不登校とパソコンのカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:不登校とパソコン

不登校とパソコンのカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-08-01不登校とパソコン
我が家には、パソコンが3台。  1台は、お父さんのノートパソコン2台目は、私のノートパソコン。そして3台目は、娘と息子共有のデスクトップパソコン。子どものデスクトップパソコンは、食卓の横に置いてあります。なので、子供たちがいつパソコンを使って、どんなゲームをしているのか、が手にとるようにわかります。パソコン問題で、いろいろともめた我が家です。藤本先生にも、たくさん相談に乗ってもらいました。どこまで...

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2010-05-28不登校とパソコン
前回、我が家の娘と息子のパソコンの問題のその後を記事にさせてもらいました。以前に、記事を投稿してくださったフルーツさんからも、その後の記事をいただけました。また、我が家と違って、とても興味深いです。ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。フルーツさん、ご協力ありがとうございました。                                ちゃろ--------------------------------------...

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2010-05-24不登校とパソコン
前回の記事は娘のその後でした。不登校とパソコン−娘の場合その後?今回は、息子の復学後から受験期のパソコン・ゲームの様子です。息子の場合は、コミュニケーションとしての会話の未熟さが一番の問題だったと思っています。(不登校とパソコン-息子の場合?)この問題の特効薬となったのは、訪問カウンセラーの先生でした。最初、お二人の先生が訪問していただき、先生方二人で会話をしながら息子も話に引き入れていくといったこと...

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2010-05-19不登校とパソコン
以前に不登校中の我が家のパソコン事情を書きました。 (不登校とパソコンー我が家の場合? 〜? )あの記事で、我が家の問題は○時間がルーズになることの体調不良(娘)○一方通行のネットでのコミュニケーション不足(息子)この2点でした。今回は、復学後の状況です。息子が復学した2008年の7月の時点では、息子より娘(高2)のパソコンに関する問題が大きくあがっていました。やっている内容も、MMO(オンラインゲーム)やチ...

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パソコン自由化

我が家には、パソコンが3台。  
1台は、お父さんのノートパソコン
2台目は、私のノートパソコン。
そして3台目は、娘と息子共有のデスクトップパソコン。

子どものデスクトップパソコンは、食卓の横に置いてあります。
なので、子供たちがいつパソコンを使って、
どんなゲームをしているのか、が手にとるようにわかります。

パソコン問題で、いろいろともめた我が家です。
藤本先生にも、たくさん相談に乗ってもらいました。
どこまでOKとするのか。
どこからが、警告が必要なのか。

どちらかというと、娘の方がパソコンはいろいろな目的に使っています。
ネットゲームはもちろん(なぜか戦闘系です
スカイプ・動画・YouTubu・ラジログなんてのもやっていました。
大学のレポート提出も一応あります。
なので、最初は突然娘がしゃべりだしてびっくりしたり(←スカイプでした)
突然歌いだしたり(←うるさい)

そして、時間は夕方から22時頃までは息子が、
それ以降は娘が(←朝まで徹夜ということも・・・)

こんなむちゃくちゃな使い方の我が家ですが、
規制は、学校へ定時登校するということ。

息子は、ちょうど娘と交代(させられる)時間の後、部屋へひきあげます。
娘の方が、朝方寝てしまって遅刻という問題が多いようです。
このあたりの、押したり引いたりが難しいです。
それを藤本先生のアドバイスを頼りに、頑張っています。

そんな娘が、バイト代をためてマイパソコンを買いました。
自分でパーツから組み立てるタイプのものです。(デスクトップPC)

このパソコンを組み立てる作業を息子がじっと見ていました。
興味があるんですね。
いつもは、娘の部屋になど入らないのに、この時は、組み立てる娘の横でじっと見ていました。娘の助手(パシリ)となっていたようです。
パソコンやゲームというと、親はつい心配してしまいます。
それでも、息子のPCの組み立てをじっと見つめる目を見ていると、好きなことをもっとたくさん経験していってほしいと感じます。

