2009年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2009年01月

2009年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2009-01-30中学校
息子の登校後の学校への対応で、藤本先生にお越し願いました。中学校側は、担任の先生と校長先生です。とにもかくにも息子が学校へ楽しそうに行っている事実を先生方はよろこんでくださいました。回りのお友達とのかかわりなど、成長している部分と、これからの部分など聞かせていただきました。息子は中2のため来年度3年生に上がる時に担任の先生が変わる可能性もあります。それが吉とでるのか、凶と出て又こけてしまうのか。1年...

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2009-01-28娘のこと
今日は、娘の訪問カウンセラーのS先生がこられました。最初は息子だけ訪問の先生にきていただいていたのですが、そのうち娘も登校があやしくなり訪問の先生に入っていただくことになりました。息子の先生ほど頻繁には来られないのですが、ここぞという時に来て下さいます娘は高校生のため、S先生が直接娘の携帯に連絡をとり、外に食べに連れて行ってくださいます。そこで色々娘と話しをしてくださるようです。今までは中々お話す...

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2009-01-25不登校で感じた事
我が子が不登校になった時、母親は仕事をどうするか?誰もが悩まれたのではないでしょうか。我が家も、息子が不登校になった時、私はフルタイムで仕事をしていました。朝は朝で自分の出勤時間が気になります。このため、最初は息子が今日は休むというと、「わかった。じゃあお母さんは行ってくるからね」と朝起きていないと、いったい何時に起きたのかわからず、仕事先から何度も電話をいれますが、息子はでません。昼間は何をして...

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2009-01-22訪問カウンセラー
今日訪問のM先生がこられました。私が帰宅すると、息子と晩御飯を食べにいかれているようでした。いつもは息子と一緒にゲーム(PSP)で遊んでもらっています。これが、息子に対する一番良い方法です。しかしずっとゲームだけだと、息子の中に友達意識が強くなって、いやなこと(勉強など)を聞かせられなくなるため、食事につれだすことで親御さんの感謝の気持ちを示して、息子にみせるようにと教えていただきました。今日はう...

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2009-01-21娘のこと
毎日遅刻続きの高校生の娘に、今は私の出勤を遅らせています。ある程度の時間で区切りをつけて、出勤したいのですが、朝出る時に動きそうにない様子を見ていると、昼まで寝ていそうです。でも娘が自分で動くのを待って見守っていると、遅刻していくことを認めているようでそれもどうかと・・・朝、支援をお願いしている藤本先生に娘の登校状況の連絡を入れたときに伺ってみました。すると、先生から『一度、娘さんと話をしてみます...

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2009-01-17娘のこと
今日は、娘のアッシーくん(死語?)で1日が終わりました。娘は吹奏楽部に入っています。今日はソロコンテストでした。学校を休んだ日は、クラブも休み。登校してもしんどいからと帰ってきたり。クラブでも居場所が見つからないようでしたが、ここ数日はコンテストがんばろうという気持ちからか朝も気合が入ってました。コンテストの前に午前中は授業、その後学校から依頼している外部レッスン。そのあとコンテストと、とても盛り...

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2009-01-14娘のこと
高2の娘は新学期遅れずに登校しました。でも次の日からは遅刻の毎日です。というのも息子だけでなく、娘も学校が楽しいとは程遠くなっています学校の中の、自分の居場所・クラブでの居場所・家での居場所どれをとっても娘には不満足なもののようです。娘は高校生のため、欠席が続くと留年が近づいてきます。又遅刻が続けば授業がわからなくなり、提出物も滞りがちです。そうなるとテストの点も悪くなって、よけい学校がおもしろく...

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2009-01-11不登校で感じた事
残念なことに学校の先生は教育の専門家ですが、不登校の専門家ではありません。又病院の医師も病気の専門家として診断はしてくれますが、我が子にあった対応は10分程度の診察では難しいのではないでしょうか(もちろんすばらしい先生もおられます)私は不登校の息子のために、勉強というより人とのコミュニケーション能力を伸ばすために家以外の場所を探しました。私立のフリースクール・居場所としての私塾、他にもいろいろありま...

