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中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:本

本のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-11-04
不登校と本の記事の続きです我が家の本棚に置いてある本をご紹介したいと思います。渦中の頃に読んでいた本ですので、多少年数のたっているのはご容赦を。以下の三冊は、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんの御本です。わかりやすく書かれている事例などが、とても役にたちました。思春期の子どもの心のコーチング↑この本の記事はコチラ子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)お父さんのた...

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2014-10-28
このブログには『本』というカテゴリーがあります。ただ、記事数がふえて埋もれている部分もあるので、もう一度発掘してみました。息子の再登校は中学2年生。娘は高校2年生。ちょうど思春期だった子ども達への対応を一生懸命学ぶことが必要でした。支援の藤本先生に、家庭での対応を一から教えていただく毎日。その一方で、本を読んで参考にしていました。ただ、本はすべての方にむけて書かれていますので、藤本先生に我が家独自...

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2014-10-21
前回、初めて読んだ不登校の本について書きました。⇒一番最初に読んだ本不登校中は、かたっぱしから「不登校」という名前のついている本は読んでいました。それでも、図書館や本屋の利用がほとんどです。古い本もあります。これは!と思っても、著者は遠方だったり。なかなか、身近な事例とはなりませんでした。このブログに今でも、不登校初期の記事から見てくださる方がいます。きっと、お子さんが不登校の状態なのかもしくは、...

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2014-10-13
このブログは、息子の不登校初期から復学支援を受けて再登校し継続登校の様子を綴っています。中1で不登校になった息子も、今では専門学校の2年生です。当時、不登校について何もわからない私でした。それでも、これは大変!と気持ちばかり焦ったものです。お父さんも、どう対応すればいいのかわかりません。学校の先生も、対応に困っておられました。どのご家庭も同じではないかもしれませんが、多くの家庭では最初母親が動くの...

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2011-10-22
みなさんが、本を買う時はどのような方法で買われますか?我が家が不登校初期の頃、今ほどネットもなく不登校関連の本はすべて図書館で借りて読んでいました。(不登校と本)その頃からネットで買う方法が言われていました。しかし、どうも私自身が本を中身も見ずに買うということに抵抗があり、実際に手にとって見てから買いたいという主義でした。ネットや友人からこの本がいいよと聞いて、ネットで本屋のHPで在庫検索をして、そ...

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2011-09-26
お世話になっている支援機関の先生方の本の紹介をしておきます。皆さん、よくご存じだと思いますが、今子どもの不登校に直面して情報をさがし始めた方もいます。このブログにも、『不登校』で検索してこられる方がいます。そんな方にこそ、先生方の本を最初に読んでいただきたいのです。サイドバーに本の紹介を載せようかとも思いましたが、携帯から情報を探している方も多いので、記事とします〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜不登校13万...

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2011-05-07
ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編水野 達朗牧歌舎こちらの本、皆さんもうご存知ですねぶにん先生のブログで、どんきー先生がBOOKシェアリングの記事をのせておられます。私も参加してきました。たくさんの方がコメントされているのでとて参考になります。ただ、400字までというのは、以外と難しい・・・。なので、自分の頭に刻みこむためにも、記事にしておこうかなと思います。多くの...

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2010-01-07
冬休みも残りわずか。我が家の子供たちは8日から学校です。学校がはじまれば、又子供たちの受験とむきあわなければなりません。きっと、記事も暗〜くなるかも・・・その前にと思い、以前(昨年)に書いたまま置いてあった記事をアップしたいと思います。以前に記事にした(娘に必要なもの)の後に読んだ本です女の子が幸せになる子育て漆 紫穂子かんき出版女子校の校長先生が書かれた本なので、表題に女の子とありますが、子供と...

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2009-05-19
ノエルさんがご紹介くださった本『思春期の子どもの心のコーチング』が、偶然近所の本屋にあり、GW中に読むことができました。御本の紹介はノエルさんがされているので、私は本を読んで、我が家にとって必要なことを忘れないためにも、記事にしておこうと思います。本の正確な内容が知りたいかたは、ノエルさんのブログへどうぞ思春期の子どもの心のコーチング菅原 裕子二見書房この本は、子どもが思春期を迎え、なんとなく今ま...

