2009年05月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2009年05月

2009年05月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2009-05-29中学校
インフルエンザの休校が終わり、息子はがんばって登校しています。あぁ、がんばっているんだ〜と思っていました。すると、中学校の担任のT先生から体育の授業の件でメールをいただきました。今度は何事?とちょっとドキドキしてしまいます。息子は、体育が苦手です。もちろん肥満体型ですので、走るのが苦手なのでしょう。小学校6年生の頃、参観で体育がありました。マラソンだったのですが、息子は一番ビリをすごくしんどそうに走...

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2009-05-26Weblog
今日(月曜)から、インフルエンザで休校になっていた学校が始まりました。おかげ様で、我が家で体調不良はありませんでした。1週間の間、子供達がどうやってすごしていたか、実際のところは、?です。親はずっと仕事で昼間はいません。お昼の材料だけ用意しましたが、あとは、自分でやってねと。本当に適当にしていたようです。朝も結構遅くまで寝ていました。休み中は学校の先生方が2回もまわってきていただきました。先生方、本...

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2009-05-22不登校とパソコン
これまでに、我が家の場合とフルーツさんの場合で、パソコンに関する記事を書きました。たくさんの方が見てくださり、又コメントもいただき、とてもこれからの励みになりました。みなさんありがとうございます。今回はもうお一人、『ラベンダーさん』という方から、記事を寄せていただきました。パソコンだけでなくゲーム・そして勉強へとのお考えを記事にしていただきました。ぜひ、たくさんの方に見ていただければと願います。 ...

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2009-05-19
ノエルさんがご紹介くださった本『思春期の子どもの心のコーチング』が、偶然近所の本屋にあり、GW中に読むことができました。御本の紹介はノエルさんがされているので、私は本を読んで、我が家にとって必要なことを忘れないためにも、記事にしておこうと思います。本の正確な内容が知りたいかたは、ノエルさんのブログへどうぞ思春期の子どもの心のコーチング菅原 裕子二見書房この本は、子どもが思春期を迎え、なんとなく今ま...

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2009-05-15不登校とパソコン
前回不登校とパソコンについて、我が家の場合を残しておこうと思って記事にしました。不登校とパソコンー我が家の場合1・2・3・4その後、他の家庭はどうなんだろう?不登校の状況が各家庭によって違うように、パソコン・ゲームなども対応が違うだろう。でも、みんな思っていることはあるのでは?どの方法が良い悪いでなく、いろいろな体験が聞きたいと思いました。そこで、このブログを始めて、お知り合いになれた方にお願いしまし...

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2009-05-12不登校とパソコン
前回(5月7日)の記事で娘の場合のパソコンとの問題点を書きました。不登校とパソコンー娘の場合?今回は、同じく娘の2つ目の問題点です。一時期、娘が体調不良を頻発していた時があります。その時もネットでアドバイスしてもらったようで、病院へ行きたいと言い出しました。確かに病院で診察してもらい、はっきりさせたほうが良いときもあります。しかし、娘のこの状況時は親の目からみると、学校へ行きたくないことの代償行為とし...

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2009-05-10中学校
先週末は息子の参観日でした。中1の6月から不登校でしたので、息子の参観は3年間通して、今日でやっと2度目です。クラスの中に息子がいるだけで、とてもうれしい。この日、9時半頃になんと学校から電話が・・・いったい今度は何を起こしたのかとびっくりです 保健室の先生からでした。『アレルギーで、目があかない状態で、今保健室にきています。休んでもらっていますが、どう対処しましょうか?目が痛くて、歩けないと言ってい...

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2009-05-07不登校とパソコン
前回(4月27日)の記事で息子の場合のパソコンとの問題点を書きました。不登校とパソコンー息子の場合?今回は、高3の娘の場合です。息子の場合は、コミュニケーション面の問題でしたが、娘の場合は同じ家庭なのに?と思うくらい問題点は違いました。最初娘が中学生の頃パソコンでチャットをはじめました。タイピングの練習をしたり、操作方法を調べたりしていたため、特に禁止はしませんでした。このチャットからネットゲーム(M...

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2009-05-06Weblog
GW最終日ですが、我が家はどこへも出かけず、近所への買い物と掃除でおわりそうです。息子は、もう買い物にもついてきてくれません。親としては、少しさみしいですが、中学3年生の男の子とすれば、普通なのかなぁと・・・息子はひたすら、ゲームとパソコンですごしています。途中で、自転車で10k〜20k走り、ゲーム屋へ行ってきたようです。明日の登校に不安がよぎりますが、きっと大丈夫(だと思いたい)休みの前から息子の自転...

