2009年03月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2009年03月

2009年03月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2009-03-30中学校
息子が復学支援を受け始めて、学校からの返事に困る要請に対してはすべて支援の先生にそのまま相談しました。その時期は担任の先生とメールでのやりとりだったのですが、私のほうも心配事は支援の先生にまわし担任の先生に対してお返事はできるだけ失礼にならないように気を配りました。もちろん本心から感謝しているのですが、それを表すほどこちらに余裕がなくとりあえずは形だけでもといった感じでした息子の担任のT先生は中学...

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2009-03-28訪問カウンセラー
今日、息子の訪問のM先生がこられました。先生もかなりお忙しいようで、「ちょっとお痩せになりましたか?」と伺うと「そうかも・・・」と今日は、皮膚科へ自分で行くと言っていたので、支援の藤本先生から連絡が入った時は、どうするのかと思っていました。夕方、訪問していただき息子の口から皮膚科受診のことを話したようです。実際、最近は退屈している様子で、私にゲームの話をしてきたり、〜食べにいこうといったりしていま...

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2009-03-24中学校
メロディさんのブログの記事感謝の根っこを見て、思いだしたことがあります子供が不登校になった時、親は学校とどうつきあうべきなのかあくまでもこれは私見なのですが、保育園の赤ちゃん組さんの先生は子供を抱っこしてお母さんと同じ役割をされます幼稚園・保育園の時は子供の手をつないでひっぱってくれます小学校の先生は子供の横にたって良いところを伸ばしてくれます中学校の先生は子供より先に立って自主性を育てます高校の...

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2009-03-19Weblog
同じような不登校を経験されている方(みるくさん)が2月1日の記事不登校と本にコメントをくださいました。1年前の我が事のような気がします。中学1年生の娘さんの不登校で、子供によりそう必要性を感じておられます。その大変さが想像できるため、他人ごととは思えません我が家もちょうど1年前の今ごろ支援機関に相談の電話をしました。でもその後すぐに支援を依頼したわけではなく、1ヶ月がたったあとでした。今では、我が家にと...

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2009-03-19Weblog
朝の失敗を一つ最近の息子はアレルギーから目がかゆくなり、それをこするため目がはれてお岩さん状態です。顔一面にニキビとアレルギーの症状がでているため、わが息子ながらちょっとヘン。学校でも友達に言われてないかなぁとも思いますが、仕方ないですね朝なかなか起きない息子を毎日起こすわけですが、7時に起こしても起きませんその時は、以前助言していただいたように、性能の良い目覚ましに徹しようと思ってます。しかし息...

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2009-03-16不登校で感じた事
今子供との距離について考えさせられます。息子についていえば、あまり率先してしゃべるタイプではありません。ついこちらから話しの糸口をつかもうとしゃべってしまいます。それが、息子にしたらうるさい・めんどくさいとなるようです。それならば、あまり口を出さずに見守ろうと思っていると今度は息子のほうから近寄ってきます。いったいどっちなん?という感じです。中2の息子の場合、思春期に入っていますのでいつまでも小さ...

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2009-03-13Weblog
昨日このブログでお知り合いになれたふーみんさんと、お会いすることができましたものすごくお忙しい中、無理を言って時間をつくってもらいました。もうお会いする前からうれしくて!前日にも、まだ支援最中の私を気遣って連絡をくださり、お心使いがありがたかったです。ちょうど娘の進級も決まったこともあって、いろいろお話させてもらいました。もちろん不登校最中の経験や、藤本先生のエピソード・支援の先生のお話も、もう根...

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2009-03-12娘のこと
娘の進級が決まりました正直どうなるかと不安でいっぱいでした娘の高校2年時の出席状況は、(およそ)授業日数224日・遅刻38回・欠席44日でした。こうして数字で見ると、まだまだ大丈夫じゃないと思うのですが、その最中は、先の見えないマラソンをしているようで、今からずっと休んだらどうしよう。欠課時数でたりなくなったらどうしよう。といつもハラハラしていました。娘は夏休み前後がいちばん不安定だったようです。不登校だ...

