相談機関(初期~)のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:相談機関(初期~)

相談機関(初期~)のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-06-24相談機関(初期~)
今年の3月に、家庭教育推進協会という機関が発足しました。代表をエンカレッジの上野先生がされています。ペアレンツキャンプの水野先生・私がお世話になっているFHEファーストホームエデュケーションの藤本先生が理事として参加されています。セミナーの開催も、東京と大阪でありました。ゆっくりと動き出している感じです。協会では、不登校の対策だけでなく、いろいろな機能を考えておられるようです。家庭教育という大きな...

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2008-03-25相談機関(初期~)
病院のメンタルヘルス科を受診しました前回12月に初めてみてもらい、この日の予約をしていました。2月から適応指導教室に行っていることも話しますこの日病院の先生には次のようなことを伺いました ・病院で何ができるのでしょうか ・きっかけがないとこのままですか? ・うしろから押してやることは必要でしょうか ・『学校』の必要性はどう考えますか ・朝起きる・学校へ行くは本人がその気にならないと無理なのでしょうか...

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2008-02-25相談機関(初期~)
以前息子をつれて面談してもらったGという場所でこの日は母親の相談をうけてもらいました。担当のK先生は高校の先生です。不登校から高校へ入ってきた、たくさんの子供さんをみておられ、不登校に対する考え方などもなかなか奥が深いです。我が家の場合は息子にはあってもらっていますが、直接この場所へ来ていないのでなかなか難しかったと思いますこの日は家族会議をお家で開いてください。そして3つのルールを決めてくださいと...

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2008-02-22相談機関(初期~)
「週3日適応指導教室へ行っていることはすごいことです。評価してあげてください。又行かなくなっても、行った事実は消えないのでそれでよしとしてあげてください」よっぽど親が無理やりにでも行かせたいという雰囲気がでてたのでしょうか?カウンセラーの先生に今適応指導教室に再び行っていることを報告しました。先生に今困っていることを相談します ・生活時間がばらばらなんです。どうすればいいですか          ...

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2007-12-11相談機関(初期~)
病院のメンタルヘルス科を受診しました今まで病院にこのような科があることも知りませんでした。ただ、私の中では、息子の不登校は病気ではないという漠然とした思いがありました。又病院で処方される薬にたいしても、あまり飲ませたくない思いがありました今回は、話の流れの中で学校の先生からの提案があり、気になることはすべて試してみようという思いから受診しました。前日に息子に病院行こうかというと、「精神病院か・・・...

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2007-11-30相談機関(初期~)
月に1度スクールカウンセラーの先生に話を聞いてもらいます最初は息子もと思ったのですが、やっぱり息子は無理。場所が学校ということも難しい原因だったのかと思います。そこで親の方が利用させてもらいましたただ相談の報告は担任の先生にいっていたと思うので、学校との唯一のつながりだったのでしょうかカウンセラーの先生は1度息子とあっているのですが、特にじっくりと話をしたわけでもないため、息子の性格や状態はわからな...

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2007-09-19相談機関(初期~)
適応指導教室初日はりきって起きてくるかと思ったのですがいつもの朝とあまりかわりません。  「今日から適応指導教室いくの?」  「 行くけど昼からいくわ」その日はお昼を家で食べてから行くといいます。初めての所でとまどうことがあるのでしょうか適応指導教室2日目(木曜日)やはり昼から行くといいます 「今日何したの?」 「『うの』とかして遊んだ」今は女の子しかいないみたいです。なんとかやっているのでしょうか...

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2007-09-19相談機関(初期~)
今回話に出てきた適応指導教室のことを少し。私の住む町には公立のフリースクール(適応指導教室)があります。実際我が子が不登校になってはじめて知りました。場所も学校とははなれた所にあります。中学生・小学生両方の利用があるようです特に規則はなく登校時間もあまり厳しくはいわれません。一応午前中は勉強、お弁当を食べて昼から遊びとなっています。ただし朝から行って昼で帰る子・昼から行って遊びだけして帰る子・週に...

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2007-09-18相談機関(初期~)
心理検査の後、医療機関での受診を一度受けてみてはということになり、大学病院のメンタルヘルス科に受診を依頼しました。この時点で12月まで予約が一杯ということでしたが、とりあえず予約をいれました。このことを担任の先生に報告すると、同じように医師が担当する相談で市が行っているものがあるということでこちらも申し込んでもらいました。これは『医学および心理学の専門家による教育相談』で市の事業として行っています。...

