2010年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年01月

2010年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-01-30娘のこと
本日、娘が高校を卒業しました。高2の時には、進級も怪しかった娘です。遅刻・欠席があたりまえ。提出物もださない。クラブでも居場所がない・・・本当にあの状態から、良く持ち直したことだと思います。これも、支援の藤本先生や訪問のS先生の的確なアドバイスや指示のおかげだと、感謝の言葉もありません。高校生の支援は本当に難しいです。我が家の娘も、低空飛行でなんとかフラフラと飛んでいる状態でした。今日の日が迎えら...

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2010-01-28中学校
受験直前の息子ですが、先週一度自主休業したあと、何事もなく登校し、塾にも行っていました。月曜日の昼過ぎに学校の保健室の先生から、電話がかかってきました。『胃の左側が痛いと言って、保健室にきています。4時間目の途中からきて休んでいました。給食は食べられるとのことで、教室にもどったのですが、昼休みにまたやっぱり痛いといって保健室にきました。どうしましょうか?』特に家では何もなかった息子です。顔を見てい...

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2010-01-25復学支援
火曜日に自主休業した息子は、水曜日はりきって登校しました。木曜日は、又いつも通りです。朝の起き具合?も変わりありません。しかし、あわてて起きてきた息子が言った言葉にひっかかりました。息子『なんで、もっと早く起こしてくれへんの』母 『7時に起こしたよ。どの口がそんなこというねん』息子『この口〜。無理矢理起こしてよ』母 『声はかけるけど、起きるのは○○(息子)の気持ち次第だと思うよ』そのままあわてて、玄...

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2010-01-21復学支援
火曜日、息子が学校を欠席しました。その前日、塾を早退して帰ってきました。塾の先生には『気持ち悪い』と言ったようです。そして、帰宅後夕食です。この日は揚げ物のおかずでした。息子の大好物です。もちろん、息子は食べる気満々!母 『お腹の調子が悪因いんだったら、やめとく?』息子『え〜、食べるなっていうこと?』母 『違うよ。○○(息子)のお腹の調子はお母さんにはわからない。どうするかは、自分で決めなさい。』息...

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2010-01-17不登校からの高校受験
ここのところ、寒い日が続いています。大阪では、めったに雪にはならないのですが、ちらほらすることもたまに雪がふるとこたえます。寒い地域の方からすると、なんでもないことなんだろうなぁと思うのですが、あまり雪のふらない地域の方が寒さに弱いというか、備えが足りないという感じです。この寒い風の強い中、息子は自転車で塾へむかいます。平日は、毎日18時半〜21時半くらいまで塾に行って、家にはいません。この間も、寒い...

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2010-01-13娘のこと
娘の大学受験が迫ってきました。娘の高校では、半分以上の生徒が推薦などでもう決まっているそうです。娘も、公募推薦などはとりたかったようですが、評定点がたりません。ここへきて高2の時の欠席や遅刻などが影響しています1月16日には、センター試験です。そして、その後1月末から2月上旬にかけて大学入試が始まります。そんな時期なのですが、どうも娘にはあせりがないというか・・・塾には、毎日行っています。しかし、夜の...

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2010-01-11Weblog
8日から息子の中学校もはじまりました。他のかたのブログの記事を読んで、7日だったか8日だったか?と心配になってしまいました中学校は2学期制のため、初日から実力テストでしたこの冬休み、息子はほとんど毎日塾に行っていました。午前中2時間半・午後から2時間半塾に行くという毎日でした。私は仕事ですので、息子自身が時間を見て、毎日家をでます。こちらから促さなくても時間通りに通っていたことだけでも、頑張りを認めてや...

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2010-01-07
冬休みも残りわずか。我が家の子供たちは8日から学校です。学校がはじまれば、又子供たちの受験とむきあわなければなりません。きっと、記事も暗〜くなるかも・・・その前にと思い、以前(昨年)に書いたまま置いてあった記事をアップしたいと思います。以前に記事にした(娘に必要なもの)の後に読んだ本です女の子が幸せになる子育て漆 紫穂子かんき出版女子校の校長先生が書かれた本なので、表題に女の子とありますが、子供と...

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2010-01-03不登校からの高校受験
お正月休みも、今日で最終です。1日は、仕事でした。子ども達は、ゆっくり朝寝2日に近所の氏神様へお参りに。娘がおみくじをひいたのですが、小吉。勉強は、『がんばればかなう』だそうで、神様あったってるかも〜久しぶりに家族4人プラスわんこ、そろってでかけました。受験生とはいえないお正月です。私はひたすら黙って子供たちの様子をみております今年は、PCでの姉弟ゲンカもなくその意味では少〜しだけ進歩したようです。代...