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不登校と本 〜その4

  •  投稿日:2014-11-04
  •  カテゴリ:
不登校と本の記事の続きです

我が家の本棚に置いてある本をご紹介したいと思います。
渦中の頃に読んでいた本ですので、多少年数のたっているのはご容赦を。


以下の三冊は、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんの御本です。
わかりやすく書かれている事例などが、とても役にたちました。

思春期の子どもの心のコーチング




この本の記事はコチラ

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)




お父さんのための 子どもの心のコーチング





以下の2冊は、受験の時期に勉強という壁にぶつかった息子に対しての親の対応に迷い読んだ本です。
作者の塾の先生をされていた経験からの、勉強に対する言葉かけが印象的でした。

女の子が幸せになる子育て




この本の記事はコチラ

マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言




思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション






親子の会話がたくさんのっています。
ただし、著者が外国人のため、会話例も、ちょっと日本人には言えないような言葉があったり・・・

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる




子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方






子どもとの会話の中で自分の気持ちと向き合う練習が必要でした。

感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)




○のない大人 ×だらけの子ども (集英社新書)





息子のコミュニケーション能力を伸ばす参考にならないかと思って、聞くというテーマの本も読みました。
この本は、子どもへの対応だけでなく、自分自身が人との対応の中で、マネをしてみようと思うことがたくさん書かれています。
大人にも、必要な聞く技術の本です

プロカウンセラーの聞く技術








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不登校と本 〜その3

  •  投稿日:2014-10-28
  •  カテゴリ:
このブログには『本』というカテゴリーがあります。
ただ、記事数がふえて埋もれている部分もあるので、もう一度発掘してみました。

息子の再登校は中学2年生。
娘は高校2年生。
ちょうど思春期だった子ども達への対応を一生懸命学ぶことが必要でした。

支援の藤本先生に、家庭での対応を一から教えていただく毎日。
その一方で、本を読んで参考にしていました。
ただ、本はすべての方にむけて書かれていますので、
藤本先生に我が家独自の対応を聞き、それを後から本で勉強しなおすという感じでしょうか。

まずは、私が面識のある復学支援の先生方の本です。
みなさん、よく御存じですね。


エンカレッジの上野先生の御本です。
エンカレッジは小学生を中心に復学支援をされています。

私が、FHEにたどり着く前に上野先生のメルマガを読んでいました。
その内容を含めて本にまとめられたものです。

さよなら不登校―復学サポートブック



その中で、一番こころに残っているのが 
第二章 なぜ不登校になってしまったのか?の[学校と先生]という項目
以下本文より抜粋です
【はじめのカウンセリングで、親からよく聞くのが、「担任の先生が厳しい」「宿題を忘れたら残ってやらせる」「名指しで叱る」「とても怖い」など、担任の先生が原因で子どもが学校を休んでいるというものです。
親の中には、校長の教育方針から日本の教育制度までどんどん話がエスカレートしていき、冷静さを失い、不満を爆発させる方もいます。しかし、私が、「そのクラスでは学校を休む子がたくさんいますか」と一言質問しますと、「いいえ」と急に静かになります。多くの子どもたちが恐れおののくような、それほど厳しい教師であるなら、登校を渋る子が一人ということはないはずです。他の子どもたちが、たまたま我慢強い子どもだったということもないはずです。】 


私は、この文章に出会えたことで、学校の責任ではないとはっきり自覚しました。
では、家庭に何か問題があるのだ。
そういう観点で道を探しはじめることになりました。
上野先生の文章で回り道することなく、家庭教育の大切さにたどりつくことができました。


ペアレンツキャンプの水野先生の御本です
小・中学生の五月雨登校や不登校・予防的な家庭教育を中心に支援されています。

小学生編・中学生編があります。

【小学生編】

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体




この本の出版記念講演に参加させていただきました。(2013年4月)
その時に、先生の言われていた
【幼稚園の子どもが小学生に交じって授業を受けていると想像してください】という言葉が印象的でした。


【中学生編】

ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編



我が家は、中学生だったので、中学生編はとても当てはまることが多く参考にさせてもらいました。
この本を読むと、中学生だけでなく、高校生への対応にもあてはまることがたくさんあり参考になりました。
この本を読ませてもらって、書いた記事がコチラ

