2008年05月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2008年05月

2008年05月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2008-05-31復学支援
母の帰宅とともに、息子が玄関まで迎えに出てきました。息子 「明日(日曜日)、何時頃行くん?」母  「明日、髪切りに行く?」息子 「 いや、いかへん。ゲーム屋だけ行けたらいいわ」母  「 でも、ゲーム屋は連れていかれへんよ」 息子 「休みの日やから、いいんちゃうん?」 母  「 あかんやろ」息子 「 じゃあ、外に出るなっていうことやな!!もう寝とくよ!」 母  「ゲーム屋で何したいん?」−?息子 「ゲーム売...

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2008-05-30復学支援
息子の髪のカットの話がでていました外出禁止を言われています。日曜日に一緒に行こうかと思い、息子に聞いてみました 母 「 日曜日に髪切りに行く?」 息子「 うん。ゲーム屋行きたい」 母 「えー、何をしたいん?」 −? 息子「 ゲーム売る」  母 「新しいの買いたいん?」  息子「 うん」この件を支援の藤本先生に問い合わせました毅然とした態度で、散髪屋には連れていけるけどゲーム屋は無理と答えてください。なぜと...

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2008-05-28復学支援
息子は朝からパソコンをしていました。そんな息子の姿を見て、 母 「 昼間、何してるん?」―? 息子「えーっ、別に」 母 「朝起きてない時は、昼まで寝てるの?」  息子「そうやなぁ」この会話で、添削していただきました。?−×聞かない。「干渉」です。学校に行ってない子供に昼間のことを聞くほど親として辛いことはないですね。この日は、母親のみカウンセリングをお願いしていた機関(G)に最後のつもりでいきました。今...

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2008-05-27訪問カウンセラー
昨日は訪問の先生がこられました。娘まで家にいて、さぞびっくりされたと思います。母の帰宅前に帰られたようです。息子の部屋へ行くと、心なしかきれいになっています母「部屋、ちょっときれいになってるやん」息子「今日来てん。片付けた」 あいかわらず、単語のみの返事です。この時は息子が訪問の先生のことをどう思っているかは、わかりませんでした。でも夕食後、息子が娘に自慢気に話していました 息子「 お姉ちゃん、マリ...

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2008-05-26娘のこと
この日は娘が朝早くから起きていました。不思議に思い聞いてみると、昨夜からずっと起きているようです。どうやら、チャットの仲間の愚痴を聞いて疲れたようですパソコンは終わっていますが、携帯をいじってソファで横になっています  母 「そろそろ用意しなさいよ」  娘 「なんか、しっかり寝てないから頭痛い・・・」母の出勤時間になったので娘に声をかけました  母「お母さん、もう行くから。遅れてでもいきなさいよ」...

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2008-05-25復学支援
日曜日にしては、息子が早く起きてきました。  息子 「お母さん今日でかける?」  母  「買い物へいくけど」  息子 「おやつ欲しいんやけど」  母  「買い物行った時に買ってこようか」  息子 「いや、そうじゃなくて・・・100円」  母  「お小遣いはあげたやろ」  息子 「もうないよ。もういいよ!」息子はおやつを口実に外へ買い物にいきたいようでした。この時期支援の先生から外出は禁止されていまし...

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2008-05-23訪問カウンセラー
この日は訪問のM先生とN先生がこられました家への訪問ですが、昼間家には息子しかいません。大人がいなくてもいいのだろうか?と疑問に思っていました。前日の登校刺激の後、M先生が「明日行くから玄関あけてな〜」と息子と約束していました。息子もまんざらでもなさそうです。息子の口からは、先生方の話はあまり出ませんでしたが、昨日の夜「明日2時〜3時やんな」とだけ聞いてきました。息子の中にも何か期待するものがあったの...

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2008-05-22復学支援
この日、支援の藤本先生に登校刺激をかけていただきました。前日に学校から連絡のあった機関に、両親が呼び出されたから行ってくると息子に説明しました。この日初めて、訪問のM先生とN先生にお会いしました。夕方、父親と藤本先生が先に家に入ります訪問の先生方は近所で待機していただいています。息子の登校の意思が確認できれば、入ってもらうことになります。突然知らない人が父親と家に入ってきたものですから、息子は驚いた...

