高校1年生のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:高校1年生

高校1年生のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-03-23高校1年生
先週息子の高校で終業式がありました。中学校で1年間の不登校期間があり中2の途中から復学した息子が、受験をくぐりぬけ、全日制普通科の高校生となりました。昨年の4月、高校へ入学できたことは、とてもうれしいことでした。このブログでも、たくさんの方に応援いただきました。でも、息子の生活はそこで終わりではありません。せっかく高校へ入学できても、またつまずいてしまうかも・・・勉強についていけなくて、やっぱり無理...

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2011-03-11高校1年生
学年末テストの結果がでました。今回は、追試なしという結果を聞いてホッと一安心でした。赤点がたくさんあって、追試をうけても進級が難しいという状況になるのか赤点があっても、追試でギリギリのところで進級OKとなるかどちらも、容易に想像できて、結果を聞くまでは落ち着きませんでした。結果を息子が早速メールで知らせてくれました。ただ、赤点は一つあったので、追試がないのは何故?3学期間の合計で判定しているのか?追...

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2011-02-19高校1年生
今、受験の結果のうれしい報せが、耳に届きます。去年の私は、受験できるんだろうか・・・と不安に思い合格してうれしい と喜び、その喜びと同時に、高校でやっていけるだろうかと又心配が頭をもたげる。私は、どうもマイナス思考のようで、合格してもやっぱり心配していました。合格をいただいた高校からは、さっそく課題がだされていました。これを、一人で仕上げることができるんだろうか・・・そんな心配をしていました。さす...

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2010-12-10高校1年生
この間の土曜日、仕事中に息子の高校から14時頃電話がかかってきましたいったい何事かと思って電話にでると、息子でした。よく話を聞いてみると、どうやら家の鍵を忘れたようです。土曜日ですが午前中授業があります。でもお昼は家で食べます。夕方にならないと、家族は帰宅しません。息子「家の鍵忘れてん・・・」母 「え〜、忘れたの?」息子「お腹すいてるんやけど」母 「お母さんも、仕事中やし」息子「どうしよう。今日塾や...

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2010-12-01高校1年生
少し前になりますが、息子の塾の懇談に行ってきました。普段は、塾に行っているだけという感じの息子です。それでも、最初の頃に比べると自分で時間を見て間に合うように行っています。宿題も、以前は忘れた〜と言って逃げていた感じでした。今は、一応宿題はやってくる。しかし、埋まっているのは6〜7割程度だそうで、残りは、わからなかったという理由のようです。中には、宿題やったけどノートを忘れたという言い訳もあったり・...

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2010-11-02高校1年生
息子の中間テストは終わりました。赤点3っつなかなか、報告できるほどの結果がでないところが辛いです。藤本先生にも、『どうなるのか心配です。』と愚痴ってしまったのですが、高校生にもなれば、テストの結果を考えるのは、子供の問題だと釘を刺されてしまいました。確かに、母親がどれだけ心配しても、なんの役にもたちませんね。あくまでも、『点数が悪かったどうにかしないと・・・』と捉えるかどうかは、本人の問題です。あ...

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2010-10-22高校1年生
学校に行っている限りはテストははずせません。毎日、ひたすらゲームとパソコンをしている息子です。本当に大丈夫〜?と常に思ってしまいます。前回の記事(子供の話を聞く時には)で、まず肯定的に聞くんだということを頭に刻みつけました。それでも、結果は別問題ということですね。テスト中の息子に、『勉強してるの?ちゃんとやっておきなさいよ』と言いました。どうやら、これはNGだったようです(我が家の場合)先生にも、...

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2010-10-12高校1年生
息子は、アトピーがあります。その治療のため、月に一回大学病院の皮膚科に行きます。土曜日の午前中に予約をいれ、自転車で病院へ行き、診察を受け、薬をもらいます。そして、お昼ご飯を病院の食堂で食べて帰ってきます。どうも、この月に一回の外食が息子にとっては楽しみのようです。息子のアトピーは、小学校時代はそんなにひどくはなかったと記憶しています。中学校にはいり、不登校中の冬に手にできたしもやけが悪化し、かさ...

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2010-10-06高校1年生
先週、息子は朝なかなか起きてきませんでした。もう一度起して、起きてきた様子をみていると、『なんかしんどいねん』こう言って、額を出してきます。熱があるから額に手をあてて見てくれというパフォーマンスですね。以前なら、これに続いてため息・咳・めまいのオンパレードでした。そして、私も『かぜ?熱あるんじゃない?学校どうする?』こう聞いていました。こう言われれば、病気でなくても病気になりますね。少しは、息子も...

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2010-09-17高校1年生
2学期がはじまり、息子の方から、汗の臭いを何とかしたいと言ってきました。中学校で、復学後すぐに臭いの問題がありました。その時は、あまり息子自身は気にしていなかったようですが、担任の先生が気にかけてくださり、いろいろ対策を考えました。そして、去年の今頃にも、臭いの問題がありました(臭うかな?) 多少、清潔意識に乏しかった息子が、自分から臭いの問題に取り組もうとしてくれたことにびっくりです。学校の帰り...

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2010-09-08高校1年生
2学期が始まり、毎朝の登校が気になりますね。朝の行く?行かない?の問題は、一度不登校を経験した家庭にとっては、いつまでも気になります。我が家も、ずっと大きな問題でした。やっと気にならなくなってきたところです。今朝の我が家です7時10分に息子をおこしに行きます。母「○○(息子)、7時10分」最初、身動きはしますが、これで起きることはまずないです。じっと様子を見ています。−もぞもぞするだけで動きません。半分夢の...

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2010-09-02高校1年生
息子の高校は、8月30日から2学期開始でした。今週いっぱいは短縮授業のようです。はたして、夏休みの宿題は終わったのか?(最後まであせっている様子はなかったので終わったと思いたい)あまり、『宿題やったの?』と疑うように聞くのもいいのか?悪いのか?息子に、少し聞いてみると、「やってない奴もおった〜。今度の木曜まででもいいんやて。」という返事で、さっそくゲームにとりかかる始末ですあまり、アウトドアなタイプで...

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2010-08-14高校1年生
夏休み真っ最中です。我が家は、旅行などの夏のイベントもなく、いたって通常の毎日です。でも、この間過去記事をアップさせてもらい、ちょうど2年前の同じ日付を見、何もないことが幸せなんだと再確認です2年前の夏休みは、復学後すぐでしたので、家族療法もまだ進んでおらず、毎日息子か娘の問題で、気持ちが落ち込む日々でした。毎日の仕事に行くことで、私の中で平衡を保っていたのかもしれません。今、家で子供たちと付き合っ...

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2010-07-30高校1年生
息子の高校へ懇談で行ってきました。今回は、2者懇談です。息子の高校は、赤点や欠席が多い場合は、3者懇談で担任の先生から連絡があります。息子は、なんとか赤点はなかった・無遅刻無欠席だったので、本来なら懇談はありません。それでも、いろいろな問題を抱えている息子ですので、こちらから懇談のお願いをしました。テストで30点以下だと赤点となり、追試でクリアすればOKですが、できなければ不合格となります。赤点で追試が...

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2010-07-24高校1年生
息子の、期末テストの結果が出ました。中間で赤点(欠点・30点以下)の存在を知った息子です。今度の期末では赤点をとらないようにと、訪問のN先生からも言ってもらっていました。高校では、評価(点数)と欠課時数(出席)の2つのハードルを越えないと進級できません。期末テスト終了後の登校日に追試の発表がありました。息子は、なんと3つも追試だということです。追試といっても、同じ内容のテストをもう一度おこなって70点...

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2010-07-20高校1年生
期末テストの翌日、息子は友達と遊びにいきました。以前から計画していたようです。ゲーム・カラオケ・マンが・ミニスポーツなどができる施設です。最初、誰かが言いだしたのかと思っていたのですが、なんと息子が誘ったというではありませんか普通の子供さんなら、当たり前なのでしょうが、あの息子です友達と遊びに行くことだけでも、親としてうれしいのです。どうやって、集合しようか?お金はいくらくらいいるのか?ネットで割...