おススメしたい本

我が家にとって、この本の中で【ターンテーキング】の章が一番あてはまりました。
会話のキャッチボールがうまくいかないのは、これが原因なのかと思いあたりました。
会話でボールの色を変えないことが大事と気づかせてもらいました。



長くなりましたので、我が家の本棚に残してある不登校関連の本の紹介はまた次回







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不登校と本 〜その2

  •  投稿日:2014-10-21
  •  カテゴリ:
前回、初めて読んだ不登校の本について書きました。
一番最初に読んだ本

不登校中は、かたっぱしから「不登校」という名前のついている本は読んでいました。
それでも、図書館や本屋の利用がほとんどです。
古い本もあります。これは!と思っても、著者は遠方だったり。
なかなか、身近な事例とはなりませんでした。

このブログに今でも、不登校初期の記事から見てくださる方がいます。
きっと、お子さんが不登校の状態なのか
もしくは、五月雨状態なのか
いろいろ検索しておられるのだと感じます。
私も、同じ道を通りましたから。

「不登校」
「復学」
「復学支援」
たくさんのキーワードを打ち込んではネット検索していました。
今ほど、情報もない状態でした。

不登校初期の頃に読んだ本は、こちらに記事に書きました。
不登校と本

今では、内容も覚えていないものもあります。
不登校初期から復学支援をうけるまでくらいです。

再度、支援を受けてから参考になった本をご紹介しようと思います。
私が不登校について情報を探していた時、
まず、本を読んで納得のいく内容であれば、その著者を調べます。
ホームページがあれば、そこへ飛び、その方の書いた本を探して読む。
また、ブログで紹介されている本を図書館でさがす。
こんな方法で、道をさがしていました。

今では、全国対応されている機関も多くなっているようですが、当時はそこまでは考えられない状況でした。
FHEが同じ大阪にあったのは、幸運としかいえません。
藤本先生の本もホームページで見てはいましたが、手に入らない状況で、相談の電話で購入方法を伺ったものです。
先生の本は、今では絶版になっていますが、本のQ&Aが、FHEのホームページにありますし、
先生のブログの端々に同じ内容があるので、そちらを読んでみてはどうでしょう。

不登校13万人の親にできること!





私達クライアントが、皆口をそろえて話すことがあります。
『先生の本の穴の話って、その通りだと思った。』と。

先生の本からの抜粋です
【親の役割を理解しよう
親は道に「穴」があいていたら、つい「あっ危ない!」「ほらこっちに避けて」と声をかけてしまいがちです。しかし、親が本当にすべきことは、子どもが「穴」に落ちるのを視線の端で捕らえながらも、口を出さないという勇気をもつことなのです。
〜中略〜
親の仕事は、子どもが「穴」に落ちないようにアドバイスをするのではなく、「穴」に落ちて這い上がってくる子どもを見守ることに近いかもしれません。難しいのは、放任とは違い「穴」を子どもより早く見つけて、その「穴」が子どもの現在の力で乗り越えられるものなのかどうかを判断する必要があるからです】





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一番最初に読んだ本

  •  投稿日:2014-10-13
  •  カテゴリ:

このブログは、息子の不登校初期から復学支援を受けて再登校し継続登校の様子を綴っています。
中1で不登校になった息子も、今では専門学校の2年生です。

当時、不登校について何もわからない私でした。
それでも、これは大変!と気持ちばかり焦ったものです。
お父さんも、どう対応すればいいのかわかりません。
学校の先生も、対応に困っておられました。

どのご家庭も同じではないかもしれませんが、多くの家庭では最初母親が動くのではないでしょうか。
そして、父親に相談する。
この段階で、同じ考え方を夫婦で共有するということがとても難しいです。
父親が、子どもと顔をあまりあわせないような生活サイクルだと余計に深刻さが伝わりません。

我が家は、最初お父さんは、引っ張ってでも学校へ連れて行けという主義でした。
学校へ行かないのは、甘えだ!と。
実際、お父さんが無理やり学校へ行かそうとしたこともあります。
もちろん、息子は動くことはできません。

