高校2年生のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:高校2年生

高校2年生のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-03-29高校2年生
息子とお父さんの小爆発がありました。我が家は、お父さんがすぐに怒るタイプです。つい、息子はお父さんのことを気にしすぎて何も言えなくなる時もあります。訪問の先生が来られた時も、よく先生から息子がお父さんのことを気にしていると聞かせてもらっています。春休み中で、昼夜逆転している息子は、夕方起きてきたようです。そして、そのままPCの前へ。お父さんは、たまたま家にいたので、少し息子に手伝いを頼みました。息子...

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2012-03-20高校2年生
昨日は息子の終業式でした。6日にテストが終わって、登校日が一日あっただけで、ず〜っと休みだった息子です。12日間のお休みでした。そのせいか、昨日は久ぶりの学校に、いつもより早起きをしうれしそうに登校していきました。毎日起きてくるのは、昼すぎ。完全に昼夜逆転していました。そして、起きるとまずパソコンの前に座ります。のんきに毎日を過ごしていたようです。というのも、私は仕事で朝出勤したら夜まで帰ってきませ...

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2012-03-13高校2年生
息子の学年末試験が終わりました。結果は、赤点が3つ。ギリギリラインが2つ。それでも、高校の不思議な所は追試がなかったということです。1学期の中間からの成績もあわせて、OKなら3学期が赤点でもOKということらしいです。息子の高校のシステムは、成績に関しては30点未満なら赤点で追試です。ただし、提出物などでOKとなる場合もあります。もし25点なら赤点で追試を受け、受かれば成績評価は4となり、受からなければ3と...

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2012-02-29高校2年生
今日は、関東は雪で大変だったようです。こちらは、雨でしたが午後からは、晴れてきました。日本は広い!ここ数日、毎日藤本先生のブログを覗く日々でした。体調を壊され、緊急入院だったようで私達も心配しましたが、それを見透かしたかのように、ブログの更新をしてくださっていました。今日、とりあえず?退院の記事を読み、安堵しています。毎日、私たちからの相談を受け、対応をしてくださるその姿勢に感謝の言葉もありません...

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2012-02-07高校2年生
寒い日が続いています。大阪も、とても寒いです。雪は降りませんが、備えがないので寒い私も風邪を引いております。ドスの効いた声になっています(笑)それでも、仕事も家事も休めないのが厳しいです風邪を引いた時点で、診察してもらい熱が急にあがったらもう一度すぐ病院へと釘をさされました。息子も、どうやら風邪をひいたようです。いつも、薄着でパソコンの前に座っているし、朝部屋へ起こしにいくと、布団を着ずに毛布だけ...

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2012-01-11高校2年生
三学期、皆さん心おだやかに始まったでしょうか。クリスマスにお正月・お年玉と子どもたちにとって、大きなイベント続きです。楽しいこともいっぱい。でも宿題もいっぱい今息子は高校2年生。今回の宿題は、あまり量もなく一番の懸案が作文だったようです。実際にどれくらいの量だったのかは、親は知りません。始業式の直前に訪問のN先生が入ってくださり、ほぼできていることがわかりました。N先生のエールを受けて、始業式の日に...

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2011-12-19高校2年生
息子が修学旅行に行ってきました。。中学生の時と違って、学校からの事前説明はありません。すべて、子どもに直接伝えられます。持ち物のプリントが一枚あるだけでした。まず、制服で行くのか?私服で行くのか?飛行機?新幹線?集合時間は?場所は?息子から何も言ってこないので、親は口をだしたくてもだせません。直前に学校で生徒への説明はあったようです。しかし、息子から親へ伝わってきません。服装は私服でとわかった時点で...

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2011-11-23高校2年生
『お母さん、ボタンがとれた』息子が、夜遅くなってから言ってきました。制服のボタンがとれたようです。以前にも、同じようなことがありました。母 『そんなボタンのとれているような子クラスにおらんやろ?』息子『えっ、一杯いるよ』今時の高校生はこんなもん?とつい思ってしましました。そんな会話をしていると『お母さんってまともやな』と息子から言われ、それってどういうこと〜?とグルグルしちゃいました。息子なりの、...

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2011-11-19高校2年生
息子の高校で進路説明会がありました。このお知らせをいただいた時、もう真剣に考えないといけないのか・・・とちょっと心配になりました。そんな私の心配を支援の先生は、『まだ何も考えていないのが普通ですよ。子どもも危機感は持っていません。心配しないでもいいよ』と言ってくださり、ちょっと落ち着いた次第です息子の高校は、進学(大学・短大・専門学校)・就職といろいろです。(進学校ではありません。)就職は、10%程...

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2011-11-10高校2年生
息子の学校の懇談(2者)がありました。担任の先生から、『2学期は全く勉強していません!』の言葉にごもっとも。1学期は、頑張っていたそうです。学校は、自主勉強ノートなるものをするシステムがあります。そして、放課後の自主勉強会も。なのに、中間テストがボロボロだった息子はそれらに一切参加していません。懇談で塾に話をしてお願いしていると言いました。でも、これがちょっと失敗だったかも・・・担任「なんのため塾で...

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2011-11-03高校2年生
私は、学校とは、子どもにとっていろんな経験を積む一つの社会だと考えています。勉強以外にも他人との付き合い方・自分の気持ちの伝え方・相手の気持ちの読み取り方・ケンカの仕方・・・たくさんのことが、ありますそれでも、勉強という問題は、学校とセットになっているので見過ごすわけにはいきません。我が家は、子どもの自立心を育てるには過干渉気味の親の対応をひかえることが必要でした。勉強に関しては、 子ども自身が問...

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2011-10-28高校2年生
2学期の中間テストが終わりました。普段は、全く勉強しない息子です。(塾でのみ)我が家の場合をいえば、親が勉強しなさいと言ってしまうのは、幼い対応だと言われています。小学生ならいざ知らず、高校生ともなれば、勉強しないといけないのかそうでないのかは、自分で判断できるはずです。なので、「勉強しなさい」ではなく、「勉強大丈夫なん?」と聞くようにしました。大丈夫か大丈夫でないのかは、息子自身が判断するという...

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2011-10-11高校2年生
10月の初めに、息子の高校で文化祭がありました。まだ一度も行ったことがなかったので、今年は行ってみようかなと考えていました。学校で、どんな感じですごしているのか知りたいと思いませんか?ところが・・・母 「文化祭、親も見に行っていいのかな?」息子「いいけど、・・・もう券ないで」ばっさりと・・・まあ、息子の学校での様子を見たいという気持ちだったので、じっと姿を探してみているのも、ちょっと問題かもしれませ...

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2011-09-24高校2年生
息子の塾の懇談がありました。高校生の息子ですが、個別塾に通っています。もちろん、受験のためというより、赤点をとらないように・留年しないための塾です。息子は、小学生の頃から塾に通わせていました。親が『行かせて』いたのですね。不登校とともに塾にも不登校症状をだすようになり退会。不登校初期の中1の夏休みは習っていないところを教えてもらえたらという親の勧めで今度は個別塾へ行かせました。それも、不登校期間が...

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2011-09-14高校2年生
急に夜は涼しくなってきました。息子の朝起きる時間が少しずつずれてきています。朝早めに起きて、ゆっくりしようなどとは思わないようで、眠たいお年頃ですね。(代わりに私は早起きになって困ります)朝の忙しい時間に、子どもをおこすのは大変です。自分で起きてくるというご家庭もあるのでしょうね。わが家は、今でもおこしています。それでも、以前と格段に変わったのは、私が余計なことを言わなくなったことでしょうか。去年...

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2011-09-01高校2年生
今日から9月です。全国的に学校がはじまります。うちの息子の高校は25日から開始でした。小学校・中学校は今日というところも多いかもしれません。復学して3年がたった2学期の始業式です。あいかわらず、息子に笑顔はなく仏頂面です。でも、これが普段の息子です。朝から機嫌よくおしゃべりをしてくれることは全くありません。こればかりは性格ですね。それでも、朝のイライラしたオーラはなくなりました。復学後したて・1年後くら...

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2011-08-18高校2年生
夏休みも、あと1週間となりました。あまりにも何もしない息子ですが、今年は楽しい夏休みでいいんだと見守っています。この夏休み、本当に塾のみの息子ですが、お盆に唯一の予定であった私の実家へ行ってきました。家を出る直前に、シャワーをかかるなど、ちょっと身だしなみに気を使えるようになりました。息子と二人のドライブは、最初は息子の録り貯めたお気に入りのゲーム主題歌のウンチクを聞かせてくれました。後半は、張り...

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2011-08-12高校2年生
今年は、夏休みの宿題はないと言い切った息子ですが、やっぱりあったと白状しました。息子「社会は、終わった。でも、ドラマを見て、感想書かないといけないのがあった。」母 「どんなドラマ?」息子「でも、そのドラマもう終わってしまってん。」母 「・・・その宿題、どうするの?」息子「う〜ん、友達に見せてもらうか・・・」母 「やってる友達、いてるんだ」息子「うん、きっと俺は国語を見せなあかんけどな〜」実際には、...

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2011-08-06高校2年生
高校2年生の夏休みと聞いて、何を思いうかべますか?せっかく、受験もせまっていない夏休みです。1ヶ月以上の日にちがあります。親としては、何か自分でやってみようと挑戦してほしいとつい思います。部活? 友達との遊び? 自転車での遠出? 受験勉強?こんなことをやってくれたら、親もうれしいんですけど・・・しかし、息子が選んだのは、家で心ゆくまでパソコン・ゲームをすることのようです。特に予定のない息子です夏休...