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2010-07-12高校1年生
先週、訪問のN先生が入ってくださいました。期末テストの最中でしたが、息子はパソコンに向かっている姿しかみせません。テスト前に勉強をするという意識のない息子です。終わった科目について聞いても、わかることろは全部埋めたという感じです。それでも、N先生に聞かれ中間テストより難しかったと答えたそうです。「勉強してるよ」という息子の言葉を今は、信じるしかないでしょうね。あとは、結果を見ての対応になるようです...

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2010-07-02高校1年生
息子の誕生日がやってきました。ちょうど2年前の誕生日は、復学直前でプレゼントもお預け状態でした。復学後に、プレゼントは渡しましたが、その時はゲームソフトだったかと。我が家は、高校卒業まで誕生日は行います。本人希望のプレゼントを一つ。主人がケーキを買ってきます。その日の夕食は、本人のリクエストで。こんなことをやっています。他のご家庭は、いかがでしょうか?高校生になった息子の欲しいものはなんだと思いま...

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2010-06-28高校1年生
最近の息子を見ていると、どうもパソコン・ゲームの時間がさらに増えているように感じます。テスト前も、パソコンの時間がへることはありませんでした。その上、朝の登校直前までパソコンを開いていることもあります。そんな状態にちょっと引っかかりを感じて、先生方にご相談させてもらいました。最近の息子は、休みの日など食べる時間以外はパソコンに向かっています。これは、以前であれば娘が家にいる時間、息子はパソコンが使...

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2010-06-11高校1年生
息子の高校で体育祭がありました。ただし、残念なことに私は仕事で見に行くことはできませんでした。高校の体育祭って、そもそも保護者が行っていいものなのか?学校によっては、保護者はこない学校もあります。体育祭があることは知っていましたが、休みを取っていませんでした。前日の夜、息子が『車は乗って来たらあかんねんて〜』それは、保護者が来てもOKということなのでは・・・??もっと早く言ってよ〜。見にいきたいじ...

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進級決定

先週息子の高校で終業式がありました。
中学校で1年間の不登校期間があり中2の途中から復学した息子が、受験をくぐりぬけ、全日制普通科の高校生となりました。
昨年の4月、高校へ入学できたことは、とてもうれしいことでした。
このブログでも、たくさんの方に応援いただきました。
でも、息子の生活はそこで終わりではありません。

せっかく高校へ入学できても、またつまずいてしまうかも・・・
勉強についていけなくて、やっぱり無理・やめたいというかも・・・
友達の間で、うまくコミュニケーションがとれずに休みはじめるかも・・・

喜びと同時にたくさんの心配をしました。
本来であれば、これは中学時代の息子の様子を見て、親もこの感じなら大丈夫という気持ちをひとつずつ積み重ねていくのかもしれません。
我が家は、その安心感という積み重ねがないため、つい悪いことばかり想像してしまいます。
なので、親も子供とは別に支援を受けながら一つずつ勉強していく必要がありました。
中学時代は、担任の先生と逐一連絡をしていました。
それも高校になれば決められた懇談のみ。
それが、普通なのですよね。
中学時代の継続登校の積み重ねが、高校での土台となりました。1年間で1日のみの欠席でした。(遅刻はなし)
しかし、勉強の土台はありません。これが一番の心配でした。


息子は、高校入学前から訪問のN先生に、
学期ごとのテストで点数がとれなければどうなるのか。中学校と違って、赤点(欠点)というものがあり、規定の点数に満たなければ進級できない。』
このことを、しっかりと聞かせてもらっていました。
それでも、日常生活では、勉強する姿をみせない状況でした

親の目の前で勉強するのが嫌なのかもしれません。
小学生の時にさんざん息子と勉強のバトルをした私です。
漢字の書き取り一つとっても、書き順が違う・字がきたないと横から注意をし、それを聞いてイライラとする息子。2時間ほど息子の勉強に付き合い、とうとう親の方が根をあげたこともありました。こんな積み重ねが『親の前では勉強するとまた何か言われるから嫌』という気持ちの土台になっているのかも・・・

勉強に関しては、欠損部分の多い息子です。
受験勉強で、国語・英語・数学の猛勉強をしました。
それでも、まだまだ追いつかないようです。
それ以外の科目は土台がありません。自分で勉強する方法も習慣づいていません。
つい、できないだろうという想いが先にたち心配してしまいます。


息子の高校では、テストの点数が30点に満たないと赤点になり、追試をうけます。
(赤点が40点という学校や平均点から割り出す学校といろいろあるようです)
高校1年の1学期は、中間テストで、赤点が一つ。期末テストで赤点が2つ。
2学期は、中間で赤点2つ。期末で2つ。
3学期は赤点一つ。
というように、常に追試で引き揚げてもらっている状況でした。

3学期の最後に学年評価(5段階法)がでます。
これが、だと不合格となりその教科の単位は認められません。
(数学4単位・体育2単位などのように決まっています)
年間で10単位以上の不合格があると進級できません。幸いはなかった息子ですが、12科目中4科目がだった息子の成績は押して知るべしです
その中で、をもらった科目が2つありました
体育と宗教(仏教系の学校なので)というちょっと変わった取り合わせです。
体育に関しては、運動が苦手な息子ですので、まじめに取り組んでいた態度を評価していただいたのかなと思っています。

もちろん、進学校ではない息子の学校ならではの措置かもしれません。それでも、少し頑張ればなんとかなるということを感じることのできる息子にとってはちょうど良い学校だったのかなと感じています。

1年間の息子の勉強の成果は、最高点が66点最低点が9点でした。
息子の不登校を経験し、家庭教育を学ぶことがなければ息子の最高点をみても、こんな点数ではまだまだと、点数だけで判断していただろう私です。
今は素直に息子の頑張りを認めてあげたいと思います。
ある意味あれだけ勉強をせずに、ここまで頑張ったのはすごいかもしれませんね。
(それでも、さすがに1ケタの点数は勘弁してほしい・・・

勉強に関しては、親から叱るということは一切しませんでした。
もちろん、心の中ではこんな点数でダメじゃない!という言葉がいっぱいでした。
そんな時にいつも気づかせてもらった、先生の言葉。
テストの点数が悪くてなんとかしなきゃと思うのは息子さんの問題ですよ

冷静になれば、その通りですね。勉強をして必要な点数に満たなくて、困るのは息子です。
つい親がその心配を先取りしてしまいがちでした。
高校生になれば持ってやることのできる荷物(問題)は少ないです
こう聞くことで、口チャックをしてきました。
その結果、ギリギリですがなんとか進級ができるようです。
手ばなしで褒める結果ではありませんが、口チャックで見守ることのできる結果でしょうか。

今は、もう春休みに入っている息子です。案外息子自身も進級が決まってほっとしているのかもしれませんね。

震災の影響や原発の問題など、息子自身も気になるようで、ネットからいろんな情報を拾ってきます。それでも、まだまだその情報が絶対正しいと思っている口ぶりで、公正な判断力を養ってほしいと思う毎日です。





※高校では、必要な単位をとって進級・卒業します。単位が取れないのは、
●成績が悪い時
 不合格の単位が数学4単位・日本史4単位・体育2単位(合計10単位)なら進級OK
 不合格の単位が数学4単位・日本史4単位・国語3単位(合計11単位)なら留年 
●欠席が多い時
(どんなに成績がよくても年間授業時間の三分の一以上(74日)欠席すると留年となります)






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学年末テストの結果は?