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2009-03-09Weblog
昨日から京都の大原に、友人と行ってきました。今回の旅行は1泊でしたが、主人が快く了解してくれました。結構子供が小さい頃からあちこちに出かけていたもので家族はもうなれっこかもしれません(良い母親ではないですね)私が新卒で入った仕事場の同期の4人で、○十年ぶりの再会です。それぞれ辞めた時期は3年目・5年目・6年目と違います。子供がいる人・いない人、色々です。でもみんな今も仕事はしています。その中で、中2の女...

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2009-03-06Weblog
耳が痛いと2・3日前から言っていた息子もともとアレルギー性鼻炎を持っているため、症状として耳もかゆくなることはありえます。しかし基本的には耳そうじのやりすぎ!翌日朝起こすと「耳が痛くて歩けない、動かれへん、どうしよう、学校もうでる時間や。ずっと続いていたのにこんなんで休むなんて。でもやっぱり休んだらあかんやろな。お母さんどうしよう」と横にはりついてきいてきます。久しぶりの体調不良だったので、こっち...

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不登校と学校の係わりー2

  •  投稿日:2009-03-30
  •  カテゴリ:中学校
息子が復学支援を受け始めて、学校からの返事に困る要請に対しては
すべて支援の先生にそのまま相談しました。

その時期は担任の先生とメールでのやりとりだったのですが、
私のほうも心配事は支援の先生にまわし担任の先生に対して
お返事はできるだけ失礼にならないように気を配りました。

もちろん本心から感謝しているのですが、それを表すほどこちらに余裕がなくとりあえずは形だけでもといった感じでした


息子の担任のT先生は中学1年生の時新任で小学校から移動してこられました。
そして中学1年の夏前から不登校になった息子に対して親以上に心配してくださいました。
2年生に進級した時もそのまま担任をしていただき、きっと先生の心配の種だったろうなと思います

朝は7時半頃から出勤されており、夕方も7時過ぎまで学校におられました。
息子の心配だけでなく、母親の私のことも気にかけてくださり夜遅くや朝早くでもメールで対応していただきました。
息子が復学してからは、毎日今日はどうでしたか?という私からのメールに丁寧に答えていただきました。

時にはこんな問題がおこっていますと知らせていただき、
支援の藤本先生に連絡をとり、訪問の先生が息子に直接対応ということも数多くありました。

又逆にこんな成長が見られますと教えていただいたこともありました。
その時も、すぐに支援の藤本先生に連絡し、ともに喜んでいただきました

息子はあまり学校でのことを話すタイプではありませんので、この先生からの連絡がとてもうれしかったです。
ただ一時期T先生にほめてもらうとなぜか次の日こける(休む)ことが続き
素直に喜べなくなってしまったこともありました。

これは、中学校の先生だからというよりも、先生のお人柄とそれが許される学校の校風もあったのかもしれません。
一度何かのおりに、教頭先生に他にも不登校の子供さんはおられるのですか?と尋ねたことがあります。
その時は、「いますがなかなか中学校になるとそこまで熱心に対応される親御さんがいないのです。」とおっしゃっていました。

学校側も不登校の児童に対して、気になる、何とかしてやりたいという気持ちをもっていますが、
保護者がそれを望まない又はあらわさないのであれば、あまり深くはかかわれない現実があるように感じました。

校長先生ともお話しさせていただきました。
現実に息子がうれしそうに登校しているのを見てとても驚かれたそうです。
そしてその姿をわが子のように喜んでいただきました。

クラスの中でもたくさんのいざこざはありますが、班ノートに○○くんがいてくれてよかったと書いてくれた子供さんがいました。
これも学校という社会の中にいるからこその喜びです。
支援の藤本先生・訪問のM先生・N先生、担任のT先生、学校の先生方、クラスのお友達さまざまな方の手助けで、ここまでこれたのだと思います。

みなさんに感謝の気持ちで一杯です。
これからまだまだ何が起こるかわかりませんが、息子のがんばりを応援しながら前へ進みたいと思っています。


息子が中学校を無事卒業できた時に、このブログのことを学校の先生方に、お知らせできたらいいなぁと思っています。
その時にT先生に安心していただける内容になるように親もがんばらないといけませんね





復学後の学校での問題点は、又次回に。
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春休みの宿題は?