私はどうもそれは違うのでは?と思い、お父さんに読んでもらった本があります。
お父さんは、ほとんど本は読みません。その当時は、ネットもしていませんでした。
まったくの情報のない状態からのスタートです。

近所の本屋でよさそうな本を選んでお父さんに読んでもらいました。

「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本




たまたま、出たばかりだったのか、目につくところにありました。
小型の本であまりページ数もなかったのも幸いしたのか、この本は読んでくれました。
とにかく、無理矢理はいけないということは理解してくれました。

今読み返してみると、ひきこもりを中心に見据えて、そのはじまりにもなる不登校への対応(考え方)がかかれているともいえます。
なので、本当の初期に不登校はどういうことなのか、親はどうすればいいのか
という問題意識を持って読むのには適していたのかなと思います。

ただ、『じゃあ、落ち着いたらどうすればいいの?』という段階にいくと、ちょっと役不足かなとも感じます。
本は、どれだけ読み手が情報を受け取る準備ができているかによって、良い本・普通の本と分かれます。
我が家が、まだ復学支援を知る前に最初に手に取った本です。
では、その次は?




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本の買い方

  •  投稿日:2011-10-22
  •  カテゴリ:
みなさんが、本を買う時はどのような方法で買われますか?

我が家が不登校初期の頃、今ほどネットもなく不登校関連の本はすべて図書館で借りて読んでいました。(不登校と本
その頃からネットで買う方法が言われていました。
しかし、どうも私自身が本を中身も見ずに買うということに抵抗があり、実際に手にとって見てから買いたいという主義でした。
ネットや友人からこの本がいいよと聞いて、ネットで本屋のHPで在庫検索をして、その店舗へ買いにいったこともありました。
その方法でよく利用していたのが、旭屋書店の『旭屋倶楽部』です。
近所の店舗で置いてあれば、売り場のどこにあるかものっています。
その店へ行って中身を見て買っていました。

ただし、少し以前の本は、どうしても店舗では置いてありません。
そうなると、図書館の検索を利用して、借りにいったりもしていました。
最近は、さすがに本を探しに行く時間も、図書館で借りた本を2週間で読みきる時間もなくなってしまいました
そこで、最近では、やはりネット注文をしています。(←今ごろ

やはり、よく利用するのはAmazonでしょうか。
お目当ての本は必ずみつかります。
新品でなくてもいい場合は、中古を買うのですが、送料をプラスすると、新品と変わらない値段ということもあり、迷いどころです(新品はほとんと送料無料)
【新品800円】【中古500円+送料250円=750円】どちらがお得?

ネット購入で、問題になるのが支払い方法です。
私は、カード決済が嫌いです
(忘れたころに請求がくるので・・・)
なので、最初はネットで注文し現金で支払いのできるコンビニ払いや代引きを利用していました。
セブンイレブンで受け取りのできるセブンネットも利用したことがあります。

?ネットで注文してカードで引き落とし←これが一番楽。
?ネットで注文して代引き(家に届いたときにお金と交換・ただし家にいないとダメ)
?ネットで注文してコンビニで支払い
いろんな方法がありますね。私の知らない方法が、まだあるかも?

ただし、アマゾンの利用は、PCに履歴が残りますので、子どもさんと共有の場合は、注意してくださいね。
うちの息子は、ゲームをアマゾンで価格調査していたようです。
なので、親のパソコンと共有の頃はネット注文がしにくかったということもあります。
そして、家に届くということは、子どもの目につくということ。
何がきかたの?誰の?という子どものチェックが気になるところです。

他の方にも少し聞いて見ました。
アマゾンで買うと言う方がやはり多いようです。
履歴の件について、問い合わせされた方もいました。
アマゾンからの答えは、きちんとログイン・ログアウトすれば履歴はみれないとの答えだったそうです。

カード払いの、信用性についてお答えくださったかたもいます。
カード払いは、一度登録するとワンクリックで簡単ですが、カードデータがそのまま入っているのでログアウトしておかないと、子供が買う可能性は0じゃないのが・・・

