専門学校のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:専門学校

専門学校のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2015-03-27専門学校
卒業試験をなんとかクリアした息子ですが、ここで終わりにはなりません。普通の大学生なら就活でたくさんもまれています。それが成長の助けにもなっているように思います。やっとここからが息子の就活のスタートです。友達はどうなの?と聞いてもさあ?と答える息子。周りの子もぼちぼちと決まってきている様子です。息子はあわてる様子もなく、家でゲームをする毎日です。 ある日、息子が「明日面接に行ってくるわ」と言って...

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2015-03-23専門学校
このブログは、今不登校で道を探している方が来てくださることが多いかと思います。平成27年の今、不登校だった息子は、学校から卒業します。介護福祉士の資格を手に社会人となります。 このブログは我が家の不登校の軌跡をしるしています。中1で不登校になり、ほぼ一年間家で楽しい不登校状態 中2でFHE(ファーストホームエデュケーション)に復学支援をお願いし藤本先生に助けてもらいました。 中3で勉強の遅...

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2015-02-13専門学校
息子は、専門学校の2年生。最後の試験を受けました。後期試験がおわり、やっぱり追試がありました。二つ。前回は、10個くらいあったので、まだ頑張ったほうでしょうか。追試も終わり、次は卒業試験。まだ最後の難関が待ってます。試験は来週ですが、それまでは何もなく、自宅でゲームやってます。その合間に、学校へ顔を出して、先生や友達に教わっているようです。きっと、このまま試験に臨むのかなと思っていのですが、突然、...

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2015-01-28専門学校
息子の専門学校の後期試験がはじまりました。専門学校ですから、大学とはまた違う様子です。勉強があまり好きなでないことは、変わっていない息子です。それでも、試験を受けるのがイヤだとはいいません。ものすごく楽しいとはみえませんが、それなりに、楽しくやっているようです。残念ながらというか、当たり前というか、もうほとんど息子の学校での様子はうかがい知れません。いつまでも、親が管理しているのも問題ですから、ち...

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2015-01-13専門学校
3連休の最終日、大阪は良いお天気になりました。この日、息子は成人式に出かけていきました。このブログで息子のことを書き始めたのは、中2の12月でした。支援を受けて、中2の7月から復学しやっと落ち着き始めた頃でした。 中1 5月から五月雨登校    7月から不登校 中2 4月復学支援依頼    7月再登校中1の様子から書いていますが、以前の記事はさかのぼって記事にしています。このブログの最初の記事は、息子が13...

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2015-01-07専門学校
あけましておめでとうございます。今年もこのブログを細く長く続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。正月が終わり、小・中学生のいるご家庭では始業式直前という時期でしょうか。この時期、気になるのはやっぱり宿題!今では息子は、宿題のない年齢になりましたが、中学生時代は特に宿題に悩まされていたのものです。中2で復学後の冬休みの宿題は、訪問の先生方に手伝ってもらって、やっとという状況でした。冬...

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2014-12-09専門学校
12月に入り、忙しくなってきました。福祉の専門学校に通う息子は、実習が終り通常授業になっています。1か月近くの実習期間の最後には咳がひどくて声が出ない状況でしたが、なんとか無事に休むことなく終わることができました。その疲れもあり、急に寒くなったこともありで、先日、夕方から「しんどい・・・明日ダメかも・・・」と言っていました。翌朝、息子を起こしにいくと、案の定ほとんどダウンの状態です。つい言ってしまい...

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2014-11-11専門学校
息子は、福祉の専門学校の2年生です。2年間で4回の実習が必要です。10月最後の週から、一番長い実習が始まりました。今回は、ほぼ一か月の予定です。就職するならどんな施設が自分にあっているのかどんな雰囲気のところがいいのか実際に働く時の参考のためにも、実習でいろいろな所へ行く方がいいんじゃないの?そう思う私です。しかし、息子はそうではなかったようで、以前にいった実習先へもう一度お世話になっています。息子...

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2014-10-06専門学校
先週末に、息子の学校で体育祭がありました。専門学校でも、あるんですね。意外とアットホームな学校で、いい感じです。もちろん、グラウンドなどあるわけもなく、近くの小学校の校庭を借りて行われたそうです。息子も、当日早くから家を出ていました。あまり学校のことを話さない息子ですが、聞きだした感じでは綱引きにリレーと定番のメニューだったようです。ただ違うのは、生徒が19歳〜50歳?までと幅広いことでしょうか。年配...

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2014-09-15専門学校
連休を、皆さまどう過ごされたでしょうか。我が家は、連休の初日は息子は15時近くまで起きてこず、いったいなんのための休みなんだか・・・と言う感じでした。夜中2時すぎまでゲームをしていると、必然的にこうなりますね。それでも、学校がある時は、起こされれば普通に起きて登校していきます。なので、親からの注意が耳に入らなくてもしかたないですね。息子は、着るものや持ち物など、感心がない様子。専門学校に通いはじめた...

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2014-09-01専門学校
夏休みも終わり、明日から2学期です。(あっ、もう今日ですね)この2学期の初めという時期、親はハラハラしていました。我が家は、中2の7月に支援を受けて復学し、夏休みへ。そして、2学期。親は、また「学校行かない」と言うんじゃないかと、ドキドキしていました。宿題は、訪問の先生が助けてくれていました。それでも、親はまた行けなくなって辛い気持ちになるかもという落差に身構えていたという感じです。明日再登校と伺って...

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2014-08-18専門学校
専門学校2年生の息子ですが、なんとか追試をクリアして、無事に夏休みに入りました。追試の結果がわかったのが、8月最初。そこからやっと夏休みです。友達と旅行にでも行かないのかなと聞いても、友達もインドア派らしくて、ずっと家でゲームをしています。息子のパソコンがとうとう怪しくなってきたようです。今息子が使っているのは、家族共有で使っていたパソコン。Windowsビスタと聞けばだいたいの年数がわかるかと思います...

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2014-08-06専門学校
夏休み真っ最中です息子は今、追試期間。息子の専門学校は、前期後期の2回の試験があり、規定の点数に満たなければ、追試再試が設定されています。もちろん、事前によく勉強して一発で通ればいうことはないのですが、なかなかそうもいきません。試験といえば、追試とセットになっているような息子です。高校時代も、常に追試を受けていたような気がします。以前の私なら、追試にならないように事前に勉強しなさいと言っていました...

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2014-06-16専門学校
息子の専門学校で一泊研修がありました修学旅行のようなものでしょうか他の専門学校はわかりませんが、息子の学校は2学年時に1泊2日で計画されています。この学校関係の旅(修学旅行?)というものに、今までは結構ハラハラしていました。小6の修学旅行は、親も子も自立できていませんでしたので、ほとんど親が準備してだんどりをつけていました。息子も言われないと気づかない(ように親がしていた)中1の6月の宿泊学習は、実はあ...

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2014-06-02専門学校
6月になり、急に暑くなってきました。暑くなると浮上してくるのが、臭いの問題。息子は中学2年で復学しました。7月という暑い時期だったので、汗の問題が急浮上です。もともと、きれい好きというほどでもなく、また、太っているために汗をよくかく。でも、そんな自分の臭いが他人に影響を与えているなど、気がつくはずもなく。最初は、担任の先生からの指摘でわかりました。私としては、ただでさえ学校でみんなとうまくやってい...