学年末テストの結果がでました。
今回は、追試なしという結果を聞いてホッと一安心でした。

赤点がたくさんあって、追試をうけても進級が難しいという状況になるのか
赤点があっても、追試でギリギリのところで進級OKとなるか
どちらも、容易に想像できて、結果を聞くまでは落ち着きませんでした。
結果を息子が早速メールで知らせてくれました

ただ、赤点は一つあったので、追試がないのは何故?
3学期間の合計で判定しているのか?
追試がないということは、進級OKなのか?
追試と追認試験(進級試験)は違うのか?
はじめての学年末で、親のほうもわからないことばかりです
息子は、のんきに30点以上あったよ〜と。(30点台はいっぱいあったようで
せめて平均点くらいはとってほしいと願うのですけどね。
来週の終業式に、はっきりするようです。
もう授業もないようです。
自主学習という名のお休みですね。

息子は、勉強のことなど少しも思いつかないようで、朝からず〜っとパソコンをしています。
時々聞こえてくる笑い声。これが、笑っているのか泣いているのかわからない。
思わず様子を見に行ってしまいました
なんとも、気楽な息子です

休みなんだから買い物についてきてもらおうと、前日の夜に朝いつもの時間に起きるように頼みました。
息子からは、『いいよ〜』と気持ち良い返事をもらっていました
しか〜し、当日朝息子は起きてきませんでした
起きる必要がないと、起きられない典型的なタイプのようです

結局その日は、昼すぎまで寝ていました。
前日の夜は結構早く寝たようなのに、よくこれだけ寝られるものだと変な意味で関心してしまいます。(12時間以上!)

起きてきた息子の顔をじ〜っと見つめていると
息子は気まずそうに『ゴメン、ゴメン』と。
約束を覚えていただけでも、よしとします。






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外出せずにお掃除をして、やっと少しキレイになりました。でも、家からでないと太りそうで怖いです


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『写メ事件』の効果は?

今、受験の結果のうれしい報せが、耳に届きます。
去年の私は、
受験できるんだろうか・・・と不安に思い
合格してうれしい と喜び、
その喜びと同時に、高校でやっていけるだろうかと又心配が頭をもたげる。

私は、どうもマイナス思考のようで、合格してもやっぱり心配していました。
合格をいただいた高校からは、さっそく課題がだされていました。
これを、一人で仕上げることができるんだろうか・・・
そんな心配をしていました。
さすがに、口チャックは厳重にしていましたけど・・・

今、高校生として学校に通っている息子をみていると、
中学時代の継続登校での経験がどれだけ大事だったのかと身に染みて感じています。
中2の7月に復学してから卒業までの1年半のあいだに、息子は息子なりに経験値をあげていたようです。

それを感じさせてくれたのは、高校入学後の『写メ事件』でした。
クラスの男子が、ふざけて写メをとりにきたそうです。
それが嫌だった息子は、何度か「やめろ」と言ったようですが、しつこくしてくるので、
壁を殴ってみせたというのです
母親としては、そんなことをして大丈夫なんだろうかと心配しました

でも、藤本先生に報告すると、
『相手になめられないためにも、必要なデモンストレーションですよ』と教えてもらいました。
思わず、なるほど〜と思った記憶があります。
息子は息子なりに少ない経験値から、対処法を考えたというところでしょうか。

高校という新しい環境で、自分の居場所をみつける。
自分と気の合いそうな友達をみつける。
これは、親が準備してやることはできません。
自分で見つけるための経験を中学時代の継続登校で積み上げていくしかないのかと思います。
同じ中学からの男子と同じクラスになりましたが、息子はあまり仲がよくなかったようで、1からの友達作りでした。
これは、あくまでも息子の場合ですので、男の子でも社交的なタイプの子は、問題ないのかも?
女の子ならまた違うのかもしれませんね。

今は、息子とよく似たタイプの友達もでき5人グループで、楽しくやっているようです。
この間は、飴を買ってきてというので、渡すと、
「学校へもっていってみんなで食べたら、あっというまになくなった〜
お箸を忘れた日に、
食堂へ買いに行った友達に、携帯で「割り箸もってきて〜」(そんな使い方

毎日ゲームとパソコンしかしていませんが、それなりに高校生をやっているようです。
時々、学校で居残りさせられ
3月には、学年末試験があります。

進級できるかどうか、危ない科目があるのですが、がんばってほしいです








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鍵がない!

この間の土曜日、仕事中に息子の高校から14時頃電話がかかってきました
いったい何事かと思って電話にでると、息子でした。
よく話を聞いてみると、どうやら家の鍵を忘れたようです
土曜日ですが午前中授業があります。
でもお昼は家で食べます
夕方にならないと、家族は帰宅しません。

息子「家の鍵忘れてん・・・
母 「え〜、忘れたの?」
息子「お腹すいてるんやけど
母 「お母さんも、仕事中やし」
息子「どうしよう。今日塾やけど、行かれへんし」
母 「そのまま、塾へ行って、先生には事情を説明したらいいよ。」
息子「・・・お腹すいてるんやけど
母 「緊急のお金持ってないの?」
息子「家の財布においてる・・・
母 「お母さんの仕事場まで、取りに来る?」
息子「でも、どこか知らん
母 「○○高校のそばの△△っていうとこ。学校の先生に聞きなさい。
どうなったか、決めたら連絡してね」
息子「わかった


家の鍵は、最近は忘れることはなかったのですが、やっちゃたね〜という感じです。
家から私の仕事場まで10?程あります。
自転車で道をききながら来るのか?(およそ1時間弱)
お金を借りて、電車でくるのか?
それとも・・・

もちろん、事故にあったとか、事件に巻き込まれたならすぐに駆けつけます。
でも、今回はたんに息子自身の不注意。
お腹がすいても、1食くらい食べなくてもどってことないでしょう
以前の私なら、気になってあれこれ指図し、結局は家に戻っていたかもしれません。
だいぶ、見守るができるようになりました(当たり前か?)
それでも、私の心配の虫は騒いでいましたが・・・
息子は携帯を持ってないので、こんな時は、お手あげ状態です。
そのあと、息子の方から連絡もありません。

16時半頃になって、公衆電話から電話がかかってきました
母 「今、どこにいてるの?」
息子「学校で、お金借りてん。月曜日返しにいくから。もう今から塾にいくわ」
母 「わかった」


息子が高校生になって、だいぶ親の心配の虫は図太くなりました。
それでも、ちょっと心配してしまい、塾の先生へ事前に電話をいれておきました。

その日は、19時から20時の塾+休んだ日の振り替え授業があり、21時半までの塾です。
息子は、22時頃ヘロヘロになって帰ってきました
あまりにも、疲れすぎて、食欲もなかったようです(あの息子が

どうやら、昼に普通に帰宅し、はじめて鍵のないことに気が付いたようです。
そこで、電話をかける方法を思案し、学校へ戻った。
担任の先生にでも、ヘルプをしたのかと思っていたのですが、
なんと、校長先生に助けてもらったようで・・・
母の仕事場までの地図をプリントアウトしてもらったようですが、
『危ないからやめとき』と言われ、1000円校長先生に借りたそうです。
そのお金で、お昼を食べ、ゲーム屋で時間をつぶし、
家の前で1時間くらい寝て
仕方なく、早めに塾へむかったようでした。

朝家を出てから、14時間ぶりの帰宅で、疲れはてた息子です。
息子には、災難な一日だったかもしれませんね。
友達に頼らないのが、息子のいいとこなのか、悪いところなのか?
でも、いろんな困ったを乗り越えた貴重な一日だと、親としては、ちょっと息子を見直しました
まあ、もう絶対鍵は忘れないでしょう。
おつかれさま
(この日は、娘も定期を忘れたそうで、なんだかよく似た姉弟です




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勉強をさせる方法

少し前になりますが、息子の塾の懇談に行ってきました。
普段は、塾に行っているだけという感じの息子です。
それでも、最初の頃に比べると自分で時間を見て間に合うように行っています。

宿題も、以前は忘れた〜と言って逃げていた感じでした。
今は、一応宿題はやってくる
しかし、埋まっているのは6〜7割程度だそうで
残りは、わからなかったという理由のようです。
中には、宿題やったけどノートを忘れたという言い訳もあったり・・・
担当の先生も、大変です。申し訳ないです

以前、息子から『塾の先生が答えがあっているのに間違ってると言う』と言って怒っていたことがありました。(勉強の心配は誰のもの?
今回、よく聞いてみると、確かにそんなこともあったそうです。
ただ、突然話が飛ぶ息子です。そして、ボソボソとしゃべる・・・
そりゃ〜、塾の先生も何のことかわかりませんよね
そして、何回も聞くと、もういいよとなってしまうようです