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2011-07-28高校2年生
息子(高2)の1学期が終了です。赤点3つ。うち追試が一つ。内容を聞くと、英語が全滅です。赤点のテスト用紙を見ると、本当に書けていませんもう少し、空欄を埋める努力がほしいです。今回は、情報が78点と一番よかったですね。でも、情報って要はパソコン関連ですよね。毎日帰宅後寝るまでずっとやっていればこれくらいわかると思いたいです。7月半ばの試験終了後、「もう8月25日の始業式まで学校ないねん〜」「夏休みの宿...

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お父さんの時限発火装置

息子とお父さんの小爆発がありました。
我が家は、お父さんがすぐに怒るタイプです。
つい、息子はお父さんのことを気にしすぎて何も言えなくなる時もあります。
訪問の先生が来られた時も、よく先生から息子がお父さんのことを気にしていると聞かせてもらっています。

春休み中で、昼夜逆転している息子は、夕方起きてきたようです。
そして、そのままPCの前へ。
お父さんは、たまたま家にいたので、少し息子に手伝いを頼みました。
息子は、「今は無理」といったようです。
それを聞いて、お父さんの怒りの導火線に火がつきました
なんと、家中の電気のブレーカーを落としたそうです

息子は、お父さんの権幕に小さくなって部屋へこもっていたようです。
夕飯もあの息子にすればほんのちょっとしか食べません。

その日は早く寝てしまい、翌朝珍しく息子が寝室へ来ました。
『もう絶対、2度寝したらあかんのや
今いち様子がつかめず、息子から話を聞き出してみると、どうやら2度寝して夕方起きた。
そして、課金のゲームの最中でお父さんにブレーカーを落とされた
ゲームのメンバーにも迷惑かけているし・・・と。

もちろん、息子だけが悪いわけではありません。
息子の言い分もわかります。
以前なら、つい息子の味方になってお父さんを一緒に非難していたかもしれません
しかし、それではいけないことも学びました。

我が家の場合、『お父さんに怒られるようなことをしないようにしなさい。』ということを根底に話をします。
息子には、『変な時間に起きてくることを直さないといけないね。』と話しておきました。
お父さんのやった方法が良い方法とはいえません。
それでも、お父さんが怒る気持ちもわかります。
それを、うまく説明できない人なので、
息子へは、自分の非を直すように。
お父さんへは、息子の事情を説明しておきました。

不登校以前は、私自身のことは棚に上げて、お父さんが怒ることが一番よくないと思っていました。
そのため、つい子どもの味方になっていたかもしれません
お父さんは、自分の気分で怒る・怒らないの場合がありました。
子供にすれば昨日は怒られないのに、なぜ今日は怒られるのか?と理解できない部分も・・・
お父さんが、息子に怒る時も、最後は息子が逃げてそのままという中途半端な怒り方をしていました。
怒るなら最後まで、きっちりと。
そして、子どもにごめんなさいと言わせる所まで怒らないといけないのですね。

支援を受けて、お父さんへはとにかく怒らずに見ていてほしいとお願いしました。
お父さんも、できる範囲の協力はしてくれましたが、それでも我慢ならず爆発は何度もありました
一度、デスクトップパソコンを引き倒したことも・・・
なので、子供たちはお父さんが怒る時は、本当に『やる』とわかっています。
その反面おやつを買ってきてくれたりと目に見えるサービスもお父さんからしてもらっています

少しやりすぎの感はあるうちのお父さんですが、子供たちをとどめるパワーももっているということでしょうか。
お父さんも息子も、自分のことを相手に説明してわかってもらうことが苦手です。
そのこともあって、よく爆発がおこっています。

藤本先生には、時限発火式の爆弾・マグマのような・・・と言われています。
それでも、なぜか旧式な発火装置のお父さんの我慢のメーターがうちの子供たちへのタイミングにちょうどあっていると・・・

息子が思春期に入り、難しい場面もありますが、お父さんもまだまだ息子には負けないという気持ちがあります
お父さんに怒られて、シュンとしている息子を見るとちょっとかわいそうになりますが、これが我が家流ということですね。





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休みは何をする?

昨日は息子の終業式でした。
6日にテストが終わって、登校日が一日あっただけで、ず〜っと休みだった息子です
12日間のお休みでした。
そのせいか、昨日は久ぶりの学校に、いつもより早起きをしうれしそうに登校していきました

毎日起きてくるのは、昼すぎ。完全に昼夜逆転していました。
そして、起きるとまずパソコンの前に座ります。
のんきに毎日を過ごしていたようです。
というのも、私は仕事で朝出勤したら夜まで帰ってきません。
息子がいったい何をしているのやら・・・
それでも、今高2で進退の問題がない。(来年が怖い・・・)
なんとか進級できそうという結果をとってきたからこそだと思って、親もちょっと気を抜いて楽をさせてもらいました

息子のお小遣いは4000円。ほとんどネットの課金に消えていくようです
この間、息子のメガネを作りに行ったときにガラガラ抽選に挑戦。
500円の商品券と飴玉10個ほど手にして満面の笑みでした
500円の商品券は、さっそくクレープ屋さんで消えていきました。
お母さんにも、ちょっとあげるよ〜と言ってくれたのですが、ほんの一口だけもらいました。
あんまり大きな一口にすると息子の視線が痛い・・・

今日からの春休み、20日間のお休みはどう過ごすのか?
ぜひ、何か始めてほしいなぁと思う母です。


懇親会の詳細を皆様に送りました。
まだきてない〜という方はお知らせください。
今からでも、参加はOKなので、興味のある方はぜひ問い合わせくださいね。







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学年末テスト終了

息子の学年末試験が終わりました。
結果は、赤点が3つ。ギリギリラインが2つ。
それでも、高校の不思議な所は追試がなかったということです
1学期の中間からの成績もあわせて、OKなら3学期が赤点でもOKということらしいです。

息子の高校のシステムは、成績に関しては30点未満なら赤点で追試です。
ただし、提出物などでOKとなる場合もあります。
もし25点なら赤点で追試を受け、受かれば成績評価は4となり、受からなければ3となります。
1学期2学期3学期とたして評価4が3回で12個とれていればその科目は合格です
1学期3・2学期4・3学期3なら合計10となりアウトとなります
もちろん、1科目落としたから即留年ということはありませんが・・・

ものすごくいい点数とは言えませんが、息子もがんばったということでしょうか
息子の苦手は、以前は数学と英語でした。
数学は、塾の先生にうまく教えてもらったようで、なんとかわかる(点がとれる)ようになってきました。(信じられないこと
英語も、もちろん塾に行って教えてもらっているのですが、なかなか・・・
2学期の英語は一桁。三学期はギリギリ手が届かず赤点でした。
息子にすれば、2学期よりはあがっています。結果(30点以上)として出なかったのは残念です

2学期の中間で成績が最悪の状況となっていました。(ボロボロの中間テスト
そこから、塾へ対応をお願いし、息子も少しは危機意識が出たということでしょうか。
なんとか、無事進級できそうです

決して勉強が得意な息子ではありません。
高校入学時も、果たして授業についていけるのか。
一番の課題である、友達とのコミュニケーションがとれるのか。
本当に色々先回りの心配をし、支援の先生にも聞いてもらいました
全く何も心配なくということはありませんが、息子なりに頑張りました。

高校は自分のレベルにちょうどいいというところはなかなかありません。
少しレベルが高くても頑張ることで成長する場合・無理をして疲れてしまう場合。
逆に子供のレベルより低い高校を選ぶと、楽な方へ流されるということも考えられます。
息子の場合は、最低のラインでも大丈夫なのか。勉強についていけるのかという迷いがありました。
それが、ぎりぎりでもなんとか前に進んでいるのは、支えてくださる先生方のおかげです。

これも、中学時代に支援の先生方が継続登校の意識付けや、
提出物はださないといけないということなどをしっかり教えてもらったからこそ、
高校で勉強の心配することができるのだと感じます。

息子の高校2年生は欠席0・遅刻0という登校状態でした。
この一年間は学校へ行き続けるからこその息子の成長を見せてもらいました。

高1では、1年の時に仲よくなった友達が同じクラスに全くいないと言っていました。
それでも、この間のテスト終わりの日に、友達の家へ遊びに行ってきたと聞かせてくれました。
息子は、大勢の友達に囲まれて・・・というタイプではありません。
どちらかというと、オタク?タイプです。それでも、自分とあいそうな友達を見つけることはできるようになったということでしょう
訪問の先生からも、「相手と会話を続けることができるようになっているし、話しやすいですよ〜」と教えてもらい、とてもうれしかったです

支援の藤本先生にも結果を報告させてもらいました。
『ものすごくいい点ではなくても、まあまあというところでしょう。』と言ってもらい安心しました。
高校生となっている息子の場合は、親が勉強しなさいといっても意味はありません。
『わかってるよ』で終わりです。
先生からも、「本当に警戒しないいといけないのは、本人が意識できていないとか、塾の先生の危機感・警戒心をいかにコントロールするかでしょう。大幅に○○(息子)に何かをさせたいということでもありません。
ただし、借金を積みすぎると挽回できなくなるので注意は必要です。今回の結果で、良いところでしょう。」と聞かせてもらいました。

終業式まで12日間の休みです。
息子は昼すぎに起きてきて、パソコンにむかっています
でも、これも追試なしという息子自身が勝ち取った休みと考えればゆっくりしていてもいいですよね









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「家で勉強する姿を見せない息子は鶴の恩返しのようです」と先生に言うと大爆笑されちゃいました(汗)
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学年末テスト前日

今日は、関東は雪で大変だったようです。
こちらは、雨でしたが午後からは、晴れてきました。
日本は広い!

