家庭教育推進協会のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:家庭教育推進協会

家庭教育推進協会のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2016-12-26家庭教育推進協会
前回の記事で書いた『家庭教育相談士』の試験結果が返ってきました。合格!もちろん、事前に十分な試験対策の講座もあっての結果なので、受かって当然と考えられるかもしれませんが、久しく試験というものに縁のなかった私としては、とっても緊張する時間でした。今まで、復学支援を受けて、詳しい理論はわからなくても、根っこの部分はイヤというほど経験してきたことばかりです。そして、今回の資格化も『当事者性』を重視されて...

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2016-11-21家庭教育推進協会
11月20日に大阪で家庭教育相談士養成講座を受けてきました。この講座は、家庭教育推進協会が、おこなっているものです。まだまだ新しい試みなので、今回で3回目。この12月には本格的に資格化がスタートします。くわしくは、コチラ→家庭教育推進協会朝10時~16時半までという長時間でしたが、これがあっという間だったんですよ。ちょっと内容を書いておきますね。こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。...

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2016-08-23家庭教育推進協会
家庭教育推進協会という団体をご存じでしょうか。FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの先生方が集まって作られました。ちょうど立ち上げの時期に支援を受けていたので、感慨深いものがあります。詳しくはコチラ→家庭教育推進協会ホームページ協会主催でセミナーがありました。第13回家庭教育セミナー『ネット依存を理解しよう』平成28年8月20日(土)13時半~15時半大阪社会福祉会館訪問カウンセラーのS先生とA先生が実例を交...

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2015-10-28家庭教育推進協会
     10月25日に水野先生の出版記念講演会が開催されました。『家庭教育推進協会理事 水野達朗出版記念講演会』平成27年10月25日 (日曜日)時間 :14時~16時場所 :マイドーム大阪主催 :家庭教育推進協会参加者 :40名程度こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。...

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2015-10-05家庭教育推進協会
     いつの間にか、10月になり良い季節です。わが家の不登校を経験した息子も元気に仕事に行っています。今月は家庭教育推進協会主催の講演会が開催されます。今日はそのお知らせです。こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。...

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2015-04-28家庭教育推進協会
家庭教育相談士養成講座を受講しました。聞いたことがないと思いました?これは、できたての講座なのです。時代の必要性に促されてできた講座だともいえます。日時: 4月25日(土)10時〜17時場所: マイドームおおさか(本町)参加者: 15名講師: 上野先生・藤本先生(テキスト 水野先生)協会のN先生・S先生も参加してくださっていました。午前中は、水野先生・佐藤先生をはじめペアレンツキャンプの方々も参加されていま...

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2015-04-21家庭教育推進協会
今回は、講座のご紹介です。家庭教育推進協会主催の『家庭教育相談士養成講座』が開催されます。関西と関東でそれぞれ開催です。【関西】日時 4月25日(土曜日)時間 10時〜16時半場所 マイドーム大阪?.家庭教育相談士とは          10:00〜11:20 ?.家庭教育相談士基礎理論        11:30〜12:50 ?.理論習熟と実践的スキルトレーニング  13:40〜15:00 ?.ケーススタディーとロールプレイング ...

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2014-12-17家庭教育推進協会
家庭教育推進協会を御存じでしょうかFHEの藤本先生エンカレッジの上野先生ペアレンツキャンプの水野先生この先生方が、力をあわせて作られた機関です。こちらのホームページが、最近リニューアルされました。⇒家庭教育推進協会このホームページの最初の言葉「不登校問題においては初期の対応が一番大切です。子どもが不登校になってしまい、親が最初にすることはなんでしょうか?当協会に相談があった100人の案件を集計してみる...

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2014-09-29家庭教育推進協会
9月27日に、家庭教育推進協会のセミナーに参加させてもらいました。テーマは「発達障害を理解しよう」講師は、家庭教育推進協会代表理事であり、不登校支援グループエンカレッジ代表の上野剛先生。司会は、協会事務局長のN先生。訪問カウンセラーのS先生もお顔をみせてくださいました。途中から、ペアレンツキャンプのぶにん先生・まいどん先生も駆けつけてくださいました。17名程の参加者で、大阪だけでなく兵庫・奈良・和歌...

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2014-09-22家庭教育推進協会
今日は、セミナーのお知らせです家庭教育推進協会のセミナーが開催されます。「発達障害を理解しよう」日時  平成26年9月27日(土曜日)     14:00〜16:30     受付開始13:30 場所 財団法人 大阪府教育会館 (上本町)    たかつガーデン(2階ガーベラ)参加費  会員・・・5000円      一般・・・8000円講師  上野 剛先生 (家庭教育推進協会代表理事・エンカレッジ代表)    申込みはコ...

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2013-11-25家庭教育推進協会
11月23日に家庭教育推進協会の講演会に参加してきました。(不登校を考えるリレー講演会)参加者は、22名程。開催決定から時間のあまりない状況にもかかわらずペアレンツキャンプで支援を受けている・受けていた方をはじめFHEやエンカレッジでの方、協会からの方といろいろな方が集まっておられました。協会のスタッフとしてメンタルフレンドさんがお手伝いをされていましたよ。こじんまりしたお部屋でのお話で、マイクなしでも...

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2013-11-18家庭教育推進協会
アンケートの公開の途中ですが、今日はお知らせを!家庭教育推進協会の講演会が開催されます。「不登校支援を考えるリレー 関西講演会」日時  平成25年11月23日(土・祝日)     午前9時半〜11時半 場所 財団法人 大阪府教育会館    たかつガーデン(上本町)参加費  会員・・・無料     一般・・・2000円講師  水野達朗先生 (家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ代表)     坂下雅代先生 ...

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2013-08-14家庭教育推進協会
7月28日に行われた、座談会の様子をどんぐりさんに記事にしていただきました。どんぐりさんは、高校生の男の子のお母さんです今回は、たくさんお手伝いいただきました。ありがとうございますまた、違った視点でのご紹介で興味深いですよ。家庭教育推進協会の先生方、参加された皆さん、そして準備に司会進行にと尽力くださったちゃろさん、当日はどうもありがとうございました。 前回の記事で書いてくださっている協会への質問...

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2013-08-12家庭教育推進協会
前回の記事で書いた座談会の続きです第2部は、グループ討議でした。親御さん5〜6名と先生方に入っていただきました。このグループ分けも、結構難しく、AさんとBさんとこは、年齢も性別も違うけどよく似ている。これから直面するであろう問題の参考になる経験をされている方同士などなど、N先生から伺いながら決めさせてもらいました。どの家庭も共通の悩みがあり、子どもから何か聞かれたらつい何か教えなければいけないと考えて...

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2013-08-05家庭教育推進協会
家庭教育推進協会主催の座談会の報告第二弾です。前回の記事で、概要を書きました。今回は、その中身です。ただし、今回の座談会は進行役をしていたので、どうも内容の記憶が曖昧で・・・○時○分にはアレをして、30分後にはここまで・・・と言ったことが頭を締めていたためか、内容があやふやな部分もあるので、そのあたりはご容赦を前半の目的は家庭教育推進協会の紹介でした。みなさんからの事前の質問やその場での質問に協会の先...

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2013-07-30家庭教育推進協会
7月28日に家庭教育推進協会の座談会に参加してきました。(ぷらす・えーる西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで)今回、親御さん21名・協会からは、4名の先生方(エンカレッジの上野先生・ペアレンツキャンプの佐藤先生・訪問カウンセラーのS先生・事務局長のN先生)と2名のメンタルフレンドさんが参加してくださいました。大阪・兵庫・和歌山・京都・滋賀・名古屋・三重と広い範囲から皆さん参加です。復学機関にお世話に...

