2009年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2009年10月

2009年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2009-10-30中学校
息子が風邪で学校を休みました。(月曜日のことです)今回は、前日から咳とのどが痛いと言っていたので、もしかしたら・・と思っていました。息子も前日に、「とうとう休まなあかんかも・・」と。前期の成績表で遅刻・欠席0をいただきました。うれしいものですね。(息子は何も思ってないようでしたけど)今までは、学校を休むことに親の方に怖さがありました。それも、やっと薄れてきたようです。復学後すぐは、朝動かない息子を...

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2009-10-27訪問カウンセラー
先週訪問のN先生がこられました。息子は、登校が落ち着いたものの朝イライラしたり、学校で友達とケンカして「どうせ俺なんか嫌われてるし・・・」といってみたり、お姉ちゃんとすごいケンカをしてイライラしたりと、小さな爆発はしょっちゅうです。でも、学校へは行っている。藤本先生も報告を聞きながら、そのがんばりを認めてあげたい。そろそろガス抜きがいるなと判断されたようです。でも、訪問の先生もお忙しくてなかなかで...

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2009-10-24中学校
今日は息子の体育大会でした。中1の体育大会は、不登校中で参加できませんでした中2では、再登校していましたが、まだまだ安定せず緊張した息子の様子がありました。親の私は、その場で参加している事実に感動していましたそして今年中3、最後の体育大会です。我が中学校では、各学年で全員リレーがあります。息子も3年生のリレーにでました。運動が苦手な息子ですので、見ているこちらがハラハラしました。まるで、戦車?のよ...

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2009-10-21不登校からの高校受験
前回の五ツ木の模試でも書きましたが、息子は、日曜日に模試を受けにいきました。前日に塾の先生にお願いして、志望校を決めてもらいます(一応です)でも、息子は併願・専願の違いもわかりません。当日の朝、早めに起きてきたのですが、2度寝していました。息子自身も、はじめての模試でイライラしているようです。なんとか、送りだしました。でも、ちゃんと会場につけたのか?名前はちゃんと書いてきたのか?いろいろなことが、...

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2009-10-19不登校からの高校受験
五ツ木の模試をご存知でしょうか?一応受験生の息子も、塾から問い合わせがありました。息子は「受けても受けなくてもいいらしいで〜」と。最初、私も受けても点数がでないかも・・・と思い躊躇しました。業者のテストですので、塾も強制ではありません。藤本先生に伺うと、『中3なら受けてあたりまえ』と。受験を経験した友人も『受けてその場の雰囲気を知っておいたほうがいいよ』と助言してくれました。模試では、志望校を記入...

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2009-10-14中学校
今日は、息子の体育大会。のはずだったんですけど、1年生が学級閉鎖で来週に延期休みをとった私は、何それ?状態です。いい天気なのに・・仕方ないですね。最初は、台風で延期、今日は2回目の延期ですでも、もう一日予備日があるけど、それもダメなら今年度は中止だそうです。今月は、定期テストに実力テストと学校行事も盛りだくさん。学校の先生も大変だろうな〜子供も大変みたいです。昨日息子から、体育大会延期の話を聞いた時...

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2009-10-11Weblog
インフルエンザが広まっていますねみなさんの地域・家庭ではいかがでしょうか。我が家では、主人がかかりましたが、子供はピンピンしています。なぜこれほど一気に広がるのか?看護師をされている方に伺いました。もちろん新型であるため、免疫がないことも一因ですが、学校での広まりが目立ちます。9月から10月にかけて学校行事の多い時期であること学校の先生も、修学旅行や体育祭・文化祭など子供たちががんばっているのをみて...

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2009-10-08復学支援
我が家にも、インフルエンザがやってきました。子供ではなく、主人です。話に聞いてはいたのですが、本当にあっというまに熱があがりますね。現在は、病院でタミフルを処方してもらい快復しました。最初、もしかして家族が次々にインフルエンザにかかっていくのでは、と心配しました。その反面、受験生ですので今のうちにという気持ちもちょっぴり。おかげさまで、家族にはうつりませんでした。そのかわり?主人は寝室に隔離ですこ...

