訪問カウンセラーのカテゴリ記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:訪問カウンセラー

訪問カウンセラーのカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-05-26訪問カウンセラー
新しい環境がはじまり、息子は毎日休むことなく専門学校へ通っています。ちょうど入学から1か月がたち、GWも終わり授業が日常になった頃に訪問のN先生が様子をみに入ってくださいました。親の目からは、登校自体には問題なさそうですが、授業がわかっているのか?その授業からのテストはクリアできそうなのか?夏休み明けにある学外実習はクリアできるのか?もう、考えてもどうしようもないことばかりですよね。高校の勉強は、...

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2012-01-24訪問カウンセラー
少し前ですが、訪問のN先生がきてくださった時のことです。我が家は、定期的にきていただいているわけではありません。要所要所でという感じでしょうか。その時も、2か月ぶりくらいでした。それでも、『よう!久しぶり〜』とすぐに話がはずむのは、先生のすごさですね。少し話をした後、『さて!部屋見にいこか〜』と息子の部屋へ。相変わらずの部屋の汚さですが、それでも先生は『前の時よりは散らかってないやん』といいところ...

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2011-08-23訪問カウンセラー
先週、訪問のN先生がきてくださいました。日本全国を回られている訪問の先生は、夏休みの方がお忙しいかもしれません。そんな中、我が家へも訪問いただき感謝です。宿題チェックの意味もあったのですが、息子自身は、もう宿題終わったと言っていました。ただ、親はどんな宿題がどれくらいの量でているのか、把握していませんので、あまりつっこんできくこともできません。1学期に落とした家庭科に関しても、どんな提出物があって全...

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2011-03-25訪問カウンセラー
訪問のN先生が、来てくださいました。N先生も気にかけていてくださったようですが、あまりにもお忙しい様子で。なかなかお越しいただくことができませんでした。逆を言えば、なんとか息子一人の力で少しはできるようになってきたということでしょうか。夕方家のチャイムが鳴りました。私の自宅療養中は、日中や夕方にかけて勧誘や怪しげな団体の訪問が多くて、インターホンの画面を確認するようにしていました。この日も、息子と二...

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2010-11-28訪問カウンセラー
先週、訪問のN先生が来てくださいました。この日は、少し遅めの時間だったので、そのまま息子と夕食を食べにいかれました。息子の期末テストが、又せまってきています。ついつい、勉強のことが気になるのですが、親が心配しても・・・というところでしょうか。2学期の中間テストで赤点が3つあった状況です。他の科目もギリギリといった感じです。それでも、1学期はなんとか潜り抜けました。その経験?があるので、息子が危機感を持...

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2010-11-08訪問カウンセラー
10月28日の記事(会話ノート)の第二段です。私が支援をお願いした機関(FHE)では、訪問の先生が家にきて、子供本人に対応してくださいます。訪問の先生の導入されるタイミングはその家庭・子供の年齢によっても違うようです。我が家は、登校刺激で息子が学校に行きたいという意思をみせ、そのお手伝いをしてくれるお兄さんとして入ってくださいました。もちろんプロの先生ですから、親が思ってもみない視点で子供の様子を見・...

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2010-08-29訪問カウンセラー
少し前に訪問のN先生が、きてくださいました。この時期ですから、もちろん宿題チェックがはいりますね。夕方からと伺っていたのですが、我が家の前の予定が変更になったそうで、一番暑い中をきてくださいました。この日は、お父さんが休みで家にいました。2・3日前にお父さんが爆発していた我が家です。息子も、N先生がきてくれてうれしいけど、お父さんもいるし・・・息子の部屋にはクーラーがないので、リビングですごしていま...

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2010-03-20訪問カウンセラー
火曜日に、訪問のN先生がきてくださいました。前回は、他への訪問の後に入っていただき、あまり時間がとれなかったことをN先生が気にしていただいたようです。前回の約束どおり、今日はお祝いをかねて焼肉食べ放題〜につれていってくださいました。ただ、夕方入ってくださったのですが、息子の部屋があまりにもきたなくて・・・今、息子の顔はアトピーでひどい状況です。きっと、ハウスダストも原因とふんでいました。次の連休は、...

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2010-03-05訪問カウンセラー
我が家の受験生は、もう終了とばかりに、あいかわらずの生活(ゲーム三昧)です。これからの勉強は?で記事にしたように、今塾をどの程度残すのか?春期講習はどうするのか?ということを支援の藤本先生に相談しています。多くのご家庭は、中学校卒業と同時に塾も終了されることが多いようです。ただ、我が家の息子は、基礎学力が怪しい?ため、今からが勝負という面も残っています。藤本先生に、今の時期は勉強をよくばってはいけ...

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2009-12-30訪問カウンセラー
明日で、今年も終わりですね。今日から、仕事も休みに入り、大掃除の開始です。普段、掃除をしていない我が家は、年末の2日間で1年分の掃除をするはめになりますやっぱり、ちょっと無理があるような・・・子供達は、今日も塾です。明日から新年4日までは塾もお休みです。昨日、訪問のN先生がきてくださいました。息子の塾が19時までありましたので、その時間にあわせてこられました。N先生は、我が家の前にも他のお子さんのところ...

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2009-12-17訪問カウンセラー
先週、訪問のN先生がこられました。息子は、最近朝起きるのが遅く、朝から大変です。欠席・遅刻はしていませんが、毎日ギリギリです。『不登校初期の朝の戦い』とは、違うと実感しているのですが、勉強の負荷のせいか?学校で又何かあったのか?心配しだすときりがありません。支援の藤本先生に相談すると、「まず、夜寝る前に声をかけてください。」と言われました。そこで、寝る直前の息子に 話しました。母 「朝の起きる時間が...

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2009-11-03訪問カウンセラー
前回、息子の登校の気持ちが安定したことを記事(欠席の日)にさせてもらいました。でも・・・安定したのは登校だけで、すべてとは行かないようです。担任のT先生から、学校での様子を教えていただきましたかなり、心が荒れている様子でしたちょっとしたことで、イライラクラスメイトが『もうそんな態度見てたらしんどい』と直接言ったほどだそうす。担任のT先生には、・勉強の負荷をかけていること・五木の模試もうけさせたこと...

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2009-10-27訪問カウンセラー
先週訪問のN先生がこられました。息子は、登校が落ち着いたものの朝イライラしたり、学校で友達とケンカして「どうせ俺なんか嫌われてるし・・・」といってみたり、お姉ちゃんとすごいケンカをしてイライラしたりと、小さな爆発はしょっちゅうです。でも、学校へは行っている。藤本先生も報告を聞きながら、そのがんばりを認めてあげたい。そろそろガス抜きがいるなと判断されたようです。でも、訪問の先生もお忙しくてなかなかで...

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2009-08-29訪問カウンセラー
木曜日、訪問のM先生にきていただきました。夏休みの宿題の最後のダメ押しですこの日は、午前中は学校の補習・午後から塾と大忙しの息子です。そして、夕方にM先生の訪問。もちろん、宿題が全部終わっていれば楽しく遊べたんでしょうねでも、やっぱりまだまだ残っていたようです。訪問のM先生も、ちょっとこの予定はオーバーワーク気味と心配されていましたが、お忙しい先生ですので、この日を逃すと来ていただくのが難しくなりま...

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2009-08-20訪問カウンセラー
昨日、息子の訪問のN先生がこられました。息子が塾に行きだして、その様子と学校の宿題の様子をみてくださいました。いつもは、夕方から入ってっくださるのですが、今日は少しはやめにきてくださったようです。およそ、3時間ぶっ通しで宿題を見ていただいたようでした。先生の忍耐力に脱帽です。学校の宿題に関して、学校で行われる補習で数学だけは終わったと担任の先生からも聞いていました。しかし、それ以外はほとんど手つか...

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2009-08-04訪問カウンセラー
先週、息子の訪問のN先生が来てくださいました。今までは、継続登校のガス抜きだったり、テスト前の提出物の対応だったり、長期休み中の宿題対策だったりと色々でした。今回は、目的は一つ。受験に対する勉強の導入です常々、藤本先生からも言われていました。夏休みに入り、息子の毎日は、食べて、ゲームして、寝て、パソコンして・・・この繰り返しです。『勉強をしなくちゃ』という意識は見られません。かろうじて、学校の補習...