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2008-05-14不登校安定期
夕方から息子を皮膚科へ連れていきました息子は去年の12月くらいから手の甲の傷が治りません。傷が角質化し、そのかさぶたを又はがしとい状態が続いていました。アレルギーもあるせいか目がかゆくて顔の皮膚も荒れています診察室に息子と母親がはいりました最初息子が先生に説明していましたそのうち手当ての方法を母が医師に尋ねます母と医師が話していると息子がそっぽをむいています息子「 もう帰っていいんか?」 母 「あん...

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2008-05-13復学支援
娘はこの日学校を休みました本人は「やる気にならないから体が動かない」といいます高校2年時のコース分けで思うようにならなかったことや、友達とわかれたことを理由にあげています息子はあいかわらずの自由な生活ですこの時期、お金に対する要求が増えてきましたそのことを支援の藤本先生に問い合わせてみました 母 「最近お金をほしがって困っています。(100円200円ですが) 先生「お金を何に使いたい?」 母 「100円ショ...

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 外出

母の帰宅とともに、息子が玄関まで迎えに出てきました。

息子 「明日(日曜日)、何時頃行くん?」
母  「明日、髪切りに行く?」
息子 「 いや、いかへん。ゲーム屋だけ行けたらいいわ」
母  「 でも、ゲーム屋は連れていかれへんよ」
息子 「休みの日やから、いいんちゃうん?」
母  「 あかんやろ」
息子 「 じゃあ、外に出るなっていうことやな!!もう寝とくよ!」
母  「ゲーム屋で何したいん?」−?
息子 「ゲーム売って、買う」
母  「 それがあかんのとちがうん?」
息子 「 じゃあ、別の店で・・・」
母  「 ・・・・」
息子 「 もういいよ!!」

怒って自分の部屋へ戻ってしまいました。

息子は、食事どきになっても、部屋を真っ暗にして寝ています。
その後、息子が起きてきました

息子 「お腹下痢みたい。ずっと前からやから、食べられへんわ」
息子 「 何もかも、あかんのやろ!!もう一生寝てるよ!」

息子は少し涙声になっています。やつあたり状態です。

息子 「 もう(ゲーム)全部捨てろ!っていうことやな!」
   「 もう本も捨てろっていうことやな!」

息子は怒って部屋へ戻っていきました。

以前なら息子のこんな状態をみるとすぐにしかたないなぁとOKしてしまっていました。
でもこの時は支援をお願いしています。
今までもこれでいいだろうと思った対応がことごとく修正が必要でした。
こうなると自分が良いと思う対応に自身がなくなります。

お休みの日だったのですが、支援の藤本先生に問い合わせのメールをしました。

母『明日ゲームを買いたいようで、学校に行けてないからダメだと話しました。
  このまま、ゲームを買うのはダメとつっぱねてかまいませんか?』

先生『行ってないから などと具体的に言わずセンターがダメたと言っていると止めてください。
お母さんに反発がいきますから。当然突っぱねてください。』



休みの日のすごし方で、息子に「じゃあ、何だったらいいの?」と聞かれて返事に困りました。

ゲーム屋に自分で行って、見て帰ってくるだけならいいのか?

ちょっとした、欲しいものを親が代わりに買ってくるのは?


外出に関して支援の藤本先生に伺いました。

今は、学校に行かないと退屈という図式が大切です。
代わりにも買いません。止められていると言ってください。




会話の?の部分を添削してもらいました。
?―×聞いてもさせてあげられませんので、余計にかわいそうです。


前日も同じようなことを言っています。なかなか会話のクセがぬけません。

散髪

息子の髪のカットの話がでていました

外出禁止を言われています。
日曜日に一緒に行こうかと思い、息子に聞いてみました
 母 「 日曜日に髪切りに行く?」
 息子「 うん。ゲーム屋行きたい」
 母 「えー、何をしたいん?」 −?
 息子「 ゲーム売る」
 母 「新しいの買いたいん?」
 息子「 うん」

この件を支援の藤本先生に問い合わせました
毅然とした態度で、散髪屋には連れていけるけどゲーム屋は無理と答えてください。
なぜと聞かれたら、センターに止められているからと答えてください。