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2009-01-11不登校で感じた事
お世話になっている藤本先生のブログの記事『悲しすぎる事件「現状を打開したかったと」父親を・・・??』皆さん読まれましたか?とても心がざわつきました。うちも1歩間違えていたら何をやっても無理なんだとあきらめていたら、同じことがおこっていたと思います。さいわい専門家の方に助けていただきましたが、自分のことだけを思って喜んでばかりもいられません。不登校初期には、きっと皆さん通る道なのだと思いますが、親は混...

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2009-01-09訪問カウンセラー
今日息子の中学は、実力テストでした。特に家では何もいわない息子ですが、今回初めて実力テストをすべて受けることができました。中学校では4月・9月・1月の3回実力テストがあります。1年間のブランクのある息子にとって、テストの中には全くわからない問題もあったと思います。4月はまだ不登校中でした。9月は再登校していましたが、2科目のみでその他の日は欠席でした。今日は全科目がんばりました。夕方から訪問のM先生がこら...

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学校への対応

  •  投稿日:2009-01-30
  •  カテゴリ:中学校
息子の登校後の学校への対応で、藤本先生にお越し願いました。

中学校側は、担任の先生と校長先生です。

とにもかくにも息子が学校へ楽しそうに行っている事実を先生方はよろこんでくださいました。

回りのお友達とのかかわりなど、成長している部分と、
これからの部分など聞かせていただきました。


息子は中2のため来年度3年生に上がる時に担任の先生が変わる可能性もあります。

それが吉とでるのか、凶と出て又こけてしまうのか。

1年2年と同じ担任の先生にもってもらったため、もう一年と思う気持ちと
この先生でない場合息子はどう対処していくのか。

3年生の1年間でいろいろなバージョンが考えられます


これからの課題として、勉強はどうしていくのか。

実際、息子はまだ点数がどうのといえる段階でないため、この問題は春まで持ち越しです。


今回藤本先生には学校側と親の私にたいしていろいろ気を使わせてしまいました。

きっと脂汗をかかれたのでは・・・ お忙しい中ありがとうございました。


学校との話し合いの後、少しお時間をいただいて、色々伺わせていただきました。
先生がブログを始められた考えなど、常に社会に対して自分ができることを模索されている様子に拍手です。

今日は、私の方もしょうもないことを語ってしまったかもしれません。
よけいな部分は忘れてくださいね。
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娘の先生

今日は、娘の訪問カウンセラーのS先生がこられました。

最初は息子だけ訪問の先生にきていただいていたのですが、
そのうち娘も登校があやしくなり訪問の先生に入っていただくことになりました。

息子の先生ほど頻繁には来られないのですが、ここぞという時に来て下さいます

娘は高校生のため、S先生が直接娘の携帯に連絡をとり、
外に食べに連れて行ってくださいます。
そこで色々娘と話しをしてくださるようです。

今までは中々お話する機会がなかったのですが、
今日は少し時間をいただいてお話を聞かせてもらいました。
(お引き止めしてすみません)


毎日相変わらず遅刻していく娘を見ていると、親として言いたいことがあっても
休んでしまうかもと思うと怖くなってどこまで言っていいのか迷うことが多く、
躊躇してしまいます

