2008年08月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2008年08月

2008年08月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2008-08-28復学支援
この日娘は、昼からクラブでした。息子も、夏休みで家にいます。昼前に、娘から電話がはいりました。     『お昼のチャーハンこがした。どうしたらいい?』この日、近所で女子高校生の自殺事件がありました。娘にも話しをし、たしなめたのですが、娘 『私だって、なんどもそう思った。パソコンないとストレスたまる!』愚痴のオンパレードでした。娘との電話の後、 藤本先生へ電話をかけます。相談の電話の途中で、家から電...

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2008-08-20中学校
この日、学校側と2学期以降のことでの話し合うために、支援の藤本先生に学校へお越し願いました。学校側は、校長先生・特別支援の先生・担任のT先生ですこちらは、復学支援の藤本先生と私でした。学校側は、登校できたことを喜んでくださいました。しかし、再登校後2週間ほどで、夏休みに入りましたので、本番は9月からという感じでしょうか。生活リズムがつかめず辛そうにみえる。夏休みの宿題は大丈夫か?などのことで、いろ...

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2008-08-19復学支援
息子のPSPが調子が悪いようです。買い換えてほしいのでしょう。『○○が欲しい』となかなか言えない息子です。買い物のついでに、店に見にいきました。18900円。高いです。とっても・・・それを見かねて、父親『お父さんのを使うか?』息子『え〜、いいわ(いらない)』父親『何でや?』息子『だって、色が・・・』これを聞いて、お父さんが切れましたその後で、息子の方から『それでもいい』と言ってきたのですが、その日は、保...

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2008-08-18娘のこと
娘が吹奏楽部の合宿から帰ってきました。合宿中に、部長やパートリーダーの選出があり、娘もパートリーダーをやってみようと思ったようです。今まで、二つのパートをあわせてリーダーを一人たてていた。しかし、今年はわけたため、娘のパートは娘一人です。娘にすると、せっかくやる気をだして立候補したのに、意味がないと怒っています。「リーダーをやるならまじめにクラブにも行こうと思っていたのに!」「合宿の宿泊所で、ハウ...

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2008-08-11復学支援
娘のオフ会の件で、心配がつのりました。訪問のS先生も何か困ったことがあったらメールしてねと娘に言ってくださっていました。前日に初めて、娘の口から聞かされました。ぶっそうな事件が多い世の中です。しかし、頭から反対したのでは、聞きません。「何時に帰るの?誰とどこへいくの?」くらいでしょうか。もし困ったことがあったら、すぐに連絡しなさい。すぐ、かけつけるから。夕方、無事に娘が帰ってきました。母「いつも、...

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2008-08-08復学支援
娘がパソコンをしていました。息子はソファでテレビをみています。父・母も同じ部屋にいました。娘 「あんた(息子)、なんでソファのクッションぐちゃぐちゃにするん!」息子「うるさい!自分もしてるやろ!」娘 「私が座っても壊れへんし。あんたが、重いからやろ」息子が娘に腹をたてて、パンチ。それが、娘の手にあたりました。娘 「お母さん!痛い!見てや、赤くなってるし!どうするん!」母 「大丈夫や」娘は怒って、息...

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2008-08-06娘のこと
娘の訪問のS先生がきてくださいました。娘の場合は、S先生と娘が直接メールで連絡をとりあいます。『一緒に夕飯食べに行こう!』と誘ってくださいます。娘は、嬉しそうに帰ってきました。あまり、根堀葉堀聞くわけにはいきません。どうやら、ネットのオフ会があるようです。へんな男の人にだまされたりしないだろうか?といらぬ心配をしてしまいます。娘から直接は、聞かされません。訪問のS先生には、話したようです。どこまで、...

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2008-08-04復学支援
夏休み真っ最中です。とにかく、暑い!息子は、クーラーはつけずにお茶を飲み、氷をかじりながらひたすらパソコンをしています。なんとなく、訪問の先生を待っているようすです先週の木曜日に訪問のN先生がこられました。その時は、早い時間に入られたようで、お会いすることはできませんでした。息子の夏休みの宿題の扱い(考え方)について聞きたかったのですが、残念。息子は、「全部できなくてもいいって言われた」と言います...