ネットは使うけれど、家に届くのは困ると言う方は、本屋クラブと言うサイトを利用しているそうです。入荷したらメールで連絡が来るので、書店へ取りに行くシステムです。

紀伊国屋書店など大手の書店での取り寄せ注文を利用されている方もいました。在庫品を電話注文で宅配してくれて、後払いというシステムもあるそうです。た。


【本屋で買う』 
 ・中身を見て現金で買える

・目当ての本が置いてあるかどうかわからない 
 ・古い本は、おいていない 
 ・本屋へ行く時間が必要

【図書館でかりる』
・お金がかからない。
 ・題名の知らない本でも見て興味のある本がみつかる

・ゆっくり読むことができない 
  ・目当ての読みたい本がない

【ネットで買う】
・題名の分かっている本なら、だいたいそろう
  ・さがす時間が省ける

・中身がみれない 
  ・履歴が残る 
  ・配達されると子どもにわかる

どの方法も、一長一短と言う感じでしょうか。

ちなみに、最初FHEのホームページを見て、藤本先生の本をさがしたのですが、なぜかどこにもなく・・・
なんと、電話で無料相談を受けてもらった時に、本の手配までお願いした私です
現在は、アマゾンで中古で手に入るようです。

以前に、不登校初期の方に、先生方の御本の紹介をしたのですが、本はどうやって買うのか質問されたことがあります。
そういえば、私もわからなかったなぁと・・・
今回、他の不登校を経験された方にも、聞かせてもらいました。
みなさん、どうもありがとうございます
私の知っている方法だけなので、少し偏っているかもしれません。
あなたの本の買い方、ぜひ教えくださいね


復学支援の本



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息子のテストがヤバイ・・・

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復学支援の本

  •  投稿日:2011-09-26
  •  カテゴリ:
お世話になっている支援機関の先生方の本の紹介をしておきます。
皆さん、よくご存じだと思いますが、
今子どもの不登校に直面して情報をさがし始めた方もいます。
このブログにも、『不登校』で検索してこられる方がいます。
そんな方にこそ、先生方の本を最初に読んでいただきたいのです。

サイドバーに本の紹介を載せようかとも思いましたが、
携帯から情報を探している方も多いので、記事とします

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不登校13万人の親にできること!



私がお世話になっているFHEの藤本先生の本です。
2005年に書かれた本なので、今は絶版になっています。
中古はあるようですが、なぜか値段が・・・
不登校初期の方に読んでいただきたい本です。
不登校とどのように向き合うか?
いろんな道を紹介されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体





ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編



ペアレンツキャンプの水野先生の本です。
このブログでも、紹介させてもらったこともあります。(おススメしたい本
中学生編は小学生・高校生の親御さんにもおすすめです。

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さよなら不登校―復学サポートブック



エンカレッジの上野先生の御本です。
以前だされていた、メルマガ『さよなら不登校』の内容をまとめ、追加された御本です。
小学生の不登校で道を探している方にぜひ、お勧めしたいです。

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おススメしたい本  『ころばぬ先の家庭教育ー中学生編』

  •  投稿日:2011-05-07
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ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編
水野 達朗
牧歌舎

こちらの本、皆さんもうご存知ですね
ぶにん先生のブログで、どんきー先生がBOOKシェアリングの記事をのせておられます。
私も参加してきました。たくさんの方がコメントされているのでとて参考になります。
ただ、400字までというのは、以外と難しい・・・。
なので、自分の頭に刻みこむためにも、記事にしておこうかなと思います。

多くのご家庭を支援してこられた先生の体験からくる想いのつまった御本だと思います。
中学生となっていますが、中学生以上・思春期のお子さんには大切なことが書かれていると感じています。
いくつか、心に残っている部分の引用をしたいと思います(赤字青字は引用です)

【教えることを手離し始める時期】
『中学生の家庭教育では「教」の部分の色合いを薄めて、「育」の部分の色合いを強める』
「教」は、今までのしつけ。そして「育」はそれを受けて子供自身が考え自分のものとして身に着けていくための育ちなのでしょう。
教育熱心な親御さんは、育の時期にきてもなかなか待つことができないのかもしれません。
思春期は、子供が今まで教わったことを実際に自分でやってみる時期なのでしょうか。
親は、それを理解したうえで、子供が失敗することを恐れない気持ち・待つことによる親の不安を受け止める気持ちが大事ですね。
ただ、日常生活では、ここからが思春期ですよとは誰も教えてくれません。なので親の方が気づかず今までどおりの対応になっている場合があるのかもしれませんね(うちのことです