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2009-06-30訪問カウンセラー
息子が、不登校になるまで訪問カウンセラーというお仕事があることを知りませんでした。最初、不登校関連の本でメンタルフレンドという活動を見た時に、ぜひ頼みたいと思い、さがしましたが近隣ではみつかりませんでした。病院や、学校・スクールカウンセラーの方もご存じないようでした。又、学生ボランティアだけのシステムでは、ただ子供上位になって遊ぶだけで終わる難しさもあると聞きます。訪問の先生方が、プロのカウンセラ...

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2009-06-23訪問カウンセラー
先週、訪問のM先生がこられました。訪問の間隔も少しあいていました。(インフルエンザがあったので)そして、テスト結果に対する息子の意識付けを目的とされていたようです。今回も、夕食につれていってくださいました。先生と戻ってきた息子の顔をみるとニコニコしています。よっぽどうれしかったんでしょうね。最近、家では退屈しているようで、親の私にゲームの話をしてきたり、図書館で借りてきた本の話をしたりしていました...

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2009-04-24訪問カウンセラー
今日は、息子の訪問のM先生がこられました。息子の登校のことだけに関しては、ほぼ安定しているとみていただきました。親もほっとしました。ただし、「よかった。これで終わり」にならないのが、継続登校の難しさです。支援の藤本先生や訪問の先生方は、登校できた、その次の段階である受験のことまで視野にいれておられます。訪問のM先生は、今日は勉強はなしでした。息子のガス抜きと、明日の準備・部屋の片づけを一緒にみていた...

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2009-03-28訪問カウンセラー
今日、息子の訪問のM先生がこられました。先生もかなりお忙しいようで、「ちょっとお痩せになりましたか?」と伺うと「そうかも・・・」と今日は、皮膚科へ自分で行くと言っていたので、支援の藤本先生から連絡が入った時は、どうするのかと思っていました。夕方、訪問していただき息子の口から皮膚科受診のことを話したようです。実際、最近は退屈している様子で、私にゲームの話をしてきたり、〜食べにいこうといったりしていま...

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コミュニケーション能力は成長するのか

新しい環境がはじまり、息子は毎日休むことなく専門学校へ通っています
ちょうど入学から1か月がたち、GWも終わり授業が日常になった頃に訪問のN先生が様子をみに入ってくださいました。

親の目からは、登校自体には問題なさそうですが、授業がわかっているのか?
その授業からのテストはクリアできそうなのか?
夏休み明けにある学外実習はクリアできるのか?
もう、考えてもどうしようもないことばかりですよね。

高校の勉強は、この数式を覚えたら何につながるのかなんてことは考えません。
でも、勉強のやり方は画一化されている感じです。塾の手助けもありました。
今の勉強は、目的が決まっていて、それにむけての勉強なので息子にとっても理解しやすい感じです。
でも、これがテストになったらどうやってクリアしたらいいのかは、わかっていない状態です。
親に聞いてもわかりませんし・・・
どうなることでしょうか??

今までは、訪問の先生が入ってくださるときは、家に突然訪問という形でした。
高校生の時は、クラブもなく学校からまっすぐに帰ってきてゲームをしている息子ですので、必ず家にいました。
今は、通学距離が増えたこともあって、家に帰る時間がいろいろです。
N先生が息子に直接連絡して、待ち合わせをしてくださいました。ちょうどその日は、大きな駅に行く実習があったそうで、都合よかったようです。
なんだか、帰りに他の生徒は現地解散なのに、息子だけ先生に頼まれたとかで、いちど学校へ戻ってから帰宅だったようです。
高校生の時にも、先生に頼まれたからとなぜか掃除をしていたり、卒業式の手伝いに行っていたりがありました。
先生が頼みやすいオーラを息子がもっているのか。
きいてくれそうな態度があるのか
これも、息子のぷらすですよね

学校の授業の解散駅でN先生と待ち合わせをして、そのまま一緒に学校へ。
同じ電車に学校の先生ものっていたようで、先生と息子のやりとりも、N先生が観察してくださっていました。

そして、ネットカフェへ行き夕食を食べて、息子は帰ってきました。
もうあまり、N先生との様子を母には、話してくれませんが、楽しかったようすがうかがえます。

そして、お礼のメールをN先生に送ったところ、今日の様子を聞かせてもらいました。
【学校は本当に楽しそうです。環境も活動範囲も広がって良い刺激を得られているようです。
一番は、コミュニケーション能力の伸び幅です。
かなり人の話を傾聴できるようになっています。
そして、笑いを混ぜながら共感で返すスキルを習得したようで、ゲーム以外の会話でもだいぶ話が噛み合うようになっています。
今日帰り際にはじめて「お疲れ様でした。またー」って挨拶してもらいました」


N先生からいただいたメールを引用させてもらいました
もう、このメールをいただいた時に嬉しくて

最初に、支援の先生方に入っていただいた時、息子の不登校の原因の一つがコミュニケーション能力の幼さであるとわかりました。
これは、勉強すれば伸びるというものでもなく、
又家庭の中ではなかなか伸ばすこともできないものでした。
学校へ行き続け同年代のクラスメイトともまれることと
訪問の先生とのやりとりの二本立てで、本当に少しずつ変化がありました。
その経緯があり、今回のN先生の言葉に感激でした

支援開始時に藤本先生に「息子のコミュニケーション能力は改善しますか」と質問しました。
その答えが、今回いただけたように思えます。
息子の成長に負けないよう親も頑張らないといけませんね





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行き続けるからこその・・・

少し前ですが、訪問のN先生がきてくださった時のことです。

我が家は、定期的にきていただいているわけではありません。
要所要所でという感じでしょうか。その時も、2か月ぶりくらいでした。
それでも、『よう!久しぶり〜』とすぐに話がはずむのは、先生のすごさですね

少し話をした後、『さて!部屋見にいこか〜』と息子の部屋へ。
相変わらずの部屋の汚さですが、それでも先生は『前の時よりは散らかってないやん』といいところを見つけてほめてくださっていたようです。
大量のごみと大量の洗濯物がでてきました

この日は、N先生とマックで夕飯に出かけていきました。
もちろん、PSPをもって

帰られる時に、駅まで送らせてもらい少し話を聞かせてもらいました。

学校でのことも、少し息子に聞いてくださったようです。
『友達は、普通に話す相手はいる』と伺い、親としては一安心です
息子から『女子がうざい』と言ってきたようです。
女子に手をだしてはいけないことはわかっているみたいです。

N先生も『うっとうしいやろうけど、何があっても殴ったらお前が悪いことになるんやで』と忠告を入れてくださいました。
『わかってる』との息子の答
息子も一応考えているんですね

この訪問時は、遠足・修学旅行の前だったので、親としては一緒につるむ友達がいるのか心配していました。
N先生にこれも聞いてみました。
N先生『学校だけの付き合いと思いますが友達はいるようです。
   本人に聞くとゲームの話をする友達はいる。でも、学校の外で遊びに行く友達はいない。
   特にものすごく仲のいい友達がいる感じではない。
   男の子は、それもアリです。一匹オオカミ的な感じですね。アウトローではない。
   別に害はありません。話そうと思ったら話せるという感じです。
   よくやってますよ。器用なタイプじゃないから、友達と盛り上がるタイプではない。
   そんなに群れなくても大丈夫なタイプでしょう。細く長くつながっている感じです。
   しゃべりかける友達はいるようです。
   特にもめている奴もいない。ものすごく仲のいい奴もいない。
   でも、クラスで孤立して、はぶられてわけでもない』

う〜ん、なかなか男の子の付き合いってよくわかりません

息子の会話能力について聞きました。
先生が最初に入ってくださった頃(中2)は、一方通行で言いたいこと・知ってることをとにかく言う感じだったそうです。
そして、見下して上から目線で言う。『そんなんも知らんの

親から見ても、不登校中はネットの情報を自分の意見のように言うのを見て心配になりました。
それは違うのでは?と言っても聞く耳をもたない傾向が強かったのです。

N先生『今は、だいぶ丸くなってきたし上から目線もなくなりました。むしろ、そこって重要ですよ
    以前は、どこからみても学校ではむかつく奴だったけど、それが今はなくなってきている。
    中学生の時は、まだ残っていた。
    もちろん、すぐに治るものではありません。
    中学ではクラスも大目に見てくれていたし担任も協力してくれていた。
    これは、学校に行き続けていることで気づかないうちに出てくる成果です。
    ○○(息子)は、コミュニケーションは不器用な方です。
    不登校中は会話のキャッチボールが全くできていませんでした。
    一方的にボールを投げている感じでした。
    今は、簡単な敵意のない会話ができて、会話のキャッチボールのためにグローブをはめて返してきている。
    社会的に孤立しているわけではない。
    ただ、空気を読むのは苦手ですね。
    もともとセンサーが鈍い。それでも今は外に出た時には周りへの配慮はできている。
    人目の気遣いが出てきました。』