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2013-07-16家庭教育推進協会
皆さま、28日の座談会はもう検討されました?えっ?それなんのこと?と思われた方は、どうぞこちらを見てくださいね。去年関東でされた家庭教育推進協会の座談会の関西版が28日にあります。その事前打ち合わせに、有志で集まってきました。事務局長のN先生にも、事前に連絡するもお忙しい様子で・・・と、こういう時は、関西では勝手に進めて報告となります。内容の大筋は決まっているので、その時間配分と先生方へのお願い等々。...

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2013-06-11家庭教育推進協会
近所の高校から、プール授業の声が聞こえてくるようになりました。これを、聞くと夏もすぐです。本日から、家庭教育推進協会の座談会の申し込みがはじまりました。もう、皆さんお気づきでしたか?ぷらす・エール西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで日時:平成25年7月28日(日)   14時〜16時半場所:大阪府教育会館 たかつガーデン   近鉄上本町駅すぐ参加費:会員 1000円    一般 2000円申込みはコ...

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2013-06-03家庭教育推進協会
息子の不登校を経験して、不登校関係のつながりがいくつかできました。支援をお願いしたFHEのクライアントの親の会そして、このブログからつながったmixiのコミュニティそして、そして家庭教育推進協会の親の会であるぷらす・エール前回の記事は、4月にぷらす・エールの会報への記事の依頼をいただいたことから始まります。相変わらず忙しそうなN先生に頼まれると嫌とはいえませんね。GW明けくらいまでと聞き、GWにあわて...

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2013-04-30家庭教育推進協会
4月29日に、ペアレンツキャンプの水野達朗先生の講演会に参加させていただきました。家庭教育推進協会主催です。くわしくは、こちらを(家庭教育推進協会)親御さん・教育関係の方44名+先生方・スタッフの方、あわせて50名ほどでした。参加者は、関西の方が多いのはもちろん、名古屋・滋賀からも、そして北海道からもご夫婦で参加されている方もおられました。関東からも、ティカさん・よつばさん・アールグレイさんが駆けつけて...

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やった!合格♪~家庭教育相談士試験結果

前回の記事で書いた『家庭教育相談士』の試験結果が返ってきました。

合格!

もちろん、事前に十分な試験対策の講座もあっての結果なので、受かって当然と考えられるかもしれませんが、久しく試験というものに縁のなかった私としては、とっても緊張する時間でした。

今まで、復学支援を受けて、詳しい理論はわからなくても、根っこの部分はイヤというほど経験してきたことばかりです。
そして、今回の資格化も『当事者性』を重視されての結果と伺い、挑戦することができました。

意外と試験となると、昔の自分がムクムクと頭をもたげてきます。
どうせ受けるなら、全力をつくすのが私のモットー。

学生の頃は、試験といえば、教科書を読んで、書いて、暗記して、また書いてとしつこいくらいに覚えることに頑張っていた自分がいます。
レポート用紙2枚分くらいの内容なら丸暗記する自信がありました。

さすがに、今はもうできませんが、今回の試験も、直前1週間くらいは、自分で課したノルマをがんばってやりました。
それでも、まだまだの部分が実際の試験になると見えてくるものです。

合格の通知をいただき、ありがとうございました。
まだ、手続きがありますが、ほっとしています。

支援でお世話になった先生方が、一から作り上げた「家庭教育推進協会」。今では、協会にお世話になって、不登校を乗り越えた方もたくさん耳にします。

微力ながら、お手伝いできることがあればうれしいです。
これから、ますますの発展をお祈りしています。

息子の進退問題が出てきました。また後日記事にしますね。
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第三回 家庭教育相談士養成講座(関西)~ご報告

11月20日に大阪で家庭教育相談士養成講座を受けてきました。

この講座は、家庭教育推進協会が、おこなっているものです。まだまだ新しい試みなので、今回で3回目。
この12月には本格的に資格化がスタートします。
くわしくは、コチラ→家庭教育推進協会

朝10時~16時半までという長時間でしたが、これがあっという間だったんですよ。
ちょっと内容を書いておきますね。

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セミナー『ネット依存を理解しよう』に参加した感想

家庭教育推進協会という団体をご存じでしょうか。
FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの先生方が集まって作られました。ちょうど立ち上げの時期に支援を受けていたので、感慨深いものがあります。
詳しくはコチラ→家庭教育推進協会ホームページ

協会主催でセミナーがありました。
第13回家庭教育セミナー『ネット依存を理解しよう』
平成28年8月20日(土)
13時半~15時半
大阪社会福祉会館

訪問カウンセラーのS先生とA先生が実例を交えてお話しくださいました。
同じセミナーが関東でもこれからあるので、詳しくは書きませんが、渦中の方はぜひ聞いておいて損はない内容でした。

我が家の息子が不登校だったのは、今から8年前。当時はゲームをしているから社会適応ができない、だから不登校になるんだというような意見も飛び交っていた時代です。

でも、経験された方ならわかりますよね。その子によって、ゲームがあるから復学してうまくいく場合もあります。一概には言えないのが不登校ですね。

我が家は、ゲームやネットを切ることができずに、使い続ける状態での対応を教えてもらいました。そんな時に今回のようなセミナーがあれば、もう少し親の気持ちも軽くなったかもしれません。

ゲームをする
ネットをする
課金をする
読書をする

わが子にどれをやってほしいですか?
以外と、親が知らないことは子供にやってほしくないというのが本当のところかもしれません。

子供たちに流行りのゲームを親もやれとはいいませんが、どんなゲームでどんなシステムなのかくらいは、知っておくことも大事だと痛感しています。

セミナーには、U先生とF先生もきてくだり、セミナー後の懇親会にも無理やり参加してもらいました。
先生方4人が参加くださり、懇親会には協会で相談されている方もきてくださり、いろいろお話できたようです。

この時初めてお会いした協会で相談されている方に、どうして協会を選んだのか聞いてみました。
今は、ネットで不登校と検索すると、たくさんの機関がヒットします。
その方のお答えは、『一番営利目的でなく信頼できそうだから』でした。

うんうん、先生方は、利益度外視でやってくださってるんですよ~
絶対怪しくないですよ~
と力説しておきました。

関西のセミナーは終わってしまいましたが、同じ内容で関東であります(8月27日)
コチラのページから→家庭教育推進協会セミナー関東

S先生のハスキーボイスが治っているように応援しておきますね(^^)/
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水野達朗出版記念講演会、盛況でした!

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10月25日に水野先生の出版記念講演会が開催されました。

『家庭教育推進協会理事 水野達朗出版記念講演会』

平成27年10月25日 (日曜日)
時間 :14時~16時
場所 :マイドーム大阪
主催 :家庭教育推進協会
参加者 :40名程度

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決定!水野先生の出版記念講演会

   10月の空とススキ 

いつの間にか、10月になり良い季節です。
わが家の不登校を経験した息子も元気に仕事に行っています。

今月は家庭教育推進協会主催の講演会が開催されます。
今日はそのお知らせです。

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『家庭教育相談士養成講座』受講しました。

家庭教育相談士養成講座を受講しました。
聞いたことがないと思いました?
これは、できたての講座なのです。
時代の必要性に促されてできた講座だともいえます。


日時: 4月25日(土)10時〜17時
場所: マイドームおおさか(本町)
参加者: 15名
講師: 上野先生・藤本先生
(テキスト 水野先生)
協会のN先生・S先生も参加してくださっていました。
午前中は、水野先生・佐藤先生をはじめペアレンツキャンプの方々も参加されていました。

参加者はFHE・エンカレッジ・ペアレンツの支援を受けた方が多かったので、講義終了後みなさんで懇親会を急きょ開催しました。(その場で決定)
先生方にもぜひと参加をお願いすると、忙しい中、都合をつけていただき、参加いただきました。
先生方、ありがとうございました。



不登校を経験した親御さんはたくさんいますが、なぜか自分のまわりにはいません。
学校の先生や病院の先生・スクールカウンセラーさんなどに相談することになります。
でも、不登校の辛さは、実際に体験した私たち母親だからこそわかる部分が大きいのです。
もちろん、カウンセラーさんや心理士さんに話を聞いてもらって好転することもたくさんあります。