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2009-10-04FHE親の会
金曜日に、ミニ会がありました。ミニ会って?そう、FHEの親の会のミニ版・自主運営版です。FHE親の会では、たくさんの同じ経験をした方とお知り合いになり、とても楽しかったのです。そして、みなさんそれは同じ気持ちだったのでしょうね何かのおりに、ふーみんさんと近くのメンバーだけでもいいから、又集まりたいねという話をしていました。できれば、夜の飲み会がいいね〜といったのは、誰だったのでしょうか?大阪メンバ...

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2009-10-01復学支援
月曜日に支援の藤本先生とお話させていただきました。支援卒業です。その区切りとしてのお話でした。以前にも、卒業?という記事で書いたように、予告はされていました。ただし、我が家は息子(中3)・娘(高3)と二人ともに支援をいただいており、受験生(ダブル!)のため、まだまだ完全卒業とはいきません。家族対応もまだまだです。そこで、継続条件付きの卒業です。息子の登校に関しての安定がみられることで、藤本先生に直...

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欠席の日

  •  投稿日:2009-10-30
  •  カテゴリ:中学校
息子が風邪で学校を休みました。(月曜日のことです
今回は、前日から咳とのどが痛いと言っていたので、もしかしたら・・と思っていました。
息子も前日に、「とうとう休まなあかんかも・・」と。

前期の成績表で遅刻・欠席0をいただきました。
うれしいものですね。(息子は何も思ってないようでしたけど)
今までは、学校を休むことに親の方に怖さがありました。
それも、やっと薄れてきたようです。
復学後すぐは、朝動かない息子を見て、こちらが動揺してしまい藤本先生へすぐに電話です。
何回もありました。
そのうち先生の「休んでもかまいませんよ。その対応が大事です」と言われることがわかるようになってきました。

休む時は、息子もオーバーなほどの様子を見せます
最初はしんどそうにしている息子を見ると、親の方から
しんどいの?
学校どうするの?
行くの?行かないの?
と聞いていました。

私の場合まずこれがいけなったのだと今では思います。
学校に行かないという選択肢を与えていたのでしょう。
そして、息子の意思での決断の前に親の方が待ちきれずに動く(話す)ことで
欠席という息子の問題を親が引き受けていたのでしょうか?

まだまだ休む決定に口をはさみそうになりますが、今回は黙って待ちました。
息子から「今日は無理。休むわ。」と言ってきました。

もちろん、頑張れば学校へ行けたかもしれない。
もしかすると最近勉強の負荷がかかって、ちょっとしんどくなっていたかも
明日の方が心配と思う気持ちはあります。
でも、『学校へ行くのが当たり前』の感覚ができていると息子のことを信用してやりたい気持ちもあります。

何が何でも休んではいけないでは、ダメなのかと思います。
自分の体調の管理は自分でする
次は休まないようにどうすればよいのか
ここまで考えてくれるといいんでしょうけど、きっとまだ難しいかも・・・

この日私は仕事でしたので、お粥を炊き、イオン飲料を渡して出勤しました。
藤本先生にも報告をいれました。
『明日動くか(登校するか)確認しましょう』とのお返事でした。
夕方に、念のため病院につれていきました。

翌日、少し心配はしたのですが、息子は無事登校しました。
朝5時頃から起きて、さっそくパソコンに向かっていました。
風邪で欠席の間は、ゲーム・パソコン禁止です。
よっぽどやりたかったのでしょうね・・・

欠席の日と翌日の朝の登校前の様子をみて、
うまく言えませんが、以前とは何かが違う息子でした。
不登校中はもちろん、再登校後もしばらくの間、
息子の心の中で『学校へ行かなきゃ。でもイヤだ。』この戦いが行われているように感じました。
ここに、嫌な体育がある・忘れ物でおこられるなどのことがあるとくじけていたのでしょうか
それが、今回はイヤだと思う部分が少ないようでした。
その分親の方も休んだらどうしようというオーラがでてなかったかもしれません。
イヤだという感じよりも、残念という感じでしょうか
再登校後、1年以上たってやっとですね。