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2014-03-26専門学校
息子の実習も無事に終わり、今はお家生活真っ最中です。中旬に実習が終ると、あとはほぼ春休み。途中で、卒業式と入学式に在校生としての出席があるだけだとか。式はもちろんスーツ。去年初めて作ったスーツが、専門学校では意外と出番が多かったです。実習先へのあいさつこれが3回。そして、卒業式と入学式への参加。学校行事には、すべてスーツ着用と言った感じでした。休みに入ると、あいかわらずの生活昼すぎに起きてきて、パ...

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2014-03-08専門学校
息子の専門学校生活も1年目が終わりつつあります。最初は果たして通い続けることができるのかと心配しましたが、なんとかやっています。単位を2つ落としているのは、息子らしいというか・・・息子の学校では、1年生の間に3回の実習があります1回目は少人数のアットホームな感じの施設だったようです。お昼ご飯も、利用者さんと一緒に(←お弁当がいらずに楽でした)1週間(5日間)という短い期間でしたが、実習記録との戦いだったよ...

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2014-03-02専門学校
息子は今福祉の専門学校へ通っています。果たして、息子に仕事として勤まるのか?という気持ちはありましたが、ふたをあけてみれば、高校の延長のような学校で(担任・クラス制・毎日朝から夕方まで授業がある)、息子と似たような雰囲気の友達もでき、なんとかやっています。ただ、専門学校というのは仕事を見据えて勉強することを目標としています。2年間で、必要な単位の修得が最低限必要です。後期試験で7科目の追試があり、そ...

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2014-02-13専門学校
2月になり、息子の専門学校の後期試験が終わりました。そして、その結果・・・追試が7科目今週は、追試に通っています。追試一科目につき500円7科目で3500円ごめんと情けなさそう〜に言ってきた息子ですお金のことより、しっかり単位をとることに頑張ってほしいですその息子ですが、追試のない日は昼すぎても起きてきません。どこに行く予定もないようで、自宅でゆっくり派です。息子に、『就職してお給料もらったら何を買いた...

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2014-01-13専門学校
先日、息子が欠席しました。高校時代から無遅刻無欠席で頑張ってきた息子ですが、風邪には勝てません。逆に、体調不良で休む場合にどうしたらいいのかという視点がまだまだということがわかりました。朝起しに行くと、うなっているばかりで起きる気配がありません息子に、時間をつげると『しんどい・・・どうしよう・・・』どうしようと言われても、親にわかるわけもありません以前は『どうしよう?』と聞かれたら、『しんどいの?...

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不登校だった息子が社会へ

卒業試験をなんとかクリアした息子ですが、ここで終わりにはなりません。


普通の大学生なら就活でたくさんもまれています。


それが成長の助けにもなっているように思います。


やっとここからが息子の就活のスタートです。


友達はどうなの?と聞いてもさあ?と答える息子。


周りの子もぼちぼちと決まってきている様子です。


息子はあわてる様子もなく、家でゲームをする毎日です。


 


ある日、息子が「明日面接に行ってくるわ」と言ってきました。


は?という感じです。


学校に相談はしていたようです。


どうやら、専門学校の系列の施設に学校の先生があたりを付けてくれた様子です。


学校の系列に施設や病院などがあります。それもありがたいです。


 


面接が終わって、息子に聞くと


「とりあえず行くことになった。」


どうやら3か月の試用期間があるようです。


息子の話をあわせると、4月から働いて、3か月後に本採用にするかどうか考えるという話だということです。


 


施設さんも、卒業試験を一回落とすような息子を大歓迎とはいかないですよね。


とりあえず、使っていただけるだけでもありがたいことです。


まず、3か月。そして1年。


その段階までいけば、息子もこの仕事を一生の仕事にしようと思うのかどうかが、わかるでしょう。


続けようと思えたなら、一年の経験があれば、他の施設を探すこともできます。


 


本採用じゃないから、他を探すという意識もない様子です。


息子の仕事ですから、もう親がとやかくいうのもおかしなものです。


実際に働いてみて、そこから考えるスタートに立てるのかなと思います。


つい、スローモーな息子をみて、色々言いたくなりますが、息子のペースでしか歩けないんですね。


ひとまず、働ける場所がいただけただけでもよかったです。


 


まず、息子が自分の足で歩きだしたことを、この場でお知らせできたことがうれしいです。


まだまだ不器用な息子であり、気のきかない母ですが、息子の不登校でたくさんの勉強をさせていただきました。


この経験がこれからの人生に必要だったと今思える状況になることができたのも、我が家を助けてくださった藤本先生をはじめとした復学支援の先生方との出会いです。


また、母もこのブログを通してたくさんの方から力をいただきました。


この年齢になって、自分のたらないところをみつめて変える努力ができたことが、これから人生の宝物になる予感です。


応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。


 


 


このブログをここで区切りとすることも考えましたが、今でも不登校で苦しんでいる家庭がたくさんあります。我が家の歩いた道が少しでも参考になるのなら、これほど嬉しいことはありません。


不登校で道を探している方、復学支援に興味を持たれた方がここを見てくださることを願って、細く長く続けていけたらいいなと思います。


 


 


 


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不登校だった息子の歩いてきた道

このブログは、今不登校で道を探している方が来てくださることが多いかと思います。


平成27年の今、不登校だった息子は、学校から卒業します。


介護福祉士の資格を手に社会人となります。


 


このブログは我が家の不登校の軌跡をしるしています。


中1で不登校になり、ほぼ一年間家で楽しい不登校状態


 


中2でFHE(ファーストホームエデュケーション)に復学支援をお願いし藤本先生に助けてもらいました。


 


中3で勉強の遅れと戦いながら、私立高校を受験し、何とか合格をいただきました。


 


高1で新しい環境にはたして息子は適応するのかを心配する毎日。最初は、勉強より友達関係を心配していました。


勉強は赤点をとりながら、なんとかすり抜ける日々。


 


高2で本人も気の緩みがあったのか、勉強の危機をむかえます。


訪問の先生に助けられ、進級ができました。


 


高3は進路との戦いです。


学校は付属の短大をすすめてくれます。


でもそれではたしていいのだろうか?


短大を卒業した時に困りはしないか?


男の子なんだから大学くらいは行っておかないといけないんじゃないか?


本当にいろいろ考えました。


短大の福祉コースも考えましたが、学校の先生から福祉は評価点がたりないから難しい。合格しても資格がとれるかどうかわからないといわれました。


それならと、専門学校という選択肢を選びます。


 


本人の好きなパソコンで仕事ができるのか?


