娘のことのカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:娘のこと

娘のことのカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-04-06娘のこと
娘の大学の入学式にくっついて行ってきました。はい・・。ちょっと過保護かも・・・でも、娘が心配なんじゃなくて、大学がどんなところか見たかったんです〜10時からだったので、20分くらい前には着いたのですが、保護席はもういっぱいモニター席というものがあり、そちらで見てきました。学部ごとに1部と2部にわけられていたようです。それでも、出席する保護者が多いのですね。大学の先生から、「大学は勉強するのも自由・しない...

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2010-03-24娘のこと
先週、娘が初バイトに行ってきました。今、娘は何もすることがなく昼前に起きて、パソコンの生活でした。親の方は、そんなことでバイトの日も起きれるの?8時間は長いよ。倒れるんじゃないの?なんだか、いろいろな心配をしてしまいました。当日、朝きちんと起きてきました。やっぱり、目的がないとダメなんですね。私より、お父さんの方が心配で心配でたまらなかったようです。あまりにも心配しすぎて、『もうバイトの日も起こす...

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2010-03-02娘のこと
娘は、もう卒業式もおわり大学も決まり、今は自堕落な生活を送っています。そう、夜遅くまでパソコンをし、昼前に起きてきて、又パソコンをし・・・・もし、この生活がず〜っと続くことになっていたらと思うと、大学が決まって本当によかったと親は、ホッとしています。でも、娘がこの間、チャットで友達と話しているのを聞いていると(同じリビングにいるので、聞こえてしまいます)『本当に、受かってよかったわ〜。結構採る人数...

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2010-02-18娘のこと
娘の受験が終わりました。娘は、滑り止めを2校(大阪・京都)・第一志望(関東)校の計3校受験しました。結果は、第一志望の大学には振り向いてもらえませんでしたでも、大阪の大学には、合格をいただきました今現在京都の大学の結果はまだなのですが、家からの距離なども考えて、大阪の大学に本人も決めたようです。第一志望の大学の発表が、8日でした。娘に、結果がわかったら連絡するように言って、出勤しました。なかなか連絡...

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2010-02-03娘のこと
娘の卒業の記事にみなさんからのたくさんのコメントをいただいて、なんだか感激しています。本当にありがとうございます。コメントのお返事がまだですが、ちょっと家を留守にしておりました。(さきほど帰宅しました)後ほど、ゆっくりとお返事させてくださいね。実は、娘の第一志望の大学受験が2月1日・2日でありました。ただし、皆さんもご存じのように関東なんです。(我が家は、大阪。)そこで、親の私も一緒に付き添いで行っ...

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2010-01-30娘のこと
本日、娘が高校を卒業しました。高2の時には、進級も怪しかった娘です。遅刻・欠席があたりまえ。提出物もださない。クラブでも居場所がない・・・本当にあの状態から、良く持ち直したことだと思います。これも、支援の藤本先生や訪問のS先生の的確なアドバイスや指示のおかげだと、感謝の言葉もありません。高校生の支援は本当に難しいです。我が家の娘も、低空飛行でなんとかフラフラと飛んでいる状態でした。今日の日が迎えら...

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2010-01-13娘のこと
娘の大学受験が迫ってきました。娘の高校では、半分以上の生徒が推薦などでもう決まっているそうです。娘も、公募推薦などはとりたかったようですが、評定点がたりません。ここへきて高2の時の欠席や遅刻などが影響しています1月16日には、センター試験です。そして、その後1月末から2月上旬にかけて大学入試が始まります。そんな時期なのですが、どうも娘にはあせりがないというか・・・塾には、毎日行っています。しかし、夜の...

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2009-11-22娘のこと
娘の訪問のS先生にきていただけました。9月にパソコン問題でもめた高3の娘です。もちろん、平穏な日々をすごしているわけではなく、いろいろあるのですが、ありすぎて・・・でも、遅刻・欠席はなくなりました。これって、娘にすればすごいことですよね。スケジュール帳に、遅刻せずに登校した日をチェックして、がんばってます。よく支援の藤本先生が、『娘さんは、ありえないくらいがんばってますよあの状態からは、信じられな...

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2009-09-25娘のこと
我が家の高3の娘は、息子(中3)のように完全不登校になることはありませんでした。しかし、息子が不登校になりやはり家庭がうまくいってなかったのでしょう。五月雨状態の時が続き、今年の3月高校2年生から3年生への進級が厳しい状況でした。欠席数が多ければ、中学生と違って即留年です。低空飛行で、フラフラとなんとか地に落ちずに飛んでいるような様子でした。逆をいえば、いつ落ちても(不登校になっても)不思議ではない...

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2009-09-18娘のこと
前回の記事(パソコン禁止?)の1週間後、再度訪問のS先生が入ってくださいました。パソコン解禁のためと受験への意識づけです。事前の打ち合わせで、S先生から次のようなお話がありました。希望の高校でなく自分が招いた状況ではあるが友達関係の希薄、部活での孤立は現状彼女が休む理由であったと考えられます。今はパソコンが人生の息抜きだと泣いていました。この事をふまえるとパソコン禁止の状態から生まれるのはマイナスし...

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2009-09-16娘のこと
前回の記事パソコン禁止で、娘に話をしました。そして、翌日父親からも話をしました。母 「昨日お母さんが言ったこと覚えてるよね   お父さんに話したよ。   でも、今まで○○(娘)が約束破ったことばかりだから、   なかなかお父さんも信じていいのかわからへんって。   でも、今回のことで、○○の本気をみせてほしい   ○○が約束を守ってくれると信じてる。父 「やることやらんと、息抜きばっかりじゃ社会に出てや...

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2009-09-14娘のこと
実は、娘が問題勃発です我が家は、パソコンがリビングにあります。夕食後はほとんど毎日娘が使っています。パソコンの使用は12時までと約束していました。しかしそれを守らずネットをしていて、朝の4時までやっていたようです。それを主人が見つけました。注意されると、娘は部屋へ。遅刻せずに、登校していれば、注意だけですませたのですが、この日娘は学校へ遅刻していきました。さすがに、黙っているわけにはいきません。支援...

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2009-08-18娘のこと
先週、娘の訪問のS先生がこられました。外で娘と食事しながら話をしてくださったようです。大学受験に関して、かなり現実的な話もしていただいたようです。娘は、以前S先生の動機付けで、具体的な道を探し始めました。(娘の進路)情報学科に行きたいと言ってきました。メディア関係の勉強をする科目に興味をひかれたようです。情報学科のある関東の大学を2校探してきました。(我が家は大阪です)自分で学部を決めたことは、娘...

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2009-07-30娘のこと
夏休みに入って、高校3年生の娘も忙しそうです。娘はクラブが9月半ばまであり、まだ引退はしていません。個別塾にも行っていますが、夏休み中はコマ数を増やしました。クラブの合宿もあります。興味のあることの、専門学校の体験もいくようです(志望は4年制大学です)でも、勉強をしている姿は家では見かけません。朝クラブに出かけた娘は、夕方から塾へ行き、20時半頃帰宅です。夕飯後は、ず〜っとパソコンをしています。はたし...

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2009-07-08娘のこと
昨日娘の高校から呼び出しがありました。 遅刻回数が10回をこえたので、指導が入りました。 学年主任の先生からは、言外に指定校推薦は無理だよって。 あたりまえですけどね。 担任の先生からは、『毎日のリズムががついていないと受験を乗り切れない。今から朝10分早くでるようにしよう。』と話してくださいました。 娘も納得しています。 前回の娘の記事娘への対応に書いたように、12時でパソコン終了の約束を守ってはいるのです...

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2009-07-03娘のこと
以前娘の進路で記事にさせていただいたように、訪問のS先生が入ってくださり、娘の意識も上がっていました。でも、回数はへりましたが、遅刻に対する意識は低かったのです。今日娘は、遅刻で登校でした。たまたま主人が休みで、私は、8時で出勤しました。 主人には、出掛ける前に、娘の様子だけ、メールで送ってもらうように頼んでいました。しかし、起きてこない娘に主人は黙っていることができず 「朝おきられへんのは、ネット...

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2009-06-08娘のこと
前回、娘の訪問のS先生に入っていただいたことを記事にしました。その時のお話を聞かせていただきました。娘は、進路の問題で、やりたいことはあるけど、なかなか仕事には結びつかないことなので、資格をとれる4年制の大学にいきたいと言っていました。そして、一人暮らしがしたいとも・・・でも、学校がしんどい・めんどくさい・もういやだ とも言っています。娘の目指した資格は理系のもの。今文系の娘が理系の大学を受験する...

