2008年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2008年10月

2008年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2008-10-07不登校あれこれ
娘の遅刻指導で高校へ呼び出されました。娘の高校は、遅刻が10回で保護者の呼び出しです。担任のK先生から話がありました「学校は、やっていきたい?」娘は、「進級したい。卒業したい。」と言っていました。-①娘の言葉を確かめてから、担任のK先生は、欠課時数・各教科の状況・遅刻の回数を娘に見せてくださいました。娘は、「思ってなかった。」「何も考えてなかった。」「体育はヤバイと知ってたから頑張ってきた」こう言っ...

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2008-10-06不登校あれこれ
娘も、この日は不機嫌オーラ満開です8時20分がタイムリミット。なのに、7時50分にソファに横になって携帯をいじっています。このあと、私は出勤しました。あとは、お父さんの連絡を待つのみです。9時前にお父さんから連絡が入りました。「まだトイレにいるぞ。」9時15分 娘に電話しました。娘「今、家! なんかイヤ!」母「何言ってるの。お父さんも怒るの我慢してくれているんやで。早く出なさい。」これだけ言って、ブチッとこ...

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2008-10-06不登校あれこれ
今日は、お父さんが休みなので、起こしにいってもらいました。息子は、起きたようですが、2階の自分の部屋から、なにやら叫んでいます「服! お茶! 体操服!」普段であれば、お茶が何?ときっちりと聞き返さないといけませんね。でも、朝の登校前のこの時間に、余計に火に油を注ぐようなことを言ってもいいのか?-①息子は、朝食も食べず、何も言わずに登校していきました。夕方に、担任のT先生に様子を伺いました。今日は、保...

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2008-10-03娘のこと
娘の高校へ、話をするために藤本先生に同行していただきました。今の欠席・遅刻の状況を教えてもらいます。欠課時数が34日。これが80日になったらアウトだそうです。他にも、各教科の休み具合・必要点数・提出物の有無など伺いました。英語の提出物は、ほぼ全滅だそうです。今すぐ危ないわけではありませんが、このペースで行くと、最後に危なくなるかもしれません。80日のうちの34日。この数字だけ見れば、まだ行けそうと思うかも...

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2008-10-03復学支援
朝7時から15分おきに、息子を起こしにいきます。7時半に起した段階で、起きない様子を見て、藤本先生にメールしました。このまま寝ているのかと思っていると、起きてきました。しかし、着替えようとせずしんどそうな様子をしています。親から『しんどいの?』と言ってほしそうな感じです。何も言わずにいると、そばをウロウロしています。こういう時の対応が困ります−?母 「ポロシャツ(制服)あるよ」息子「うん」部屋へ持ってい...

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2008-10-02復学支援
早朝4時頃、リビングに息子がいました。それから部屋へ行って寝た様子。徹夜で課題をやっていたのでしょうか。7時すぎに、息子を起こしました。しんどそうな様子を見せます。しかし、取り合わずに離れました。息子「しんどい」フラフラした様子をみせていますが、息子の口からは何も言いません。ここで、私が「しんどいの?大丈夫?学校どう?」と聞くと、絶対休みそうです。息子は、そのまま登校しました担任の先生にも、メールで...

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2008-10-01復学支援
息子が朝気分が悪い・吐きそうと言ってきました。本人からは、昨日学校に居る時からだといいます。熱はありません。しかし、昨日のおやつにカレーを食べていました。考えられることは3つ○ 宿題を忘れないようにと言われている○ 娘とケンカした○ 食べすぎで胸焼けしている前日に、中学校の担任の先生から息子の忘れ物の件で連絡をもらいました。テスト前の提出物の忘れが6個もあったそうです。そして、【クラス目標が忘れ物0 】な...