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2008-08-03娘のこと
娘は毎日クラブがあります。しかし、夜中にチャットをしている娘は朝なかなか起きられません。結局遅刻してクラブへいったり、欠席したりの結果です。息子がパソコンの台にもたれていました。娘 「パソコン、壊れるやろ!」息子「うるさいわ! 壊したらいいねん」娘 「あんたがもたれたらつぶれるやん!」ここで、父親が介入しました父 「お前(娘)一人のパソコン違うやろ」娘 「わかってるよ」父 「いつもパソコンつけっぱ...

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流血事件?

この日娘は、昼からクラブでした。
息子も、夏休みで家にいます。

昼前に、娘から電話がはいりました。
     『お昼のチャーハンこがした。どうしたらいい?』
この日、近所で女子高校生の自殺事件がありました。
娘にも話しをし、たしなめたのですが、
娘 『私だって、なんどもそう思った。パソコンないとストレスたまる!』
愚痴のオンパレードでした。

娘との電話の後、 藤本先生へ電話をかけます。
相談の電話の途中で、家から電話が入っていました。
先生の電話の方にも、電話が入ったみたいで、一度切りました。

その間に、家からの電着信があったので、かけてみます。
すると、息子が電話に出てリビングの扉のガラスが割れたと言ってきました。
娘とケンカしたようです。
ちょうど、訪問のM先生とN先生がこられていました。
M先生が電話口に出て状況説明をしてくださいました。

再度藤本先生から電話がはいります。
息子と娘のトラブルのことも報告しました。
すると、N先生から藤本先生へ電話が入ったようで、もう一度中断です。

少しして、藤本先生から連絡をもらい、ケンカの顛末を聞きました。

どうやら、口げんかがエスカレートして、息子が娘を殴ろうとしたようです。
娘は、逃げようとしてリビングの扉をしめます。
ちょうどそこへ息子のこぶしが当たったようです。
扉にはめてあったガラスが粉々に割れて飛び散った状況でした。
息子も、娘も擦り傷程度の怪我をしています。

ちょうど、訪問の先生が来ていただいていた時だったのがよかったのかどうか・・・
訪問の先生が後片付けまでしてくださいました。
家にほうきといった掃除用具がなかったので、近所のホームセンターまで買いにいってくださいました。

この件の対応を先生に伺いました。
ご主人が怒るのはOKです。ただし、二人ともに怒ってください。

19時 主人とともに帰宅しました。
息子が、待ち構えていた様子で謝ってきました。
そのあと、娘がクラブから帰ってきました。
息子と娘の前で
父 『どうなったんや』
娘 『ごめんなさい』
息子『ごめんなさい。』
  『全部、俺が悪いんや』とずっと言っています。
娘 『いらんこと言わんといて!』
息子『全部俺が悪いんや』
息子は、しょげてしまっていてうなだれています。
父 『おまえだけ責めているんと違う。今度こんなことがあったら許さへんで』

この後、まだガラスが落ちていたので、もう一度掃除でした。


パソコンがつぶれた件について伺いました。
修理してOKです。
ただし、娘さんから「ストレスたまるから早くして」といわれても、お金もかかるし時間もかかるから待つようにとはっきりと言ってください
要求ばかりでは、筋がとおらないとわからせてください
娘さんは、こんなにしんどいのに(慰めて・私は悪くない)とアピールしてくるかもしれません。
この場を同情せず、『やることは、やれ。今までお前の言い分を聞いてあげたやろ。』
と切る感じで対応するように

藤本先生から、お母さんがもっと怒っても当然ですよ。一人で抱え込むのは無理だからと言ってもらいました。
このときは、怒るほうがパワーがいると思っていました。
まだ、感情とむきあうことができませんでした。
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学校と2学期に向けての話し合い

  •  投稿日:2008-08-20
  •  カテゴリ:中学校
この日、学校側と2学期以降のことでの話し合うために、支援の藤本先生に学校へお越し願いました。
学校側は、校長先生・特別支援の先生・担任のT先生です
こちらは、復学支援の藤本先生と私でした。