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2009-06-05娘のこと
高校生の娘は、インフルエンザによる休校のあと、定期テストが始まりました。今回は、テスト前に1週間という休校期間があったため、娘も勉強をがんばろうという意識があったようです。テスト期間中も毎日登校して、テストを受けていました。しかし、その後娘は朝に、しんどい・疲れた・ねむいと又いい始めています。週明けの月曜日、私は娘が朝準備をしているのを見ながら出勤しました。でも、学校からの連絡で午後からの登校だっ...

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2009-05-03娘のこと
ノエルさんの記事子どもの心のコーチングと思春期を読んで、うちの高3の娘のことを考えました。ある本のご紹介だったのですが、16〜17才が思春期の嵐?の時期と書かれていました。ちょうど高校1年・2年生です。娘がこの時期に、我が家は息子の不登校と重なり、娘の手と目を離してしまったのかもしれません。遅まきながら、今この嵐と格闘しているところです。娘の訪問のS先生がこられました。新学期の様子をみていたのですが...

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2009-04-07娘のこと
終業式の前に、娘の訪問のS先生がこられました。娘の高校3年生への進級が決まって、新学期からの様子と本人の気持ちなどを聞いていただきました。私のほうからも、クラブが中途半端なことが気がかりでしたのでお願いしました。この日私は仕事でしたので20時前帰宅予定でした。今日はS先生とは会えないなぁと思っていたら、玄関に靴があるのを見つけて喜んでしまいました駅まで送らせていただいた時に、様子を伺いましたこの日、...

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新しい道

娘の大学の入学式にくっついて行ってきました。
はい・・。ちょっと過保護かも・・・
でも、娘が心配なんじゃなくて、大学がどんなところか見たかったんです〜
10時からだったので、20分くらい前には着いたのですが、保護席はもういっぱい
モニター席というものがあり、そちらで見てきました。
学部ごとに1部と2部にわけられていたようです。
それでも、出席する保護者が多いのですね。

大学の先生から、「大学は勉強するのも自由・しないのも自由。高校生のような罰則もないかわりに、その結果は社会に出たときにつながる』とお話があり、学生達も神妙な様子で聞いていました。

娘の学部はおよそ120名。そのうち女の子は20名程度。
この中から、娘は友達を作ることができるでしょうか。
もちろん、それは娘の問題であって、親が口を出すことではないですよね。
ただ、高校時代に友達作りで失敗し卒業までが怪しかったことを思うと、なかなか複雑です

でも、娘も、期するものがあるようで、
同じ学部の気のあいそうな子に話しかけたと言っていました
確かに、同じ学部でも
全く化粧もしていない真面目そうな子・
ものすごく派手な子・
中間タイプの子といろいろみたいです。

『サークルも入ってもいいけど、土日はバイトだから〜』
あくまでもバイト優先なんですね・・・
勉強も、1回生の時からやっておいた方が後が楽だよと言っても、
あんまりつめてやるとしんどいから、そこは適当に〜
う〜ん、やっぱりこういう娘の性格は、変わらないのかと


大学の沿線に私の実家があるので、祖父母に御挨拶。
祖父母にとっては、娘が一番最初の孫になるので、大学生になった娘を見て喜んでくれました。
生まれたての赤ちゃんだった娘をお風呂に入れてくれた祖母です。
スーツを着て、化粧を始めた娘をみて、
きれいになったね。
よくスーツが似合ってるよ
と口ぐちにほめてもらい、娘もまんざらでもなさそうでした

祖母からの、注意もありました。
『化粧品買いに行っても、全部いっぺんに買ったら高いからだめだよ。』
『大学でも、変な人とつきあって問題になってる事件が多いから気をつけなさいよ。』
今までにも、何度も聞いた注意ですが、娘もおばあちゃん孝行と思って、はいはいと聞いていました。


もう娘は、大学生なんだから口をださずに・・・と思う気持ちと、
やっぱり言葉の端々に危うさの見える様子に親の方がどうしようと思ったり。
親の私もなんだか、複雑です

祖母から娘に入学のお祝いをいただきました。
今までは、子供自身には渡していませんでした。
でも、今回は娘も大学生。直接受け取った経緯もあり、娘の管理にしようと思います。
今娘は、化粧品がほしい。靴がほしい。カバンがほしい。
欲しい物だらけです。

当初大学生になったらバイトをして、自分のお小遣いと携帯代は自分で稼ぎなさいと言ってありました。
娘もそれで納得していましたが、春休み中、土日のバイトのみで、疲れ果てていた娘です。
それでも、娘はダブルバイトしようかな〜。
ローンってくめなかったっけ?と気になることを言っていました。

大学の勉強が抜けている娘です。
本来なら、大学生活が軌道にのってから、バイトを始めてと順番にこなしていきます。
娘の場合は、バイトから始動したので、どうも勉強よりバイト優先になりそうな危うさも見えています。

娘のことは、もうほっとけばいいと思いつつ、目が離せないのは、やっぱり心配しいだから?
親も見守る修行中です

まず、学校になれて楽しんでほしいですね
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初バイト

先週、娘が初バイトに行ってきました。
今、娘は何もすることがなく昼前に起きて、パソコンの生活でした。
親の方は、そんなことでバイトの日も起きれるの?8時間は長いよ。倒れるんじゃないの?
なんだか、いろいろな心配をしてしまいました。

当日、朝きちんと起きてきました。
やっぱり、目的がないとダメなんですね。
私より、お父さんの方が心配で心配でたまらなかったようです
あまりにも心配しすぎて、『もうバイトの日も起こすな!』とお怒りモードでした
そんな父親をしり目に、バイト当日はきっちり起きて、出かけていきました。
2日目は、朝7時半からの勤務だったようで、
まだ、時間配分がつかめない娘は6時前には家をでていきました。
そんな娘の姿を見て、父親も『やればできるんだ』とちょっと娘を見直したようです。
でも、さすがにこの日は朝5時半に起こしてとこっそり頼まれて、起こしたんですけどね


バイトに関しては、がんばっている娘です。
でも、この翌日は15時まで寝ていました
そのせいで、娘の部屋の大掃除は次回へ見送りです。

仕事の話をいろいろとしてくれました。
ユニフォームがかわいい部署がよかったなぁ
小学生の団体が、言うこと聞かなく困る
大きな声を出す練習になるかな
園内を歩き回って足がパンパンになった・・・

まだ、最初のオリエンテーションのようですが、少しお客様の誘導もしたようです。
仕事の厳しさ・人間関係の厳しさをしっかりとうけとめてほしいです。
そして、仕事の楽しさ・社会で自分が必要とされるうれしさも。
自分の頑張りが、他人の評価・お金となって自分に帰ってくるうれしさもね。
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ユニバでバイト

娘は、もう卒業式もおわり大学も決まり、今は自堕落な生活を送っています。
そう、夜遅くまでパソコンをし、昼前に起きてきて、又パソコンをし・・・・
もし、この生活がず〜っと続くことになっていたらと思うと、大学が決まって本当によかったと親は、ホッとしています

でも、娘がこの間、チャットで友達と話しているのを聞いていると
(同じリビングにいるので、聞こえてしまいます)

『本当に、受かってよかったわ〜。
結構採る人数がすくない学部やったから、自分でも良く受かったって、思うもん。
あかんかったら、どうしよって思ったし・・・』

娘の口から、このようなことを聞いたことはありません。
でも、一番結果が出るまで不安だったのは、娘自身だったんですね。

今、娘は4月の大学入学まで、何も予定がないようです。
3月一杯短期でバイトして、パソコンを買いたいと言っています。

つい、そんな都合のいいバイトなんかないよ〜とケチをつけたくなりますが・・・
娘の自堕落な生活を見ると、父親も文句の一つもいいたくなるようです。

藤本先生にも、お話しましたが、今の時期はあまり強くいえないしと。
しかし、夜遅くまでパソコンして、昼頃おきての生活が大学生活より大きな位置をしめると引きずられることもあるため、注意が必要と教えてもらいました。
そういう意味でも、3月にバイトが始動できればOKということでした。