もちろん、これからの不安はなくなりませんが、少しずつ前進している息子に遅れないようにしないといけませんね


訪問の先生の来る時

先週訪問のN先生がこられました。

息子は、登校が落ち着いたものの
朝イライラしたり、
学校で友達とケンカして「どうせ俺なんか嫌われてるし・・・」といってみたり、
お姉ちゃんとすごいケンカをしてイライラしたりと、
小さな爆発はしょっちゅうです。
でも、学校へは行っている。

藤本先生も報告を聞きながら、そのがんばりを認めてあげたい。
そろそろガス抜きがいるなと判断されたようです。
でも、訪問の先生もお忙しくてなかなかでしたが、今回入っていただけました。
もちろん息子へは、サプライズです
きっと、N先生の姿を見て大喜びしたであろうことは想像できますね

ちょうどテスト期間中だったので、勉強も気にしていただいていました。
しかし、N先生が「勉強しようか?」というと、
息子は「もう勘弁して〜」とかなり勉強に対するプレッシャーがあるようです。
きっと、塾や学校での空気が受験モードになってきつつあるんでしょうね。

外で夕食をしながら、進路のことからゲームのことまで色々と話をしたようです。
こっそり覗きにいきたいくらいですね
模試の話もしたようで、結果はふるわなかったようですが、雰囲気はしっかりと感じたようです。
次は、模試の結果をふまえて又話をしていただけるようです。


訪問の先生と子供の関係は、その子供によっても違います。
息子は普段、訪問の先生のことは言いません。まるで、忘れているかのようです。
でも、だんだんイライラが多くなり、姉弟ゲンカが増えてきます。
しまいには親にゲームの話をしてきたり、たいくつそうにしていたりという様子が伺えます。

まだ学校でのストレスの解消や、友人との距離のとり方などは、初心者なのかもしれません。
そして、これは、学校の先生や家族では、教えることが難しいのかも?
本来であれば、友達同士のぶつかりあいの中で少しずつ覚えていくものかもしれません。
その役を、訪問の先生がはたしていただいているように感じます。

N先生に、親として「勉強しなさい」と言うほうがいいのか聞きました。
「言ってみてもいいですよ。でも、何か変わると思いますか?」と。
もちろん息子が変わるとは思いません。
「ならば、言わなくてもいいのでは?ただ、全く子供のことを考えないのではなく、前向きに黙って見守る?スタンスがよいのかもしれませんね」と言っておられました。
各家庭の親と子供の関係でいろんなバージョンがあるのでしょうね
 

たくさんの子供達を見てきておられるN先生ですので、がんばらせることの難しさを話していただきました。
がんばらせて伸びる子。
親の期待を敏感に感じ取ってがんばるけど結局身動きとれなくなる子。
頑張れといわれただけで、あきらめる子。
息子はどうやらあまり頑張れ!といわれると、実行する前から気が重くなる?タイプかもしれません。

もともと勉強が好きなタイプではないようです
あまり、背伸びをした状態では高校へ入ってからがたいへんです
多少余裕をもって学校選びをすることも必要と教えていただきました。

この時期の選択で一生の仕事が決まることはありませんね。
いろいろなことを経験したうえで、自分で考える時期がくるのでしょうか。
その時に、いろいろ勉強して選択の幅が広がっているといいなと感じます

体育大会

  •  投稿日:2009-10-24
  •  カテゴリ:中学校
今日は息子の体育大会でした。

中1の体育大会は、不登校中で参加できませんでした
中2では、再登校していましたが、まだまだ安定せず緊張した息子の様子がありました
親の私は、その場で参加している事実に感動していました
そして今年中3、最後の体育大会です。

我が中学校では、各学年で全員リレーがあります。
息子も3年生のリレーにでました。
運動が苦手な息子ですので、見ているこちらがハラハラしました。
まるで、戦車?のような息子でしたが、がんばっていました〜
とりあえず、ぬかされずに走りぬきました。

息子は、応援席でずっと応援の旗を振っていました
担任のT先生に伺うと、去年旗を振る役目をもらってうれしかったようです。
復学すぐでしたので、クラスの中で自分の役目があることがうれしかったのでしょうか。
そして、今年もがんばって旗をふって応援していました。

学校という社会の中に戻り、
クラスメイトの中で楽しそうにしている息子がみれる幸せに感謝です。

五ツ木の模試ー?