家庭教育という言葉が広まってきたのは、ここ数年の間です。
それまでは、家庭教育は、勉強するものではない、自然とわかるものだ。という風潮がありました。
家庭教育=学校の勉強という意味合いが強かったのです。
『家庭教育は親が自発的に学ばなければ、誰も教えてくれない』
この言葉がすべてを言い表しているように思います。

復学支援を受けると、家族療法というものを教えていただきます。
ただし、それは教科書で学ぶようなものでなく、我が家にあった実践方法です。
基礎をとばして、実践をしながら結果を出すという感じでしょうか。
なので、細かいことはわからなけど、なんとなくそこがよくないというアンテナが立つようになるのです。

特に心理学の下地も何もない私ですが、ああ、あの場合のことを指しているのかとわかることもたくさんあります。
今回まる一日かけて、講義をきかせていただきました。
そして、最後は実践のロールプレイング。

今回の参加者は、第一回ということもあり、支援を受けた親御さんが多かったようです。
もちろん、支援最中の方から卒業した方、卒業して何年もたったかた色々です。

息子の不登校のはじまりは中学1年。今から8年前です。
でも、8年たった今でも不登校がなくなったという様子はありません。
不登校でみんなたくさんの勉強をします。でも不登校の場にいる人がいれかわっていくために、新たに不登校になった人はまた一から勉強する感じです。
不登校で知ったこと・必要なことを次の困っている方へ送ることができれば、不登校で途方にくれるご家庭が少しでも減ることにつながるかもしれません。

次は同じ内容で5月に関東で開催されます。
興味ある方はぜひ受けてみてほしいです。
詳細はコチラ⇒家庭教育相談士養成講座申込み

先生方へは、この講義に続く部分の構想も聞かせていただきました。
実現する日をお待ちしています。


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『家庭教育相談士養成講座』、ご一緒しませんか?

今回は、講座のご紹介です。

家庭教育推進協会主催の『家庭教育相談士養成講座』が開催されます。
関西と関東でそれぞれ開催です。

【関西】
日時 4月25日(土曜日)
時間 10時〜16時半
場所 マイドーム大阪

<講座内容>
?.家庭教育相談士とは          10:00〜11:20 
?.家庭教育相談士基礎理論        11:30〜12:50 
?.理論習熟と実践的スキルトレーニング  13:40〜15:00 
?.ケーススタディーとロールプレイング  15:10〜16:30

<講師>
■上野 剛
家庭教育推進協会代表理事
不登校支援グループエンカレッジ代表

■藤本 琢
家庭教育推進協会理事
不登校自立支援センター FHE 代表

申込み方法:家庭教育推進協会のホームページより
      ⇒申込みページ

若干の空きはあるとのことです。
気になるという方は、ぜひ問い合わせしてみてください。

不登校で悩んで色々な道を探されている方は、驚くほど勉強されています。
その結果、子どもさんが自分の道を歩き出したのならこれほど嬉しいことはありません。
ただ、その親御さんの勉強された知識が埋もれてしまうのは、もったいないことだと思いませんか?

家庭教育を学ぶことで、あなたの身近な方の助けになるかもしれません。
専門的なスキルがご自分の家庭のスキルアップになるかもしれません。

私も支援を受けて、我が家なりの対応を勉強しました。
そのおかげで、mixiなどで、同じように道を探しておられる方の応援ができるようになりました。
ただ、実践的な知識(我が家なりの)であるため、専門的な基礎がありません。
今回の講座で、少しでも整理ができるかなと楽しみにしています。

もちろん、私も勉強させてもらいに行きます。
一緒にいかがですか?


ペアレンツキャンプさんのブログでもご紹介しています
ぶにん先生のカウンセリングルーム



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不登校のはじまりには何をするべきか

家庭教育推進協会を御存じでしょうか

FHEの藤本先生
エンカレッジの上野先生
ペアレンツキャンプの水野先生
この先生方が、力をあわせて作られた機関です。

こちらのホームページが、最近リニューアルされました。
家庭教育推進協会

このホームページの最初の言葉
「不登校問題においては初期の対応が一番大切です。
子どもが不登校になってしまい、親が最初にすることはなんでしょうか?
当協会に相談があった100人の案件を集計してみると、実に93人の方はいろいろな本やホームページを見て、何が原因だったのか、何が間違っていたのかを調べてから相談されています。
しかし、そうこうしているうちに子どもは平均1.7ヵ月の不登校期間を経てしまい、解決が困難となってしまっているケースが数多くあります。

読んだだけで「知っているつもり」になるよりも、早い段階で専門家に相談して「知ること」。
順番を変えれば明日も変えていけると思いませんか?


1年もの間、回り道をした我が家にとって、とても心を打つ言葉です。

最初に何をすればいいのか
正解はわかりませんが、まず親が動くことだったのかなと思います。
親が動くというのは、子供に問いただして「どうしていかないのか」と聞くことではありません。

子どもの様子を見る・感じる
学校で何があったのか
どんな友達関係だったのか
実際に会話がなくても、どんな表情をしているのか
何に興味をもっているのか
どんな気持ちでいるのか
そんなことを理解する努力が必要だったのかと今では思います。


当時は、何が子どもに起こっているのかもわからず、
学校の先生に相談しても、
「今は待ちましょう。」「きっと大丈夫です」
そう言われるばかりで、
スクールカウンセラーに相談しても、
母の気持ちの整理には大いに助けてもらいましたが、息子の助けにはなりませんでした。
そのうちに、母もあきらめて、今は待てばいいんだと思い込むようになります。
それでも、ふとした拍子に不安な気持ちがムクムクと湧き上がってきます。
そんなことの繰り返しだったことを思いだします。

不登校が始まって、すぐの時期は確かに子どもも親も混乱しています。
何かをするにしても、状態が落ち着かないと難しい場合が多いです。
我が家も夏休み前から不登校がはじまり、2学期になっても動くことができず、9月・10月と学校と相談するだけで日にちが過ぎて言ったように思います。
この時期に私は、学校が待てといっているのだから待てばいいんだと、思い込むようにしていました。親が問題から逃げていたにすぎません。


学校関係に相談して、お母さんの愛情不足といわれた方がいます
でも、その方はネットで情報を探し、自ら書き込んで道を探しておられます。
それほど子供のこと思って行動できる方が、愛情不足とはどうしても思えません。
私自身も、学校の先生には愛情不足と思われていたようです。
子供のためを思って先生の前で泣けば愛情深いということなんでしょうか。
子供のタイプ
親のタイプ
家庭の構成
いろんな要因で対応もかわってきます。
目にみえる部分だけではわかりませんね。

子供の不登校を解決するのは親である
その一歩のために手間暇をおしまない
今までと何か違うことをしてみる
苦手なことも、子供の不登校とくらべれば簡単なことです。


家庭教育推進協会の初回相談は無料です。
相談したからといって、何か契約をせまられるということはありません。
支援をすすめられることもありません。
怪しい機関ではありません(笑)
一度相談してみてほしいなと思います。

初めての一歩が子供の笑顔につながるように応援しています。







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セミナー「発達障害を理解しよう」〜ご報告

9月27日に、家庭教育推進協会のセミナーに参加させてもらいました。
テーマは「発達障害を理解しよう」
講師は、家庭教育推進協会代表理事であり、不登校支援グループエンカレッジ代表の上野剛先生。
司会は、協会事務局長のN先生。
訪問カウンセラーのS先生もお顔をみせてくださいました。
途中から、ペアレンツキャンプのぶにん先生・まいどん先生も駆けつけてくださいました。

17名程の参加者で、大阪だけでなく兵庫・奈良・和歌山・滋賀・名古屋からも参加されていました。
初めての方もおられた様子で、2時間があっという間でした。

DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)が昨年、新しく診断基準が変わったことを受けての説明をしていただきました。
発達障害・広汎性発達障害・LD・自閉症・アスペルガー・ADHD
これらの言葉は聞いたことがあっても、なんとなく知っているという程度の知識しかなかったため、今回のセミナーでいろいろと勉強させてもらいました。