今日、息子の訪問のM先生がこられました。
先生もかなりお忙しいようで、
「ちょっとお痩せになりましたか?」と伺うと「そうかも・・・」と

今日は、皮膚科へ自分で行くと言っていたので、支援の藤本先生から連絡が入った時は、
どうするのかと思っていました。

夕方、訪問していただき息子の口から皮膚科受診のことを話したようです。

実際、最近は退屈している様子で、私にゲームの話をしてきたり、〜食べにいこうといったりしていました。
息子も先生を、心待ちにしていました。


今日はもう一点、春休みの宿題のチェックも考えておられました。
母親の私には、もう1つ終わったと言っていたのですが、
やっぱり全然だったようで・・・
しばらく宿題をみていただき、そのあとで皮膚科と食事につきあっていただきました。

帰られる時に送らせていただきお話を伺いました。

M先生に、「夕食何を食べられたのですか?」と聞くと
「焼き肉が食べたいというので、かなりの量を食べそうだったから迷ったのですが、
食べ放題の店に行きました。喜んでいましたよ」
と聞かせていただきました。

食事の間中、息子はひたすらしゃべっていたようです。
それにつきあってじょうずに聞きだしていただいたM先生はさすがプロですねぇ

現在、登校に関しては問題ないでしょうと言っていただきとてもうれしいです
ただ、ガス抜きが自分でできていないとのことで、
自分で学校でのストレスとうまくつきあえるようになるのは、難しいようです。

親の私からみても、登校に関しては安心できるレベルにまでなったのでないかと思います。
けれども、新学期新しいクラス・新しい担任・難しくなる勉強とまだまだハードルがたくさんあるようです。
家族の中での問題もたくさんあります。

M先生も、春休みの宿題が全部終わらせることができるかどうか気になりますと
言っておられました。

でもここまで息子の登校に対する意識が変わるとは思っていませんでした。
ここまでにしてくださった先生方に感謝です

このブログも見てくださったようで、励ましのお言葉をいただきました。
とてもうれしかったです。
ありがとうございまいした。

不登校と学校の係わり

  •  投稿日:2009-03-24
  •  カテゴリ:中学校
メロディさんのブログの記事感謝の根っこを見て、思いだしたことがあります
子供が不登校になった時、親は学校とどうつきあうべきなのか
あくまでもこれは私見なのですが、

保育園の赤ちゃん組さんの先生は子供を抱っこしてお母さんと同じ役割をされます

幼稚園・保育園の時は子供の手をつないでひっぱってくれます

小学校の先生は子供の横にたって良いところを伸ばしてくれます

中学校の先生は子供より先に立って自主性を育てます

高校の先生は子供より1段高いところにたって、社会の厳しさも教えます

大学や専門学校の先生は子供の興味のある分野の勉学の師となります

年齢とともに各学校の先生の対応は変わってきます。
それが一つ前の段階の先生と同じ対応をしてくれない(中学校になったら小学校の先生ほど親身になってくれない)からと言って不満に思うのは何かおかしいのでは?と最近になって思います。

我が家の場合は、学校の先生が登校してくる子の専門家であって、学校へこさせることがお仕事ではないと思い不登校の専門家である復学支援機関にお願いしました。
それでも、こう考えることができるまでには、長くかかりました。
親の考えに柔軟性がなかったために、息子の時間が失われたように思います。

不登校中は何故学校の先生がもっと色々考えてくれないのかと不満に思ったこともあります。
ある時エンカレッジの「さよなら不登校」というメルマガ(学校と先生)で、
親がどんなにひどい先生だと思っても、その先生のクラスの子すべてが不登校になるとは限りませんね
と書かかれた記事でああそうなんだと合点が行きました。
学校の先生ではなく家庭に問題があると考えたほうが納得できますよね

我が家の場合は小学校の先生に対してはあまりよい保護者ではありませんでした
先生のおっしゃることが間違いとも思いませんし、すごく共感することもありませんでした。
どちらかといえば放任していたかもしれません

中学校になると、いろんなタイプの先生がおられます。
きっちりと仕事をするが、あまり家庭には踏み込まない先生もおられます。

息子の担任のT先生は小学校も経験されておられますので、息子にとっては小学校の延長のように対応してくださったことが助けとなりました。

子供が不登校になると、学校の先生は一生懸命息子のことに対しても気にかけてくださいました。
けれどもはかばかしい結果が得られなければ、親は、あんな先生・あんな学校ダメだと思ってしまいます。
私も不登校中は学校の先生に対して失礼な態度をとっていたと思います。