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2009-05-03娘のこと
ノエルさんの記事子どもの心のコーチングと思春期を読んで、うちの高3の娘のことを考えました。ある本のご紹介だったのですが、16〜17才が思春期の嵐?の時期と書かれていました。ちょうど高校1年・2年生です。娘がこの時期に、我が家は息子の不登校と重なり、娘の手と目を離してしまったのかもしれません。遅まきながら、今この嵐と格闘しているところです。娘の訪問のS先生がこられました。新学期の様子をみていたのですが...

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苦手な体育

  •  投稿日:2009-05-29
  •  カテゴリ:中学校
インフルエンザの休校が終わり、息子はがんばって登校しています。
あぁ、がんばっているんだ〜と思っていました。
すると、中学校の担任のT先生から体育の授業の件でメールをいただきました。
今度は何事?とちょっとドキドキしてしまいます。


息子は、体育が苦手です。
もちろん肥満体型ですので、走るのが苦手なのでしょう。
小学校6年生の頃、参観で体育がありました。
マラソンだったのですが、息子は一番ビリをすごくしんどそうに走っています。
みんなが走り終わってもまだ走っています。
異様に遅いので、後で聞くと余計に1週走っていたらしいです。

そんな息子も自転車での遠乗りは得意です、自分の足でということが苦手なんでしょうか。
中学校に入学してから、よく火曜日に休んでいました。
その当時は気がつかなかったのですが、体育のある日だったようです。
この時期息子は膝の痛みを訴えており、病院で診察してもらったこともあります。
診断名はオスグットシュラッター病といわれました。
要するに成長痛のきつい物のようです。
膝の下の部分が飛び出たようになりますが、特に支障はないといわれました。
しかし、この入学当初の膝の痛みがクラブや体育から逃げる口実にならなかったとはいえません
体操服に着替える時の自分の体型で何か言われたのでしょうか?
これが、不登校のすべての理由ではありませんが、関係があったのかもしれません


この日、息子は朝から寝不足でしんどいとT先生に言っていたようです。
(提出物があったようですが、ゲームはしっかりやっていました)
体育の時間にT先生が様子を見にいってくださいました。
すると、ランニングの後、すごい発作。ものすごい姿。
大人からみても「それは大袈裟やろ・・・」と。
もしその発作が真実なら救急搬送しなければならないくらいの激しい動作だったそうです
体育の先生は、「いつもですので、がんばらせています」と。
その姿を見てクラスの子は、「出た出た」と言う者、笑う者もいます。
T先生はその場で注意してくださいましたが、大人からみても異常なようすだったようです。

その後、クラスで、本人には「頑張っていこう!」
周りのクラスメイトには「気になるのはわかるし、ビックリするよね。でもバカにするのは違うよ」と話していただきました。
先生も驚かれた事と思います。


この連絡をいただいて、どう対応すればいいのか?
息子には何を言えばいいのか?
学校の先生には?
どうもこのような対応が私には、まだまだのようです

支援の藤本先生に、伺いました
特にびっくりしませんよ。
頑張っているのは事実ですから。
大袈裟なのは、その場でたしなめないと難しいでしょう

とお返事いただきました。
息子の大袈裟な様子は、何度もご相談させていただいているので、びっくりすることではなくなっていますよね

息子は確かに体育が、しんどい・つらいのだと思います。
でも、自分で体操服を準備して登校しています。
その姿が息子の答えなのでしょうか。
息子は、自分の大袈裟な態度が周りにどう伝わるのか、どう思われるかを汲み取ることが苦手です。
子供の様子だけをみていれば、『かわいそう』となって、学校に対応を求めたくなります。しかし、我が家の場合、今回のことに関しては、学校側の対応が最善だったと思います。
親では、できない指導を先生方がしてくださいました。

T先生にお礼のメールを送ったところ、嬉しい返事をいただきました。
あんなにしんどがってもまたやろうとする○○くんは本当にえらいです!だから厳しいかもしれませんが、一緒にできることを優先に声をかけていきたいと思います

学校での嫌なしんどい思いが、出来た! やった!に変わる経験となるよう周りの先生方が手助けしてくださいます。
息子のペースで一つ一つ乗り越えていって欲しいと思います。
親は、子供の話だけを聞いて、目が見えなくならないよう、口出ししすぎないよう注意しないといけませんね
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学校再開

  •  投稿日:2009-05-26
  •  カテゴリ:Weblog
今日(月曜)から、インフルエンザで休校になっていた学校が始まりました。
おかげ様で、我が家で体調不良はありませんでした。

1週間の間、子供達がどうやってすごしていたか、
実際のところは、?です。
親はずっと仕事で昼間はいません。
お昼の材料だけ用意しましたが、あとは、自分でやってねと。
本当に適当にしていたようです。
朝も結構遅くまで寝ていました。