ここ数日、毎日藤本先生のブログを覗く日々でした。
体調を壊され、緊急入院だったようで私達も心配しましたが、
それを見透かしたかのように、ブログの更新をしてくださっていました。
今日、とりあえず?退院の記事を読み、安堵しています。

毎日、私たちからの相談を受け、対応をしてくださるその姿勢に感謝の言葉もありません。
つい、自分のことを後回しにされる先生の性格もわかりますが、お体だけは気を配っていただきたいものです


わが家は、つかの間の平穏です。
息子は明日から学年末テストが始まります。
しか〜し、パソコンの前から動かない毎日です
息子が高校生になった頃から『勉強しなさい』という言葉を言わないようにしました。
それでも、親としては気になります
お世辞にも大丈夫とは言えない息子の成績

明日のテスト一日目は、世界史と家庭科ということでした。
お父さんの『100点やな〜』の言葉に、速攻で『無理』という息子でした。
2学期の中間テストで世界史は一桁の点数
家庭科は、テストは赤点ではありませでしたが提出物の未提出で結局赤点になってしまいました
今回のテストで挽回できるでしょうか

少し前に、塾の懇談がありました。
不登校中からお世話になっている塾です。
今の塾長先生も、当時の息子のことを知っていてくださり、
『この間、遅刻をしてきた時に遅れてすいませんと言ってくれたんです。』
と息子の成長を喜んでくれました。
今までなら、遅れても何も思っていなかった息子です。
遅れて、しまったと思ったからこそ出た言葉と塾長先生は知っていてくださいました。
こんなちょっとしたことも、聞かせていただけると嬉しいかぎりです。

息子は、中学の頃は数学は大の苦手でした。
1年間の不登校期間で、数学一つとっても欠損部分がたくさんあります。
高校1年の時は、数学は大の苦手科目でした。
それが、塾の先生のおかげで今では数学は得意と本人も言えるようになりました。
なんと、89点をとったこともあります(一回だけですが
勉強の土台部分がしっかりしていない息子ですが、得意科目に変わることもできるんだと、今は親の方が息子の頑張りに驚いています。
ただし、同じように教えてもらっている英語は、今でも苦手のようです

息子のテストは、5日間。
今日と明日の塾に加え、日にちを追加して4日間の塾が待っています。
頑張ってほしいです。






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『休みたいオーラ』の出る日

寒い日が続いています
大阪も、とても寒いです。雪は降りませんが、備えがないので寒い

私も風邪を引いております。
ドスの効いた声になっています(笑)
それでも、仕事も家事も休めないのが厳しいです
風邪を引いた時点で、診察してもらい熱が急にあがったらもう一度すぐ病院へと釘をさされました。

息子も、どうやら風邪をひいたようです
いつも、薄着でパソコンの前に座っているし、
朝部屋へ起こしにいくと、布団を着ずに毛布だけで震えている有様です。
半分自業自得と、冷ややかな目でみています。

朝、息子を起こすと、どうやらしんどい状態らしい。
もちろん、私から何も言わずにいつもと同じ対応です。
息子は、しきりに震えたりしんどいアピール全開でした。

以前は、つい私の方から
「しんどいの?」
「熱は?」
「学校行ける?」
と考えるより先に口を動かしていました。
親も大分と図太くなりました。

この日も、起きてきた息子は、
「なんかしんどい。頭痛いし・・・。どうしよう・・・
とつぶやいています。

できるだけ、そばにいかないことにしました。
すると、こんな時だけ息子の方から寄ってきます
「学校どうしよう・・・。休みたくないんやけど・・・。」
そんなこと聞かれても、息子の体調まで私にはわかりません。
「う〜ん、さあ?」
と返し、薬だけ渡しました。

その様子を見ていたお父さんが、
「おまえ、昨日遅くまで起きてるから違うんか!
と言うと、息子は不機嫌そうなままあわてて登校していきました。
登校できるぐらいのしんどさだったということでしょうか。

その日のお昼すぎに携帯に電話が入りました
息子から、「今日早退します。」との連絡でした。
思わず電話じゃなくてメールか?と思うような簡潔な言い方。
携帯の充電切れで友達の携帯を借りてかけてきたようです。
担任の先生もしんどいんやったら、帰ったらと言ってくださったそうです。

息子は、その日帰宅後ずっと寝ていたようです
イオン飲料のお土産をもって帰宅すると、部屋でおとなしく寝ていました。
夕食も食べずにそのまま寝ています。
(体の大きな息子ですので、一食くらい食べなくてもどってことありません
連日の寝不足もあったようですが、息子の口からそんなこと言えませんよね。
翌朝、すっきりとした顔で起きてきた息子は昨日の夕食(巻寿司の丸かぶり)を食べて復活でした。

以前は、息子が朝欠席するかどうかは、私の中では大きな問題でした。
そして、つい先回りして息子に話しかけていました。
今では、息子の口からはっきりと休むと言う言葉がでれば、親は何もいわず病気なんだからという対応をします。
以前は病気なのかどうかを私自身が疑っていました
なので、つい息子へ掛ける言葉も回りくどい言い方をしていたかもしれません。

「お母さん、○○していい?」
と欠席中に聞いてくる息子に、「学校へ行っていないんだからダメ」と言っていました。
そうではなく、「学校へいけないほどの病気なんだから(あなたの体調が心配)やめときなさい」ですね。
病気でしんどいとい言ってきた息子の言葉をまず信じることが私の第一歩でした。

次は、息子自身が体調がおかしいと感じたら事前に早く寝る・薬を飲むといった対応をとれるようになることが目標でしょうか。





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熱はないけど、咳が続く息子です。マスクをして登校。『他のクラスは20人休んだ。俺のクラスは、休んでない。みんなマスク姿』とのことでした。
学級閉鎖も近い?
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丸写しの宿題の効果は?

三学期、皆さん心おだやかに始まったでしょうか。
クリスマスにお正月・お年玉と子どもたちにとって、大きなイベント続きです。
楽しいこともいっぱい。でも宿題もいっぱい
今息子は高校2年生。今回の宿題は、あまり量もなく一番の懸案が作文だったようです。
実際にどれくらいの量だったのかは、親は知りません
始業式の直前に訪問のN先生が入ってくださり、ほぼできていることがわかりました。
N先生のエールを受けて、始業式の日には、はりきって登校していきました

中学2年の夏休み前に復学した息子は、その時の夏休みの宿題は、だせませんでした。
出さないといけないという意識もありません
そして、冬休みの宿題も、はたして自力でできるのか?という疑問がありました。
年末と年明けに訪問の先生が来てくださり、ついて見ていただけました。
しかし、この時期息子は自主学習の習慣がまったくない状態です。
数回の訪問で冬休みの宿題が終わるわけはありません。

訪問の先生に伺うと、この長期休みの宿題にもいろんな子どものタイプがあると聞きました。
宿題をやっていかないと、登校できないタイプ
宿題をしなくても、平気なタイプ
一度声をかければ、後は、自分の力でできるタイプ
何度声をかけても、できないタイプ
それぞれ、対応も変わってきますね。

うちの息子は、最後のタイプでした。
宿題を忘れて、班の子に迷惑をかけることが多くなると、登校へのリスクにつながります。

中学生の宿題の場合、ワークなどをやって答え合わせをするところまで宿題という場合もあります。
本来なら、自力でやって、わからないところを答えを見て、勉強して・・・という方法が正論です。
しかし、不登校で学校の勉強がすっぽりぬけている場合、どうしても自力ではできません
時間がなくなり、答を写すだけということにも・・・
はたして、これでいいのかと心配になったこともあります。

息子は、中2の冬休み中(年末)に訪問の先生が来てくれた時、『もう宿題は終わった』といいました。
そう聞けば、訪問の先生は、その言葉を信用します。
しかし、その後始業式の前に訪問に入っていただいた時に、宿題ができていないことが発覚
学校の先生にも、怒られ訪問の先生にも迷惑をかけたことがあります

息子の場合は、答えを写すことに意味はありません。
日常の宿題では、時間に追われ細かな対応はできません。
それを長期休みの宿題で【宿題とは、きっちり期限までに出さないといけないもの】ということを訪問の先生が身をもって示してくださいました。

その結果、3年後の今、あの息子でも宿題はちょっとずつやらないと後で痛い目にあうと身にしみたようです。
今年は、塾で教えてもらいながら、宿題をクリアーしたようです

親は宿題が気になります。宿題ができていないと自分の失敗のように感じることもあります。
そんな気持ちが先走り、親が宿題をやらせようとしてしまうと子には何も残りません。
小・中学校の間に【宿題を忘れて先生に怒られ困った】という経験をたくさんすることで、年齢とともに本人に自覚がうまれるのでしょう。
ひいては、決められたことを守ることの大切さ。期限を守るという約束。これが身につくことで、社会へ出る練習をしているのでしょうか。
(仕事となると、期限を守らない・約束を守らない=信用できないと見られてしまいます。)

継続登校と勉強の問題は、大きな問題です。登校が安定して初めて勉強に気持ちがむかいます。
それでも、受験が迫っていたり、不登校期間が長かったりすると、いろんな問題がからんでセオリーどおりにはいきません。
それを支援の先生は子どもの状況や学校の状況を見極めて、対応を教えてくださいました。
今子どもの宿題をやっと気にしなくてもいいようになったことに感謝です




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帰宅すると、久しぶりの学校で疲れたのか炬燵で熟睡する息子の姿が・・・。隣で一緒に寝ちゃいました(汗)
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修学旅行で得たものは?