S先生から、「親として言わなければいけないことは,言うべき」と言われました。
「もしうまくいかなくても言った事実は残りますよ」と


なかなか難しい娘の対応に毎日悪戦苦闘です。

不登校と母親の仕事

我が子が不登校になった時、母親は仕事をどうするか?
誰もが悩まれたのではないでしょうか。

我が家も、息子が不登校になった時、私はフルタイムで仕事をしていました。

朝は朝で自分の出勤時間が気になります。
このため、最初は息子が今日は休むというと、
「わかった。じゃあお母さんは行ってくるからね」と

朝起きていないと、いったい何時に起きたのかわからず、仕事先から何度も電話をいれますが、息子はでません。
昼間は何をしているのか検討もつきません

一度息子に「昼間寝てるのはさみしいから?」と聞くと「そうや」との返事に言葉がありませんでした

昼間親の目が届かないということはお昼御飯の問題もでてきます。
息子に今日のお昼は ○○ といっておいても、自分で好きなものを作って食べていることもありました

ネットで情報を集めていた時も、
『子供の一大事なのだから仕事にいってる場合じゃない』といった趣旨の所もありました。
その考え方も否定できません

でも、息子が不登校になったのは13才。
あと5年もすれば、なんらかの形で違う道へ進んでいくだろう。
じゃあその時親の私はどうしているだろう。
こう考えると家でずっといることがたまらなくイヤでした。

息子が立ち直ってから仕事をすればいいじゃないかとも思いましたが、
今度は私の年齢がたちふさがります。
息子が新たな道を歩き出した時に、私は何をしているのか、
何も手の中に残らないのではないかと考えると、
『仕事をやめない』選択をしました。

もちろん仕事を続けることで家族にしわよせがいきます。
家事も完璧にはできません。
昼間の息子のことも気になります。
問題から逃げるために仕事を選んだのかもしれません。

仕事を続けることは、母親のわがままといわれるとその通りかもしれません。
でも、仕事を続けることで多少のお金は使えます。

最初、相談や専門機関はお金のかからない所をさがしていました。
かかっても月5000円くらい。
でも公共の機関はお金はかかりませんが、息子に直接働きかけてくれる所はありませんでした。

この仕事をするという選択をしたことで、問題解決のためにお金を使うという道があるのではないかと考えました。
多少のお金はかかっても、息子の時間を無駄にしないのならそれも一つの方法ではないかと。


もし仕事をやめて家にいてれば、きっと息子への口出しが多い私はもっと息子を追い詰めていたかもしれません。
自分が安心したいがために、息子の一挙手一投足まで指図していたのではないでしょうか?






2007年10月のことを書きました
     不登校を日常とし始めた時期です

「学校休まないから」

今日訪問のM先生がこられました。

私が帰宅すると、息子と晩御飯を食べにいかれているようでした。

いつもは息子と一緒にゲーム(PSP)で遊んでもらっています。
これが、息子に対する一番良い方法です。

しかしずっとゲームだけだと、息子の中に友達意識が強くなって、
いやなこと(勉強など)を聞かせられなくなるため、
食事につれだすことで親御さんの感謝の気持ちを示して、
息子にみせるようにと教えていただきました。

今日はうまく伝えられたでしょうか?


今週は日曜日も仕事の研修で出かけていたため、家の中はものすごい状態です。

息子の部屋も、もちろんすごい状態なのですが訪問の先生がこられると
息子なりに恥ずかしいと思うのか、多少片付けようとするみたいです。

家では全く勉強をする姿がないのですが、今日先生に伺うと
『学校でやってきているみたいですよ』 と教えていただきました

こんなことも息子に直接聞けない自分がよいのか悪いのか・・・


息子は先生に、「もう学校休まないから」といったそうです。
直接聞きたい言葉です

でもきっと親には言ってくれないだろうなぁ

うれし涙

毎日遅刻続きの高校生の娘に、今は私の出勤を遅らせています。

ある程度の時間で区切りをつけて、出勤したいのですが、
朝出る時に動きそうにない様子を見ていると、昼まで寝ていそうです。
でも娘が自分で動くのを待って見守っていると、遅刻していくことを認めているようで
それもどうかと・・・