今回、先生からいろいろ聞かせていただき息子には、学校へ行き続けているからこその成長の部分が大きいと痛感しました。
まだまだ不器用な息子ですが、息子なりに自分の居場所を作っているという感じでしょうか






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学校の体育でマラソン。もうしんどい。足が痛い。とぼやく息子です。頑張れ〜

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訪問の先生だから聞けること

先週、訪問のN先生がきてくださいました
日本全国を回られている訪問の先生は、夏休みの方がお忙しいかもしれません。
そんな中、我が家へも訪問いただき感謝です。

宿題チェックの意味もあったのですが、息子自身は、もう宿題終わったと言っていました。
ただ、親はどんな宿題がどれくらいの量でているのか、把握していませんので、あまりつっこんできくこともできません

1学期に落とした家庭科に関しても、どんな提出物があって全くしていなかったのか、それとも少しだけ間に合わなかったのか?
母 「家庭科、何で落ちたの?」
息子「提出物」
母 「どんな?」
息子「・・・もういいやん
というように、まだまだ上手に聞き出せません。
あまりしつこく聞くと、そこで機嫌が悪くなります。

もちろん、宿題は息子の問題です。
ただし、息子は、その場の空気を読むことが苦手です。そんなこともあり、今回の提出物の件では、家庭科の先生の言外の言葉を汲み取れなかったのだろうかと気にかけていました。

このことも、N先生が聞いてくださいました。
今回も、部屋を片付けるのを手伝ってくださり、(←いつもすみません
そのときに、家庭科のプリントらしきものがあり「これ、何?」と聞いてくださったようです。
半分程やってあったようですが、間に合わなかったのでしょう。
それをすっかり忘れている息子がなんとも・・・
これを次回へ生かしてほしいです。

息子の高校は、宿題はもともとあまりたくさんは出ていなかったようです。中学校の時のほうが多かったくらいです。
本来は、小学生のうちに身につけるべき『提出物はきっちりと出す』という習慣が、やっと(高校生になって)身についたということでしょうか。
まだ、少し残っているようですが、なんとかできる量だと確認していただき、先生から息子にエールを送っていただきました

夕食に、焼肉屋に連れていってもらったようです。
とても喜んだであろう息子の姿が想像できます。
ただ、最近の息子は運動をしていないので、帰ってきたときは、外食の嬉しさより暑さと疲れでバテバテです

その帰りにN先生に制汗スプレーを買ってもらって嬉しそうに帰宅しました。
息子もお年頃に近付いてきたせいか汗の臭いが気になります。
以前は、全く気にせず中学校の先生から指摘があり、藤本先生に対応を教えてもらったこともありました。(臭うかな
今回も、私からあまり『くさい』というのは、どうかという気持ちもありました
(デリケートな問題なので・・)
なので、訪問のN先生が息子に気づかせてもらいちょうどよかったようです。

来年の進路選択のことも私自身は気になっていたのですが、息子に進路考えてる?と聞いても返事をひきだせるところまでいきません。
N先生も少し話しをしてくださいました。
まだまだ息子の中では、考えるとことまで行っていないようです。
具体的な進路の話よりも、どんなことに興味がありどんなことをやってみたいかということから少しずつと言う感じでしょうか。

バイトの話なんかもしていただいたようです。
N先生『バイトはしないの?』
息子 『親の許可がいるって、学校が・・・』
N先生『でも、おまえの親やったらダメっていわないよ』
息子『そうかな』
N先生『この夏休みバイトしたら結構お金になったんとちがうか?』
息子『ああ、そうか〜。でも、もう終わりやなぁ』(←今頃気づくのか?)
親としては、登校の問題がない夏休みはぜひバイトの経験をして欲しいと思っていました。でも本人は、思いもしなかったようで
まだまだ、息子の頭の中には、『自分でお金をかせいで・・・』という考えはなかったようです

我が家は、親が子どもから話しを聞きだすということがうまくできません
今まで避けてきた結果なのでしょう。
何かを子どもから聞きたいと思っても、ついしつこく聞いて、
子どもにすれば『もういい』となってしまいます。
そんな我が家ですので、訪問のN先生が息子といろいろな話ができる関係を作っていただいていることが、どれほど助けになるかわかりません。
親も、少しずつ練習していかないとけませんね






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訪問の先生だからできること

訪問のN先生が、来てくださいました。
N先生も気にかけていてくださったようですが、あまりにもお忙しい様子で。
なかなかお越しいただくことができませんでした。
逆を言えば、なんとか息子一人の力で少しはできるようになってきたということでしょうか

夕方家のチャイムが鳴りました
私の自宅療養中は、日中や夕方にかけて勧誘や怪しげな団体の訪問が多くて、インターホンの画面を確認するようにしていました。
この日も、息子と二人でこっそり画面をのぞいていました。
また何かの勧誘かと思って、居留守をつかおうかと・・・
いや、待てよとじっと見ると、なんだか見覚えが
その段階になって、やっと、息子が『そういえば、N先生から先週連絡があった』と白状しました。(遅すぎ)

N先生には、少し外で待ってもらってなんとか場所を作りました。
やっと、N先生にあがってもらうことができます。申し訳ありませんでした
N先生に高校1年の成績表を見てもらって、頑張ったことを認めてもらいまんざらでもない息子の様子
なかなか親では、できないことです。

その後、息子の部屋へ行き、さらにN先生を驚かせてしまいました
春休み中に自分の部屋を片付けるように言っていたのですが、動く気配のない息子でした。
N先生に一緒に片づけを手伝ってもらい、大きなゴミ袋に4つのゴミが出てきました。
久しぶりに見た机の上と床でした。
これは、N先生にしかできないワザかもしれません。N先生ありがとうございます

いつものように、外に食べに連れていってもらいました。
2時間ほど、して帰宅した息子に聞くと、マクドナルドに行ってたと。
マックで、ゲームをしながら先生と楽しい時間をすごしたようです。
もちろん、帰ってきた息子はニコニコでした

息子にとって、訪問の先生は、いつ来てくれるかわからないけど、自分のことをわかってくれる人と考えているように思います。
好きなゲームの話も、心ゆくまでできます。
その反面嫌な勉強や掃除の話も、素直に聞いています。
先生との信頼関係が、息子の学校生活の後押しとなっているようです


翌日は、担任の先生に掃除を手伝うように言われ、登校していきました??
なぜか掃除に縁のある日ですね。
それでも、掃除のめんどくささより、友達にあうのが楽しみな様子でした
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テスト前にすることは?

先週、訪問のN先生が来てくださいました。
この日は、少し遅めの時間だったので、そのまま息子と夕食を食べにいかれました。

息子の期末テストが、又せまってきています。
ついつい、勉強のことが気になるのですが、
親が心配しても・・・というところでしょうか。

2学期の中間テストで赤点が3つあった状況です
他の科目もギリギリといった感じです
それでも、1学期はなんとか潜り抜けました。
その経験?があるので、息子が危機感を持っているのかどうか、親として気になるところです。

訪問のN先生が帰られる時に、少し伺いました。
どうやら、息子もちょっとヤバイと思っているようです
それでも、家で勉強する姿は見えません。
でも、訪問のN先生に聞くと、息子としてはやっていると思っている。
学校の宿題や提出物なんかをやっている=勉強している
こういうことだそうです。

訪問のN先生から、『このままいったら進級ヤバイかもよ?』
こう言われて、息子もちょっとは考えたでしょう。
塾の先生にも、手をまわして息子と話をしてもらっています。
なんとか、がんばってほしいものです

あまり、普段からおしゃべりでない息子です。
この間、こちらから話をふってみました。
すると、息子の頭の中はモンハンの新しいソフトをいかにして、ゲットするか・・・
予約状況をパソコンで調べて、教えてくれるのですが、
その熱意を他へまわしてほしいです
ソフトは、12月の初めに発売。
期末テスト真っ最中です。
ヤバイのでは?と思って聞いていると、
予約はできなかったようで・・・
(ちなみに、N先生も予約できなかったらしいです)

思わず、お金どうするの?と聞いてしまいました。
息子「うん、そのために貯めていたし!