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2010-01-01Weblog
あけましておめでとうございます      今年もどうぞよろしくお願いします昨年は、子供の問題・家庭の問題をブログというツールを通して、より深く勉強させていただきました。これも、ブログを見にきてくださる方々のお気持ちの後押しがあったからこそと感謝しております不登校から復学した息子(中学生)・五月雨登校気味だった娘(高校生)。二人とも、支援の先生方のおかげで現在受験と向き合っています。支援の先生方から...

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娘の卒業式

本日、娘が高校を卒業しました。
高2の時には、進級も怪しかった娘です。
遅刻・欠席があたりまえ。
提出物もださない。
クラブでも居場所がない・・・

本当にあの状態から、良く持ち直したことだと思います。
これも、支援の藤本先生や訪問のS先生の的確なアドバイスや指示のおかげだと、感謝の言葉もありません
高校生の支援は本当に難しいです。
我が家の娘も、低空飛行でなんとかフラフラと飛んでいる状態でした。
今日の日が迎えられたことが不思議なくらいです。

ただし、娘の受験はこれから。
娘の学校の卒業生のうち60名くらい(1/6)がまだ進路が、決まっていないようです。
気持を切り換えて頑張ってほしいです。



式の帰りは、娘はクラブへ顔をだすので、別行動です。
そこで、本屋へ寄って帰りました。

ぜひ紹介したい本がありました。
マンガなんですけど・・・
立ち読みしてしまったんですけど・・・

 『斎藤さん』 小田ゆうあ

ドラマにもなった原作本です。
小学生の子供をもった斎藤さんが、いろいろな子育ての問題を切りこんでいきます。
ちょうど目にしたのが、携帯電話がテーマのもの(9巻)。
なかなか、考えさせられ、そしておもしろかったので、思わず紹介しちゃいます。
マンガが嫌いでない方は、ぜひ読んでみてください。(立ち読みでもね)
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保健室からの電話

  •  投稿日:2010-01-28
  •  カテゴリ:中学校
受験直前の息子ですが、先週一度自主休業したあと、何事もなく登校し、塾にも行っていました。
月曜日の昼過ぎに学校の保健室の先生から、電話がかかってきました。
『胃の左側が痛いと言って、保健室にきています。
4時間目の途中からきて休んでいました。
給食は食べられるとのことで、教室にもどったのですが、昼休みにまたやっぱり痛いといって保健室にきました。
どうしましょうか?』

特に家では何もなかった息子です。
顔を見ていないので、なんとも判断がつきません。
本当に痛いのか?それとも気持ちのゆるみなのか?
保健の先生も、決めることができないようです。
電話口で、先生が息子に聞いてくれています。
先生『ちょっと、休んだら大丈夫そうか?』
息子『いや、やっぱり痛い。』
この日は、午後から願書提出の説明会です。
それも気になりますが、どうやら息子には頑張る気持ちはないようです。
先生にも、もう帰りたいと言ったようです。
これ以上迷惑かけてもと思い、帰らせてくださいとお願いしました。

その後、藤本先生に電話をいれ状況を報告しました。
藤本先生『どうやら、燃料切れのようですね。
     給食を食べて、お腹痛いは通りません。
     お昼を食べて、帰りたい。これは無理です。
     お腹の調子がおかしいと思ったら、普通は食べないでしょう。』

息子の口から、塾は行かなあかんなぁと言っていました。

塾と夕飯はどうでしょうか?
先生『今の時期微妙な状況です。今日は、病人食の対応ですね。
   前回(自主休業)、本人が大丈夫と言って食べて、翌日休んでいます。
   なので、今回は聞くことはできなしでしょう。
   今回は、早退しているので塾に行っても病人食です。
   もし、塾に行かなければ、夕食は抜きで対応しましょう。』

以前から、先生に息子はゆるんできやすい性質と聞いていました。
これが、きっとこういうことなのだと・・・。
受験まで2週間ほどです。それなのに、と親の方が心配になります。
なんか、前回も似たようなことを言ってたような・・・

結局、この日息子は、塾は欠席しました。
そればかりか、夕方部屋へ行って、寝てしまったようです
そして、塾の時間になっても熟睡していました。
夕食の時間にも起きてきません。
とうとう朝まで、何も食べず、起きずでした。12時間以上寝ていました

翌日、願書提出日です。
息子は、朝おきてくるなり電車賃出してと言ってきます。
さすがに、何も食べないのはいけないと思って、お粥を用意し、無理矢理食べさせました。
電車賃の詳しい説明を聞いても、イライラしています。

息子の志望校は、近隣の高校であるため、中学校から20人ほど出願しにいったようです。
息子も無事出願は終わりました。
『どうやった?』ときいても『疲れた〜』だけでした。
あまり詳しくは話してくれない息子と詳しく聞きたい母でした