 母 「 髪は切りに連れていくけど、ゲーム屋はあかんよ」
 息子「 えー、そんなら髪切らんでいいわ。お母さんのいくとこの近くの店でいいわ」
 母 「 ゲーム屋はなぁ」
 息子「自分で行こうかなー」

どうやら、ゲームを買うのがダメと言われたのではなく、行く時間がないからダメと理解したようです。

 息子「明日、自分で髪カット行くから」
 母 「・・・」

休みの日なら、外出してもいいのか?
金額がわからないので、お金を多めにもたせることになるが、よいのか?
迷ってしまい、その場での返答はできませんでした。

後ほど、教えていただきました。
OKです。お金のことが、心配であれば、レシートとおつり、もしくは料金を確認して、ちょうど渡してください。


又?の部分の添削をしてもらいました。
?―×聞かない 理由を聞いてからの禁止はよくありません

干渉ー2

息子は朝からパソコンをしていました。
そんな息子の姿を見て、
 母 「 昼間、何してるん?」―?
 息子「えーっ、別に」
 母 「朝起きてない時は、昼まで寝てるの?」
 息子「そうやなぁ」

この会話で、添削していただきました。
?−×聞かない。「干渉」です。
学校に行ってない子供に昼間のことを聞くほど親として辛いことはないですね。



この日は、母親のみカウンセリングをお願いしていた機関(G)に最後のつもりでいきました。

今日で終わりにしたい旨を伝えました。
息子の状況と、始業式のことから、自分の考えで違う方法をとることを決めたこと。
復学支援機関に依頼したこと。
息子自身への働きかけが、必要と感じていること。
ゆっくりしていては、学校が終わってしまう。今できることをしたい。

このようなことを話させていただきました。

ここの先生は不登校対応の高校の先生です。
そこで、ぜひ聞きたかったのが、
高校進学を本人が望んだ時の選択肢は何があるか。
又それぞれの良い点・悪い点は何かということでした。

第3者としての意見をいただけないでしょうか?とお願いすると、
心よくお話しくださいました。

またこの先生に、娘のことも少しお話をしたところ、素敵な言葉をいただきました。
 「『人生の課題から逃げてはダメ。お母さんにできること(手伝えること)はするよ』と娘さんに言ってあげて下さい。」
と言われました。

きっといたらない母親にいろいろ言いたいことがあったと思いますが、良い言葉をいただき、感謝の気持ちで一杯でした。

訪問の先生ー2

昨日は訪問の先生がこられました。
娘まで家にいて、さぞびっくりされたと思います。

母の帰宅前に帰られたようです。

息子の部屋へ行くと、心なしかきれいになっています


母「部屋、ちょっときれいになってるやん」

息子「今日来てん。片付けた」


あいかわらず、単語のみの返事です。

この時は息子が訪問の先生のことをどう思っているかは、わかりませんでした。
でも夕食後、息子が娘に自慢気に話していました

 息子「 お姉ちゃん、マリオテニスやったで」

 娘 「うそ! なんで?」

 息子「もってきはってん。カバンの中に一式入ってるんやで!スマブラもしたで」

 娘 「いいなぁ」


どことなしか、嬉しそうな息子でした。

欠席の理由

この日は娘が朝早くから起きていました。

不思議に思い聞いてみると、昨夜からずっと起きているようです。
どうやら、チャットの仲間の愚痴を聞いて疲れたようです
パソコンは終わっていますが、携帯をいじってソファで横になっています

  母 「そろそろ用意しなさいよ」
  娘 「なんか、しっかり寝てないから頭痛い・・・」


母の出勤時間になったので娘に声をかけました

  母「お母さん、もう行くから。遅れてでもいきなさいよ」 −?