高校卒業の段階では、仕事というイメージが弱く、本人がわからない状態です。


本人は、仕事をするという意識はなく、親も一緒に相談にのりました。


親として、無駄になっても、何か資格をもって社会にだしてやりたかった。


 


息子も、別にどうしても嫌じゃないという軽い理由で介護福祉士の資格のとれる専門学校へすすみます。


ここは、少人数のクラス制でしたので、息子にとってもよかったようです。


もうこの段階になると、息子は親の手を離れます。


親は、見守るのみ。それでもお父さんは心配で心配で・・・怒っているという結果になります。


お父さんに怒られると、まだまだ不満そうな様子をしてイライラする態度をみせますが、それも徐々に自分の中で納めることができるようになりました。


我が家は、お父さんが変わることはできないので、息子が成長してくれたことで助かる部分が大きかったです。


 


専門学校は実習がびっちりとあり、普段からそれほど緊張するという生活をしていない息子は、実習に行くだけで、ヘロヘロになっていました。


そのうえ、実習記録というものを毎日書かなければいけません。


息子の苦手な作文です。


それでも、学校というレールにのっていることで、学校の先生と友達に助けられて、実習もなんとか通過しました。


 


専門学校2年の最後の実習が終わったのが11月。


そろそろ就活?と思うのですが、息子の場合、まだまだ卒業できるのか?資格をとれるのか?と気をぬくことができません。


 


1月に後期の試験があり、追試を受けてなんとかセーフ。


すると、次は卒業試験があります。この試験が介護福祉士の国家試験のかわりとなります。


これに受からなければ、この学校からの就職斡旋はほぼ無理でしょう。


また、本人にとっても、もう一年働きながら勉強をするというのはとてもハードルが高すぎて現実的ではありませんでした。


でも、親は見ているしかできないのですね。


 


さて、試験の結果は・・・


一点たらずにアウト。息子らしいともいえます。


 


ここからが、専門学校のありがたいところです。


なんと、再試験をやってくれるのです。


この段階までくると、息子自身も何ができていないか・何をやらなければいけないかがわかってくるようで、参考書片手にベッドに入っていました。


そして、とうとう合格をいただくことができました。


やっと、介護福祉士の国家資格をいただくことができました。


 


長くなったので、続きは次回


 


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写真の写り方がここまで難しいとは・・・

息子は、専門学校の2年生。
最後の試験を受けました。

後期試験がおわり、やっぱり追試がありました。
二つ
前回は、10個くらいあったので、まだ頑張ったほうでしょうか。

追試も終わり、次は卒業試験。
まだ最後の難関が待ってます。

試験は来週ですが、それまでは何もなく、自宅でゲームやってます。
その合間に、学校へ顔を出して、先生や友達に教わっているようです。

きっと、このまま試験に臨むのかなと思っていのですが、
突然、「明日、面接いってくるわ」と。
どうやら、前日に学校の先生から話があったようです。

あまりにも急なので、何をたずねても、息子も良くわかってない様子です。
一応、明るくハキハキと答えないとねとだけ言っておきました。

当日、スーツを着てまず学校へ。
家を出て、しばらくすると息子から電話がかかってきました。
いったい何かと思うと、
「靴を間違えて運動靴できちゃったから、革靴駅まで持ってきて」

はいはい、持って行きますとも
相変わらず、どっか抜けてる息子です。


息子は翌日、証明写真がいるとのことで、写真を撮りにいきました。
しかし、『どうやっても目がつぶって見えてしまう。どうしたらいい?』とメールが・・・
息子の場合は、目が細いのとまぶたが腫れている?のか写真の写りが良くない様子です。

「ちょっと目に力を入れてみたら?」

まるで怒っているような写真になってます

「にっこりして」

う〜ん、どうもふざけているようにしかみえません
息子は至って真剣なのですが、写真慣れしていないことがこんなところでマイナスになっています。

完璧ではありませんが、どうにかましな写真がとれたようです。
まだまだ、親に聞いてくるあたり、かわいいというと幼いというか・・・

まず卒業試験のハードルを越えてくれることを祈るばかりです







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最後の試験

息子の専門学校の後期試験がはじまりました。
専門学校ですから、大学とはまた違う様子です。

勉強があまり好きなでないことは、変わっていない息子です。
それでも、試験を受けるのがイヤだとはいいません。
ものすごく楽しいとはみえませんが
それなりに、楽しくやっているようです

残念ながらというか、当たり前というか、
もうほとんど息子の学校での様子はうかがい知れません。
いつまでも、親が管理しているのも問題ですから、ちょっとさみしいですがこんなものでしょう。
これも中学校で軌道修正することを教えていただき、親が変わることが必要と教えていただけたからです。
それがなければ、今でも、息子に逐一問い詰めていたかもしれません。

息子の専門学校は2年制ですので、先週で授業は終わりでした。
最後にクラスのみんなで、お昼にピザを注文して食べようということになったようです。
なんだか嬉しそうに、ピザ代を頼んできました。
何もとりたててすごいことでもありませんが、そんなちょっとしたこと、その場に息子がいる・居場所があるということが親として嬉しいんですね

テスト対策もやっているという息子です(ホント?)
提出課題をまとめてる
試験の勉強をしている
そういう息子です。
でも、はたから見ているとゲームしかやってないように見えて仕方ありません。
ゲームの合間にレポートをポツポツやっている
というのが正しいようです


さて、後期試験が終わると、今度は最後の卒業試験が待っています。
息子の学校は介護福祉士の免許が取れる学校ですが、
国家試験の代わりですから、それほど簡単ではありません。
学内で模試のようなものもやっている様子です。
3点たりなかったから、ワークの課題がでた。
とワーク代金を請求されていました。
どこまで拾い上げてくれるのかわかりませんが、頑張ってほしいものです。






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成人式に出席

3連休の最終日、大阪は良いお天気になりました。
この日、息子は成人式に出かけていきました。

このブログで息子のことを書き始めたのは、中2の12月でした。
支援を受けて、中2の7月から復学しやっと落ち着き始めた頃でした。
 中1 5月から五月雨登校
    7月から不登校
 中2 4月復学支援依頼
    7月再登校
中1の様子から書いていますが、以前の記事はさかのぼって記事にしています。
このブログの最初の記事は、息子が13歳⇒始まりは2007年4月
それから7年。

『成人式のご案内』が来たのは、11月(12月?)くらいでしょうか。
最初、息子が成人式をどう考えているのかわからず、ちょっとドキドキ
でも、息子の問題ですから、そのまま封筒を渡しました。
息子からは、何の反応もなし。

息子から何も言ってこないので、しばらくしてこちらから聞きました。
もしかしたら、中学校時代のことは思い出したくない?
そんな深読みもしてしまい、聞くこちらがドキドキです
でも、息子からはあっさりと、
「行ってみようかな〜」と。

女の子の場合は、振袖ですから着付けや美容室の予約なんかがあるので、こうはいかないかと思いますが、男の子の場合は、スーツでOK。
専門学校入学の時に作ったスーツがあります。
スーツデビュー

その後も、学校の式典や実習挨拶にはスーツ着用の決まりがあり、何度か着ています。
息子も、やっと慣れてきたようです。
カバンっているかなぁと聞いてくるあたりが、まだまだですが(笑)
(スーツにあう仕事用みたいなカバン。)

結局、案内の封筒と携帯と財布だけつかんで出かけました。
財布の中身が200円というのは、なんとも・・・

今どきの成人式って、出身中学校ごとになっているのですね。
もちろん、式は合同ですが、
記念写真や同窓会などが、中学校ごとに設定されています。
中学校時代の知り合いに合うのが楽しみと少しでも思っての出席なら、親として嬉しいかぎりです。

帰宅した息子からは、疎遠になっていた友達との近況も聞けました。
それでも、どこかへ一緒に食べに行こう・遊びにいこうというノリの友人ではないようで、
息子と、息子とよく似た友達らしいなという感じでした。

息子の中で成人と言う意味を噛みしめることができる日になればと思います。

貴重な中学時代。
我が家には、大嵐のような変化がありました。
息子の不登校から家庭の在り方の見直し、親も変わることが必要な時期でした。
そんな時期を、乗り越えさせてくださった支援の藤本先生に感謝です







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宿題の対応は、家庭の数だけあるんです

あけましておめでとうございます

今年もこのブログを細く長く続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

正月が終わり、小・中学生のいるご家庭では始業式直前という時期でしょうか。
この時期、気になるのはやっぱり宿題

今では息子は、宿題のない年齢になりましたが、中学生時代は特に宿題に悩まされていたのものです。
中2で復学後の冬休みの宿題は、訪問の先生方に手伝ってもらって、やっとという状況でした。

