2008年06月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2008年06月

2008年06月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2008-06-30復学支援
訪問のN先生がこられました学校の先生とのメールでのやりとりも頻繁になってきました。置いてある上靴を確認してもらったり、サイズを調べていただいたり。担任のT先生も色々とやり方の点で納得いかない部分もあったと思います。それでも、こちらの無理を聞いてくださいました。この前日、息子の誕生日だったため、T先生が家まできてくださりました。プレゼントにノートをいただきました。ただ、このことを息子は親には報告しませ...

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2008-06-28娘のこと
高2の娘の状態がさらに不安定になってきました。先生「学校をやめてしまうかもしれません。   本人が休んでも悪びれているところがないですね   チャットやネットゲームの依存傾向が大きいです   クラブでも、まわりとの関係でうまくいってないようですね   欠席日数のことも本人がわかっているが、休んでいますね    お母さんの娘さんへの対し方が、息子さんと違うようです。   心あたりはありますか?」母 ...

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2008-06-27訪問カウンセラー
訪問のM先生とN先生がこられました。早朝(午前3時頃)に息子が吐いていました。昨日の緊張からでしょうか?登校の不安からでしょうか?夜、藤本先生にうかがいました。母 「再登校の初日は大丈夫だと思うのですが、週明けの月曜日が心配です。   又昨日のように吐いてしまうかもしれません」先生「吐く子はよくいますよ。   それでも、がんばって行けた喜びも教えていきます。」母 「学校の勉強についていけるのでしょう...

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2008-06-26復学支援
コーチングのため、先生方にお越し願いました。この日は、他機関でコーチングスキルをお持ちで、カウンセリングの資格をお持ちのU先生に援助に入っていただきました。藤本先生・U先生・訪問のM先生・そして娘対応の訪問のS先生、本当に我が家は、たくさんの先生方に助けていただいています。事前に、父・母に今日の打ち合わせをかねて説明をしてくださいました。藤本先生は、息子からみると怖い先生という立場です。今日はさらに藤...

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2008-06-24復学支援
この日、訪問のM先生に同席していただき、息子の友達が家にきてくれました。もちろん、偶然遊びに来てくれたわけでは、ありません。小学校6年時に仲のよかったY君と近所のR君です。息子の希望を聞き、担任のT先生に話し、T先生が友達に頼んでくれました。親としては、相手の子の親御さんへお礼の電話を入れさせていただきました。とても、気持ちよく了承してくださいました。ありがとうございます。この日、18時頃帰宅するともう息...

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2008-06-23復学支援
この日、息子の登校にむけての物品の確認をしました。担任のT先生にメールで問い合わせます。学校の下駄箱に4月以来置きっぱなしになってます学校の水着と学校の上履き・体育館シューズがいります。上履きなどは、以前のものが小さくなっているため、あらたな購入が必要です。しかし、水着にしろ上履きにしろ学校指定のため、扱っている店が決まっています。平日の5時までに買いにいかないといけません。又、息子はサイズが大きい...

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2008-06-22娘のこと
娘の生活時間が、変わってきました。夕食を食べずに部屋へ行きます。「あとで、食べるから」22時頃部屋から出てきます 「眠れない。24時におきたい」翌日の朝4時頃、部屋へ寝にいきます。朝8時までに起きれず、又休みでしょうか娘の症状を見ていると、不登校の初期と似ています。息子の場合で、無理に行かせても無理なことは経験済みです。ゆっくり話しを聞いてやればよいのでしょうか?こんな子ども達の様子を見て、父親もイライ...

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2008-06-20復学支援
息子のお小遣い日です息子のお小遣いは1000円登校刺激をしていただいてから、初めてのお小遣い日でした。はたして、今まで通り渡していいのでしょうか?息子の携帯に不具合が出て、使えなくなっています。不登校中に、連絡手段として、親から与えました。しかし、息子の携帯にかけても音を消しているのか常に持ち歩く習慣がないのか電話にでることがありません。メールを送っても返事がきません親としては、解約したほうがよいのか...

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2008-06-19中学校
この日、担任のT先生の復学前の家庭訪問をお願いしていました。中学校の特別支援の先生もご一緒されています。2時頃、訪問のM先生・N先生がこられたようです。私は仕事で、家には息子だけだったのですが、最近は息子も昼間に寝ていることもなくなりました。息子も訪問の先生がこられるかもと思うと張り切って起きているようです。18時に担任のT先生がこられました息子と訪問の先生方、学校の先生方でお話ししていただきました学校...