なかなか息子をやる気にさせるのは難しいようで・・・
担当の先生も、こんなタイプの子はもったことないだろうし・・
やや、息子とのコミュニケーション不足のようでした。
そして、少し息子もこの先生だったら、(宿題やってなくても)大丈夫だろうという気持もありそうです。

そこで、数学の中間テストの点が悪かったことを理由に、息子と宿題の交渉をしてくださいとお願いしました。
つまり、テストの点が悪かった。このままでは進級が危ない
どうすればいい?
→息子『勉強しないといけない』
でも、今までも勉強してきたよね。今まででできていなかったことってなんだろう
→息子『え〜、宿題をやる。毎日勉強する』
というような引き出しをしてほしいところです。(ちょっと無理かな
守備よく、いけばよいのですが・・・

息子の口から宿題をするという言葉がでれば、
次回宿題をしてこなければ、
『この間、宿題してくるっていったよね。今回、できなかったから残ってやろうか』
というようにいってほしいなぁと思うのですが・・・

塾長先生の提案で、『宿題を忘れたら、取りに帰らせる』といわれました。
ただ、この方法は、息子の場合宿題をやっていない可能性もあるため、追い詰めることになります
それでは、効果はありません。
なので、この方法に関しては、息子にはむかないことをお伝えしておきました。
『 宿題を取りに帰れ』といわれて、『すみません。やってません』 といえる子供ならOKなのでしょうか?


同じく高校生の子をもつ友人と、『テスト前に遊びにいったり・ゲームをしたりって、信じられないよね〜。自分だったら、心配で楽しめないし・・・』
という話をしていました。
親が感じることと、子供が感じることは違うということなのかなと・・・
息子は、自分と違うタイプで理解はできないけど、
それもアリなんだと思うようにしないといけないのかもしれませんね
(ある意味大物かも・・・?




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今週はテストで、昼までの息子。ゲームの時間が増えただけのような・・・勉強する姿を親には見せない。おまえは鶴の恩返しか〜


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勉強の心配は誰のもの?

息子の中間テストは終わりました。
赤点3っつ
なかなか、報告できるほどの結果がでないところが辛いです
藤本先生にも、『どうなるのか心配です。』と愚痴ってしまったのですが、高校生にもなれば、テストの結果を考えるのは、子供の問題だと釘を刺されてしまいました

確かに、母親がどれだけ心配しても、なんの役にもたちませんね。
あくまでも、『点数が悪かったどうにかしないと・・・』と捉えるかどうかは、本人の問題です。あとは、担任の先生や塾の先生におまかせです。


この間、塾から帰ってくるなり、息子が文句を言い始めました。
『あの先生、答えがあっているのに違うっていうんや!』
う〜ん、それは・・・
どう考えても、息子の説明か何かが悪かったように思うのですが・・・

こういったことを、親から塾長先生へ言っておくべきなのかと迷いました。
本人に『塾長先生に相談したら?』と方法だけ教えたら良いと教えてもらいました。
確かに、本人がどうにかしたいと思えば、塾長先生に言いますね。
めんどくさいと思うのならその程度の不満ということでしょうか。
まだまだ、子供の問題を親が引き受けてしまいそうになることが多くて反省です


息子の高校では、テストの後、球技大会がありあました。
バレーボールだったようです。どう見ても運動が得意そうにはみえない息子です
家では、足が痛い・体が痛いと・・・

息子は、しょ〜もないことで私に電話をかけてきます
「冷蔵庫のパン食べてもいい?」
「お腹すいたから、御飯たべてもいいかな?」
ほとんど、おやつ関係ですね。
私も電話にでなければいいのですが、つい

この日は、ちょっと違いました
息子「球技大会で、足をくじいて痛いねん。」
母 「そうなんや〜、大丈夫?」
息子「・・・今日塾やな」
母 「そうやね」
息子「足痛いねんけど・・・
母 「棚に湿布あるから貼っておきな」
息子「・・・わかった

もうバレバレですよね。球技大会で疲れて足も痛いから塾を休みたいという感じでしょうか。(自動翻訳機
どうやらあきらめて、塾へは行きました。
帰ってから、足の様子を聞くと
息子「うん、湿布したら痛みが少なくなったからなんとか行けた
本当の捻挫なら、どんどん痛くなりそうなんですけどね。

球技大会のことをもう一つ

息子「球技大会で、足引っ掛けた奴がおる
母 「それは、イエローカードか?」
息子「もう、試合が終わった時やってん」
母 「そうか〜。それは悔しいなぁ」
息子「うん、だから体当たりしてきた
母 「相手の子、怒ってないか?」
息子「友達みんなで、そいつにタックルしてきたから〜(笑)」

あの息子の巨体にタックルされた相手がかわいそうに思ってしまいました
でも、友達とじゃれている息子をちょっと想像して、うれしくなったひと時でした。



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朝、雨に降られて道でカッパを着ようとしていた息子に、小学生からエールを送られたそうです
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テストの聞き方

学校に行っている限りはテストははずせません。
毎日、ひたすらゲームとパソコンをしている息子です。
本当に大丈夫〜?と常に思ってしまいます
前回の記事(子供の話を聞く時には)で、まず肯定的に聞くんだということを頭に刻みつけました。
それでも、結果は別問題ということですね。

テスト中の息子に、『勉強してるの?ちゃんとやっておきなさいよ』と言いました。
どうやら、これはNGだったようです(我が家の場合)
先生にも、『高校生にもなって親は聞かない』と言われてしまいました
聞いても、『勉強やってるの?きっとやってないでしょ。』こういうニュアンスで聞いてしまうと、信用していない感じがでてしまいます。

『大丈夫なの?気をつけや』と心配する感じならOKということでしょうか
息子の話を疑いの気持で聞くと、マイナスにしかなりません
信じて、裏切られても親なら又そこからという感じでしょうか。

前回の記事の翌日、又息子から話をしてきました
息子「あ〜、勉強して疲れたわ〜」
母 「がんばってるね。何の科目だったの」
息子「明日の化学。あの先生のテスト、マジわからんで。
   いっつも80点くらい取ってる奴もそういってた。」
母 「難しいの?」
息子「範囲以外のとこからだすんや〜。」

【結果は別】と自分に言い聞かせながら聞いた会話でした。
前回11点という点数だった息子です。なんとか肯定的に聞けたでしょうか・・・


テストが終わり、通常の授業になりました。
朝御飯は、家では食べる時間がないので、最近はおにぎりを持って登校しています。
(余分に握っておいたおにぎりも、持っていかれてしまいました

普段は、朝忙しくて息子のことをじっと見ている暇もありません。
たまにはと、様子を見ていると制服を着て高校生らしく見えた息子です。
これも学校に行っているからこそ・・
まだまだ幼いところのある息子ですが、ポチポチ髭まで・・・

次は、学校に行っているからこそのテストの成績と向き合わないといけませんね。




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久しぶりの平日休み。一人ですごせることがとってもありがたい一日でした
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アトピーとのつきあい方は・・・

息子は、アトピーがあります。
その治療のため、月に一回大学病院の皮膚科に行きます。
土曜日の午前中に予約をいれ、自転車で病院へ行き、診察を受け、薬をもらいます。
そして、お昼ご飯を病院の食堂で食べて帰ってきます。
どうも、この月に一回の外食が息子にとっては楽しみのようです

息子のアトピーは、小学校時代はそんなにひどくはなかったと記憶しています。
中学校にはいり、不登校中の冬に手にできたしもやけが悪化し、かさぶた状態になっていました。
たかがしもやけ
しかし、どんどんひどくなって、カサブタをめくって、又カサブタを作りのくりかえしで皮膚が象の足のような状態でした。
多少不登校中のストレスもあったようです。

アトピーの症状も、最初はそんなに気になるほどではありませんでした。
なので、一年で一番ひどくなる5・6月に一回皮膚科で見てもらう程度でした。
復学前の中2の春に、息子のアトピーがひどくなり、近所の皮膚科で診てもらいました。
復学後に、手の傷が原因で何かいわれるかもという心配もありました。
もちろん私もついていきました。
その時は、ついていって当たりまえ・医師に親が質問してあたりまえの感覚でした。
息子では、きちんと医師から話を聞くことができないと思っていたということです。
以前に、母の干渉?という記事を書きました。
このことが、息子へのアトピーの対応を考えなおすきっかけになりました。