今まで、娘の高校はバイト禁止でした。そのため、まだ働いたことがありません。
ちゃんとやっていけるのか、親として不安になりますが、これも社会にでるための練習ですね

娘にどんなバイトがしたいのか聞いてみました。
ローソンがお気に入りの娘は、近所のローソンでバイト募集がないかな〜と
(でも、そう都合よくありませんね
そして、どうやらイベントスタッフに興味があるようです。
でも、ネットで募集しているところって、怪しくないの〜?ってつい思っていまいます

そんな時、娘はユニバーサルスタジオ(USJ)でのバイトを探してきました。
(大阪ではユニバといいます
昨日は、その面接でした。
高校時代は、朝ギリギリでないと準備しなかった娘です。
それが、早くから準備をして、でかけていきました。(鏡とにらめっこしていました
本人のやる気という特効薬にまさるものはないのですね。

我が家からUSJまで電車を乗り継いで1時間以上かかります。
それでも、自分で時間を計算して、でかけていきました。
夕方、娘から報告の電話が入りました。
『面接、受かった〜
4月から土日に8時間勤務ではいることになったようです。

大学も始まるし、大丈夫なの?
8時間勤務って、しんどいよ〜
通うのに、時間かかるよ
いろいろ、言ってしまいそうになりましたが、口チャックですね

USJの服務規程は、結構厳しく、通勤にもTシャツ・ジーンズ禁止とありました。
その他にも、仕事中は、髪の色・髪の長さ・メイク・爪などの規定があります。
厳しいな〜と思いますが、親としてはしっかりした会社のほうが 安心ですね。
娘にとっても、ここでがんばれればどこにいってもOKかも?
藤本先生にも、報告させてもらうと、『良いタイミングかも』と。

いろいろと口出ししたくなりますが、失敗もしないと成長もありません。
一歩一歩、娘が経験をつんでいって欲しいと思います
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娘のサクラは?

娘の受験が終わりました。
娘は、滑り止めを2校(大阪・京都)・第一志望(関東)校の計3校受験しました。

結果は、第一志望の大学には振り向いてもらえませんでした
でも、大阪の大学には、合格をいただきました
今現在京都の大学の結果はまだなのですが、家からの距離なども考えて、大阪の大学に本人も決めたようです。

第一志望の大学の発表が、8日でした。
娘に、結果がわかったら連絡するように言って、出勤しました。
なかなか連絡がなく、もしかしたら・・・と思いながら夕方娘に電話しました。
娘『あかんかった』
母『そうか・・・。残念だったね』

帰宅後、もう一度娘に残念だったねと話しをしました。
ネットでの発表だったのですが、結果がわかった後、気持が落ち込みパソコンの線を引き抜いて、泣きながら寝ていたそうです

少し時間がたちましたので、娘の中で気持を切り変えることができたようです。
帰宅するまでは、第一志望があきらめきれずに滑り止めの大学に入学しても行かなくなるんじゃないだろうかと心配が頭をよぎりました。

でも、滑り止めとはいえ、娘が探してきて娘が選んだ学校です。
娘の中で、踏ん切りをつけたようです。

学校が違っても勉強する中身は一緒だし。(情報学部です)
こっちの学校も広くてきれいだし(本当に広い)
バイトしてお金貯めて東京へ遊びにいくし(東京に行きたかったんですね)
東京で就職したらいいし(おいおい)

とまあ、親が必死で口をつぐんでいるといろいろ自分で折り合いをつけて考えていたようです。

娘が大学生になる。
まだ、実感はありません。去年の今頃は、留年かと心配していました。
留年したら、きっと学校はやめてしまったでしょう。
今回の受験は、親が一切の口出しをひかえました。
もちろん、訪問のS先生のお力添えが大きかったです。

どこにも受からず、ずっと家でパソコンをしている娘の姿も現実になりそうな予感もありました。それを支援の藤本先生やS先生が娘の力を引き出していただいたのだと感じています。


娘は、今バイトを探しています。
(そうそう、お金は自分でかせがないとね)
娘の携帯は、大学生になったら自分で支払いに変更予定です。
なので、どんだけ使おうと自分で管理してもらおうと思っています。
今の娘の目標は、3月末までバイトをして、自分専用のパソコンを買うことだそうです。

親の私達も、大学生ともなるとどこまで口を出していいのか?
でも、最低限のことは、言わないといけないか?
いろいろ試行錯誤中です。



息子もなんとか、合格をいただきました。(サクラ咲きました
息子の合格はもちろんうれしかったです。
そしてそれにもまして、皆様からたくさんのコメントをいただいたことが、とてもとてもうれしかったです。
ありがとうございました。
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娘の受験とうれしいおまけ☆

娘の卒業の記事にみなさんからのたくさんのコメントをいただいて、なんだか感激しています。
本当にありがとうございます。
コメントのお返事がまだですが、ちょっと家を留守にしておりました。(さきほど帰宅しました)
後ほど、ゆっくりとお返事させてくださいね。

実は、娘の第一志望の大学受験が2月1日・2日でありました。
ただし、皆さんもご存じのように関東なんです
(我が家は、大阪。)
そこで、親の私も一緒に付き添いで行ってきました。
これぞ過保護・過干渉ですね。本当におはずかしい

支援の藤本先生に最初ご相談した時も
『やっぱり自分一人で行ってほしいですけど・・・』と言われていました。

塾の先生は、『普通の状態で受験できるよう、同行された方が・・・』と。

娘に聞くと、『どっちでも〜』という返事。
色々悩みましたが、口出しもこれが最後になればと思い同行しました。
最後には藤本先生にも『まあ、いいでしょう』と言ってもらえましたよ

宿と交通機関を手配して、1月31日に現地に到着です。
大阪⇔東京って、いくつも手段があるんですね。
でも、これもいい経験です。
次回、もっと楽しいことで行く時は手配はバッチリです。


当日の朝、藤本先生からメールが・・・
『もう、現地ですか?娘さんは、何時に出ます?』
『???』
先生の意図がわからず?マークで連絡すると、近所にクライアントさん(Kさん)がおられるとのことで、お話をしてくださったようです。
先生に思わず、『もう少し早めにお願いします〜』と言っちゃいましたよ。

Kさんは、お仕事だったそうですが、仕事をキャンセルして会いにきてくださいました。
そこから、急遽連絡をとり、ブログでお話させてもらっているふらわぁさんも都合をつけてくださり、3人でお会いしてきました。

ブログの最初の頃から、励ましていただいていたふらわぁさんにお会いできたことも収穫でした。
そして、同じFHEで復学されたKさんにも色々お話を伺いました。とっても社交的で素敵な方でした
みんな細かい所(原因・性格)は違いますが、その時々の気持ちは一緒なんですね。


ブログの感想をもらって、とってもパワーをいただきました。
ブログを見ると、支援の大まかな流れがわかって参考になると言っていただきうれしかったです
ふらわぁさんとKさん、急なお話だったにもかかわらず都合をつけていただいて、ありがとうございます

Kさんは、お友達がエンカレッジで支援を受けておられ、そのお話を聞いていたことでFHEの支援を決められたそうです。
仲のよいお友達でも、不登校という問題はなかなか打ち明けることのできない場合が多いです。
しかし、Kさんはお友達のお話を聞いて共感され、励ましておられました。
そのことがあったからこそ、息子さんの不登校の期間を短くすることができたと感じました。
『復学のための支援』を第三者に勧めることの難しさもそれぞれ経験していて、もっと当たり前になればとお話していました。

Kさんのお友達とふらわぁさんは、面識があったそうです!
人の輪がどんどんつながっていくようで、とてもうれしいひと時でした


2月1日の夕方から、関東方面は雪でした
試験会場の近くに宿をとりましたので、雪の影響があっても大丈夫でした。
これが、自宅で雪のニュースを見ていたら、いてもたってもいられなかったかも・・・
今回の同行は、結果オーライということで、許してくださいね〜


東京行きが決った時に、せっかくだから、オフ会でもとチラッと頭をかすめました。
でも、今回は目的が目的なので、自粛しました
決ったのも、ギリギリでしたしね。
そのうちにブログを見ていただいている方々と実際にお会いできるチャンスがあったら、又東京まで行ってしまうかも〜です
その時は、皆様どうぞよろしくお願いしますね!
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娘の卒業式