朝、支援をお願いしている藤本先生に娘の登校状況の連絡を入れたときに伺ってみました。
すると、先生から『一度、娘さんと話をしてみますか?』と。


息子の場合は、訪問の先生が入っておられるので、
問題があればそのつど先生の指示で訪問の先生が対処されます。

娘の場合は又息子とは違うため、親が対処しないといけません。


本来なら子供二人とも自分達で対処するべき問題なのでしょうが、
失敗したら・・言い返されてうまく話せなかったら・・と思うとしり込みしてしまいます。


先生に『あなたならできるよ』と言って欲しかったのですが、
『できるかどうかではなく、しないとダメ』といわれてしまいました


私は娘には、言って負けてきた経験があるため、つい不安になります

先生から「言いたくない気持ちがあっても、何か言わないとダメなんじゃないか、
親としてほっとけない気持ちが今のあなたには出てきている」と言っていただきました

とてもうれしかったです


私は、今まで誰かに相談して問題を解決するより、自分で考え解決する方法を選んできました。

なので今回のように相談させてもらうのが、初めてかもしれません

だからこそ自分で考えなきゃならないんじゃないかという思いは
常にあるように思います


先生に「よくがんばってますよ」と言われてつい涙腺がゆるんでしまいました。

仕事場だったんですが・・


息子の再登校の日も、『泣いてる場合じゃないこれから』
という気持ちが強く、涙はありませんでした。(もともと感動がうすいのかも)

それなのに、先生にがんばりを認めてもらったことで泣けてしまいました。 


久し振りのうれし涙でした。娘との話し合いの台本をつくらないと。

又がんばれそうです

ありがとうございました










(中1の1学期2007年8月〜9月のことを書きました。
 親の方が根負けしてきた時期です)

ソロコンテスト

今日は、娘のアッシーくん(死語?)で1日が終わりました。

娘は吹奏楽部に入っています。今日はソロコンテストでした。

学校を休んだ日は、クラブも休み。
登校してもしんどいからと帰ってきたり。
クラブでも居場所が見つからないようでしたが、ここ数日は
コンテストがんばろうという気持ちからか朝も気合が入ってました。

コンテストの前に午前中は授業、その後学校から依頼している外部レッスン。
そのあとコンテストと、とても盛りだくさんなスケジュールでした。

娘が「お母さん土曜日ソロコンなんだけど・・・」

どうも我が家の子供達はおねだりが苦手です

「がんばるから聞きに来て」とお願いされたら何をおいても行くのに
なかなかそうはいいません。

なんとか仕事の休みをもぎとって、娘に
「お母さんも聞きたいし、車だそうか?」というと
うれしそうにしていました

会場に向かう途中、娘はああしよう・こうしようといろいろ考えているようでした

本番で、一生懸命演奏している娘をみてハラハラし何もしてやれない自分がはがゆいのですが、
もうこれは娘が立ち向かわないといけない問題なのでしょうね。
ちょっと頼りなさそうな娘でしたが、一つのことにがんばっている姿をみて
うれしく思いました


帰ってきた娘は、
「ためだったわ・・・」と涙声です
本人も練習ちゃんとしてないしなぁと言っていましたが、くやしいのでしょうね


ただ同じ学校の友達は良い成績だったらしく、
「朝礼で表彰される日は出ないし。遅刻していくもん」
とあーあなことをいっています。

娘が今回のことで成長してくれることを願います



(今日の走行距離は往復70k!でした。)

娘の3学期

高2の娘は新学期遅れずに登校しました。
でも次の日からは遅刻の毎日です。

というのも息子だけでなく、娘も学校が楽しいとは程遠くなっています

学校の中の、自分の居場所・クラブでの居場所・家での居場所どれをとっても
娘には不満足なもののようです。

娘は高校生のため、欠席が続くと留年が近づいてきます。
又遅刻が続けば授業がわからなくなり、提出物も滞りがちです。
そうなるとテストの点も悪くなって、よけい学校がおもしろくなくなります。