母 「お姉ちゃんみたいに、マイパソコン欲しい?」
息子「うん、いいよな〜」
母 「じゃあ、お金ためないとね」
息子「ちょっとずつ貯めてるんやけどな


この娘のパソコンのことで、私が心配になったこともあります
娘の動向が読めなくなること。
何時からはじめて、何時に寝たのか。どんな相手と話しているのか。
時間の管理がルーズな娘ですので、登校・遅刻は大丈夫なのか。

息子は、今まで娘に強制的に交代させられていたので、PCをしていて寝るのが遅くなることはありませんでした。
それが、交代なくずっと自分でPCを使える状況になればどうやって時間を配分していくのか。PCへのめり込んでいかないか。
考えだすと、きりがありませんね。

藤本先生にも伺いました。
我が家の場合は、子どもたちが共有で使っている今の状態でも、マックスでPCを使っている状態であること
娘は、今以上に悪くなることもないかと予測できる。
もちろん、単位を落としてくる場合は、検討が必要。
息子は、今まで交代させられていても、そのあとはPSPでゲームをしていたので、結局は変わりがない。
とのことでした。

自由に使えるからこその難しさ。
どうすればいいのかを息子自身が考えるチャンスですね






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休日に朝から見ていると、パソコンと昼寝しかしない息子でした。
あっ、自分の扇風機の掃除だけしてくれました


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不登校とパソコン−フルーツさんの場合その後?

前回、我が家の娘と息子のパソコンの問題のその後を記事にさせてもらいました。
以前に、記事を投稿してくださったフルーツさんからも、その後の記事をいただけました。
また、我が家と違って、とても興味深いです。
ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。
フルーツさん、ご協力ありがとうございました。


                                ちゃろ



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【フルーツさんのcase・・・その後】


以前、我が家のパソコン事情をこちらに書かせて頂いてから、1年近くの月日が経ちました。
前回の記事では、不登校時(小3)にパソコンにはまった娘が復学2年後(小5)にパソコン再開し、
使用時間等を巡りだんだんと親子のいたちごっこになっていき、
そこから親の考えを変えて生活全般の自立を目指した子育てを心がけることで、
パソコンの問題を乗り切ろうてしている様子をお伝えしました。
不登校とパソコン-フルーツさんの場合

今回は、その後の中学生の娘のパソコンとの付き合い方、生活や勉強との関係について書かせて頂きます。 (現在中2)

中1の5月、授業も部活も本格的になり、娘は忙しい中学生活を送るようになりました。
学校に行っている時間が長く休日も一日中部活という生活。
その間はパソコンとの接触時間が減ることになります。

その反面、家にいる間は一分一秒を惜しむようにパソコンをし、
食事、睡眠、お風呂の時間さえ削ってしまう様子でした。
体調や、やるべきこと(宿題等)が出来ていないことが心配でもありました。

6月には入学後初めての定期テストがあります。
テストのために勉強をしなければ、という気持ちは持っている様子でした。
しかし、毎日パソコンを長時間やっている娘が気持ちを切り換えて勉強に取り組むことは簡単なことではないようでした。
結局、直前に詰め込むように勉強してテストに臨みました。

この頃私は、勉強以前にまずはパソコン漬けの生活を見直して、生活リズムを整えて欲しいと願っていました。
その後2回の定期テストも、相変わらず勉強時間どころか睡眠時間も十分とれない状態でした。
12月の三者面談では、担任の先生から厳しいお言葉も頂いてしまいました。
それでもまだ1年生のうちなので
『ここで頑張れば挽回出来るから、学年末テストに向けてしっかり勉強するように』
と言われました。

私は、勉強は本人の問題で親がやらせるものではないと思いました。
しかし主人は、やる気になるのを待っていてこうなったのだからどうにかしなければ、きっかけを与えてあげないと、と言いました。
娘と話したり、
どうするつもりか聞いたり、
親に出来る工夫はないか調べたり。
勉強するのは娘自身だけれど、親は娘が頑張るために協力する用意があることを伝えました。
この時も私には、「パソコンさえなければなぁ…」という気持ちがありましたが、そこを嘆いてばかりでは解決しません。
パソコンをすることを前提にした上で、勉強に意識を向け時間を確保出来る道を探りました。