冬休みの宿題

できていないのに、「もう終わった」と訪問の先生にウソをついたこともありました。
訪問の先生は、息子が終わったと言えばその言葉を信じるしかありません。
そんな息子のせいで、宿題を仕上げる時間がたりなくなったり・・・
宿題に関しては、本当にたくさん訪問の先生にお世話になりました。

復学支援の中で、この宿題への対応はその家庭によって違います。
宿題ができていないことで、登校のハードルがあがる場合は、訪問の先生が手伝ってでもハードルをさげて登校を優先させます。
それほど、宿題をすることに苦手感がない場合なら、子どもにまかせて学校の先生から指導してもらう場合もあります。
我が家の場合は、宿題を提出するということが定着していない段階でした。

宿題は何があってもださなきゃいけないもの
この意識がゆるいというか、気づかないというか・・・
もちろん、できていなければ学校の先生に怒られることでわかるならOKですが、
息子は怒られても入らないというか、
提出しないことで、班のメンバーに迷惑がかったり、クラスの中での微妙な空気の変化に気づけなかったり。
そんな息子でしたので、訪問の先生にもたくさんお世話になりました。

宿題って、そんなに大事なもの?
私も以前はそんな意識がありました。
でも、息子をみていると、この【約束したことは必ず提出期限を守る】という練習を、宿題という課題で学生の間にしているんだなと感じます。
これも、社会に出て必要なスキルです。
(※ただし不登校中は宿題はスルーでOKだと思いますよ)

宿題を親が手伝うかどうか?
これは、家庭によって違います。
基本は、宿題は子どもの問題ですから親は手をださないのだと思います。
しかし、家庭によっては親が手伝ってもOKの場合もあると聞きました。

親の会で、皆さんに聞くと、
まったく親は手をださない
親は手を出さないが、声かけだけする
子が頼んで来たら、手伝う
親が声をかけて、一緒に仕上げる
等々、本当に様々でした。
子どもにあった対応が大事ということですね。

宿題のない息子ですが、1月後半には後期試験があります。
2月には卒業試験も。
それでも、息子はゲームの番に余念がありません。
どうする、息子!








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『学校どうするの?』に隠された言葉

12月に入り、忙しくなってきました。
福祉の専門学校に通う息子は、実習が終り通常授業になっています。
1か月近くの実習期間の最後には咳がひどくて声が出ない状況でしたが、なんとか無事に休むことなく終わることができました。

その疲れもあり、急に寒くなったこともありで、
先日、夕方から「しんどい・・・明日ダメかも・・・」と言っていました。
翌朝、息子を起こしにいくと、案の定ほとんどダウンの状態です。

つい言ってしまいました
「学校どうするの?」
これ、我が家の禁句なんです

「学校どうするの?」と言う言葉には、行くの?行かないの?
という休むという選択肢を親が提案してしまっているからです。
行きたくない状態なら、ほぼ100%「休む」といいます。
親が誘導してしまっているんですね。

このことがわかり、親からはどんな状態でも朝は時間を告げるだけというスタンスで対応してきました。
親の方が、前の対応に戻ってしまっていました。反省です

今回は、前日にしんどい様子を見ていたこともあって
半分くらいは行かないのでは?と親の方が考えていたかもしれません。

ただ「7時半だよ、起きなさい」と言えばいいのですよね。
そこで、息子自信が登校できないくらい体調が悪いと判断すれば、今日は休むという答えになります。
自分で自分の体調を判断して、決めるという部分をつい私の方でやってしまっていました。
久しぶりにうわーやっちゃったよ状態になってしまいました

ただし、今回は嬉しい誤算もありました。
この日は、私はほぼあきらめていたのですが、
息子の口から
「しんどいから、2時間目から行く。学校へ電話しとく」との言葉がありました。

帰宅後、様子を聞くと、2時間目から登校したとのことでした。
あの息子が、自分で判断して、動けたことを実感させてもらいました。

あなたは、子どもが体調不良の時、なんて言って声をかけますか?






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コミュニケーションが苦手だった息子の今

息子は、福祉の専門学校の2年生です。
2年間で4回の実習が必要です。
10月最後の週から、一番長い実習が始まりました。
今回は、ほぼ一か月の予定です。

就職するならどんな施設が自分にあっているのか
どんな雰囲気のところがいいのか
実際に働く時の参考のためにも、実習でいろいろな所へ行く方がいいんじゃないの?
そう思う私です。
しかし、息子はそうではなかったようで、以前にいった実習先へもう一度お世話になっています。
息子に聞いてみると、
『定期券で行ける範囲のところがなかった
だそうです。
事前に定期代くらいは、出してあげるからと親から言っておくべきだったのでしょうか
いえいえ、やっぱり自分から『定期のないところへ実習にいってみたいから、交通費お願いします。』と頼んでくるべきでしょう。
う〜ん
あの息子ですから、そこまで期待するのは、無理だったのか
事前に親から仕込んでおくのが遅れたのか。
いろいろ考えてしまいましたが、今さら言っても仕方ないですね。

この実習先、最寄り駅から歩いて30分くらいかかります。
帰宅すると、もう夕食の時間です。
おやつを食べる暇がありません。
なんやかんやで、以前は体重がへりました。
今回も、早速体重計に乗っていました。
(やっぱり減ってる

以前の実習の記事⇒ただ今実習真っ最中〜ダイエット効果付き

今回も、体はしんどいようですが、ちょっと慣れている所なので、頑張って行っています。
親の目からは、まだまだにみえる息子なのですが、
最近、洗濯をするという部分が定着しました。
今さら・・・と思われるかもしれませんが、
自分の衣類を自分で洗濯して干すようになったことは、息子にとっては大きな進歩です。
翌日の実習に必要な服を自分で洗濯しています

先日、息子に実習の様子を聞いてみました。
利用者さんのお世話や移動のお手伝い・介助といろいろさせてもらっているようです。
その中で、コミュニケーションという言葉が息子の口から出てきました。
担当になった方と、いろいろお話しさせてもらっている様子。
実習記録にそのことを書くのに、どう書けばいいのかなあと言っていたので、ちょっと息子と話しをしました。

息子「その人は、お酒が好きで〜」
母 「じゃあ、どんなお酒か聞いたのを調べといて、今度それも聞いてみたら?」
息子「うん、聞いたら教えてくれる。」
母 「最近お酒が飲める年になったから、どんなのがいいか教えてください」って言ってみたら?
息子「そうやなあ〜。○○っていうお酒の名前を言ったら、教えてくれた」

相手に話しをしてもらうための下準備が必要。
相手の話を膨らませるには、こんな方法もある。
そんなことを話しました。
でも、思ったより息子が色々考えて相手の方と話そうと頑張っている様子が見えてきました。

このブログを見てくださる方なら、ご存じのように、息子の不登校の一因は、年齢相当のコミュニケーション力がたりなかったことも関係していました。
あのコミュニケーションが苦手で一番の課題だった息子が、今それを勉強して使っていることになんだか、息子の成長を垣間見た気がします。
もちろん、細かい部分で足りないことはたくさんあります。
それでも、息子なりに相手と話しをしようと思っていろいろ考えて行動している。
そのことが、とても新鮮でした

不登校中・そして再登校後もクラスでのコミュニケーションが一番の問題だった息子です。
その時は、きっとクラスメイトが気を使って話しをしてくれていたことでしょう。
それが、今息子が相手を気遣い話を続ける努力をしている。