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遅刻指導へ

娘の遅刻指導で高校へ呼び出されました。
娘の高校は、遅刻が10回で保護者の呼び出しです。

担任のK先生から話がありました
「学校は、やっていきたい?」
娘は、「進級したい。卒業したい。」と言っていました。-①

娘の言葉を確かめてから、担任のK先生は、
欠課時数・各教科の状況・遅刻の回数を娘に見せてくださいました。
娘は、「思ってなかった。」「何も考えてなかった。」「体育はヤバイと知ってたから頑張ってきた」こう言っていました。

担任の先生の教科は英語です。
担任「英語は38回分、みんなより遅れている。38回分のノートやテストがない。平常点の1点はテストの3点と同じ。他の教科も一緒」
こう娘に諭してくださいました。
娘 「提出物もファイルにたまって、どれがどれかわからなくなってる」
担任「もうのんびりしている場合じゃないよ。でも、まだ半分だからこれから持ち直せばなんとかなる。
欠席日数・遅刻回数は受験の時の調査書に書く。かわいそうだからといって変えることはできない。何をしないといけないのかな」
娘 「まず、ちゃんと来る」

この後、学年主任の先生からお話しがありました。
先生「朝起きにくいんか?何時に起きる?」
娘 「朝、気分が悪いので・・」
先生「学校やめて、進路変えるんか?」
娘 「大学へ行きたい。学校は卒業したいです。」
先生「友達関係で何か悩みあるんか?」
娘 「ないです」
先生「そしたら、これからの目標は?」
娘 「やりたいことは、わかりません。悩み事はないです」
先生「クラブは?」
娘 「前はクラブで悩んでいたけれど、今はないです」

学年主任の先生は、娘の中では厳しい先生なので、さすがに悩みを素直に打ち明ける状況ではなかったようです。
それでも、先生方の前で学校を続けたい。卒業したい。とはっきりいえたことで娘の意識も固まったのではないでしょうか。


①-この言葉が出たのなら安心です。いつ学校やめるって言ってもおかしくない状況でした。
藤本先生へ報告した時に伺いました。自分の口から宣言することが大事なのですね。

不機嫌な朝

娘も、この日は不機嫌オーラ満開です

8時20分がタイムリミット。
なのに、7時50分にソファに横になって携帯をいじっています。

このあと、私は出勤しました。
あとは、お父さんの連絡を待つのみです。

9時前にお父さんから連絡が入りました。
「まだトイレにいるぞ。」

9時15分 娘に電話しました。
娘「今、家! なんかイヤ!」
母「何言ってるの。お父さんも怒るの我慢してくれているんやで。早く出なさい。」
これだけ言って、ブチッとこちらから切りました。
話を続けると、どうも親の方が負けてしまいます。

9時25分 立て続けに娘から5回ほど着信がありましたが、電話には出ませんでした。

9時55分 お父さんから「今行った」の電話がありました。
学校へは、10時20分頃に到着です。(2時間目の終わりくらい)

学校での様子②

今日は、お父さんが休みなので、起こしにいってもらいました。

息子は、起きたようですが、2階の自分の部屋から、なにやら叫んでいます
「服! お茶! 体操服!」
普段であれば、お茶が何?ときっちりと聞き返さないといけませんね。
でも、朝の登校前のこの時間に、余計に火に油を注ぐようなことを言ってもいいのか?-①
息子は、朝食も食べず、何も言わずに登校していきました。

夕方に、担任のT先生に様子を伺いました。
今日は、保健室には行っていないとのことでした。
体育で、ものすごくしんどそうな様子を見せるそうです。
他の生徒と同じメニューでいいのか聞いてくださいました。
もちろん、同じメニューでお願いしました。

掃除の時間に、床の雑巾がけをして壁ぶぶつかっていましたよ~。と聞かせてもらいました。
周りの子の様子が気になったのですが、先生からはがんばってるな~と見ていると伺い一安心です。

息子はよく汗をかくのですが、ハンカチを忘れていることが多い。
お母さんから声をかけてやってほしいとのお話でした。

前回、課題提出で苦労していました。
今回は、テスト期間中に出さなければいけないものは、OKだそうです。
ただし、日々の宿題で苦労している。
数学のノートをもってきていないことや、その日の宿題を忘れていたりがあるようです。