休み中は学校の先生方が2回もまわってきていただきました。
先生方、本当にお疲れ様でした。
連絡プリントと課題のプリントをいただきました。
健康カードというものもありました。

課題のプリントもやっている気配がない
朝、起きてこない
パソコンとゲームばかりしている
こんな様子をみていると、つい1年前の不登校中を思い出します。
いつまでも、この感覚はついてくるのでしょうか。


インフルエンザによる休みの2日目
ちょっとだらけた様子です
今日は何曜日と、わかりきったことを聞いてきます
時間が早いような、遅いようなといった感じでしょうか。

母 「早く(休みが)すぎてほしい?」
息子「あたりまえやろ」

う〜んちょっとうれしい

今の息子は授業再開を楽しみにしています
でも、よく聞いてみると家庭科の調理実習がまちどおしいようです
やっぱり「食いしん坊」な息子です

「ゴーヤチャンプルーが食べたい〜」って!

学校再開前の日曜日の夜には、翌日の朝の心配がありました。(ちょっとだけね)
月曜の朝、息子は朝5時から起きてきました。
本当に、朝起きれるようになるものなんですね。

課題のプリントも終わらせていました。
勉強机を使ったあとがありました
答えがあっているかどうかまでは…

朝、元気に登校しました。
夜、息子は疲れた〜と9時すぎから寝てしまいました。
息子なりに、頑張った一週間だったようです。







不登校とパソコン(ゲーム) 【ラベンダーさんの場合】6

これまでに、我が家の場合とフルーツさんの場合で、パソコンに関する記事を書きました。
たくさんの方が見てくださり、又コメントもいただき、とてもこれからの励みになりました。
みなさんありがとうございます。

今回はもうお一人、『ラベンダーさん』という方から、記事を寄せていただきました。
パソコンだけでなくゲーム・そして勉強へとのお考えを記事にしていただきました。
ぜひ、たくさんの方に見ていただければと願います。

                                ちゃろ

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ラベンダーさんのお宅は、現在高校3年のT君、高校1年のR君お二人の息子さんがおられます。
息子さん二人とも、中高一貫校へ通っておられます。

長男のT君が中学1年の11月に完全不登校になり、
中学2年の6月にFHEの支援を受けて復学。
現在も継続登校されています。


____________________________________

 『ラベンダーさんのcase』



うちの場合、ゲーム、パソコン、携帯、テレビ等について制限を設けたことはありません。
(与えた頃よりです。今思うと、あまりにも考えなさすぎてました)

小学校の頃はそれでも何も問題はありませんでした。
外でも遊ぶしゲーム漬けでもなかったですしね。
ゲームが友達とのコミュニケーションのツールになってる部分もあったし、
少しぐらいやりすぎても大丈夫だろう、
年齢があがると時間も減るだろうなと考えてました。
大きな考え違いでした。
中学生になると減るどころか増えていきました。  

二人とも私学に通っていますから近所の友達とも時間も合いません。
どんどん距離が出てきました。
そうなると家でゲームをする時間が自然と増えていきました。

時間さえあればゲーム(試験前でも平気でやってました。今でもデス)。
その姿にイライラしだし、息子たちに何度も話しました。
しかし、息子たちには全く響きませんでした。
当たり前ですよね。
今まで許していて、急にダメだとか時間を減らせだなんて。
ルールも決めずに与えておいて今更って感じですよね。
親の都合でしかないですよね。


不登校中も一日ゲームをしてました。
私も家にいましたから、息子の姿がいやでも目に入ってきます。
学校に行ってないわけですからゲームを許可する必要はないのでしょうが、
取り上げたりもしなかったです。

不登校中のゲームについてはよくわかりません。(ごめんなさいね)
取り上げてしまうとこの子はどーなるのだろか?
布団から出てこないのではないだろうか?
起きてくるだけマシかも・・・・と自分の都合の良いように解釈してました。

ゲームの与え方ですが、やはりルール決める必要があると思います。
(ありきたりの答えですみません。でも、これしかないように思います)
こんな時代ですから、ゲームそのものを与えないというのは、考えにくいです。

次男の同級生で(小学生のころ)ゲームをもっていないため、友達のDSを盗んだ子
がいました。
これは極端な例ですが周りの状況を見て与える必要があるかなと思いました。
大勢の子が持ってるのに持ってないとなると上のような問題も起こりえますものね。


よくゲームばかりして勉強しないというお話を聞きますよね。
私も子供が勉強をしないのをゲームのせいにしていました。
確かにのめりこむと思考力が弱まったり
集中力が続かないといった弊害があると思います。