自分の子の場合だけでなく、一般的な認知が進めば、もっと対応がしやすくなるというお話はとても参考になりました。

「発達障害のお子さんや大人の方にどのように対応したらよいのか」
「発達障害のお子さんと接する中で自分の子どもがイライラして愚痴ってきたとき、親としてどのような言葉がけをするといいか」
「発達障害の可能性があるお子さんを持つ親に相談された場合、どのように対応するか」
実際に協会によせられた質問を例にとり、お話くださいました。


息子も、思春期外来で、広汎性発達障害の疑い?
心理テストでグレーゾーン?と言われたこともあります。
不登校渦中の息子には、今思いだしてもあてはまることもたくさんありました。
それが、脳の機能の障害なのか、
家庭教育の不足なのか
当時のことを考えても、判別は難しかったと感じます。
そんな息子も、支援を受けて学校でもまれることで息子なりの成長をみせてくれました。
これも、支援の藤本先生が息子にとって最適な支援をしていただいた結果だと感謝しています


最後に、協会のこれからの取り組みなどをS先生からお話くださいました。
高校生への対応にも力を入れていくことを計画しているとのこと。
来談カウンセリングや電話相談・訪問カウンセリングと方法も色々です。
高校生は、小中学生の不登校とは対応が違い、
義務教育ではないこと
授業が単位制で欠席で留年となること
学生でないという選択肢がでてくること
こういった対応の違いがあるとのことでした。
興味のある方は、家庭教育推進協会のホームページを見てくださいね。



今回は、2次会を企画させてもらいました。
セミナー会場の近くの居酒屋の個室を借りて、GO!
協会からも、上野先生・西原先生・坂下先生が参加してくださいました。
親御さんは、都合のつかない方もおられたので、13名の参加です。
今回は、いつもと違うお店だったのですが、3時間以上でもOKという好条件。
参加の皆様いかがだったでしょうか。
先生方は、途中で移動のため引き揚げられましたが、その後もみなさんでたくさんお話させてもらいました。



今回は、セミナー前のランチに8名が集まってくださいました。
支援をうけている最中の方もいますし、支援を卒業している方、そして、お友達と一緒にはじめてのMさんも参加くださいました。
小学生の息子さんが、五月雨で困っているとのこと。
私たちも、みんな通った道です。
Mさんは、お友達が支援を受けているので、復学支援につていはご存じの様子です。

支援を受けた私は、つい支援を勧めてしまうのですが、家庭によって考え方は色々。
あまり、押しすぎてもいけないし、でも・・・
そんな気持ちで、色々お話させていただきました。
不登校への対応は、支援を受けても受けなくても、
一番大事なのは、子どもと向き合うこと。
親があきらめないこと。
これが大事なのではないかなと思います。
2次会でも、みなさんから熱いエールを受けておられました
上野先生ともお話されて、ちょっとでもパワーになるといいなと思います


上野先生をはじめ、協会の先生方、貴重なお話をありがとうございました
また、次回の開催を心待ちにしています。
参加の皆様、色々とありがとうございました






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先生方がお帰りの際に、「ちゃろさん、采配さすがだね〜。ありがとう」と無理矢理(笑)お言葉をいただいて、とってもうれしかったです
いつでもお手伝いしますから〜。なんなりと

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セミナーのお知らせ〜「発達神経症(発達障害)を理解しよう」

今日は、セミナーのお知らせです


家庭教育推進協会
のセミナーが開催されます。

「発達障害を理解しよう」

日時  平成26年9月27日(土曜日)
     14:00〜16:30
     受付開始13:30
 
場所 財団法人 大阪府教育会館 (上本町)
    たかつガーデン(2階ガーベラ)

参加費  会員・・・5000円
      一般・・・8000円

講師
  上野 剛先生 (家庭教育推進協会代表理事・エンカレッジ代表)
    

申込み
コチラ


あと少しですが、お席の空きがあるそうです。
興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
もちろん、私も参加します

セミナーの後の2次会も企画しています
ぜひ、そちらも参加お待ちしていいます




同じ内容のセミナーが一足早く関東でありました。
そちらへ参加された方のコメントを拝借

ティカさん
難しいテーマでしたが、先生の説明も解りやすく、理解しやすかったです。
発達障害に関して、認識が誤っていた部分もあり、まずは正しい知識を得ることが大切だなと思いました。
今は身近にその傾向のある子は増えてきていると思います。実際にうちの子の友達にもいます。
周りの大人が正しい知識を持ち、「○○ができない子」と見るのではなく「その子の個性」と捉え接することで、自然と自分の子も友達にそう接することができるようになるだろうなと思いました。


ふらわぁさん
セミナーでは、発達障害についての正しい知識をわかりやすく説明して頂き、どのような問題があるのか、どうしていくのがよいか等について、本人との関わりのみでなく子どもの友達として、ママ友としての関わりなども考えていけるお話でした。
私は個人的には初めから聞きたかったテーマでしたが、どなたが聞かれても身近に役に立つ内容だったと感じました。


よつばさん
なんとなく分かっているつもりだった「発達神経症(発達障害)」を学ぶ事ができて良かったと思いました。
あっという間の2時間半でした




家庭教育推進協会のブログが開設されました。
お忙しいと伺いますが、情報発信によって助かるかたも多いかと思います。

我が子が不登校になったとき、まずどうしたらよいのかがわかりませんでした。
病院へ行くのがいいのか・フリースクールがいいのか・学校へ戻すのがいいのか
第三者の立場でのアドバイスは、とても助かります。
高校生の相談の記事もアップされています。

これからの更新が楽しみです。
応援していますね

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とうとう、N先生もブログを・・・お体お大事に<(_ _)>

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不登校支援を考えるリレー(家庭教育推進協会)〜ご報告

11月23日に家庭教育推進協会の講演会に参加してきました。
(不登校を考えるリレー講演会)

参加者は、22名程。
開催決定から時間のあまりない状況にもかかわらず
ペアレンツキャンプで支援を受けている・受けていた方をはじめFHEやエンカレッジでの方、協会からの方といろいろな方が集まっておられました。
協会のスタッフとしてメンタルフレンドさんがお手伝いをされていましたよ。
こじんまりしたお部屋でのお話で、マイクなしでも、隅々まで伝わるアットホームな感じでした。

水野先生から坂下先生へ、
水野先生から佐藤先生へ
リレー講演と言う形で、2時間程のお話でしたがあっという間でした。

内容に関しては、同じ講演が関東でもあるので、そちらの参加者にお任せしますね

今回は、2次会の設定はしていませんでしたが、その場で話がまとまり、結局参加者有志でランチをして帰りました
その席で、支援を開始したばかりと言う方もおられ、
『どうやって知りましたか?』という質問に
『協会の相談で・・・』
と答えておられ、着々と協会が役割を果たしておられる様子を実際に聞くことができました。
支援を受けた私達は、みな通ってきた道ですので、し〜っかりとお話ししておきました(笑)


今回の水野先生のお話にもあった、不登校の初期対応。
とても、印象的でした。

我が子が不登校になった時、親はいったいどうしたらいいのかと迷います。
聞く人・機関によって言われることはマチマチ

学校の先生に聞くと・・・様子をみましょう・スクールカウンセラーを紹介しましょう・病院はどうですか
スクールカウンセラーに相談すると・・・それは大変でしたね。今度息子さんもつれてきてくださいね
でも、息子は学校にいるスクールカウンセラーに会いたいと思うわけもなく

仕方なく、親は親で道をさぐりはじめます
以前であれば、図書館でしらべることが主でしたが、今ではネットで検索でしょうか

いろんな意見・考え方を知ることができる反面、その根拠や有効性の証明は曖昧になっているように思います。
なんとなく、この先生の文章がいいから、
テレビに出てるから
高名な学校の先生だから
ネットの検索で一番に出てきているから
住んでいる地域に近いから