登校できない息子に毎日クラスのみんながかいた連絡用紙を届けて下さいます。
息子は、玄関先でT先生からうけとりはするのですが見ようともしません。
息子にすれば、見ること即ち自分が学校へ行けない事実を思いしらされ、苦痛だったようです。
そんな息子をみていると学校の先生に対して、ありがとうございますと言っていても、心から感謝することはなかったのかもしれません。
担任の先生から一度クラスの子供達に手紙を書いてもらえませんかといわれたことがあります(息子・母親から)
先生の立場からすれば、少しでもつながりをつくりたい一心だったのだと思います。
けれども息子からすれば、考えるだけでつらい様子で書けず、書けないことで又つらくなるの繰り返しでした。
親の私も上辺だけの手紙を書くことは簡単ですが、それでは聞くほうもあまり意味がないように思え結局は話を濁して書きませんでした、

不登校中は親も先行きが見えず不安が強いため、学校にいけない状態では学校への不満もつのります。
息子も学校へは全く登校していませんでしたので、かろうじてスクールカウンセラーの先生と私との相談が月1回あるだけという時期もありました。
先生も親もどちらも子供のためを思っているのに同じ方向がむけないのはとても悲しいことですね。
できればこの時期はつかず離れずがよいのではと思っています

2年の新学期にむけて自力で復学を目指したことがありました。
このときは失敗したのですが、親も必死ですので学校にあててお手紙をかきました。再登校準備ー?
あとから思えばこれで親の気持ちを知ってもらえ、先生も一歩ふみこんでかかわっていただけたのかもしれません。

ただし、あくまでも登校した後に学校の先生の出番があるのだと思います。



息子の復学後の学校との係わりは長くなったので又次回

おせっかいかな?

  •  投稿日:2009-03-19
  •  カテゴリ:Weblog
同じような不登校を経験されている方(みるくさん)が2月1日の記事不登校と本にコメントをくださいました。

1年前の我が事のような気がします。
中学1年生の娘さんの不登校で、子供によりそう必要性を感じておられます。
その大変さが想像できるため、他人ごととは思えません

我が家もちょうど1年前の今ごろ支援機関に相談の電話をしました。
でもその後すぐに支援を依頼したわけではなく、1ヶ月がたったあとでした。
今では、我が家にとっては正解だったと思います。

私は自分の経験上、(勉強ではなく人とのコミュニケーションの面で)学校の必要性を感じ復学を選びました。
けれどもそれを決断する過程で学校以外の道も実際にためしました。
もし他の居場所で息子が楽しそうに受け入れていれば、そちらの道を選んでいたと思います。


パソコン画面でブログを見ていただければ、支援機関のブックマークがあります。

興味を持っていただければ、その方の意思でHPへ行って考えていただけるかもと思っていました。

コメントをいただいたみるくさんは携帯からだったようで、パソコン以外の場合を考えていなかった自分に反省です。

今回のみるくさんのコメントは相談でもなんでもなく、単に記事に共感していただいたからのコメントでした。
けれど、明るい文面の中にあの不登校中のつらい気持ちが想像できます。
自分も通ってきた道です。
学校が唯一ではないことは十分理解していますが、実際に学校に戻って楽しそうにしている息子をみると、学校へ戻れる可能性があることも考えてほしいと思いました。

みるくさんのお気持ちを考えると、よけいなことは言わず、そのお気持ちだけを汲んでお話ししたい気持ちと、逆に我が家の反省や復学の可能性があることも伝えたくなります。

人は自分の望まない考えを聞くと反発します。
でもいろいろな見方・考え方を並べて比べると新たな方向性がみつかるかもしれません。
実際にどの方法を選ぶかはその御家庭によって違うと思います。
それぞれの家庭・子供によっていろいろな道があってあたりまえだと思います。


このブログをどんな方がみておられるかわかりません。

実際に相談としてうけた経験のある先輩がた
相談したことがある不登校中の方
聞いてみたいけどでもなぁと思っているかた
やっぱり学校以外の道を選ぶと考える方

みなさんそれぞれに色々な想いがあるのではないでしょうか

みなさんいかがでしょうか?





