高校生のカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:高校生

高校生のカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-03-18高校3年生
息子のスーツを買いに行ってきました。今の時期、高校を卒業した子は皆同じようです。日曜の紳士服屋はにぎわっていました。私も息子もあまりスーツには縁がなく、ウロウロ店員さんに一から十までアドバイスしてもらいました。息子はメタボな体型なので、はたしてサイズがあるのか?そこからがスタートです。大型スーパーの紳士服売り場ものぞいてみたのですが、どうも細身のものばかりのようで・・大きなサイズという看板も一緒に...

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2013-02-27高校3年生
息子の高校の卒業式がありました。無事、息子も高校を卒業することができました。当たり前のことですか?いえいえ、不登校を経験した我が家にとっては、奇跡が起こったようなものです不登校の子には、二通りいるのかなと感じます。学校へ行かなくても、自分で道を切り開いて行く子。一定のレールにのせることで、よい成果の出せる子。息子は、どうやら二つ目のタイプのようです。毎日朝8時に家を出て、自転車に乗って高校へむかう...

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2013-02-20高校3年生
はじめてバイトの面接予約を取り付けた息子でした。(バイト?免許?)火曜日の18時に面接ということでした。履歴書がいるのかどうか?それも聞くのを忘れていたようです。必要でもそうでなくても、書いてもっていけばということになりました。次は履歴書の用紙を買うことと写真をとること。履歴書を買いにいって、『封筒はある?』と聞いてきました。(←今どきの履歴書は封筒もついてる。買ったことないからわからないよなぁ)そ...

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2013-02-11高校3年生
毎日気楽にすごしている息子です。高校最後の学年末試験を無事にクリアしました。これで、あとは卒業を待つばかりです。心置きなく、次へのステップをあがれそうです。ただし、2月3月と2か月も特に予定もなく、ゲームとパソコンですごしそうな気配濃厚です。親の方から、免許・バイトといったことをふってみるのもアリかと思い話してみました。まず、免許から今どきの男の子なら免許ないと困るよね〜まとまった休みのあるときに免...

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2013-01-23高校3年生
息子の携帯は、古いタイプの二つ折りです。2年前(高1の終わり)に初めて持たせました。ただし、ネット接続はナシです。そんな状況でも、あまり不便はないようで・・・友達と電話やメールのやりとりは、しているようですが、たま〜に出かける時だけのようですなければないなりに考えるもので、息子がいつも手にもっているのは、携帯電話ではなiPod touch。iPodも家(無線LAN)やマクド(マック?)のような公共のWiFiがあるところ...

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2013-01-15高校3年生
息子は高校3年生。4月からは専門学校へ進学が決まっています。センター試験を視野にいれている受験生は今が正念場ですね。しかし、進路の決まった息子はいたって気楽に楽しくすごしています。それが、よいのかどうかは、おいておきますが・・・親の目から見ると、時間のある今だからこそ、いろいろなことをやってみれば?と思うのですが、それは親の考えであって、息子の考えではないということだと考えるようにしています。以前は...

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2013-01-06高校3年生
新学期直前ですが、息子は8日から新学期です。息子は、なぜか最近朝早く起きてきて、おっ!っと思うのですが、結局は午前中から昼寝をして変な生活リズムになっています。宿題は終わった!と言っていましたが、まだまだ気持ちは次の段階へ進むことを理解していないように感じます。いつまでも、宿題のある学生ではないんだよ〜朝食の時間にはパソコンの前に座っているので、ここぞとばかりに、今日はリンゴのむき方を教えてみまし...

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2012-12-22高校3年生
今息子は進路も決まり、2学期の定期テストも赤点なしで乗り越え、楽しい冬休みとなっています。勉強は、あいかわらず必要最低限しかしませんが、赤点でなければそれも息子のやり方ということでしょうか。塾の面談でも、息子なりの頑張りを認めてもらってうれしそうでした。理科の実習で解剖があったと、医学部にいっている講師の先生と共通の話題で盛り上がっているのを聞くと、一応授業もわかっているのかと思わせてくれました。...

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2012-12-10高3 進路決断の時
前回の記事で書いたようにエントリーシートをなんとか提出し、2週間後の10月8日に面接となりました。 事前に訪問のN先生が入ってくださり、最終チェックをしてくださいました。 願書を書きあげることができるのか? やっぱりやめとくといいださないか?また、前日の夜中に問題がおこるのではないか? 私は、息子に対しては何もいいません・何もあらわしません それでも、気になるのは変わりません。 訪問のN先生が息子と一緒に願書...

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2012-12-03高3 進路決断の時
息子の進路問題の続きです9月の下旬に前回の記事にも書いたように、方向だけは絞られてきた状態でした訪問のN先生に、福祉の学校へ行くと言ってからも何も動かない息子でした。 親から何かアプローチをするべきかと迷うところです。 息子の中で福祉というイメージはできたものの、まだ自分のものになっていないと言う感じに見えますしばらく、様子を見ようと思っていました。 そうこうしているうちに、塾の懇談が入りました。 事前...

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2012-11-25高3 進路決断の時
息子の進路の件で、訪問のN先生に、夏休み最後にもう一度入っていただいた時のことです。 息子の進路に関して、この時期は完全に止まっていました。 親の方も、あせってはいけないと何もアプローチはしませんでした。 息子は、夏休み中ずっとパソコンの前でゲームをしていたように思います。 そして、宿題は高3ということもあり、あまり量がなかったのでしょう。 作文だけ、徹夜で仕上げたと言っていたくらいで、あとは塾に週2回...

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2012-11-12高3 進路決断の時
高校3年生の夏休みの時期のことを少し。 一般的には、正念場ですね。 わが家の高3生は、まったくその気配はありませんでした。 昼ごろ起きてきて、そこからご飯を食べて、 パソコンにむかってゲームをして、 おやつを食べて、 またゲームして。 たまに塾に行く 頭が腐るぞといいたいくらいです 。 私が家にいないから、小言もないわけで・・・ 勉強が嫌いなら、バイトでもすればと思うのですが、 進路が決定してないと、それも言...

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2012-11-06高3 進路決断の時
7月末のことですが、息子が情報の専門学校の見学に行ってきました私も行ってみたかったのですが、外せない用事があり息子一人での予定でした。はたしてちゃんと息子が行けるのか?耳に心地よいことだけ聞いてその気になりはしないか?こんなところからの問題がありました。その直前に訪問でN先生が来てくださった時に、話題が出て同行していただけることになりました。当日はお休みの日にも関わらず心よく了承してくださり感謝の...

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2012-10-23高3 進路決断の時
夏休みに福祉系の専門学校へ息子と見学に行ってきました。 仕事のこと・資格の話・学校の説明などを息子も真剣に聞いていました。同時に、ミニ授業がありグループにわかれてのディスカッションでしたが、今どきの高校生は、はずかしいからなのか、カッコ悪い想いをしたくないからなのかあまり話し合いに参加しない中、息子はなんだかんだと言っていました。 発言ができることがプラスなのか場の空気が読めてないからなのか紙一重で...

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2012-10-16高3 進路決断の時
夏休みの始まりの時点で、息子の進路は付属短大の可能性がなくなり、専門学校へと絞られました。4年制大学は?と息子に聞くと、どっちでもいいかな?程度の意識でした。一度は、福祉の道へ進もうかと考えた息子ですが、付属の推薦が無理となった時点でどうするのか・・・情報の専門学校にも興味があります。附属短大と同じような福祉の短大もあります福祉の専門学校もあります。まず短大か専門学校か?短大は、ゼミがあって大学っ...

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2012-10-01高3 進路決断の時
前回の記事の学校の懇談の続きです今の状況(夏休み前)で、息子の進路で可能性のある道を聞きました。? 4年制の大学? 付属短大のビジネスコース? 専門学校この3つです。?4年制の大学勉強のキライな息子は、評定がたりないので、学校推薦などは一切無理。一般入試に挑むほどの、強い気持ちもない。そんな息子の場合、高校とパイプのある大学ならAO入試で受けることはできるそうです。大学側も手厚くみてくれる。その場合は、夏...

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2012-09-23高3 進路決断の時
少し前になりますが、夏休み前のことです。振出しにもどった息子の進路(二歩目から振出しへ戻る)ですが、一学期の期末テストがあり、ちょっと小休止という感じでした。親は、一学期の期末まで評定に入るので、頑張ってほしいという想いでしたが、やっぱり息子は変わりません。テストが終わり、早速3DSに没頭していました前回の日記にも書いたように、担任の先生から付属短大の福祉は無理という言葉が息子に入った状態です実際に...

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2012-09-12高校3年生
新学期がはじまり、盛りだくさんな2学期がはじまりました。息子は、毎日ギリギリの時間におきて、登校していきます。わが家は、8時が家を出る最終リミットです。なので、7時と7時半に声をかけます。7時に声をかけてもまず起きてくることはありません。そして、7時半に声をかけますが、ここでもすんなり起きることはありません。でも、ここで息子の自主性にまかせてもほぼ起きないので、息子が起き上がるまで部屋で待つことにしてい...

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2012-08-23高校3年生
夏休みも残り少なくなってきました。息子は、来週から新学期がはじまります。毎日、楽しくすごしているようです日曜日は、お寺の御住職にお経をあげにきてもらいました。その前に、時ならぬ大掃除となった我が家です。もちろん、息子も働いてもらいました。息子の仕事は、新聞をまとめて紐でしばること。これが、なかなか大変なのです。私がやるとすぐに紐が緩んでしまいます。いつもは、お父さんにおまかせですが、今回は、息子に...