なるほど・・・
そして、お小遣いを一気に使ってしまうのね。
日々のおやつを自分で買おうとか・・・
友達とどっかへ遊びに行こうとか・・・
そんなことを、少しも思わないのね
それはそれでOKなのか?

それでも、休みの日に一人で家にいたときは、前回の中間テストの前のように、勉強やったよ〜と言ってきました。
本当かな?と思うのですが、前回学習しましたので(母が)、
とりあえず、息子の方からやったよのアピールがあれば、
素直にそのまま聞く。(すごいね〜)
結果のことは、考えない。(頑張ってるね)
この姿勢で返事をしますね

2学期が無事に潜り抜けられるのか、ついつい心配してしまいます。
よく、藤本先生に『 高校生にもなれば、持ってあげられる荷物は少なくなるからね』と言われます。
きっとこれが小学生であれば、一緒に方法を考えたりもありなのでしょうか。
さすがに、もう高校生の対応をしなくては・・・
ひたすら、口チャックの毎日です。




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我が家のわんこは、もう10才。車に乗せたとたんにオシッコをされちゃいました(涙)
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訪問の先生の夕御飯(親の会ネットワークより?)

10月28日の記事(会話ノート)の第二段です。
私が支援をお願いした機関(FHE)では、訪問の先生が家にきて、子供本人に対応してくださいます。
訪問の先生の導入されるタイミングはその家庭・子供の年齢によっても違うようです。
我が家は、登校刺激で息子が学校に行きたいという意思をみせ、そのお手伝いをしてくれるお兄さんとして入ってくださいました。
もちろんプロの先生ですから、親が思ってもみない視点で子供の様子を見・フォローしてくださいます。
支援初期の方で子供がなつくか心配されていた方もいますが、そこはプロの先生ですので心配後無用という感じですね

以前に訪問の先生についての記事を書きました。(訪問カウンセラーというお仕事
今回は、その訪問の先生が、来られた時にお食事をどうするか?

我が家は、今では息子と訪問の先生二人で外食ということが多いです。
でも、最初のころは、もちろん家で召し上がっていただいていました。
時間を区切っての訪問ではありません。
子供とのやり取りの中で見極めておられるようです。
もちろん、ケースバイケースですよね。

先生の立場からすれば、子供の様子をみたり、判断材料にされているのでしょう。
もっと、奥の深い意味があるのかもしれませんが、それはわかりませんので、親の目から見たことだけにします

再登校前は、昼間にこられるので気になりません
再登校後は、学校に行っているわけですから、夕方からきてくださいます。
そうなると、『夕食の時間が近付いてきた、どうしよう?』と悩みます
訪問の先生には、ずっと居てもらいたいです。
お食事も一緒にとお誘いしてもいいのか?いや、時間がないかもしれないし・・?
これって、先生方は「気にしなくていいです」と言われます。
でも、わざわざ来ていただいているのですもの。
夕飯の時間が近付いてくると、気になります

我が家は、あまり来客のない家なので、まず、食材がありません。
家族4人なら、魚も4切れしかありません。
食器もそろっていませんし、どうするのがいいのか悩みました。

クライアントさんの中には、依頼している間は常に訪問の先生の分の材料も準備していたご家庭もあったと聞きました


息子は、いままで他人と一緒に食事をする機会はあまりありませんでした。
なので訪問の先生と自分の部屋で一緒に食事をすることがとてもうれしかったようです

我が家は、再登校後、少し落ち着いてきたところで、訪問の先生から『今度外へ食事につれて行きたい』と提案してもらいました。
訪問の先生は、ゲームで息子と一緒に遊んでくださいます。すると、子供の中で訪問の先生の立場が下がってくることがあると聞きました。
「えっ、食事につれて行ってくださるのですか?お忙しいのにすみません。どうもありがとうございます。」
こんな風に、訪問の先生に対する親の感謝の気持ちを息子に見せるようにと教えてもらいました。(あくまでも、我が家の場合です)

その後、継続登校中は、学校でのストレスの発散のために、外へ行って食事ということが多くなりました。
受験の合格祝に焼肉食べ放題につれていってもらったこともありました。
息子にあわせると訪問の先生の胃腸が心配ですが・・・

訪問の先生のお食事も、会話ノートと同じで、他の方はどうだったんだろうと気になります。
皆さんに伺ってみました。




【中2女の子】
訪問の先生に夕食をお出ししたのは、泊まりこんでいただいた日に1度だけです

【中3(当時中2男の子)】
訪問の先生にスケジュールを伺いお声をかけています。
ほぼ毎回食べていただいています。

【中2男の子】
訪問の先生の夕食は、リビングで子供と二人で食べてもらいました。
普段は、大皿に盛り付けるんですが、来られた時は個々に盛り付けてます。
親は、先生が帰られてからたべてます。
先生は少食なので、ご飯は少なめにしてます。
息子は大飯なので、先生が帰ってからもう一度食べる事もありました。
まずいご飯で申し訳ないなぁと思いますが・・
一度、味付けを忘れたハンバーグ出した事もあります

【中2(当時小5男の子)】
訪問の先生には 、食事は出来る限り作りご一緒しました。
王将餃子のみの時もあったし(笑)主人が作った時もあり…

【中1 女の子】
訪問の先生の夕飯は、用意した事は ないです。

【中1(当時小6男の子)】
うちは夕食の時間が8時と遅く、子どもが小学生だったため、訪問の先生は夕食前には帰られてました。
支援の最初に「訪問中はかまわないでください」「食事の配慮はいりません」と言われてましたので、基本、食事は用意していませんでした。
子どもにお菓子やジュースを持ってきて下さって、先生ご自身の飲み物も持参でした。
中学生になり子供の帰宅が遅く、訪問していただく時間が遅い時は夕食を食べていただく事もありました。

【中3男の子】
訪問の先生との食事は次男が楽しみにしているので、長男の部屋に運んで3人で食べてもらってます。
来られるのがわかれば、ちょっと多めに作りますが、突然の時はあるものを分けてまたはピザやお弁当とったこともありましたよ



どのご家庭も、本当にいろいろでした。
どれが、良い悪いではないですね。いろんなパターンを聞くにつれて、訪問の先生のお仕事の大変さを感じます。
不登校で困っている子供達のために、子供達の笑顔をとりもどすために、お体に気をつけてがんばっていただきたいです



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ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
今息子はアトピーと格闘中。頑張れ〜
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夏休みの終わり

少し前に訪問のN先生が、きてくださいました。
この時期ですから、もちろん宿題チェックがはいりますね。
夕方からと伺っていたのですが、我が家の前の予定が変更になったそうで、
一番暑い中をきてくださいました

この日は、お父さんが休みで家にいました。
2・3日前にお父さんが爆発していた我が家です。
息子も、N先生がきてくれてうれしいけど、お父さんもいるし・・・
息子の部屋にはクーラーがないので、リビングですごしています。

まだまだ、お父さんに怒られるかもと落ち着かない息子なので、N先生が外に誘ってくれました。
涼しくて・勉強ができて・静かなところ・・・
ということで、N先生といいところ?へ行ってきたそうです。
(涼しくて・パソコンもあって・ゲームもできて?・飲み物もあって。)
我が家の息子には天国のような所ですね。

うちの近所にはないので、少し離れた駅までいかれたようです。
作文の宿題がどうにもこうにもできなくて困っていた息子です。
それを手伝ってくださいました。
息子に宿題の様子を聞くと、どうやら去年(中3)の方が量が多かったと。
その経験が今年の助けになっているようです。
去年は悲惨やった〜と。

あとで、N先生に伺うとドリンク飲み放題で20杯!くらい挑戦していたようで・・・
帰りに、気分が悪くなったというおまけつきです。
そんなことで、自分の限界に挑戦しなくてもいいと思うんですけどねぇ

夏休みで、毎日家にいる息子です。
やっぱり体もなまっているようです。
N先生とのおでかけで、かなり疲れて帰ってきました
新学期、違う意味で大丈夫か?と気になります。

明日から、新学期が始まります。
母 『明日から、学校だね。』
息子『うん、楽しみ〜』
なんだか、うれしい一言です

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合格祝い−おでかけ・焼き肉付き!