冬休み前に三者懇談での結果をFHEの藤本先生に伝え、両親で娘と話すための指示をもらいました。
この時私は娘に対して一発勝負だと思い先生から聞いたことを台本にして覚え、
そして主人帰りをまって娘と話しました。

  大学に行きたいのか?
  大学受験をしたいのならどうしなければならないのか
  今なにをしないといけないのか

娘もわかってはいるようです。
ただ年齢的にも頭ごなしに言っても聞くはずがなく、とても難しいです
今は藤本先生におまかせするしかありません


最初息子のことで支援をお願いしました。

私たち両親は、娘のことは何も心配していなかったのですが、
藤本先生に初回の面談で娘のほうが危ないと言われました。
今まさにその状況です。


今日藤本先生に電話をさせてもらい、娘への朝の対応を聞きました。
我が家の場合は息子と娘の対応は分けて考えるようにと教えていただいてます。
同じ家庭でも子供一人一人によって違うんですね

あいかわらず遅刻していく娘を見て

  あまり言いすぎてはいけませんか?

  大学がんばるって言ったよね と引き合いにだしていいんですか?

  朝起こす時、動き出すまで何も言わずにまつべきですか?

  遅刻してもいいから行きなさいと言っていいんですか?
              →これはダメと即答されてしまいました

  娘の気持ちをくんでやるべきですか?
              →今の状況では聞いてやれないですね

これらのことに対して教えていただきました


もし支援が息子のみの対応であれば、娘に対しては親として十分対応できず、
最悪欠席が続き留年確実となっていたと思います。

留年してまで学校に行こうという気のない娘ですので、
当然学校はやめて、家でパソコン生活、そうなると
たちなおってきた息子もまたこけて・・・と
最悪のパターンだったと容易に想像できます


夕方電話させてもらったのですが、すぐ他の電話が入ったようであいかわらずお忙しそうな先生でした。

不登校の情報ー2

残念なことに学校の先生は教育の専門家ですが、不登校の専門家ではありません。

又病院の医師も病気の専門家として診断はしてくれますが、
我が子にあった対応は10分程度の診察では難しいのではないでしょうか
(もちろんすばらしい先生もおられます)

私は不登校の息子のために、勉強というより人とのコミュニケーション能力を伸ばすために
家以外の場所を探しました。
私立のフリースクール・居場所としての私塾、他にもいろいろあります。

不登校の初期をすぎて、子供が落ち着いてきたと思った時
「学校は気になるけど、行かないんだから仕方ない」
と思ってらっしゃる親御さんがおられましたら、
この世の中には不登校の専門家がいることをぜひ知ってください。

学校にもどれるとは思ってなかった、という方もおられると思いますが、
もしかしたらまだ知らない解決策があるかも・・とあきらめずに動くことが
親の役割だったんだと今では思っています。

再登校したから言えるんだ。我が家はこれでいいんだと思う気持ちに、
どこかにひっかかる思いはないでしょうか?
経験したからこそわかったこともありました。

もちろん我が家の方法が一番良い方法とは思いません。

不登校は、子供一人一人違うように対応・方法も違うといわれます。
私の知らない方法・世界がまだまだあったと思います。
でも子供のことを思って涙する辛い気持は親として皆同じだと思います。

今の時点での我が家の反省は親があきらめた時期があったため
1年間という長い時間を息子に無駄に過ごさせてしまったことです。


私は専門家ではないので、御不快に思われた方は、愚かな不登校児の親の戯言と
読み捨てていただければと思います

不登校の情報ー1

お世話になっている藤本先生のブログの記事
『悲しすぎる事件「現状を打開したかったと」父親を・・・??』皆さん読まれましたか?