娘は初めのうちは、頑張らなくてはいけないことはわかっているけれど考えたくない様子でした。
1ヶ月程経った頃娘なりに考えたやる気の出し方を話してきました。
私達親も理解し協力することにし3週間後の学年末テストへ向けて勉強を始めました。

意欲を見せ始めた娘でしたが、一度パソコンに向かってしまうと勉強する気持ちに切り換えて終了することが難しく、
勉強開始時間が遅くなり眠くなってしまう日もしばしばありました。
何度も声を掛けようかと迷いましたが、娘が自分で頑張ろうとしていることを感じながら言葉を飲み込む日々を送りました。

そうこうするうちに、娘は時間を確保し効率よく勉強する方法を探っていたのか、「これからは生活も改善する」と言い、寝る時間や起きる時間の目標を決め、それに合わせてパソコンの時間も調整するようになっていきました。
そうして臨んだ学年末テスト、十分勉強時間を取れたとまでは言えませんがある程度頑張ることは出来たように見えました。
テスト終了後、娘は気を抜かず勉強を続けると言っていましたが、実際には勉強する姿はあまり見えません。
しかし、生活改善の方はだいぶ定着してきたようで、パソコンのために夜更かしするようなこともなくなってきました。
最近は他の事にも興味が移って本を読んだりして過ごす時間が増え、パソコンに触れる時間もかなり減りました。

1年前の私は、「パソコンの時間を減らす→生活リズムを整える→勉強時間を確保する」という順番しか考えていませんでした。
しかし娘は「勉強時間を確保しようとする→生活リズムを整えるよう心がける→パソコンの時間を調整する」という順番で、結果的にパソコンの時間を自分で減らしました。
あれほど思い悩んだパソコンの問題が、本人の勉強への意識により解決されてくるとは全く想像もしませんでした。

6月には2年生最初の定期テストがあります。
娘は高校受験にも意識を向け始め、2年の成績から資料になることも把握するようになりました。
自分の目標に向かって勉強するために、パソコンも含めた生活時間を自分で調節しながら頑張るだろうと信じ、見守り協力していきたいと思っています。



                                     フルーツ









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不登校とパソコン−息子の場合その後?

前回の記事は娘のその後でした。不登校とパソコン−娘の場合その後?
今回は、息子の復学後から受験期のパソコン・ゲームの様子です。

息子の場合は、コミュニケーションとしての会話の未熟さが一番の問題だったと思っています。(不登校とパソコン-息子の場合?
この問題の特効薬となったのは、訪問カウンセラーの先生でした。
最初、お二人の先生が訪問していただき、先生方二人で会話をしながら息子も話に引き入れていくといったことをしていただいたようです。

もちろん息子はしゃべれないわけではありません。
ただ、一方的に自分の話したいことだけを話すという傾向がありました。
会話途中でも、何か気になると一つのことにずっとこだわっていたり・・・
ちょっと、反論したり、聞き返したりすると不機嫌になったり・・・
訪問の先生も、最初の息子の印象でネットの○ちゃんねるの影響を受けていることを感じておられたそうです。

ネットでの会話と違い、実際の会話は相手の言ったことをうけて自分が話をしないと会話になりません。
話の流れや、その場の雰囲気、相手の顔色などたくさんの情報を読み取って、初めて会話がなりたちます。
『会話』に関しては、息子は初心者です
中2で復学した息子は、クラスの中でも、『なんか、あいつ変』と思われても仕方がなかったと思います。
それでも、まだ中2・クラスもやや幼い雰囲気といった要素にも助けられました。
年齢があがるにつれて、『何か違う奴』となると、はじきだされてしまうのが子供の世界です。

再登校後は、学校に行っている間の時間は、ネットから離れます。
そして、夜の9時からは姉にパソコンを代わるように強制されます
なので、平日は学校から帰宅した後夕方から夕食(20時頃)までのパソコンの使用でした。
不登校中のずっとパソコンをしていた環境が、登校することによって、かなり制限されました

息子は、学校での経験が少しずつ増えるにしたがって、会話での違和感がなくなり、空気を読むといったことも少しずつできるようになってきたようです。
やはり学校という社会が一番の教科書だと感じます