娘は部屋へ戻ります
何と、そのまま寝てしまったようで学校は欠席でした。


後ほど、添削されました。?―言わない。遅れたら本来ダメです

ちょっとでも娘の気持ちをわかってやりたい、
この時間からでは遅れるだろうという気持ちが裏目に出てしまったようです。

100円ちょうだい

日曜日にしては、息子が早く起きてきました。

  息子 「お母さん今日でかける?」

  母  「買い物へいくけど」

  息子 「おやつ欲しいんやけど」

  母  「買い物行った時に買ってこようか」

  息子 「いや、そうじゃなくて・・・100円」

  母  「お小遣いはあげたやろ」

  息子 「もうないよ。もういいよ!」

息子はおやつを口実に外へ買い物にいきたいようでした。


この時期支援の先生から外出は禁止されていました

息子の中では、まだまだ外出を止められている理由がわかっていないようです


母が出かけるときに

  母 「行ってきます」

  息子「100円ちょうだい」

  母 「あかんよ」

息子も粘ってきますが、親の口数がふえてもろくなことがないようです。

訪問の先生

この日は訪問のM先生とN先生がこられました

家への訪問ですが、昼間家には息子しかいません。
大人がいなくてもいいのだろうか?と疑問に思っていました。

前日の登校刺激の後、M先生が「明日行くから玄関あけてな〜」と息子と約束していました。
息子もまんざらでもなさそうです。

息子の口からは、先生方の話はあまり出ませんでしたが、昨日の夜「明日2時〜3時やんな」とだけ聞いてきました。

息子の中にも何か期待するものがあったのかもしれません。



ちょうどこの翌日、学校から特別支援会議に息子のことをかけたいとの連絡がありました。
担任の先生も心配しておられます。

支援の藤本先生に相談させてもらいました。
現状は、子供の足りない部分が大きい。
1年くらいフォローすれば、できるようになるが、それまで待っていられないですね。
現時点では、環境が悪いです。学校の男子・女子両方からいじられている様子があった。
本人が足りなくても環境がよければ、又環境が悪くても本人がレベルアップしていればうまくいくんですが、今は両方たりない現状で難しいです。今の時点では、もとの中学校へ戻すのがよいかどうかもわかりません
もう少し延び幅をみてみましょう


やっと最初の一歩という感じです。
訪問の先生方が、いつ来られて、何をされて、何時に帰れられたのか
息子に聞きたくなりますが、がまんですね

登校刺激

この日、支援の藤本先生に登校刺激をかけていただきました。

前日に学校から連絡のあった機関に、両親が呼び出されたから行ってくると息子に説明しました。
この日初めて、訪問のM先生とN先生にお会いしました。

夕方、父親と藤本先生が先に家に入ります
訪問の先生方は近所で待機していただいています。
息子の登校の意思が確認できれば、入ってもらうことになります。

突然知らない人が父親と家に入ってきたものですから、息子は驚いたと思います。

この地域の学校から頼まれて、学校へ行ってない子の所を回っていると息子に説明します。

その後、藤本先生が息子と二人きりで話をしてくださいました。
息子の今の状況、過去の状況などを聞きだしてくださいました。
息子も受け答えをしています

どうやら学校で『いじられていた』 ようです。小学校から・・・

そしてもう一点息子のコミュニケーション能力が低いこと、
相手との間の取り方などがわかっていない様子が浮かんできました
息子は藤本先生とのやりとりの中でも、常に自分が優位にたとうとする様子があったそうです。


息子が藤本先生にやり直したい意思をみせました。


藤本先生はそれなら、手伝ってくれる人を頼むからと、息子の前で電話をいれ、
これから来てくださいとお願いしました。
外で待機していた訪問の先生が我が家に到着すると、藤本先生が息子に訪問の先生方をひきあわせました。
しばらく息子と訪問の先生方と3人で話しをしてもらいました。

訪問の先生は、ずっと学校を休んでいたのでいろいろ準備や困ったこともあるだろうから、一緒に助けてくれるお兄さんという立場です。
もちろん訪問の先生方もプロのカウンセラーです。
息子には学校に行っていない子供の所を回っているお兄さん、遊び友達というスタンスで接しておられたようです。

我が家の場合は、二人の先生にお兄さん役で入っていただきました。

それも、息子がコミュニケーション能力が低いためのようです。
先生が2人で話しをしながら、息子を話しの中へ引き入れていく方法をとられたようです。
又N先生がM先生より上の立場という設定をし、先輩(目上)の人に対してどういう対応をしなければいけないかということを、実際に息子の目の前で見せていただいたようです。