でも勉強をしないこととゲームは関係ないような気がします。
スイッチのonとoffの切り替えの出来る子供さんはゲームと上手につきあっておられるようです。
息子たちはこの切り替えが下手なんですよね。

今でこそなくなりましたが、勉強しなさい!といったようなことを
毎日言ってました。
ゲームを捨ててやろうかと思ったこともありました。
でも捨てたところで効果はないでしょうね。


不登校中の方や復学されて登校が安定してきたら
きっと勉強の遅れが気になるでしょう
(学年が上がると受験や単位の問題もあるし)

でも、見守ってあげてほしいと思います。
やらされた勉強は全く身に付きません。
弊害のほうが多いです。
これは間違いないと思いますよ。
向上心をくすぐるような言葉がけをすればよかったと後悔しています。


中学受験をして私立の中学に入り、この先も親の考えてるような道を行ってくれるんだ
ろうな〜と思っていました
普通に大学まで行って就職するだろうと勝手に妄想してました。
わが子が不登校になるなんて思いもしなかったです。
不登校なんて我が家には関係のない世界の話だと思っていたのです。

私立に行けば学校がある程度導いてくれるだろう考えていました。
それも間違いではないです。
先生方はほんとに熱心に指導してくださいますし、
子供が少しでもやる気を出してくれるように叱咤激励してくださいます。

でも、やはりここでも同じなんですよね。
本人たちの向上心や学びたい気持ちがないと無理なんですよね。
いくら環境や周りが良くてもね。

公立・私立、どちらへ行こうが本人次第なんですよね。
(以前どなたかがブログで『無作為に集められた集団=公立』このような解釈をされていました。
二人を私立に通わせている私から見れば、いろんな子供さんが集まっています。
無作為集団としてみるなら、公立・私立あんまり関係ないかなと思います)


卵から殻を破って自分で出てこようとしている子供を自分の理想の子供にするために、
時には、まだ出てくる時期が早いよと、その割れかけた殻にガムテープを何重にも貼り合わせたり、
時には、ひとりじゃ無理よねと殻を割るのを手伝ったり・・・・。
やっと外の世界に出られても弱い子供ですよね。
思い通りにしたいがためにやったことが、子供を不幸にしました。


ここに書いたことですが、不登校中はこんな冷静に考えられなかったです。
だから、今もし私と同じように悩んだり、失敗しそうな人がいたら、
「子供は親の思い通りにはならない。親のする通りになる。」
と言ってあげたいです。
親のする通り・・・・・怖いですよね。
子供に恥ずかしくない生き方をしなければね。


少しでもいい学校に行ってほしいとか、
もう少し勉強してほしいとかいうのは親だったら誰しも思うことだと思います。
でも、そのことで我が子を他所の子と比べてイライラしたり、
定期考査の成績に一喜一憂したりは、子供も親もしんどいですよね。

私は最近自分に言い聞かせてるんですよ。
「幸せは、いつも自分の心が決める。」
不登校を経験しなければ、このように思えなかった気がします。


                   ラベンダー



___________________________________


不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よろしければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2  

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】    

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】   ≪本記事≫

娘に必要なもの〜本より

  •  投稿日:2009-05-19
  •  カテゴリ:
ノエルさんがご紹介くださった本『思春期の子どもの心のコーチング』が、
偶然近所の本屋にあり、GW中に読むことができました。
御本の紹介はノエルさんがされているので、
私は本を読んで、我が家にとって必要なことを忘れないためにも、記事にしておこうと思います。
本の正確な内容が知りたいかたは、ノエルさんのブログへどうぞ

思春期の子どもの心のコーチング
菅原 裕子
二見書房


この本は、子どもが思春期を迎え、なんとなく今までの方法ではいけないんじゃないかと、思う方にお勧めです。
我が家は、中学生の息子より、高校生の娘と自分のためにうなずいてしまいました。

娘は、高校3年生です。
この年齢であれば、来年親もとを離れる子どもさんもいます。
子どもが、一人暮らしをすることが現実になったらと考えると、我が家は、とても無理と即座に思いました。
勉強が・・・でなく、生活を維持していくための能力が一定レベルに達していないように感じます。
その根本が「自立・自律」です。

以下文中から引用しています
「じりつ」のために親が子どもに教えたいこと
?自分には生きる価値がある(自己肯定)
?人生は自分次第
?周囲とよい関係を持つために自分を表現する(コミュニケーション)
?自分をコントロールする
?意識して自分で選択する(できないとしないの違い)
?異質なものを受け入れる力をつける(自分と違う意見)


これらは、本来子どもが小さな頃から教え始め、15歳くらいまでで、教え終わるそうです。
残りの3年間は見守るだけ。
しかし、我が家は、15歳までのことを終わっていないため、もう少しかかりそうです。