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2012-08-16高校3年生
土曜日に、実家へ行ってきました。車で一時間くらいなので、ちょっとそこまでと言う感じなのですが、私の仕事や子どもの学校や塾の都合があると、なかなかいけません今では、盆と正月くらいです。今年は、娘はバイト。主人は仕事。息子は・・・事前に息子にどうするか聞いてみました。「行くよ〜」とすんなりと返事が返ってきました。高齢になった祖父母の目からみると息子はがっちりとした体格で頼りになるように見えるそうです。...

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スーツデビュー

息子のスーツを買いに行ってきました。
今の時期、高校を卒業した子は皆同じようです。
日曜の紳士服屋はにぎわっていました。
私も息子もあまりスーツには縁がなく、ウロウロ
店員さんに一から十までアドバイスしてもらいました

息子はメタボな体型なので、はたしてサイズがあるのか?
そこからがスタートです。
大型スーパーの紳士服売り場ものぞいてみたのですが、どうも細身のものばかりのようで・・
大きなサイズという看板も一緒に出ている紳士服屋へいくことにしました。
店員さんは、慣れたものでいろいろ合わせてくれました。
今のはやりは黒かグレーだけど、就活まで考えるなら紺か黒。
息子が就活をするまでになるのか?とつい思ってしまいますが、早ければ2年後には必要になることを願って、無難な紺にしておきました。
息子も、試着しながらまんざらでもなさそうでした
花粉症でちょっと鼻が出ていたのもご愛嬌ですね

スーツは、それだけでは着ることはできません。
スーツ
ネクタイ
ベルト
シャツ
アンダーシャツ
靴下
カバン
と本当にいろいろいりますね。
あまり予算もなく、アンダーシャツやカバンはいらない!と思っていたのですが、店もよく考えてあるもので、『2000円追加してもらうだけでセットで全部買えます。』
こう言われるとその気になってしまい、一式購入となりました。
もう一つ心配していたのが靴の問題
さすがにスーツに運動靴ははけません
息子の運動靴のサイズは29センチ。
はたしてサイズがあるのかと心配しましたが、そこは大きいサイズと看板を出すだけあって27cmの革靴でちょうどでした。
ズボンの裏地を補強しているタイプなども勧められました。
高校のズボンで穴の開いた経験のある息子は、いるかも?と思ったようですが、
さすがに毎日スーツで学校へ行くわけもなく、その案は却下でした。

毎日家でこもってゲームをしていた中学時代には想像もできなかった息子のスーツ姿です。
社会の入り口に、一歩足あとを記せたようで、とても『うれしい』買い物でした
スーツが必要な状況に息子が進んでいることがなによりです。

ここからは、スーツの似合う大人への階段を息子の力で登っていく姿を応援!ですね。





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高校卒業

息子の高校の卒業式がありました。
無事、息子も高校を卒業することができました
当たり前のことですか?
いえいえ、不登校を経験した我が家にとっては、奇跡が起こったようなものです

不登校の子には、二通りいるのかなと感じます。
学校へ行かなくても、自分で道を切り開いて行く子。
一定のレールにのせることで、よい成果の出せる子。
息子は、どうやら二つ目のタイプのようです。
毎日朝8時に家を出て、自転車に乗って高校へむかう
この同じ繰り返しの中で、力をつけることができました

中学校で1年間不登校だった息子。
高校では、3年間無遅刻・無欠席でした
息子からそのことを聞き、とても嬉しくなりました。
学校からも、ご褒美?として図書カード3000円分をいただいたそうです
でも、すでに枕のように分厚いゲーム攻略本(2500円)に代わっていましたけど・・・

2月の卒業式は、とても寒いです
その中で、スカートの短い女子。
ちょっとはじけているような男子。
息子と見間違えるような同じ雰囲気を持った子。
爽やかなイケメンくん。
卒業式の入場行進を見ているだけでいろいろな子がいることがわかりました。
みんなそれぞれの想いを胸に進学・就職と旅立つのでしょう。
入学式の時から人数が一クラス分くらい減っています
留年した子。1年終わりで退学した子。
そんな中、息子はよく頑張りました

生徒会主催のスライドがありました。
学校をあげて、放課後学習に取り組んでいます。
生徒一人ひとりの生の声をきかせてもらいました。
どうせやってもわからへんやん
何をするのもめんどくさい
頑張るって、ウザイ?
でも、やってみたら違った

そんな言葉がありました。
ただし、息子はあまり熱心に勉強したほうではありません。
よく単位を落とさなかったものだという感じです。
そんな学校の雰囲気の中で、息子なりに頑張ったということでしょう

高校受験では、少し無理をしても頑張ってほしいという親の想いも受けて受験しました。
中学校の先生は、不登校専門の学校を勧めてくださいました。
それでも、息子が後悔のないようにと親は見守るのみでした。

そして、入学後は
はたして、友達ができるのか?
授業についていけるのか?
毎日通えるのか?
たくさんの心配を親がしていました。
それを支援の藤本先生が息子の成長に目を向けるべくアドバイスくださいました。
いつまでも、息子に対して幼い対応をしがちな私でした。
定期テストが近づくにつれて、親の口出しが増えそうな状況に先生から釘をさされました。
母 『テスト前に勉強しなさいって言っていいですか?』
先生『それは小学生の対応です。高校生の対応ではありません。勉強大丈夫?って軽く聞いてみますか?』
こんなやり取りがありました。
そうかというと、極端な私は、息子がテスト結果が悪くてもあまり悪びれていない時に、スルーしようとしていました。
でも、『ここは塾としっかり話をして対策を』と先生からのアドバイスが・・・
ここぞというところでも、しめ加減が絶妙でした

私が、復学支援を決断したとき、息子が辛い思いをしても、今できることをすべてやってほしいと思いました。
息子の頑張りが、高校生という貴重な時間を息子が手に入れる結果となりました。
このブログを通して、たくさんの方に支えてもらいました。
本当にありがとうございました。
ここで、終わりではありませんが、息子なりの成長を親として喜びたいと思います。
卒業、おめでとう!





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やっぱり世間はそんなに甘くない(^^ゞ

はじめてバイトの面接予約を取り付けた息子でした。(バイト?免許?
火曜日の18時に面接ということでした。
履歴書がいるのかどうか?それも聞くのを忘れていたようです。
必要でもそうでなくても、書いてもっていけばということになりました。

次は履歴書の用紙を買うことと写真をとること。
履歴書を買いにいって、『封筒はある?』と聞いてきました。(←今どきの履歴書は封筒もついてる。買ったことないからわからないよなぁ
そして、姉から「あそこのコンビニの写真がきれいに撮れる」という情報を仕入れて、少し足をのばして写真をとりにいきました

仕事中に、息子からメールが
『証明写真どうやっても目が空いてない状態になるんだよなーどうしよう
息子なりに、少しでもよく写りたいという気持ちがあったのでしょうね。
今までは、写真にとられるのが嫌い。親ももうあまり写真をとらない。もちろん、友達同士でも。
そんな息子なので、写真の写され方って結構高いハードルだったようです
私もまさかこんな質問がくるとは想像もせず。
『目に力をいれてみたら?』
『少し上向きにしてみたら?』
とアドバイスなのかどうなのかよくわからないことを一応伝えました
結果の写真は、目を目いっぱい見開いたちょっとおちゃめな様子の息子が写っていました(笑)
暗い感じよりは、マルでしょう

そして、面接当日、ギリギリまで履歴書と格闘していました。
専門学校のエントリーシートと格闘した経験がいかされていたようです。
ネットで書き方をみながら一生懸命書いていました。

長所を書く欄があります
息子『なんて書いたらいい?』
母 『高校3年間無遅刻無欠席(本当は一日休んだけど)って長所だと思うよ。』
息子『お〜、そうか・・そうだよなあ

履歴書には、資格を書く欄があります
息子『パソコン検定、とっておいてよかった〜』
嬉しそうでした。

でも、ちょっと内容を見ると、
【可能な時間帯】 →全部
おいおい 今はそうでも、4月からは無理でしょう。
「そんなときは、空欄にしておいて、むこうに訪ねられたら答えたらいいんじゃない」とアドバイス。
息子『もっと早く言ってよ〜』
母 『先に聞いてよ〜』
こんな話をして、時間に間に合うように出かけていきました。

面接から帰った息子に、いろいろ聞きたかったのですが、
『どうだった?』ときいても、
『なんかよくわからなかった〜』との返事で・・・
履歴書も、向こうの用紙に記入でいらなかったそうです
『今度の日曜の18時に採用なら電話します。電話がなかったら縁がなかったと思ってください』とのことでした。

連絡の当日、待っていましたが、電話はならず・・・
(19時前に電話が鳴った時は、あわてて出ていましたが別の電話でした。)

息子も、さあ、次は〜と前向きでしたが、
そう一発で決まるほど世間は甘くないということですね

人と話すことが苦手で、不登校経験のある息子が、こうしてバイトを考え、面接に行くまでになりました。
これも、応援してくださる周りの方のおかげです
親としてはとても嬉しく、十分と感じています。

どうやら、バイトも免許もなしで春休みが終わりそうな予感もしています。
でも、やることはやったのならそれもアリということで






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バイト?免許?

毎日気楽にすごしている息子です。
高校最後の学年末試験を無事にクリアしました
これで、あとは卒業を待つばかりです。
心置きなく、次へのステップをあがれそうです。
ただし、2月3月と2か月も特に予定もなく、ゲームとパソコンですごしそうな気配濃厚です

親の方から、免許・バイトといったことをふってみるのもアリかと思い話してみました。
まず、免許から
今どきの男の子なら免許ないと困るよね〜
まとまった休みのあるときに免許とっておいたほうがいいんじゃない?
合宿に行ってとってきたら?
お金は立て替えてあげてもいいよ〜等々

ただ、話を聞くと、免許をとらなきゃ・・・と思っているけど、50ccのバイクは乗りたいけど、車はあんまり・・・と言う感じのようです。(坂道が多いので
あまり、欲のない息子です。
確かに、私もバイクに乗っている息子は想像できても、車に乗っている息子は想像するのが怖いような・・・

合宿免許も、勧めてみました。
最短で15日?とか、いろいろ・・・
値段は、この春休みが一番高いので、宿泊・食事込みで30万くらい。
高いのか安いのか・・・?