息子が修学旅行に行ってきました。
中学生の時と違って、学校からの事前説明はありません。
すべて、子どもに直接伝えられます。持ち物のプリントが一枚あるだけでした。
まず、制服で行くのか?私服で行くのか?
飛行機?新幹線?
集合時間は?場所は?
息子から何も言ってこないので、親は口をだしたくてもだせません。
直前に学校で生徒への説明はあったようです。
しかし、息子から親へ伝わってきません

服装は私服でとわかった時点で、はたして息子は着ていく服があるのだろうか・・・?
あまり、普段から着るものに執着しない息子ですので、穴のあいていない服はあるのかどうかといったレベルです
直前に買い物に行って、いろいろ購入です。
服もこれを期に買うことに。
しかし、高校生の男の子がお母さんと買いに行くのもどうかと思うのですが・・・
お店で母親がいろいろ口出しするより、店員さんに助言してもらったほうがいいかと思い、私は黙ってみていました。
息子の服を選ぶ基準がまだまだはっきりしていないようで、
どんな色がいいのかと聞かれても、『目立たないやつ』との返事でした
そんなものでしょうか??
店員さんに勧められても、自分でイマイチかなと思えば、『ちょっと考えてまた来ます』とでも言えばいいのに、そんな経験もないので、そのまま購入〜
ちょっと高かったので、息子自身がずっと気にしていました。
普段あまり買わないので、いいんですけどね
これも、経験ですよね。

荷物を作るのも、前日になってやっと腰を上げました。
ちょうど父親が休みで家にいたので、父親の方が気になってしかたなかったようです。

うちには、娘のピンクのスーツケースがあります。
息子は、見栄えよりも楽さを選んだようで、それを借りることに。
一通り荷造りしたあとで中を見ても、あまりにもスカスカ
どうやら、寝巻きのスエットはいれたけど、他の服がない様子でした。
あわてて、そこから自分で服を洗濯していました。

オヤツなんかもいるのかと思いましたが、むこうで買うからいらないと。
タオルはいらないのかと聞くと、ホテルにあるだろうと。
あまり、旅行の経験のない息子なので、これから荷造りには何がいるのかも経験していくのですね。今回向こうで困ったら次へ生かしてくれるでしょう。

当日の朝、最寄駅から出るバスにのることになり、駅まで車で送っていきました。
それらしい生徒の姿もチラホラ。
女の子は、みんなオシャレです。男の子もそれなりに・・・
息子は、すっきりよりどっしりタイプなので、オシャレとはちょっと違ったかな(笑)

駅に送って、その後見ていると、バス亭を通りこしてどこかへ行きます。
なんだか心配になりましたが、待ち合わせをしている友達を迎えに行ったようでした。
友達とメールで連絡をとり、待ち合わせをして一緒に歩いている息子を見てなんだか成長を感じたのは、私だけでしょうね
息子が路線バスに乗るのを見届けて、私は帰路へ。
その後しばらくしてから、息子からメールが入りました。
『家の鍵忘れた』
帰ってきたときのことまで、気がまわらなかったようです。
これも、次からは忘れないでしょう

そして3日後、無事修学旅行から帰ってきました。
関空へ着いたときに無事着いたメールをくれました。
夜に『旅行どうだった?』と聞くと、『なんだか夜眠れなかった、同室のクラスメイトが出入りしていてうるさかった』とのことです。

家族にお土産を買ってきてくれました。
自分へのお土産は?と聞くと、友達と食べ歩きで結構使ったようで、あとは家族へのおみやげで消えたようです。
担任の先生に勧められた紅芋のお菓子を買ってきてくれました。

そうそう、一個余分にストラップがあり、ボソッと『これはNさん(訪問のN先生のこと)に』って。
なんだか、うれしくなりました。

中学の時と同じ行先ですが、いろんな初めてを経験したようです。
あまりくわしく話をしない息子ですが、思い出というお土産をたくさん持ち帰りました。
これも、息子を見守ってくださるたくさんの方のおかげですね。






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炊飯器のごはんが減らないな〜で息子のいないことを実感したしだいです

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破れたズボンは登校の印?

『お母さん、ボタンがとれた』
息子が、夜遅くなってから言ってきました。
制服のボタンがとれたようです。
以前にも、同じようなことがありました。
母 『そんなボタンのとれているような子クラスにおらんやろ?』
息子『えっ、一杯いるよ』
今時の高校生はこんなもん?とつい思ってしましました。

そんな会話をしていると
『お母さんってまともやな』と息子から言われ、それってどういうこと〜?とグルグルしちゃいました。
息子なりの、『お母さんありがとう』と思っておきますね。

しかし、その時は結局制服を持ってこず、ボタンを付け直す機会がなく、なんと自分でつけたようです。で、今回それがやっぱり取れたと

我が家は、あまり裁縫をするほうではありません。
(いえいえ、ほとんどしません
本当にボタンをつける程度です。さすがに針はありますが、色のあった糸はそろっていません。間に合わせの糸でボタンをつけたのですが、息子は何も言わずに着てみせてありがとうと言ってくれました。

ここで、終わりなら問題はなかったのですが、
なんと、ズボンも破れてた・・・との話が飛び出しました
その時点で、もう寝る直前(24時)
息子のもってきた制服のズボンを見ると、股のところが擦り切れて破れています。
自転車通学の息子ですので、毎日の自転車で破れてしまったようです。
どう考えても、生地自体が薄くなっているので、修繕は難しそうです。

でも、明日着ていく制服です。なんとかしないわけにはいきません。
ひざ当ての布をあてて、なんとか応急処置をしました。
最初、息子も今からお母さんに頼むのはヤバイとでも思ったのでしょうか。
自分でやることを考えていたようです。
さすがに、これは息子の手にあまるようなので、引き受けました。

息子には、できればもう少し早い時間に言ってねと釘をさしておきました。
でも、毎日毎日この制服をきて、自転車に乗って、ズボンが擦り切れるまで学校に通っているのかと思うと、もうそれだけでりっぱな勲章ですよね
息子の頑張りを応援するのも、母の仕事ですね





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高校生の就職事情

息子の高校で進路説明会がありました。

このお知らせをいただいた時、もう真剣に考えないといけないのか・・・とちょっと心配になりました。
そんな私の心配を支援の先生は、
『まだ何も考えていないのが普通ですよ。子どもも危機感は持っていません。心配しないでもいいよ』と言ってくださり、ちょっと落ち着いた次第です

息子の高校は、進学(大学・短大・専門学校)・就職といろいろです。
(進学校ではありません。)
就職は、10%程度ですが厳しい状況のようです。
一昔前は、勉強が嫌いだから・お金が問題だから就職すると言う感じでしたが、今ではちょっと違ってきているようです。

高卒で就職するということは、他人とのコミュニケーション能力が求められるということ。
そして就職試験では一般常識と面接。
面接では高校でどんなことに打ち込んでいたのか、何が心に残っているのかを聞かれるそうです。

以前は寡黙なタイプの子でも、十分就職口はあったけど、今はそれでは難しい
そして、何より企業は欠席を嫌うそうです。
年間20日以上の欠席がある場合は、厳しいといっておられました。

かなり競争率が高いので、社会人になるという自覚と意欲と責任感がないと仕事は続かない。
それでも、大学・短大・専門学校卒よりも就職率(決定率?)が高いとのことです。

大学生などは、学生個人が窓口となるため一人何社受けてもOKですが、
高校生の場合は高校が窓口となりハローワークを通すことになります。
そして、一人一社のみに決めて就職試験をうけます。
解禁は9月中旬だそうです。
各高校の就職担当の先生と二人三脚と言う感じでしょうか。
企業は、高卒といえども能力のある人材を少数精鋭で求めていると言う感じです。

息子が高校に入学した時の調査で、『卒業後は就職かな〜』と言っていたことがあります。
その時は、勉強があまり好きでないし・・・と言う感じだったようです。
しかし、現実は甘くないということですね。
親の目からみても、息子の力で社会を渡っていくにはまだまだ力不足という気がします
勉強もそうですが、もっと他人とのコミュニケーション能力を磨いてほしいです。

進学であれば、受験をしないといけません。
付属の短大もありますが、これも一定のライン(成績・素行)を超えていないといけません。
今は、OA入試・指定校推薦・公募推薦といろいろです。
それでも、勉強が好きでない息子が受験を乗り越えられるのか??

4年制大学に進学して就職
短大に進学してその後専門学校へ行き就職
短大に進学して就職
専門学校に進学して就職
どの道を進むかはわかりませんが、あと2年なり、4年なりの猶予期間で息子自身が成長できると信じたいです

もちろん、2年・4年後の方が社会に出るハードルは高くなっていることが予測できます。それでも、中学時代からの成長を思うとまだまだ伸び幅を期待したいところです。

当の息子は、何も考えていない様子で親の私だけがあれやこれやと考えてしまいました
来年は、どうなっているのか??
その前に、息子には期末テストを頑張ってもらい高3に進級するというハードルをのりこえないといけません
とりあえず、今できることを精一杯していくことですね




【厚生労働省の調査より】
労働者のうち、「非正規社員」の割合は、34%(過去最大)。一度失業した人がなかなか次の仕事に就けず失業が長期化する傾向も強まっている。学校卒業後に「非正規社員」として就職した人(15〜34歳の若者対象)のうち6割はその後も「非正規社員」として働いている。








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勉強会は何のため?