翌日は、息子がギリギリの時間に起きてきました。
息子「送って」
母 「送らないよ」
息子「もう間に合わへん」
泣きながら登校しました。
朝ごはんも、食べずだったので、担任の先生にメールで状況報告をしておきました。



①-言い合いになるのは朝だからよくないです。お茶は用意してあげてOKです。
  その他は何?と聞き返すのはOKでしょう。

娘の高校へ

娘の高校へ、話をするために藤本先生に同行していただきました。

今の欠席・遅刻の状況を教えてもらいます。
欠課時数が34日。これが80日になったらアウトだそうです。
他にも、各教科の休み具合・必要点数・提出物の有無など伺いました。
英語の提出物は、ほぼ全滅だそうです。
今すぐ危ないわけではありませんが、このペースで行くと、最後に危なくなるかもしれません。

80日のうちの34日。
この数字だけ見れば、まだ行けそうと思うかもしれません。
休んでいる事実・提出物の出ていない事実のみ伝える方が良いと教えてもらいました。

遅刻が20回になっています。
学年主任の先生・生活指導の先生から遅刻指導をしてもらうことになります。
ただし、先に遅刻のことを言うと『私は遅れたくないけど体が・・・』と言い訳をしそうなので、休んでいる事実を言ってからのほうが良いとのことでした。
本来ならば、父親が呼び出しに答えてきたほうが、効果はあるが我が家の場合はちょっと難しいかもしれません。

娘の学校での友人関係のことも伺いました。
同じグループで休み始めている子がいるので、引きずられないか心配もあります。

娘は、高2の最初に『理系に行けなかった。やる気がなくなった』と言っていました。
そのころにチャットで逃げ場を作ったようです。
そのため、学校でのポジション作りの努力をしなかったことも学校がおもしろくなくなった原因ではないかと思います。

娘の言い訳は、
息子が不登校だから
お父さんが怒るから

息子の件は、先生方が入って、再登校しています。
お父さんも今は怒らないように我慢してくれています。
そのため、娘の言い訳の理由がなくなってしまいました。

体調不良も、病院へつれて行って薬で対応しました。
そのせいか、最近朝『しんどい』といわなくなりました。
ゆっくり用意している娘を見ると、つい言ってしまいます
母 『早く、しなさい』
娘 『やってるやろ!』
娘の中では、一時間もうけた。自分の意思が通ったと考えているようです。
本当は一時間授業欠席という借金が増えているのですが・・・

今日は無理

朝7時から15分おきに、息子を起こしにいきます。
7時半に起した段階で、起きない様子を見て、藤本先生にメールしました。

このまま寝ているのかと思っていると、起きてきました。
しかし、着替えようとせずしんどそうな様子をしています。
親から『しんどいの?』と言ってほしそうな感じです。
何も言わずにいると、そばをウロウロしています。
こういう時の対応が困ります−?
母 「ポロシャツ(制服)あるよ」
息子「うん」
部屋へ持っていきます。これには反発しませんでした。

8時15分になって、「ムカムカしてしんどい。今日は無理」と言ってきました。
これには、どう返事をしたらいいのでしょう−?

黙っていると、「学校に電話しておいて」と言ってきました。
息子「昨日、12時までかかった課題(ワーク)だけ、持っていきたかったな〜。○○くんに頼んで・・・(持っていってほしい)」
母 「そんなん、学校へいかないと無理やろ?渡しに学校へ行く?」
息子「いや」
母 「いくら頑張っても、次の日出せなかったらあかんやろ」
息子「部屋で寝とくわ」
母 「今日は、お昼はおかゆくらいしか食べられないやろ」
息子「わかってる」