変われば変わるものです。
普通という尺度からは、亀の歩みのようにゆっくりな息子ですが、再登校後に苦労した相手とのコミュニケーションが大事という想いはしっかりと息子の中に根をおろしたのでしょうか
これも支援の先生や訪問の先生のおかげです

あと残り半分の実習期間で、たくさんのことを学んできてほしいです






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体育祭は筋肉痛とともに

先週末に、息子の学校で体育祭がありました。
専門学校でも、あるんですね。
意外とアットホームな学校で、いい感じです。
もちろん、グラウンドなどあるわけもなく、近くの小学校の校庭を借りて行われたそうです。

息子も、当日早くから家を出ていました。
あまり学校のことを話さない息子ですが、聞きだした感じでは
綱引きにリレー
と定番のメニューだったようです。

ただ違うのは、生徒が19歳〜50歳?までと幅広いことでしょうか。
年配の生徒さんは、きっと筋肉痛で大変でしょうか。
まだ、若い!息子は翌日から体が痛くて痛くて動きもままならない様子でした。
普段、運動していない息子ですから、体が慣れていないのでしょう。
でも、張り切るのであとで体が悲鳴をあげてたということですね。

中学・高校の体育祭と一番違うのは、
学校をあげての打ち上げが居酒屋であること
二十歳の誕生日をすぎた息子も、アルコールインだったようです。
翌日は、二日酔い?も手伝って撃沈していました。

レクリエーションも勉強している息子ですが、他人を巻き込んで楽しい雰囲気を作ることは、まだまだ難しそうです。
それでも、不登校渦中は、相手とのコミュニケーションが一番の問題だったことを考えれば、各段の進歩です


先日の、家庭教育推進協会のセミナーで発達障害の勉強をさせてもらいました。
息子も、思いあたる部分はあります。
グレーゾーンに足をつっこんでいたような息子です。
息子の場合は、学校で揉まれることでの成長は息子にとって必要であり、大きなものだったように思います。

セミナー終了後に、N先生にお願いしたテキストの原本が到着しました
この膨大な資料を作成し、私たちにわかりやすく伝えてくださった先生方に感謝です
わざわざ送っていただき、ありがとうございます。
しっかりと、読んで勉強しますね







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オシャレに目覚める日はまだまだ遠いようです

連休を、皆さまどう過ごされたでしょうか。
我が家は、連休の初日は息子は15時近くまで起きてこず、いったいなんのための休みなんだか・・・と言う感じでした。
夜中2時すぎまでゲームをしていると、必然的にこうなりますね。
それでも、学校がある時は、起こされれば普通に起きて登校していきます。
なので、親からの注意が耳に入らなくてもしかたないですね。

息子は、着るものや持ち物など、感心がない様子。
専門学校に通いはじめた時も、いったい何を着ていくのか?という心配がありました。
息子自信は、何でもいいよというスタンスで、親の方がそのかっこうでは・・・とつい口出ししてしまいます。
そんなかっこいい姿を求めているわけではないんです。
ただ、穴のあいた靴や穴のあいた服はやめてほしいと思うだけなんですが・・・

そんな息子から、とうとう靴が穴があいてはけなくなった。と言ってきました。
親はそこまで節約してほしいとは言ってないのですが、
息子にとっては、「親に言っていろいろ言われるのがめんどくさい。それくらいなら我慢して穴のあいた靴をはいておこう」という意識のようです。
みかねて、とうとうお父さんがらチェックが入りました。

そこで、この連休に息子の靴や下着なんかを買にいくことに。
でも靴は29?。普通の靴売り場ではないんです。
大きいサイズのある靴屋に行くのですが、今までなら
なんでもいい。履いてみなくてもいい。
そんな感じでしたが、今回は、茶色がいいなぁ。これもいいかなぁ。と
ちょっとは、自分の身の周りにも気がまわるようになったでしょうか。

連休一日目は息子が起きてこずに、アウト。
そして、2日目は事前に言っておいたので、お昼に息子を呼ぶとすんなりと起きてきました。

息子と二人でお出かけ
ほとんどない光景です。
不登校中の息子は、親と出かけるなんて絶対無理でした。
もし、買い物に行っても、自分の物だけ買ってあとは、ゲームをしてばかりでした。
息子の服を買う場合も、なんでもいい。黒い色でいい。早くして
こんな感じでした。
そんな息子も今では、意外と息子の方からも話をしてくれます。
時々、ゲーム音楽の話が出るのはご愛嬌というかんじですね。
私には、さっぱりわかりませんが

ちょっとはしゃれっ気が出てくるのは、いつからなんでしょうか。
まだまだ道のりは、遠そうです。


息子の専門学校は、試験の追試に500円。
再履修となると2万円必要となります。今回も一科目
これが高いのかどうかは、わかりませんが、再履修させてくれるだけありがたいという感じです。

息子に学校の様子も聞いてみました。車に乗っているから、逃げられませんものね。
今は、宿題もなく体育祭前の準備をしているとのことです。
専門学校も大学と同じように、試験の前以外は宿題もレポートもないようすです。
11月にはまた実習があるので、それまではしばしの猶予でしょうか






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夏休みの最後にやってきたもの

夏休みも終わり、明日から2学期です。
(あっ、もう今日ですね)
この2学期の初めという時期、親はハラハラしていました。
我が家は、中2の7月に支援を受けて復学し、夏休みへ。
そして、2学期。
親は、また「学校行かない」と言うんじゃないかと、ドキドキしていました。
宿題は、訪問の先生が助けてくれていました。
それでも、親はまた行けなくなって辛い気持ちになるかもという落差に身構えていたという感じです。

明日再登校と伺っているご家庭があります。
きっと、行けるだろう、でも・・・
この気持ちの葛藤で親御さんは、眠れないかもしれません。
子どもの頑張る気持ちを一緒に応援していますね


息子は、夏休み中にバイトへ行きました。
コチラの記事⇒バイトでパソコンを買うぞ

この記事にも書いたように、バイトへは「もう行かない」と言っていた息子ですが、
やっぱりパソコンが欲しいという気持ちが勝ったのか、もう一度同じところでバイトにいきました。
今度は、3日間。
これで、5万円くらいやっとたまり、パソコンを買うことができました

娘にも相談し、娘の友達の詳しい人を紹介してもらい、部品を安く譲ってもらえたり。
日本橋まで、部品を見にいって買ってきたのに、サイズが怪しくて、もう一度お店まで行ったり。
自分の決めた目標なら、どんなにしんどくても、達成にむけて努力できる姿を見せてくれました。
ただ、一つのことに夢中になりすぎて、周りは見えてないという難点も・・・

そして、パソコンを組み立て、家の古くなったテレビをもらいうけ、ディスプレイ2台に囲まれて、嬉しそうにパソコンへ向かっている息子でした。

  
夏休み最後に、息子の専門学校からお手紙がやってきました。
1科目落として、再履修
息子もなんで?と言う感じで、忘れていたようです
どうやら、山をはったところがはずれて、適当に答えをうめたらしいです。
まだ、後期での履修が可能でしたが、これが後期ならアウトです。
息子には、しっかり釘をさしておきました。

結果を見て、『お父さんに怒られる〜』と言った息子。
今までの積み重ねで、
学校は親の力で行かせてもらっていること。
科目を落とすとさらにお金がかかること。
親に言われるよりも、先に自分でお父さんへ謝らなければと思ったこと
これも、息子の成長ですよね