その間に別室で待機していた私たち両親に、藤本先生から説明していただきました。

『どうやらいじめのたぐいがあったようです。
程度はわかりませんが、小学校の頃からと思われます。

息子さんは、相手との間の取り方などがわかっていないようです
このまま放っておくと、引きこもったりしゃべれなくなることも考えられました。
ギリギリの線だったのではないでしょうか

通っていた中学校にもどすのがよいかどうかは、わかりません。
男子も女子もから、やられていた様子があり難しいです』

その後、息子と藤本先生・訪問の先生方のところへ、父・母・娘で話しをしました。

息子は「これから曜日を決めて学校へ行くようにしたいので協力してください」 と言います。
私は毎日行かないの?と思って考えて黙っていると、藤本先生がフォローしてくださいました。

「これから毎日学校へ行くようにしたいので協力してください」と息子の口から聞くことができました。


いったい、先生方はどんな魔法を使われたのでしょうか。


やっぱり息子は学校へ行きたかったんだなぁと思うと涙がでてきます


これからが、息子の新しい道の第一歩です。

母の干渉?

夕方から息子を皮膚科へ連れていきました

息子は去年の12月くらいから手の甲の傷が治りません。
傷が角質化し、そのかさぶたを又はがしとい状態が続いていました。
アレルギーもあるせいか目がかゆくて顔の皮膚も荒れています

診察室に息子と母親がはいりました

最初息子が先生に説明していました
そのうち手当ての方法を母が医師に尋ねます
母と医師が話していると息子がそっぽをむいています

息子「 もう帰っていいんか?」
母 「あんたが治療せなあかんねんから聞いておかな」
息子「 お母さんが話しているばっかりやんか!」

医師「 ごめんね。じゃあ、あなたに話すね」

このあと医師が息子に対して大人に話すように説明してくださいました


診察室での件を思い出すと、母が出すぎたと反省です
それを息子に伝えました

 母「ごめんな。ちょっとお母さんがでしゃばりすぎたわ。
   もうお母さんが聞かんでも自分でできるようになってんね」

 息子「 うん。親が知らんでも子は育つやで」


最初、自分の干渉?を反省したのですが、後日又違った意味の問題を指摘していただきました

この場合、お母さんの中で気持ちを切り替えることですね。
子に謝罪することではありません。
本人の性格から考えると、自分ではできなくて依存していても、
親に対して自分の立場がよくなったと感じさせてしまします。


う〜ん、なかなか、難しいです

不登校中のお金

娘はこの日学校を休みました
本人は「やる気にならないから体が動かない」といいます
高校2年時のコース分けで思うようにならなかったことや、
友達とわかれたことを理由にあげています


息子はあいかわらずの自由な生活です
この時期、お金に対する要求が増えてきました
そのことを支援の藤本先生に問い合わせてみました

 母 「最近お金をほしがって困っています。(100円200円ですが)

 先生「お金を何に使いたい?」

 母 「100円ショップでCDやMD・古本屋でゲームの攻略本・出かけた時の飲み物やお菓子を買いたいといいます」

 先生「土日ですか?」

 母 「平日も言います。ただし平日は3時以降に出かけているようです」

 先生「渡さないようにしてください」

 母 「本人に理由なしでダメと言ってかまいませんか」

 先生「なぜ渡さないか、親の気持ちはどう考えたらいいかわかりますか?」

 母 「本来学校にいくべきであるのに、行っていないことによって、時間を持て余し退屈する。それを解消する手段に使うため、本末転倒となってします。又楽しみのための道具を揃えることでそれに熱中し、さらに学校へ気持ちが向かない。このようなことでしょうか」

 先生「正解ですね。加えるなら、親として学校を休むことを認めているわけではないので、休んで買い物に行ったりすることも善しとはしていない。
かといって外出まで禁止してしまうと負荷がかかりすぎてしまうので、悲しいけど何も言わないようにしている。
だから買い物のためのお金を渡せるわけがない。という気持ちですね。
渡さないと伝える時はこのような気持ちを踏まえて悲しそうに伝えてください」

このあともお小遣いの前借りを言ってきたり、買い物に行ってあげるということがありましたがすべてことわりました
基本的には不登校中のお小遣いはなしという対応でしたが、一度とても息子がイライラして荒れている様子の時は一度だけ渡してもOKとの指示をいただきました。
常に臨機応変という感じでした。
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