前回の五ツ木の模試でも書きましたが、息子は、日曜日に模試を受けにいきました。
前日に塾の先生にお願いして、志望校を決めてもらいます(一応です)
でも、息子は併願・専願の違いもわかりません。
当日の朝、早めに起きてきたのですが、2度寝していました。
息子自身も、はじめての模試でイライラしているようです。
なんとか、送りだしました。
でも、ちゃんと会場につけたのか?
名前はちゃんと書いてきたのか?
いろいろなことが、心配になります

帰宅後、息子に聞きました
母 「どうやった?うまいこといけた?」
息子「結果なんかわからん」
母 「あ〜違うよ、会場に行けた?」
息子「それぐらい、いけるよ」
母 「学校のテストと比べてどう?」
息子「う〜ん、難しかった」
つい、いろいろ聞きたいのですが、取り合えずここまででブレーキをかけました。
やっぱり、聞きすぎたかも・・・
志望校を書くことも、思っていたものとは違ったようです。
でも、一応書いてきたということでOKですね。

模試を受け、その結果見て本人がどう考えるか。
もう少しがんばって勉強したらここへいける
ここへ行きたいからがんばろう
そういうふうに考えてほしいのですが・・・

支援の藤本先生に伺ったのは、
『テストを受けて点数をあげるためにがんばる』。それには、本人の中で物さしがないとできません。
今の時期の模試で点数が悪いのはあたりまえです。模試に行ってその場の空気になれさせる。そして、その次にどうやったら点数がとれるかを考えます



息子は、8月から塾に行き始めました。
今現在の成績ではなかなか受験をすること自体が難しい状況です
今からどの程度までがんばれるのか?
はたして、がんばらせていいのか?
無理して入っても、又続かなくなるんじゃないか?
親の方が、いろいろなことを考えてしまいました。
でも、藤本先生とお話させていただいて、もっと大きな視点での考え方を教えていただいたように思います

ゲームばかりしているのを見ると、受験から逃げているのでは?と思ってしまいます。
でも、裏を返せば、逃げたくなるくらいの負荷がかかっているのならそれだけ、周りの空気を読んで、きちんと受験を考えている証拠とも考えられるのですね。

いろいろ受験のことを考えると子供の気持ちより親の気持ちで納得できない部分があることに気づきます。
偏差値の低い学校、こんなとこしかいけないのか、という親の先入観。
もっとがんばれば・・
でも、この学校でも、息子にはキツイかもしれない。
いや、受験をして高校のことを考えられるだけでも十分。
この両極端な気持ちを飲み込むのがつらいのです。
藤本先生に聞いていただきました。
受験で学校選択の正解はありません
この学校は無理だろうと思ってもうまくいくかもしれない。
ここなら大丈夫と思っても、親が安心なだけで本人はイヤかもしれない
いろんな要素を考えて、少しでも確率の高いところ、本人が納得できるところを選んでいきましょう


藤本先生も、お忙しい状況だったと思いますが、いろいろ話を聞いていただき親の不安を受け止めていただきました。
ありがとうございます。

そして、こうして記事にさせていただくことで、息子に不安を移すことなく整理できるように思います。
受験が終わる春まで、どうぞお付き合いくださいね。

息子が、自分の道を自分で考え自分で納得して進んでいけますように。

五ツ木の模試

五ツ木の模試をご存知でしょうか?
一応受験生の息子も、塾から問い合わせがありました。
息子は「受けても受けなくてもいいらしいで〜」と。
最初、私も受けても点数がでないかも・・・と思い躊躇しました。
業者のテストですので、塾も強制ではありません。
藤本先生に伺うと、『中3なら受けてあたりまえ』と。
受験を経験した友人も『受けてその場の雰囲気を知っておいたほうがいいよ』と助言してくれました。

模試では、志望校を記入しなければいけません。
息子の頭の中では、高校がどんなものかもわかっていないようですし、
ましてや高校の名前がすぐに書けるはずもありません。
親の私も、どんな高校があるのかもよく知りません。
少し調べてみました。