こんな理由で相談に行くことも多いかもしれません。

今回、不登校の支援の方法をお話しいただき、行政と民間との違いを教えていただきました。
子どもを手助けしてやりたいという想いは同じなのに何故対応が違うのか
行政ならではのメリット・デメリット
民間ならではのメリット・デメリット
目的設定が違うことで生じる対応の違い

実際に行政の対応を目で見た私には、とても納得のいくお話しでした。

坂下先生の訪問カウンセリング(遊戯療法)での、カウンセラーからの視点で見た目的と対応を聞き、大変なお仕事だと再確認です。きっと、先生のことを心待ちにしているお子さんが全国におられるのでしょう。
先生の実体験による、お気持ちも聞かせていただき、坂下先生には長く活躍していただきたいなと応援しております

佐藤先生からの家族療法という考え方と実際を聞かせていただき、そういう考え方なのかと勉強になりました。
最後に先生の目から見た、やりやすい親の姿に、聞く者一同苦笑でしたが

『自立とは、子どもが文句を言いながらも物事にむかっていける・他人に助けを求められること』
この言葉を聞き、
親は子が物事に向かっていくまで待つ必要性
助けを求めるまで、じっと黙って見守る必要性
これをもう一度振り返ってみることが必要だと痛感しました

子どもが大きくなってくると、初期の対応のままではうまくいきません。
以前と同じ対応でいいのか
今回は、別の対応がいるのか
そのあたりの見極めが難しいと感じます。
さしずめ、子育ての応用問題と言う感じでしょうか。
応用問題を解くには、基礎がしっかりとできていないと話になりません。
その意味でも、今回のような協会での講演会やセミナーなどの開催を今後も期待しています。






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「不登校を考えるリレー 関西講演会」お知らせ

アンケートの公開の途中ですが、今日はお知らせを!

家庭教育推進協会
の講演会が開催されます。

「不登校支援を考えるリレー 関西講演会」

日時  平成25年11月23日(土・祝日)
     午前9時半〜11時半
 
場所 財団法人 大阪府教育会館
    たかつガーデン(上本町)

参加費  会員・・・無料
     一般・・・2000円

講師
  水野達朗先生 (家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ代表)
     坂下雅代先生 (家庭教育推進協会カウンセラー)
     佐藤 博先生 (ペアレンツキャンプ)

申込み
コチラ

あと少しですが、お席の空きがあるそうです。
今、道を探している方・訪問という不登校支援に興味のある方はぜひおススメします。
もちろん、私も参加します
楽しみですね



我が家が不登校渦中の頃、息子は病院や公共の相談所へ行くことはできました。
しかし、息子自身が積極的になんとかしようという気持ちはなく、
親に反論するのもめんどくさいからという理由だったようです。
病院で、「親ではない少し年上の他人との接触が大事」と言われましたが、その当時は訪問カウンセリングという言葉も知らない状況でした。
図書館の本で調べて、どこかの大学の心理学部の先生がやっているという本があったくらいです。
市の担当に聞いても、そんなものはありませんでした。
自分の家に来て味方になってくれるお兄さん・お姉さんがいる
ネットのむこうの誰かと話すのではない、実際に目の前にいるお兄さんと話すことは、なによりの勉強でした。
息子にとっては、それだけで希望が見えたのかもしれません。

今回の講演は、そんな訪問のベテランの先生方からのお話しがきけると楽しみです。






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子どもとの会話で困ったこと  ご報告 その4〜家庭教育推進協会座談会

7月28日に行われた、座談会の様子をどんぐりさんに記事にしていただきました。
どんぐりさんは、高校生の男の子のお母さんです
今回は、たくさんお手伝いいただきました。ありがとうございます
また、違った視点でのご紹介で興味深いですよ。



家庭教育推進協会の先生方、参加された皆さん、そして準備に司会進行にと尽力くださったちゃろさん、当日はどうもありがとうございました。

前回の記事で書いてくださっている協会への質問では、どうして協会ができたか・・・
会場にいると先生方の熱い想いが伝わってきました。

私は息子が不登校になって初めて、家庭教育の大切さを知りました。
自分の子育てが息子にあっているかどうかなんて、
不登校になり、息子から「学校に行きたいのに行けない。死にたい」と言われるまでは考えもしませんでした。

嫌な事をされたから怖くて学校に行けない息子・・・
学校には「そういう事をなくしてほしい」、息子には「強くなりなさい」と言い、学校と息子を変えようとしました。
でも、直接のきっかけとなった事が解決できても、息子は登校できませんでした。
支援をお願いして、裏側にあった幼い頃からの関わり方が根源であった事を教えて頂きました。

一旦不登校になり、時間が過ぎてしまうと、学校へ戻るにはたくさんのパワーが必要となります。
支援の先生に登校刺激をして頂き、訪問の先生が気持ちを支えてくださり、それと共に家族関係を見直し、関わり方、会話の仕方を変えていく事を教わりました。
親が変わって初めて、息子が逞しく変わっていく姿を見ることができたのです。

子育てをしていると、『子どもにこう言われたがどう返していいかわからなかった・・・』という場面に遭遇します。
思い出せば、不登校になるまで、たくさん息子からのサインがありました。
そしてそのサインにも、返答に困る事がたくさんありました

今回、グループ討議をする場を与えて頂いたことで、日頃どういう事で他のお母さんが子ども達から出てくる言葉への返答に困ってらっしゃるかがわかり、大変勉強になりました。

討議の内容は『子どもに言われて困ったこと』
我が班のメンバーは高校生以上の子どもがいるという母が5人。
我が班には、今は登校刺激もされているペアレンツキャンプの佐藤先生が入ってくださいました。

もう、3年近く前に受験生だった息子がお世話になったのですが、その時には家庭教師の役割として入ってくださいました。
息子の入学祝いにと食事に連れていってくださった時の細かい出来事も覚えてくださっていて、感激でした
それどころか、現在の我が家の状況も把握してくださっていて、先生方の繋がり、今でも気にしてくださってることに胸が熱くなりました。

討議中はお母さん方に、どうされてますか?と聞いてくださりながら、佐藤先生がそのケースなら・・・と答えていってくださいました。

Q.提出期限が過ぎているのに、出さないといけない提出物が見当たらない時、「どうしたらいい?」と聞かれて、答えに困ってしまう。
本人は先生に謝り再度もらいに行くなどわかっているが実行に移せない様子。どう答えればよいか?

A.その子のおかれる状況とケースにより変わってくる。
【登校している場合 】
聞けば答えてくれるだろうという気持ちになるので、その都度「お母さんに聞いてもしょうがないな」と思えるように答える。
例「困ったなあ、お母さんもわからないなあ」など

【親しかわからない事、親にも連絡があった場合 (保護者宛の郵便物、電話など) 】
答えてあげる、情報を伝えるなどの柔軟性を持たせる。

【復学初期や登校できていない場合 】
わかる範囲で答えてあげる。
親が学校にかけあって、内容を確認し、できる範囲で教えてあげる。
少しでも不安を取り除いてあげる。


Q.子どもにとって、不利な交渉をする場合
      例、お小遣いの減額など

A.・お小遣いの減額などは、子どもがしてはいけないことをした場合なので、交渉ではなく決まり事として云々言わさない。
       反発はあると心構えはして、減少する理由を明確にして、父が叱れる立場であるならしっかりと父から言きってもらう。
      ・逆にお小遣いを上げる場合なら、友人はいくら貰っているかなどのリサーチをしてバランスがとれるよう額を決める。


Q.薬を飲まない。どのように話したらよいか?