火曜日に、訪問のN先生がきてくださいました。
前回は、他への訪問の後に入っていただき、あまり時間がとれなかったことをN先生が気にしていただいたようです。
前回の約束どおり、今日はお祝いをかねて焼肉食べ放題〜につれていってくださいました。
ただ、夕方入ってくださったのですが、息子の部屋があまりにもきたなくて・・・

今、息子の顔はアトピーでひどい状況です。
きっと、ハウスダストも原因とふんでいました。
次の連休は、大掃除と覚悟を決めていました。

そんな状況でしたので、帰宅後息子の部屋が輝いているのをみて感動です
N先生が、息子と2時間!みっちりと息子の部屋をかたづけてくださいました。
本当に、お恥ずかしいかぎりです
きれいになった部屋の床を見て、N先生も思わず写メを撮っておられました

その後、家から電車を使って、焼肉を食べにつれていってくださいました。
電車で、家族以外の人とおでかけ
息子にとっては、ものすごく楽しい合格祝いだったようです。
移動中も、又ゲームの話ばかりしていたのかと思いましたが、そうでもなくたわいのない話をしていましたよと。
少しは、息子のコミュニケーション能力は進歩したでしょうか

息子は、たくさん食べます
それをご存知の先生は、食べ放題に連れて行ってくださったのですが、
予想をはるかに超える食べっぷりだったようで・・・
N先生も負けじとたくさん食べられたとのことです。
大丈夫でしょうか・・・?

息子の高校への気持ちについて、伺いましたが、
今の時期は、何を言ってもまだピンとこないようです。
高校からの宿題も、塾にもって行って教えてもらっているようです。
とりあえず、それでOKとのことでした。

部屋を片付けながら、高校の準備のチェックもさりげなくしていただきました。
実は、卒業式の日の夕方、なぜか『今日N先生がくるから』と言っていた息子です。
息子も、心待ちにしていたN先生の訪問でした。
でも、N先生にとっては、大掃除つきというハードワークだったかもしれないですね

本当にありがとうございました

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これからの勉強ー?

我が家の受験生は、もう終了とばかりに、あいかわらずの生活(ゲーム三昧)です。
これからの勉強は?で記事にしたように、今塾をどの程度残すのか?
春期講習はどうするのか?ということを支援の藤本先生に相談しています。

多くのご家庭は、中学校卒業と同時に塾も終了されることが多いようです。
ただ、我が家の息子は、基礎学力が怪しい?ため、今からが勝負という面も残っています。

藤本先生に、今の時期は勉強をよくばってはいけないと教えていただきました。
もちろん塾側は、この春休みに少しでも回数を増やして、穴埋めをしたいと考えています。
しかし、今までは受験という目標があったから、エンジンが煙をふいても回っていたようなものです。
今は少し休憩。エンジンを止めずにゆっくりまわしていきましょうと

息子には、『春休みは、本当ならがんばって取り戻す時期。でも、受験でよく頑張ったからへらしてもいい。高校に入って頑張れ!』このスタンスで考えるようにと教えていただきました。


この気持ちを息子にもたすように、火曜日に訪問のN先生が入ってくださいました。
私が、7時すぎに帰宅すると息子が先生かと思って、飛び出してきました
息子も、先生を心待ちにしているのですね。

我が家の前にも、訪問に入っておられたようで、あいかわらずお忙しいN先生です。
N先生は、到着とともに息子と外食へ。
この日は、息子の受験のがんばりをねぎらってくださったようです。
でも、マクドでって・・・・
『次に入る時は、お祝いの焼き肉な〜』と息子と約束してくださってました。

訪問のN先生から、息子の前で伺いました
『塾の件は、週3から週2に変更でいいでしょう。
 春期講習も、特に今ふやすことはいらないでしょう。』とのことでした。
息子自身は、「もう勉強は、いいわ〜」といった感じです。
大丈夫〜?と思ってしまいますけど、今は、これでいいんですよね。

常に、息子を励まして一緒に受験にいどんでいただいたN先生からの、おめでとうは、息子にとって何よりもうれしかったようです

支援の藤本先生から、伺いました。
『受験で多少無理してがんばっていた分、まだ内在的な熱をもっているようです。
あ〜しんどい。あ〜勉強いやや。という気持ちはあるでしょう。
しかし、今休憩させて次へとつなげていくことが必要です。』

不登校の原因は、環境的な要因の子供さんもおられると思います。(学校?・いじめ?)
しかし、息子の場合の不登校は、息子自身の要因が大きいようです。
受験を無事終えたからといって、今までもっていた不安定な部分がなくなったわけではありません。
そのあたりを先生方は見てくださっています。

親は、頑張っている息子を見ているとつい根本的なことを忘れて、
もっと頑張れ・やればできるよと言ってしまいそうになります。
息子の前にたって、ひっぱるのではなく、後ろから応援ですね




3月に登校を予定されている方が、お二人おられるそうです。
藤本先生も、終わらないと落着かないですよね。
お一人は、無事登校を終えられたと
再登校直前のドキドキは、私も経験しました
ブログの記事に、『先生方の邪魔をしないようにしないと』と書いていました。
それほど、心配を口に出しそうになっていたということですね。
この親のドキドキは、みんな一緒ですね。
無事の再登校を応援しています
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1年の最後に

明日で、今年も終わりですね。
今日から、仕事も休みに入り、大掃除の開始です。
普段、掃除をしていない我が家は、年末の2日間で1年分の掃除をするはめになります
やっぱり、ちょっと無理があるような・・・

子供達は、今日も塾です。
明日から新年4日までは塾もお休みです。

昨日、訪問のN先生がきてくださいました。
息子の塾が19時までありましたので、その時間にあわせてこられました。
N先生は、我が家の前にも他のお子さんのところへ行かれていたようでした。
最後の最後まで大忙しの先生です

28日に、支援の藤本先生に連絡させていただき、
息子が、姉とのことで不満感がつのっていることもあり、
ガス抜きが必要と判断していただき、急遽N先生に入っていただきました。
塾から帰った息子は、N先生と夕飯を食べに行ってきました。
なんと、マクドナルド
夕飯がマクドナルドとは・・・
N先生、すみません

冬休みの宿題のこと、受験のこと、ゲームのこと・・・
いろんなことをN先生と話をして、ニコニコして帰ってきました


去年は、息子・娘ともに問題がたくさんあり、子供たちのことで手いっぱいの状態でした。
そんな状態の我が家でしたが、支援の先生方のおかげで受験に向かうことができました。

そして、ブログを通して、一つ一つの問題を流すことなく、受け止めることができたように感じます。
ブログを見てくださっている皆様、ありがとうございます。
皆さんに応援していただいている気分です
心より感謝しております
引き続き来年もお付き合い願います。

どうぞ、良いお年をお迎えください
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早起きは難しい?

先週、訪問のN先生がこられました。

息子は、最近朝起きるのが遅く、朝から大変です
欠席・遅刻はしていませんが、毎日ギリギリです。
『不登校初期の朝の戦い』とは、違うと実感しているのですが、
勉強の負荷のせいか?
学校で又何かあったのか?
心配しだすときりがありません。

支援の藤本先生に相談すると、「まず、夜寝る前に声をかけてください。」と言われました。

そこで、寝る直前の息子に 話しました。
母 「朝の起きる時間が遅くなってきている。
   朝ご飯も食べずにでていくのは、お母さんも心配。
   きちんと、起きるようにしないと。」
息子「なんで起きられへんのやろ? 布団ひっぺがして。」

翌朝、やっぱり起きません。 ギリギリの時間でした。
この日は、さらに「筆箱がない!」と探しています。
5分ほど、さがしていましたが、だんだんパニックをおこしてきます
「あそこに、ないの?」と私が聞くと、『お母さんのせい』になるので、ひたすら黙って見ていました。
さすがに、時間的に難しくなったので、代わりのものを渡しました。
久しぶりの朝のパニックでした

先生に寝る時間のことを聞かれ、
12時に部屋に行ってますが、その後は・・・?