息子の学校の懇談(2者)がありました。
担任の先生から、『2学期は全く勉強していません!』の言葉にごもっとも
1学期は、頑張っていたそうです。

学校は、自主勉強ノートなるものをするシステムがあります。
そして、放課後の自主勉強会も。
なのに、中間テストがボロボロだった息子はそれらに一切参加していません

懇談で塾に話をしてお願いしていると言いました。
でも、これがちょっと失敗だったかも・・・
担任「なんのため塾ですか?進学のため?」
母 「え?通常の授業の補習です。」
担任「なら、学校でやってる勉強会に出る方がいいでしょう。」

そりゃそうです
ちょっと話の持って行き方を間違ったかもしれません
学校の先生にすれば、勉強できない生徒のために勉強会開いているのに、それを無視して塾?!という感じでしょうか。
親として、放任ではありませんよと言いたかっただけなのですが・・・
担任は、年配の教師。
う〜ん、難しい

学校側も、勉強のおぜん立てはしているわけで、
生徒自らが、頼ってくれば温情もありだけど、それを無視して点数悪かったら何もできないよと言う感じでしょうか。

はたして親から「自主勉強ノートを提出しなさい。自主勉強会に出てから帰りなさい。」
こう言ってしまっていいのか?
提案止まりなのか?(勉強会参加してみたら?)
命令にするべきなのか?(参加しなさい!)

塾との場合は、塾と息子自身が相談して決める。
親はタッチしない方針です。

では、学校は?
もし出なさいと命令しても息子の帰宅時間は確認できません。

う〜ん?

親から命令しても見張っているわけにはいきませんので、基本は学校におまかせです。(帰宅時間に誰もいない)
しかし、今回の場合は息子自身が『ノート提出や勉強会に出ると点数に繋がるんだ』と理解していない様子もあります。

支援の先生に伺ってみました。
『出なさいと言われてる。ギリギリだから点数考慮してくれるサービス受けないでどうするの。くらいは言えるかな』

親が強制するのではなく、学校で聞いてきたことを伝達するという感じでしょうか。

担任は息子の人間性を高く評価してくれていました
復学すぐ(中学校)のようなイライラした感じもありません。
爆発しそうな危うさもないとのことでした。
息子から担任に色々話をしているようです。
『掃除の時なんか手伝ってくれて、いてくれて助かる』と聞かせてもらい親としては嬉しい限りです
それでも、学校だから勉強のことは外せませんね。

これを、息子にどう伝えるか・・・?
やはりすぐに言わないといけませんね。
そこで、翌日息子が朝起きてきて、食事をする前に言いました。
『○○ちょっとおいで。
昨日学校で先生と話をしてきた。先生心配していたよ。
自主ノートの提出と放課後の勉強会に出なさいと担任の先生から言われた。
このノートと勉強会の意味わかる?
これは、学校側のサービスなんやで。
テストでギリギリでも、これで点数の考慮してくれるんや。
今回のテストは、ボロボロやったな。
塾も行ってるけど、この学校のサービスも受けないでどうするの

担任の先生。○○(息子)のこと褒めてたよ。いてくれて助かるって。
でも、学校だから勉強のことははずせない。頑張れって。』

これを話した時、息子のいつになく真剣な顔が印象的でした。

そして、勉強会の前日、
息子『あ〜、明日勉強会や〜。出んと(出ないと)あかんな〜』


頑張りを期待したいです










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息子の(成績)危機意識向上計画

私は、学校とは、子どもにとっていろんな経験を積む一つの社会だと考えています。
勉強以外にも他人との付き合い方・自分の気持ちの伝え方・相手の気持ちの読み取り方・ケンカの仕方・・・
たくさんのことが、あります
それでも、勉強という問題は、学校とセットになっているので見過ごすわけにはいきません。

我が家は、子どもの自立心を育てるには過干渉気味の親の対応をひかえることが必要でした。
勉強に関しては、
 子ども自身が問題に直面する(定期テストがある)
 問題を認識する(点数がとれない)
 問題を解決しなければいけないと理解する(点数が悪いといけない)
 問題の解決方法を考える。(どうすれば点数がとれるのか。塾の日を増やす?テスト○日前から勉強時間をつくる?)
 問題を解決する経験を積む(実行する)
次回への経験となる

息子は、の段階までで止まっていたようです
親がこうあるべきと思う点数をとらないから問題視するのは違うと思いますが、最低限の決まりは実行しなければいけません。
息子の場合は、テストで30点以上とるということです
ボロボロの中間テストが終わって、さすがにこのままではどんどん落ちていくことが予想されました

自力で点数を取り返すのは、どう考えても難しい息子です。
そこで、塾に連絡をとり息子への意識付けのために塾長に三者面談をしていただけるようにお願いしました。

それには、まずテスト用紙が必要です。
息子に聞くと、学校に置いてると・・・
あまり、しつこく言ってもイライラさせるだけです。
そこで、面談の前日に塾長先生から一言テストをもってくるように言ってくださいとお願いしておきました。

『こんな点数でどうするんだ!しっかり勉強しろ!』では息子には響きません。
塾長も息子仕様の対応を考えてくださいました。
そろそろ進路選択の時期になってきていることもあり、
この先どうしていきたいか。そのためにはどうすればいいか。そこを考えて塾長から息子へ質問してくださいました。
『就職して働いているイメージ(スーツを着て歩いているイメージ?)
学校へ行って勉強しているイメージ。どちらが、しっくりくる?』

息子からは、学校へ行っているイメージの方が少しはあるとの返事でした。
それならば、高校3年生になって受験しなければいけません。
塾長から息子へいろんな角度から問いかけをしてくださいました。

『このテスト結果どう思う?』
『数学はよかったな。みんなびっくりしてるぞ。』
『他の科目も、驚かしてやろうぜ』
『得意な国語だったのに先生のせいで点が低いのはくやしいな。』
『今までは、中学生なら2年から3年に自動的に上がれた。高校はそうはいかない。今のままだと3年にあがれないぞ。』
『高校の次の勉強は、自分の好きな勉強ができるんやで。』

息子の心にどれくらい響いたかわかりません。
うなずくだけで、返事もない状態でした。
それでも、中学時代と比べると嫌なことでも相手の話を聞くことができるようになったのが息子なりの成長でしょうか


不登校を経験した方に聞くと、勉強面で全く影響のでないタイプとなかなか追いつけないタイプがあるように感じます。
影響のないタイプであれば、普通の中・高校生としての対応で十分いけます。
しかし、もともと勉強が好きでなかった息子は、勉強に対する苦手意識が強いです
勉強を家でする習慣もついていません。

一桁の点数でヤバイと感じているか?
このまま何もしなければどうなるのか?
そのあたりの認識が弱いと感じています

親から厳しく注意しても、息子には怒られたという意識の方が強くなり、
なぜ怒られているのか?
親は何を心配しているのか?
今後どうすればいいのか?が分かっていません。


勉強は自分で必要と感じてするもの。
親のためにする物ではありません。
それがわかってくれるような家庭教育を目指したいものです

しかし、成績が落ちてきているときに親は何も言わずにみているだけでいいのか?
今回の我が家の場合は、いつもにまして勉強に意識がいっていないことや本人の危機感が乏しいことなどからテスト前から危惧していました
それでも、テスト前に言っても本人には伝わりません。
そして、ボロボロの結果を見て、初めて対応を考えることができる状況になったということでしょうか。
わが家は親から言うのではなく、息子の勉強という問題を塾に受け取ってもらった形です。

『塾長先生の前に点数の悪いテストをずらっと並べられて、お母さんもいる。ちょっとヤバイ。みんなに心配されるようなことなんだ。』と息子自身にわからせることが必要でした。

面談の中で、物理の2点をとらえて、『学校の物理の先生がまだ頑張ればなんとかなるっていってた。』と息子から話しました。
具体的にどう頑張るのかは不明ですが、これも息子の中でのヤバイんだと分かっている証拠です。

次は、期末に向けて勉強をする方法を具体的に指示してもらわないといけません。
普通の高校生なら、自分でするのでしょう。
息子の場合は、そこまで高校生レベルにはなっていないように思います。

高校生になり、勉強の欠損部分はあい変わらずあったと思います。
それでも、支援の先生・塾の先生・学校の先生と周りの先生方がフォローしてくださり息子を引っ張ってくださっています。
そして、息子もそれについていっていることが、息子の頑張りの結果でしょうか。
期末に向けて、頑張ってほしいものです







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ああ〜、最近長文ばかりでごめんなさい(汗)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました



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ボロボロの中間テスト

2学期の中間テストが終わりました。
普段は、全く勉強しない息子です。(塾でのみ)

我が家の場合をいえば、親が勉強しなさいと言ってしまうのは、幼い対応だと言われています。
小学生ならいざ知らず、高校生ともなれば、勉強しないといけないのかそうでないのかは、自分で判断できるはずです。
なので、「勉強しなさい」ではなく、「勉強大丈夫なん?」と聞くようにしました。
大丈夫か大丈夫でないのかは、息子自身が判断するということでしょうか。
その結果、赤点になれば、もちろん息子自身が問題と捉えて対策を考えないといけませんね。