息子にこんなとこもあるよ。どう?
と聞くと、
え〜?となりの県までくらいかなあ。って。
どんだけ、お家が好きなのか。

まあ提案だけしたので、後は息子が考えるでしょう。
息子は、器用はタイプではありません。
あまり、外でいろいろやる経験もしていません。
そんな息子の頭の中は、今はバイトしてパソコンを買うことのようです

なら、バイト探しなさいと思うのは母の私なのですが・・・
本人は、動かない。
以前に藤本先生からも、『バイト行こうかな〜と子どもが言っただけで親はもうおしりがあがっている。まず、行かないと思って対応しておくように』と釘をさされています。
ただ、うちの息子は親がそぶりもださなければ絶対動かないタイプなので、話をふるところまではアリとのことです

母『バイト、いいのあった?』
息子『2個くらいメールしてみたけど、もう決まったって断られた』(←おっ!あたってみたんだ)
母『そうなんや〜』
こんな会話をした翌日、息子がタ○ンワークをスーパーでもらってきました。
これだけでも、息子にすれば進歩ですよね

タ○ンワークを私も見せてもらました。
すると、この2月と言う時期は、バイトも入れ替わりのようで、近所での求人があります。
家から近いということは、息子もそこを知っている・行ったことがあるということです。
その中で、DVD・ゲームショップの求人がありました。
息子の御用達です

私からは、免許の話をふってみたのですが、
息子はまず、このバイトを聞いてみてからと思った様子です。
なら、即電話で問い合わせしなさいと思うのですが、
これが、先生の言っていた親のほうが腰が上がっている状態ですね
息子は、ゲームをしていて、電話をしている様子はありません。
最後の一押しで、情報誌を渡しておきました。(お口はチャックね

夕方になってやっと電話をかける気になったようです。
お母さん、なんて言って電話かけたらいい?
ここから、シュミレーションです
本番のつもりで話させると、これがどうも・・・
無理な丁寧語?謙譲語?を使おうとするので、なんか変。
もし仮にこれが就職試験なら、アリかも?と思える話し方で・・・
でも、バイトの電話でこの話し方はちょっとなあと言う感じです

なので、電話はまず相手にはいろんな電話がかかってくる
バイト申込みの電話だけではない。
何の要件で電話してきたのか相手にわかってもらう
ゆっくり明るく話す
要件だけを言って相手の反応を待つ。
一方的にこっちから話さない。

電話になれていない息子は、早口で自分のしゃべらなきゃと思うことだけを話す傾向があるので、最低限のことだけアドバイス。

電話をして、面接の予約を取り付けたようです
もう母としては、ここまでだけでもOKです
はたして、接客が息子にできるのか?という疑問は大いにありますが、まあ頑張ってほしいところです






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わが家の携帯事情

息子の携帯は、古いタイプの二つ折りです。
2年前(高1の終わり)に初めて持たせました。ただし、ネット接続はナシです
そんな状況でも、あまり不便はないようで・・・
友達と電話やメールのやりとりは、しているようですが、たま〜に出かける時だけのようです

なければないなりに考えるもので、
息子がいつも手にもっているのは、携帯電話ではなiPod touch。
iPodも家(無線LAN)やマクド(マック?)のような公共のWiFiがあるところだと、ネットがつながるしメールもフリーメールで十分機能ははたせるようです。
通学途中もiPodで音楽を聞きながら登校です
そのため、携帯代金も3500円程度とお安くすんでいます。

ただし、欠点は電話に出ないこと
携帯がネットにつながるのなら、常に携帯が手元にあるのでかかってきた電話には出ます。
息子の場合は、携帯を常にもっていないことと、決まってかかってくることが少ないことから、電話に出ないという結果になったようです。
お父さんは、息子に電話がつながらないことがあると、もう携帯なんかやめてしまえといつも爆発します
以前に訪問のN先生に聞いた時は、いつかかってくるかわからないから・携帯を持ち歩く習慣がないから、それは無理でしょうと言われてしまいました。

そんな息子ですが、『やっぱ携帯いるよなあ』と言ってきました。
それを聞いてお父さんの古いスマホでよければ使えるよという話をしをしました。
息子、くいついてきましたよ〜

お父さんの休みに、息子と二人で携帯ショップへ
結果は、機種変更ではなく解約とし、お父さんのもう一台を息子の携帯とすることになりました。
電話番号が変わりますが、息子の中では特に問題ないようす。
ただし一つ問題が・・・
2月11日までネットが使えないそうで、結果メールも送れないと。
手続き上の問題なのでしょうか
お父さんと息子の相談の上なので、お口チャックで見ています。
メールが送れないのは不便そうですが、初めてのスマホにただいま研究中です

わが家は、今回は携帯をもってはいるがネット接続デビュー。
ただしネットはパソコンでヘビーユーザーというなんとも制限のかけようのない状況なので、なんの参考にもなりませんね。
金額面では、アイポッドもiTunesカードをお小遣いで買って使用なので、携帯アプリもあまりかわりません。
通話だけは金額が高くなるので、注意はしておきました。

お父さんから、
かかってきた電話にはすぐに返事をすること
携帯のアプリなど時間を区切ってするように
と話してもらいました。


携帯を持たせる時には、数々の心配があります
わが家は、小学生の時に持たせて失敗しています
その時は、携帯をもたせるにあたって、事前のルール決めが大切だと知りませんでした。
今では、ネットで携帯ルールと検索すると、いろいろ出ています。
携帯電話を持つ前に学ぶこと
そして、ルールを決めるには家族で話し合うという下地が必要です。
わが家のできなかった、ルール作り、これから携帯をというご家庭はぜひ考えてみてくださいね







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携帯の記事が、過去にもありました(携帯もってる?)中学生の携帯事情ですね
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進路の決まった高校生

息子は高校3年生。
4月からは専門学校へ進学が決まっています
センター試験を視野にいれている受験生は今が正念場ですね
しかし、進路の決まった息子はいたって気楽に楽しくすごしています。
それが、よいのかどうかは、おいておきますが・・・

親の目から見ると、時間のある今だからこそ、いろいろなことをやってみれば?と思うのですが、それは親の考えであって、息子の考えではないということだと考えるようにしています。
以前は、そうは思えず息子にいろいろ提案したり、たくさんの口出しをしていました
でも、支援を受けて家庭教育という観点でみるようになると、私のしてきた息子への対応は、小学生への対応。
そして、私自身が安心したいための口出しが多かったのだと理解しています。

中学生になってから不登校という問題にぶつかり急激な方向転換を余儀なくされた我が家はまだまだぎこちない部分もあります。
家族で話しあいをするなんてことも習慣にありませんでした。
でも、子供が思春期に入ると、家族で話をしないといけない場面がでてきます。
その下準備として、子供が小学生の間のしつけや中学生の間の子どもからの話しをそのまま聞くということが大事な土台となっていくのだなと思います。

バイトをしてみたら?
運転免許をとってみたら?
部屋を片付けて新生活に備えたら?
早寝・早起きの習慣をつけたら?

どれも、親御さんなら一度は考えることかもしれません。
息子は、どれもやろうとしません。
親から声だけはかけました。もちろんそれ以上はいいません

親の目からみて、息子の懐具合もあまり豊かでないこともわかります。
ほしいものがいろいろ出てきているのも・・・
ほしいものの値段が高くなっているのも・・・
お年玉でいくらかいただいたようです。
以前の息子なら、ゲームを買って、課金してそれで終わり。
今年は,慎重に考えているようで、その点だけでもちょっとは成長していますね。
パソコンがほしい。キーボードがほしい。携帯が・・・
どれも金額の大きなものです。

バイトをしたら?
親からは反対しないよとだけ言ってあります。
でも、息子からは『そうやな』というだけで、動く気配はありませんでした。

そんな息子が2〜3日前に、
『バイトって、どんなんがあるかなあ
こういってきました
実際にネットで【短期・高校生】と検索をかけてみたようです。
でも、これも慣れてないとハードルが高いです。
「友達はどうなの?」と話しをふり、「ちょっと聞いてみるわ」と
親の目からは、息子に接客は無理じゃない?倉庫の作業とか会場設営とかは?と思うのですが・・・
これも、実際に息子が自分でやってみて、自分にむいているむいていないとの判断をしないといけませんね

日曜の求人チラシに節分の短期バイトがありました。
そこは、私も以前に行ったことがあります。
1日6時間で6000円
問題は自転車で30分くらいかかることでしょうか。

息子にチラシ見た?と聞いてみましたが、
『もうちょっと見て見るわ』との返事

(ここからは私の心の声です)
バイトも早い者勝ちなんだよ〜
確かに息子の立場に立って考えると、
全然知らないところに電話をしないといけない
どうやって話たらいいのか
面接ってどんなの?
こう考えるとおしりも重くなりますね。
友達と一緒にバイトデビューなんてのがいいのでしょうか?


周りの方には迷惑をかけることもあるかと思いますが、
今のうちに、いっぱい失敗してほしいなと思う今日このごろです






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冬休み満喫中〜バイトとリンゴの皮むきどっちが大事?