先生「うーん、伝わってないのかな。
   今日は夕食どきに警告して早めに寝るように促してください」
母 「朝起きられないのは、寝る時間が遅いからなのでしょうか?」
   朝おきれない要因が、他にもあるのでしょうか?」
先生「真実は何かは別にしてセオリーの対応をまずしていくこと覚えていきましょう。
   今の段階では、起きられないといいながら起きるための工夫ができてないよと教えてあげる段階です」

一足飛びに、何か問題があって起きられないのか心配した私に、順を追って考えるように教えていただきました。
7時・7時15分・7時半・7時45分と起こします。
中々起きないと、だんだんこちらの声に怒り?不機嫌?な感情が入ってきます
できるだけ、感情を入れないでと思うのですが、まだまだ親の修行不足のようです。


訪問のN先生に、朝のことを伺いました。
今は、学校の体育で長距離走や、トレーニングをやっているようですね。
そのための疲れもあるようです。
塾での宿題もやらなきゃいけない。
新しいゲームもしているようで、その攻略もしたい。
それで、寝床に入ってからもゲームをしてしまい寝不足になって朝起きられないようですよ
以前に比べると、格段にがんばっています
ゲームの時間も一般的には長いですが、以前の彼に比べると半分くらいです。
朝の起きられないことも、もう少ししたら、落ち着くと思いますよ。
また登校できなくなることは、ないと思います。
もし、遅刻しても、『やってしまった』と思うことができるので、かまわないんじゃないですか。


N先生の話を聞いて、親の目線が変わっていたことに気づきました。
息子なりにがんばっていることをわかっているのに、つい・・・
でも、N先生は息子の立場にたって答えてくださるので、いつも気づかせてもらいます。

高校見学のお話も聞いてもらい、息子の「挑戦」発言には喜んでいただきました。
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イライラ

前回、息子の登校の気持ちが安定したことを記事(欠席の日)にさせてもらいました。
でも・・・
安定したのは登校だけで、すべてとは行かないようです。

担任のT先生から、学校での様子を教えていただきました
かなり、心が荒れている様子でした
ちょっとしたことで、イライラ
クラスメイトが『もうそんな態度見てたらしんどい』と直接言ったほどだそうす。

担任のT先生には、
・勉強の負荷をかけていること
・五木の模試もうけさせたこと
・塾でも、がんばるようにいわれていること
等々直接お話してありました。
そのため、T先生も思いあたることがあり、連絡をいただいたようです。

具体的に聞いてみると、
体育大会の感想を書くところで、『もう何も書けない!』と爆発?したそうです。

それまでにも、朝のイライラや、姉との口げんかなどもありました
これらも支援の藤本先生に報告はさせていただいています。

今回の学校でのことも報告させていただくと、
『しんどそうですね。ネガティブなのが出てきているのも心配です
フォローかけますので、担任のT先生にはそう伝えておいてください』
とのお返事をいただいていました。

すると、翌日に急遽訪問のN先生が入ってくださいました。(木曜日のことです)
きっと、他のご予定があったと思うのですが、すばやい対応に感謝です
この日は、勉強のことは一切なしで、ガス抜き目的でした。

N先生の目からみても、イライラしている様子があったようで、こうしてフォローしてもらえることがありがたいです。
息子も、N先生と一緒にゲームをして少しは気持ちが晴れたのではないでしょうか?

本来は、家でいろいろ話を聞いてストレスを受け止めてやることができればいいのでしょうね。
でも、息子は聞いても答えませんし、
聞かれること自体でイライラしてしまいます
私の聞き方もマズイのでしょう

中学3年生の男の子なら、本来はどうなんでしょうか?
友達に打ち明けるのでしょうか?
自分の心の中で、どういう風に折り合いをつけるのでしょうか?

N先生に、子供達がテスト前でもゲームばっかりですと愚痴をこぼしてしまいました
すると『以前は娘さんか息子さんどちらかの登校の問題で困っていたのが、今は二人とも登校が安定していることを考えるとまだOKですよ』といわれました。

登校だけなんですけど・・・
つい勉強は?と思ってしまいます。
今の状態が、息子にとっていっぱいいっぱいなのでしょうか?

学校の進路説明会に行くと、これからが本番!と言われます。
まだまだ先が長いようです。
来年の今頃に、あの頃は・・と笑って話せるように、今を頑張らないといけませんね。



同じような経験をした、受験生をお持ちのお母さんとお話する機会がありました。
同じ受験生でも抱える問題はみんな違います。
それでも、がんばっておられる方ばかりでした。
お話させていただき、たくさんのパワーをもらいました。
どうもありがとうございました
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訪問の先生の来る時

先週訪問のN先生がこられました。

息子は、登校が落ち着いたものの
朝イライラしたり、
学校で友達とケンカして「どうせ俺なんか嫌われてるし・・・」といってみたり、
お姉ちゃんとすごいケンカをしてイライラしたりと、
小さな爆発はしょっちゅうです。
でも、学校へは行っている。

藤本先生も報告を聞きながら、そのがんばりを認めてあげたい。
そろそろガス抜きがいるなと判断されたようです。
でも、訪問の先生もお忙しくてなかなかでしたが、今回入っていただけました。
もちろん息子へは、サプライズです
きっと、N先生の姿を見て大喜びしたであろうことは想像できますね

ちょうどテスト期間中だったので、勉強も気にしていただいていました。
しかし、N先生が「勉強しようか?」というと、
息子は「もう勘弁して〜」とかなり勉強に対するプレッシャーがあるようです。
きっと、塾や学校での空気が受験モードになってきつつあるんでしょうね。

外で夕食をしながら、進路のことからゲームのことまで色々と話をしたようです。
こっそり覗きにいきたいくらいですね
模試の話もしたようで、結果はふるわなかったようですが、雰囲気はしっかりと感じたようです。
次は、模試の結果をふまえて又話をしていただけるようです。


訪問の先生と子供の関係は、その子供によっても違います。
息子は普段、訪問の先生のことは言いません。まるで、忘れているかのようです。
でも、だんだんイライラが多くなり、姉弟ゲンカが増えてきます。
しまいには親にゲームの話をしてきたり、たいくつそうにしていたりという様子が伺えます。

まだ学校でのストレスの解消や、友人との距離のとり方などは、初心者なのかもしれません。
そして、これは、学校の先生や家族では、教えることが難しいのかも?
本来であれば、友達同士のぶつかりあいの中で少しずつ覚えていくものかもしれません。
その役を、訪問の先生がはたしていただいているように感じます。

N先生に、親として「勉強しなさい」と言うほうがいいのか聞きました。
「言ってみてもいいですよ。でも、何か変わると思いますか?」と。
もちろん息子が変わるとは思いません。
「ならば、言わなくてもいいのでは?ただ、全く子供のことを考えないのではなく、前向きに黙って見守る?スタンスがよいのかもしれませんね」と言っておられました。
各家庭の親と子供の関係でいろんなバージョンがあるのでしょうね
 

たくさんの子供達を見てきておられるN先生ですので、がんばらせることの難しさを話していただきました。
がんばらせて伸びる子。
親の期待を敏感に感じ取ってがんばるけど結局身動きとれなくなる子。
頑張れといわれただけで、あきらめる子。
息子はどうやらあまり頑張れ!といわれると、実行する前から気が重くなる?タイプかもしれません。

もともと勉強が好きなタイプではないようです
あまり、背伸びをした状態では高校へ入ってからがたいへんです
多少余裕をもって学校選びをすることも必要と教えていただきました。

この時期の選択で一生の仕事が決まることはありませんね。
いろいろなことを経験したうえで、自分で考える時期がくるのでしょうか。
その時に、いろいろ勉強して選択の幅が広がっているといいなと感じます
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夏休み、最後の追い込み

木曜日、訪問のM先生にきていただきました。
夏休みの宿題の最後のダメ押しです

この日は、午前中は学校の補習・午後から塾と大忙しの息子です。
そして、夕方にM先生の訪問。
もちろん、宿題が全部終わっていれば楽しく遊べたんでしょうね
でも、やっぱりまだまだ残っていたようです。
訪問のM先生も、ちょっとこの予定はオーバーワーク気味と心配されていましたが、
お忙しい先生ですので、この日を逃すと来ていただくのが難しくなります。

夕方から入っていただき、3時間ほど宿題をついてみてもらったようです。
そして、その後夕食を食べに連れていってもらいました。
きっと、さんざんゲームの話をしたのでしょうね。

そして、食事から帰ってきてから、さらにもう少し勉強。

息子は、すぐに話をはじめます。
でも、M先生は無視するでもなく、うま〜く息子の意識を勉強へ向けておられました。

息子 『今日は、いったいどんだけ勉強してるねん』
    もう、しんどい〜
    もうやりたくない〜
    死にそうや〜
M先生『そうか〜、死んだら葬式あげたるわな〜』
息子 『え〜、いやや〜
M先生『俺にはあげてもらいたくないか〜
    そしたら、これ(宿題)やろか』
う〜ん、文章にするとちょっと物騒な話ですけど、
きっとここで『やりたくないって言ってもやらなあかんやろ』って正論を言うと、
反発がうまれるのでしょうね
それをうま〜く、冗談で受け流し軌道修正される手管はさすがプロ!