本日、娘が高校を卒業しました。
高2の時には、進級も怪しかった娘です。
遅刻・欠席があたりまえ。
提出物もださない。
クラブでも居場所がない・・・

本当にあの状態から、良く持ち直したことだと思います。
これも、支援の藤本先生や訪問のS先生の的確なアドバイスや指示のおかげだと、感謝の言葉もありません
高校生の支援は本当に難しいです。
我が家の娘も、低空飛行でなんとかフラフラと飛んでいる状態でした。
今日の日が迎えられたことが不思議なくらいです。

ただし、娘の受験はこれから。
娘の学校の卒業生のうち60名くらい(1/6)がまだ進路が、決まっていないようです。
気持を切り換えて頑張ってほしいです。



式の帰りは、娘はクラブへ顔をだすので、別行動です。
そこで、本屋へ寄って帰りました。

ぜひ紹介したい本がありました。
マンガなんですけど・・・
立ち読みしてしまったんですけど・・・

 『斎藤さん』 小田ゆうあ

ドラマにもなった原作本です。
小学生の子供をもった斎藤さんが、いろいろな子育ての問題を切りこんでいきます。
ちょうど目にしたのが、携帯電話がテーマのもの(9巻)。
なかなか、考えさせられ、そしておもしろかったので、思わず紹介しちゃいます。
マンガが嫌いでない方は、ぜひ読んでみてください。(立ち読みでもね)
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奨学金(娘の場合)

娘の大学受験が迫ってきました。
娘の高校では、半分以上の生徒が推薦などでもう決まっているそうです。
娘も、公募推薦などはとりたかったようですが、評定点がたりません。
ここへきて高2の時の欠席や遅刻などが影響しています

1月16日には、センター試験です。
そして、その後1月末から2月上旬にかけて大学入試が始まります。
そんな時期なのですが、どうも娘にはあせりがないというか・・・

塾には、毎日行っています。
しかし、夜のパソコン時間は減る気配はありません
思わず、入試に身がはいらないようであればパソコンしばらく中止にしようか?と聞いたこともあります。
でも、娘は『ちゃんとやってるし!』
もし、どこにも受からなければとは、考えもしないようです。
大学は、高望みしなければなんとかなるものでしょうか?



娘も世間の例にもれず、奨学金のお世話になる予定です。
しかし、成績がたりないため無利子で借りるものはちょっと無理
そこで、有利子で借りるものをお願いするつもりです

奨学金は、大学4年間毎月○円という形で貸してもらえます。
そして卒業後何年もかけて返していきます。
もちろん、娘がです。

そこで、月いくら借りるか?
3万・5万・8万・10万・12万といろいろです。
もちろん、たくさん借りた方が楽に学生時代を遅れます。
しかし、返済を考えると多すぎても無理があります

月に5万円かりると卒業後16000円ずつ15年間で返します。(おおよそです)
月に8万円だと21000円ずつ20年間。
卒業時22才として、20年間なら・・・42才です。
新卒の給料から2万円引かれると・・・・
結構大変かもしれません。

や家のローンの場合、自分のほしい物と引き換えに返済をします。
しかし、奨学金の場合は物として手元には残らないために自覚しにくいようです。

そこで、娘に『いくら借りる?自分でかえさないといけないんよ』と念を押して、話をしました。
娘は、返済期間が長くなってもちょっと余裕をみて借りたいと


受験のプレッシャーか、朝おなかが痛くて塾を何回か休みました。
父親とのケンカもあります
息子との姉弟ゲンカもあります

あと少し、娘には頑張ってもらいたいです



奨学金について、少し補足を・・
本来は、もっと早くに奨学金の申し込みがあります。
今回は、追加で募集があったので、我が家も急遽申し込みました。
もちろん、大学入学後でも申し込み可能です。
その場合は、入金が夏前くらい?になるのが違いでしょうか。

奨学金には、色々な種類があります。
無利子のもの・有利子のもの。
もちろん無利子の方がいいですよね。
これには、学校の成績も関係します(評定平均値3.5以上)

大学によって、成績上位○人というように、規定があるようですが、
返済しなくてよいものもあるようですよ。

どんな種類のものでも、大学で頑張りたいという子供の想いが叶うといいですね
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娘の約束

娘の訪問のS先生にきていただけました。
9月にパソコン問題でもめた高3の娘です。
もちろん、平穏な日々をすごしているわけではなく、いろいろあるのですが、ありすぎて・・・
でも、遅刻・欠席はなくなりました。
これって、娘にすればすごいことですよね。
スケジュール帳に、遅刻せずに登校した日をチェックして、がんばってます。
よく支援の藤本先生が、
『娘さんは、ありえないくらいがんばってますよ
あの状態からは、信じられないくらいです。』と言われます
先生は、いろんなご家庭を見てこられているので、そう言ってくださいます。

でも、パソコン時間に関しては・・・
まず夜12時までの約束が守れていません。
早い時でも、12時15分。もっと伸びている時もあります。
今月に入って、1時をまわることが増えてきました。
毎日注意することは、いけないと言われていました。
注意されるから時間を守るわけではありませんものね

藤本先生に相談させてもらうと、1度娘さんに、注意するようにと。
5分くらいなら、目をつぶることもありですが、1時はちょっと・・
もちろん、受験生ですので勉強で寝るのが遅くなるのは普通なのかもしれません
何時に寝ても朝きちんと起きて登校しているならOKなのかもしれません。
でも、娘は親と約束しました。
社会に出ても、自分にとって不本意なことでも約束したことは守らないといけないことはたくさんあります。
そのための、約束を守る練習なのでしょうか?
先生から、1時になっていることを注意するように言われた時も、自分から約束したことを思い出させてくださいと言われました。

そこで、注意しようと思って、様子を見ていました。
12時半になっても終わる気配はありません
1時になって、自分でやめた時に注意しようと思っていました。
1時になりましたが、終わりません。
こうなったら、いつ自分からやめるか根比べです
1時半になりましたが、まだまだ・・
さすがに2時を回ると、こちらのほうが、明日に響きます
そこで、2時になって注意しました。

母 「今、何時だと思っているの!何時に辞める約束なの?」
娘 「12時・・・」
母 「今何時?すぐやめなさい!」
娘 「ちょっと待ってよ」
母 「待たない。すぐ部屋へ行きなさい!お父さんが黙ってるのは、許してるのじゃないよ。
   あんたが、どうするか見ているのよ。」

翌日、藤本先生に相談です
夜パソコンを始める前に、釘をさしておきましょうか。
『昨日言ったことわかっているやろな?』と


この日は、12時すぎには、パソコンを終了していました。
もし、守らなければ、どうしようとこちらがドキドキします。

最近は、娘より10分ほど先に家を出ます。
なので、つい『今日は間に合ったの?』と聞いてしまいます
すると、娘は『間に合ったよ。すごいやろ』と言ってきます
藤本先生に、注意されてしまいました。
学校は、遅れずに行ってあたりまえ。
今日は、間に合った?と聞くと、間に合わない前提が入ってくるため、間に合ったらほめないといけなくなります
間に合ってあたりまえなのですから。ほめるのは、おかしいですよね。
学校に、事前に遅刻・欠席の時は連絡をもらえるように言っておいて、家では聞かない


娘は、今大学の情報学部で勉強したいと言う様になりました。
でも、そのための勉強にまで、意識がいってないのではないか
それでも、少しずつ現実を見ていってくれていると思いたいです。
受験まで、3ヶ月?くらいでしょうか
パソコンという非現実の中に逃げるのではなく、現実社会で適応していってほしいと願います
そのためにも、受験を無事乗り越えてくれるでしょうか?
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最後のクラブ―娘(高3)

我が家の高3の娘は、息子(中3)のように完全不登校になることはありませんでした。
しかし、息子が不登校になりやはり家庭がうまくいってなかったのでしょう。
五月雨状態の時が続き、今年の3月高校2年生から3年生への進級が厳しい状況でした。
欠席数が多ければ、中学生と違って即留年です。
低空飛行で、フラフラとなんとか地に落ちずに飛んでいるような様子でした。
逆をいえば、いつ落ちても(不登校になっても)不思議ではない状況です。
それを支援の先生方の助言でなんとか乗り越えました。
でも、本人はきっと周りがこれほど心配して、心を砕いていることなど、知らないのでしょうね。