子どもに責任を教えるために、「愛すること」を教える必要があると書かれています。
そのための方法として、黙る・話しを聞くことがあげられています。

我が家では、子どもの話を聞く・意見を押し付けないようにと、そのまま言葉を返してしまうことがありました。
しかし思春期の子どもにこれは通用しないようです。
オウム返しをしていると、バカにしているように感じるようです。
そうならないためには、親は、子供の話を真剣に聞くことが大切、
もちろん何かの片手間ではいけませんね
「あなたの話を聞くことは私にとって大切なこと」と考えないと上辺だけになってしまいますね。


『子どもに責任を教える方法のひとつとして、朝起こさないことから始めよう』とあります。

この言葉、どう思われますか?
「おこさなければ、起きないし!」と私は思っていました。
でも1年前と比べて、娘は時間に起こすと、起きてくるようになりました。
と、書きたいところですが、
起きるようになりましたが、学校へ間に合うようにまでは、なっていません。
ほかの方の1歩の前進の半歩分といった感じでしょうか。

『学校に遅刻しないために、何時に起きる必要があるのか、
そのためには何時に寝なければならないのかを考え、自分で起きる。
どうということのない一日の始まりが、すでに責任を学ぶ一歩なのです』


これは、娘にはできでいませんが、社会へ出た時の「じりつ」のために必要なことだと、痛感しています。


『生きることは自分の仕事です
自分が今手にしているもの(結果)は、自分がまいた種(原因)の結果です。
ほしいものの種をまけば欲しいものの芽が出ますが、
そうでないものの種をまけば、そうでないものが手にはいります。
子どもの日々を子どもにまかせ、余計なヘルプはせずに、自分の行動の結果を体験させてあげてください。』


この一文は、私にとってとても耳に痛い言葉でした。
娘の種を母親がまいてやることはできないのですものね
この言葉を忘れないように、ここへ載せておきたいと思います

まだまだ、これらのことが、「できました!」と言える我が家ではないのですが、
立ち止まらずに、進んでいければと思います。


不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】5

前回不登校とパソコンについて、我が家の場合を残しておこうと思って記事にしました。
不登校とパソコンー我が家の場合1・2・3・4
その後、他の家庭はどうなんだろう?
不登校の状況が各家庭によって違うように、パソコン・ゲームなども対応が違うだろう。
でも、みんな思っていることはあるのでは?
どの方法が良い悪いでなく、いろいろな体験が聞きたいと思いました。

そこで、このブログを始めて、お知り合いになれた方にお願いしました。
ブログをお持ちなら、きっと記事にされたこと思いますが、お持ちでなかったため、私のブログに載せさせていただくようお願いしました。

現在2名の方が、手記を寄せてくださいました。
ありがとうございます。
ぜひ、たくさんの方に読んでいただければと願います。

                                 ちゃろ

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 『フルーツさん』のcase


今回はちゃろさんのご厚意により、記事を書かせて頂くことになりました。
日頃ちゃろさんや他の皆様とはブログで交流させて頂いておりますが、事情により今回の記事ではいつもの名前を出すことを控えさせて頂きます。
コメントのお返事等は「フルーツ」という名前で書かせて頂きます。


我が家の娘は小3の6月から不登校になり、パソコン、オンラインゲームにはまりました。
その後間もなく復学支援を受け、適切なご指導によりネットから切り離し、
スケジュール通りに再登校準備が進み、復学出来ました。

復学後はパソコンなしで順調に継続登校を続けていました。
しかし2年が過ぎる頃(小5の10月)、調べ学習に支障があるという理由で、パソコン、ネットをやりたいと言って来ます。
今の状態なら大丈夫だろうと判断し使い始めました。
使用前の話し合いで本人が言った「1日1時間、夜9時まで」というルールに決めてスタートしました。

始めのうちは守れていた時間がだんだんオーバーするようになります。
こちらも口うるさくなってしまうので、フィルタリングソフトを導入し、使用時間と内容の設定をしました。

その後問題なく使用していました。
しかし、半年程経った頃子どもは抜け道を探して、親の目を盗みながら時間・内容の制限なく使うようになりました。
これを何とかしなければと、やっている内容を調べて本体に規制をかけたりしました。
やがて、本体の規制もクリアする方法を覚え、こちらが追いかければ逃げて行くという、まさに「いたちごっこ」を繰り返すうち、お互いに不信感を募らせていきました。