【近年増加している中1ギャップとは】
 1 自己発揮機会喪失ストレス蓄積型
 (小学校でのようにリーダーシップがとれなくなる)
 2 喪失不安増大型(小学校で担任や友人に守られていた)
 3 システム変化不安型(勉強や宿題の変化)

息子は、2と3の複合型でした。
小学校では、ちょっと変わっている子。それも、みんな違うのだから良いんだよと対応されます。それが、中学校ではみんなで一斉にスタートをきることになります。
そして、勉強の習慣がなかった息子は、宿題の提出一つでも、スムーズに行かなかったようです。小学校では、宿題ができていなくても、最終的には許されていたようです。しかし中学はそうはいきません。宿題を忘れると翌日朝8時までに見せに来ること。これが不登校への引き金(理由?)になりました。

【家庭力が高まればソーシャルスキル(社会性や協調性)が高まる】
「自分の気持ちを伝えること」「相手の気持ちをわかろうとすること」これが技術的にできずに苦しんでいる中学生が多いのです
社会の縮小版である学校社会でも、とても大事なことです。息子はこのスキルが低いです。
中学校入学時は、相手との間の取り方がわからず、ギクシャクしてくる。どうしたらいいのかわからない。
こんな感じだったのでしょうか。
親も、ここまで考えが至らず、何もわかりませんでした。

実際、支援を受け始めた頃は、他人とコミュニケーションをとることが大きな課題でした。
家族の中での会話も、テレビを見ていて息子が何か感想をいいます。それを受けて私が話しをつなげても、その次に息子はもう違う話をしている状態でした。
これでは、同年齢の子供同士で話すことはできないだろうという感じがありました。
親が、こういうふうに話しなさいといっても、息子にはうるさいだけでした。
ネットでの付き合いも、一方的にボールをなげているようなものです。
当時は、親も息子から話さないのだから親から話しをしてあげないとという気持ちがありました。
でも、今ならわかります。もう一呼吸・二呼吸息子が話しを始めるのを待つことが必要だったのだと。

『思春期の子供を愛するということ』
私たちは、わが子でも面とむかって愛しているとなかなか言えないのではないでしょうか。
突然『愛してる』と母親から言われても息子にすれば「はあ?」という感じでしょう。
本に記述されているように、愛する=信頼するという考え方は、よくわかります。

『先回りしてものを言って子どもの経験を奪わない』
手出し口出しせずとも子どもが考えて問題に取り組める状態なのに、親が先回りして手出し口出ししてしまうことです
今でも、息子のテスト前になると私の方がソワソワしてしまいます。勉強しなくて大丈夫なの?とつい言ってしまいそうです。
朝天気が良くないと、カッパはいらないの?と聞いてしまいそうです。(自転車通学なので)
息子の不登校以前は、なんの躊躇もなく息子に言っていました。子供が失敗することを親が不安になっていたのだと思います。そして、先回りして自分の不安を取り除いていたということです。


『ターンテーキング』
会話のキャッチボールです
我が家にとって、この章が一番耳に痛く、また改善が必要なように思えます。
会話のキャッチボールが苦手な息子です。
相手の会話をうけとって、同じ話題で投げ返す。これがなかなかできませんでした。復学直後は、担任の先生もこのことを理解してもらっていました。そんな時、○○くん今日『話は変わるけど〜』って言ってくれたんですよ。こう報告してくれました。今までは、こんな言葉なしに、話を変えていた息子でした。友達とのコミュニケーションをとるためにも、息子には必要なスキルでした。
ターンテーキングの自己チェック(本文より引用)
1 相手の言葉を静かに見守りながら待てているか
2 よく観察しているか
3 相手の言葉を深く理解しようとしているか
4 傾聴する姿勢ができているか
5 話の内容が変わってしまっていないか
6 早口すぎないか・声の大きさは適切か