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2007-09-14相談機関(初期~)
月に1回のペースで、スクールカウンセラーの先生に話を聞いてもらいます。先生に順を追って説明していると頭と心の中が整理されていくようです。仕事を早めに切り上げての相談だったので先生にも遅くまで付き合ってもらいました。この時期 ・勉強を全くしていない      ・ゲームばかりしている      ・朝きちんと起きないこれらのことを相談した時に、「じゃあ、お母さんは何をして過ごしていたら安心しますか?」と...

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2007-09-11相談機関(初期~)
昨日の朝、今日も行かないというので 「じゃあ、前に言ってた学校と違うとこ(適応指導教室)に行く?」 「そうする」と息子の返事今日の朝7時頃から息子はおきており、朝からシャワーをかかっています息子はどういう所を想像していたかはわかりませんが、『そこ』へ行く気になっていたようです。 母 「学校は?」 息子「昨日言ってたとこ行く」 母 「それは、適応指導教室(市立)のことだから今日すぐには無理だよ」 息...

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2007-08-09相談機関(初期~)
中学校の担任・生徒指導の先生・母親で結果を聞きにいきました『大きな障害はない』ということでひと安心したのですが、次のようなことを伺いました。 ・知的レベルは弱くはないが、苦手な所はダメ(得意な所はよくできる) ・自分の関心のあることは得意で、難しい言葉を使って説明するが、他の子と知識を共有するのは難しい ・1つにこだわると切り替えが難しい(柔軟性に乏しい) ・手作業の面は苦手(物を早く作る・早くし...

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2007-07-10相談機関(初期~)
公立の相談機関へ、この日息子を連れて心理検査にいきました親子別々です。息子はあまり乗り気でなく対応された心理の先生も時間をもてあまし気味だったようです。母親の担当の方に息子の小さい時からの様子や、小学校時代のこと、中学校入学後のことなど順を追って話しました。息子は小さい時は言葉が遅く、しゃべることより体を動かすことを好む子供でした。今も友達と言い合いになると、言葉で勝てないためかすぐ手が出てしまい...

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家庭教育推進協会

今年の3月に、家庭教育推進協会という機関が発足しました。
代表をエンカレッジの上野先生がされています。
ペアレンツキャンプの水野先生・私がお世話になっているFHEファーストホームエデュケーションの藤本先生が理事として参加されています。
セミナーの開催も、東京と大阪でありました。ゆっくりと動き出している感じです。

協会では、不登校の対策だけでなく、いろいろな機能を考えておられるようです。
家庭教育という大きなくくりの中で、考えていきたいと。
中でも、子育て119番というシステムがあります。
不登校の問題だけではないのですが、あえてここでは不登校で道を探しておられる方へのお話としたいと思います。


自分の子供が不登校になった時、まず学校に相談します。
そして、スクールカウンセラーの先生にも。そこで、登校できれば、嬉しい限りです
我が家は、それでは解決せず、そこから完全不登校になりました

いろんな相談機関もまわりました。
公立の子供相談センター
市の教育相談
病院
適応指導教室
フリースクール
それでも、道は見えませんでした

もし、病院で何か病名がつけばこの子は病気なんだからと今とは違った道を行っていたと思います。
もし、フリースクールで息子が毎日行っていれば・・・
たまたま相談した機関によって、道が変わってしまいます。

わが子には、病院がいいのか、適応指導教室がいいのか、復学支援機関がいいのか。
すべての方法を、理解している方に教えてほしいと思いませんか?
わが子と相談機関とのマッチングの機能を子育て119番として協会の電話カウンセリングが目指されています。

徐々に、実際に相談された方のお話も聞こえてきています。
不登校で、道を探されている方は、相談機関のひとつとして家庭教育推進協会も視野にいれてはいかがでしょうか?
(初回の相談は無料ですしね

実際に協会で相談を受けている先生のお話を伺うと、
私が思っていたような初期の道を探っておられる方だけでなく、
長期化している方や、問題が複雑化している方などの相談もあるそうです。
私には想像もつかない難しさがあるのだと感じました。
道を探しておられる方の、選択肢の一つになればと思います


協会の関西セミナーで、お知り合いになった方と、お話するチャンスがありました。
セミナーでは、あまりお話できなかったのですが、
エンカレッジのマハロさんが、仲立ちをしてくださり、
ペアレンツキャンプのサブリナさん・コロンさん・Iさんとお会いしました。