私の頭の中にはいつも
「またパソコンばかりやってる」
「また勝手に何かやってる」
と我が子を疑う気持ちがありました。

そんなことを繰り返すうちに、とても追いかけきれないという限界も感じていました。
そしてこうやって親の目から逃れることばかりに神経を使っていて、何か重大なトラブルに遭遇した場合、子どもはきっと親に話そうとは思わないだろうということも十分想像出来ました。

実際に多くの子ども達が「警察に相談したいけど親にだけは知られたくない」と書き込みしているのも目にしていましたから。
そのように考えるようになってから、追いかけ管理することをやめ、様子を見ることにしました。

その頃はオンラインゲームもしていましたが、自分のホームページ作りにも時間を費やしていました。
親の方は、子どもが今やっていることを認めて行こうと、徐々に気持ちを切り替えていきました。
しかし子どもの方は、親は自分を管理し、今やっていることは規制されるだろうと思っていたようです。

その後ネット上で
「自分は許されないことをしている。
でもこれからは自分でちゃんと判断してやって行く。
そのせいで生活に支障が出たとしても自分で何とかやる」
と私宛に宣言して来ました。

その後話す機会を持ち、私からは
「今やっていることは悪い事ではないので隠す必要はない。
今後ネットでトラブル等困った事があったら話して欲しい。
日常生活とのバランスを考えてやるように」 と話しました。

その事件(?)の後、パソコンのことにとらわれずに、親子関係、子どもの自立について改めて考えました。
支援で学んだことやブログでの意見交換で勉強したことなどを実践するよう心がけました。

何かあるとついつい「パソコンばかりやってるから」と言いたくなるのをこらえて、
そこは分けて考えてパソコンのことはつつかないように過ごしました。
ここで言ってしまえば「なんだ、結局干渉するんだ」と感じさせてしまうと思って…


それから5ヶ月経ちましたが、この春中学生になった娘は、授業に部活にと忙しく過ごしています。
帰宅すればすぐパソコンONですが、翌日の朝を考えて終了するようになって来たようです。
夜遅くまでやって翌日眠くてフラフラしたなどという経験もして身に染みたようです。

以前はなにかと反発していたのが、本音で話せる関係がだいぶ出来て来たので「今日は疲れているようだから早めに寝たほうがいいよ」などの言葉も素直に聞くようになって来ました。

パソコンとそれをする娘を悪者扱いせず、純粋に体調を気遣う気持ちを伝えると、娘もそれに応えるような感じがします。

今後はパソコンを含めた生活管理を子ども自身が上手くやっていけるよう、
生活全般の自立を目指した子育てをし、
充実した学校生活を送れるよう応援していきたいと思います。

そして娘が大人になった時、自分でしっかり判断してパソコンを使いこなせる人になっていることを目標に、あと何年かの子育てを頑張ろうと思っています。

パソコン使用についての判断は各家庭様々で、我が家のケースは特殊で参考にはならないかもしれません。
こんな親子もあるんだなと読んで頂ければと思います。


                                   フルーツ






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不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よろしければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2  

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】    ≪本記事≫

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】

不登校とパソコンー娘の場合4

前回(5月7日)の記事で娘の場合のパソコンとの問題点を書きました。
不登校とパソコンー娘の場合?
今回は、同じく娘の2つ目の問題点です。


一時期、娘が体調不良を頻発していた時があります。
その時もネットでアドバイスしてもらったようで、病院へ行きたいと言い出しました。
確かに病院で診察してもらい、はっきりさせたほうが良いときもあります。
しかし、娘のこの状況時は親の目からみると、学校へ行きたくないことの代償行為としての体調不良だったようです。

もちろん本当にしんどいのだと思います。
しかしすべての人が毎日元気全開で日常生活を送っているわけではありません。

社会人であれば、多少の体調不良をおしてでも仕事に行かなければならない時もあります。
ネットでの相談では、ここまで厳しい意見を言ってはもらえません。
誰でも自分を否定される意見は聞きたくありませんものね。

もし、病院で体調不良を診察してもらえば、しばらく様子を見ましょうということになったと思います。
でもそれはいつまで?
娘も大学生になってしたいことがあるという夢は病気を認めることとひきかえに手放さなければなりません。

パソコンに関係するすべてが悪というわけでは、ありません。
私自身も使いますし、楽しみの一つです。

ただ娘の場合は、学校の宿題があるから今日はパソコンはここまで、というような優先順位のつけ方が、
今自分がしなければならないことよりパソコンが上位にきたことが、最も問題だったのだと感じます。

自分で予定した時刻にパソコンを終わることができるか?

パソコンで得た情報がすべてではないと思えるか?