こんな息子が、中3(受験生)になりゲームの時間をへらして勉強したと思いますか?
受験の追い込みの時期でも、家ではゲーム・パソコンばかりでした
ただ、息子の場合は登校し、宿題をすることだけでも一杯一杯の状況でした。
登校によるストレス発散のために好きなゲームで平衡を保っていたのでしょうか。
それでも、時々訪問の先生に来ていただいて、学校でのストレスの発散をしていただきました。

中3の夏休みから受験のために塾にいくことを決めました
自分で決めた塾には親に言われなくても行っていました。
しかし、家でパソコンが使えない21時からは、PSPでゲームや無線によるネットをしていました。
(今、PSPやwiiで、ネットをすることができます)
携帯用のゲームの機械であるPSPは、息子は片時も離しませんでした。

親は、12時になったら(寝るために)部屋へ行きなさいといいます。
息子も素直に従います。けれども、そこからすぐ寝たのか?
ゲームをやっていたのか?
ネットをみていたのか?
宿題をやっていたのか?
中学生という時期でもあり、逐一見張っていることもできません。
また、それをすると親は安心なのですが、息子を信頼していないことになります。

部屋で何をしているのかは、問いません。
けれども、それも朝きちんと起きてくることができればです。
起きられなければ、登校できなければ、親が介入することになります。

息子の受験勉強は、家でその姿を見たことはありませんでした
塾での勉強のみです。
勉強がたりない息子は、本来塾とその宿題を家ですることで、受験勉強となるはずです。
しかし家でしないのですから、全て塾でとなりました。

受験前にも、新しいゲームをはじめたりしていました。
訪問のN先生にゲームのことで心配になり伺ったことがありました。
『もちろん一般的に言うと、ゲームの時間は長いのですが、以前に比べるとゲームの時間も半分くらいになってます。その分勉強に使っています。』と伺いました。
親は、つい一般的な物差しを使いがちですが、息子独自の物差しでみないといけないのだなぁと。


4月になると、娘が土日はバイトに入るようになります。
すると、息子はパソコンをやりたい放題になりそうで、心配していました。

我が家の場合は、娘が時間を気にせずに使っていた経緯があります。
息子にだけ時間制限をかけるのは難しいようです。確かに説得力がありませんね
息子には、やるべきことができるかという制限の掛け方になるかもしれません。
裏を返せば、やるべきことをきっちりとやっていれば、いくらパソコン・ゲームをしていても息子の問題ということでしょうか。

不登校中のネットゲーム(MMO)は、できることなら子供には使わせたくないです。
でも、我が家のように、子供に禁止できない状況であるなら、その分親が情報として知っておくことが大切なのではないかと感じています。
普通の家庭用ゲームでは、自分でスイッチを入れない限りゲームは進みません。
それが、ネットゲームでは、自分のいない間にゲームは着々と進行していきます。
すると気になって片時も離れることができなくなります。
このあたりが依存性の出てくる要因かと思っています

これから、ネットの世界はどんどん進歩していきそうです。
上手な使い方を親子ともに勉強しないといけないと痛感しています。




『不登校とパソコン』というカテゴリーをみていただければ、関連記事をまとめてあります。

パソコン関連の記事のあるお勧めのブログをご紹介します。ぜひ読んでみてほしいと思います。

エンカレッジで復学されたティカさんのブログ『一歩ずつ前へ』でパソコンの記事を書かれています。
不登校中の息子さん(小6)がMMOを始めたきっかけ・課金制度の怖さなど親の目線で書かれていて大変参考になります。

パソコンとゲーム?きっかけは不登校
パソコンとゲーム?制限について
パソコンとゲーム?パソコンひとり一台


もうひとつ、復学の専門家である、ぶにん先生のブログ「ぶにん先生のカウンセリングルーム」で、実際にぶにん先生がMMOを勉強された(遊んだ?)からこそわかる問題(怖さ)などを記事にされています。

オンラインゲームについての考察?
オンラインゲームについての考察?
オンラインゲームについての考察?
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不登校とパソコン −娘の場合その後?