支援機関が違えば、お会いするチャンスはなかなかないですね。
それを取り持ってくれたのが、協会というシステムでした。

復学という同じ目的に向かって頑張ってきた者同士、
話はつきませんでした〜

水野先生の話や藤本先生の話、訪問の先生の話と、
きっと、先生方は、くしゃみが止まらなかったことでしょう

支援機関の手法は違っても、根底に流れる復学に対する想いは同じです。
先生方の支援の結果、今笑って話せることに感謝です
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病院ー2

病院のメンタルヘルス科を受診しました
前回12月に初めてみてもらい、この日の予約をしていました。

2月から適応指導教室に行っていることも話します

この日病院の先生には次のようなことを伺いました

 ・病院で何ができるのでしょうか
 ・きっかけがないとこのままですか?
 ・うしろから押してやることは必要でしょうか
 ・『学校』の必要性はどう考えますか
 ・朝起きる・学校へ行くは本人がその気にならないと無理なのでしょうか

先生からは、
  ・家でいても人間関係の経験は止まったままかもしれません
  ・学校へ行けても、勉強・人間関係でつらいかもしれませんね
  ・中1も終わりなのに、小学校6年生程度の人との付き合い方しかできていない感じです

 ・『 広汎性発達障害』の可能性もありますが、検査しないとわかりません
   これは本人が積極的に検査に取り組まないとわからないんです

どうも他人とのかかわりが未熟なようです

同年齢より、上の大人でない人とのかかわる機会が必要です
本人が変わらず、学校へ行ってもつらいだけかもしれない

お兄さん的な役目をしてくれる人、そして息子本人に働きかけてくれる所はないか聞きましたが、
やはり親への対応のみの相談機関が多いようです。
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3つのルール

以前息子をつれて面談してもらったGという場所で
この日は母親の相談をうけてもらいました。

担当のK先生は高校の先生です。

不登校から高校へ入ってきた、たくさんの子供さんをみておられ、
不登校に対する考え方などもなかなか奥が深いです。

我が家の場合は息子にはあってもらっていますが、
直接この場所へ来ていないのでなかなか難しかったと思います

この日は家族会議をお家で開いてください。
そして3つのルールを決めてくださいといわれました。

 ・ルールが守れない場合は、その理由を本人にきいてください

 ・ルールは今お母さんが息子さんにしてほしいこと・守ってほしいことなど
  5つくらいだして、その中から本人に3つ選ばせてくたさい

 ・自分の言葉で、お母さんは〜してくれたら助かるんだけどといってみてください

 ・3つのルールに関して、決めたら3つの事に関しては口をだす怒るはかまいませんが、
それ以外のことでは怒らないように


後日家族会議を開いて、ルールを決めました
ルールは9個くらいだしました。
その中で
1 適応指導教室へ行く 
    毎日いく
    週3日いく
    時間は(午前・午後)

2 朝7時半におきてくる

    8時・8時半・9時 どれにする?

3 1日1回外へ出て運動する
    走る・歩く・自転車・どこまで

大まかな部分以外は選択肢を残し息子に決めさせました

他にゲームのことやパソコン・勉強のことなど色々だしましたが、
最終的には上記の3つにしました


はたしてうまくいくでしょうか?
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スクールカウンセラー3

「週3日適応指導教室へ行っていることはすごいことです。評価してあげてください。
又行かなくなっても、行った事実は消えないのでそれでよしとしてあげてください」

よっぽど親が無理やりにでも行かせたいという雰囲気がでてたのでしょうか?

カウンセラーの先生に今適応指導教室に再び行っていることを報告しました。


先生に今困っていることを相談します

 ・生活時間がばらばらなんです。どうすればいいですか
           昼12時頃起きる
           夜20時に父親と喧嘩して食べずに寝てしまう
           夜24時頃起きてくる
           朝4じ頃に又寝ている

 ・親として朝9時には起こしたいんです。 どうすればいいですか

 ・適応指導教室に週3日午前中だけでも続けさせたいと思います
  本人が昼から行くといった場合OKするべきでしょうか

 ・朝9時・10時に起こすとわかっているのに起きようとしません。
  根本的なことが間違っているのでしょうか?