このテスト前は、いつにもましてずっとパソコンの前にいました。
寝る時間も、遅くなりがちです。
24時をすぎれば、もう寝なさいと声をかけますが、親は先に寝てしまいます。
朝それで、起きなかった場合は問題ですが、息子の場合はギリギリでも起きて定時登校していくので、危機意識をもたせることはできません。

テストの1日目の朝、息子を起こしに行くと、珍しく勉強をした後のような散らかり具合でした。
そして、なかなか目を覚ましません。
どうやらいつもと同じように1時近くなってさあ寝ようと部屋に戻り、
テストのことを思いだし、
そこから少し勉強したのでしょうか。
きっと、その分いつもより寝る時間が遅くなったのかと・・・

テスト前に、相変わらずパソコンをしているのが問題なのか、
少しでも勉強しようと思ったことを喜ぶのか。
まだまだ親として迷うことばかりです。


そして、結果が返ってきました。
もちろん息子の方からは何も言ってきません。
なので、親の方から「テスト結果どうだったの?」と話をふってみました。
息子「数学はよかってんで。65点」
母 「へえ〜、頑張ったね〜」
息子「・・・」
母 「他のは?」
息子「・・・物理が2点やった
母 「・・・

息子の高校は、30点未満は欠点(赤点)です。
中間テストなので、もちろん期末との平均で評価がでるので、期末で頑張ればOKです。
ただし今回は、なんとなくヤバイ感じがします


不登校を経験した息子は、母親の過干渉の影響もありました。
又親自身もそれを自覚しているため、対応をどうしても控えてしまいます。

小学生に言うような勉強への声かけを不登校の直前(中1)までしていました。
宿題しているの?
テスト前は、きちんと勉強しなさい。
毎日、勉強をしてから好きなことをしなさい・・・

いろんな声かけをしていました。
それが不登校になり、この声かけが息子には過干渉だったことがわかりました。

もちろん、復学すぐは過干渉の方が大きな問題なので、全く勉強に関しては、親からの発信はしませんでした。
まず継続登校という大きな問題があります。
もちろん勉強は大事ですが、登校が安定しないと息子自身勉強に目をむけることもできません。
親としてついつい勉強の遅れが気になりよく訪問の先生に聞いていました。
「親から勉強しなさいと言ってもいいのでしょうか?」
「それとも、一切勉強のことは口にださないほうがいいのでしょうか?」

宿題一つとっても、できていないと登校できない子もいれば、
うちの息子のように、宿題を忘れて班の子に迷惑をかけても気づかない子。本当にいろいろです。

それでも、学校という空気の中にいれば、勉強しなきゃという意識はありました。
もちろん担任の先生からはしっかり言ってくださいます。
その上親からもでは息子自身パンクしてしまったかもしれません
勉強に関して中学時代は、わが家は親はノータッチという方針でした。
その代わり、担任の先生や塾の先生と親は連絡をとり、逐一報告し様子を教えてもらっていました。

その方式で受験を乗り切った息子ですが、高校入学後も同じ方法でいいのか迷うところでした
幸い、訪問の先生のピンポイントのフォローと塾の先生の対応で高校1年次は乗り切りました。
高校2年の1学期は頑張っていた息子です。
しかし今年の夏休みは受験もない気楽な夏休みを過ごし、2学期になってもその気持ちがぬけなかったようです。
以前は、試験前に親に『やったぜ!アピール』をしてきていました。
もちろん、それが結果に結びつくとは限りません。
それでも、やらなきゃと思っている証拠と捉えていました。

しかし、2学期の中間は、その気配が全くありませんでした。
いつもと同じように学校から帰るとパソコンをし、塾のある日だけは塾へ行くという生活。

そして、結果はかなり悪い・・・
7科目中6科目が欠点でした

テスト前に頑張って勉強をしている様子があっての結果なら、親はそれほど心配しません。意識があって方法がうまくいかなかっただけですから。
しかし、息子は意識もなく、方法も考えていない・・・

支援の先生にも、テスト結果を連絡し親としての対応を伺いました。
息子の場合、自覚症状がないことが一番の問題です。
たとえば、物理の2点という点数がどういう意味をもつのか?
期末テストでどれだけの点数をとらないといけないのか?
30点がボーダーですから、借金分の28点(中間分)+30点(期末分)=58点は最低限必要ということです。
高校生活に慣れて緩んできた可能性が大きいです。
本人に自覚を持たせるためにも、塾での三者面談をお願いしました。

不登校を経験した私は、一度手を出しすぎて失敗しているので、子供へどれくらい手をだせばいいのか怖い部分があります。
本当に子どもが頑張っての結果なのか?
やり方がわからないだけなのか?
意識自体が緩んでいるのか?

この見極めが親の仕事ということでしょうか。
わが子に最適な所での軌道修正が必要ということのようです。






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内容不明の文化祭

10月の初めに、息子の高校で文化祭がありました。
まだ一度も行ったことがなかったので、今年は行ってみようかなと考えていました。
学校で、どんな感じですごしているのか知りたいと思いませんか?

ところが・・・
母 「文化祭、親も見に行っていいのかな?」
息子「いいけど、・・・もう券ないで
ばっさりと・・・
まあ、息子の学校での様子を見たいという気持ちだったので、じっと姿を探してみているのも、ちょっと問題かもしれませんね
で、今年は仕事に行きました

前日、文化祭を回るのに、お小遣いが欲しいと言ってきました。
あまり、おねだりの得意でない息子にすれば、おおっと言う感じです。
こういう時の息子は、○○円ほしいとは言いません。
そこで、友達はいくらくらい持ってくるの?と聞いても、さあ??と。
友達と示し合わせておいでと言うと、結局2000円ほど持っていきました。
(先生にこの話をすると、小学生みたいと・・・

当日夜、「文化祭どうだった?」と聞いても息子からは「うん」としか返ってきません
どういう風に聞いたら、いろいろ聞きだせるものかと思案しました。
母 「文化祭何食べたの?」
息子「フランクフルトと焼きそばと・・」と教えてくれました

でも、その他はいったい何をやっていたのか?
内容不明です。
もうちょっと詳しく聞きたかったです。
あんんまりしつこく聞くと「もういいいやん」と。
高校生の男の子ならこんなものでしょうか。

文化祭の後、友達とスポッチャのような所に言ってきたらしいです。
その日の夜は、パソコンをしながら椅子に座ったまま寝ていました
よっぽど疲れたのでしょう。

翌日は、なんと14時まで起きてきませんでした。
起きてきた息子に
母 「もう2じだよ。遅いなあ」
息子「いいやん、昨日疲れてんもん。楽しかったんや

あまり、友達と遊びにいくこともない息子なので、よっぽど楽しかったのでしょう。
学校でのことは、何も話さない息子です。
それでも文化祭当日は、なんだか嬉しそうに登校していきました。

さあ、次はテストです。
頑張ってもらいましょうか







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塾は行く?行かせる?

息子の塾の懇談がありました。
高校生の息子ですが、個別塾に通っています。
もちろん、受験のためというより、赤点をとらないように・留年しないための塾です

息子は、小学生の頃から塾に通わせていました。
親が『行かせて』いたのですね。
不登校とともに塾にも不登校症状をだすようになり退会。
不登校初期の中1の夏休みは習っていないところを教えてもらえたらという親の勧めで今度は個別塾へ行かせました。
それも、不登校期間が長くなるにつれて塾へも不登校症状をだすようになり、退会。

ここまでの塾は全て親主導でした。
親の私は息子がなぜ学校へ行けないのかがわかっていなかったために、勉強が遅れるとさらに学校へ行きにくくなるだろうと考えていました。
今ならわかります。
まず、学校へいけない状態の子どもにその先のことを求めてはいけないということ。
息子の場合は、学校での人間関係でつまずいたといえます。
もちろん、勉強のやり方もわかっていなかったというマイナスの部分もありました。
それでも、学校へ行って授業中に座って授業を聞いていることから始めるのが息子には必要でした。

息子の今の塾は高校受験の時に導入しました。
もちろん、支援の先生の手をかりて、息子の意思で塾に行きたい・行かせほしいということを宣言させることからはじめました。

個別塾ですので、担当する大学生の先生が教科ごとにつきます。(2教科)
息子は、きっと教えにくい生徒だと思います。
塾の先生が一生懸命になればなるほど、息子にとっては自分に嫌なことを言う人だと捉えてしまいます
その段階を先生が我慢して教えていただけると、息子も、この先生は別に嫌なことをさせるだけじゃないんだと、やっとわかるようです。
塾の先生の目からみても、やっぱりちょっと変わった生徒かもしれません

じっくりと息子と付き合っていただけると、息子のよさもわかります。(きっと
支援の藤本先生や訪問の先生には、息子の最悪の状態の時から付き合ってもらっていますので、息子のこんなことをしました・あんなことがありましたの報告に
『こいつ〜。(笑)』『かわいいなぁ』
と聞かせいただけると親として、本当に嬉しくなります

親でも、見つけにくい息子の良いところを支援の先生方を筆頭に塾の先生方にもわかっていただけたことはとっても心強いです
私の中では、
『英語なんかわかるのかしら?』
『数学の2次関数なんて理解できるの?』
といった気持ちがすてきれません。
それでも、なんとか赤点をとらずにくぐりぬけているのは、この塾の先生が息子と向き合ってつきあってくださっているからこそです。

