2007年07月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2007年07月

2007年07月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2007-07-10相談機関(初期~)
公立の相談機関へ、この日息子を連れて心理検査にいきました親子別々です。息子はあまり乗り気でなく対応された心理の先生も時間をもてあまし気味だったようです。母親の担当の方に息子の小さい時からの様子や、小学校時代のこと、中学校入学後のことなど順を追って話しました。息子は小さい時は言葉が遅く、しゃべることより体を動かすことを好む子供でした。今も友達と言い合いになると、言葉で勝てないためかすぐ手が出てしまい...

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2007-07-09不登校初期
息子の中学校では、班ノートを作っています。息子は班ノートを持ったまま休んでいたため、ノートを母が届けることになりました。朝 行かないと言ったあと このことを話すと「ちょっと待って」と。出勤の前に学校へ届けます。その時 内容を覗くと、班のクラスメートから息子に対して厳しい言葉が並んでいます。いじめとかではなく、当たり前のこと  『休んだらしんどくなるのは自分』 『 注意をしたら怒らないで聞いて 嫌でも目を...

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2007-07-07不登校初期
この日は息子を連れて個別塾の面接にいきました息子も 夏休み中だけ塾にかよったら? という提案に了解します娘がお世話になっている塾で、息子の不登校のことも話してありますできるだけ母親が口をださないようにして聞いていました息子は相手がこれを言ったらどう思うか などは考えていない様子で、年長者への話し方とは思えない調子ですが、いつも以上に口数が多く話しています。学校のことは聞かれたくない様子ですテストの...

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2007-07-06不登校初期
朝息子を起こしに行きますが今日も起きません。しばらくすると 着替えは? ときいてきますが、すごくつらそうな顔をしています 結局起きずに布団にくるまったまま…私はつい聞いてしまいます。「学校に行くか行かないかどうするの?」 そのまま 何も言わずに様子をみていると、息子は 「さっき聞いてきたやつ」 と言って はっきり言わず、こちらに言わせたい様子です。親の方も根比べの状態です。登校時間がすぎた頃 「行かない」 ...

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2007-07-03不登校初期
前日の夜、「明日は行く」と言っていた息子その言葉を聞くと、やはりうれしく期待してしまいます朝、息子はなかなか起きてきません部屋へ起こしにいくと、パニックはおこしていませんが、起き上がれない様子です8時に家をでる予定が8時20分になっていました制服に着替えていますが、必要なプリントがないと言って探しています母はつい待ち切れず、「仕事の時間があるから…」と言うと「2時間目から行く」というので、息子より先に...

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2007-07-02不登校初期
この日、息子は朝の4時頃から起き、母を起こしにきました。あまりにも早い時間のため「二度寝したらダメよ」と忠告。6時頃部屋に戻っていきましたいつもの時間に部屋へ様子を見にいくと机に座っていますけれど眠くてしんどそうです着替えるように言ってしばらくして見にいくと、寝ています起きて着替えるようにいいますが息子は起きようとしません母の方から学校にいく・行かないをはっきり聞かずにいると、息子は学校へ行くそぶり...

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公立相談機関

公立の相談機関へ、この日息子を連れて心理検査にいきました

親子別々です。息子はあまり乗り気でなく対応された心理の先生も
時間をもてあまし気味だったようです。

母親の担当の方に息子の小さい時からの様子や、小学校時代のこと、
中学校入学後のことなど順を追って話しました。
息子は小さい時は言葉が遅く、しゃべることより体を動かすことを
好む子供でした。
今も友達と言い合いになると、言葉で勝てないためか
すぐ手が出てしまいます。

まだまだ息子のことを平静に話すことができません

検査終了後、心理の先生に様子を伺いました
 「プライドが高いようですね。
 そのギャップが本人も許せなくてつらいのでしょう」

担当の方は、「ゆっくりさせてあげて」と言われます。
  でも、いつまで?

2学期から学校へ行ってほしい! と思いますが、
他人とのコミュニケーションや対応の仕方ができていないことが
原因ではないかと思えます

息子が変わらないといけないが、それが難しい

変わるためには学校へ行き、他者の中で過ごす必要がある。

でも何も変わらない学校へいくのはつらい

どうどうめぐりです

1か月後に検査結果を聞きにいきます

7月は、登校日が1日だけでした。



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班ノート

息子の中学校では、班ノートを作っています。
息子は班ノートを持ったまま休んでいたため、ノートを母が届けることになりました。

朝 行かないと言ったあと このことを話すと「ちょっと待って」と。

出勤の前に学校へ届けます。その時 内容を覗くと、
班のクラスメートから息子に対して厳しい言葉が並んでいます。
いじめとかではなく、当たり前のこと
 『休んだらしんどくなるのは自分』
 『 注意をしたら怒らないで聞いて 嫌でも目をそらさないで』 等々
普通の子供が普通に感じることです。