 ・父親とのいさかいはどうおさめればよいのでしょうか
  (父親が買ってきたズボンを気に入らないといってはきません) 



この頃、朝起きず適応指導教室にも体調不良をだすようになっており、
これではダメだという思いが大きくなっていました。
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病院ー1

病院のメンタルヘルス科を受診しました

今まで病院にこのような科があることも知りませんでした。
ただ、私の中では、息子の不登校は病気ではないという漠然とした思いがありました。
又病院で処方される薬にたいしても、あまり飲ませたくない思いがありました

今回は、話の流れの中で学校の先生からの提案があり、
気になることはすべて試してみようという思いから受診しました。

前日に息子に病院行こうかというと、「精神病院か・・・」と。


予約時間が決まっているのですが、30分間隔でその間に何人という決め方のため
2時間待っても順番はきません。
小さな子供から大人までいろいろな患者さんがいました。

息子の担当は女医さんで、息子に様子を聞いてくれますが、息子の方から話そうとしません。 
うつむいてそっぽをむいています。
このまま黙っていてもらちがあかないので、私の方から経緯を話しました

学校もいけていないこと。現在の状況など

その様子を横でみていて息子がイライラしてきました

  息子 「もう外で待ってていい?」

  母  「あんたのことなんやからあかんよ」

  息子 「でもお母さんばっかりしゃべってるやん」

その会話を聞いて先生が、息子に聞いてくださいました

  先生 「原因は何だったの?」

  息子 「いじめや」

母親の私も初耳でした。

  先生 「いつから?」 

  息子 「 小学校5年から」

  先生 「 中学校入ってからもあるの?」

  息子 「 クラスではないけど学校ではある」

そうだったのか という感じでびっくりしました

  先生「それなら今はゆっくりしたほうがいいね
     又来月予約をいれましょう。」 

今でもゆっくりしているのに来月になっても何も変わっていないだろうという思いがあったため、
学年がかわる3月に予約をお願いしました。

はたして、本当に小学校でいじめがあってそれが今も続いているのかどうかはわかりませんが、
私の中では、まわりからいじめられる何かが息子の中にあるような気がします

今回は特に話を聞くだけで、薬の処方や検査はありませんでした。
逆に薬でも処方されていたら、又飲ませるか飲ませないかで悩んだだろうと思います

今はそっとしておくしかないのでしょうか
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スクールカウンセラー 2

月に1度スクールカウンセラーの先生に話を聞いてもらいます

最初は息子もと思ったのですが、やっぱり息子は無理。
場所が学校ということも難しい原因だったのかと思います。
そこで親の方が利用させてもらいました

ただ相談の報告は担任の先生にいっていたと思うので、
学校との唯一のつながりだったのでしょうか

カウンセラーの先生は1度息子とあっているのですが、
特にじっくりと話をしたわけでもないため、息子の性格や状態はわからないと思います

この時期、息子が家にいるのが、日常となってきており、
親の方も特に動こうという気持ちが薄れていた時期でした。
カウンセラーの先生も特に指示されるのではなく、
私の話をひたすら聞いてくださいました。

ただ後になって思うのは、この時期は何か指示されても息子が受け入れたかどうかわからず、
息子のことを考え続けるための場としてよかったのではないかと思っています。
その反面もっと他の方法があったのだろうか?と後悔もあります

行った時に来月の予約をいれて帰ります。
予定に入っているから約束を守るためにいきましたが、
そうでなければ親の方も日常の忙しさにまぎれて
子供のことから逃げてしまっていたかもしれません

この時先生に何を話したのか記憶がありません。
ただ来月に病院の受診予定があるため、
  「いったいどうやって息子をつれていけばよいですか?」
  「何と言って話せばよいですか?」
と聞くと

先生から、「『うまくいくためのヒントをもらうために行ってみよう』と言ってみれば?」とアドバイスをもらいました。
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適応指導教室ー3

適応指導教室初日
はりきって起きてくるかと思ったのですがいつもの朝とあまりかわりません。
  「今日から適応指導教室いくの?」
  「 行くけど昼からいくわ」
その日はお昼を家で食べてから行くといいます。
初めての所でとまどうことがあるのでしょうか


適応指導教室2日目(木曜日)
やはり昼から行くといいます
 「今日何したの?」
 「『うの』とかして遊んだ」
今は女の子しかいないみたいです。
なんとかやっているのでしょうか


適応指導教室3日目(金曜日)
1時くらいに家を出たようですが、家に誰もいないためわかりません
私が帰宅すると
  「今日罰ゲームで頭たたかれて痛いから塾、休む・・・」
  「 自分で塾に電話しなさい」
塾の先生に今からでもいいから来なさいといわれ30分遅れて塾にいきました