以前に不登校中の我が家のパソコン事情を書きました。
 (不登校とパソコンー我が家の場合? 〜? )
あの記事で、我が家の問題は
○時間がルーズになることの体調不良(娘)
○一方通行のネットでのコミュニケーション不足(息子)
この2点でした。

今回は、復学後の状況です。

息子が復学した2008年の7月の時点では、息子より娘(高2)のパソコンに関する問題が大きくあがっていました。
やっている内容も、MMO(オンラインゲーム)やチャット、スカイプ・ラジログ・動画いろいろです。
しかし、パソコン禁止にするには、娘がパソコンに依存しすぎていました。
又、パソコンを操作して壊れたようにすることもできるのですが、娘の場合は壊れたらネットの仲間に聞いて直してしまいます。

この時期は、かろうじて高校へ登校していました。(五月雨ですが)
なので、登校を第一目標にすえて、それが守れていたらパソコンに関して直接的な制限はしていませんでした。
家にいる時間は寝る時・食べる時以外はパソコンの前にいました。

しかし、遅刻欠席が続くようになります。(娘の遅刻・欠席
そこで、パソコンの終了時間の約束をいれました(パソコンルール)(娘への対応) 
・ パソコンは夜12時まで。
・ 欠席した日は、パソコンは禁止(次に登校するまで)。娘の遅刻指導(呼び出し)

一度、問題がおこってパソコンを禁止にしたこともあります(パソコン禁止(娘高3)  )

パソコンを禁止にして、娘が納得して高校へ通うようになるなら、パソコンの撤去までするのがいいのだと思います。
親もその方がどれだけ安心かわかりません。
この時、娘は『パソコンが使えなかったら死ぬもん』とまで言いました。
こんな状態でしたので、我が家は、パソコンを使うことを前提として支援していただきました。
娘が高校生ということもあったのだと思います。
もう頭ごなしの親からの命令は聞きません。
又聞いたとしても本人が納得していないといくらでも抜け道があります。

高3になり受験生となった娘ですが、夜9時〜12時のパソコン使用はやめることがありませんでした。
夜中の1時2時までしていることもしばしば・・・
日曜日などは、一日中パソコンをしています。

何度も藤本先生に『勉強せずにパソコンばかりやっています』と相談しました。
それでも、自分の意思で『大学に受かりたいそのためにパソコンを辞める』と思わなければ、親の命令では意味がないこともよくご存知だったのだと思います

先生に親のノートパソコンの使用を聞いた時も、
『本来なら家の中でパソコンがふえるのは歓迎しません。
しかし、子供がパソコンを使用することでご主人が使えないことも問題です。
子供に決して親のパソコンを使わせないことを前提にならいいでしょう』と教えていただきました。
やはり、パソコンを使わせてと言ってくるときがありました。
それも、「学校の宿題で調べないとダメだから〜」とうまいこと言ってきます。
先生のアドバイスを思いだして、もちろん断りました。

今では、リビングで親がノートパソコンを使い、子供がデスクトップパソコン(同じくリビングにあります)を使っているという光景があります。
本来であれば、家庭に一台、そして親が使うことが優先でうまくいくのかと思います。
しかし、我が家は子供があまりにもヘビーユーザーのため、家の外(ネットカフェ)でパソコンをしにいくよりは同じ空間でパソコンを使うほうがよいという判断でした。

娘は、パソコンの時間をへらして勉強することで偏差値の高い大学へ合格することより、パソコンを使いながら、受かる大学を選びました。
何よりも、受験がうまくいかずに家でず〜っとパソコンをしてる結果が隣り合わせにあった娘です。

その娘は、パソコンに関係した仕事を目指して、大学も情報学部を選びました。
まだ、それが実を結ぶのかどうかわかりませんが、世間で名前の通った偏差値の高い大学より、本当に自分がしたい分野の勉強ができる大学を選びました。

親の想いとは違いますが、これも娘の人生ですね。

今現在、大学生になった娘は、学校とバイトの両立に苦労しています。朝一番の講義は弱いようです。
それなら、夜早く寝ればいいのにと思うのですが、やっぱりパソコンに向かっています。
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