とても心がざわつきました。うちも1歩間違えていたら
何をやっても無理なんだとあきらめていたら、同じことがおこっていたと思います。
さいわい専門家の方に助けていただきましたが、自分のことだけを思って喜んでばかりもいられません。


不登校初期には、きっと皆さん通る道なのだと思いますが、親は混乱します。

自分の人生30年・40年生きてきた中で一番悲しい事件です

かわいい我が子のことですからなんとかしようと思います

でも全く未知の世界でどうすればよいのかわかりません。

今は情報の世の中ですので、本やネットといろいろな方法が目にとまります。
でも自分が良いと思う方法は自分の価値観・基準の中で判断するので、
子供にあうのか我が家にはどうかわかりません

私も、つい自分は悪くないと思い、自分が楽になれる方法を選択したくなりがちでした

我が家は息子の性格と家庭内の問題のせいだという考えがあったため、
自分達家族の問題ととらえました。
しかし不登校のきっかけがいじめや学校の対応などであった場合
つい責任を他人にむけたくならないでしょうか。

子供が不登校になっても日常は変わりなくすぎていきます。

どうすればいいんだろうと考えても答えがでないことが日常になってくると
親の心がつかれてきて自分が安心できる方法があれば
それが子供の状況にあわなくても無理にこれでいいんだと思っていないでしょうか。

私も自分が安心したいがために不登校の事実から目をそむけていた時期がありました。

あのまま時間がすぎていれば、又違った道を行っていたかもしれません。


不登校の情報は、まず学校に求めるのですが公的機関としての学校であるため
営利目的の所の紹介はしてくれません。
担任に相談し、スクールカウンセラーに相談しますが
先生方は情報はもっていても、
その子その子によって状況が違うため教えてはもらえません。
学校の中で不登校の子供が何人いるのか。
その子供たちはどんな対応をしているのか
とても知りたかったのですが、
個人情報であるため知ることはできませんでした。


子供の進路のことに関しては学校の先生・塾の先生・先輩のお母さんと
いろいろ情報収集します。子供の学力レベルもあわせて考えます。
それと同じように不登校解決の道もいろいろな道があるのだと周知されるようになればと願ってやみません。
このブログも少しでも誰かの役にたてばと思います

私は専門家ではないので、御不快に思われた方は、愚かな不登校児の親の戯言と
読み捨てていただければと思います


専門家の方や克服されたお母さん方からみれば、
まだまだ問題の多い我が家です。
間違ったことを少しづつ修正していければと思います。

実力テスト

今日息子の中学は、実力テストでした。

特に家では何もいわない息子ですが、今回初めて実力テストをすべて受けることができました。

中学校では4月・9月・1月の3回実力テストがあります。
1年間のブランクのある息子にとって、テストの中には全くわからない問題もあったと思います。
4月はまだ不登校中でした。
9月は再登校していましたが、2科目のみでその他の日は欠席でした。
今日は全科目がんばりました。

夕方から訪問のM先生がこられました。提出物の最終確認だったようです。

再登校してからがんばったことを褒めてもらえるのがうれしいようです
でもその気持ちが前にですぎて自分を良く見せようと嘘をつくことがあるようです。

今回の宿題も、「もう全部終わった」といったのは嘘だったようで、
そのことの対応も先生にしていただきました。

今日は一緒に夕食に連れていってもらいました。すごく嬉しそうな息子でした。

訪問の先生が帰られる時に少しお話を伺いました(もちろん息子には内緒です)

『今はどうしても息子さんのマイナス面ばかりみてしまいますよね。(心配なこと・困っていること。)
でも出来るようになったこともたくさんあります。プラス面を考えることも必要ですよ』

まだまだプラス面をみてがっかりするのが怖い気持ちがあります。
ちょっとずつ自分に言い聞かせますね。
いつもお引き留めしてすいません


このブログも見ていただいたようで、昨日の朝の件
「どう思います?」と聞いてみました。
朝ご飯については、用意してあることを伝えるだけで、
食べるかどうかまでは聞かないようにとのことでした。

つい言っちゃうんですよね。
いつも一言多い母です
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