適応指導教室4日目(火曜日・連休あけ)
今日も昼からでした
適応指導教室に行ったかどうか確認手段として携帯を購入しました

好きな時間に行く、はたしてこれで良いのでしょうか


  
適応指導教室5日目(水曜日)
朝息子を起こしにいくと
  「お腹が痛いから、休むわ」
  「塾は行くわ」
夕方塾の時間の前に電話すると、トイレにこもっている
この日塾には少し遅れていきました

又体調不良が出てきました。
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適応指導教室ー2

今回話に出てきた適応指導教室のことを少し。

私の住む町には公立のフリースクール(適応指導教室)があります。
実際我が子が不登校になってはじめて知りました。場所も学校とははなれた所にあります。
中学生・小学生両方の利用があるようです

特に規則はなく登校時間もあまり厳しくはいわれません。
一応午前中は勉強、お弁当を食べて昼から遊びとなっています。
ただし朝から行って昼で帰る子・昼から行って遊びだけして帰る子・週に1〜2回だけくる子とさまざまなようです。

私立のフリースクールにはいろいろあるようですが、
ここは学校と連携して、学校に戻すことを主眼としています。
担任の先生へ出欠の報告がはいります。
学校での登校日数にカウントされます。
費用は無料です。
専任の先生と近隣の学生ボランティアさんがおられます

この時はまだ、他のフリースクールのことは知りませんでした。
まずお金のかからない所からかたっぱしに試していた状態です。

朝学校に行かない(行けない?)状態が普通になってきており、
親のほうも朝の戦いに根負けした状況でした。

息子も体調不良を出すことが減ってきており、
親の方も体調不良だから登校できないのではなく、
何か問題があるから登校できず体調不良がおこるのだとうすうすわかってきたところでした。

でもまだその問題が何かまではわからず、まだまだ考えたくない気持ちが大きかったです。
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市の教育相談

心理検査の後、医療機関での受診を一度受けてみてはということになり、
大学病院のメンタルヘルス科に受診を依頼しました。
この時点で12月まで予約が一杯ということでしたが、とりあえず予約をいれました。

このことを担任の先生に報告すると、同じように医師が担当する相談で
市が行っているものがあるということでこちらも申し込んでもらいました。

これは『医学および心理学の専門家による教育相談』で市の事業として行っています。

息子に一緒に行ってみようと誘うと、この時は場所が以前話に出たフリースクールということもあってか、
了解してくれました。

もしここに通うことができたらと思い、この日は親子ともに自転車です。

まだまだ暑いさかりでしたが、息子は文句を言わずについてきました。
息子も心の中では、何とかしたいと思っていたのでしょうか

担当の先生(医師)に今までの経緯を説明しますが、たくさんありすぎてうまく話せません。
時間の制限もあるしで、事実のみ話しますが何か気持ちがこぼれおちていく気がします。

先生は人間として伸ばすことを考えるようにといわれました
具体的には、どうしたらいいんでしょうか?と聞くと
 「夜寝て、昼に起きる生活をする」
 「昼間にすることを考える」
 「1週間のプランニングをする」
 「本人の考えを優先してあげて下さい」といわれました
そして、「月1回でいいので本人の行きたい所へつれていってください」と

「学校はもう無理なんでしょうか?」
「中学校は3年間行かないと思ったほうがいいでしょう。
 フリースクールがいいんじゃないですか」

すごくショックでした。でも心のどこかでやっぱりと思う気持ちがありました。

相談の後、今度はフリースクールの先生と面談です
息子はあまり気乗りしない様子ですが、話はしていました

1人の先生がゲームに詳しく、息子と話をあわせてくれました。
息子もいつもよりたくさん話しています。

「明日から来てみる?」
「うん」

息子も変わりたかったのでしょうか。


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スクールカウンセラー

月に1回のペースで、スクールカウンセラーの先生に
話を聞いてもらいます。
先生に順を追って説明していると頭と心の中が整理されていくようです。

仕事を早めに切り上げての相談だったので
先生にも遅くまで付き合ってもらいました。

この時期 ・勉強を全くしていない
      ・ゲームばかりしている
      ・朝きちんと起きない

これらのことを相談した時に、

「じゃあ、お母さんは何をして過ごしていたら安心しますか?」
と聞かれました。

言葉につまりました。

朝きちんと起きて、家で勉強して、ゲームも時間を守って・・・としていたら
安心なのかもしれませんが、それができるなら学校へ行ってますよね。

主人と私は仕事、娘は高校へ行き、昼間は息子1人です。
一体何をしてすごしているのか、とても心配でした。
 「どんな様子?」「昼御飯食べた?」といつもお昼に電話をしていました。