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2008-06-18復学支援
息子の誕生日が6月29日です。去年までなら、誕生日のプレゼントとしてゲームのソフトを買っていました。でも、今年は息子も今までと同じとはいかないことをわかっているようです。近所に飲み物を買いに行った時に思わせぶりに聞いてきます 息子「誕生日いつやったっけ」 母 「誰の?、」 息子「自分の」 母 「29日」 息子「何曜日?」 母 「日曜日」息子は、誕生日だから〜買ってほしいとは言いません。でも、とても思わ...

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登校準備

訪問のN先生がこられました

学校の先生とのメールでのやりとりも頻繁になってきました。
置いてある上靴を確認してもらったり、
サイズを調べていただいたり。
担任のT先生も色々とやり方の点で納得いかない部分もあったと思います。
それでも、こちらの無理を聞いてくださいました。

この前日、息子の誕生日だったため、T先生が家まできてくださりました。
プレゼントにノートをいただきました。
ただ、このことを息子は親には報告しません。
訪問の先生からの連絡ではじめて知りました。

息子は比較的落ち着いて過ごしています

娘の方が状態が悪くなっているようで、朝から主人とケンカです。

娘の状態

高2の娘の状態がさらに不安定になってきました。

先生「学校をやめてしまうかもしれません。
   本人が休んでも悪びれているところがないですね
   チャットやネットゲームの依存傾向が大きいです
   クラブでも、まわりとの関係でうまくいってないようですね
   欠席日数のことも本人がわかっているが、休んでいますね
    お母さんの娘さんへの対し方が、息子さんと違うようです。
   心あたりはありますか?」

母 「ずっと、この図式でやってきたようです。
   昨年の息子の不登校で母が娘の手を離した状態です
   どうも、同性の子供で自分の考えを娘に伝えたくなるのかもしれません」

先生「娘さんが、お母さんに『どうしたらいい?』とよく聞きます。
   そのような図式ができあがっているようです。
   お母さんも聞かれて悪い気がしていないのではないですか?」


学校へ行くための規制を藤本先生がかけるには、訪問のS先生との関係ができていないと難しいといわれました。
これがないと、すぐに「学校やめる!」になる可能性があるそうです。

もちろん、学校がすべてではありませんが、今の娘の状態は目の前のことから逃げているように思えます。

生活時間がバラバラなのもしんどくなる要素が大きいと教えていただきました。


訪問の先生−6

訪問のM先生とN先生がこられました。

早朝(午前3時頃)に息子が吐いていました。
昨日の緊張からでしょうか?
登校の不安からでしょうか?

夜、藤本先生にうかがいました。
母 「再登校の初日は大丈夫だと思うのですが、週明けの月曜日が心配です。
   又昨日のように吐いてしまうかもしれません」
先生「吐く子はよくいますよ。
   それでも、がんばって行けた喜びも教えていきます。」
母 「学校の勉強についていけるのでしょうか?」
先生「2桁の掛け算も怪しいです。学校側は特別支援でしたいようですね。
   でも、普通にできる力も見えてきています。
   もう少しがんばらせたいと思っています。」

息子の不安を訪問の先生方が受け止めてくれています。
そのおかげで、あまり親には言ってきません。

本当にこの時期息子にとっては一番揺れ動いていた時期だとおもいますが、ほとんど記憶がありません。
それほど訪問の先生方が上手に息子の心理面でのフォローもしてくれたのだなぁと感謝です。

もちろん親の私も不安は一杯です

幸いなことに、平日の日中は仕事でしたので考える暇もありませんでした。
それでも、ふとした拍子に不安が出てきます。

それを夜、藤本先生に電話で話させていただき、解消していただきました。

コーチング

コーチングのため、先生方にお越し願いました。
この日は、他機関でコーチングスキルをお持ちで、カウンセリングの資格をお持ちのU先生に援助に入っていただきました。
藤本先生・U先生・訪問のM先生・そして娘対応の訪問のS先生、本当に我が家は、たくさんの先生方に助けていただいています。

事前に、父・母に今日の打ち合わせをかねて説明をしてくださいました。
藤本先生は、息子からみると怖い先生という立場です。
今日はさらに藤本先生の上司の先生(U先生)にきてもらったという形です。

お小遣いをかってに持って行ったこと
外出禁止なのに、コンビニにチャージしに行ったこと
この2点を足がかりに、学校への意識付けの強化を考えておられるようです。
そして、息子のフォローに訪問のM先生がいてくださいます。