新学期直前ですが、息子は8日から新学期です。

息子は、なぜか最近朝早く起きてきて、おっ!っと思うのですが、
結局は午前中から昼寝をして変な生活リズムになっています
宿題は終わった!と言っていましたが、まだまだ気持ちは次の段階へ進むことを理解していないように感じます。
いつまでも、宿題のある学生ではないんだよ〜

朝食の時間にはパソコンの前に座っているので、ここぞとばかりに、今日はリンゴのむき方を教えてみました。
息子は、左ききなので、私の目からみるとどうもよくわからないのですが・・・

以前に一度むいてもらった時は、でこぼこのりんごが登場しました
今日は、りんご4等分にしてからむくやり方を!

皮を、はつる?ようなむき方をするので、
こうして親指をつかって〜
なかなか、教えるのも難しい

ただ、以前であればイラッとするような場面でも、聞く耳をもてるようになったのはちょっと前進でしょうか。
食べるのが好きな息子ですので、これからしばらく、りんご担当にしようかな

そうそう、冬休みにバイトでもと思っていましたが、それも絵にかいた餅で終わりそうです
お年玉を手にいれ、息子の懐があたたかくなりました
パソコンを買うために貯めにおくのか?
おやつを買って、なくなってしまうのか?
ゲームのソフトや課金に消えていくのか?

どうも、お金が手にあると、太っ腹になる傾向大です。
ゲームの課金のためでしょうか。
銀行の口座っていくらかかるの?と聞いてきました。
お金がかかると思っていたようですね。
身分証明書と・・・
説明はしましたが、今度実際に作らせてみるのもアリでしょうか。

でもね、口座があってもクレジットカードと一緒じゃないって知っているかなぁ
(未成年は、カード作れないよね




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成長しているね

今息子は進路も決まり、2学期の定期テストも赤点なしで乗り越え、楽しい冬休みとなっています
勉強は、あいかわらず必要最低限しかしませんが、赤点でなければそれも息子のやり方ということでしょうか。

塾の面談でも、息子なりの頑張りを認めてもらってうれしそうでした。
理科の実習で解剖があったと、医学部にいっている講師の先生と共通の話題で盛り上がっているのを聞くと、一応授業もわかっているのかと思わせてくれました

進路の決まった高3生は、塾はもうやめる場合も多いようです。
最後まで行くとしても、1月終了・2月終了・3月終了といろいろあります。
息子の場合は、1月末に学年末テスト。2月上旬に追試という日程です。
うまくいけば追試なしなら1月終了でもOKなのですが、
息子に聞いてみると、2月終了にするとの返事でした。
冬季講習も、行くとの返事に、
「勉強好きだったっけ?」と聞きたくなりました
好きというより、塾へ行くのが習慣となった結果のようです。
これも、訪問の先生が根気よく見守っていただいたおかげです。

少し前に訪問のN先生がきてくださり、帰られる時に、息子の成長のことが話題にでました。
訪問の先生が最初に入ってくださったのは、中2の頃。
不登校期間も1年になろうとしている頃でした。
学力云々という以前の問題として、他人とうまく会話ができない
このことが一番心配でした。
親は、息子の話し易いようにと配慮し会話を続けようと努力します。
しかし、クラスメイトとの会話を想定すると、誰もそこまで気を使ってくれません。
そうなると、あいつなんか変ということになり、結局クラスから浮く雰囲気ができてしまいます。
そして、家にいる間、ネットをしていたため、一方的な発信の癖がついていたようです。
自分の言いたいことだけを聞いてほしい
相手が自分の言ったことにどう感じているかは二の次
ネットの掲示板などは、それでもいいのでしょうが現実の会話ではそうはいきません。
「うんいいよ」という相手からの返事一つをとっても、その表情・声のトーンで相手の気持ちを推し量ることが大事です。
息子は、この現実での訓練不足でした。

もともと相手に伝えるということが苦手だったのでしょう。
だからといって誰ともしゃべらなければ、うまくなるわけがありません。
訪問の先生方が、この問題に光をあててくださいました

最初の頃は、相槌がうてなかったそうです。
「〜なんだから、そう思うよな」と先生が息子に言ったとします。
ここで、本来は「うん」と一度うけて自分の感じたことを話します
息子は、受けることをせずに自分の話したいことを続けてしまうのです。
そんな息子でしたが、N先生から、「今では、しっかり会話が成立しますし、話しやすくなってますよ」と聞かせていただき、なによりも嬉しい成長でした

我が家は、結構ズボラな家庭なので、息子の部屋が散らかっていてもうるさく言いませんし、弁当箱を前日に出すこともしませんでした。
私は、あえてそこまで息子に求めても無理かと思い、何も言いませんでした。
しかし、お父さんは息子の状態におかまいなくガンガン言うのです。
最初は、言われたことにへこんでいた息子ですが、最近では弁当箱など言われはするのですが、すぐにもってくるようになりました。
なにもかも言わずに済ませておくのも成長を妨げてしまうのかもしれませんね。

訪問のN先生には、息子が復学した当初・そして高校受験の頃・高校入学の頃と節目節目で様子を見ていただいていたのですが、「こいつやっていけるんだろうか?」と常に思っておられたと思います。
私自身も、どこかで「やっぱり無理」となりはしないかと常に思っていました。
それでも、支援の先生方がついていてくださると思うとどこまで頑張れるのかやってみたらいいと大きくうけとめることができました

復学時、中学校の先生方は、息子にとって安全な方法として特別支援の方向を勧めてくださいました。
しかし、藤本先生は普通の方法でやってみようと決断してくださいました。
親も、1%でも可能性があるならやってみたいという想いが強くありました。
そんな息子ですが、普通の学校を普通に通い・普通に進路を考えるところまできました。
子供の可能性って信じる人がいれば無限大なのかもしれません
あと、3年あれば、進路選択もまた違ったかもしれませんが・・・
今から息子の頑張りをまた信じることにします

親は、つい息子の足りない面ばかりみてしまいます。
そして、自分の物差しで考えるので、息子の物差しを忘れてしまうのです。
そんな我が家ですが、訪問の先生から成長を聞かせてもらうと、改めて嬉しく思います


訪問のN先生に、息子から今後のことの不安など言っていなかったか聞いてみました。
すると、「定期どうしよう・・・?」と言っていたとのこと。
なぜ真っ先に定期なのかは、理解に苦しみますが、
まだまだ専門学校という世界の想像もできないといったところでしょうか






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結果は・・・

前回の記事で書いたようにエントリーシートをなんとか提出し、2週間後の10月8日に面接となりました。
事前に訪問のN先生が入ってくださり、最終チェックをしてくださいました。
願書を書きあげることができるのか?
やっぱりやめとくといいださないか?
また、前日の夜中に問題がおこるのではないか?

私は、息子に対しては何もいいません・何もあらわしません
それでも、気になるのは変わりません。

訪問のN先生が息子と一緒に願書のチェックをしてくださいました。
最初、下書きはだいぶできていたようですが、まだまだ清書するところまでにはいっていなかったようです。
そして、面接で聞かれそうなことをいろいろ聞いて練習させてくださいました。
私が帰宅すると、ちょうど外へ出かけるところでした。
なんと、証明写真がなかった
親も子も全く気付いていなかったことです
制服をもって、近所のコンビニまで写真撮りに行き、ついでに食事をしてきたようです。

面接当日は、体験授業もある日なので、13時からの開始時間にあわせていくのか
面接時間の16時ちょうどにいけばいいのか?

息子自身は、16時と思っていたようですが、
これは、もう母から訪問のN先生の前で13時にいったほうがいいかもよと押しておきました。
訪問のN先生からも、「どっちでもいいけど13時の方が心象いいんじゃない」とさりげなくフォローをしていただきました。
さすがに、もう親がついていくことは考えていません。
息子一人で時間を見ながら行くのが当然ですね。

当日、なかなか起きてこない息子に、お父さんの方がイライラ
お昼前に声をかけて、12時に行くという返事を聞きました。
家を出たのは、やや遅めの時間。
いつも自転車で動く息子なので電車の時間にあわせて時間配分するということが、まだまだのようです。
結局14時くらいにつき、体験授業に参加し、面接も無事終わったとの連絡がはいりました

いったいどんなことを聞かれたのか?
面接の先生は、どんな感じだったのか?
息子は、どんな気持ちだったのか?

すごく知りたかったのですが、帰宅した息子は、
「暑い〜 しんどい〜

こればかりで、もう答える気力もなくなっていました。
こうなると、息子から話しを聞きだすのは無理。
発表を待つばかりでした。


3日後に通知がきました。
専門学校なので、まあ落ちることはないと思っていても、気になるものです。
お父さんが、郵便をみつけて息子に手渡しました。
しかし、息子はそのまま部屋へ行き、寝てしまったようで、その後も塾へ行き・・・と。
私は、塾から帰ってきた息子から、
受かったと聞きました。
でも、お父さんはその前に寝てしまい、知らないままです

お父さんは、気になってしかたないのですが、
息子にどうだった?と聞くことより、言ってこないのなら、もう知らんとなる人です。
そこで、翌朝息子に「お父さんも心配してるから自分の口から報告しなさい」といっておきました。

朝、登校直前に
息子『お父さん、合格した
と言って登校していきました。


やっと、息子の進路も決まり、一安心です
今回の動きは、本当にわが家に限ってのこと。そこまで親がするべきなのかという疑問もあると思います。
私自身が、息子に4年制の大学にいってほしいという想いがありました。
でも、それは自分の子どもが大学に行っているという看板が欲しかっただけかもしれません。
でも、大学に行って終わりではない現実を考えると・・・
藤本先生から、本当に息子の特性を理解したアドバイスをいただけたことに感謝です

今回の入試で、書類を書くのにパニックをおこしたり、まだまだ息子の足りない部分も見えていました。
それでも、不登校を経験した息子が、無事次のステージへの足掛かりを手にしました。
それだけでも、すごいことですよね

息子は来年の春、高校を卒業して福祉の専門学校で2年間勉強をします。
2年後、無事に資格を手にしているのか
単位がとれなくて、苦労しているかもしれない
資格を手にして、就職しているのか
やっぱり情報の専門学校へ行きたいというかもしれない
まったく想像もしていない仕事をしたいと言うかもしれない
でも、親が手をだせることはどんどんへってきます。見守るのみです。

2年後でも、まだ20歳。
息子が、どう考えどの道を行こうとするのかは2年後のお楽しみです






息子の進路に関する記事をこちらのカテゴリーにまとめています。
興味のある方は、のぞいてみてくださいね。
高3進路決断の時






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エントリーシートを書くのも大変

息子の進路問題の続きです

9月の下旬に前回の記事にも書いたように、方向だけは絞られてきた状態でした
訪問のN先生に、福祉の学校へ行くと言ってからも何も動かない息子でした。
親から何かアプローチをするべきかと迷うところです。
息子の中で福祉というイメージはできたものの、まだ自分のものになっていないと言う感じに見えます
しばらく、様子を見ようと思っていました。

そうこうしているうちに、塾の懇談が入りました。
事前に打ち合わせして臨みました。

進路をどうするのか?
いつ何をするのか?
願書はいつ手元にそろえるのか?
もう入試は始まっているのを知っているのか?
学校から何日に何をしなさいなど中学の時のように指示はでないことを知っているか?