でも息子にはつらいだろうなぁと行きずらいのがわかってしまいました。

息子が朝慌てて書いた文章がありました
『最近休みがちでごめんなさい。今は体の調整をしています。』

この文章を見て 何にあやまる必要があるのだろうと
息子のつらさが痛いほどわかり涙が止まりませんでした


この時期ネットや不登校関係の本を読みあさっていました。
その中で母親の法律に出会います。
明日は行くかも、でもあと1週間いかなければ相談の電話をしてみようと思っていました。
行かない日が続き意を決して電話をします。
しかし残念なことに中学生は受け付けていないとのこと。気持ちはどん底です。

塾の面接

この日は息子を連れて個別塾の面接にいきました

息子も 夏休み中だけ塾にかよったら? という提案に了解します
娘がお世話になっている塾で、息子の不登校のことも話してあります

できるだけ母親が口をださないようにして聞いていました

息子は相手がこれを言ったらどう思うか などは考えていない様子で、
年長者への話し方とは思えない調子ですが、いつも以上に口数が多く話しています。

学校のことは聞かれたくない様子です
テストの点数が悪かったことも認めたくないようで嘘(高い点数)を言っています

この日の面接は息子の話を聞くのが目的ですから、塾長先生は息子の話しやすいように
誘導してくれます。
それでも、そんなことを相手に言ったら・・・と思う場面がたくさんありました。

面接終了後に私から、塾長先生にこっそりあやまっておきました。

この調子で学校でも友達と話しているのなら
同じ年のクラスメイトでは、とても会話にならないだろうと考えさせられました。

結局、夏休み中だけ英語と数学を見てもらうことになりました。

朝の戦い 3

朝息子を起こしに行きますが今日も起きません。

しばらくすると 着替えは? ときいてきますが、すごくつらそうな顔をしています
結局起きずに布団にくるまったまま…

私はつい聞いてしまいます。
「学校に行くか行かないかどうするの?」
そのまま 何も言わずに様子をみていると、
息子は 「さっき聞いてきたやつ」 と言って はっきり言わず、
こちらに言わせたい様子です。
親の方も根比べの状態です。

登校時間がすぎた頃 「行かない」 と
私が わかったから起きなさい と言うとすぐに起きてリビングにおりてきます。

昨日はなんとか登校しました。
学校から帰った後 「朝ギリギリやった。もう朝だだこねたらあかんなぁ」と嬉しい言葉を聞かせてくれました。
その翌日がこれです。
昨日と態度が違うじゃない!、やっぱり無理なの?と思う反面腹が立ちます。
PSPの機械とPSのメモリーカードを持って出勤しました。

昼に機械知らない?
と息子から電話がかかってきます。
知らんぷりして対応します
次の電話で お母さんが持って行った? と聞いてきたの
そう と返事をすると 「もう捨てといて」と

この時期の私の悩みは
  学校を休んだ時は好きなゲームをとりあげていいのか?
  夏休みだけでも塾にいかすべきか?
  クラブをどうするのか?でした。





(今振り返って考えると、悩みの根本が間違っていますね
でもこの時は全く気付きませんでした)
                   −2008・12月

朝の戦い2

前日の夜、「明日は行く」と言っていた息子
その言葉を聞くと、やはりうれしく期待してしまいます

朝、息子はなかなか起きてきません
部屋へ起こしにいくと、パニックはおこしていませんが、起き上がれない様子です
8時に家をでる予定が8時20分になっていました
制服に着替えていますが、必要なプリントがないと言って探しています
母はつい待ち切れず、「仕事の時間があるから…」と言うと
「2時間目から行く」というので、息子より先に家を出ました

9時40分 仕事の合間に学校へ登校しているかどうか電話してみました
すると学校へは来ていない・・・
あわてて家へ電話すると息子がでました
「プリントがないねん」と言っています。早く行きなさいと言って電話を切りました

昼休みにもう一度家へ電話しました
息子がでます。やっぱり家にいるんだと気持ちが沈みます
息子は「37度5分くらいあって、しんどいから・・・」
私は息子に自分で学校へ電話するように言いました

この時は信じていた息子の言葉に裏切られた感じでつい言ってしまいました
 「お母さん あんたのこと信じてたのに」
 「ごめん」と一言だけ返ってきました


(この時期、親の感情が一番揺れ動いていた時期で、息子の気持ちをおしはかることもできませんでした)

朝の戦い

この日、息子は朝の4時頃から起き、母を起こしにきました。
あまりにも早い時間のため「二度寝したらダメよ」と忠告。
6時頃部屋に戻っていきました

いつもの時間に部屋へ様子を見にいくと机に座っています
けれど眠くてしんどそうです

着替えるように言ってしばらくして見にいくと、寝ています
起きて着替えるようにいいますが息子は起きようとしません

母の方から学校にいく・行かないをはっきり聞かずにいると、
息子は学校へ行くそぶりを見せますが、制服に着替えるところまでいきません

担任の先生から電話が入りました
息子に自分で話すように言うと電話にでますが、会話にはなりません。
とうとう息子に聞いてしまいました
 母 「学校どうするん?」
 息子 「いかない」

 母 「お母さん仕事いくからね」
 
昼休みに自宅に電話しますが息子は出ません
ずっと寝ているようです。

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