『アドラー心理学』
この項で書かれている、「点数評価」と「努力評価」が、今でも私の課題です。


この御本に、7章48項目の記述があります。
その中で、7項目を感じたままに書きました。もっと、内容を見てみたいと思われる方が一人でもいればうれしく思います。
最後のページに、この言葉を音読してくださいと記述があります。
声に出すと又違った感慨があります。皆様はいかがでしょうか。
 「家庭教育の目標は親が仮にいなくなっても子が自分で考えて行動して生きていくこと」
 「教育の原点は家庭にある」
 「親が変わらなければ中学生の子どもは変わらない」
 「待つだけでは解決できない中学生の不登校のケースが多い」









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先生に、記事にすることを心よく了承いただきうれしくなりました。でも、紹介というより単なる感想文になってしまったようで・・・ごめんなさ〜い


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こんな本はいかが?

  •  投稿日:2010-01-07
  •  カテゴリ:
冬休みも残りわずか。我が家の子供たちは8日から学校です。
学校がはじまれば、又子供たちの受験とむきあわなければなりません。
きっと、記事も暗〜くなるかも・・・
その前にと思い、以前(昨年)に書いたまま置いてあった記事をアップしたいと思います。
以前に記事にした(娘に必要なもの)の後に読んだ本です

女の子が幸せになる子育て
漆 紫穂子
かんき出版


女子校の校長先生が書かれた本なので、表題に女の子とありますが、子供との会話の仕方など、覚えておきたい内容でした。
ご興味のある方は、男の子のお母さんもいかがですか?



子供のやる気を引き出す生活習慣

☆「どうせできっこない」という子供の心にスイッチをいれるひと言

「練習したって上達するわけがない」
「どうせ、自分は勉強なんかできない」

うちの子もよく言う言葉です。
今までは、「そんなことないよ。がんばればできるよ」って言っていました。
子供の聞きたい言葉はそんなことではなかったんですね
「もし、できたとしたら?」という言葉を掛けるとよいそうです。

「できたら、こんなことができるよ。あんなふうになれるよ」と
明るい未来を思い描かせたり、ゴールイメージを膨らませてあげたりすると、心にスイッチが入る可能性が高くなります。



たとえば、部屋を片付けてほしい時
『片付けなさい』といってもなかなかきいてくれません
そんな時、子供の頭の中には、部屋を片付けている過程が浮かび、めんどくさくなってしまいます。
そこで、
『きれいになったらどんな気持ちがする?』
『きれいになった部屋で何がしたい?友達を呼べるようになるね』
などと片付いた後のイメージが頭にうかぶような言葉を掛けると、
不思議と片付けている過程のことが気にならなくなるようです。


ちなみに、我が家の娘は、
『部屋がきれいになったら運気が良くなるよ』の言葉に動かされました。

ついどうせできないからと子供が言うのを聞くと、『そんなことないよ。がんばればできるよ』って言っていました。
子供の聞きたい言葉はそんなことではなかったんですね



家族のより良いコミュニケーション

☆子供の変化と小さなサイン
子供は親に相談したい悩みがあるとき、いきなりそれを打ち明けてくるとは限りません。
大きい悩みはいきなり口に出しにくいですし、些細なことでも相手が真剣に受け止めてくれるのかどうかを無意識のうちに確かめています。
取るに足らない話のように感じたとしても、
『なあに』と耳を傾けることが大切です。

その際の3つのポイント
1 顔を見ながら聞く
2 途中で話をさえぎらない
3 話を聞きながら『どう反論しようか』『どうアドバイスをしようか』など、自分の心のなかで自分と会話しない


私はこの3番目のことが耳に痛かったです。
つい、『自分はこう思う』をいいたくなっていました。
黙るだけでなく、心も聞く状態にしないといけませんね


☆聞き上手になる三つの方法
1 相手の発した言葉を受け止め相手に返す   
   この方法は、よく聞きますよね。
   でも、以前これもオウム返しではダメだと感じました
 そこで、さらに2つの方法をいわれています