A・薬を出しておく事はする。軽いものなら自己判断に委ねてもよいが、命に関わるようなものなら、薬は飲むものだと伝えていく。
     ・病院などにも、病気と性格をみて親はついていく場合もある。
      検査が必要なら、夏休みを利用して、一度検査に行かないといけない!といい切る。


Q.「俺、高校生活で楽しいことってあるのかな?」
      将来の話をしていて「○○になりたい。どうせ無理だけど」などネガティブな事を言う。
      肯定できず、励ますことも違うと感じ返事に困ってしまった

A.・中学、高校などで不登校を経験すると、忘れるのに経験年数の5倍かかると言われる。
         中には再度行けなくなる子もいて前兆のない子もいて、急にくる場合もある。
      ・学校に毎日行くという経験をして、強くなっていく。
         過敏な子、繊細な子が多いので、子ども自身の性格は鈍感なほうがよい。


では…鈍感な子にするにはどうすればよいか?
エンカレッジの上野先生に質問をぶつけてみました。

親にも過敏になる傾向が強い。親自身が過敏にならないようにする。
親の受け止め方が大切、親が小さな事を気にしない、鈍感になると子どももそうなっていく。
子供が繊細な事を否定する事はない。発想の転換をする。
親がリフレーミングをして、繊細な事をプラスに変えてみてあげる。


なるほど…と、納得できたのは、不登校を経験し、家庭教育を学ぶことから、イキイキとしてきた子どもを見ることができたからかもしれません。

不登校になる前に、出してきていたたくさんのサイン。
あの頃に家庭教育を学んでいたら…

子どもの笑顔を守れるのは、家族であり、母である。
子育てに行き詰まってしまったと悩んでるお母さん、今は大丈夫だけど将来が不安だというお母さん、まず自分が変わることからはじめませんか?

教えてくださる機関があること、一緒に学ぶ仲間がいること…
どうかたくさんの方々に、家庭教育の大切さを知って頂き、実践していって頂きたいと、強く思います。

お忙しい先生方ですが、またこんな機会を作って頂けるよう、よろしくお願いいたします。
先生方、どうもありがとうございました。

また今回も書かせてくださったちゃろさん、ありがとうございました。
今回の記事の依頼をちゃろさんに頂いてから、私も情けない事に書きもれている箇所も多くあり、ココアさんに内容を確認したくさん補足頂きました。
ココアさんありがとう!






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どんぐりさ〜ん、記事ありがとう!

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子どもに聞かれて何て答える? ご報告 その3〜家庭教育推進協会座談会

前回の記事で書いた座談会の続きです

第2部は、グループ討議でした。親御さん5〜6名と先生方に入っていただきました。
このグループ分けも、結構難しく、
AさんとBさんとこは、年齢も性別も違うけどよく似ている。
これから直面するであろう問題の参考になる経験をされている方同士
などなど、N先生から伺いながら決めさせてもらいました。

どの家庭も共通の悩みがあり、子どもから何か聞かれたらつい何か教えなければいけないと考えて、親から話しすぎる傾向があると伺い皆納得でした。

今回のグループ討議のお題は、【子供から聞かれて答に困ったこと】
いくつか、ご紹介しますね

「(不登校中に)お小遣いがほしい」
親としても渡さない方が良いのはわかっているけれど、荒れるのが怖くて渡してしまう。

やはり、渡さないように。
渡してもどんどんエスカレートしてしまう。しかし、渡さないことで心地よくしないことになり、子どもに動きが出る。


「(子どもに反論するのを押さえていると)だんまりか。無視か。」と言われる

→安定してきたら無視ではなく、話を受け止めることが大事
支援を受けると、初期は親もうまく対応ができないため、支援の先生からは離れてくださいとアドバイスをもらいます。それをずっと続けていると子どもとの関係がうまくいかなくなる。
(それぞれのステージによって答えは違う)


「休む、いいやろ」
分からないと言うと「いつもそれや。俺のことはどうでもいいんやろ」と言われる

→「分からない」だけでなく、一旦うけとめるがOKしない。(将来のことを考えて。でも休んで良いとは言えない)と言った返事も。


子供のマイナス発言をスルーしたくなる

→「そうなんや。そう思ったんや。」と受け止めてあげる。
そうでないと自分には興味ないと思われたり、親に言っても仕方ないと思われ相談してきてくれなくなる


「(テスト中に書き終わったので寝ていて先生におこされ)なんで起こすんや」
親としては、正論(テスト中は一生懸命するもの)を言いたくなるが、どこまで言っていいのかわからない。

→親が言うと反発が生まれるので、これは「先生」に言ってもらうのが良い。
親は子供の言い分を何も言わず聞くだけがよい


「終業式は(時間が短いし授業もないから)行く意味がない」
親としては、行きなさいと言いたいところだが、どう答えてよいかわからない。
黙っていると、登校はした。その結果を踏まえての先生からのお返事は、

→親として、つい何か言いたくなりますが、何も言わない(返さない)という方法もある。
沈黙が良い場合もあるのですね。


「俺なんて死んだらいいんや」
これには、そうだねと受け止めることはできません。

「なんでそんな悲しいことを言うの」という方法も。


「どうして、勉強しなくちゃいけないの」

子供自身が勉強をしようと思えないと身につかない。
親と同じになるぞと言われて、それが嫌で勉強をしたという先生の実話もありました。


ここでは、書ききれないほどの発表がありました。
ここで書いた答えは、あくまでもその質問した人への個別の答えです。
なので、違う方が尋ねるとまた違う答えがあるかもしれません。

内容のあやふやな部分をオレンジティーさんに補足していただきました。
ありがとうございます

今回の座談会のグループ討議の様子をどんぐりさんから記事にしていただけました。
次回は、それをアップさせてもらいますね。
もうしばらくお付き合いを







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家庭教育推進協会座談会〜ご報告 その2

家庭教育推進協会主催の座談会の報告第二弾です。
前回の記事で、概要を書きました。
今回は、その中身です。
ただし、今回の座談会は進行役をしていたので、どうも内容の記憶が曖昧で・・・
○時○分にはアレをして、30分後にはここまで・・・と言ったことが頭を締めていたためか、内容があやふやな部分もあるので、そのあたりはご容赦を

前半の目的は家庭教育推進協会の紹介でした。
みなさんからの事前の質問やその場での質問に協会の先生方に答えていただきました。

協会ってどういう機関?

家庭教育というと、つい勉強のことや塾・おけいこなんかの部分がクローズアップされますが、ここでいう家庭教育というのは【子育て】ということです。
我が家は、息子が不登校になり、初めて【子育て】にも勉強がいるんだと気づきました。
でも、一度不登校になると、親も子もとっても大変です。
できれば問題が起こる前に子どもに合った対処方法を知っていれば、子どもの良い所を伸ばすこともできますね。
そんな家庭教育の勉強の場としての目的があるそうです。

そして、家庭で困った問題が起こってしまった時に、相談する機関としての役割。
子供が不登校になって、病院に相談すれば病気となってしまいます。相談する機関によってそこから先の道が狭まってしまう。
自分の子供は、どこに相談すればいいのか。
学校に戻すのがいいのか。病院にいくのがいいのか。フリースクールでゆっくりさせるのがいいのか。
それを専門家の立場で相談にのってくれます。

家庭教育推進協会は、復学支援の専門家といえる先生方が集まって作られた機関です。
エンカレッジの上野先生
FHEの藤本先生
ペアレンツの水野先生
この三人の先生方が、協力して作られました。
常々、先生方が支援をされる中で痛切に思ってこられたこと
もっと早く対応できていたら
いろんな道があると親御さんが知っていたら
そんな想いから生まれたのかもしれません。

電話相談って?

そして、親として不登校という問題にぶつかって初めてどうしたらいいんだろうと情報を集め始めます
誰に聞けばいいのか
学校の先生?
市(公共)の子育て支援の先生?
病院の先生?