志望校選びの一つの目安として、偏差値があります。
偏差値は、75〜25であらわされ、もちろん高い方がよいわけです。
模試をうけることによって、今自分がどのくらいの偏差値なのかわかります。
そのためにも、模試が大切なんですね
親の希望も含めて偏差値40くらいまでで調べてみると100校程あります。(公立・私立)
まず公立で学区の違うところははずします。もちろん女子校も。
あとは、通える範囲かどうか。
ある程度絞り込んだ状態で20校程度です。

不登校の影響による勉強のブランクのためか、単なる勉強嫌いか?
現実問題として息子の学力は5教科合計で100点にも満たない状況です
このままの成績では、偏差値35程度のところでも難しいかもしれません。
35前後の偏差値の高校の一覧があります。
すると、5校程度になります。
しかし、その学校が息子にあうのかどうか。
こんな風に考えていくと、息子に行ける高校はあるのかと不安になります。

以前に藤本先生に伺った時は、
まず3年間続けることができるところを選びたいです。
中退者が多いと引きずられることもあるので注意が必要
(辞めてもあたりまえの雰囲気はよくない)
と聞きました。


息子が塾の先生に言ったそうです
「行く所があるのかわからない
入っても(ついていけずに)中退するかも
中卒で就職も考えないといけないかも・・・

親が思っている以上に息子自身がいろいろ考えているようです。
もちろん、自分のことですから考えないといけないのですが、

息子に聞きました。
母 「高校でどんなことがしたい?どんな学科がいい?」
息子「それが、わからへん


支援の藤本先生に伺いました。
この時期、受験を意識していないのが普通です。
もちろんトップ校を狙っているような子なら別ですが、志望校がないのもあたりまえです。
この高校に行きたいと考える子の方が少ないですね。
今は、自分なりに塾へ行ってがんばっていると思えることでOKです。
模試を受けて、自分のたりないところに気がついてくれれば上出来です。
志望校の決定は、まだ先ですが、結果に応じた学校を本人が納得できるかどうか。
納得できないと、高校入学後の適応が難しいです。
「○○がしたい」と言えないのが普通
「××はしたくない」じゃあ、それ以外で選ぶという方法です

1年前は、学校の宿題が出せずに苦しんでいましたよ。
それが、今は学校も登校を続け、さらに塾の宿題もこなして通っている。
よくがんばってます。十分OKです
しかし、受験を考えるとさらに頑張れとなってしまうのがかわいそうですけどね。



今息子は、週に3回個別指導塾に通っています。
夕方からの時間ですので、家に誰もいないことが多いです。
それでも、自分で自転車に乗って通っています。
台風の時も、行きました。(さすがに車を使いましたが)
塾の宿題は行く30分前に片付けているようです。
親に言われなくても、継続していることが息子のがんばりの一つですね

息子は中1からの不登校でしたので、学力面での借金があります(いっぱい
登校できているだけでも、ありがたいことです
高校へ入学できても学期ごとのテストをクリアしていけるのか?
親として、不安な要素は山ほどあります。
それでも、息子に高校へ進んでほしいと希望します。
そして、勉強だけでなく自分の可能性を試してほしいのです。

心配の虫

  •  投稿日:2009-10-14
  •  カテゴリ:中学校
今日は、息子の体育大会。
のはずだったんですけど、1年生が学級閉鎖で来週に延期
休みをとった私は、何それ?状態です。
いい天気なのに・・仕方ないですね。
最初は、台風で延期、今日は2回目の延期です
でも、もう一日予備日があるけど、それもダメなら今年度は中止だそうです。

今月は、定期テストに実力テストと学校行事も盛りだくさん。
学校の先生も大変だろうな〜
子供も大変みたいです。

昨日息子から、体育大会延期の話を聞いた時
「なくなったらいややな〜」というのを聞いて、
(おっ、楽しみにしてるのかも)と思って聞いていると、
「なんでもいいから、早く終わってほしいわ」
う〜ん、子供も変更につぐ変更で落ち着かないようです。