子供が小さいころは、親が病院へ一緒に行き、薬も親が飲むように毎回言います。
ただ、これは小さい子供への対応ですよね。
我が家の場合は、この対応を息子が大きくなっても同じように続けていたこが問題だったのだと感じています
我が家は、息子の不登校への対応を学ぶ中でやっと気づきました。

アトピーは、子供が幼児の頃は親がつききりで治療にあたります。
息子のように、高校生の今アトピーの症状があるということは、一生付き合っていく覚悟がいります。
私も、学校でアトピーが原因で何か言われるのではないかと心配でした。
でも、親は何もしてやれません。
それならば、自分で対処方法を学んでほしいと思いました。
かゆくて、かいてしまう。そうすると、どうなるか。
薬をぬって、かくのをがまんするとどうなるのか。
医師に自分の症状を伝えるにはどう話せばいいのか。
予約日に行けなかったら、どうすればいいのか。
こんなことを、自分のこととして、対処方法を身につけてほしいと考えています。

今、息子の病院の日には、前日に声はかけるようにしていますが、当日は自分で予約時間を見て、自転車で出かけていきます。
息子のことですから、医師とあまり話が弾むということもないのかもしれません。
一度、コロッと忘れて、あわてたこともありました。
それでも、息子自身が自分で予約をとって、自分で時間に合わせて出かけていく。
そして、自分で薬をぬって、管理する。

こんな些細なことですが、親が黙ってみていると、子供はできるのだと今更ながら知りました。


今、中間テスト前の息子ですが相変わらず、勉強をする姿は見えません
この連休も1日は病院へいきましたが、それ以外は家でパソコンの前か部屋でゲームか・・・
「勉強して、手が疲れた」
こういってきたのは、本当かどうか?
本当なら、普段どれだけやっていないのか
まあ、やらなきゃという意志があるというところでOKと考えようかと思います




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風邪かな?

先週、息子は朝なかなか起きてきませんでした。
もう一度起して、起きてきた様子をみていると、
『なんかしんどいねん
こう言って、額を出してきます。
熱があるから額に手をあてて見てくれというパフォーマンスですね。

以前なら、これに続いてため息・咳・めまいのオンパレードでした。
そして、私も『かぜ?熱あるんじゃない?学校どうする?』こう聞いていました。
こう言われれば、病気でなくても病気になりますね。

少しは、息子も成長したでしょうか?
この日は、額をだしながらも
『なんともないと思うけど・・・』こういっていました。

文化祭の準備のために、連日疲れて早く寝てしまう日が続いていました。
文化祭って、何をするの?と聞いても『さあ?』と息子自身よくわかっていないようです。
それでも、突っ込んで聞いてみました。
『なんか、花みたいなの30個くらい作らされた。黙って作ってたら疲れた。

きっと、ノルマをわりあてられ、黙々とこなしていたのでしょうか?
これだけの情報では、どんな出し物をして、息子は何をするのか皆目検討もつきません。
でも、高校生の男の子なんだから、これでいいのかもしれませんね。
母親は寂しい限りです

そんな、夜の疲れた様子と気候の変化のためか、鼻をグスグスさせていました。
でも、息子の場合は、鼻炎のせいなのか・風邪のせいなのかわからない・・・
息子自身は、風邪とは思いたくないようで、特に何も対策はせず、早く寝に行く日々でした

この日の朝は、眠くなるといけないのでゆるめの風邪薬を出して、息子に夜に体調がヤバイと思った時の対処方法を話しておきました。
風邪薬を飲んで、いつもと同じように自転車で登校していきました。

大人は、朝調子が悪いからといって急に休めません。
そのために、夜おかしいと思えば薬を飲んだり・早く寝たりといった事前の対応をして当日にそなえます。
こんなことをいろいろな経験の中から自分にあった方法をみつけているのでしょうね。

どのくらいなら、無理しても大丈夫という感覚・目の裏が熱かったら熱がどれくらい。熱があって、無理したら夜にドカーンとしんどくなる。
こんな、自分の処方箋を一つずつの経験の中で積み上げていって欲しいと思います。

翌日、夜に部屋を覗くと、扇風機をまわして窓をあけて熟睡している息子がいました
PSP(とDS)をやりながら寝てしまったようで、すごい(変な)格好寝ていました
まだまだ、自己管理への道は遠そうです




7日の木曜日に登校刺激を控えている I さん
12日に再登校を控えている М さん。
お二人とも、落ち着かない日々だと思います。
応援していますね
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汗をかいたら?

2学期がはじまり、息子の方から、汗の臭いを何とかしたいと言ってきました。

中学校で、復学後すぐに臭いの問題がありました。
その時は、あまり息子自身は気にしていなかったようですが、担任の先生が気にかけてくださり、いろいろ対策を考えました。
そして、去年の今頃にも、臭いの問題がありました(臭うかな?)
 
多少、清潔意識に乏しかった息子が、自分から臭いの問題に取り組もうとしてくれたことにびっくりです。
学校の帰りに自分で買ってくるように言いました。

息子なりに考えて、『汗拭きシート』を買ってきたようです。

父親「汗拭きシートはその場は気持ちいいけど、スプレーの方が長持ちするのに」
息子「う〜ん・・・」
その時は、実際に使ってみないとわからないしとそれ以上は何も言わずに静観でした。

すると、2・3日して「やっぱり、お父さんが言うように、制汗スプレーがいいみたい。もうシートなくなったし、買ってくるわ」と。

この夏も、家で汗をかくとシャワーをかかっていました。
始業式の日も朝シャワーをかかって登校しました。
自分でできそうなことをやってみたら、きもちがよかった。
これが、息子の場合は、良い方向に働いたようです。

あまり、身の回りのことには気がむかない息子です。
着るものにも、何もいいません。
ちょっとは、身だしなみに気をつけてほしいなぁ・・・






このブログの【メッセージを送る】から、メッセージをいただきました
不登校になり始めた中2の娘さんのお母さんです。
私自身も通ってきた道ですので、いろいろお話したいこともあります。
不登校の期間が短ければ短いほど、子供の心への負担がへります。

ただ、残念ながら返信先のアドレスを記入されなかったようで、
お返事を送ることができません
どうぞ、もう一度メッセージでアドレスを教えていただけるとうれしいです。

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どうやって、起こす?

2学期が始まり、毎朝の登校が気になりますね。

朝の行く?行かない?の問題は、一度不登校を経験した家庭にとっては、いつまでも気になります。
我が家も、ずっと大きな問題でした。
やっと気にならなくなってきたところです。

今朝の我が家です
7時10分に息子をおこしに行きます。
母「○○(息子)、7時10分」
最初、身動きはしますが、これで起きることはまずないです
じっと様子を見ています。−もぞもぞするだけで動きません。半分夢の中?
扉をたたいて音をたててみます。―コンコン
このあたりで、息子が動き出します。―ゴンゴン
でも、ここで立ち去ると、又寝てしまうことが多いです。
じっと、息子が動きだして、体を起すまで見ています。
すると、息子が(ああ、わかった)というようなしぐさをします。
それを確認して、台所へ戻ります。
この間、私からの発信は、最初の声かけと扉の音のみです。

7時30分になって、食卓にこなければもう一度起します。
今日は、7時20分に食卓へおりてきました。
まだまだ、ぼ〜っとしています。
この日は、おにぎりでした。
母 「目玉焼きやいたら、食べる?」
息子「う〜ん、いらない」
(本来は、聞かずに用意しておくべきですね)

息子は、おにぎりを食べて、無言で部屋へもどりました。
7時35分に制服に着替えて、カバンをもってリビングへきました。
準備してある、弁当をカバンへしまい、
ペットボトルの空いているものを探して、お茶をつめていました。
きょうは、この間息子は無言でした。
機嫌が悪いと、文句を言って、こちらから何か提案すると逆ギレ状態になります

7時40分 カバンをかついて、ipodを準備して
息子「じゃあ、言ってくるわ
母 「はい、行ってらっしゃい
この行ってきますも、1年くらいは、聞くことができませんでした。
あまりお手本にならないのですが、今日は、朝起こしてから息子に声をかけたのは、卵の件のみ?