携帯からの場合を考えて少し追記しました。


我が家が支援をお願いした機関
ファーストホームエデュケーション」(FHE)※PCサイトです
『不登校は克服できる』の項目で私の心が動きました。


お勧めのブログ  
「伸びる子」育て   FHEの代表藤本先生のブログです。

「ぶにん先生のカウンセリングルーム」
ペアレンツキャンプの代表・訪問カウンセラーといくつもの肩書きをもたれています。
ペアレンツキャンプのHP(※PCサイトです)にある『様々な不登校の解決法』はわかりやすくおすすめです。
3月19日の記事中で紹介されています。
(我が家は性格的要因だったようです)


不機嫌

  •  投稿日:2009-03-19
  •  カテゴリ:Weblog
朝の失敗を一つ

最近の息子はアレルギーから目がかゆくなり、それをこするため目がはれてお岩さん状態です。
顔一面にニキビとアレルギーの症状がでているため、わが息子ながらちょっとヘン。
学校でも友達に言われてないかなぁとも思いますが、仕方ないですね


朝なかなか起きない息子を毎日起こすわけですが、7時に起こしても起きません

その時は、以前助言していただいたように、性能の良い目覚ましに徹しようと思ってます。
しかし息子のほうが上手なのか、私の言い方がまだまだなのか起きないんですよね

アレルギーの症状がひどくなって、夜寝るべき時間に熟睡できていないのが一番の問題だとは思います。
休みの日は朝4時ころから起きています。そのあと眠くなって8時ころに寝てしまいます。
この間の休日は昼すぎまで寝ていました。不登校中を思いだします

でも登校日にはなんとか起きるようになりました。
これも先生方が意識付けをしていただいたおかげです。


2回目7時30分に起こします。本当ならこの時間に家をでたいようです

今日は7時28分に制服に着替えておりてきました。
  母  「あっ、起きれたの。おはよう」
  息子 「・・・」
  母」 「 ホットドッグ食べれるよ」
  息子 「 時間ないゆうてるやろ!見てわからんか!」
  母  「 ・・・」
というしだいです。又余計なことを言ってしまったようです。

今まではここで、「あんたが早く起きないからやろ」 と言っていたのですが、
さすがに勉強しましたので今はなにも言わないほうがいいと、じっと我慢です。

子供との距離ー2

今子供との距離について考えさせられます。

息子についていえば、あまり率先してしゃべるタイプではありません。
ついこちらから話しの糸口をつかもうとしゃべってしまいます。
それが、息子にしたらうるさい・めんどくさいとなるようです。

それならば、あまり口を出さずに見守ろうと思っていると今度は息子のほうから近寄ってきます。
いったいどっちなん?という感じです。

中2の息子の場合、思春期に入っていますのでいつまでも小さな子供扱いではいけないと思うのです。
でも男の子ということもあるため考えていることがいまいちわかりません。

特に朝の登校前はこちらから何かいおうものなら、すごく不機嫌な顔で怒っています。

支援の藤本先生に伺った時に、「もうほっといていいですか?」と聞いたこともありました。
さすがに「極端ではなく中庸が大事ですよ」といわれてしまいました。

以前藤本先生のブログでコメントさせてもらった時のお返事で、とてもぴったり来る言葉をいただきました。
(かってにで申し訳ないのですが、引用させていただきます)

彼らが思春期にさしかかる時期が一番理解しにくいと親が感じる時期かもしれません。
彼ら自身も自分を理解できていなかったり、まだ表現方法を見つけていない時期だからでしょう。
特に難しく感じるのは、親が寄ってくることを避けたくなる時期でもあるので、変に距離をとってしまってその距離を縮めにくくなってしまったり、嫌がっているのに無理に近づきすぎて反発をかったりととても距離感が難しいので、わからないと投げ出したくなる親の気持ちもよくわかりますよね。


まさにこの心境です。でも投げ出しちゃダメですよね


そして高2の娘の場合は、又違うと感じさせられます。

娘に対しては同性ということもあり、ついつい自分の考え方を言いたくなります。
心のどこかに、娘が母親になった時に伝えたいと言う思いがあるのでしょうか

今まで娘には手や口を出しすぎていたのだと思います
  娘 「お母さん、どうしよう〜」
  母 「こうしたら」
という図式が出来上がっていました。
それが、息子の不登校で私の意識が息子にばかりいき、娘の手を放した形になっていました。