これを息子にむけて塾長から質問してもらいました。

息子は、塾長先生に福祉の専門学校へ行くと言いました。
そこで、先生からパンフレットをみながら何がいつまで必要かを話されました。
AO入試なら、面接だけでOKなこと。
AO入試は23日が締め切りであること。
担任の先生に必要書類をもらわないといけないこと。

ここからは、息子自身が動かないといけません。
塾の懇談があったのは20日(木曜日)。
21日(金曜日)には、担任の先生に書類をもらい専門学校へ連絡。
22日は祝日
23日が期限
はたしてここまで息子ができるのか、イマイチ信じきれない私でした。
もし、間に合わなければそれはそれで良いとも思っていました。
大変な経験も必要だから

息子は塾の懇談の翌日、担任へ話をし書類をもらってきました。
担任からは、『決めたのならいいんじゃないのか。もっと早く言え』とのこと。
あっさりしたものです。
福祉の専門学校への電話は、学校説明会のお誘いのために、むこうからかかってきたそうです。

そこで、AO入試を受けるのならエントリーシート(書式が決まっている紙)が必要なことがわかり、翌日到着するように送ってもらう手筈に。
それをもって、23日(日曜日)に提出という予定です。



22日(土曜日)の夜になっても、息子はエントリーシートを書き始める様子がありません。
はたして、親が口出ししていいのか?
でも、期日のあることだし・・・

息子一人で書けるかどうか、微妙です 

12時すぎにやっと書き始めるようで、ボールペンを借りにきました。
それでも、ゲームに忙しいようです

母 「お母さんもう寝るけど、書き方しってるの?」
息子『う〜ん』
先生からは、「手伝い求められたら、書く内容をすぐに言うのではなく、ネットを使って検索するキーワードなどをアドバイスしては?」と教えてもらいました。

息子に書いたら見せてと言ってもよいのか?
果たして書けるのか?とっても不安です
書いたら見せてというと、なんだかいちゃもん?つけるみたいです

1時を過ぎた頃、やっと生年月日を書き始めたようです。先は長い 
取りあえず、鉛筆で下書きをしてから書くようにとだけ言いました。
大事な書類を書く経験もない息子です。
マス目に合わせて書くことも大変です。
名前や住所・学校名・そのほかを下書きし、ボールペンで書いたところまででした。
志望動機と高校生活でがんばったことを書かないといけません。
ここで、息子からあとは自分でなんとかするから、もういいよと。

いいよと言われても、気になるのです
息子から、書いてテーブルに置いておくから。との返事に離れることに。

3時半ごろ、目が覚めたので様子をみにいくとリビングの電気は消えていますが、書いたものもありません。
息子の部屋へ様子を見にいきました。

半分寝ています。はたして、朝までにかけるのか。
息子にとって、作文は大の苦手です。
息子の方から、どうやって書くの?とでも聞いてくれば、アドバイスのしようがあるのですが、息子の中では自分で書くものという意識のようです。
「お母さんが見てたらできない」と言い、
頭をかきむしり、耳をひっぱりパニック気味に
「お母さんが、起きていたら朝お父さんに自分が怒られる」とテンパって、手がつけられません。
仕方なく、息子に任せることにしました。


朝起きて、息子の部屋へ様子を見にいきました。
ヘタクソな字ですが、志望動機は息子らしい言葉でしっかりと書いてありました。
しかし、高校生活の頑張ったことまでは、眠くて書けなかったようです。
この日は、時間指定で提出ではなかったので、取りあえず起こし、あとは息子を信じて私は家をでました。
もし、また寝てしまって出せなかったとしても、それも息子の問題ですものね。

この日、私は研修だったのですが、15時頃息子から「無事だせた」との電話がはいりました。
このあと、2週間後に面接となります。

はたして、きちんとした書類が書けるのか?というところから心配でした。
息子のエントリーシート一枚を書きあげるのに苦労している姿をみると、他人との競争である大学入試や就職活動などは、とてもとても・・・という感じです。
全入に近い専門学校でこうなのですから

親の目からは、字がきたない。文章が変。もっと早くから書かないと
とマイナスの面ばかりが目につきます。
テンパって、頭をかきむしったり耳を自虐的にひっぱったり。
やっぱり勉強は苦手なんだと再確認した日でした。

それでも、一応漢字を使って文章が書けるようになっている
文章が変でも、息子の一生懸命さは伝わりました。
息子なりの成長も見せてもらいました。
だんだん、親が手だしできることが少なくなると実感です







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進路選択〜最終ラウンドへ

息子の進路の件で、訪問のN先生に、夏休み最後にもう一度入っていただいた時のことです。

息子の進路に関して、この時期は完全に止まっていました。
親の方も、あせってはいけないと何もアプローチはしませんでした。
息子は、夏休み中ずっとパソコンの前でゲームをしていたように思います。
そして、宿題は高3ということもあり、あまり量がなかったのでしょう。
作文だけ、徹夜で仕上げたと言っていたくらいで、あとは塾に週2回いくのみ。
本当に気楽な夏休みを過ごしているように見えました。

N先生がこられ、息子に「進路のことを考えたか?」と聞いてくださいました。
息子の返事は、
「情報にする」

あ〜、やっぱりそうきたか・・・
というのが、私の心の声です。
でも、顔に出してはいけない。と戒めましたよ
N先生も、特に反対されることもなく、
「なら、いつまでにどんな書類がいるのかを調べないといけないね。」と。

どんな話の流れだったのかは、忘れたのですが、
資格をもってると、いくつになっても強いよねという話から、
資格があるだけで、仕事の可能性が増える。
その資格があるだけで、給料が増える
なんて話をしていると、
じゃあ、福祉にしようかな?と息子自身が言いだしました

N先生もそれとなく応援してくださいました。
そして、結論は福祉ということになり、N先生は帰られました。

送らせてりただいた車の中で、
親が押しすぎていないか?
1週間?2週間?と期日を区切って、お父さんに自分から話すようにしないといけないのかと聞いてみました。

急がなくてもいいけれど、あまりいろいろ不確定要素を上げると、迷ってわからなくなりそうだから、親の方から押してもいいですよとのことでした。

帰宅後、息子にもう一度聞きました
母 「進路、どっちにするの? 」
息子「福祉にするわ

取りあえず、息子への話はここまでにし、様子をみることにしました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その後、藤本先生から、専門学校は大学と違って、願書をだしたら決まってしまうので、少し(気持ちの)熟成をさせようというアドバイスをもらいました

親は、23日までに願書を出せば、入学金が半額なるとか
試験が面接だけだとか
そんなことに惑わされて、急いだほうがいいのかと思っていました。
専門学校の場合は、それほど倍率が高いわけではないので、本人の気持ちの持ちようが大事ということのようです。


2〜3日して、福祉の専門学校からオープンスクールのお誘いの電話があったと息子が言ってきました。
『お母さんも・・・って言われた』と

親としては、ついていく必要があるのか?
あまり、動かないようにしていようと思った矢先でした。

先生に確認すると、
「見学に行くの?どうするの?と聞くと、親が行かそうとしている形になります。
見学、どうするんやったっけ?
というように、息子さんの意志で決めた形を作ってください。
親の付き添いに関しても、
あんただけで、いいんやったっけ?と聞いてください。
別に親が行く必要はありませんが、反対しているととられるのもよくないので、息子さんに決めさせてください。」とのこと。

息子に聞くと、見学に行く。お母さんも一緒に。ということでした。


その後、福祉の専門学校の見学に行ってきました。
在校生や先輩との座談会でも、息子は自分からたくさん話すほうではありませんが、
携帯をいじるでもなく、
「泊りって、どんなのですか?」とか質問をしているのを見ると、ちょっとは自分のこととして考えているんだと、安心させてもらいました。

見学は無事終了です。
その後、息子には願書をださなくっちゃというあせりもなく、
親の方からも、何も言いません。
こんな息子でも自分から動く日がくるのか?と思う日々でした。







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口を出しすぎず、目を離さず

高校3年生の夏休みの時期のことを少し。
一般的には、正念場ですね。

わが家の高3生は、まったくその気配はありませんでした。
昼ごろ起きてきて、そこからご飯を食べて
パソコンにむかってゲームをして
おやつを食べて
またゲームして
たまに塾に行く