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バイトでパソコンを買うぞ。

専門学校2年生の息子ですが、なんとか追試をクリアして、無事に夏休みに入りました。
追試の結果がわかったのが、8月最初。そこからやっと夏休みです。
友達と旅行にでも行かないのかなと聞いても、
友達もインドア派らしくて、ずっと家でゲームをしています。

息子のパソコンがとうとう怪しくなってきたようです。
今息子が使っているのは、家族共有で使っていたパソコン。
Windowsビスタと聞けばだいたいの年数がわかるかと思います。

共有だったのが、お父さんがマイパソコンになり、娘も自分で買い、私も別にして・・
で、結果最後に残った息子のマイパソコンとなったわけです。

リビングの片隅に置いてあるので、息子が何時間くらいパソコンをしているのか。
どんなゲームをしているのか、一目瞭然。
そういう意味では、息子の様子を把握するのに便利でした。

そのパソコンが、とうとうもう無理という状況になっている様子です。
もちろん、私からは何もいいません。

『月曜日にバイト行ってくるわ
突然言われました。どうやら、真剣にパソコンを買うことを考え始めたようです。
2日間だけですが、自分で青果の詰め合わせのバイトを探して応募した様子です。
時給850円×8時間×2日間
パソコンへの道のりはやや遠いようですが、これも一歩からですね

バイトが決まると、さっそくパソコンの選定をしていました。
部品の組み立てをしたほうが安くなるらしくて、いろいろ調べているようです。
それでも、5〜6万円はいるかな?
10日の日曜日に新聞に入っている求人のチラシを期待していたようすですが、お盆前の日曜日は求人広告も休みだったようで、息子はがっかりしていました。
今から8月後半に入れるバイトが見つかるのかは微妙ですね。

バイトの様子は、息子の方からは話しをしてこないので、ちょっと探ってみました
母 「どんなバイトなの」
息子「お盆の果物の詰め合わせ」
母 「工場みたいなとこ?倉庫みたいなとこ?」
息子「倉庫みたい。ずっと立っているのがしんどいわ。
母 「たくさんバイトいてるの?」
息子「何人かにわかれてやってる。むこうのシマで中国語でしゃべってた」
う〜ん、なんだか想像しちゃいます。
私なら、周りの人と色々話して、楽しく仕事!と思いますが、息子くらいの年代の男の子では、無言でやることだけやっているのでしょうか。
パートのおばちゃんもたくさんいるらしくて、
どこからきたん
いくつなん
何やってるん
と色々聞かれたようです。
ちょっとは、話に答えられたかな?

夜に体重を量って、『2kg減った!体脂肪はいっぱい減ってる♪』
よっぽどしんどかったのか、普段がよっぽど楽な生活なのか

本当にお金をもっていない息子なので、バイトに行くためのバス代は貸してあげました。
お昼もお弁当持参です。バス代だけで果たして大丈夫なのか心配してしまうのは、過干渉の名残ですね。


朝起こしの問題で、ずっとやきもきしていた我が家ですが、今回のバイトでは、息子がんばりました。
お弁当をもっていきたい。←お母さんを起こさないと
いつもより早く家を出ないといけない。
こんな状況で、朝起こしてと頼まれていたのですが、当日、なんと息子に私が起こされました。
あれほど、学校に行くために朝起こすことに格闘していた我が家ですら、変わるものです。

体中が痛いというおまけつきで、無事2日間のバイトを終えました。
本当なら、7月くらいには、夏休みのバイトを探し始めてちょうどだと思うのですが、テストと格闘していた息子なので、同時進行でバイトを探すという器用なことはできません。
それでも、今回2日間でもバイトを自ら探して雇ってもらえたことは大きな成果です。

バイトが終わっての息子の感想は、
『もうあれはやりたくない』
でした。これも経験ですね。








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追試、真っ最中

夏休み真っ最中です
息子は今、追試期間。
息子の専門学校は、前期後期の2回の試験があり、規定の点数に満たなければ、追試再試が設定されています。
もちろん、事前によく勉強して一発で通ればいうことはないのですが、なかなかそうもいきません。
試験といえば、追試とセットになっているような息子です。
高校時代も、常に追試を受けていたような気がします。

以前の私なら、追試にならないように事前に勉強しなさいと言っていました。
でも、それが先回りの親の干渉だと気づかせてもらいました。
勉強をしなくて追試になるのは息子の問題です。

しかし、この大原則が通じない時もあります。
口を出さずに見ているだけでは、大事な時期を逃してしまうなんてことも。
受験の時はこれにあてはまりました。

それでも、親がそばについて勉強をやらせるのは、小学生まで。
それ以降は、親は実際に手出しせず、裏方にまわって策を練るという感じでしょうか。
実際息子の場合も、学校の先生や塾へ相談させてもらうことが続きました。
口を出すか出さないか
この見極めは各家庭・子供によって違うようです。


息子の2年次の前期の結果ですが、
12科目中、6科目追試でした。
追試にもお金がかかります。
一科目500円×6科目=3000円
一応、息子の方から『出してくれる?』といってきたのでOKとしました。

追試となりながらも、少し成長した部分がないか探してみました。
以前の息子は、なぜ追試になったのかわからない
『クラスのみんなも追試がたくさんあるから〜』といったのんきな感じでした。

『今回は、作文で書く問題が出てかけなかった』とか
『書く場所が違ってて凡ミスした』とか

どうでしょう。ちょっとはいいように見せようとしていると思いません?
まあ言い訳といってしまえば、そうなのですが、
少しは、自分もヤバイと思っているならOKかなと思います。

試験の後、就活フェアにも参加しました
ただ、就職のために情報を集めにいくというより、
学校から【この時間にここへ行け】と言われたから行った
という感じが、ぬぐえない息子です
専門学校ですから、クラス全員が同じように就職します。
学校の先生に相談しながらその流れに乗って進んでくれたらいいなと思います






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初めて息子の部屋にクーラーが。嬉しそうに涼んでいました

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一泊研修に行ってきました

息子の専門学校で一泊研修がありました
修学旅行のようなものでしょうか
他の専門学校はわかりませんが、息子の学校は2学年時に1泊2日で計画されています。

この学校関係の旅(修学旅行?)というものに、今までは結構ハラハラしていました。
小6の修学旅行は、親も子も自立できていませんでしたので、ほとんど親が準備してだんどりをつけていました。
息子も言われないと気づかない(ように親がしていた)

中1の6月の宿泊学習は、実はあまり記憶にないのです
きっと、親がいろいろ聞いて、準備して送りだしたのでしょう。
でも、この宿泊学習のあとから五月雨登校になりはじめます
息子は、この行事をどんな気持ちで迎えたのか
なんとなく、居心地のよくないクラス。
でも、これに参加して変わるかもしれない。
そう考えていたかもしれません。

中2で復学後の9月に修学旅行がありました。(修学旅行へ
この時は、私も家庭教育というものを勉強させてもらい、親の口出しが子のできるという経験を奪っているのだと理解していました。
では、修学旅行の準備に親は口を出すべきなのか?
本来なら、『口出しせず息子にまかせる。』が正解なんだと思います
しかし、修学旅行です。
藤本先生に相談し、ギリギリの線で確認したことを思いだします。