今までは、なんとなくもっとこっちからしゃべらないといけない?という意識がありました。(息子がしゃべらないから・・・)
でも、こちらから話しをふると機嫌が悪くなることもわかりました
(朝から、お母さんの相手なんかしてられない?)
不機嫌

以前であれば、「今日はどんな授業があるの?」「お弁当にこれ入れておいたよ。」「今日、何時に帰るの?」といろいろしゃべっていました。
でも、朝息子から機嫌の良い返事が返ってきたことはありあません。
我が家は、私の言葉かけが、余計な口出しに近かったのだと感じています。
けっしてこれが100点の対応というわけではないと思いますが、我が家のスタイルという感じですね

朝、起こすことも、以前は「7時だよ、早く起きや」「昨日起してっていったやん」「早く起きんと、又遅れるよ」
いろいろ言っていました。うるさかったでしょうね
おきない息子をみると、だんだんこちらの感情のボルテージが上がってきます。
「何回いったらおきるの?」イライラしている自分がいました。

藤本先生からも、まず息子の名前をきちんと呼ぶことを注意されました。
(○―くんとよんでいました
ブログの先輩である、ふらわぁさんから親は目覚まし時計になることを教えてもらいました。
起すのではなく、時間を告げるのみ。
目覚まし時計に感情はありませんね
初期の頃の会話ノートには、この朝のやりとりを記入していました。
ほぼ毎日同じことを私だけがしゃべっています
寝ぼけている息子には、何を言っても認識していません。
ただ、私のイライラした感情のみが伝わっていたのかもしれません。

本当は、もうちょっと楽しい朝の状況を聞いてほしかったのですが、
まあこれが我が家なので、愛想がなくても登校できていればOKですね
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2学期のはじまり

息子の高校は、8月30日から2学期開始でした。
今週いっぱいは短縮授業のようです。
はたして、夏休みの宿題は終わったのか?
(最後まであせっている様子はなかったので終わったと思いたい)
あまり、『宿題やったの?』と疑うように聞くのもいいのか?悪いのか?
息子に、少し聞いてみると、
「やってない奴もおった〜。今度の木曜まででもいいんやて。」
という返事で、さっそくゲームにとりかかる始末です

あまり、アウトドアなタイプではない息子です。
親の目からみれば、夏休みは食べて・寝て・ゲームしての毎日でした。
(これって半ひきこもり?)
用事がないと、暑いからと外へは行きません。

それでも、新学期には普通に登校しました。
親の私も、新学期学校行く?とは聞きません。
行くことが、あたりまえだから
こう思えるようになるまで、2年かかりました

つい、夏休みなら、友達と遊びにいったり、出かけたりする姿を期待します
でも、息子はそんなタイプではないようです
毎日部活へでも行っていると親は安心なんですが、帰宅部の息子ですから・・・。
息子の夏休みですものね。

夏休み最後の日に、「明日の予定は?」と聞くと
「わからへんから、とりあえず早めに学校行くわ」
当日、朝シャワーをかかって、いつもより30分早く登校しました。
おにぎりと、ゲームを持って・・・

2学期2日目の昨日、夜に息子がうれしいことを聞かせてくれました
息子「やっぱり、学校楽しいわ。」
母 「何が一番楽しい?」
息子「やっぱ友達やな

復学後すぐの中2・継続登校中の中3の2学期の始業式は、
学校に行くのか行かないのか?
イライラした様子はあるか?
朝、ちゃんと起きるのか?
そんなことが気になって、私の方も心配でいっぱいでした。
無事登校できれば、安心する反面今度は帰宅後の様子が気になる始末です。
それが、今年はやっと落ち着いて新学期を迎えることができました。
まあ、朝はやっぱり起こしますが・・・

今朝、真っ白なカッターシャツを着て、自転車にのって登校していく息子の後ろ姿を見ることができました。
ただ、それだけのことが、こんなにうれしいのは、なぜなんでしょうか
息子のがんばりに、それを支えてくださった先生方に感謝です
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夏休み

夏休み真っ最中です
我が家は、旅行などの夏のイベントもなく、いたって通常の毎日です。
でも、この間過去記事をアップさせてもらい、ちょうど2年前の同じ日付を見、
何もないことが幸せなんだと再確認です

2年前の夏休みは、復学後すぐでしたので、家族療法もまだ進んでおらず、
毎日息子か娘の問題で、気持ちが落ち込む日々でした
毎日の仕事に行くことで、私の中で平衡を保っていたのかもしれません。
今、家で子供たちと付き合っているお母さん方は、私なんかよりよっぽどがんばっておられるのだなぁと尊敬です

息子は、夏休みの最初に友達とプールに行くといっていました
その言葉だけで、息子の成長がうれしかったです。
この話が、出てきた時に、
息子「水着、あるかな〜?」
母 「中学校の時のは?」
息子「そうやな。あとゴーグルとシュノーケルがいるなぁ
しかし、後日藤本先生にこの話をすると、『学校の水着はちょっと・・』とアドバイスいただきました。
そうなんだとノンキな私でしたが、
父親に聞いても、『当たり前や。何言ってるんだ』と怒られてしまいました
今まで友達とプールに行った経験もない息子なので、こんな問題が出てくるんですね。
親子ともに、又一つ賢くなりました

水着は、お父さんが買ってきてくれました
先生からも、もし無理なら訪問の先生にお願いしようとまで言ってもらっていました。
でも、まだ実現はしていないのです(涙)
ぜひ、実現させてほしいな〜


その息子は、毎日パソコンにむかって楽しい夏休みです
でも、期末テストの数学が5点というとんでもない点数をとったことで(追試でなんとか合格)
塾の先生から時間を増やす提案をされ、息子も5点の実績に文句も言えず、しぶしぶ承知したようです。
塾 「こんな感じで、コマ数ふやそうか。」
息子「え〜、でも〜。喉渇いて脱水になるし〜
塾 「お茶もってきてもいいよ」
息子「自転車で走ってたら、暑くて死にそうや
塾 「塾にきたらクーラーきいてるからすずしいよ」
息子「・・・
で、結局いくつかコマ数を増やすことを了解したようです。

もちろん事前に塾の先生には、お話をしてありました。
ただ、去年の経験から、親が主導で話をすすめると、息子の場合は途中で親の責任にして逃げることがあります。
嫌なことに立ち向かうのが苦手な息子です。
なので、この事実(点数が悪かった)があるから、回数を増やすということを自分で納得した結果となるよう、塾に話をしてもらいました。
2学期への貯金とはならないと思いますが、がんばってほしいですね。

昼間は、クーラーをつけない我が家です。
昼間は息子だけ。
さすがに、『宿題するからクーラーつけてもいい?』と聞いてくる技を身につけました
実際に宿題が進んでいることを願うばかりです


そうそう、一つうれしいことがありました。
最近、息子が夜にコーヒーをいれてくれます。
「お母さん、コーヒーいれたら飲む?」
こう聞いてくれるので、もちろんお願いします。
一生懸命工夫していれてくれるコーヒーは、どんなできあがりでもとってもおいしいです。
「○○(息子)がいれてくれたコーヒーはおいしいね」
「そっか〜?
なんだか不思議そうな恥ずかしそうな顔をしていました。
大人でも、ほめられるとうれしいものです
息子に対して、なかなかほめる機会を見つけられない私ですが、これでもOKですよね
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一学期 懇談

息子の高校へ懇談で行ってきました。
今回は、2者懇談です。
息子の高校は、赤点や欠席が多い場合は、3者懇談で担任の先生から連絡があります。
息子は、なんとか赤点はなかった・無遅刻無欠席だったので、本来なら懇談はありません。
それでも、いろいろな問題を抱えている息子ですので、こちらから懇談のお願いをしました。

テストで30点以下だと赤点となり、追試でクリアすればOKですが、できなければ不合格となります。
赤点で追試が3科目だと思っていたら、赤点は6科目あったようです
3科目は、追試で乗り切り、
残り3科目は、提出物などで乗り切ったようです。