今朝、息子のお茶を用意している時、去年の体育大会のことを思いだしました。
復学後まもないこともあり担任の先生からも心配していただいていました。
とても暑い日で、お茶を500mlのペットボトルに2本持って行きました。
それでもたりなかったようで、担任のT先生から、昼休憩にお電話をいただいてしまいました。
あわてて、お茶を買ってとどけた記憶があります。
その話を息子にすると、
「思いだしたくないわ」
ちょっと、ドッキリです。

最近の息子を見ていると、家ではゲームとPCの毎日です。
かろうじて、塾には自分から行っています。
これも訪問の先生のおかげですね。

塾で居残りをさせられて、イライラ
学校で、友達とケンカし、
「どうせ、俺は嫌われているから・・・」
とネガティブな発言。
でも、毎日頑張って登校する息子

家での様子しか見えない私には、つい心配の虫が動きだしそうです
来月には、個人懇談があります。(進路の話ですね)
黙って応援を心がけないといけませんね

インフルエンザ

  •  投稿日:2009-10-11
  •  カテゴリ:Weblog
インフルエンザが広まっていますね
みなさんの地域・家庭ではいかがでしょうか。
我が家では、主人がかかりましたが、子供はピンピンしています。

なぜこれほど一気に広がるのか?
看護師をされている方に伺いました。
もちろん新型であるため、免疫がないことも一因ですが、
学校での広まりが目立ちます。

9月から10月にかけて学校行事の多い時期であること

学校の先生も、修学旅行や体育祭・文化祭など子供たちががんばっているのをみて、
出来るだけ実行したい気持ちがある(すぐ中止にしにくい)

子供もせっかくがんばったのだから、ちょっとくらいしんどくてもやりたい

一番最初に休むとその子が広めたような目でみられる
(なので、ちょっと熱があってもかくして登校している)

テレビなど報道の仕方が、原因探しとなっている
最初の流行時に神戸の学校やクラブの名前がでましたよね
そんな世間の姿勢も問題だと聞きました。

学校では、子供同士の距離が近いため、飛沫感染がおこりやすい
(子供はマスクをいやがりますね)

こんな理由もあるのかなと言っておられました。
なんとなく納得です。


この時期にきっと再登校の予定のご家庭もあったと思います
きっと、先生方も困っておられるでしょうね。
本当にいろいろな方面で困らされます

我が家のインフルエンザも、家族全員に広がるかと思われましたが、今の所無事。
同じ家にいると、絶対うつりそうですよね。
病人自身のマスク着用・家族と別の部屋ですごす(食事や寝室も)
発熱後、翌日すぐの受診(タミフル服用ただし10代の子供には別の薬になります)
この点で、家族内感染には至らなかったようです。
でも、子供は外からもらってきそうです

我が家のインフルエンザの反省点は、
かかりつけの医療機関が(親は)なかったため、夜19時の時点で熱が高くなっていたのですが、
受診できる所がわかりませんでした。
大人でも、子供でも夜診をしている所を把握しておく必要がありました。

熱があがった日から4日目くらいからほぼ平常状態(うるさかった)でしたが、
一週間目にぶり返しがありました。(吐気や倦怠感(だるい)・筋肉痛)
だいたい10日間くらいは、症状が残っていると思わないといけないようです。
大人と子供の場合は違うかと思いますが、いかがでしょうか。

休日ならどこの病院に行く?
平日の夜なら何時までOK?それ以降なら?
かかりつけ医の休診日はどこに行く?
救急外来をしている病院は?

みなさんも、どこの病院にいくかは考えておきましょうね。

ケンカの原因は?

我が家にも、インフルエンザがやってきました。
子供ではなく、主人です。
話に聞いてはいたのですが、本当にあっというまに熱があがりますね。
現在は、病院でタミフルを処方してもらい快復しました。

最初、もしかして家族が次々にインフルエンザにかかっていくのでは、と心配しました。
その反面、受験生ですので今のうちにという気持ちもちょっぴり。
おかげさまで、家族にはうつりませんでした。
そのかわり?主人は寝室に隔離です

ここで問題が一つ
主人の会社は、症状が落ち着いて元気になっても、発熱後48時間は出勤停止が決められています。
元気になった主人は、今度はじっとしているのがたいくつなようです。
すると、息子や娘の一挙手一頭足が気になります。

