2009年04月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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2009年04月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2009-04-27不登校とパソコン
前回、我が家のパソコンの状況をお話しました。 不登校とパソコンー我が家の場合?今回は不登校だった、息子の場合です。息子の場合は、携帯ゲーム(PSP)とネットでした。息子は、幼児期から言葉が遅く、言葉で説明するよりも、体を動かすことを好むタイプでした。もちろん友達と遊ぶのは大好きですが、自分から相手を誘ってあそぶより誘われて遊ぶタイプのようでした。そんな息子ですのでゲーム少年になったのもうなずけるこ...

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2009-04-23不登校とパソコン
パソコンがここまで家庭の中に入ってくるとは思ってもみませんでした。我が家は、中学生・高校生の子供ですので、パソコンを使うこと自体はいけないとは思いません。しかし、不登校を経験した息子・五月雨登校から欠席が増え留年の一歩手前までいった娘の姿を見ていると、弊害も感じられます。ぶにん先生のブログの記事オンラインゲームについての考察????を読まれましたか?我が家も例にもれずゲーム・ネット・オンラインゲーム(...

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不登校とパソコンー息子の場合2

前回、我が家のパソコンの状況をお話しました。
 不登校とパソコンー我が家の場合?

今回は不登校だった、息子の場合です。
息子の場合は、携帯ゲーム(PSP)とネットでした。


息子は、幼児期から言葉が遅く、言葉で説明するよりも、体を動かすことを好むタイプでした。
もちろん友達と遊ぶのは大好きですが、自分から相手を誘ってあそぶより誘われて遊ぶタイプのようでした。
そんな息子ですのでゲーム少年になったのもうなずけることです

最初パソコンはゲームの攻略サイトをみていたようです。

不登校中は、親もパソコンを禁止してしまうこともできませんでした。
昼間誰もいない家でずっとパソコンをしていたようです

特に○チャンネルや○○○○動画を見ていました。
これらが悪いわけではありません。
しかし、(息子にとっては)親の目からみると物の考え方が偏っていたり、色々な意見を吟味して自分で納得するというよりは、大多数の意見が正解という風潮に思えます。(あくまでも個人の感想です)

たとえば
息子は「結婚なんかするのはアホや!」といいます。

もちろん結婚に関する考え方は人それぞれなので、どちらがよいともいえません。
息子の場合はそれ以外は受け付けない、ありえないといった様子で話します。
そのため、他人が違う意見『結婚もいいよ』というと、うけつけない感じがみられます。

相手の意見を間違っていると思っても一度聞いてみるという姿勢がみられないのです。

もちろんこれがすべてパソコンからの影響ではありませんが、大きいとは思います。
不登校中は朝から晩までずっとパソコンをしていました。
その弊害の一つとみても間違いではないのではと私は思っています。

ずっと家にいて、
ずっと一人で
同年代の子と話す機会がない  という不登校中の条件の中で、

『相手との会話のコツ』というか、
『言葉のキャッチボールをするためにはどうすればいいのか』
といった練習ができず、ネット世界の一方通行の会話ではコミュニケーション能力を伸ばすことができなかったようです。


実際の社会(学校)で、友達との会話をうまくいくにはどうすればいいか?
いやなことを言われた時はどうすればいいのか、
相手の話を聞いて話をはずませるには?

こういったことが、パソコン世界の中では、難しいのではないでしょうか。
イヤなことをいわれたら、すぐに回線を切断すればよいネットの中と現実社会との違いだと感じます


ある程度の経験を積んでいる大人なら、いままでの経験が判断基準となるため

『ネットでこう言われたけどそうじゃないこともあったよなぁ』
と自分の中で判断できます。

それが、経験の乏しい子供の場合は難しく、特に心配ではないかと思います。


このコミュニケーション能力が欠如していた息子も、学校へ復学できたことにより、現実の人との経験を又積み上げはじめました。

訪問の先生との会話も、ゲームのことばかりだったのが、他のことも会話できるようになりました。
先生方から「『あいずち』がうてるようになりましたね」と言っていただけたことが、息子の成長の一つです。


息子のパソコンを禁止!ではなく、パソコンの世界が絶対でないことを知って上手に利用できるようになってほしいと考えています。




娘の場合は、又後日。






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不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2  ≪本記事≫

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】


不登校とパソコンー我が家の場合1

パソコンがここまで家庭の中に入ってくるとは思ってもみませんでした。

我が家は、中学生・高校生の子供ですので、パソコンを使うこと自体はいけないとは思いません。
しかし、不登校を経験した息子・五月雨登校から欠席が増え留年の一歩手前までいった娘の姿を見ていると、弊害も感じられます。

ぶにん先生のブログの記事オンラインゲームについての考察????を読まれましたか?
我が家も例にもれずゲーム・ネット・オンラインゲーム(MMO)が蔓延しています。
どんな種類のものかはぶにん先生の記事を読んでいただくとよくわかります。

実際に不登校であった息子が、パソコンとどうつきあっていたのか、
娘の場合は・・・
親の目からみてどんな不安があるのかを、あくまでも我が家の場合としての状況を残しておこうと思います。

同じ家の子供でも息子と娘では全く違います。
息子は、携帯ゲームとネット
娘は、オンラインゲーム(MMO)

そして、各家庭・子供の状況によっても違うと思います。
こんな場合もあるのだなぁと思っていただけたらと思います。


我が家は、最初は父親がネットで調べたいためにインターネットを導入しました。
特に必要だからというわけではありませんでした。
ただあれば便利なため使ってしまいます。
けれどこの頃は子供もまだ小学生だったため子供は、使ってはいませんでした。

そのうち子供の使う頻度が増えてきます。
そうすると父親の使いたい時に使えない不自由さがでてきました。
そこで、パソコンの買い替え時に古いパソコンを子供専用としました。
我が家の失敗はまずこのことだったと思います。

子供専用としたため、休みの日など無制限に使います。
使用時間の取り決めもありませんでした。

子供のパソコンの使いすぎが問題となってきたため、
パソコンの故障を機に専用性をやめました。
しかし、もうこの頃には、パソコンが子供の生活の中の一部となっていたようです。




長くなりますので、息子の場合は又次回






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不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よろしければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1    ≪本記事≫

不登校とパソコンー息子の場合2  

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】

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