中3の時は、塾に自分の意思で行くということが大きな課題でした。
今日塾はあるのか?何時に家をでないといけないのか?
『行きたくなくても行かなければいけない』という息子自身の意志が必要です。
その次はきちんと宿題をしていくのか?
ほとんど、小学生レベルの心配ですね。

それでも、勉強が嫌いであろう息子が、時間になったら自分の意思で塾にむかうようになったこと。勉強をしにいくわけですから、楽しいわけではありません。
自分意思で行くことが定着したのも受験という山を乗り越えたからこそです。
周りのクラスメイトは塾に行っているような子は少ない学校です。
この夏休みの最後はどうも塾への気持ちがゆるんでいたようで、なんどか塾の欠席・遅刻もありました。

担当の先生に懇談で私がまず聞いたのは、
「学校の授業についていけていますか?」
「今後、どんどんついていけなくなるような気配はありませんか?」
この2点でした。
あまりにも、目標が低すぎますか?
でも、息子自身を見て理解している私には、まずここからです

高校に入ったけど、やっぱり勉強が難しくてついていけない。だから学校へ行くのが嫌。こう言われることも想定していました。
その親の予想をいい意味で裏切ってくれたようです

訪問のN先生からも、もっと高校で苦労することも考えていたと聞かせてもらいました。
あの不登校真っ只中の息子とずっと歩いてきてくださったN先生だから、息子の頑張りもしっかり見てくださっていました。

塾の先生は大学4回生でお二人います。
そこで、男の子の進学・就職に対する意識をリサーチしてきました。
一人は、薬剤師を目指している学生さんで、資格を取りたいために大学を選んだそうです。

もう一人の先生は、少しおとなしそうな方ですが、とくに何がやりたいと思って大学に進学したわけではないそうです。
結構まわりにも、無目的で大学に進学し、その後色々考える機会が大学の中であり、徐々に就職の形も見えてきたと言われていました。
3回生で就活をし、内定ももらっているそうです
今はたくさんのエントリーシートを出すのが当たり前のようです。
それでも、なんでもいいからと出したものはやはり企業側も見抜くらしく返ってくると聞き、今大変な状況で息子にかかわっていただけているのが感謝です。

塾では、家でのことは何も言わないそうです。
それでも、学校でのことは少し話したらしく、真っ先に先生から出てきたのは、学食の唐揚げの話でした(笑)
もう息子の学食の唐揚げ大好きは共通認識です

4回生の先生は、今22歳?
『就職に対する意識も、入学時にはまったくなかった。20歳を過ぎる頃から徐々に意識しだし、バイトでのいろんな経験や電話の応対などで、社会への目がひらかれた。』こう聞かせてくれました。
そうか。最初から仕事を目指している学生ばかりでないんだと、なんとなく安心しました

大勢の先生が息子にかかわってもらうことで、親の目では見れない息子のいろいろな面にきづかせていただき嬉しい限りです




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朝は大変

急に夜は涼しくなってきました
息子の朝起きる時間が少しずつずれてきています。
朝早めに起きて、ゆっくりしようなどとは思わないようで、眠たいお年頃ですね。(代わりに私は早起きになって困ります)

朝の忙しい時間に、子どもをおこすのは大変です。
自分で起きてくるというご家庭もあるのでしょうね。
わが家は、今でもおこしています
それでも、以前と格段に変わったのは、私が余計なことを言わなくなったことでしょうか。
去年の今頃も、この朝の問題が変わったことを実感していました。
(どうやって起こす?) 
朝の戦い〜変わったよね)
今年は、去年より少し進んだ感じです。そして、親の心配も少し少なくなったかもしれません。

復学直後で、朝おこしが大問題になっているご家庭もあるかもしれません。
息子は今も自分から目覚めてすっきり!ということはありませんが、我が家に限って言えば、朝あれほど嫌そうに起きていたのが普通に起きるようになりました。
中1で不登校になった息子は10年以上の私の朝の口うるささの結果、自分で起きようとしなくなったのかもしれません。

我が家は、支援に入ってもらったのは中2でしたので、朝、親は余計なことは言わないと教えてもらいました。
ただし、この指導についても、いろいろな場合があるようです。
子どもの年齢・親の性格・子の性格その組み合わせで答えもかわってきますね。


毎日、普通に登校していく息子です。
なかなか、学校でのことがわからず寂しい限りです
そんな中、息子の学校で家庭科の調理実習がありました。
当日は、いつもより目覚めは快調でしたよ

前日に、調理実習だからお弁当の量をどうしようかという話になり、
なんだか、ややこしそうだったので、お昼代を出してあげるから食堂で食べてきたら?という提案に嬉しそうな息子でした

あまり学校でのことは話さない息子なので、
調理実習で何を作るのか?
準備に何がいるのか?
話してくることはありません。こちらの方が気になって聞いても
『さあ?知らん。』というそっけない返事

普通に考えてもエプロンと三角巾・布巾くらいはいりますよね。
さすがに、私のエプロンを持っていくわけにもいきません。
横幅のある息子なので、普通のエプロンでは無理
いったいどうするのか?
朝行く前になってから、「エプロンどこ?」と聞いてきそうです。

当日の朝、両親そろってやきもきしてしまいました
耐え切れずに聞いたのはお父さん。
息子からの答えは、学校に置いているから・・・というもの。
それも、どうなん?という感じですが、一応準備のことも息子自身考えていたことがわかって、結果オーライでした。

調理実習の結果は、おいしそうなメニューでしたが、息子がどれくらい参加していたのか?息子からは、詳しいことは聞けず(班でやったらしい)
『なんか、やたらとうるさいやつがおった』
とのことでした。女の子でしょうか?
家庭科の先生も、息子のような生徒を相手に、大変だろうなぁ・・・

高校生の男子ってこんなもの?






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仏頂面の新学期

今日から9月です。
全国的に学校がはじまります。うちの息子の高校は25日から開始でした。
小学校・中学校は今日というところも多いかもしれません。

復学して3年がたった2学期の始業式です。
あいかわらず、息子に笑顔はなく仏頂面です
でも、これが普段の息子です。
朝から機嫌よくおしゃべりをしてくれることは全くありません。
こればかりは性格ですね。
それでも、朝のイライラしたオーラはなくなりました。
復学後したて・1年後くらいまでは始業式はものすごく不機嫌な状態でやっと登校していました。
親もそんな姿を見て心配の方が先に立ち、つい不安になっていました。

最初は、私もよく朝に地雷をふんでいました
早く用意しなさい。
今日は何がいるの?
○○もったの?
あと○分しかないよ。

よくまあこれだけ先回りして心配していたものだと感じます。
先生方に、朝は余計なことはいわなくてもいいのだと教えていただき、できるだけ黙って見守るようにしました。
すると、不思議なことに息子は自分で動くようになります
息子の中の水が一杯になる時間と私の中の水があふれる時間の差があることが今ではよくわかります。
(もう8時。ギリギリだ−(親) まだ8時。あと3分くらいは大丈夫―(子ども))

朝起しにいかないと息子は起きません
それでも、本人に学校へ行く気がないわけではなく、単に寝ぼすけなだけのようです
朝ごはんは、勝手にこちらが決めて並べておきます。
以前は、息子に何を食べるか聞いていました。これも、しつこく聞くと息子の地雷になります。
おもむろに、パソコンをはじめますが、時間を見て用意し登校していきます。
『いってきます』もある時とない時がありますが、それが我が家流ということのようです。

復学後間もない方は、きっと親の方が朝ハラハラされたのではないでしょうか。
それでも、親が代わってやるわけにはいきません。
これは、子どものためのハードルだと思って、黙って・信じて見守るのみですね

不満や不安を口するお子さんもいるかもしれません。(うちは、口にださずオーラ全開でした)
でも大人でも月曜日に仕事だと思うと、「なんか嫌〜」とつい口にだしてしまいますよね。別に真剣にそう思っているわけではなく、相手にどうしたらいいか聞いているわけでもありません。
自分を慰めているのかもしれません。

不登校を経験した私は、つい朝の登校を心配してしまいます。
学校に戻ることを選んだ子どもですが、やはり継続登校になると嫌なこともめんどくさいことも山ほど出てきます。
それでも、登校が辛くても学校へむかっていくのは、嫌だけど学校はそれだけじゃない。友達もいる。自分の居場所もある。
きっとそう思って子ども自身が階段を一つずつ登っているのかもしれません。
嫌だと思っていた階段も、振り返れば又違った気持ちでみれることを今の息子は知っています
それが子どもの成長なのでしょうか。

1年後の今日は、どの子も少し変化があります。きっとね








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息子の応援団

夏休みも、あと1週間となりました
あまりにも何もしない息子ですが、今年は楽しい夏休みでいいんだと見守っています。

この夏休み、本当に塾のみの息子ですが、お盆に唯一の予定であった私の実家へ行ってきました。
家を出る直前に、シャワーをかかるなど、ちょっと身だしなみに気を使えるようになりました
息子と二人のドライブは、最初は息子の録り貯めたお気に入りのゲーム主題歌のウンチクを聞かせてくれました。
後半は、張り切って早起きしたツケか助手席で