帰宅すると、息子は寝てしまっています。
訪問のM先生が息子を起こし、リビングにつれてきてくださいました。
この後、父・母は別室に移動し、息子と先生方で話をしてくださいました。
この間の詳しいことは、息子と先生方しかわかりません。
でもU先生の厳しい声が響いていました。
見かけは優しそうなU先生の厳しい声で、寝ていた娘が起きてきました。

先生方は、皆さん真剣な対応をしてくださり、息子の心にも響くものがあったようです。
本当にありがとうございました。


U先生には、息子の状態がなかなか落ち着かず、お礼を申し上げることもできていません。
又、お忙しい様子も聞こえてくるためついついそのままになってしまいました。
この場を借りて感謝の気持ちをお伝えできればと思います
遠いところを、本当にありがとうございました。

今回の記事は、あくまでも母親の目から見たものなので、先生方の意図されたことと違うように私が受け取っている可能性もあります。
間違っている部分があるかもしれません。
その場合はお許しくださいね

友達訪問

この日、訪問のM先生に同席していただき、息子の友達が家にきてくれました。
もちろん、偶然遊びに来てくれたわけでは、ありません。

小学校6年時に仲のよかったY君と近所のR君です。
息子の希望を聞き、担任のT先生に話し、T先生が友達に頼んでくれました。

親としては、相手の子の親御さんへお礼の電話を入れさせていただきました。
とても、気持ちよく了承してくださいました。
ありがとうございます。

この日、18時頃帰宅するともう息子の友人達は帰ったあとでした。
後ほど、様子を教えていただきました。


友人のY君が、息子の話の聞き役になってくれていたようです。
しかし最後には疲れていたみたいです。
息子は久しぶりの友達です。
1年ぶりくらいでしょうか。
うれしすぎて、最後には自分の自慢話も入っていたと教えていただきました。
この時の、息子の友達への対応の悪いところを、訪問のM先生から息子に注意していただいたようです。
耳に痛いことを言われても息子が素直に聞けるようになったことはすごいことです。
先生との関係が出来ている証拠です
聞きたくなさそうだったけど、聞いた。
つらいことを言われても相手を受け入れることができた。
自分を良く思ってほしいと思っている証拠ですね。

訪問のM先生から、物品に関する様子を伺いました
M先生「物品の件は、完全にそろってなくてもOKです。
   自分で困った時に私たちでフォローしますよ。」
母 「水着を合わせることは可能ですか?」
M先生「この年頃の男の子に、母親がするのは無理でしょう。」

母 「上靴の件ですが、28cmのものが学校に置いてあります」
M先生「前日に学校へ行った時に、ダメだったら29cmは?と選ばせたいので、29cmの靴も用意して下さい。
  学校へ置いてある靴もできれば、家から納得してもっていかせたいです。
  前日までにとってきて下さい」
上靴一つをとっても、息子にとって不安材料になる要素は取り除いておこうという先生方のお気遣いが、感じられました。


前回の訪問の時の、母親の対応を教えていただきました。
母が帰宅すると、窓を閉め切った部屋で、訪問の先生方と息子がゲームしていました。
母 「こんな、暑い部屋で窓もあけないで!(あかんやろ)」
こう言ってしまったのですが、
この場合は、先生方に対して
「すみません。暑いでしょう。今クーラーつけますね」と。

息子に言うのではなく、先生方への礼儀を母がみせるようにしてくださいと教えていただきました。

物品確認

この日、息子の登校にむけての物品の確認をしました。

担任のT先生にメールで問い合わせます。
学校の下駄箱に4月以来置きっぱなしになってます
学校の水着と学校の上履き・体育館シューズがいります。

上履きなどは、以前のものが小さくなっているため、あらたな購入が必要です。

しかし、水着にしろ上履きにしろ学校指定のため、扱っている店が決まっています。
平日の5時までに買いにいかないといけません。
又、息子はサイズが大きいためあるかどうかの確認もいります。

この時期、私は平日の帰宅はどんなに急いでも6時頃です。
もちろんそのために休みをとることもできますが、
復学後の朝が心配なため、その頃に休みをとりたいのです。
使える手段はすべて使わないと間に合いそうもありません

上履きは、まずサイズがあるか問い合わせます。(なんと28cm!)
1足だけあるというお返事でしたが、取り置きは聞いてもらえませんでした。

仕事先の方に理由を話し、上履きを買いに家の近所まで大急ぎでもどりました。

寝る時間 (娘の不登校初期)

娘の生活時間が、変わってきました。

夕食を食べずに部屋へ行きます。
「あとで、食べるから」

22時頃部屋から出てきます
 「眠れない。24時におきたい」

翌日の朝4時頃、部屋へ寝にいきます。

朝8時までに起きれず、又休みでしょうか


娘の症状を見ていると、不登校の初期と似ています。
息子の場合で、無理に行かせても無理なことは経験済みです。
ゆっくり話しを聞いてやればよいのでしょうか?