息子が部屋をはなれたのに、電気がつけっぱなし。
牛乳が冷蔵庫にいれてない。
おやつのごみをすててない。
ほんのささいなことだと思うのですが・・・。

主人に注意されると、息子はイラッとするようですが、言われたことをなおします。
しかし、何回もそんなことがあるとイライラが溜まるようで。
すると、そこへ今度は娘が加わります。
息子の物が置いてあり邪魔だと、「ちょっとどけてよ!」
そこで、息子のイライラが爆発。
さらに娘もやつあたり
二人で言い合いになります。
あ〜あ、我が家の悪循環です
こうして、記事にするとお恥ずかしいかぎりですね。

以前は、子供に言い返されて、腹をたてた主人が爆発。
又は口で娘にまけている息子の味方を私がしてしまい、娘が爆発
さらに収拾がつかなくなっていました。

先生に『兄弟ゲンカはほっておくか、名前を呼ばずに両方怒ってください』と聞きました。
なので、今回も親はひたすら黙っていました。
でも、もともと私が細かいことを言っていたのだろうと感じます。
普段は、主人は仕事で子供との接点があまりないので、事なきを得ています。
子供も、わかっていることを言われるとムッとしますよね。
それを重ねていうと、もう聞く耳もたずです。

主人も私も、つい『小言』が『おおごと』になってしまうクセがあるようです。
一つのことだけを注意すればいいのに、他のことまでくっつけて、言ってしまいます。
冷静に注意をするより、感情をのせた注意となってしまうと子供も素直に聞けないのでしょうか。

今は、ケンカには、黙っているしかできませんが、うまく方向修正できるような言葉かけを身につける必要性を感じます。

主人の小言も、もちろん子供に全く興味がないよりよいのですが、家族療法への道は遠そうです

ミニ会

金曜日に、ミニ会がありました。
ミニ会って?
そう、FHEの親の会のミニ版・自主運営版です。
FHE親の会では、たくさんの同じ経験をした方とお知り合いになり、とても楽しかったのです。
そして、みなさんそれは同じ気持ちだったのでしょうね
何かのおりに、ふーみんさんと近くのメンバーだけでもいいから、又集まりたいねという話をしていました。
できれば、夜の飲み会がいいね〜といったのは、誰だったのでしょうか?

大阪メンバーで、日にちを決め、ダメもとで、大阪以外の方にもお声をかけさせていただきました。
すると、うれしいことに兵庫県のYさん(この4月に始業式登校されました)・滋賀県のYさん(そうあのノエルさんのお友達で〜す)ががんばって参加してくださいました。
今回、難波で夕方からという設定で、わかりにくかったと思うのですが早めにきて、しっかり二人でお茶されてました〜。

最初、6人の予定が、おひとり子供さんが熱が出たとのことで、キャンセル
我が家も、主人が怪しかったのですが、娘に食事を頼んで参加しちゃいました。
だって、楽しみにしてたんですもの〜
お一人、お仕事の都合で少し遅れての登場でした。(小学生で継続支援中です)

さて、何をしゃべったのでしょうか?
しゃべりすぎて・・・。みんなしゃべるネタはつきませんよね。
私自身も、子供の不登校関連のことを話しだしたらいくらでも
みんな、それぞれにドラマがありますね
もちろん、藤本先生や訪問の先生の話題は必須ですね〜

お酒も入っているし、いくらでもしゃべれるメンバー。
盛りあがりましたよ

会も終盤にさしかかったころ、ふーみんさんにやられました
なんと藤本先生登場〜です。
みんな思わず固まりました。

月曜日に私も先生にお話はしてたのですが、その時点ではお返事いただけなくて。
もちろんお忙しい先生ですので、約束はできませんよね。
ふーみんさんも、大阪におられるのならとお声をかけておられたのでしょう。
別に、先生の悪口を言ってたわけではありませんよ
でも、みんな思いもしない状況だったのでしょうね。
しばらく固まったままの方も・・・
さすがに先生は、まだ仕事が残っているからとお酒は飲まれませんでした〜
先生が、訪問で入っておられてた頃のお話や、コーチングのお話など、聞かせていただきました。