頭が腐るぞといいたいくらいです 。
私が家にいないから、小言もないわけで・・・

勉強が嫌いなら、バイトでもすればと思うのですが、
進路が決定してないと、それも言いにくい

福祉か情報か?
2択というところまでよちよちと進んでいました。
一校ずつ専門学校を見にいきました。
そこで、ストップ

どの学校にするかではなく、どの方向(福祉・情報)にするかを考えるための手がかりが必要じゃないだろうか?
この夏休みという時間のある時期に何か動かなくていいんだろうか?
そんな心配がありました

支援の先生に聞いてみました。
「他を見にいくのは、いらないと思いますよ
○○(息子)の頭の中では、一個ずつ見にいって一回終了という感じでしょう。
再スタートするときにどうしようとまた考える。
毎日ゲームをしながら、頭の中でどうしようと考えているわけではありません。
一回考えた。そこで止まっています。
あまり、興味がないのでしょう。

親として、必要最低限動いたほうです。それでOKです。
あの子は、情報収集をしっかりするタイプではありません。
走らないといけない方向がわかってないのに、走れっていっても無理かな。
最低限の情報を集めるために、どっちも見たという状況です。

精神構造的に準備運動的なのは得意じゃない。
今、新しい情報が入ったとしても迷うだけです。
校舎がきれいとか、通学路にゲームセンターがあるとか選択肢が増えてもあまり本筋じゃありません。
きっと、動きも悪いと思います。本人的には『もう見たからいいし』と思っている
方向が決まってから、「そこでいいのか?」と聞かれて、初めてもう一個みとこうかなとなる
選択する前にもう一動きほしいのは人情だけど、そうではないです

あの子にすれば、ほうっておいたらこの選択肢の絞りも難しかったし、絞りこむための材料も集めるのも厳しかった。
よく助けられたしうまくいったと思います。
本人もスムーズに動いたしね。

学校としての流れもありますから
全体的な「そろそろかな」感とか
今夏休みで、まわりとも会わないのでその動きもストップしている感じです」 

母 「親からは何もしなくていいでしょうか?」

先生「極端はいけません。全く様子がわからなくなるのは怖いですから、様子は見ておいてもらわないと困りますが、
今何かが必要かというと、動いたり手をうつべき時ではありません
時間が残ってるから 見学にいけないことはありませんが、ただでさえ腰の重い子で 主体性もない。
福祉も情報も強い動機はない。重い腰が動いたところです。
手を打って効果がでるところでもないでしょう
今は様子をみておいてください」

息子を分析する先生の目は、さすがでした。
親の性格が、動きたがっているだけで、
息子は、そうではないということですね
あせらず、息子のペースでと再確認させてもらいました。

でも、大学受験しない高校生は、こんな感じなのでしょうか?
口をだしすぎず、目を離さず・・・
なかなか、難しいです





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もう一つ、専門学校を見にいきました

7月末のことですが、息子が情報の専門学校の見学に行ってきました
私も行ってみたかったのですが、外せない用事があり息子一人での予定でした。
はたしてちゃんと息子が行けるのか?
耳に心地よいことだけ聞いてその気になりはしないか?
こんなところからの問題がありました。
その直前に訪問でN先生が来てくださった時に、話題が出て同行していただけることになりました。
当日はお休みの日にも関わらず心よく了承してくださり感謝の言葉もありません

当日11時半に途中の駅でN先生と待ち合わせです。
11時頃にN先生が息子に連絡をとってくださると、つながらなかったようで、
「寝てるのかと思いました〜」と・・・
すると、11時半頃に息子からN先生へ電話が入り、無事に合流できたようです。

情報の専門学校は、とてもたくさんあります。
どの学校も、コースが細分化されている感じです
息子の場合はプログラミングをしたいという下地があったので、SEのコースのようです。
映像のコースやゲームのコース。その中でもまたわかれて・・・
というように、入口が違うと全然違う勉強になります。

専門学校で、いろんな説明をうけて、息子は体験授業へ。
息子の感想は、『最後の方ちょっと難しかったけどわかった』と。
メモリースティックをもらったと嬉しそうでした。

N先生は保護者対象の質問会に参加してくださいました。
勉強についていけるのか?
退学者はどれくらいいるのか?
就職率は?
と言った部分を聞いてくださいました。

退学者はいるが5〜8%
やる気がない・やんちゃ系・しぶしぶ来た子がやめていくそうです。
留年もあるそうですが、成績でというよりは出席率・遅刻・欠席が原因だそうです。
毎日登校していれば後は学校の方でフォローしますとのことでした。
就職率も、3月時点で95%。4月で100%。大手ではないが、中堅企業が多いそうです。
県外になると、難しいが地元の企業に強い。
情報関係で入っても営業などをさせられることもないとはいえないが、基本は職種に応じたものだということです。
SEが中心で6割くらいは求人がくるそうです。もう1年のうちから、就職を見据えての授業もあり、さすが専門学校という感じです。
ゲーム系のコースは、やはり就職が難しいようですが息子の希望するSE系は、就職がないことはないということです。

大手の専門学校などは、人数が多いので名前も覚えられないことや、きちんとした知識を身につけられずに社会に出てしまうのが心配と言われていました。
ここは小規模なのでその辺も手厚くみてくれそうです。
一クラス20人くらいで、おとなしい子や方向性がしっかりしている子が多いそうです。

資格も平均して4〜5個くらいはとっているらしいです。
平均というところが・・・
息子が、資格のための勉強と普通の授業を平行してやることができるのかはやや疑問ですが・・・

見学の翌日、息子に聞いてみました。
「かなり楽しかった」と。
息子から詳しくはきけなかったのですが、「難しくて無理 」ということはなかったということですね。
在校生が手伝いにきていたようで、オタク系の子・普通の子いろいろだそうです。
結構女の子もいてたらしいです。むこうの先生が参加者同士話しができるように仕向けてくれていたそうです

息子の感想が、「暑くて・寒くてしんどかった〜
外を歩いていると暑くて、クーラーの効いている所は寒かったということでしょう。
普段あまり出歩かない息子なので、かなり疲れたようです。

福祉と比べてどうだった?と聞きたいところです。
はたして、聞いていいのか迷いましたが、聞いてみました。
『う〜ん、ちょっとこっち(情報)かなぁ。でもそっちもなぁ・・・』と。
話を聞いた感じでは、「もう福祉は無理」という様子でもなく、
情報と福祉が同じテーブルにのっている。五分五分という感じにみえました。
『福祉に行って資格とってから情報もありやんなぁ・・・』とも。(卒業時にもらえます)
もちろん、情報へ行って、福祉に行くという道もあるわけですが、こちらは、国家試験を受けないと資格はとれません。
(実際に働かないと資格は意味がないということは、黙っていましたけど・・

福祉と情報は、ほぼ真逆の世界。
息子は、今回の体験授業で初めて専門的なプログラムの授業を受けた感じです。
何か思うものがあったでしょうか。
進路に関して、保険はほしいところです。
失敗した時のために資格をとっておいたら食いっぱぐれない。
とつい親は思ってしまいます。
N先生からも、『まだ決める必要はないけど徐々に決めていかないといけませんね。』と言ってもらいました。

息子が以前言っていた、ホームページを作りたいということは、どうなったのか聞いてみました。
どうやら、息子の中でホームページはいろんな分野の人と協力して作らないといけないものだとわかったようで、息子の頭の中からはなくなったようです

今回の見学で、学校自体は安心できそうだと感じられました。
息子の中で情報ならここ。福祉ならあそこ。という2択となるかもしれません。





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専門学校を見にいきました

夏休みに福祉系の専門学校へ息子と見学に行ってきました。
仕事のこと・資格の話・学校の説明などを息子も真剣に聞いていました。
同時に、ミニ授業がありグループにわかれてのディスカッションでしたが、今どきの高校生は、はずかしいからなのか、カッコ悪い想いをしたくないからなのかあまり話し合いに参加しない中、息子はなんだかんだと言っていました。
発言ができることがプラスなのか場の空気が読めてないからなのか紙一重ですね。

結構男の子も見学にきていて、息子と似たようなおとなしい感じのオタク系の子もいましたよ

卒業生や在校生の話があったのですが、これがやはり一番効果があります。
在校生は、学校が楽しいことを。
卒業生は、仕事は大変だけど、他人からありがとうの感謝がもらえるのが嬉しいと。
そんなことを息子もじっと聞いていました。
他人から感謝されるという部分は、息子にも足りない経験なので興味をもってほしいですね。

職員の方や在校生と質問会(茶話会?)のような場が設けてありました。
そこで、息子とあちらの先生と話す機会があったので、横で聞いていました。
先生から、どうしてこの分野に興味を持ったの?と聞かれ、息子は、お母さんに無理やり連れてこられたと言うかと思っていましたが、高校の授業で・・・と答えていました。

クラブは?好きな漫画は?好きなゲームは?
と、さすがむこうは先生。
うま〜く息子から話を引き出していました。

『他人とうまく話すにはどうしたらいいと思う?』と聞かれて、『話を聞いてあげること』と答えた息子です。
先生からも、『君はどちらかというと話をするより、聞いてあげるほうがいいかもね』と。

先生「相手との会話で、たとえば○○県の人なら、自分の中にどれだけ○○と聞いてキーワードが出てくるか。
   旅行で行ったことがあれば、それも話題 にできる。
   相手の好きなことで知っていることがどれだけあるか。
   それには、やはりいろんな経験をつまないといけない。
   旅行なんかもどんどん行ったらいい。
   まだ18歳なんだから、これから。自分のやりたいことをするのもいい。
   でも、どの親も願っているのは子供の自立。
   自分でお金をかせいで生活をし、いい人を みつけて結婚してほしいと思っている。それは忘れないでほしい。
   若いんだから、なんでもやってみたらいい。
   でも、それはすべて自分で責任をとるということは忘れてはいけない。
   人間を相手にすると、こちらから合わせていくことが必要。
   でもコンピューターは機械だから自分に合わせてくれる。
   どちらがいいのかではないけれど、よく考えて、福祉の方向で頑張ろうと思えたら学校は待っているよ。」
先生からのお話を、息子も真剣な顔で一生懸命聞いていました。
息子の中で、何か響いたと思いたいですね。