学校側は、登校できたことを喜んでくださいました。
しかし、再登校後2週間ほどで、夏休みに入りましたので、本番は9月からという感じでしょうか。

生活リズムがつかめず辛そうにみえる。
夏休みの宿題は大丈夫か?
などのことで、いろいろ考えてくださったようです。

担任のT先生から、
「学校へ来た時のしんどさを減らすためにも、夏休み中に寝る時間などをきちんとした方がいいのではないか」との提案がありました。

それに、対して藤本先生は、
「今の時点では生活リズムに関しては、ノーマークにしています。まず、登校が第一目的です。言葉で言ってきかせられない状態です。失敗することで、本人に痛みをわからせるようにしています。」

再登校後の授業中の様子を伺いました。
事前に各教科の担当の先生に聞いていただいたようです
【英・数】 授業を聞いているのが辛い様子。
      立ち歩いたり騒いだりはないが、精一杯我慢している。
      手をかきむしるなどの様子がある。

【国語】 書き写すのはできる。思考力を問う問題は難しい

【社会】 授業を聞くのはできている。しかし、知識がないので苦しそう。しんどそう。

【理科】 実験は楽しそうにしている。新しい知識を学ぶのは、しんどい様子。

【体育】 みんなと一緒のことをするのが、難しい。体力的にきつい。
     別メニューの必要はない。
     辛い表情をし、回りが引くような動作を見せる。

夏休みの宿題に関して学校側も、心配されていました。
調べ学習は訪問の先生にサポートしていただいていました。

学校側は、2学期から特別支援も考えておられたようです。
もちろん、夏休み前の授業中の様子をみれば、うなずけます。
この件に関して、できれば放課後補習のような形が望ましかったのですが、
学校のシステム上難しいということでした。
息子は、自分でできないくせに手を出されるのが嫌といった傾向もありました。

藤本先生からは、「勉強に関して、わからないことを理解したいために、イッーっとなっているのではなく。前に進まないことに、イラだっている。勉強で伸びていくタイプではないかもしれないです。学校が休みの日に補習などは難しいでしょう。」とお聞きしました

藤本先生から、学校側への現時点での状態の説明をしていただきました。
「家族療法は、まだまだできていません。
父親の協力もしてもらっています。
母親の愛情不足ではないでしょう。少し引いた話し方をされるので、誤解されることもあるかもしれません。
手をかけすぎていた結果でしょう。」

担任のT先生から、再登校後から夏休みまでの授業中の様子を記録した資料をいただきました。勉強面で、息子はかなり苦労している様子です。
しんどそうな様子をしたり、手の傷をかいたりと、周りのクラスメイトの息子を見る目も気になります。
汗をよくかいている点も、保健室で汗をふいたり、ペーパーでふきとったりといった提案も担任からありました。

1時間半ほどの時間で終了となりました。
まだまだ課題は、山積みですが、学校も協力してくださいます。
一つずつ、解決して進んでいくのが、一番の近道ですね。

ゲームが壊れた

息子のPSPが調子が悪いようです。
買い換えてほしいのでしょう。
『○○が欲しい』となかなか言えない息子です。

買い物のついでに、店に見にいきました。
18900円。高いです。とっても・・・

それを見かねて、
父親『お父さんのを使うか?』
息子『え〜、いいわ(いらない)』
父親『何でや?』
息子『だって、色が・・・』
これを聞いて、お父さんが切れました
その後で、息子の方から『それでもいい』と言ってきたのですが、その日は、保留となりました。

私は、毎日使っている物なので、壊れてくるのも仕方ないのかと思います。
しかし、父親はまだ動いている。ゲームの扱いがぞんざいなことなどで、納得がいかない。
新しく買い換えるのか?
父親の機械を使わせるのか?
今のままがまんさせるのか?
どの方法がよいのかわからず、藤本先生に伺いました