私は、学校の先生に聞き、スクールカウンセラーに聞き、市の児童相談員に聞き、病院の先生に聞き・・・
それでも、何かがうちの息子には違うと感じていました。
あの時に、協会があれば、回り道をせずに復学支援にたどりついたかもしれません

今渦中の方には、ぜひ協会で自分の子どもにはどういう方法がむいているのかを相談してみてほしいと思います。
(最初の相談は無料です)

第三者としての相談機関という意味あいがあるので、復学を無理にすすられることはありません。
もちろん、復学を希望すればどの機関がよいのかも相談にのってくださいます。
そして、自分たち親だけで頑張ってみたいと言う方にも、まず何をすればいいのか・学校に何をお願いすればいいのか。
そういったことも、相談にのってくださいます。

年齢も小学校・中学校・高校・高校卒業後といろいろです。
支援を卒業した方も、ちょっと聞いてみたい・この対応でいいのか知りたい時に利用できます。

電話相談は主に事務局長のN先生と訪問カウンセラーのS先生がされているそうです。
今は金曜日を相談日にあてていますが、1時間区切りくらいで予約制をとっています。
対応される先生が、たまたま時間があくことがあれば他の曜日でも相談にのってくださることも可能なので、問い合わせてほしいとのことです。
事前に予約してもらい対応しています。メールで申し込むと、協会の先生方にすべての目にされるということで、ほぼ3日以内くらいにお返事を送っているとのことです。
それ以上たってもお返事がない時は、もう一度問い合わせてくださいね

上野先生の、一人で悩まないでという親御さんへのお気持ちが嬉しかったです


長くなったので、この後のグループ討議の様子は次にしますね。


座談会の内容をくるみみるくさんがアップしておられます。
参考にしてくださいね
あの角を曲がれたら






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家庭教育推進協会座談会〜ご報告 その1

7月28日に家庭教育推進協会の座談会に参加してきました。
ぷらす・えーる西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで
今回、親御さん21名・
協会からは、4名の先生方(エンカレッジの上野先生・ペアレンツキャンプの佐藤先生・訪問カウンセラーのS先生・事務局長のN先生)と2名のメンタルフレンドさんが参加してくださいました。

大阪・兵庫・和歌山・京都・滋賀・名古屋・三重と広い範囲から皆さん参加です。
復学機関にお世話になっている方・卒業された方・協会で相談されている方といろんな状況の方が集まりました。
今回の座談会は、昨年12月に関東で開催されたものと同じ企画です。

14時開始で前半1時間は協会の説明と質問という形です。

協会ってどういう機関なんですか
電話相談っていくつまでが対象ですか
電話相談の先生は毎回同じなんですか
対応日は金曜日だけですか
相談申込みのメールの返事はどれくらいでもらえるのですか

等々・・・
そして、メンタルフレンドさんへ、

どんなことが嬉しいですか
辛かったことはありますか
訪問先のお母さんの言動に困ったことはありますか
食べられない食品はありますか

メンタルフレンドさんは、大学生の方で、初々しかったです
タイプの違うお二人で、きっと子ども達にとっては頼りになる存在となっているのでしょう。

そして、訪問カウンセラーとして経験を積んでおられる協会の先生方から、訪問時のエピソードや嬉しかったこと・辛かったこともお聞きしました。
どの先生も経験豊かな先生でありながら、気さくにお話しくださり会場が和やかになりました

そして、休憩をはさみ後半はグループ討議。
親御さんが4つのグループに分かれ、各班に先生方やメンタルフレンドさんも入っていただきました。

今回は、お題を決めてその発表まで行うことに。
お題は、【子どもに言われて返事に困ったこと】
みなさん、今までにひとつはあります。
 ・学校ってなんでいかないといけないの
 ・どうして、勉強しないといけないの
 ・テスト中に終わったから寝てるのに先生がおこす
 ・終業式に行く意味がない
 ・ぼくなんて死んだらいいんや
 ・病院へ行きたい

これらのことに、各班で話しをしてもらい、最後に上野先生にまとめと答えをお願いしました。
どの方も、一度や二度は子どもに返事ができなくて困った経験があります。
そして、今困っていることをすでに経験した先輩の親御さんもいます。
年齢が違っても、子供のタイプが良く似ている方もいます。
皆さん、何か一つでも収穫があったのではないでしょうか。

17時に座談会は終了です。
そして、恒例の2次会もありました
2次会も、ほとんどの方が参加くださり、大いに盛り上がりました。
飲み放題3000円はいかがでしたでしょうか

協会のイベントは、2次会終了も19時と早いので、遠方の方も参加くださっていましたよ。
そして、そしてさらに3次会へ・・・
半数くらいの方が残ってくださいました。
最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました

当日お手伝いいただいた、ちーこさん・どんぐりさん・くるみさん・ココアさん
本当に無理難題にお付き合いいただきありがとうございました

参加の皆様が、少しでもパワーを持って帰ることができたらならとても嬉しいです。

今回の座談会の概要だけ、取り急ぎアップしますね。
詳しい内容は、又後日







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座談会で出た質問の答えも書いていいのかな?
かなり、強引な進行でごめんなさ〜い

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もうすぐ座談会

皆さま、28日の座談会はもう検討されました?
えっ?それなんのこと?と思われた方は、どうぞこちらを見てくださいね。

去年関東でされた家庭教育推進協会の座談会の関西版が28日にあります。
その事前打ち合わせに、有志で集まってきました。
事務局長のN先生にも、事前に連絡するもお忙しい様子で・・・
と、こういう時は、関西では勝手に進めて報告となります

内容の大筋は決まっているので、その時間配分と先生方へのお願い等々。
参加者は、現在親御さん18名程度。まだ少し余裕がありそうです。
協会の先生方や訪問の先生も参加予定です。
協会の会員でなくてもOKですので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
そして、2次会の参加確認メールを送っていますので、受け取った方は返信お願いします

こういう打ち合わせになると、ついシビアに進めてしまう私ですが、打ち合わせ参加のメンバーはよく御存じのようで、うま〜く軌道修正してくださいました。
いつも、ありがとうございます




息子の近況ですが、
来週からテストが始まります。
専門学校で初めてのテスト。大丈夫でしょうか・・・。大丈夫ですよね
高校時代、勉強から逃げていた息子です。赤点とお友達でした。
その息子が、『休みの日に学校で勉強してくるわ』と
息子なりに考えているんですね


【 追記 】7月18日


ブログで、2次会参加の確認メールを送ったとかきましたが、すべての参加者でなく、2次会参加の確定の取れていない方のみメールを送っています。
『メールがこなかったわ〜』と言う方は、参加の把握をしていますので、お気になさらずに

会場近くの居酒屋を予定しています。
詳細が必要な方は、どうぞ、ちゃろ まで問い合わせくださいね。





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『もう協会の会費払った?』という質問にうっかり者が1名いましたが、しっかり思い出しました
家庭教育推進協会のHPのイベント案内に4月の講演会の報告が!先生お疲れ様〜


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ぷらす・エール西日本支部座談会〜お知らせ

近所の高校から、プール授業の声が聞こえてくるようになりました
これを、聞くと夏もすぐです

本日から、家庭教育推進協会の座談会の申し込みがはじまりました。
もう、皆さんお気づきでしたか?



ぷらす・エール西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで

日時:平成25年7月28日(日)
   14時〜16時半

場所:大阪府教育会館 たかつガーデン
   近鉄上本町駅すぐ

参加費:会員 1000円
    一般 2000円

申込みはコチラ


今回の座談会は、昨年12月に関東であったものと同様のものです。
今まで、関西は先生方のセミナーや講演会がメインでしたが、今回は訪問の先生方やメンタルフレンドさんから色々現場のお話もうかがえるそうです。
また、参加者同士のグループ討議も計画されていますので、自分の家庭の気になることも聞けますよ。

どなたでも、参加OKです。
支援を受けていない方・支援中の方、休み始めてどうしたらいいのか道を探している方、

興味のある方は、ぜひご参加ください
私も、先ほどネットで申し込みしてきました




なお、2次会も計画していますので、そちらもぜひご参加ください。
2次会の問い合わせは、このブログのメッセージ欄でも受けていますので、ご利用ください。
(PC版左バーのプロフィールの下)





息子も毎日休むことなく、駅まで自転車で学校へ通っています
息子に雨の日はどうしてるの?と聞くと、
「え〜、いつもより、速くこぐ」との返事
台風のようにがっつりと雨にふられるとどうするのでしょうね。
カッパもありますが、ズボンは入らないかも??
困ったら、考えるでしょうか






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ぷらす・エール会報、届きましたか?