2 話を聞くとき、さりげなく相手の動作を真似してみる。
   わざとらしいと逆効果ですが、手振りや姿勢など、似たような動作をすることで、一体感を感じます

3 相手のペースやトーンにあわせる
   子供がゆっくりと話しているのに、親が、忙しいからといって早口で返事をしたり、
   相手が興奮気味に話しているのに、こちらが落ち着いていたりすると話が止まってしまします。
   このときのコツは、相手が息を吸ったり吐いたりするタイミングを良く見て、呼吸を合わせていくことです。



なかなか我が家は、できていないことが多いので反省です。
こうして記事にさせてもらうだけで、私自身が忘れずに復習できそうです。

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娘に必要なもの〜本より

  •  投稿日:2009-05-19
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ノエルさんがご紹介くださった本『思春期の子どもの心のコーチング』が、
偶然近所の本屋にあり、GW中に読むことができました。
御本の紹介はノエルさんがされているので、
私は本を読んで、我が家にとって必要なことを忘れないためにも、記事にしておこうと思います。
本の正確な内容が知りたいかたは、ノエルさんのブログへどうぞ

思春期の子どもの心のコーチング
菅原 裕子
二見書房


この本は、子どもが思春期を迎え、なんとなく今までの方法ではいけないんじゃないかと、思う方にお勧めです。
我が家は、中学生の息子より、高校生の娘と自分のためにうなずいてしまいました。

娘は、高校3年生です。
この年齢であれば、来年親もとを離れる子どもさんもいます。
子どもが、一人暮らしをすることが現実になったらと考えると、我が家は、とても無理と即座に思いました。
勉強が・・・でなく、生活を維持していくための能力が一定レベルに達していないように感じます。
その根本が「自立・自律」です。

以下文中から引用しています
「じりつ」のために親が子どもに教えたいこと
?自分には生きる価値がある(自己肯定)
?人生は自分次第
?周囲とよい関係を持つために自分を表現する(コミュニケーション)
?自分をコントロールする
?意識して自分で選択する(できないとしないの違い)
?異質なものを受け入れる力をつける(自分と違う意見)


これらは、本来子どもが小さな頃から教え始め、15歳くらいまでで、教え終わるそうです。
残りの3年間は見守るだけ。
しかし、我が家は、15歳までのことを終わっていないため、もう少しかかりそうです。


子どもに責任を教えるために、「愛すること」を教える必要があると書かれています。
そのための方法として、黙る・話しを聞くことがあげられています。

我が家では、子どもの話を聞く・意見を押し付けないようにと、そのまま言葉を返してしまうことがありました。
しかし思春期の子どもにこれは通用しないようです。
オウム返しをしていると、バカにしているように感じるようです。
そうならないためには、親は、子供の話を真剣に聞くことが大切、
もちろん何かの片手間ではいけませんね
「あなたの話を聞くことは私にとって大切なこと」と考えないと上辺だけになってしまいますね。


『子どもに責任を教える方法のひとつとして、朝起こさないことから始めよう』とあります。

この言葉、どう思われますか?
「おこさなければ、起きないし!」と私は思っていました。
でも1年前と比べて、娘は時間に起こすと、起きてくるようになりました。
と、書きたいところですが、
起きるようになりましたが、学校へ間に合うようにまでは、なっていません。
ほかの方の1歩の前進の半歩分といった感じでしょうか。

『学校に遅刻しないために、何時に起きる必要があるのか、
そのためには何時に寝なければならないのかを考え、自分で起きる。
どうということのない一日の始まりが、すでに責任を学ぶ一歩なのです』


これは、娘にはできでいませんが、社会へ出た時の「じりつ」のために必要なことだと、痛感しています。


『生きることは自分の仕事です
自分が今手にしているもの(結果)は、自分がまいた種(原因)の結果です。
ほしいものの種をまけば欲しいものの芽が出ますが、
そうでないものの種をまけば、そうでないものが手にはいります。
子どもの日々を子どもにまかせ、余計なヘルプはせずに、自分の行動の結果を体験させてあげてください。』


この一文は、私にとってとても耳に痛い言葉でした。
娘の種を母親がまいてやることはできないのですものね
この言葉を忘れないように、ここへ載せておきたいと思います

まだまだ、これらのことが、「できました!」と言える我が家ではないのですが、
立ち止まらずに、進んでいければと思います。


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