去年の夏休みは、7月に復学してすぐでした
なので、もちろん今年のように訪問のM先生・N先生に宿題を見ていただいていました。
それでも、終わらずそのまま9月に突入しました。

M先生が、
『去年とくらべて、少しでもやってるだけでもすごいですよ。
去年は、勉強を始めても、すぐにゲームの話にもっていこうとしていました。
今年は、気はそれるのですが、勉強がしんどい、ずっと座っていたらおしりが痛い、手がだるい等々、
勉強しながらの文句ですしね』
ちょっとは、勉強の意識がついたでしょうか?

社会の宿題が60ページあったそうです。
自分で3ページ程してあったと聞き、
3ページだけでも一人でやったことをほめるべきか、
まだまだ先が遠いことを嘆くべきか、ちょっと判断に困ります。

やはり、この日にすべて完成とは行かなかったようで、
残っている宿題の道筋だけつけて終了となりました。


息子の場合、時間的に余裕がないため答えの丸写しの場合があります。
学校側もそれはOKとしているようです。
英語のプリントを1枚仕上げるのに、1から考えて、辞書をひいてして考えていくと、1時間あってもおわらないようです。そんな状態ですので、作業的に夏休みの宿題を仕上げることが、息子の学力になるかというと微妙な部分があります。

学校の先生は、一つのことをやり遂げる達成感をあげられます。
勉強の内容を本当に理解して、宿題が終わらないのとどちらがよいのかは、意見がわかれるところかもしれません。
息子の場合は、小学校5年生くらいにもどらないと、難しいかも・・・

この日は、娘の方にも問題勃発で、悲しいこと嬉しいこと盛りだくさんな1日でした。
最後にM先生と、お話させてもらい、元気をいただきました。
M先生ありがとうございました。
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夏休みの宿題

昨日、息子の訪問のN先生がこられました。

息子が塾に行きだして、その様子と学校の宿題の様子をみてくださいました。
いつもは、夕方から入ってっくださるのですが、今日は少しはやめにきてくださったようです。
およそ、3時間ぶっ通しで宿題を見ていただいたようでした。
先生の忍耐力に脱帽です。

学校の宿題に関して、学校で行われる補習で数学だけは終わったと担任の先生からも聞いていました。
しかし、それ以外はほとんど手つかず・・・
中には、宿題を失くしたという科目もあって、息子の部屋での捜索からしていただいたようです。

親の前では、勉強している姿を見せない息子です。
N先生に、集中してできていたのでしょうか?と聞くと
『30分くらいは大丈夫ですよ。
最初の頃は3分くらいしかもちませんでしたから』
まるでウルトラマンのカラータイマーのような息子です。

『大分集中できるようになりましたよ。
でも、宿題が全部終わるかどうかは、微妙です』と言われてしまいました。

塾に行きはじめて、息子なりにがんばっています。
塾の先生に、もっとやらないと皆に追い付かないよといわれて、がんばろうとしています。
でも、その表情が暗いのが気になります。
このことも、N先生に相談しました。

『今は、何らかの方法で厳しく言わないといけない所です。
それで、こけることも十分考えられますが、問題の解決はその時にしますので、
今はOKです。』

親のほうが、息子の表情に一喜一憂してしまいます。
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不登校からの受験−?

先週、息子の訪問のN先生が来てくださいました。
今までは、継続登校のガス抜きだったり、テスト前の提出物の対応だったり、長期休み中の宿題対策だったりと色々でした。
今回は、目的は一つ。
受験に対する勉強の導入です
常々、藤本先生からも言われていました。

夏休みに入り、息子の毎日は、
食べて、ゲームして、寝て、パソコンして・・・
この繰り返しです。
『勉強をしなくちゃ』という意識は見られません。
かろうじて、学校の補習にだけは、自分で起きて、用意をして登校します。
でも、それだけでは、たくさんの借金を抱えている息子には追いつくはずがありません。

最初先生方は、息子にはプロの家庭教師の先生を探そうかと考えておられました。
息子の場合、どうしても学生の方では、教えていただくことができるかどうか不安です。
向こうから断られそうです。
しかし、N先生が息子に話してくださいました
「中3だからみんな受験の勉強をしている
自分の将来のためにも、ここでがんばらないといけないよな」 と

息子も、勉強をすることには同意しました。
でも、家でする(家庭教師)より塾に行くと言ったようです。
先生方が、家庭教師をと考えておられても、基本的に息子の意思を尊重されます
N先生も、『家庭教師という方法もあるけど、塾がいいんやな』と念を押されてました。

どう考えても集団の塾では息子はついていけません
そうなると、個別塾になります。
学生でないプロの方が教えている個別塾は近隣にはありません。
又、今から探すための時間もあまりありません。
一度、息子が不登校中に行っていた個別塾があります
そこの塾長先生は、娘もお世話になっていて、息子のこともご存知です。
そこへ、早急に頼んでみることになりそうです。



親として、息子に対して、もっとがんばらせたい気持ちがあります。
でも、がんばらせて又だめになったらという怖さもあります。

今回藤本先生に相談させていただいて、
これからの人生のために、努力させてみたいです
そのことで、登校自体が怪しくなることも考えられます
それでも、しっかりと勉強をさせて厳しくやらせてみましょう
本人が、もうしんどいと思うぐらいさせてください
そのことで不安定になることのフォローの体制はこちらでとります
今から勉強を始めても、結果がでるのに3ヶ月以上かかります
その結果を見て、進路を決めていきましょう

こう言っていただきました。

親として、受験の心配ができるようになったこと自体とてもうれしく感謝の気持ちで一杯です。
でも、ついその次へと目が行ってしまうことも否めません。

どんなに、周りがうるさく言って、がんばらせても、結果は同じかもしれません。
でも、がんばったというその過程が今の息子には大事なのかもしれませんね。

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訪問カウンセラーというお仕事

息子が、不登校になるまで訪問カウンセラーというお仕事があることを知りませんでした。
最初、不登校関連の本でメンタルフレンドという活動を見た時に、ぜひ頼みたいと思い、さがしましたが近隣ではみつかりませんでした。
病院や、学校・スクールカウンセラーの方もご存じないようでした。
又、学生ボランティアだけのシステムでは、ただ子供上位になって遊ぶだけで終わる難しさもあると聞きます。

訪問の先生方が、プロのカウンセラーで直接子供の状態を把握する。
その情報を代表の先生にフィードバックされることは、とても素晴らしい方法であると感じています。

訪問で我が家に関わっていただいた先生方は、皆さんプロとしての仕事ぶりをみせてくださいます。
今回M先生は、息子のテストのことが目的でした。
しかし、こられてずっと勉強のことを言っていたのでは、息子の心に届かなくなります。
食事の時は、息子のしたい話をし、一緒にゲームをし、勉強のことに関しては、ふれなかったそうです。
そして、食事から帰ってから、勉強のことを集中してはなす。
この緩急のつけ方が絶妙で、さすがにプロの仕事だと思わせられます。

息子には訪問カウンセラーの方の存在が不可欠であったと思います。

他人とのコミュニケーション能力が劣っている。
     ↓
↑  これを改善するためには、他人と接する学校へいくことが必要
     ↓
   でも行けない
↑    ↓
 ← コミュニケーション能力が改善しない

この問題を訪問の先生が改善してくださいました。

たとえたまにしかきてくれなくても、困ったらいつでもきてくれると思える存在はもしかすると、親以上に大切な存在なのかもしれません。
息子も言葉には出しませんが、先生のお越しをいつも心待ちにしています。