高2の修学旅行は、親も大分口出しせずに迎えることができました。(修学旅行で得たものは?
それでも、気になるのはかわりませんでしたが・・・

そして、今回の専門学校の旅行
本当に、全く親は何もしなくても大丈夫でした
もちろん、もう年齢的にも当然かもしれませんが、私にはとてもびっくりでした。

息子の方から話をしてきたときに、必要なものを買いにいくのならとお金を渡したくらいです。
息子の中で、準備で一番大事だったのは、
虫よけと、酔い止めの薬。そして汗拭きシート。
あっ、おやつは当たり前のものだったようです。
なんだか、安売りの店の大袋のお菓子を買ってみんなでわけるんだと言っていました。

旅行から帰ってきて、あいかわらず何も言わない息子ですが、いっぱいおみやげを買ってきてくれました。
お菓子ばっかりでしたが(笑)

どうだった?と聞くと
釣りばっかりしてたとの返事
まあ、息子なりに楽しかったようです。
あまり、詳しく話さない息子ですが、学校のHPにみんなと一緒に楽しそうに映っている写真を見つけました
中学時代の写真はそっぽを向いていた息子ですが、楽しそうな写真は嬉しいものです。

今回、自分で準備して
自分でカバンに詰めて、
自分で朝早めに起きて出かけていく息子に、たくさんの成長を見せてもらいました。

もちろん、今の時期でそんなの当たりまえなのかもしれませんが、息子なりの成長ですね。






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臭いの問題、その後

6月になり、急に暑くなってきました。
暑くなると浮上してくるのが、臭いの問題。

息子は中学2年で復学しました。
7月という暑い時期だったので、汗の問題が急浮上です。
もともと、きれい好きというほどでもなく、
また、太っているために汗をよくかく。
でも、そんな自分の臭いが他人に影響を与えているなど、気がつくはずもなく

最初は、担任の先生からの指摘でわかりました。
私としては、ただでさえ学校でみんなとうまくやっていけるかどうかハラハラしている時期に、臭いの問題もでてきて、もう
頭がクラクラしました。
もちろん、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
思春期の男の子に、『くさい』ということもできず
頭をかかえました。
その時は、訪問の先生に対応していただきました。

そして、復学一年後の記事で臭いの記事があります
臭うかな?

この時期、訪問の先生の助力もあり、ちょっとは制汗グッズを使うようになっていました。

そして、あれから5年近くがたちます。
息子は、今は毎日自分でお風呂の用意をして、お風呂へ入るようになりました
そして、制汗スプレーと汗ふきシートを常に使うようになりました。

ファッションセンスは、今だにイマイチですが
みだしなみという観点からは、だいぶ成長したみたいです。

親は何も言いません。
制汗グッズを買うときに、支払いをするだけ。

当時、訪問の先生に言っていただいた、
『彼女ができたら、変わりますよ』と言う言葉は、実現していませんが、
みだしなみはできるようになったようです。

不登校中や復学直後は、まったくお風呂に入らなかったり、臭いの問題がでたり、
親の方が、ハラハラしていましたが、
親が多くを言うより学校という社会に息子自身が身をおくことでたくさんのことを学んだようです。
学校という社会が、息子を育ててくれたのですね。





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春休み

息子の実習も無事に終わり、今はお家生活真っ最中です。
中旬に実習が終ると、あとはほぼ春休み。
途中で、卒業式と入学式に在校生としての出席があるだけだとか。
式はもちろんスーツ。
去年初めて作ったスーツが、専門学校では意外と出番が多かったです。
実習先へのあいさつ
これが3回。
そして、卒業式と入学式への参加。
学校行事には、すべてスーツ着用と言った感じでした。

休みに入ると、あいかわらずの生活
昼すぎに起きてきて、パソコンの番をしています。
そこだけは変わらない息子ですが、さすがに以前のようにゲームをしていて朝おきられないということがなくなりました。
学校がある日は、声をかけると
『あっ!そうやった』とむっくりとおきてきます。
中学・高校とずっと朝が弱い息子でしたが、多少は自分でコントロールできるようになったみたいです

春休みが実質3週間ほど。
なら、バイトでもと親は思うのですが、息子の中では途中で卒業式・入学式に参列しないといけないからと
結局はバイト実現はなりません。
バイトに行けばよかったのにと言うと
『そうやったな〜。ほんまや』
とやっと気づく

まあ、学校とバイトの両立ができるほど器用な息子ではありませんので、
お金がなくても本人納得しているなら、それもアリかなと思っています


やっと暖かくなってきましたが、息子はそれよりアトピーで顔がひどいです
もちろん、月に一回の皮膚科へ通院し薬も続けていますが、季節には勝てないようで・・・
ちょっと化粧水や乳液なんかも、勧めてみています。
本人もなんとかしたいと思ったようで、自分で対応がやっと身についてきたようです






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ただ今実習真っ最中〜ダイエット効果付き

息子の専門学校生活も1年目が終わりつつあります。
最初は果たして通い続けることができるのかと心配しましたが、なんとかやっています。
単位を2つ落としているのは、息子らしいというか・・・

息子の学校では、1年生の間に3回の実習があります
1回目は少人数のアットホームな感じの施設だったようです。
お昼ご飯も、利用者さんと一緒に(←お弁当がいらずに楽でした
1週間(5日間)という短い期間でしたが、実習記録との戦いだったようです。
朝起きて、『書いてない・・・どうしよう
なんて場面もありました。
そして、1日中体を緊張させて過ごす初めての経験だったようです。

2回目の実習は規模の大きな施設で2週間。
この時は、実習記録にも少しなれて、なんとかこなしたようです。

そして3回目の今。
3週間の実習期間です。
今回は近隣の施設というわけにもいかず、1時間半ほどかかります。
そして、最寄り駅から徒歩30分!
確実にいつもより30分は早く家をでないとまにあいません。
実習1週間目は、立ちっぱなしで足が痛い・しんどい・・・
普段、どれだけ楽な生活をしているかということですね

作文が大の苦手な息子ですが、実習が終わってすぐにメモに下書きをするという技を覚えたようです
そして、それを見ながら家でパソコンに入力
字のフォントを10.5→12にしたら、字数が少なくていいことに気づいたと
指導される方も、汚い字を読むより入力した字の方が助かりますよね。

今の実習先は、結構遠いので、朝7時過ぎに出て帰宅は19時近く。
ヘロヘロになって帰ってきます
途中でおやつを食べることもできず(余裕もお金もない)、
片道30分の徒歩があり
ダイエット効果抜群のようです

息子「お母さん、見て〜。なんかへっこんだで
そう、メタボ体型の息子のお腹が目に見えて引っ込んできたようです。
楽な生活では得られない効果ですね。

今回の実習は、早出・遅出・泊まりまであるというフルコース。
早出の時は、朝6時前の電車にのっていきました。
朝食・昼食はコンビニで調達でした。
朝寝坊するかなと予想していたのですが、
自分で起きて
自分で用意して
家をあとにしました

あの朝が苦手な息子が・・・と思うと、それだけでとても嬉しかったです。
次は泊まり実習があります。仕事の厳しさが見えるかもしれませんね







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この間、ちょっと体調を壊した日があり、息子にお粥を作ってと頼むと、快くOKしてくれ
初めて息子が作ってくれたお粥をありがたくいただきました




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やらなきゃいけないことを後回しにしたツケは必ずやってくる。

息子は今福祉の専門学校へ通っています。
果たして、息子に仕事として勤まるのか?という気持ちはありましたが、ふたをあけてみれば、高校の延長のような学校で(担任・クラス制・毎日朝から夕方まで授業がある)、息子と似たような雰囲気の友達もでき、なんとかやっています。

ただ、専門学校というのは仕事を見据えて勉強することを目標としています。
2年間で、必要な単位の修得が最低限必要です。
後期試験で7科目の追試があり、その結果2科目落としてしまいました
息子の言い訳は、「答えを作文形式でかくやつだったから〜。」←(言い訳ですね
これが大学なら追試などありませんので、まだ追試があって助かるというものです。
もしこれが2年時ならもうこれで卒業延期?
まだ1年時でよかったと思うべきなのか。

落とした単位を2年時で再履修するようにとの手紙が学校から家へ届いていました。
1科目2万円×2科目=4万円
お金のことを置いておいても、もし単位がとれなければ、国家試験を受けるのか?
卒業できるのか?
卒業できても、資格のとれなかった生徒が就職することができるのか?