わかっているけど、やめられない状況になるとタバコなどと同じかもしれません。

今娘には、現実の厳しさを徐徐にわかってほしいと思います。
親の対応だけでは、反発も大きいため支援の藤本先生や訪問カウンセラーのS先生にお力添えいただいています。
親の私も、娘の今・これからを頭からの否定ではなく同じ方向を向いて考えていきたいと思います。

だめなものは、だめ。 
果たすべき責任を果たさずに自分のしたいことだけをすることは、
社会の一員として、許されないのだと娘に伝えていきたいと思います。





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不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2 

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4     ≪本記事≫

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】


参観

  •  投稿日:2009-05-10
  •  カテゴリ:中学校
先週末は息子の参観日でした。
中1の6月から不登校でしたので、息子の参観は3年間通して、今日でやっと2度目です。
クラスの中に息子がいるだけで、とてもうれしい。


この日、9時半頃になんと学校から電話が・・・
いったい今度は何を起こしたのかとびっくりです 
保健室の先生からでした。
『アレルギーで、目があかない状態で、
今保健室にきています。休んでもらっていますが、どう対処しましょうか?
目が痛くて、歩けないと言っていますが。』

実は、前日に課題ができていないといい息子はいつもより遅くまで起きていました。
そのわりには、ずっとゲームをしていたり・・・

その結果、睡眠不足でアレルギーの状態が悪化したのではないかと思います。
『申し訳ありません。歩けないのなら、教室で動かず、授業をしっかり聞くように言ってください。』とお願いしました。
ちょっと冷たい母親ですね。


学校へ参観でいくと、わざわざ保健の先生がきてくださいました。
一度眼科への受診をすすめられました。
息子は、眼帯をして、授業を受けています。
私の中では、じっと座って授業をうける息子の姿が新鮮です。
ましてや、ノートをとったり授業に参加している。
ちょっと私の意識が低すぎかもしれません。

帰宅後、眼科受診を決めていたのですが、
息子は痛くなった理由がわかったから、もう受診はしないといいます。
いつも塗っている薬の塗り忘れだそうです。
薬の必要性がわかれば、これも経験かと。


1クラス35人。
なんとなく男の子はまだ幼いようす
女の子は、みんなキレイ〜

中学3年生という言葉をきくと、みんな大人のようかな?
と想像していたのですが、まあうちの息子と似た感じです。
息子がこのクラスの中で居場所があることがうれしいです。
とってもよさそうなクラスでした。


帰りに言った息子の一言は、「廊下のお母さん方がうるさい」でした。

不登校とパソコンー娘の場合3

前回(4月27日)の記事で息子の場合のパソコンとの問題点を書きました。
不登校とパソコンー息子の場合?

今回は、高3の娘の場合です。
息子の場合は、コミュニケーション面の問題でしたが、娘の場合は同じ家庭なのに?と思うくらい問題点は違いました。


最初娘が中学生の頃パソコンでチャットをはじめました。
タイピングの練習をしたり、操作方法を調べたりしていたため、特に禁止はしませんでした。
このチャットからネットゲーム(MMO)へ誘われたようで、しだいにネットゲームにはまっていきます。
この頃は高校生になっていました。

ネットゲームの世界では21時頃から夜中、2時3時までが一番にぎわっているらしく、
娘もそれにあわせた時間にするようになります。
すると現実世界への影響が出はじめました。

高校2年生の5月の連休明けの頃からでした。
学校から帰ると19時頃です。
そのあとすぐ寝て0時頃に起きて夕食。
そこからネットをし、朝4時頃に寝る。
そして朝7時に起きる生活をしていました。

この時は、親も睡眠時間としては足りているし(8時間)『かまわないかな』と軽く考えていました。

しかし、この夜起きている生活には色々な落とし穴がありました。

朝方(4時頃)寝ると寝過ごしてしまい登校時間に起きられない。遅刻して行く
又熟睡できていないためしんどいので欠席する。
これの繰り返しとなっていきました。

遅刻・欠席が増えてくると、クラスの友達からよく休む子、よく遅刻してくる子とみられるようになります。
何か変わっている子というところでしょうか
学校を休むとクラブも休むため、クラスだけでなくクラブでもいづらくなっていきます。

もし学校だけが、友達との場所であれば、何かうまくいかなくても改善しようと努力したと思います。
しかしネットの世界があったため学校での友達関係をよくしようとする努力をしなかったようです。

ネットの世界では、学校にいっていない人・ずっと家にいる人もいます。
そのような場で『学校おもしろくない。どうしよう』と相談すると、
『学校なんかいかなくてもなんとかなるよ。』
といった一方的な励ましをうけていたようです。

もちろん学校に行くことだけが、大切なわけではありませんが、
学校へいかなければどうなるのか?
そのことによる影響は?
といったところまではアドバイスをもらえるとは思えません。
結局その責任は娘が背負わないといけないものです。