各家庭を回られるため、その労力も大変なものだと思います。
又、家の中に入っていただくということは、親の目だけでなく近所の目もあります。
身なりひとつをとっても気をぬけないですよね。
もちろん9時〜5時の仕事ではありませんし、不規則な時間帯です。
M先生は、訪問のお仕事を主にされていた時は、移動の時間はつねにゲームの勉強だったそうです。
趣味でするゲームと違った大変さがありますよね。

支援を依頼した立場からすると、まず代表の先生の考え方・お人柄を判断材料とします。
そして、この方・機関なら大丈夫と思えるからこそ、訪問の先生方も信頼します。
他の支援を受けられた方も同じなのではないでしょうか。
我が家は、訪問の先生に入っていただきましたが、他の機関では大学生のお兄さん・お姉さんにお手伝いいただく所もあるそうです。

M先生は、もうあまり訪問の仕事はされていないそうで、訪問カウンセラーの人手不足を嘆いておられました。
確かに、親の目からみても、難しいお仕事だと思います。
しかし、訪問の先生のお力で(代表の先生はもちろん)、不登校中の子供たちがどれほど救われるかわかりません。

訪問の先生方の姿をみて、たくさんの後継者の方が、育っていかれることを願ってやみません



 追記

実際に訪問カウンセラーをしておられたぶにん先生のブログをご存知ですか?
光栄なことに、訪問カウンセリングの必要性?の記事の中でこの記事も紹介していただきました。
不登校児の母親から見た、そして支援依頼者の立場から見た訪問の先生のことしか、私には書けませんが、ぶにん先生の訪問の先生の立場からみたお話はとても興味深いです。

我が家は、息子(中3)には訪問の先生がお二人入ってくださいました。
最近では、元不登校児の勉強は?の記事に。その他は【訪問カウンセラー】のカテゴリーにまとめています。
そして、娘(高3)の訪問のS先生は、【娘のこと】のカテゴリーにあります。
S先生の最近の訪問は娘の進路で記事にさせていただきました。

ぶにん先生の機関(ペアレンツキャンプ)と、我が家が依頼した機関(ファーストホームエデュケーション)は違いますが、訪問カウンセラーの方のお仕事は同じですね。

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元不登校児の勉強は?

先週、訪問のM先生がこられました。
訪問の間隔も少しあいていました。(インフルエンザがあったので)
そして、テスト結果に対する息子の意識付けを目的とされていたようです。

今回も、夕食につれていってくださいました。
先生と戻ってきた息子の顔をみるとニコニコしています。
よっぽどうれしかったんでしょうね。

最近、家では退屈しているようで、親の私にゲームの話をしてきたり、
図書館で借りてきた本の話をしたりしていました。
今だに一方通行的な話なのですが・・・
何やらパソコンでゲーム作成のようなまねごとをしていたらしいです
あいかわらずマニアックな息子です

以前に記事にさせてもらいましたが、家で勉強をしている様子はありません。

訪問のM先生が、テストの結果をふまえて話をしてくださいました。
今回は、息子にとってはOKの点数だったようです
M先生『がんばったんだね。でも、このままじゃあいけないのもわかるよね。次の目標は何点かな?』
息子の目標はまだまだ低いです

息子は、小学校6年生くらいから時間をかけて勉強することをしていなかったようです
もちろん小学校時代は、登校していました。
近所の集団塾にも行っていました。
しかし暗い顔をして、つらそうな息子の姿がありました。
あの状態で、勉強ができていたかどうかわかりません。

中学校1年の6月頃から不登校になったので、勉強の仕方というか、コツというものがわかっていないようです。
勉強の暗記のしかた、覚え方、枝のつけかた、関連のつけかたがわからないと暗記は難しいのだそうです。

実際に訪問のM先生と、社会の暗記の練習をしたそうです。
最初は、イーッとなっていたようです。
M先生が根気よく教えていただくと、最後にはできるようになったそうです。
もちろん他の子は10分でできるところをその3倍・4倍かかってですが。

勉強なんかできなくてもと思いますが、学校という社会の中では、そうも言ってられないようです。
息子は不登校で1年間(もっと?)というブランクがあります。
もちろん勉強に関しても、借金だらけです。
けれども今では、なるべくしてなった不登校で息子の道が良い方へ変わったのも事実だと感じています。
息子には必要な期間だったのでしょう。


勉強に関しては、ただ単に息子に親が言えばいいというものでもなさそうです。
不登校中に、塾へ行かせていたこともありました。
しかし、塾にまで不登校症状をだしていました。
親が『行かせる』では、いけないのでしょうね。

これからどうやっていくか、支援の先生方と相談です



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高校で何がしたい?

今日は、息子の訪問のM先生がこられました。

息子の登校のことだけに関しては、ほぼ安定しているとみていただきました。
親もほっとしました。
ただし、「よかった。これで終わり」にならないのが、継続登校の難しさです。

支援の藤本先生や訪問の先生方は、登校できた、その次の段階である受験のことまで視野にいれておられます。

訪問のM先生は、今日は勉強はなしでした。
息子のガス抜きと、明日の準備・部屋の片づけを一緒にみていただきました。
その後、夕食に連れて行っていただき受験に対する意識づけをしていただきました。

ほぼ1カ月ぶりの先生の訪問だったので、息子の喜びも大きかったようです。

受験や進路のことについて、息子に聞いてくださいました。
なんと「工業高校へ行きたい」と言ったそうです。
息子の頭の中では、工業高校=物を作ること、と思っているようです。
ちょっと違うような気もしますが、M先生に聞くと、今の段階では、それで充分と言ってもらいました。

工業高校へ行ったら何がしたい?
  ↓
何科がいい?
  ↓
どのへん(場所)がいい?
  ↓
そこへ行くために勉強をどれくらいしないといけない?
  ↓
勉強はどうやってする?

というようなことを、夏くらいまでに考えていけると良いそうです。
一度不登校を体験している息子は、自分の望むことでなければ又行かなくなる可能性は0ではありません。
自分で、したい・この高校がいいという気持ちが大事なようです。

勉強面での1年間のブランクは息子にとっての借金です。
周りに追い付くことができるのか?
受験ができるレベルにまで、持っていくことができるのか?

まだまだ具体的なことは何も考えていない息子です。
今は、訪問の先生方に引っ張ってもらっている状況です。

それでも息子の口から高校へ行きたいという意欲が出てきました。
1年前から比べると息子の成長のあかしのようでとてもうれしいです。
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春休みの宿題は?

今日、息子の訪問のM先生がこられました。
先生もかなりお忙しいようで、
「ちょっとお痩せになりましたか?」と伺うと「そうかも・・・」と

今日は、皮膚科へ自分で行くと言っていたので、支援の藤本先生から連絡が入った時は、
どうするのかと思っていました。

夕方、訪問していただき息子の口から皮膚科受診のことを話したようです。

実際、最近は退屈している様子で、私にゲームの話をしてきたり、〜食べにいこうといったりしていました。
息子も先生を、心待ちにしていました。


今日はもう一点、春休みの宿題のチェックも考えておられました。
母親の私には、もう1つ終わったと言っていたのですが、
やっぱり全然だったようで・・・
しばらく宿題をみていただき、そのあとで皮膚科と食事につきあっていただきました。

帰られる時に送らせていただきお話を伺いました。

M先生に、「夕食何を食べられたのですか?」と聞くと
「焼き肉が食べたいというので、かなりの量を食べそうだったから迷ったのですが、
食べ放題の店に行きました。喜んでいましたよ」
と聞かせていただきました。

食事の間中、息子はひたすらしゃべっていたようです。
それにつきあってじょうずに聞きだしていただいたM先生はさすがプロですねぇ

現在、登校に関しては問題ないでしょうと言っていただきとてもうれしいです
ただ、ガス抜きが自分でできていないとのことで、
自分で学校でのストレスとうまくつきあえるようになるのは、難しいようです。

親の私からみても、登校に関しては安心できるレベルにまでなったのでないかと思います。
けれども、新学期新しいクラス・新しい担任・難しくなる勉強とまだまだハードルがたくさんあるようです。
家族の中での問題もたくさんあります。

M先生も、春休みの宿題が全部終わらせることができるかどうか気になりますと
言っておられました。

でもここまで息子の登校に対する意識が変わるとは思っていませんでした。
ここまでにしてくださった先生方に感謝です

このブログも見てくださったようで、励ましのお言葉をいただきました。
とてもうれしかったです。
ありがとうございまいした。
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