先生『修理できないのでしょうか?
訪問の先生方に聞いてみると修理にだすのが普通のようです』
母親『金額に関係なく、修理させたほうがよいのでしょうか?』
先生『本人の財布と相談ですね』

息子は、お小遣いはほとんど残っていません。
それでも、修理の方向で考えていたのですが、
父親が、息子がゲームをしているのを見て、
『なんや、動いているやんか』
と言うと、怒って息子は寝てしましました。(夕食もぬきでした)

結局、このゲーム機の話は、この時は消えてしまいました。
動いていたようですね。
なんだか、私が先回りして心配していたのでしょうか・・・

後日、藤本先生からこの息子のゲーム機の件について、伺いました。
「新しく買うことは×。修理も本来自分のお小遣いでするべきですね。
今はほっておいて、自分から訪問の先生に言うから気にしなくていいです。
父親の対応も間違っていません。」

娘のクラブ合宿

娘が吹奏楽部の合宿から帰ってきました。
合宿中に、部長やパートリーダーの選出があり、娘もパートリーダーをやってみようと思ったようです。

今まで、二つのパートをあわせてリーダーを一人たてていた。
しかし、今年はわけたため、娘のパートは娘一人です。
娘にすると、せっかくやる気をだして立候補したのに、意味がないと怒っています。

「リーダーをやるならまじめにクラブにも行こうと思っていたのに!」
「合宿の宿泊所で、ハウスダストかスギ花粉のアレルギーが出て、鼻水が止まらず辛かった。」
「食事がまずかった。」
迎えの車に乗るなり、愚痴を言い始めました。よっぽどたまっていたのでしょうか?
『楽器はやりたいけど、クラブは嫌』と言います。

明日は、登校日です。
『明日、クラブ行ったら、しんどくて学校行かれない。どうしよう』
『もうクラブやめたい』
泣きながらの話になりました。


後日、藤本先生に伺いました。
「パートリーダーに立候補したことに無理があります。
中身が自分の思ったものと違っても、一度言ったことはちゃんとする責任がありますね」

夏休みの気になること

娘のオフ会の件で、心配がつのりました。
訪問のS先生も何か困ったことがあったらメールしてねと娘に言ってくださっていました。

前日に初めて、娘の口から聞かされました。
ぶっそうな事件が多い世の中です。
しかし、頭から反対したのでは、聞きません。

「何時に帰るの?誰とどこへいくの?」くらいでしょうか。
もし困ったことがあったら、すぐに連絡しなさい。
すぐ、かけつけるから。

夕方、無事に娘が帰ってきました。
母「いつも、しゃべっている人はどうだった?」
娘「まあ、あんなもんかなぁ」
ものすごくのめり込むこともなかった様子にほっと安心しました。


夏休み中の生活のことで、藤本先生にうかがいました。
●昼夜逆転しています。注意するべきでしょうか
訪問の先生方にまかせておいてください。

●息子の携帯が、故障したのですが、これを機に解約するか、やっぱり修理するか迷っています。
携帯は、友達とのやりとりがあれば必要ですが、息子さんの場合は、やめた方がいいかもしれません。これも、訪問の先生に聞いてみますね。

●ゲームを売りたいと言っているのですが、父親は反対しています。
買う間隔が1ヶ月もあいていないこともひっかかります。
父親は、せっかく買ってやったものをかってに売るのが嫌みたいです。
買いたいから売るのであって、どちらかというのは無理です。

●夏休みの宿題について、親からは何も言っていません。訪問の先生が来た時だけやっているようです。
本人は『できるとこだけでいいんや』と言います。本当でしょうか?
息子さんの場合、背負っている借金(勉強)が大きいため、今の段階で全部自分ひとりでするのは難しいです。つきっきりでしないとできないでしょう


つい、再登校できて夏休みに入ったので何もかも普通に戻った感覚になっていました。
しかし先生方の目から見ると、まだまだなんだなぁと再認識。
私が不足・不満・不平を言わないようにしないといけないんだなぁと反省です