親として確認しておきたかった、辞める人数はどれくらいいるのか?
ここで、1割弱ということです。60人の人数で6人以下。これが多いのか少ないのか?
資格は、授業の単位がとれなければ、もらえません。
その点も、聞いてみましたが、少人数の学校なので、そのあたりのフォローはあるようです。
就職は、今人手不足だそうで、100%。

今回、専門学校を見て、息子の足りない部分も見えていました。
やはり、ネットやゲームが好きというだけでは実際の経験がたりないということです。

今度、情報の専門学校を自分一人で見に行く予定をしています。
果たして、情報の専門学校を見て、どう考えが変わるか?
ここからは、息子次第ですね。




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進路〜どうやって道をしぼろうか

夏休みの始まりの時点で、息子の進路は付属短大の可能性がなくなり、専門学校へと絞られました。
4年制大学は?と息子に聞くと、どっちでもいいかな?程度の意識でした。
一度は、福祉の道へ進もうかと考えた息子ですが、付属の推薦が無理となった時点でどうするのか・・・
情報の専門学校にも興味があります。
附属短大と同じような福祉の短大もあります
福祉の専門学校もあります。

まず短大か専門学校か?
短大は、ゼミがあって大学っぽい感じや建物がキレイといったことがプラスになることもありますが、息子の場合は特に意味はないようです
ならば、仕事に直結する専門学校を視野に入れた方が良いかもと思います。
私自身が、なんとなく短大の方がまだ大学生っぽい感じがしていいかも〜?という想いがありました。
でも、息子の場合はそんな甘っちょろいことを言っていたのではいけないということですね

そして、方向は福祉か情報か?
息子に福祉の専門学校のオープンスクールの話をしました。
母 「22日にオープンスクールあるよ。」
息子「どこの?
母 「福祉の学校」
息子「福祉って忙しいんやろ」
母 「そら資格とるんやから忙しいよな
息子「うん・・・いいよ
意外に反発せずに納得しました

息子の言葉で気になったのは、
福祉は忙しい→これは担任の実習が大変というところから入った言葉からきているのかもしれません。
じゃあ、情報は忙しくないと思っているのか?
まだまだ、情報に関する内容もあいまいなようです

専門学校は就職と直結しています。入口が違うと仕事も変わってきます。
専門学校へ行って、『楽しかった。』で終わりではありません。
やはり就職のことを視野に入れる必要があります。

忙しい学生生活だったのに就職がないのは困ります
忙しくない生活はないと理解してほしいです。
成績が良い場合は違いますが息子は勉強が嫌いです
次のステップで高校卒業したあと、忙しいけど身になる忙しさを選んでほしいです
就職がかってくるのですから、楽ちんな学生生活はありませんね。

この時点で、ここからは・・・
福祉の専門学校を見に行く

情報の専門学校を見に行く

訪問の先生に入ってもらって、本人と一緒に調べる

方向を決めていく

専門学校は、大学より就職を目標においている部分が大きいように思います
ただし、退学率がどれくらいかは聞いてみたいところです。
仲良くなった子がやめると引っ張られる可能性もあります
このあたりの、注意も必要なようです
 
大抵の受験生は、自分のレベル(偏差値)にあった大学に進むという感じだと思います。
もちろん、なりたい職業があればそれにそったコースになりますが、4年後のことまで考えているのはほんの一握りでしょう。
大学に入って、成長する部分が大きいことも事実です。
しかし、息子の場合は、希望的推測(大学に行ったら成長するだろう)だけで安心できない部分があります。
息子自身は、まだまだ働くということがどんなことかわかっていません。
それでも、漠然と仕事してお金をもらうんだという感じでしょうか。

その翌日、仕事中に息子から電話がかかってきました。
息子「明日、情報の専門学校の見学行こうかな。どうやって申し込むの?

明日〜?という感じですが、自分から行ってみようと思ったことは進歩です。
結局、行き方がわからないから、再来週のオープンスクールにすることに。

自分でさがして、
自分で行き方を調べて
自分で行ってみる
普通のことが、なかなかできない息子ですが、少しは進路のことに目を向けたということだけでもOKでしょうか





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進路という道はいくつあるのか?

前回の記事の学校の懇談の続きです

今の状況(夏休み前)で、息子の進路で可能性のある道を聞きました。
? 4年制の大学
? 付属短大のビジネスコース
? 専門学校
この3つです。

?4年制の大学
勉強のキライな息子は、評定がたりないので、学校推薦などは一切無理
一般入試に挑むほどの、強い気持ちもない
そんな息子の場合、高校とパイプのある大学ならAO入試で受けることはできるそうです
大学側も手厚くみてくれる。
その場合は、夏休み中に見学にいくことが条件となってきます。
4つくらいの大学を教えてもらいました。
この場合の心配は、4年後の就職問題です。
もちろん、未来のことはわかりませんが、高校時代の息子をみていても自分から単位の計算をして情報を集めてということができる確率は低そうです
息子に限っては、変に進路としての選択肢を増やすと、目的がぶれるのでパニックを起こすことも考えられます。
本当に必要なものだけを見せていったほうがいいともいえます。

高校側は4年制大学もアリと勧めてくれました。
ただし、学部を選ぶことはできません。
とりあえず大学へというパターンならアリでしょうか。


? 付属短大のビジネスコース
付属に進むことがやはり一番と高校の先生は捉えています。
そうですよね。
息子と似たようなぼーっとしたたくさんの生徒をとりあえずどこかに押し込まないといけないのですから
確実に進める道を勧めてくださるのもよくわかります。

進路担当の先生は、
「今まだ社会に出るには足りないのならとりあえず付属のビジネスにいって考えたらどうか?2年後には成長もみこめるだろう」とお話しくださいました。

付属の福祉コースのお話も聞かせてもらいました。
卒業と同時に介護福祉士の資格がとれることがうたい文句です。
しかし、中には実習で単位がとれずに、短大を卒業はできるが資格はもらえないという場合もあると聞きました

高校の先生と話をすると、やっぱり付属のビジネスがいいのだろうか?と親の方がグラグラします
でも、やっぱり・・・と先を見据えての行動が必要だと思うのです。

学校の面談でこれからの予定がわかりました
翌日から進路授業というものがあり、付属・大学・専門学校・就職でコースがわかれること。
他のコースに移ることは可能だが、付属に関しては付属のコースに入っていないと受けれないこと。
「面接と国語の試験対策をして高校側が全面フォローをします。もし、付属にいかなくても専門学校にもいけるので迷っているのなら、付属のコースをおすすめします。」と担任から言われました。

とりあえず選択の幅をもたせるために親も付属のコースがいいのではと思います。
しかし、以前に付属のビジネスなら情報の専門学校の方がいいかもと言ってしまったこともあるので、伝え方が難しい。

とにかく明日のコース分けのことを解決しないといけません。
つぶしのきく付属コースにしておくのか
そんなことは考えなくてもいいのか

息子にこのコース分けのことを理解させるのが難しそうです。
一つ間違うと、『俺は付属なのか??』と思ってしまいそうです

最初「コース分けがあるんやね。お母さんは付属のコースの方がいいと思うよ」と言おうと思っていましたが、これでは息子自身が決めたことでなく支障がありそうです。

夜にパソコンにむかっている息子に、話しました。
(パソコンしながらだったので、ちょっと気にはなったのですが、)
「担任の先生が付属のコースにしといたら専門学校もいけるからお得だよって言ってたよ。」と話しました。
息子も
「そうやな〜そうしとかなしゃあないなぁ」と。


翌日、見知らぬ番号から電話がかかってきました
息子の担任からです。
『息子さん、専門学校のコースといっていますが、どうしますか?かなり、私から言ったのですが、ちょっとパニック気味なので・・・』

担任の先生の気遣いに感謝するとともに、申し訳ないという感じです
もうこの状態では、何もできませんので、息子にまかせてくださいと言っておきました。

夜に、息子に
母 「今日のコースわけどうしたの?」
息子「え〜、専門にしといた
母 「昨日、お母さんが付属のコースにしといたら専門もいけるから得やでっていったやん」
息子「そんなん、言った?突然言われてもわからんわ

はあぁ〜。こいつは〜という感じです。
あまりしつこく言ってもよくないかと思って軽めに話したのが裏目にでました
仕方ないですね。
これで、付属はなくなりました。

さて、次は・・・






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進路を考える〜親が動くのはアリ?

少し前になりますが、夏休み前のことです。
振出しにもどった息子の進路(二歩目から振出しへ戻る)ですが、一学期の期末テストがあり、ちょっと小休止という感じでした。
親は、一学期の期末まで評定に入るので、頑張ってほしいという想いでしたが、やっぱり息子は変わりません。
テストが終わり、早速3DSに没頭していました

前回の日記にも書いたように、担任の先生から付属短大の福祉は無理という言葉が息子に入った状態です
実際にどうなのかを学校に確認したほうがいいのか?
無理ならば他の福祉の道を親が提案していいのか?
この2点で親が動くべきか?