支援を受け始めて、娘への対応も変えました。
娘への口出しをしないように対応すると、娘はなんで答えてくれないの?と不満に感じるようです。
そして、『お母さんに言っても答えてくれないし』 となってしまいます

我が家の子供との距離をみつけることが、これからの私の課題でしょうか。

うれしい時間

  •  投稿日:2009-03-13
  •  カテゴリ:Weblog
昨日このブログでお知り合いになれたふーみんさんと、お会いすることができました

ものすごくお忙しい中、無理を言って時間をつくってもらいました。
もうお会いする前からうれしくて!

前日にも、まだ支援最中の私を気遣って連絡をくださり、お心使いがありがたかったです。

ちょうど娘の進級も決まったこともあって、いろいろお話させてもらいました。

もちろん不登校最中の経験や、藤本先生のエピソード・支援の先生のお話も、
もう根掘り葉掘りといった感じです。
そこでとどまらず、ブログのことやブログで交流されている皆さんのことまで聞いちゃいました。
そして、お仕事のことから仕事と家庭・子育てにいたるまで。

この日はふーみんさんはお仕事帰りだったので、お疲れだったと思いますが、終電近くまでひきとめてしまいました。

ブログを続けていくなかで、いろいろなかたの力になっておられる様子で
今でも十分忙しいようすだったのに、とてもパワフルな印象でした。
息子さんの不登校を『乗り越えた』自信が、ふーみんさんの元気の素でしょうか
私もふーみんさんのパワーをわけてもらいました。


初対面のかたとお会いすることで不安もあったのですが、
同じ立場・同じ目線で考えておられる方で私にとっては
とても楽しくすごさせていだきました。

ふーみんさんありがとうございました。


これからも、いろいろな方とお近づきになれたらうれしいなぁと思います。


いろいろな方のいろいろな考え方を吸収して、自分が成長できれば素敵ですよね

娘の進級

娘の進級が決まりました
正直どうなるかと不安でいっぱいでした

娘の高校2年時の出席状況は、(およそ)授業日数224日・遅刻38回・欠席44日でした。

こうして数字で見ると、まだまだ大丈夫じゃないと思うのですが、
その最中は、先の見えないマラソンをしているようで、
今からずっと休んだらどうしよう。
欠課時数でたりなくなったらどうしよう。
といつもハラハラしていました。

娘は夏休み前後がいちばん不安定だったようです。

不登校だった弟が再登校し、がんばっている姿をみせられ
自分ががんばれない姿を目の当たりにしたせいかもしれません

この時期流血ざたの姉弟ゲンカもありました。
(またこのことも記事にしたいと思います)

私ひとりで対処していると、2学期の中間には対応しきれなくなりあきらめてしまったかもしれません。
支援の藤本先生には、娘の対応をいろいろ教えていただきました。
正直そんな対応をするの?と思えることもあったのですが、今になれば先を見越して支持していただいたのだなぁと。

もちろんここがゴールではありません
まだ次の受験がまってます。
その前に3年生の高校生活を無事乗り切れるのかと不安はつきません。

娘に対しては、ついもっとがんばってほしい思いが先走ってしまうようです。
でも娘も進級が決まりホットした表情をしているのを見てうれしくなりました。

娘が、ではなく自分の娘に対する考え方を見直さないといけないような気がします
娘のがんばりを認めて後ろから応援できるように勉強しないといけませんね









2008年4月のことを記事にしました
     ちょうど支援をお願いし、我が家が方向転換した時期です

子供との距離

  •  投稿日:2009-03-09
  •  カテゴリ:Weblog
昨日から京都の大原に、友人と行ってきました。
今回の旅行は1泊でしたが、主人が快く了解してくれました。
結構子供が小さい頃からあちこちに出かけていたもので家族はもうなれっこかもしれません
(良い母親ではないですね)

私が新卒で入った仕事場の同期の4人で、○十年ぶりの再会です。
それぞれ辞めた時期は3年目・5年目・6年目と違います。
子供がいる人・いない人、色々です。
でもみんな今も仕事はしています。