(いちいち聞いていた私の対応も間違ってますよね。今ならわかります)
                               −2009・1月

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適応指導教室

昨日の朝、今日も行かないというので
 「じゃあ、前に言ってた学校と違うとこ(適応指導教室)に行く?」
 「そうする」と息子の返事


今日の朝7時頃から息子はおきており、朝からシャワーをかかっています

息子はどういう所を想像していたかはわかりませんが、『そこ』へ行く気になっていたようです。

 母 「学校は?」
 息子「昨日言ってたとこ行く」
 母 「それは、適応指導教室(市立)のことだから今日すぐには無理だよ」
 息子「なんだ」
   「学校どうしよう」
   「やっぱり無理」

 母 「クラスに未練はないの?」
 息子「あんまり・・・」

私の住んでいる町には、公立のフリースクールがあり(無料です)、
不登校の児童の受け皿としています。
学校との連携があり、学校へ戻ることを目的としています。

この日の息子の様子を見て、フリースクールの見学に行くべきか?
家でこもっているよりはいいだろうか?
本当にここでいいのか?
フリースクールから学校へ戻った子はいるの?
まだ学校にもどれる方法があるんじゃないか?

悩みはつきません
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心理検査の結果

中学校の担任・生徒指導の先生・母親で結果を聞きにいきました

『大きな障害はない』ということでひと安心したのですが、次のようなことを伺いました。

 ・知的レベルは弱くはないが、苦手な所はダメ(得意な所はよくできる)

 ・自分の関心のあることは得意で、難しい言葉を使って説明するが、他の子と知識を共有するのは難しい

 ・1つにこだわると切り替えが難しい(柔軟性に乏しい)

 ・手作業の面は苦手(物を早く作る・早くしないといけないと思うのはだめ)

 ・結果を予測して進めるのが苦手で、1度に多く周りから言われると混乱する


対人・情緒面
 ・達成しよう・やり遂げようとする意欲が低い

 ・他人から評価を受けるのが苦手(うまくいかないかもと思う)→やることを遠ざけて自分が傷つかないように守る

 ・無人島に行くなら誰と行く?→『誰とも行かない』
   周りの人との不信感・敵意がみられる
   周りから否定的な評価をうけ続けている。周りは敵

 ・やってもできない→無力感→ひきこもりがち

心理の先生からの結論は
『学校に行くのは大事だが、無力感・悪いイメージが強い。まず信頼感の回復が大事。
生活の中で楽しいイメージを回復すれば物事に対する意欲もわくが、今は集団の中ではつらいでしょう』

とのことでした。
学校の先生から特別支援教育のことを聞きました、
又手先がうまく使えない(筆圧・字の書き方)ことが気になるための医療機関の受診もすすめられます。

この時きいたことはどれも思いあたることでしたが、じゃあどうすれば良いのかということはわかりませんでした。
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公立相談機関

公立の相談機関へ、この日息子を連れて心理検査にいきました

親子別々です。息子はあまり乗り気でなく対応された心理の先生も
時間をもてあまし気味だったようです。

母親の担当の方に息子の小さい時からの様子や、小学校時代のこと、
中学校入学後のことなど順を追って話しました。
息子は小さい時は言葉が遅く、しゃべることより体を動かすことを
好む子供でした。
今も友達と言い合いになると、言葉で勝てないためか
すぐ手が出てしまいます。

まだまだ息子のことを平静に話すことができません

検査終了後、心理の先生に様子を伺いました
 「プライドが高いようですね。
 そのギャップが本人も許せなくてつらいのでしょう」

担当の方は、「ゆっくりさせてあげて」と言われます。
  でも、いつまで?

2学期から学校へ行ってほしい! と思いますが、
他人とのコミュニケーションや対応の仕方ができていないことが
原因ではないかと思えます

息子が変わらないといけないが、それが難しい

変わるためには学校へ行き、他者の中で過ごす必要がある。

でも何も変わらない学校へいくのはつらい

どうどうめぐりです

1か月後に検査結果を聞きにいきます

7月は、登校日が1日だけでした。



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