姉弟ゲンカ −2

娘がパソコンをしていました。息子はソファでテレビをみています。
父・母も同じ部屋にいました。

娘 「あんた(息子)、なんでソファのクッションぐちゃぐちゃにするん!」
息子「うるさい!自分もしてるやろ!」
娘 「私が座っても壊れへんし。あんたが、重いからやろ」

息子が娘に腹をたてて、パンチ。
それが、娘の手にあたりました。

娘 「お母さん!痛い!
見てや、赤くなってるし!どうするん!」
母 「大丈夫や」

娘は怒って、息子にクッションを投げてきました。
息子もやり返そうとします。

母 「もう、いいかげんにしなさい!」-――① OK
? まだ続けています。父に注意してもらおうと声をかけました。

父 「おまえら!いいかげんにしろ!」―――① OK
娘 「もう、だからこの家いややねん!」
娘ソファを蹴飛ばして、泣きながらその場を離れました


会話ノートで添削してもらいました。
この対応でOKです。しつこくなりだしたら、「うるさい」「いいかげんにしろ」など、
どちらか一方に向けて言うのではなく(絶対にどちらかの立場になって話さない)抽象的に二人ともに向けてストップかけてください

娘のオフ会

娘の訪問のS先生がきてくださいました。

娘の場合は、S先生と娘が直接メールで連絡をとりあいます。
『一緒に夕飯食べに行こう!』と誘ってくださいます。
娘は、嬉しそうに帰ってきました。

あまり、根堀葉堀聞くわけにはいきません。
どうやら、ネットのオフ会があるようです。

へんな男の人にだまされたりしないだろうか?といらぬ心配をしてしまいます。
娘から直接は、聞かされません。訪問のS先生には、話したようです。

どこまで、注意したらいいのか迷います

姉弟ゲンカ

夏休み真っ最中です。
とにかく、暑い!
息子は、クーラーはつけずにお茶を飲み、氷をかじりながらひたすらパソコンをしています。
なんとなく、訪問の先生を待っているようすです

先週の木曜日に訪問のN先生がこられました。
その時は、早い時間に入られたようで、お会いすることはできませんでした。
息子の夏休みの宿題の扱い(考え方)について聞きたかったのですが、残念。
息子は、「全部できなくてもいいって言われた」と言います。
大丈夫でしょうか・・

最近、娘と息子のケンカが絶えません。
息子がポロッと言ったことに、娘が過剰に反応しています
兄弟ゲンカは放っておくほうが良いのでしょうか?

支援の藤本先生に会話ノートで質問してみました。
娘さんが、悪いんですけどねぇ。
兄弟ゲンカはしばらくの間、ひどくならなければ放っておきましょう。
間に入る場合は、どちらかの名前を呼んで介入しないようにしてください


娘は夏バテ気味で、さすがに夜は早く寝るようにしているようです。
息子は、昼夜逆転状態です。
不登校中の嫌な記憶がよみがえります。
今、親がしてやれることは何でしょうか・・・

いざこざ

娘は毎日クラブがあります。
しかし、夜中にチャットをしている娘は朝なかなか起きられません。
結局遅刻してクラブへいったり、欠席したりの結果です。

息子がパソコンの台にもたれていました。
娘 「パソコン、壊れるやろ!」
息子「うるさいわ! 壊したらいいねん」
娘 「あんたがもたれたらつぶれるやん!」
ここで、父親が介入しました
父 「お前(娘)一人のパソコン違うやろ」
娘 「わかってるよ」
父 「いつもパソコンつけっぱなしで! 」
娘 「いつもとは違うし」
父 「そんなんやったら、壊してしまえ!」
娘 「壊したらいいやん!」
最初娘と息子のケンカだったのが、父親もそばにいたために息子をかばったようです。
その結果娘と父親のケンカになってしましました。
父親も言い始めてから、『ヤバイ』と思ったようですが、後には引けなかったようです。

私は違う部屋にいたのですが、娘が話しをしにきました
娘 「もう、この家いやや! 私パソコンなかったら死んでしまうわ。
   ストレスでやっていかれへん。」
娘の話を気の済むまで聞いてやるべきかとも思いました。
でも、聞いても答えられないことも言ってきそうなので退散しました。
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