その中で、中2の女の子のお母さん(A子)がいます。
A子は実の母と同居で、ご主人ともに行政で働いています。

彼女は仕事が忙しくほとんど家事ができない。みかねて母がやってくれる。
お弁当も娘が自分で詰めていく。と言っていました。 

「子供に関しては何もしていない」と言いう彼女。

少し前の私なら、「そんなことじゃダメよ。勉強は?クラブは?」と他人の家庭のことにまで口を出していました。
自分の方法以外は認められなかったんです。

でも息子の不登校を経験して、彼女の場合子供に手をかけないことが良い状態なのだと見ていてわかります。

娘さんも、朝は自分で起きて登校されていますし、家のことも手伝っておられるようです。
それもA子が自分がするべきことはしっかりとし、できないことは家族に頼み、素直に感謝できることの結果なのだろうなぁと感じました。

自分なら、やらなくていいことまで私がやらなくちゃと手と口を出していたなと今ではわかります。
でも以前は、これが全くわからなかったんですよね。

今子供との距離の取り方について、考えさせられます。

又ゆっくり考えてみないといけないなぁと思っています。

耳が痛い!

  •  投稿日:2009-03-06
  •  カテゴリ:Weblog
耳が痛いと2・3日前から言っていた息子
もともとアレルギー性鼻炎を持っているため、症状として耳もかゆくなることはありえます。
しかし基本的には耳そうじのやりすぎ!

翌日朝起こすと

「耳が痛くて歩けない、動かれへん、どうしよう、学校もうでる時間や。ずっと続いていたのにこんなんで休むなんて。でもやっぱり休んだらあかんやろな。お母さんどうしよう」
と横にはりついてきいてきます。

久しぶりの体調不良だったので、こっちがどうしようという感じです


不登校前なら、「それくらい大丈夫やから、学校行きなさい!」と言っていました。
しかし五月雨登校中は「行けないんやったら仕方ないな、学校へ電話しとくよ」
という感じでした。今思いだしても両極端です

今までの対応をことごとく考え直してきましたので、このとっさの対応に悩みます。
息子は今すぐ返事を求めてきます。

私の心の中では、「藤本先生に聞くからちょっと待って!」
という感じでしたが、息子の前で聞くことはできません。

仕方ないので、ここは私はわからないという立場をとりました。
その結果「歩いても痛い、学校無理やわ。病院行く。」となりました。

そこで選択肢が4ツ
?朝一番で病院へ行き、その後学校へ行く
?朝一番で病院へ行き、今日はゆっくり休んで明日行く
?病院で診てもらって、ドクターに行く行かないを判断してもらう
?学校へ行き、夕方病院へ行く

息子の頭の中には『学校へ行く』 という選択肢はなかったようで、
とにかく耳が痛いから動けない・・・この時点で?はなくなりました。
とりあえず朝一番で病院へいこうと話し、それまで安静を言いわたしました

その後、支援の藤本先生に連絡をとらせてもらいました。

『ドクターに判断してもらうのは、難しいかも。
又無理に学校行かせても学校で痛がって迷惑かけるかもしれない。
何か原因があったらいけないから病院でみてもらって』といわれました。

息子には9時に家をでるからと言ってありましたが、様子を見にいくと熟睡しています。
たんに眠たいだけじゃないの?と思ってしまいました


耳鼻科で診察してもらったところ外耳炎ということで、耳掃除のやりすぎで傷がつきバイキンが入ったようです。

診察で耳をみてもらう時に、ちょっと触っただけで痛い痛いと騒ぎます

ドクターも大袈裟やなぁ と多少呆れ顔でした。
(この大袈裟という言葉と息子は同義語のようです)


薬をもらって 外へ出たとき、

  母 「今から、学校行けるよ」
  息子「いや、今日はやめとく」
  母 「 眼科もこのままいく?」
  息子「えー、100円ショップで買いたいものあるんやけど」
  母 「何言ってんの!学校休んでるんやで」
  息子「あーそうやな。家もどるわ」

あまり自覚のない息子です

以前のような不安はありませんが、やはり心のどこかで怖さはあります。
明日は無事登校するでしょうか?
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