高校に入学したら、すべてOKとはいきませんね。
でも、これも息子には必要なことだと・・・


入学前の懇談で、担任の先生には不登校のこともお話ししてあり、気にかけてくださっていました
担任の先生から、学校での様子を伺いました。
『やはり、こだわりが強いタイプですが、同じようなタイプ(雰囲気)を持った子と一緒に過ごしています。
思ったよりイキイキとすごしています。基本は優しいしい子ですね』
こう聞かせていただき、それだけでもうれしい限りです

高校での継続登校と友達との問題は、OKといえそうです。
次は、勉強の問題ですね。

そんなに良い点数をとってほしいとは思わないのですが、全く勉強をしないのでは、高校では、やっていけません。

私は、学校とは息子が成長するために必要な場であると思っています。
そして、社会へ出て自立するための練習問題を出してくれる所であるとも・・・
友達関係・自分と年齢が違う人との対し方・約束事・勉強・・・いろいろな練習問題がありますね。
高校時代であれば、練習問題が難しくても回りの先生方が、助ける手をさしのべてくれます。友達がいます。

息子の高校の方針として、
『子供たちを育てていこう。やる気を出させよう。』
という考え方をされています。
何に対しても、『やったら出来る』経験が少ない息子です。
「ちょと勉強がんばったら、点数が取れた〜」という言葉か聞きたいですね


訪問のN先生も、様子を見に来てくださいました。
相変わらず、マックの夕飯というのが、なんだか申し訳なくて・・・。

『赤点があったことはよくないが、追試でなんとかがんばったことはすごいよ』と。
息子も、N先生に応援してもらって、うれしそうでした



N先生は、訪問と協会のお仕事の両立にお忙しいようでした。
会報の原稿なども大変だったようです。
先生方も、原稿の締め切りに追われていたようでしたし・・・
でも、そのおかげで素晴らしい会報を読ませていただきました。

個人的には、名称決定のお話に感心しきりでした。
(そらさん、すご〜い
(きのこさん、やる〜

又、次の会報も楽しみです。
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追試と1学期終業式

息子の、期末テストの結果が出ました。
中間で赤点(欠点・30点以下)の存在を知った息子です。
今度の期末では赤点をとらないようにと、訪問のN先生からも言ってもらっていました。
高校では、評価(点数)と欠課時数(出席)の2つのハードルを越えないと進級できません。

期末テスト終了後の登校日に追試の発表がありました。
息子は、なんと3つも追試だということです。
追試といっても、同じ内容のテストをもう一度おこなって70点以上というハードルです。
これは、易しいハードルだと思うのですが、どうも息子はそうではないようです

「追試がんばらなあかんね」と言うと、
イライラした状態でもう言ってくれるなオーラが全開でした。
言わなくても、勉強していたり塾へ行くようなら安心なのですが、息子は相変わらずパソコンです。
次からは、追試予定の日の前日に塾を設定しないといけません。
親も一つ賢くなりました。

期末試験の後、どういって息子に声をかけたらいいのか迷いました。
試験どうやった?
と聞くと、うんまあと・・・
先生に伺うと、
『テスト、どれくらいうめれた?(書けた?)』と聞くといいそうです。
半分書けたのなら、全問正解ということはありませんので、ちょっと厳しい?
8割かけたのなら、まあいけるかも?
こういう風に判断することもできますと教えてもらいました。
なるほど・・・
聞き方一つで、変わってくるものですね。

追試の後、実践してみました。
母 「追試、どれくらい書けた?」
息子「うん、わかることろは全部書いた」
う〜ん、ちょっと微妙な返事でした
まだまだ、言葉かけは奥が深いです

その後、なんとか、追試の山は乗り越えたようです。
ただし、ギリギリの科目が多い・・・
借金もないけれど、貯金もないという状態です。
ここから右肩下がりにならないように、注意がいりますね。


勉強に関しては、やはり厳しい現実があります。
頑張って学校へ行っている。それだけでは高校は続けることはできません。
中学校で勉強は散々だった息子です。
高校に入ったからといって、問題がなくなるわけではありません。

それでも、息子にしてみれば、『俺より悪いやつおるし〜』ということで、
その基準はちょっとと思ってしまいます。

その反面、息子ががんばればもうちょっとできるかも?と思わせてくれるこの高校は、
息子にはぴったりの学校だったのだと感じています。
何も努力せずに、勉強もうるさく言われない学校もありがたいのですが、息子はすぐに楽な道へ流れる傾向があります。
そんな息子には、頑張ればできるを少しでも見せてくれることがありがたいです。

終業式で、1学期の通知表をもらってきました。
成績は、推して知るべしですが、
無遅刻無欠席が、一番うれしいご褒美でした
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みんなで遊びにいこうぜ!

期末テストの翌日、息子は友達と遊びにいきました。
以前から計画していたようです。
ゲーム・カラオケ・マンが・ミニスポーツなどができる施設です。
最初、誰かが言いだしたのかと思っていたのですが、なんと息子が誘ったというではありませんか

普通の子供さんなら、当たり前なのでしょうが、あの息子です
友達と遊びに行くことだけでも、親としてうれしいのです。
どうやって、集合しようか?
お金はいくらくらいいるのか?
ネットで割引券があるかな?
いろいろ息子なりに、考えたようです。

高校に集合して、そこからみんなで行こうということになったようで、
当日朝学校に行くのと同じ時間に家を出かけていきました。
遊びに行くということの経験値が低い息子に、私と主人はなんだかハラハラしていました

前日に、藤本先生にも報告させていただきました。
なんだか、先生も気持ちは親と一緒という感じで・・・。
今までの経緯を知ってくれている先生だからこそ一緒に喜んで(心配して)くださいました。

帰宅後、息子に「楽しかった?」と聞くと、
「カラオケもしてんで〜。結構いい点数が出て、びっくりした
いったい、どんな歌を歌ったのでしょうか?
友達は、tubeだったそうです。
3時間くらい遊んで、その後近所のスーパーのフードコートでお昼を食べたそうです。
唐揚とおにぎりと・・・とうれしそうに話してくれました。
唐揚大好きの息子らしいですね。
あまり、金使いの荒い子はいないようです。
最後に、近所の電気屋で〆て、解散だったようです。

今度は、夏休みにプールへ行く計画をたてようとうれしそうに話してくれました。

もしかして、それぞれが無言でゲームしてるだけかも?
と思っていたのですが、結構しっかりと楽しんだようで、話を聞く私もうれしい限りです。

初めての高校で、初めて自分から作った友達。
これも、学校という社会にいるからこその楽しい経験です。
なんだか、こんなことがとってもうれしいのです
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期末テストの後は?

先週、訪問のN先生が入ってくださいました。

期末テストの最中でしたが、息子はパソコンに向かっている姿しかみせません。
テスト前に勉強をするという意識のない息子です。
終わった科目について聞いても、わかることろは全部埋めたという感じです。
それでも、N先生に聞かれ中間テストより難しかったと答えたそうです。

「勉強してるよ」という息子の言葉を今は、信じるしかないでしょうね。
あとは、結果を見ての対応になるようです。

夏休みの宿題も、心配の一つです。
今まで、中学校時代は一人で宿題を仕上げたことのない息子です。
中1の夏休みは不登校に入っていました。
中2の復学すぐの夏休みは、訪問の先生に「もうできた」とウソをついていました。
夏休み終了間際になってできていないことがわかり、その後のフォローで、訪問の先生方にはご迷惑をかけました。
そんな息子も、中3の夏休みは受験用に塾に行きはじめていたので、塾で夏休みの宿題をやっていました。
かろうじて、訪問のN先生にはっぱをかけていただいて、提出できました。
はたして、高校初めての夏休みの宿題は、どうなるのでしょうか?