学校自体が、おもしろくない
心からの友達もいない、
クラブ(吹奏楽部)もなんとなくとけこめない。
そんな状況でした。

最初は、クラブがあるからなんとか登校できていました。
しかし、学校を欠席すればクラブも欠席が多くなります。
日曜祝日も練習があるのですが、それも昼から行ったり、結局欠席したり・・・
いいかげんなことを続けていると、なんとなく居場所がなくなったようです。
さいわいスポーツの団体競技と違って、各楽器によってわかれていることもあり、
又娘の楽器(オーボエ)は娘一人のため多少の自由がきいたのかもしれません。
それにしても、本当ならとっくにはじき出されていても文句の言えない状況でした。

学校・クラブ・友達でうまくいかないイライラを、ネットの世界で発散させていたようです。
体力のない娘なので、ネットで睡眠時間が少なくなると朝が起きれなくなります。
登校しても授業中居眠りしている
こんな子まわりからみたら近づきたくないですよね。
そんな娘に訪問のS先生が助けになってくださり、何とか現在に至っています。


娘のクラブの定期演奏会が9月中旬にありました。
この演奏会を最後に3年生は引退します。
1週間前くらいから、娘もクラブに専念していました。
パソコン禁止中でしたので、睡眠時間も確保できています。
それでもいつもより忙しい状況に、疲れた・眠たいといいながら頑張っていました。

母 「よくここまで頑張ったね」  
娘 「うん、私もそう思う。でも、あのメンバーじゃなければとっくに辞めていたかも・・・
母 「いい仲間でよかったね」
娘 「うん。
娘も何か感じるものがあったのでしょうか

定期演奏会当日の朝、集合場所まで送っていきました
すると、娘に駆け寄ってくる友達がいました。
それをみて、こんな娘にも駆け寄って迎えてくれる友達がいることを目の当たりにして、
涙がでそうでした

クラブでの娘の学年は25人。
何人か途中でやめていった子もいるようですが、ほとんどの子ががんばって続けていました。
演奏会の間中、真剣に演奏している娘をみて、うれしくて・・
『娘がこの場にいる』もうそのことだけで充分です。
演奏会の終了後に、出口でお客様を見送っている娘に一声かけました。
「おめでとう」
はずかしそうに、そして嬉しそうに笑っている娘がいました

顧問の先生から、娘がいただいた言葉です
『人は誰かのことを大切に想えば優しくもなれるし厳しくもなれる』

これから、受験にむけて又試練の時期がはじまります。
来年の春に娘が『やるだけやった』と思えるように応援したいです
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パソコン禁止ー?

前回の記事(パソコン禁止?)の1週間後、再度訪問のS先生が入ってくださいました。
パソコン解禁のためと受験への意識づけです。
事前の打ち合わせで、S先生から次のようなお話がありました。
希望の高校でなく自分が招いた状況ではあるが友達関係の希薄、部活での孤立は
現状彼女が休む理由であったと考えられます。
今はパソコンが人生の息抜きだと泣いていました。
この事をふまえるとパソコン禁止の状態から生まれるのはマイナスしかないと思われます。
解除をしてモチベーションを上げる方向にチェンジを考えます。
解除するために、学校を休まず、学校帰りに直接塾へ行き自学自習した日に限りパソコンを使える制限を自ら提示させます。
塾で勉強しない日は、使用しない。
日曜日は、時間を区切って使用。
パソコン時間に関しては今まで通り21:00〜24:00です。
娘さんは今まで、決めた事に最後まで責任が持てず、私としても今回進学の話は不安ですが彼女が変わりたいと強い気持ちが有る限り信じて応援したいと思います。



本来であれば、大学のことやパソコンの解禁のことなど、
娘が一人で親を納得させて前へ進んでいかないといけません。
しかし、娘には立ち向かう土台がないことや、
今までの親子関係のもつれなどがあるため、
訪問のS先生が、娘の味方役となって話し合いの場に臨んでいただきました。
娘一人であれば、親を説得する難しさに立ち向かわず投げ出してしまったかもしれません。

S先生から、娘が大学受験に対してもっている希望を話してくださいました。
今までは、漠然と関東の大学へ行きたいと言っていた娘ですが、
今回は、S先生に助けてもらいながら話すことができました。

母 「大学に本当に行きたいの?
   それなら勉強をして、がんばりをみせてほしい
   信用したいけどその材料がない。
   信用できる実績をみせてほしい。」
母 「今なにを優先させないといけない?」
娘 「体調を整えること」
母 「それは、土台であって、目標ではないよね。
   学校の遅刻・欠席をしない。
   大学受験のために、塾での受験勉強を進める
   そして、残った時間でパソコンをするのが本当だと思う」
母 「今までは、12時と約束しても、ズルズルとのびていたよね
娘 「甘く考えていた。きっちり守ります。」
母 「何時に寝ても、ちゃんと朝起きて元気一杯で学校へ行けるのならかまわないよ。
   でも、寝るのが遅くなって、睡眠時間がへると朝起きれない。
   起きてもぐったりしてるようじゃ学校へ行っても勉強に身がはいらないよね」
娘 「うん、パソコン禁止の期間中、12時頃にねると、
   授業中の居眠りもなく体調もよかったから、よくわかった。」

娘と話合い、パソコン解禁としました。
ただ、解禁1日目が、出かける予定があって塾にはいけないけど、
例外でさせてほしいと言ってきました。
父 「言った言葉に責任を持てっていったやろ。
   やるっていったら、ちゃんとやれ!
娘はこれを聞いて泣きはじめました
でも、父親のいうことが正しいですよね。
もし私一人ならしょうがないなぁと許してしまったかもしれません。

なかなか、泣きやまない娘でしたが、落ち着いた頃をみはからって、話をしました。


○○(娘)が人から愛される子になってほしい。
これからの人生を楽しくすごしてほしい。
そのためなら、○○が聞きたくないと思うことも言わなきゃダメだと思ってる。
○○も努力しないといけない。
社会に出ても、一生懸命やっている人をみると周りは助けてあげようかって思う。
でも、こっちが働きかけても何もしないのなら、もうほっとけってなる。

人とうまく付き合うには、お互いにちょっとずつ我慢してる
相手のイヤな面を少し我慢する
自分の悪い所を少しださないように努力する
これで、人との間はなりたっている
自分で努力しないで、『だれも私のことわかってくれへん』って言ってもあたりまえ。
自分をわかってもらう努力がいる

お母さんは○○に大学で色々なことを身につけてほしい
勉強もそう。社会常識もそう。人との付き合いもそう。
パソコンがダメとかは言わない。ネットでの人のつながりも一つの方法だから。

一人暮らしも、本音を言えば心配。
高校に入ってからの○○をみてきた。朝何回起こしても起きない。
食べたら食べっぱなし。脱いだら脱ぎっぱなし。これでは、安心できない
本当は、家から出ることも必要かもしれない。
でも、今の時点ではOKできない。
お父さん・お母さんはいつまでもいるわけじゃない
これからは、自分一人で社会にでて楽しくやっていくための準備期間。
お金のことも、もちろん苦しい。
でも、○○が頑張りをみせてくれたら、頭ごなしの反対はしない。
応援したいと思っている。
それを、わかって行動でみせてほしい。


今回の話合いが、娘に100%入ったとは思いません。
しかし今までは、親の中で娘や息子に言いたいこと・伝えたいことがあるのに、
それがうまく伝わりませんでした。
何か話をしても、「じゃあ、もういいよ!」となり、
娘が泣いて、又は父親が怒って終わりでした。
今回支援の藤本先生・訪問のS先生という第三者に入ってもらうことによって、
親も娘もわがままな部分を押さえて冷静に話をすることができたようです。

娘の扉が開いている状態で、親として娘に伝えたいことを言えたことが
一番の収穫かもしれません。
もちろん、いい調子で最後までいかないと思っています。
受験も失敗するかもしれない。
でも、これから先何かの時に、娘がこのことを思いだしてくれたら
それでOKだと感じます。

藤本先生・訪問のS先生には、いろいろお骨おりいただき、
本当にありがとうございました。
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パソコン禁止ー?