もちろん、今回先生がきていただけたのがハプニングですね。
でも、同じ経験をされたお母さん方とお会いするだけでも、今回目的は成功です。
今回は、ふーみんさんががんばって調整してくれました。
ありがとうございます。
もし、興味のある方は、コメントかメッセージがいただけたら次回があればお声をかけさせていただきますよ。


会が終了後、先生にお礼のメールをしたのですが、先生はみんなが固まったのがショックみたいでした。
みんなうれしくて、びっくりしたんですけどね
その時に、新しく参加できる方がふえるといいですねって。
藤本先生主導の親の会
有志でのミニ会
どちらも、これからいろいろな方の参加で細く長く続けていきたいですね

支援卒業〜継続条件付き!

月曜日に支援の藤本先生とお話させていただきました。
支援卒業です。
その区切りとしてのお話でした。
以前にも、卒業?という記事で書いたように、予告はされていました。
ただし、我が家は息子(中3)・娘(高3)と二人ともに支援をいただいており、
受験生(ダブル!)のため、まだまだ完全卒業とはいきません。
家族対応もまだまだです。
そこで、継続条件付きの卒業です。
息子の登校に関しての安定がみられることで、藤本先生に直接おこしいただいてのコーチングはないだろうということでした。
しかし、息子の場合は、訪問の先生の必要性は大きいようで、引き続きお願いしています。
ただし、何か問題があればすぐに戻しますと・・・

今までは、問題がおこれば取りあえず藤本先生に連絡し、先生の指示をいただいて対処してきました。
しかし、これからは先生に連絡することは今まで通りでも、
助言をいただいて家庭内での解決を目指すという感じでしょうか?

先生の方からは、『その家庭によっても違うけど、電話やメールでの相談連絡は今まで通り』とのお話をいただき、ちょっとホッとしています。

これからの受験のことを考えると問題が山積みです。
でも、去年のことを振り返ると息子も娘も変わったことが実感できます
あれだけ、不安定だった娘が、大学受験を考える位置に戻りました。
息子は訪問のM先生・N先生のお力もあり他人と関われるようになりました。
息子はさすがに、普通の受験生と同じとはいえませんが、
とにかく受験が考えられることがうれしいです。

先生に、我が家の問題はなんだったのでしょうか?とお聞きしました
息子は他人に対する力加減(距離感)がわからず、ちょっとずつ追い込まれていったのだろう
息子・娘ともに、物事を自分の問題として考え、処理する力がなかった
家族として機能していないこと
等など、いっぱい教えていただいて覚えきれません

不登校が始まってから1年たってから支援をお願いしました。
そして、支援依頼後、2ヶ月半で復学させていただきました。
やはり不登校期間がながくなればなるほど、問題が深くなっていくように感じます。

我が家は、親があきらめていた時期がありそのため不登校の期間が長くなったのではないかと反省しています。
今中学3年生でやっと登校が安定しましたが、もう受験が目前です。
もっと早くお願いしていればという想いもありました。

しかし、先生は
1年早ければ、うまくいったとも言えない。
ちょうどいい時にすべてのことがギリギリの線でうまくはまって回りだしたのだろう

と言っていただきました。

たくさんのご家庭を支援してこられた先生のお話を聞かせていただくと、
本当に同じ道を進む家庭はなく、同じ対応もないのだと感じさせていただきました。
『このケースは簡単』とか、『これはあそこの家庭と同じ』と考えることができないため、
どの家庭にも先生ご自身は、全力で当たられている様子に感謝の言葉もありません。
我が家にも、できること・考えつくことはすべてやったと聞かせていただき、
その結果の今だと実感しています。
本当にありがとうございました。


一つの区切りとして、記事とさせていただきました。

でもね、今支援が終わってしまうととっても困ってしまうのが本音です。
先生には、まだまだ支援はお願いしますね!としっかりダメ押ししてきました。


話の間にも、先生の携帯には、メールや電話が入ります
あの、電話のむこうに我が家と同じようなご家庭があり、
頑張っておられる方がいるんだと思うと勇気をいただくようでした。
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