息子の不登校中(中1)は、祖父母に心配をかけるといけないと思い、夏休みも帰ることはありませんでした。
再登校後の夏休み(中2)に、初めて復学支援を受けて学校に戻ったことを話しました。祖母は心配と同時に喜んでくれました。
中3の夏休みは受験の心配を、高1の夏休みは新しい高校という環境での心配をしてくれていました。
今年は、やっと祖母も息子の様子を見て、安堵してくれたようです

夏休みの初めに、祖母の家に行くかどうかを息子に聞きました。
もう今年は「行かない」と言うかなと思っていました。
しかし、私のそんな思いとは別に「行く!」と即答でした。

もう高齢になってきた祖父母です。
泊まると布団のことや食べ物のことに気を配ってくれるので、かえって負担になります。
もちろん、自分で全部するからと言うのですが、気を使わせてしまうので、最近は泊まることはせずに顔をみせるだけにしています。

今年は祖父母と私と息子で近所のスーパーへ買出しのお手伝いです
昔は、祖父が重いものを持つことが普通でしたが、もうそれも難しいようです。
今年は息子が重い荷物も率先して持ってくれました。祖父と行動を共にして、ついて見ていてくれました
愛想のいい息子ではありませんが、祖父母への対応を見ていると優しい息子です
息子は、夏休み中は家から出ない生活が主体ですので、買い物の後半はバテていました

祖母からは、『○○(息子)はこんな仕事ならむいているんじゃないか。資格はとっておかないといけない。きちんと就職しないとお嫁さんもきてくれないよ。』・・・等など。
息子にすれば、今そんなことを言われたって・・・と言う感じでしょう。
でも、聞くこともおばあちゃん孝行という感じで、黙って聞いていました。

祖母と私の二人の時に、息子のことについてあれこれ話をしました。
息子のコミュニケーション能力が低いこと。(人付き合いがヘタ)
それでも、真面目に物事を進めることはできること。
将来、こんな仕事はどうだろう。
いやいやそれは息子の性格では難しいだろう・・・
と祖母と私で言いたい放題
もちろん、最後は、『考えるのも決めるのもあの子だけどね』という言葉で終了です。

祖母からいろいろ言われて、うるさいなあと思ったかもしれません。
でも、それも祖母の心配してくれる気持ちの現れなんだとわかってくれるようになったでしょうか。
「どうせ俺なんか・・・」と言っていた息子ですが無条件でこうやって応援してくれる人がいることを心にとめてほしいです








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宿題みせて

今年は、夏休みの宿題はないと言い切った息子ですが、やっぱりあったと白状しました

息子「社会は、終わった。でも、ドラマを見て、感想書かないといけないのがあった。」
母 「どんなドラマ?」
息子「でも、そのドラマもう終わってしまってん。
母 「・・・その宿題、どうするの?」
息子「う〜ん、友達に見せてもらうか・・・」
母 「やってる友達、いてるんだ」
息子「うん、きっと俺は国語を見せなあかんけどな〜

実際には、どうするのかはわかりません。
本来なら、宿題は自分の力でやるべきものと息子に話さないといけないのかもしれません。
しかし、私の中では
「宿題をみせて」と頼める友達がいること・
なんとかして宿題は出さなければいけない物と捉えていることに息子の成長を感じます。

小学生の頃は、宿題はきちんとするか?全くやらないか?の両極端でした。
コツコツと仕上げるという習慣がありませんでした。
なかなか臨機応変というスキルのない息子でした。

中学時代は、見せてもらえるような友達がいてたかどうか・・・
夏休みの宿題も、期限までにやらねばならないという認識がなかったかも・・・
訪問の先生に手伝ってもらいながらも、最初はもうやったとウソをついたこともあります。
高校受験で、苦労して勉強を乗り切りました。
英語などは、今だに苦手で毎回赤点をとってきます
それでも、唯一国語だけは、なんだか頑張ればできるという感覚が身についたようです。
自己肯定感の低かった息子にすれば、上出来ですよね
これも、支援をしてもらう中で息子に欠けていた感覚(宿題は出す物)を訪問の先生が補ってくださった結果です。


この間、うれしいことがありました。
仕事で少し遅く帰った日がありました。
夕飯を作る時間もなかったので、この日はお惣菜を買って帰ってきました。(←手抜き
息子にダメもとで頼んでみたんです。

息子「今日の夕飯なに?」
母 「おかずは買ってきた。お素麺、5把茹でといて」
息子「ああ、うん」
この指示だけして、着替えにその場をはなれました。
やり方が、わからなかったりやろうとしてくれなくても、別にかまわないと思っていました。
次に、台所に戻ってみると、なんと素麺が茹で上がって水に放してあるではありませんか
麺好きの息子は、今までにも何回かお昼ご飯に自分で茹でた経験があったようです。
茹で加減も、OKでした
疲れていたこともあって、息子のお手伝いがとても嬉しい一日でした

これに味をしめて、夏休み中に一度は、夕飯を作ってもらおうかと思っている私です







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楽しい夏休み(3食昼寝付き!)

高校2年生の夏休みと聞いて、何を思いうかべますか?
せっかく、受験もせまっていない夏休みです。1ヶ月以上の日にちがあります。
親としては、何か自分でやってみようと挑戦してほしいとつい思います。
部活? 友達との遊び? 自転車での遠出? 受験勉強?
こんなことをやってくれたら、親もうれしいんですけど・・・
しかし、息子が選んだのは、家で心ゆくまでパソコン・ゲームをすることのようです。
特に予定のない息子です

夏休み前に、学校から就職者・進学者にむけての夏期講習のプリントをもらってきました。
もう進路ということをうっすらと考える時期ということでしょうか。
(息子は、塾があるから〜と速攻却下でした

進学校などは、オープンキャンパスに行くことが夏休みの宿題の一つという高校もあるようです。
息子の学校は、そんな雰囲気ではありません。
周りの環境がゆっくりした中で、息子だけ将来のことを考えて動きなさいといっても難しいのでしょう。

娘の高2の時は、息子の不登校真っ最中でした。
娘は、五月雨から不登校へまっしぐらという所をかろうじて藤本先生に食い止めてもらった感じでした。
娘の場合は、友達ともうまくいかず嫌々クラブに行ったり、行かずにさらにクラブでの居場所がなくなったりという夏休みだったようです。
それを思えば、一学期の間に楽しい夏休みをすごせるように準備できたことが成果ですね。
(追試を落としていれば、そんなにゆっくりもしていられません)

朝起きて、パソコンして、お昼食べて、昼寝して又パソコン(←3食昼寝付き!)
そんな息子を見て、親は何も言わなくていいのだろうかと不安になります
それでも、来年は高3。嫌でも動かざるを得ない状況になります。
ならば、今年だけでも、楽しい夏休みを見守ろうと思います

「夏休みの宿題はないねん〜」と言っていた息子ですが、もう一度確認すると、
「やっぱりあった」と・・・
おいおい、しっかりしてくれよと突っ込みをいれたくなりました。
それでも、中学時代の方が宿題の量は多かったようで、なんとかなるという感覚はあるようです。
ちょっと心配なことも言っていますが、親は聞かない方がいいかもです。

藤本先生に、息子の夏休みの様子を報告しました。
「楽しそうにしていることが、なによりです。
本人の特質で損をすることも多いです。コミュニケーション能力の低さなんかがそうですね。逆に、レールにのっていたら、疑問に思わずに進んでいくよさもあります。子どもからヒマやヒマやと言われるわけでもないし、ありがたいと思っていたらいいですよ」

親の先まわりの不安に、子供にあてはめた現実にそったお返事をいただきました。
今年の夏休みの予定は、塾のみの息子。
塾に行くというレールにのってくれた息子は、その点では不満に思わないようです

今年は
『塾だけしか行っていない』ではなく
『塾も行ってる』ですね。










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1学期終了〜今回の教訓は

息子(高2)の1学期が終了です。
赤点3つ。うち追試が一つ。
内容を聞くと、英語が全滅です
赤点のテスト用紙を見ると、本当に書けていません
もう少し、空欄を埋める努力がほしいです。
今回は、情報が78点と一番よかったですね。
でも、情報って要はパソコン関連ですよね。
毎日帰宅後寝るまでずっとやっていればこれくらいわかると思いたいです。

7月半ばの試験終了後、
「もう8月25日の始業式まで学校ないねん〜
「夏休みの宿題もないねん
とのほほんと言っていた息子です。
しかし、年間予定表には、終業式7月25日、始業式8月25日となっています。
本当に終業式はないんだろうか??
通知表ももらってないのに・・・
学校に聞く?いやいやそこまで親がするのは・・・??

イマイチ息子を信用しきれない私がいます。
いろいろグルグルと考えてしまいました
そこで、息子には「学校がなくても終業式の日には、学校に行ってみなさい」ということに

結局、この会話をした後に友達に確認してやっぱり終業式はあったようです
通知表ももらってきました。
欠席0 ・遅刻0 ・早退0 これだけでも、うれしいですね
成績は、決して良くありませんが、追試科目はなんとかすべりこんだようです。

ただし・・・
一科目おとしていました
それも家庭科。テストは赤点ではありませんでした。それでも落とすって・・
成績表を見ていると
息子「一個落とした」
母 「何が、あかんかったの?」
息子「家庭科」
母 「えっ?テストはOKだったよね」
息子「なんか出さなあかんもの忘れてたみたいやねん」
母 「それは、・・・・あかんわな」

提出物を忘れていたようです。
バカじゃないの!と言いたくなる結果となりました。
【提出物は、出さないと痛い目にあう】
これを、今回の教訓にしてほしいです。





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