前回の記事パソコン禁止で、娘に話をしました。
そして、翌日父親からも話をしました。

母 「昨日お母さんが言ったこと覚えてるよね
   お父さんに話したよ。
   でも、今まで○○(娘)が約束破ったことばかりだから、
   なかなかお父さんも信じていいのかわからへんって。
   でも、今回のことで、○○の本気をみせてほしい
   ○○が約束を守ってくれると信じてる。

父 「やることやらんと、息抜きばっかりじゃ社会に出てやっていかれへん。
   ネットしたいんか、大学いきたいんかどっちや
   しばらくの間、ネット禁止はわかっているな。
   約束守れよ。」

子供と真剣に向き合う。
これが、一番難しいのかもしれません。
向き合わずに、流してしまっても日常はすぎていきます。
でも、進路の選択など、人生の岐路に立ったときに今までのツケをはらうのかもしれませんね。


娘の『関東の大学に行きたい』『家から出たい(一人暮らしをしたい)』これをどうとらえるか。
絶対無理と切り捨てるか。
親も支援の先生方も、みんな心配です
でも、これが、娘の原動力になっているのも事実です。


この話をしたのが木曜日、お父さんから言ってもらったのが金曜日
土・日・月曜と朝も早くに起きて、娘もがんばっていました。
そして、火曜日娘は体調不良で欠席しました。
確かに、風邪の引き始めのようでしたが、がんばればいけたんじゃあ・・・
この日は、朝欠席を決めて朝食を食べ、薬をのんでずっと部屋で寝ていました

翌日(水曜日)朝、娘はプール授業の用意をし、登校準備をしていました。
私が、先に出勤します。
もし、遅れたとしても10分程度だろうと思っていました。

昼に高校へ電話します。
『まだ、こられてません』
えっ! が〜んと言う感じです
又、やらかしてくれました
結局この日は5時間目の途中(13:50)で登校したそうです

藤本先生は、この次の日(木曜日)に訪問のS先生に入ってもらって、パソコン解禁を家族の前で頼む段取りを考えておられました。大学のこともからめて・・・
でも、さすがに遅刻の次の日にはできません。
木曜日に訪問のS先生がきてくださり、外でご飯を食べながら、娘と色々話しをしてくださりました。
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パソコン禁止ー娘(高3)

実は、娘が問題勃発です
我が家は、パソコンがリビングにあります。夕食後はほとんど毎日娘が使っています。
パソコンの使用は12時までと約束していました。
しかしそれを守らずネットをしていて、朝の4時までやっていたようです。
それを主人が見つけました。
注意されると、娘は部屋へ。
遅刻せずに、登校していれば、注意だけですませたのですが、この日娘は学校へ遅刻していきました。
さすがに、黙っているわけにはいきません。
支援の藤本先生に相談しました。
すると、やはりここで対応が必要。娘さんに言って下さいといわれました。

『12時までの約束やぶって、その上遅刻していくってどういうこと?
やりたいこと(ネット)だけして、しないといけないこと(学校へ行く)をしないのは、許されないよ!
人並みにやることをしなさい。それまでしばらくパソコンは禁止!

久しぶりに声を荒げて怒りました。
つい、親も真剣に怒るより、流してしまう方が楽なのか、向き合うことをしていなかったのかもしれません。

もちろん、娘からの反論は激しいものがありました。
「しばらくって、いつまでよ」
「そんなん無理。ネットできひんかったら死ぬもん」
「お母さんが、話聞いてくれへんからネットしてるねんで」
「じゃあ、1週間がんばったらOKしてくれるん?」
「ちゃんと、期限言ってくれたらするよ」

藤本先生からは、これを娘の瀬戸際外交と言われています

「でも・・・」
「だって〜」
「じゃあ〜」
娘の反論を聞くとついこちらが気弱になってしまいます。
しかし、ここが踏ん張りどころと考えて、お腹に力を入れてがんばりました

母 「期限は、約束できない。いままで約束して、裏切られたのはこっちやで。
1週間かもしれへん。2週間かもしれへん。3日かもしれへん。
それは、○○(娘)しだいやろ!わかったか!
○○がちゃんとみせてくれたら、お父さんに許してもらうように言ってあげる。
お父さんが、なんて言うかは知らないよ。」
娘 「・・・・・」
母 「わかった?!」
娘 「わかった」

最初、藤本先生から娘の口からわかったといわせるように指示いただきました。
娘もうけいれたくないものですから、なかなかいいません。
最後は迫力でおしきったかもです

藤本先生に相談させていただいた時、
「パソコンの線をぬきましょうか?」とききました。
それではダメです。犬のえさのおあずけとは違うのですから。
こっそり使おうと思えば使える。でも、信用してくれてるからがまんする。
これを娘さんに教えてくださいといわれました。

娘への対応は、本当に難しです。
でも、親として今まで逃げてきた部分だったのかもしれません。


これには続きがあるのですが、又後日・・・


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パソコン禁止?

パソコン禁止?



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娘の進路−?

先週、娘の訪問のS先生がこられました。
外で娘と食事しながら話をしてくださったようです。
大学受験に関して、かなり現実的な話もしていただいたようです。
娘は、以前S先生の動機付けで、具体的な道を探し始めました。(娘の進路)

情報学科に行きたいと言ってきました。
メディア関係の勉強をする科目に興味をひかれたようです。
情報学科のある関東の大学を2校探してきました。(我が家は大阪です)
自分で学部を決めたことは、娘が大学受験を自分の問題としてとらえた証拠ですよね。
それだけでも、うれしいのですが、そんなに受験は甘いものじゃないですよね。

娘の望む道の応援をしてやりたい気持ちはあるのですが、
決められたことをしない
寝坊してクラブを休む。
ネットばかりして、勉強しない
ネットの終わる時間も守れない
こんな毎日をみせられると、不安が先にたってしまいます。

体調不良もあります。
夜遅くまでパソコンをし、朝起きれない。体がだるい。クラブを休む。食欲がない。昼過ぎまで寝ている。夜眠れない。この繰り返しのようです。
実際体調も悪く、体重が40?をきってしまったことも気になります。
持久力がなく、夏バテ状態です
いつ、『もう何もかも嫌』と投げたしてしまわないかS先生が心配されていました。


今の段階では、S先生は関東にいくのもOKという立場で話していただいています。
実際親としては複雑なのですが、関東に行くことが、娘のやる気を引き出すことに一役かっています。
頭からの反対は、逆戻りになりそうです。
娘も、親が関東の大学に賛成していないことは気付いています。

S先生が関東の大学に行きたいのなら親を説得しないといけないけど、自分で話できそう?と聞くと
「う〜ん、ちょっと・・・」と。

親 「関西にも同じような大学があるやろう」
娘 「でも、関東にいきたい。関西の大学は調べてない。行く気ないし」
親 「なんで?」
娘 「何ででも」

これじゃあ、話し合いになりませんよね。

親に何で関東に行きたいの?ときかれて納得させる材料がいります。
お金の問題もS先生が話をして、入学金に140万・生活費に最初○○万と細かく計算してみせてくださったようです。
本人は、お金のことなどなにも考えていません。
考えたくないんでしょうね。

S先生がその点もいろいろ助言してくださったようです
『大阪の学校も調べたけど、こういう理由で関東のこの大学がいいと言う風に言わないと、親は納得できないよ
まず、大阪の学校も調べないといけないよね』

去年の娘の状態と比べると、先生方のおかげで、状態は持ち直してきています。
でも、夏休みムードにのまれています。受験生なんですが・・・


そんな状況の中で、がんばって娘に方向を示していただいたS先生のお力添えに感謝です。
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娘の懇談ー高3・1学期

夏休みに入って、高校3年生の娘も忙しそうです。
娘はクラブが9月半ばまであり、まだ引退はしていません。
個別塾にも行っていますが、夏休み中はコマ数を増やしました。
クラブの合宿もあります。
興味のあることの、専門学校の体験もいくようです(志望は4年制大学です)
でも、勉強をしている姿は家では見かけません。

朝クラブに出かけた娘は、夕方から塾へ行き、20時半頃帰宅です。
夕飯後は、ず〜っとパソコンをしています。
はたして、この状態はがんばっているといえるのか?
それとも、受験生の自覚がなさすぎるのか・・・


今日は、娘の懇談がありました。
さすがに、受験の話一色です。
今までの懇談は、事前に担任の先生に連絡を取り、状況を説明しこちらからのお願いを話していました。
内容は、遅刻・欠席の話がほとんどです。
三者懇談ですが、娘は先生の話にも適当に相槌を打つだけで、積極的に話すことはありませんでした。
しんどい。
めんどくさい。
これが、娘の言い訳の定番でした。