息子の学校は、年間計画表をみると三者懇談は10月です。
しかし夏休みどう動くのかという問題もあります。
塾も方針を決めないと夏期講習がいれられずに困っています。
息子の口からは「付属の福祉はおまえには無理といわれた。だから塾の講師の先生が勧めてくれた情報の専門学校へいく」と
親としては、息子の話をそのまま信じるわけにもいきません。

先生にも相談し、学校との面談とオープンスクールの手筈を整えました
付属の推薦も視野にいれるのなら、そろそろリミットがくるはずです。

担任の先生と進路担当の先生に面談をお願いしました。
まず、息子が担任から「実習があるからお前には無理といわれた」という経緯ですが、やはり福祉は必要な評定が高かったということでした
付属短大のビジネスコースも現時点では0.1足りない状態ですが、福祉は0.3足りない。
ビジネスならなんとかできるという感じでした。

担任に
付属の介護がダメでも他の短大の福祉も考えてほしいと思っている
専門学校は卒業と同時に社会で通用する技術をみにつけさせるためにかなり詰め込んだ授業をこなさないといけない。
情報の専門学校は、授業内容がついていけるのかの不安もある。

こんなことをあれこれお話ししてきました。
担任も、そんな未来のことを心配されたって・・・という感じだったでしょうね

進路の先生は、
『高校生で就職のことまで考えている子は少ないです。
実際に就職希望している子でも、まだまだです。』
とのことでした。

息子の高校の場合は、こんなもんなんだと言う感じです。
これが、進学校なら推薦をとるのか、国公立をねらうのかという選択になるのでしょう

担任も、息子の特性をよく理解してくださっていました。
高校生活は楽しく送っているが、うまく伝わらないことなどがあると、多少パニック気味になること(頭かきむしり)。
まじめなこと。
担任にいろいろ話してくれること
良い面・悪い面含めて伺いました。
進路の件も、あまり言いすぎても息子には良くないと察してくださったようで、アプローチの方法を考えあぐねておられたようです。
息子自身が、ぐるぐるしてしまってどうしたらいいかわからない状態だったのかもしれませんね。
懇談の続きは、また次回。





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朝の光景

新学期がはじまり、盛りだくさんな2学期がはじまりました

息子は、毎日ギリギリの時間におきて、登校していきます。
わが家は、8時が家を出る最終リミットです。
なので、7時と7時半に声をかけます。
7時に声をかけてもまず起きてくることはありません。
そして、7時半に声をかけますが、ここでもすんなり起きることはありません。
でも、ここで息子の自主性にまかせてもほぼ起きないので、息子が起き上がるまで部屋で待つことにしています。

以前は、声をかけても動かない息子を見て、こちらがだんだんイライラしてきて・・・
親の方のボルテージがあがってきたものです
今は、息子に声をかけて、5分間は無言で息子の部屋で待つようにしています。
この5分と言う時間がとても長く感じます。
息子の部屋にあるマンガなんかをパラパラと・・・
すると、その気配がわかるのか?
部屋を荒らされたくないのか?
しばらくすると、「よし」と息子が自分で活を入れて起き上がってきます。
ここまでくるまで、長かった〜

そうそう、最近は制服のカッターシャツを自分で洗濯しています
単に、親に頼んでも忘れるから当てにならないと悟っただけかもしれません。
親が寝る時に、一応明日学校へきていくシャツはあるのか声はかけます。
それ以前に洗ってと言ってくれば、もちろん親が洗います。
でも、寝る直前だと自分で洗ってねということに・・・
親に小言を言われるより、自分で洗う道を選んだということでしょうか。
親が当てにならないとわかると、自分でするようになるということですね。
あの、息子がと思うと人間変わるものです

夜は、夕食後はずっとパソコンの前に座っています。
そして、そんな姿を見ると、お父さんはつい小言をいいたくなるようです。
それでも、朝きちんと登校していればOKと考え、親は先に寝ます。
寝る時間の規制はしませんが、朝は登校に間に合うことが大前提です。

昨日、久しぶりに私が平日休みだったので、朝の登校していく姿を見送ることができました。
普段は、私も出勤準備でバタバタして、声をかけるだけになっています。
自転車にのって、道に出た所で「行ってくるわ〜」と声を残して登校していく姿が見れました

18歳という思春期のお年頃と考えれば、素直に「行ってきます」を言ってくれることがとても嬉しいのです
こんな単純な嬉しさも学校へ行っているからこそですね





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息子の自転車が、又壊れた〜。体重に耐えきれなくなったのか
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新学期は、不安?楽しみ?

夏休みも残り少なくなってきました。
息子は、来週から新学期がはじまります。
毎日、楽しくすごしているようです

日曜日は、お寺の御住職にお経をあげにきてもらいました。
その前に、時ならぬ大掃除となった我が家です。
もちろん、息子も働いてもらいました

息子の仕事は、新聞をまとめて紐でしばること。
これが、なかなか大変なのです。
私がやるとすぐに紐が緩んでしまいます。
いつもは、お父さんにおまかせですが、今回は、息子に挑戦してもらいました
最初は、悪戦苦闘していました。
きちんとそろえて重ねないとすぐにくずれ、紐をかけても緩んでしまいます。

最初は、息子もうまくいかずにイライラ
そこで、お父さんの登場です。
以前は、お父さんも頭から否定するような言い方をしていました
「おまえ、そんなんも出きひんのか!こうやったらいいんや」

それを聞いて、息子もイライラ
険悪なムードになっていました

今回は、お父さんもやり方を話してそのあとは口をださずに見ていてくれました。
息子も、自分なりのやり方をためして、うまくいかなくて、また試して・・・

なんとか、たくさんたまっていた新聞をすべてくくってくれました。
なんと、手に豆ができたと

やり方を教える方も、押し付けない方法・相手に届く言葉で伝える方法
教えてもらう方も、素直に聞く態度・やってみようとする気持ち
わが家の男性陣は、どうもこのあたりが苦手なようで・・・

それでも、やり終えたことで少しは成長したでしょうか


新学期が近づいてくると、不安になる方もいるかもしれません。
わが家は、中1の2学期は登校できませんでした。(そこから長期不登校に突入でした
中2の2学期は、7月に再登校した後でしたので親の方は不安でいっぱいでした。(すぐにこけました
中3の2学期は、まだ不安がありました。
高1の2学期になってやっと平静でいられるようになりました

再登校後、2年たって、少しずつ親の不安も薄れてきました。
子どもを信用して親は動じずにいるのがいいのでしょう。
それでも、不登校を経験した私は「もしかして、又・・・」と考えていました。

夏休みといえば、「楽しい」という言葉でくくられますが、
宿題ができるのだろうか
できなかったら登校できないのじゃないか
つい考えてしまいます。
その宿題も、4年たってやっと、
「作文、やっと終わった〜」
という言葉を今日聞くことができましたよ

子ども自身も不安はあるのかもしれません。
それでも、私は息子が新学期にきかせてくれた言葉
「お母さん、やっぱり学校って楽しいわ。友達っていいなぁ」(2学期のはじまり

この言葉がすべてだと思うのです





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実家へ行ってきました

土曜日に、実家へ行ってきました
車で一時間くらいなので、ちょっとそこまでと言う感じなのですが、
私の仕事や子どもの学校や塾の都合があると、なかなかいけません
今では、盆と正月くらいです。

今年は、娘はバイト。
主人は仕事。
息子は・・・

事前に息子にどうするか聞いてみました。
「行くよ〜」とすんなりと返事が返ってきました。
高齢になった祖父母の目からみると息子はがっちりとした体格で頼りになるように見えるそうです。
祖父母はもう80才を超えていますので、車の免許も返納しました。
なので、車で買い物ができずに大きな物を買うことがネックのようで。
今回も、祖父母の買い物にお付き合い
息子は、重い物の荷物持ち兼祖父の見張り番をしてくれました。

祖父は、今は普通に家で生活できていますが、足もとがあやしくなっていることと、
認知症が、少し入ってきているのか、怪しい部分があります
娘としての私の目からみると、高齢になるというのはこういうことかと行くたびに身につまされます
車から降りる時、
重いものを持ち上げようとしてふらつく時、
そんな時息子がそばにいて見てくれているだけで、安心できます。

「ちょっとこの買い物カートを戻してきて。」
ただこれだけのことが、祖父一人ではおぼつかなくなっている。
息子に「一緒について見ていて。」と頼むと
息子も、そんな母親の無茶な要望に嫌な顔をせずに祖父の様子を見て手助けしてくれました

実家に帰ると、祖母から息子には、将来どんな仕事をしたいのか?と毎回同じ話が出てきます。
子どもたちも、母から言われると聞く耳もたずのことでも、祖母からならおばあちゃん孝行と思って、はいはいと聞いています。

今回、祖母が息子に卒業したらどうするの?と聞いてみたそうです。
大学へ行って、勉強するの?と聞くと
もう勉強は、ちょっと・・・(嫌だ)との返事。
勉強が嫌いなのですね。

祖母も、息子の進路のことは気にかけてくれています。
同居している義兄に聞いてみたそうです。
義兄の返事は、
「とにかく、大学へ行って、4年の間にいろんなことをして、自分のやりたいことを見つけたらいい。」
「今の時代、大学も出てなかったら何もできない」

なるほど・・・。そうだなぁと思う部分と、
普通に学校を出て大学へ行って就職してという道を進んできた人からすれば、そういう答になるわなぁ。となんだか、納得でした。
では、息子にはどうかとあてはめると・・・
ここでも、進路の色々を書いてきたようなことになるわけです。

現時点で、就職できるほどの成長をしていない息子が、大学4年間で就職できるくらいの成長をするか?
確実に資格を手にして就職への武器にするのか?
確率の問題かもしれません。

祖母も、息子自身を見ているので、手に職コースの方がいいかもという意見でした。

帰り際に、祖母からお小遣いをもらって、ウキウキして帰ってきた息子です
帰宅するなり、
ちょっとコンビニ行ってくるわ〜
もう、バレバレですよね。
コンビニで、webマネーに替えて、ネットゲームで課金でしょうか


仕事をして、お金をもらって、始めて好きなことができるんだよ。
進路、悩むくらい考えてほしいです






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