息子の不登校を経験して、不登校関係のつながりがいくつかできました。
支援をお願いしたFHEのクライアントの親の会
そして、このブログからつながったmixiのコミュニティ
そして、そして家庭教育推進協会の親の会であるぷらす・エール

前回の記事は、4月にぷらす・エールの会報への記事の依頼をいただいたことから始まります。
相変わらず忙しそうなN先生に頼まれると嫌とはいえませんね
GW明けくらいまでと聞き、GWにあわてて記事を書きました。

最初、いったい何を書いたらいいのか?という状態でした。
たいていのことは、このブログに書いています。今さら目新しいこともないのでは?という想いもありました。
N先生から、最初から今までのダイジェスト版という感じでどうでしょう?と言われ、書き始めました。
不登校初期のことから書くとなんだか、テーマが散漫になり、やたらと長くなります
勉強のことに焦点をあてるのか。でも大事なことは勉強だけじゃないよな・・・
家庭のいざこざは山のようにあります。ここも一口には言えません

息子の不登校の始まりは中1です。今から6年前になります。
この6年間で何が変わったのか?
最初は何が目標だったのか?

もちろん復学が目標で支援を依頼したのですが、私が最初のインテークで藤本先生に聞いた言葉それは、
『息子の性格は改善するでしょうか?』でした。
では、6年たって今はどうなのか・・・
そのあたりに焦点をあてて記事をかかせてもらいました。
息子の不登校の一番の原因は息子のコミュニケーション能力の幼さだったと感じています。

GW明けにN先生に送った記事は3500字。もう少し短くするべきだよなあと自分でも感じていました。
その初稿にN先生が誤字脱字のチェックをしてくださり、少しすっきりとしましたが、これでいいのかと思いつつも、N先生からOKをいただきほっとしたものです。

そして、日曜の午後に実際の原稿の形にしたものを先に見せてもらいチェックをと言われました。
夜にチェックをし、気づいた部分をメールで送りました。
それが夜の10時ころだったでしょうか。
会報の発送が翌日という時の夜に、間違いを言われても、なおせないよなあと思いつつ・・・

先日手元に届いた会報を見ると、きちんと訂正されています
あの後、校正されたのか?
なかなか会報一つとっても大変な様子を垣間見させてもらいました。N先生お疲れ様でした

会報の記事は、中学から6年間の息子のコミュニケーション能力の成長の軌跡です。
これを書いた後にN先生の訪問があり、N先生から息子の成長の様子を教えてもらいました。
その嬉しさに前回の記事(コミュニケーション能力は成長するのか)を書きました。
N先生がコメントをくださり、しっかりと会報の宣伝もされていましたね
そして、会報を目にすると、さらにN先生からのコメントが・・・
先生方、みなさんのお力添えの結果が、今の息子だと感じています。
本当にありがとうございます

ぷらす・エール会員の方々、第7号の会報はいかがだったでしょうか。
個人的には、かかわりの多かった号なので、もう隅から隅まで読ませていただきました(笑)
『ちょっと一息』というコーナーがあるのですが、先生方の個性がよ〜くあらわれているのがとても印象的でしたよ(笑)

この会報にご興味のある方は、どうぞ一度家庭教育推進協会の親の会(ぷらす・えーる)への入会もご一考ください。
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講演会 「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる〜ご報告

4月29日に、ペアレンツキャンプの水野達朗先生の講演会に参加させていただきました。
家庭教育推進協会主催です。
くわしくは、こちらを(家庭教育推進協会)

親御さん・教育関係の方44名+先生方・スタッフの方、あわせて50名ほどでした。
参加者は、関西の方が多いのはもちろん、名古屋・滋賀からも、そして北海道からもご夫婦で参加されている方もおられました。
関東からも、ティカさん・よつばさん・アールグレイさんが駆けつけてくださいました
水野先生のお仕事関係の先生方や来賓の方もおられ、いつもの協会の講演会とは一味違う雰囲気がありました。
親御さんも、ペアレンツキャンプ・エンカレッジ・FHEとそれぞれの機関のクライアントさんや協会のクライアントの方々といろいろでした。

講演は、今回出版された水野先生の著書「ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる〜小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体」の内容をもとに、家庭教育の重要性を講演してくださいました。
内容に関しては、書籍の感想記事をまた後日書かせてもらいます。それまでご容赦を

水野先生といえば、関西弁での軽快な話口調が特徴だとひそかに思っているのですが、参加された皆様はいかがでしょう

水野先生の講演は、前半40分・後半40分でしたが、時間を感じさせない内容でした。
水野先生の書籍販売もあり、講演中も、みなさんの視線が正面から離れることがないほど、熱心に聞いておられました。

その後、カウンセラーのS先生から新しい事業の紹介があり、終了となりました。
そうそう、上野先生の御本の増刷が決まったと報告されていましたよ


講演終了後、2次会も恒例です。
2次会はぷらす・エール主催ということで、ふーみんさんが仕切ってくださいました。

親御さん27名+先生方6名・スタッフの先生3名の大所帯となりました。
飲み放題・食べ放題で2時間3600円はいかがだったでしょうか。

ぷらす。エールの2次会は、いろんな機関の人と話せるのが魅力です
今回は席替えすることなく、時間がたってしまって、ちょっと残念でした。
次の機会には、ぜひ!・・・ね





今回の講演会の裏話をしちゃいます
なんと、司会という大役をいただいてしまいました
それも、講演会3日前に

もちろん、司会用のアナウンス原稿があってのことですが、常日頃司会を仕事としているわけではないので、生半可な気持ちでやると、頭が真っ白になって話せなくなります。
せっかくの水野先生の出版記念講演会なのですから、きっちりと成功させたいですよね
その一端が担えるのなら、嬉しい限りです

実際問題として、原稿があっても読みこなすだけでも大変。
そして自分の言葉で話をしようと思うと、それを覚えないとうまくいかないものです。
記憶力がまだ働くかと心配しましたが、なんとか・・・
原稿を声を出して読み、それを紙に書き、また読む。それの繰り返しです。
本番まで2日間。何回読んだかわかりません。「家庭教育推進協会理事 水野達朗出版記念講演会」このフレーズは、もう忘れることがないように思います
(御本の題名と長い副題には手こずらされましたが

8割方、頭に叩き込んだのですが、来賓の方の紹介などは間違えると失礼になるので、水野先生の講演会の成功のためにも、2割のミスをなくすために原稿を手に持ってすすめました。
先生のお話の邪魔をすることなくお役にたつことができたでしょうか

講演会を開催するために、裏方で頑張っておられるN先生のすごさも見せてもらいました。
私がいただいた司会原稿は、A4に3枚程度ですが、これだけの文章を考えるのは至難の業です。
まして、来賓の方の紹介文には細心の注意が必要ですしね。

通常業務の後に作成されたのでしょう。
当日のスケジュール・講演会のタイムスケジュール・打ち合わせ・受付や物販の案内用の札から準備まで。
そのご苦労の一端をみせてもらいました。
いつもありがとうございます。

講演開始までは、やだな〜・緊張するな〜といろんな人に愚痴っていた私ですが、こうして終わってみると、とても素晴らしい経験をさせてもらいました。
そんなチャンスをくださった先生方に感謝です




今回の講演会に参加された方々の記事です

ぶにん先生のカウンセリングルーム

クッキーさんのブログ

くるみみるくさんのブログ

よつばさんのブログ



なんだか、記事の内容が微妙にズレてしまいましたが、
水野先生の御本の出版記念講演会だったので、リンクを貼っておきます。
ぜひ、一度読んで見てくださいね
(私も、今読んでいます)
「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体
水野 達朗
牧歌舎




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