今日の懇談は、そういう意味では、少し違ったものでした。
担任の先生から、志望校のことを聞かれると
こんな学部のあるところで探した。
この大学にしたい。
ネットで色々調べて、こう思う

とえらく積極的に話しています。
これだけを見ると、すごいね〜と言いたくなりますが、
家では相変わらずのネット生活です。
「最近頑張ってるから、この調子でがんばれば偏差値あがるかな」といいます。
でもね、受験生みんながんばるんだけど・・・

目的の学部が決まっていることは、評価できます。
ただ、一人暮らしがしたいという部分が、ひっかかります。
確かに娘はがんばっています。
今年の初めに不登校気味で、留年の危機を迎えていたことと比べると、
がんばりに拍手です。
ただし、やっと他の高3生に近づいた感じでしょうか。
がんばったね。すごいね。と言って励ますことは簡単ですが、
受験をして大学に行きたいという希望があるのなら、
それではいけないような気がします。

話の端々に、軽く考えている様子がみえます。
娘の意欲をひきだして、現実に目をむけさせるには・・・

藤本先生にも、ご相談させてもらっています。
又訪問のS先生におこし願うことになりそうです。





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娘の遅刻指導(呼び出し)

昨日娘の高校から呼び出しがありました。
遅刻回数が10回をこえたので、指導が入りました。

学年主任の先生からは、言外に指定校推薦は無理だよって。
あたりまえですけどね。
担任の先生からは、『毎日のリズムががついていないと受験を乗り切れない。
今から朝10分早くでるようにしよう。』と話してくださいました。
娘も納得しています。

前回の娘の記事娘への対応に書いたように、12時でパソコン終了の約束を守ってはいるのですが、ピタッとやめることはしていません。
娘の言い分「「ちゃんと起きるから、次の日が休みの日は時間が長くなってもいいやろ?」

藤本先生に、この娘の言い分への対応を教えてもらい、遅刻指導のあとで話すように指示いただきました。

帰りの車の中で、娘に話しました

『週末のパソコンの件だけど、○○の言うことを聞いてあげたい。
でも、今は12時までっていう約束守れてない。
お母さん見てるけど、約束を守ろうとする様子が見えない。
12時までに終わってることってないでしょ。
守ろうと思ったら12時前から終わる準備しないとあかんのと違う?

約束守れてないのに、要求するのはおかしい。
本当なら、こんなルール決めたくない。
守れるようになったらルールも変えていくよ。

まず、12時までっていう約束を守りなさい。
それが出来て初めて週末のパソコンの時間のことも聞ける。

今もう高3なんやで。
こんなことで、あれこれ言ってるヒマないはずなんやで。
もっと自覚せなあかんよ。
できるやろ? 』

娘も、素直に聞いていました。


でも、やっぱり夜12時は少しこえていました。
それでも、今までより早く終わっています。
朝も、8時10分は無理でしたが、いつもよりは早く家を出ました。

これでOKとしないといけないのでしょうか。


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娘への対応

以前娘の進路で記事にさせていただいたように、訪問のS先生が入ってくださり、娘の意識も上がっていました。
でも、回数はへりましたが、遅刻に対する意識は低かったのです。

今日娘は、遅刻で登校でした。
たまたま主人が休みで、私は、8時で出勤しました。
主人には、出掛ける前に、娘の様子だけ、メールで送ってもらうように頼んでいました。
しかし、起きてこない娘に主人は黙っていることができず
「朝おきられへんのは、ネットしてるからや!もうネットするな!!」
と怒ったそうです。
娘は、それを聞いて泣きながら用意をし登校したそうです。(10時頃登校)

娘の帰宅後、主人がいつもどおりの対応をすると
主人が言った言葉はどうなるのか?
主人の立場は?
本当は、主人に対応してほしかったのですが、あまり話すのが得意でないため、
『もう学校なんかやめてしまえ!』となることも考えられます。

藤本先生に対応を伺いました。
今回は私が対応することになりました。


『今日は、朝おきれなかったね
今日はパソコンやめときなさい
今までは、お父さんも何も言わなかったでしょ
別に認めてたわけ違うのよ
我慢してくれてたのよ
12時までの約束守れてないよね
昨日も12時半まわっていたよね
それで、朝おきられないのだったら、その分ネットをやめる時間をはやくしなさい。
「起きられない」は言い訳!
やらなきゃいけないことはやる!
お父さんもお母さんも寝る時間が遅くても、朝はちゃんと起きてる。
もちろんしんどくなるけど、だからといって朝起きる時間は変えられない。
だから寝る時間を自分で調節してるでしょ

本当やったら、ネットを切ることも考えてた。
でも、あなたが趣味にしてるからかわいそうやから、お父さんが我慢してくれてたんよ。
最近の○○は、がんばってないとは言わないよ。
プラス・マイナス ゼロに近づいてきているよな。
でも、プラスにはなってないよ。
マイナスを減らしてる状態だよね

今日からネットは12時で終了しなさい。少しくらい超えても目をつぶってたけど、やっぱり今日みたいに起きられない日があるんだったらダメだね。
朝起きれるように自分で時間の調節をしなさい。』


娘は、「目ざましかけ忘れてんもん・・・」 と反論していました。
これに、耳をかさずに上からかぶせる感じで、強く言いました。
娘は、途中からは泣いていました。

藤本先生に報告し、とりあえずはOKと。

ただ、この後、娘から
「ちゃんと起きるから、次の日が休みの日は時間が長くなってもいいやろ?」
この時は、今日は何も聞けないからと切りました。

実際に約束をまもらなければ、どうすればいいのか
娘の言い分をきくことはいいのか?

子供の言い分を共感で、聞く方法もありますが、
娘への対応は、だめなものはダメという対応を言われています。
なかなか難しいです
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娘の進路

前回、娘の訪問のS先生に入っていただいたことを記事にしました。
その時のお話を聞かせていただきました。

娘は、進路の問題で、やりたいことはあるけど、なかなか仕事には結びつかないことなので、
資格をとれる4年制の大学にいきたいと言っていました。
そして、一人暮らしがしたいとも・・・
でも、学校がしんどい・めんどくさい・もういやだ とも言っています。

娘の目指した資格は理系のもの。
今文系の娘が理系の大学を受験するのは、かなりの無理があります。
学校では、理系の科目は習いませんので、自分で勉強しないといけません
もちろん本当にその資格をとりたいのなら無理なことでも応援したいです。
しかし、娘は1番やりたいこととは違うといいます。
じゃあ、やりたいことの専門学校へ行きたいのかと聞くと、
それは、嫌というのです
やりたいことの専門学校に行ってしまったら、その中の一握りの人しか成功しないこともわかっているようです。
その現実を見るのが嫌なんでしょうね
それがだめだった時の保険の意味で大学に行きたいといいます。

S先生が、娘の頭の中を整理してくださいました。
卒業して何が一番したいの?
何もかもは無理があるよね
今の状態で理系の4年制大学へいくのはしんどいんじゃない?
学校の勉強もしながら、理系の勉強はかなりたいへん。しんどいよと。

モチベーションを下げない状態で、うまく引き出してほしいと藤本先生からの指示だったようです。

やりたいことは決まっているけど、そのことを見つめて一歩ふみだすのが嫌。
こんな矛盾した状況をS先生がうまく話してくださいました。
『やっぱり、やりたいことをしたい。』
娘の中で、夢だったことを現実的なものとして自分自身が認識し、自分の言葉でやりたいと言う言葉を引き出すことができたようです。
じゃあ、それを達成するためには?と無理な所を除いていきました。

現実問題としてとらえ、「今のままじゃいけないよね」と娘の口から言えました。
今学校の勉強をがんばることが、将来につながるという道をつけてくれました。
がんばることと、将来の夢がやっとリンクした状態です。

娘を否定せず、ここまで意識を持ってくるのはすごいです 
S先生が今までに、娘との関係をコツコツと作り上げてくれたからこそ、今回の話が娘の心に響いたのだと感じます。
本来、親がこれをできればよいのでしょうが、それができない我が家は支援の先生方のお力を借りている状態ですね 

4年間の大学生活じたい必要なのかとも思いましたが、4年の猶予があると思うことができるので、ラインを引くことになり効果はありますと教えていただきました。

娘の場合は、すべてが非現実的でした。
それを現実のものとして、娘の中に定着させてくれました。
モチベーションを下げない状態で、本人の問題所有ができればよいと。

親として、娘のどういう言葉をかければよいのか?
気をつけないと、S先生の苦労が水の泡です。
『もっと頑張らないとダメよ』
『そんなことしてたら、いけないんじゃない』 は×