もう一つ、N先生に相談したのが、息子のアトピーのことです。
今年はヒドクなっています
例年なら、4月〜6月くらいでおさまるのですが、今年はさらにひどくなっています。
汗をかくことがよくないのでしょうか?
息子自身が、掻いてはいけないことをよく知っています。
それでも、かゆいのですね。
手のひらでこすって我慢しようとするのですが、そうするとかさぶたがとれてしまって・・・
悪循環です

息子なりに対策もしています。
月に1回、病院に行って薬ももらっています
毎日、汗をかくとすぐにシャワーをかかっています。

それでも、ハタから見ると、ひどい状態です。
もし、女の子なら難しいことになっていたと思います。
息子自身は、あまり気にしていないようにみえます。
なんといっても、まわりのお友達がそんな息子を受け入れてくれていることに感謝です



N先生から、家庭教育推進協会のパンフレットができたと聞きました。
少し、見せていただきました。
専門の業者への発注なのかと思ったのですが、N先生をはじめ協会のスタッフの方が力を合わせて作られたそうです。
ご苦労がしのばれます。

着々と、その活動が進んでいるご様子でした。
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高校生の欲しいもの

息子の誕生日がやってきました。
ちょうど2年前の誕生日は、復学直前でプレゼントもお預け状態でした。
復学後に、プレゼントは渡しましたが、その時はゲームソフトだったかと。

我が家は、高校卒業まで誕生日は行います。
本人希望のプレゼントを一つ。
主人がケーキを買ってきます。
その日の夕食は、本人のリクエストで。
こんなことをやっています。
他のご家庭は、いかがでしょうか?


高校生になった息子の欲しいものはなんだと思いますか?
ゲームソフトでしょうか?
やっぱり携帯かも?
それとも・・・と思っていると、〇Pod nanoだそうです
自転車通学の息子は、今は、父親のお古の機械を使っています。
みんなが持ってるし〜とのことでした。
周りを見ることができているんですね〜。
本当なら、○Phonのほうがいいんじゃない?と思いますが、
親から提案する気はありませんので・・・。

誕生日のすぐ後に、期末テストが迫ってきています。
テスト前に渡してしまってもいいものでしょうか?

先生に伺うと、
『テストが終わるまで待ちなさい』では、反発します。
『テストが終わってからでいいよね』と、サラリと言ってみてくださいと言われました。

その通りに言うと、不思議とすんなりと聞いていました
この違いって、何なんでしょうか?
まだまだ、じょうずな言葉かけが苦手な私です

今回、息子が携帯がほしいと言ってきたら、仕方ないのかとも思っていました。
でも、本人から言ってこなければ、できるだけ携帯を持つ時期は遅らせたいのが本音です。
息子は、時々携帯の話しはします。
『学校でもってない奴の方が、めずらしいねんで〜。俺だけかもなぁ』
だから、買ってほしいとは言わない息子です。
携帯問題は、次はクリスマスが山場かもしれませんね。

テスト前に入ってきているのですが、息子の頭の中は、プレゼントのことで一杯
こっちの電気屋は、ケースがついている
こっちの電気屋は、スピーカーがついている
あそこの店をちょっと見てくるわ
休みの日は、こんな感じです。
このパワーを、ぜひ勉強へ向けてほしいものです
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息子のネットゲーム

最近の息子を見ていると、どうもパソコン・ゲームの時間がさらに増えているように感じます。
テスト前も、パソコンの時間がへることはありませんでした。
その上、朝の登校直前までパソコンを開いていることもあります。
そんな状態にちょっと引っかかりを感じて、先生方にご相談させてもらいました。

最近の息子は、休みの日など食べる時間以外はパソコンに向かっています。
これは、以前であれば娘が家にいる時間、息子はパソコンが使えなかったのが、
最近の娘はあまり家にいないため息子の使用可能時間が増えた部分が大きいです。
それでも、学校には無遅刻・無欠席です

娘の場合は、欠席・遅刻が増えてきた時点で規制をかけました。
その経緯があるので、今の状態の息子には特に制限は難しいということでした。

訪問のN先生は息子自身を見てくださっています。
N先生から『サッカーの好きな子と同じようにゲームが好きと思ってください』と。
なぜか親は、わが子がスポーツをしていると安心するのですが、ゲームとなると・・・。
ある意味親の偏見もあるかもしれません


ネットゲームに対して、相談しました。
学校でうまくいかなくなって、ネットゲームの世界に入っていく場合は要注意だそうです。
リアル(現実)の世界にもどってこない危険性があります

もちろん息子も、ネットゲームをしているわけですので、親として注意は必要です。
息子の場合は、もうすでにゲームの世界に入っているが、学校もこなしている状態なので、現状維持という感じでしょうか


どのような点に気をつけるべきか。
一番の問題は、ネットゲームの世界に合わせて生活するようになることだそうです。
『ゲーム世界のイベントが夜中の2時にあるから・・・。』
『ネット仲間が夜中の1時に集まるから・・・。』
これにあわせてしまうと、朝起きられなくなってきます。
   ↓
学校が休みがちになる。
   ↓
すると、授業もわからなくなる。提出物も溜まってくる。
   ↓
クラスメイトからも浮いてくる。
どんどん、ネットの世界へ
このような図式もあります。

現実の世界(学校)で、うまくいかなかったこと(勉強や友達のことなど)を、ネットの世界でなぐさめてもらう。よくあることです。
ここから、現実の世界でうまくいく努力をすれば
しかし、何もせず文句を言うだけでは、どんどん学校での居場所がなくなってきます。
まさしく娘がこれでした

今の息子の状態は、夜もう遅いから寝なさいといえば「は〜い」と返事をして、寝にいきます。
このあたりの、見極めが親として必要であるように感じています。

ネットゲームそのものを問題視するのではなく、
息子がやらねばならないこと(登校・勉強)を果たして、
初めて趣味の一つとしてのネットゲームを認めてもらえるのだと伝えたいと思います。
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体育祭のお弁当

息子の高校で体育祭がありました。
ただし、残念なことに私は仕事で見に行くことはできませんでした。
高校の体育祭って、そもそも保護者が行っていいものなのか?
学校によっては、保護者はこない学校もあります。
体育祭があることは知っていましたが、休みを取っていませんでした。

前日の夜、息子が
『車は乗って来たらあかんねんて〜』
それは、保護者が来てもOKということなのでは・・・??
もっと早く言ってよ〜。見にいきたいじゃないですか。
体育祭をというより、息子が本当にクラスの友達と楽しくやっているのか?
どんなクラスなのか?が見たいです。
さすがに、前日ではどうもなりません。
今回はあきらめました

息子が前日の夜にこの話を出したのには、もう一つ理由があります。
「明日のお弁当箱は、これにしようかな?」
なんと、重箱の小さいタイプ(2段)を引っ張りだしてきました。
体育祭といえば、小学校は家族で食べるのでこの小さい重箱でした。
中学校では、いつもは給食なので、体育祭の日はちょっと豪華なおかず(鶏の唐揚とかフルーツ)
でも、高校は毎日がお弁当なので、こちらも特におかずの用意はしていませんでした
仕方ないので、いつものお弁当に飴玉を一個いれておきました
朝に自分で作ったコーヒーとお茶をペットボトルに入れて、うれしそうに登校しました


そして、この日の夕方訪問のN先生が入ってくださいました。
息子は、体育祭でひたすら疲れていたようですが、
それでもN先生と夕飯を食べに行き、いろいろ話を聞いてもらいとてもうれしそうでした

テスト前の勉強は、本人は塾に行って、やったと感じているそうです。
どうも親の目線で見ると、ぜんぜんやってないと思えるのですが、
N先生「これも、次の期末で成績が下がってくるようであれば、対応がいりますが、今の状況ではOKでしょう。」

N先生も、息子のテスト結果は気にしてくださっていたようで、
「欠点が一つだけだったことが息子さんのがんばった成果ですよ」と言っていただきました。
(N先生の予想では3つくらいあっても不思議ななかったのかも・・?)

つい、息子から「50点だった〜」と言ってきた時に、どう答えたらいいのか迷ってしまいました。
私の中では50点だったのですが、息子にはだったようで答えにつまります。
やはり、親の感想を言うのではなく、息子自身の気持ちに共感してあげるということでしょうか。

今回のテストは、ほぼ平均点(ちょっとだけ下?)だったということで、
N先生からも授業についていっていないわけではないので、OKですと言っていただきました

まだまだ息子のやる気を引き出す会話には、道半ばという感じです
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