もちろん、これは息子の問題であり、親の出る幕はありません。
マイナスばかり考えてもいけませんが、親として口にはださず心つもりは必要かなと思います。
親が代わりに仕事をするわけではありませんので、どんな仕事をしようと息子が選ぶ道です。
卒業時に福祉の道で就職するのか?
やっぱりパソコン関係の勉強をもう一度したいと思うのか?
それは、親としても白紙に戻して考えることも視野にいれています。
でも、資格は取っておいてほしいと思うのは親のかってな想いなのかもしれませんね。

今の時点で息子の頭の中には、他の道への想いはないようにみえます。
そして、ここ最近はゲームに割く時間の方が多くなっているようにもみえます。
夜中2時頃まで起きていて、翌朝ギリギリで登校していきます。(←遅刻はしません
休みの日は、昼すぎても起きてきません。
だんだん緩んできているように親の目にはみえています

もちろん、もう20歳目前の子供に、細かいことを言う必要はありませんが、まだ学生という立場にいるのなら、『最低限のやるべきことをやる』というのが我が家の方針です。
そこで、専門学校から再履修の通知が来た日、息子と話しをしました。

今やらないといけないことは何か
やることをやっていれば、どんな時間の使い方をしていてもかまわないが、今回の試験の結果をみると、今のままではいけないと考えざるを得ない。
ゲームと単位修得、優先しないといけないのは何か考えなさい。

こんなようなことを息子に親から話しました。
支援を受ける前は、親から子に話しをすることすらできない我が家でした。
思春期の子供に、親からの話を伝えるにはどうすればいいのかがわかりませんでした。
普段会話のない親が、いざと言う時に子どもに話しを伝えることがとても難しいかったのです。
親もうるさいことを言って、子どもに嫌われたくなかったのかもしれません
それでも、親だからこそ子どもに言わなければいけない時と場があると気づかせてもらいました。

少しでも、息子の心に親の気持ちが届くと言いなと思います。






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試験の後はお決まりの追試です

2月になり、息子の専門学校の後期試験が終わりました。
そして、その結果・・・
追試が7科目
今週は、追試に通っています。

追試一科目につき500円
7科目で3500円
ごめんと情けなさそう〜に言ってきた息子です

お金のことより、しっかり単位をとることに頑張ってほしいです

その息子ですが、追試のない日は昼すぎても起きてきません
どこに行く予定もないようで、自宅でゆっくり派です。

息子に、『就職してお給料もらったら何を買いたい?』って聞いてみました
『パソコン!』と即答です。
今息子が使っているデスクトップパソコンは、家のお古。
もう5年くらいたっているでしょうか。

なかなか、バイトも学校もと両立できるほど器用な息子ではありませんので、
新しいパソコンも就職してお給料をもらえるまでお預けかもしれません。
あと一年、壊れずに動いてくれるか    

学年の最後、2月末から実習があります。
今度は3週間!
頑張れ〜








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受験の皆様、春はもうすぐ
頑張れ〜!

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欠席を実のあるものにするには

先日、息子が欠席しました。
高校時代から無遅刻無欠席で頑張ってきた息子ですが、風邪には勝てません
逆に、体調不良で休む場合にどうしたらいいのかという視点がまだまだということがわかりました。

朝起しに行くと、うなっているばかりで起きる気配がありません
息子に、時間をつげると
『しんどい・・・どうしよう・・・
どうしようと言われても、親にわかるわけもありません

以前は『どうしよう?』と聞かれたら、
『しんどいの?熱は?学校は行けるの?病院いく?』
とたくさん先回りの口出しをしてきた私です

久しぶりの朝の『どうしよう』に昔の光景がよみがえりました
つい、今までの癖で『学校どうするの?』と言いそうになりました。
我が家の場合は、この言葉を言うと、行かないという選択肢を親から与えてしまうのでです。
こういう時は、息子と根競べです。

中学・高校の頃は、休む=親に怒られる
という観点だったと思います
でも、今回は休む=自分がいないことによってまわりに迷惑がかからないか?・授業を休むことによる不都合はないか?
という観点から考えないといけないんだと知ってほしいです。
誰しも、体調不良で動けない時はきます
その時にどうするのか?

息子には、
まず、休まないといけないくらいしんどいのか
休むことで他人に迷惑をかける(又は自分が困る)ことにならないか
休むと決めたら、連絡はどうするのか
いつまでも、『お母さんが電話して』では笑われます。
もし、社会人なら入院しているならいざ知らず、電話の一本くらいはかけられるだろうというのが、一般的な認識です。
今回も、息子自身が親にかけてもらうのはおかしいと理解できていたけれど、ついお母さんを癖のように頼る息子です

さて、なぜ休むことになったのか
かってに分析してみました。
もちろん、寒さによる風邪引きかもしれません。
当日、提出期限の課題があったそうです。それをするためにここ数日寝る時間が遅かった。
なら、早くから課題をすればいいわけですが、冬休みの延長でゲームをしたりする習慣が続いています。
学校がはじまり、いつもどおりゲームをして、夜中すぎに寝ようと部屋へ行く

そこでやっと課題を思いだして取りかかる。

寝る時間が遅くなる。

朝は普通どおりに起きないといけない。

睡眠不足で風邪をひきやすくなった。
と言う感じでしょうか。

もちろん、その日はリビングに置いてあるパソコン(息子専用)は使用禁止です
ただし、親がついてみはっているわけではありませんので、自分の部屋の中でやっていることにはノータッチです。
学校は行くものという土台が一度崩れた息子ですので、この部分の意識を再度積み上げることを実行してきました。
一度気を許すと緩みやすい息子の性格です。
それでも、この日は一日中部屋から出ずに寝ていたようです

久しぶりの欠席でつい親の癖が出そうになりました
学校は行くもの。
体調不良の程度は自分で判断するもの。
行けないと判断したのなら、病院へ行くのか?家で寝ているのか?自分で決めること。
息子は、その判断ができると信じて待つこと。
再度、自分にいいきかせています。

今専門学校に行っている息子ですので、もう仕事をするということを視野に入れておくことも大事だと思っています。
仕事になると、どれほどしんどくても這ってでも行かないといけないことがあります。
自分が休むことで、他人に迷惑がかかる。その迷惑はお互い様という感覚でとらえますが、それに甘えていていいわけではないこと。
迷惑をかけた相手には、次の日にはきっちり感謝を言葉で伝えること。
今回の息子の場合なら、提出課題を翌日朝一番にもっていくこと。
そういった言葉外のことを読み取るのが苦手な息子ですので、今回は息子に私から伝えました。

今回の欠席をこれからの経験にプラスになるように使ってほしいなと思います






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欠席の翌日からまた当たり前のように登校しています。

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