『希望の大学の偏差値はいくつ?』
『希望の大学と偏差値でいくつ開きがあるの?』 
と疑問を投げかけ、客観的な事実を話すようにする。
そして、その答えを自分で考える・さがす ように話してくださいと教えていただきました。

『一人暮らししたい』は親として今の状態では、のめる話ではありません。
そこで、S先生は、
先生「でも一人暮らししたいんだよね。
じゃあ、今勉強がんばって、がんばりをみせれば親も考える余地がでてくるんよ。
日ごろの生活から変えていかなきゃ」と話してくださいました。
娘 「認めてもらうように、私がんばる」


昨日の夜は、早速娘が大学の学部を調べていました。
問題の所有、これが本当に大事ですね。


本当に難しい問題であると同時に、支援の先生方のプロとしての仕事をみさせていただきました。
まだまだどうなるかわかりませんが、やっと娘の一歩ですね。


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娘の遅刻・欠席

高校生の娘は、インフルエンザによる休校のあと、定期テストが始まりました。
今回は、テスト前に1週間という休校期間があったため、娘も勉強をがんばろうという意識があったようです。
テスト期間中も毎日登校して、テストを受けていました。

しかし、その後娘は朝に、しんどい・疲れた・ねむいと又いい始めています。
週明けの月曜日、私は娘が朝準備をしているのを見ながら出勤しました。
でも、学校からの連絡で午後からの登校だったそうです。  

その翌日、朝起きてきて制服にきがえているのを確認して出勤しました。
その日の夕方、学校からの連絡で欠席だったことを知りました。
娘の場合、去年と比べると『学校へ行かなきゃ』と思う気持ちは確実にあがっています。
でも、遅刻はぜんぜん気にしていません
本人の自覚を待っていたのでは、学校が終わってしまいそうです。


支援の藤本先生にご相談させてもらいました

母 『朝、眠そうな娘をみていると、遅くまでパソコンしてるからじゃないのっていいたくなります。 』

先生『本当のところは睡眠時間の問題ではないですね。
   今日の休みは単に休憩でしょう。
   娘さんの中では、テストもがんばったし、
   今はがんばって貯金をした状態なのでしょう。
   そんな時に注意しても、『がんばってるやん』となって、
   親が何を言っても効果が薄いです。


娘の行動や性格は、私には把握しきれない部分があります。
それを今では藤本先生に教えていただいている状態です。


この翌日、娘の訪問のS先生が入ってくださいました。
遅刻や欠席の件のフォロー
娘の進学についての考え方
など、話をして下さったようです。

帰ってきた娘から少し話を聞くと、
大学の進路のことなど、助言をもらったようです。

昨日までの娘は、進路のことで、勉強面・経済面・体力面などから
難しいと思えることも言っていました。

娘の中で、少しずつでもやりたいことの優先順位がついてくれば
変わってくるのでしょうか?
つい、「毎日の生活態度がちゃんとできてないと、心配なんだけど」って言っちゃいました。
娘も、S先生からも言われたようで「わかってるよ。ちゃんと学校いくよ」と。

何回きいたことか・・・
なかなか一挙に解決とはいかないようです。
2歩進んでは、1歩下がるような気がします。

娘が、自分で道を見つけるよう私は、黙る練習をしないといけませんね。
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感情を出す

ノエルさんの記事子どもの心のコーチング思春期を読んで、うちの高3の娘のことを考えました。

ある本のご紹介だったのですが、16〜17才が思春期の嵐?の時期と書かれていました。
ちょうど高校1年・2年生です。

娘がこの時期に、我が家は息子の不登校と重なり、娘の手と目を離してしまったのかもしれません。
遅まきながら、今この嵐と格闘しているところです。


娘の訪問のS先生がこられました。

新学期の様子をみていたのですが、2週目くらいから、どうも遅刻・欠席が目立ちはじめました。
S先生が娘と色々話し合ってくださいました。

帰られる時に少し話を伺わせていただきました。
なかなか学校を休むと親に悪いとは、思えないようで感謝の気持ちをもたせるのが難しいです。
親がお金を出してくれているから学校へ行けるのだとは、思えないようです。
自分の行動で相手がどう思うか考えていないようです。


S先生から、言われました。
お母さんが娘さんの前で泣いてみましょうか。
Iメッセージなんかもいれたいですね。
こんなことをしたら、お母さんは、悲しいんだ。
こんなことが、お母さんにはうれしいんだ。
この経験が必要ですよ。
悲しいことばかりでなく、うれしいことも表していくのも大事ですよ


この感情を表に出すことが、私には一番苦手なようです。
それだからこそ、娘には伝わってこなかったのかもしれません

どうも私は、娘に反論されるとすぐに負けてしまいます。
今までのやり方でやってきて、息子・娘で失敗した思いがあるためでしょうか

今は、娘のほうが、親よりも強いそうです
娘の言い訳で、親がひるむことが多いのです。
『娘が泣いて、親がひるんで娘の勝ち』という図式ができあがっているようです

言いすぎを反省して今度は言えなくなっているのかもしれません。
ノエルさんのお勧めの本を読んで勉強しないといけませんね。








過去の記事、2008年5月のことをアップしました
     支援を受け始めて、家庭の対応を見直していた時期です


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新学期への不安ー娘

終業式の前に、娘の訪問のS先生がこられました。
娘の高校3年生への進級が決まって、新学期からの様子と本人の気持ちなどを聞いていただきました。
私のほうからも、クラブが中途半端なことが気がかりでしたのでお願いしました。

この日私は仕事でしたので20時前帰宅予定でした。
今日はS先生とは会えないなぁと思っていたら、玄関に靴があるのを見つけて喜んでしまいました
駅まで送らせていただいた時に、様子を伺いました

この日、S先生と娘は外でご飯を食べてきたようでその時にいろいろ話していただいたようです。

S先生「とにかく、あの状態で進級でき、追試がなかったのはよかった。
   本人も喜んででいましたよ。
   やればできるを身につけていってほしいけど、
   普段からやらなくてもなんとかなると思ってしまうのはちょっと・・・

   あと友達のことですが
   基本的に○○ちゃんは友達がいないと思っているようですね。
   そのことでも学校が楽しくないようです。

   逆に会話の中でもどこか一線引いたような話し方をするため、
   友達同士でも深くつきあえないのかもしれません。
   まわりの子が友達と深くつきあっているのがうらやましいのでしょう」

母 「クラブのことはどうですか
   クラブも春休み中もずっとあるのですが、
   休んだり遅刻したりと傍で見てるとハラハラします。」

S先生「新年度になって後輩がはいってくれば又状況がかわることもありますよ。
    まだどちらに転ぶかわかりませんね。」


支援の藤本先生に娘のクラブのことを伺った時も、クラブは基本は本人次第といわれてます。
お母さんクラブ辞めたい。といってきたかと思うと、次のレッスンはがんばらなきゃといったり、娘の気持ちを量りかねています。

今S先生に受験に対する意識づけをしてもらっています。
そのせいか大学へいきたい、こんなこともしたいと娘も口にだすようになってきました。
ただ、そのためにどうしなければいけないのかというところまで考えていないようです。


その後、 春休み中にもう一度S先生が来てくださいました。
というのも、どうも娘の受験に対する考え方があやふやで、現実的でないようです。

こんな資格がとりたい。という反面その仕事の大変な面はみようとしません。
もちろんどの仕事でも良い面と悪い面があります。
でも良い面が仕事の原動力となって、悪い面ものりこえられます。

その現実を親の口から伝えるべきか
まだ1歩も踏み出していないのにマイナス面ばかり言うのはよくないのか
現実的なことを言って、受験自体いやになるのではないか
そうすると、高校ももういいやとならないか

すべて取り越し苦労ならよいのですが・・・

もっと小さい時から、自分のことは自分で責任を持ち、失敗してもそれに対処する方法を身につける。
こういった自立のための経験をさせてこなかったことが問題なのかもしれません。

親として、子供にしっかりと自分の足で社会を渡っていってほしいと思います
娘が受験を前にする年齢となり、子供が社会に出た時に、自分の力で歩いていけるようにしないといけないと今痛感しています。

まずは新学期の登校を見守ろうと思います。
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