娘の性格・状況すべてをみてのアドバイスであるならよいのですが、
あくまでも娘が言ってほしそうなよい返事だけをもらっていたのだと思います。

この現実社会である学校での居場所作りをおろそかにしたことが、まず第一の問題であったと感じています。
そして、もう一つあります。

長くなりますので、2つめの問題は又次回に。





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不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2  

不登校とパソコンー娘の場合3   ≪本記事≫

不登校とパソコンー娘の場合4

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】




自転車

  •  投稿日:2009-05-06
  •  カテゴリ:Weblog
GW最終日ですが、我が家はどこへも出かけず、
近所への買い物と掃除でおわりそうです。
息子は、もう買い物にもついてきてくれません。
親としては、少しさみしいですが、中学3年生の男の子とすれば、普通なのかなぁと・・・
息子はひたすら、ゲームとパソコンですごしています。
途中で、自転車で10k〜20k走り、ゲーム屋へ行ってきたようです。
明日の登校に不安がよぎりますが、
きっと大丈夫(だと思いたい)

休みの前から息子の自転車の買い替えの話が出ていました。
主人の自転車で使っていないものがあるので、これを使わせようかとも思ったのですが、
もし盗られたり、壊れたりすると主人の雷がおちそうで・・・

支援の先生にも相談しました。
やはり、ご主人の思い入れのあるものより、彼専用のものを買ってくださいということでした。

主人とも話し合って、新しく購入することにしたのですが、なかなか息子のほうから言いません。
どうも、息子は『おねだり』が下手くそなようです。

これは、高いし・・きっとあかんし・・
と最初からあきらめるようなことをいうので、主人も買う気がなくなってしまうようです

最初からあきらめるな!
自分がほしいのは、これとちゃんと決めろ!
値段のことは、あとで考えたらいいんや!

数日前に主人のカミナリが落ちました

そんなことがあったので、息子から自転車を見にいきたいといったことは、ちょっとうれしかったです

自転車屋で、どんなのがいいのかと色々見ていると、
27インチで変速が多いものを見ているようです。
その中で、これ!と思うものがあったようです。
息子の場合は、一度決めたら他の店で見てから〜ということはないようです。

あまり、自分の服などには執着がないようで、「なんでもいいよ。はぁ」といつもため息つきです。
そんな息子でしたので、今回自転車に関しては、珍しく主張してきたことはうれしい驚きです。


少し前に息子の肥満の状況を記事にしました。
(2月20日不登校と肥満?
その時から体重が−3kg・体脂肪−2%です。
まだまだ、メタボな息子ですが、
運動量アップのためにも、自転車を活用してほしいなぁと思います。

感情を出す

ノエルさんの記事子どもの心のコーチング思春期を読んで、うちの高3の娘のことを考えました。

ある本のご紹介だったのですが、16〜17才が思春期の嵐?の時期と書かれていました。
ちょうど高校1年・2年生です。

娘がこの時期に、我が家は息子の不登校と重なり、娘の手と目を離してしまったのかもしれません。
遅まきながら、今この嵐と格闘しているところです。


娘の訪問のS先生がこられました。

新学期の様子をみていたのですが、2週目くらいから、どうも遅刻・欠席が目立ちはじめました。
S先生が娘と色々話し合ってくださいました。

帰られる時に少し話を伺わせていただきました。
なかなか学校を休むと親に悪いとは、思えないようで感謝の気持ちをもたせるのが難しいです。
親がお金を出してくれているから学校へ行けるのだとは、思えないようです。
自分の行動で相手がどう思うか考えていないようです。


S先生から、言われました。
お母さんが娘さんの前で泣いてみましょうか。
Iメッセージなんかもいれたいですね。
こんなことをしたら、お母さんは、悲しいんだ。
こんなことが、お母さんにはうれしいんだ。
この経験が必要ですよ。
悲しいことばかりでなく、うれしいことも表していくのも大事ですよ


この感情を表に出すことが、私には一番苦手なようです。
それだからこそ、娘には伝わってこなかったのかもしれません

どうも私は、娘に反論されるとすぐに負けてしまいます。
今までのやり方でやってきて、息子・娘で失敗した思いがあるためでしょうか

今は、娘のほうが、親よりも強いそうです
娘の言い訳で、親がひるむことが多いのです。
『娘が泣いて、親がひるんで娘の勝ち』という図式ができあがっているようです

言いすぎを反省して今度は言えなくなっているのかもしれません。
ノエルさんのお勧めの本を読んで勉強しないといけませんね。








過去の記事、2008年5月のことをアップしました
     支援を受け始めて、家庭の対応を見直していた時期です


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