この時の対応を、藤本先生に伺いました。

?−何も取り合わない対応でOK

?−「うん」くらいで。
   母がOKを出すわけにはいかない。「休んでもいい?」と聞かれても「お母さんはわからない」と言ってください

徹夜で宿題

早朝4時頃、リビングに息子がいました。それから部屋へ行って寝た様子。
徹夜で課題をやっていたのでしょうか。

7時すぎに、息子を起こしました。しんどそうな様子を見せます。
しかし、取り合わずに離れました。

息子「しんどい」
フラフラした様子をみせていますが、息子の口からは何も言いません。
ここで、私が「しんどいの?大丈夫?学校どう?」と聞くと、絶対休みそうです。

息子は、そのまま登校しました

担任の先生にも、メールで連絡しておきました。
「大丈夫?と聞くと、くじけるようなので体調は聞いていません。ぜひ、できたことをほめてやってください」

担任の先生から学校での様子を教えてもらいました
「ほとんど寝ていない様子で、朝から体調不良を訴えています。寒気がすると二度保健室に行っています。保健の先生から『明日から服装を考えるように』と言ってもらっています。」

藤本先生に報告しました
『課題のために徹夜したことで朝フラフラしても、前向きながんばりなのでOKでしょう。勉強を全くしなかった子が、徹夜して頑張ろうと思っていることがすごい進歩です』

確かにそうですね。
でも、朝のあの不機嫌・しんどいはやめてほしいです。
先生からは、「これからもずっとありますね」とのお返事でした。

体調不良の原因

息子が朝気分が悪い・吐きそうと言ってきました。
本人からは、昨日学校に居る時からだといいます。熱はありません。
しかし、昨日のおやつにカレーを食べていました。
考えられることは3つ
○ 宿題を忘れないようにと言われている
○ 娘とケンカした
○ 食べすぎで胸焼けしている

前日に、中学校の担任の先生から息子の忘れ物の件で連絡をもらいました。
テスト前の提出物の忘れが6個もあったそうです。
そして、【クラス目標が忘れ物0 】なかなか厳しいです。
担任の先生も対応を迷っておられるようで、厳しく話すべきかどうかの
本人の困り感から頑張る力を育てるために厳しく話すのか?
ここは、登校できていることのみを見て、見守るのか?
クラス目標も足かせになります。クラスの他の生徒が忘れ物をしていたら、厳しく指導されるのに息子だけ特別にとは、子供の世界では通用しないですね。

藤本先生に伺いました
厳しく話すのは無理でしょう。
今日の体調不良も、これ(忘れ物)が原因ではありませんか?あまり、たまりすぎると爆発してしまいます(学校へ行かない)。
以前なら今日の状況では学校へ行っていないでしょう。今は訪問の先生のフォローが効いているから「行かなきゃ」と思いが強く登校できました。
漠然と「提出物を持っておいで」ではなく、何があるのか。今日は帰って何をやればいいのか。「6個あるなら今週中に片付けよう。1日1個はしよう」と具体的に示してやってほしいです。
わかる・わからないも確認が必要です。
宿題のチェックを友達同士でやると、クラスの子との間がうまくいかなくなることも考えられます


この日は、息子は登校しました。しかし、4時間目に保健室へいったそうです。
息子の中学校は、保健室を利用しても1時間で帰す方針です。保健の先生も息子のことをよく知ってくれています。

担任の先生から、今日学校であったことを伺いました。
体育祭の練習中に、クラスメイトのまえで「俺なんかいなくてもいいんや」と言ったそうです。クラスメイトが、担任の先生にそれを聞いていやな感じがしたと言いにいったそうです。
息子の忘れ物について、クラスで話し合ったそうです。忘れ物がゼロにならないのは?と。

学校へ戻るというのは、楽しいことばかりではありません。
中学生の社会では、おかしいものは許されません。
でも、それを自分の中でどう対処するかが息子に求められています。
クラスメイトは悪気があって言っているわけではありません。でも、息子にはそれがわからない。
そして、忘れ物をしたらどうすればいいか。
一つ一つ、実践で解いていくことが、一番の近道でしょうね。
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