中学校の担任・生徒指導の先生・母親で結果を聞きにいきました

『大きな障害はない』ということでひと安心したのですが、次のようなことを伺いました。

 ・知的レベルは弱くはないが、苦手な所はダメ(得意な所はよくできる)

 ・自分の関心のあることは得意で、難しい言葉を使って説明するが、他の子と知識を共有するのは難しい

 ・1つにこだわると切り替えが難しい(柔軟性に乏しい)

 ・手作業の面は苦手(物を早く作る・早くしないといけないと思うのはだめ)

 ・結果を予測して進めるのが苦手で、1度に多く周りから言われると混乱する


対人・情緒面
 ・達成しよう・やり遂げようとする意欲が低い

 ・他人から評価を受けるのが苦手(うまくいかないかもと思う)→やることを遠ざけて自分が傷つかないように守る

 ・無人島に行くなら誰と行く?→『誰とも行かない』
   周りの人との不信感・敵意がみられる
   周りから否定的な評価をうけ続けている。周りは敵

 ・やってもできない→無力感→ひきこもりがち

心理の先生からの結論は
『学校に行くのは大事だが、無力感・悪いイメージが強い。まず信頼感の回復が大事。
生活の中で楽しいイメージを回復すれば物事に対する意欲もわくが、今は集団の中ではつらいでしょう』

とのことでした。
学校の先生から特別支援教育のことを聞きました、
又手先がうまく使えない(筆圧・字の書き方)ことが気になるための医療機関の受診もすすめられます。

この時きいたことはどれも思いあたることでしたが、じゃあどうすれば良いのかということはわかりませんでした。