こんな子ども達の様子を見て、父親もイライラしています。

お小遣い

息子のお小遣い日です
息子のお小遣いは1000円
登校刺激をしていただいてから、初めてのお小遣い日でした。
はたして、今まで通り渡していいのでしょうか?

息子の携帯に不具合が出て、使えなくなっています。
不登校中に、連絡手段として、親から与えました。
しかし、息子の携帯にかけても音を消しているのか常に持ち歩く習慣がないのか電話にでることがありません。
メールを送っても返事がきません
親としては、解約したほうがよいのか?とも思っています
担任のT先生から、早く携帯を修理してと言われたと息子は言っています。
修理してよいのか迷います。

支援の藤本先生に伺いました。
『お小遣いはセンターからもう学校へ戻るし、必要なことも出てくるから渡してあげなさいと言われたといって渡してください。ただ買い物に連れていったりはできませんけどね
誕生日もまだ、携帯なんかもすぐにはまだでしょうね』



この翌日、息子はお小遣いをかってに取り出し、使ってしまいました。
息子の名前のかいてある袋へいれてありましたが、まだ手渡してはいませんでした。
コンビニへゲームのチャージをしにいったようです。
それを見つけて、

母 「お小遣い持っていったんか?」
息子「うん」

この件で、息子はかってにお金をもっていったことと、
無断で外出した件で約束をやぶったことになります。

息子の不登校中に、お金がなくなることが何回かありました。
この時も、もしかしてまた・・・と思ったのですが、
藤本先生に報告させていただくと、まだ親に聞かれて素直に認めたのでOKでしょうということでした。

しかし、この件にからめて誕生日対応として後日、コーチングを入れますとのことでした。

復学前の家庭訪問

  •  投稿日:2008-06-19
  •  カテゴリ:中学校
この日、担任のT先生の復学前の家庭訪問をお願いしていました。
中学校の特別支援の先生もご一緒されています。

2時頃、訪問のM先生・N先生がこられたようです。

私は仕事で、家には息子だけだったのですが、
最近は息子も昼間に寝ていることもなくなりました。

息子も訪問の先生がこられるかもと思うと張り切って起きているようです。


18時に担任のT先生がこられました
息子と訪問の先生方、学校の先生方でお話ししていただきました

学校の様子や、クラスのことなどを教えていただいたようです。

お母さんってうるさい?

息子の誕生日が6月29日です。
去年までなら、誕生日のプレゼントとしてゲームのソフトを買っていました。
でも、今年は息子も今までと同じとはいかないことをわかっているようです。

近所に飲み物を買いに行った時に思わせぶりに聞いてきます
 息子「誕生日いつやったっけ」
 母 「誰の?、」
 息子「自分の」
 母 「29日」
 息子「何曜日?」
 母 「日曜日」
息子は、誕生日だから〜買ってほしいとは言いません。
でも、とても思わせぶりです。

あとで、曜日まで答える必要なし!と指摘されました


この時、息子にふと思ったことを聞いてみました
 母 「ねえ、お母さんってうるさい?」―?
 息子「かなりな」
 母 「え〜、そうなの」
 息子「自分の言いたいことだけ先言ってる。
    それで、今言ったことを3分後には忘れて
    『そうやったっけ?』って言ってる」
 母 「そうなんや」
訪問の先生にも、怒られ、息子にも指摘されちょっとへこみました。

後日藤本先生より添削いただきました
?子どもに聞かないように。子ども上位を助長します。
どのお宅でも、ついつい干渉グセが子どもが小さい時につきますからね




息子の担任のT先生から、特別支援の先生も一緒に家庭訪問をさせてもらいたいとの申し出がありました。
とてもありがたいことですが、支援の藤本先生は支援なしでできる道も残しておきたい。
最初から特別支援前提で行動するのは、どうだろうかと考えておられたようです。


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