息子が、ぽつりと『高校行ったら剣道したいなぁ』と言っていました。
結果を考えれば複雑ですが、息子の口から新しい道への希望が聞けたことがうれしいです。親バカですね

今回、学校から電話があった時、給食が食べれるのなら、問題なしと考えればよかったのだと思います。
でも、とっさに『明日出願で大事な日だし・・』という思いが頭をよぎり、対応がゆるんでしまいました。
対応がブレてはいけない部分と、今の時期を考慮して変えなければいけない部分の見極めができず、難しいです。



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受験前の対応は難しい・・・

火曜日に自主休業した息子は、水曜日はりきって登校しました。
木曜日は、又いつも通りです。
朝の起き具合?も変わりありません。

しかし、あわてて起きてきた息子が言った言葉にひっかかりました。
息子『なんで、もっと早く起こしてくれへんの』
母 『7時に起こしたよ。どの口がそんなこというねん』
息子『この口〜。無理矢理起こしてよ
母 『声はかけるけど、起きるのは○○(息子)の気持ち次第だと思うよ』

そのままあわてて、玄関へ。
息子『今日雨ふるかなぁ?カサいる?』
支援を受ける前は、この息子の言葉以前に私の方から
『今日雨ふりそうやから、カサ持って行きなさい』『今日は寒そうやから〜』
と口出ししていました。
そして、支援を受け初めてからは極力口を出さないようにしていました。
だからなのか、息子の方も聞いてこなくなりました。それなのに、なぜ又聞くのか?

息子が登校した後、今日必ずもっていかなければいけない受験料の振り込み証明が置いてありました。
朝息子が起きて来た時に、持っていくように声をかけていました。
それでも忘れていくとは・・・

これらのことが、重なり、この間の自主休業もありで、なんとなく母への依存?なのかと不安になりました。
そのことで、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
お忙しい中、時間をとっていただきありがとうございます。

まず、今受験前であることから、気持ちを汲んであげることは必要です。
頑張っているのに、聞いてくれない。という気持ちになることもあります。
すべてのことを答える必要はありませんが、自分で選択できるように、お母さんはこう思うというスタンスを取ってください。


子供への対応でこれが一番難しいです。
手をだしすぎてはいけないと思い対応すると、冷たい母親となってしまいよくないようです。

忘れてはいけない物(受験票)の時は、家を出る直前に確認するようにと教えていただきました。
確かに起きて来た時に息子に忘れないように言いましたが、それをカバンに入れることまでの確認をしていませんでした
最後までチェックが必要ですね。
受験料証明を忘れたことは、学校の先生へフォローの連絡を指示していただきました。

息子から『受験料払ってくれた?』と聞いてきたことを報告させてもらうと、
自分が受験をするという意識をもってくれているのがうれしいですと喜んでいただきました。

朝の対応について確認させてもらいました。
朝の対応について、本来なら自分で遅れたなら辛い思いをして反省し修正していくべきです。
しかし、受験前であることも考えると、たとえば受験当日に起こさないのはいけませんね。
全てを肩代わりするのではなく、問題のフィードバックの仕方を考えます。
本人の努力に切り替えていくようにします。
朝起きるためには、どうすればいい?早く寝る?寝る時間のコントロールが必要です。

この時期は、いろいろな問題が出てもおかしくない時期です。
レギュラーな対応はありません。
ただ、欠席のスパンが短くならないように、欠席が続かないように注意はいります。
その他は、対応は変えなくてもいいです。
バランスが難しいです。やりすぎはダメ。やらないのもダメ。


どうしても両極端に走ってしまいやすい私には、難しい問題です
受験前のこの期間は、子供一人一人で対応が違うそうです。
そんなきめ細かな対応をしていただけることに感謝です



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自主休業?

火曜日、息子が学校を欠席しました。
その前日、塾を早退して帰ってきました。塾の先生には『気持ち悪い』と言ったようです。
そして、帰宅後夕食です。
この日は揚げ物のおかずでした。
息子の大好物です。
もちろん、息子は食べる気満々!

母 『お腹の調子が悪因いんだったら、やめとく?』
息子『え〜、食べるなっていうこと?』
母 『違うよ。○○(息子)のお腹の調子はお母さんにはわからない。
どうするかは、自分で決めなさい。』
息子『食べるわ』
母 『明日、大丈夫やね』
息子『うん』

おかわりもしたいという息子でしたが、さすがにそれはやめさせました
この後、早めには寝たようです。


翌日、朝息子を起こしにいきます。
何回か、声をかけるとわかっているけど、動かない・動きたくない様子でした。
いや〜な感じです
本当に寝坊の時は、時間がわかると飛び起きてすぐに用意をはじめます。
復学当初は、よくありました。
この起きない光景を見ると、親のほうもあわててしまい、だんだん起こす声が怒っている声になったものです。

この日は、ギリギリの時間に声をかけて、その場を離れました。
すると、息子が起きてきました。お腹を押さえて、しんどそうな素振りです
『お腹痛い。気持ち悪い。』でトイレへ。
息子から『ちょっと今日は無理』と言ってきました。
あれだけ夕飯食べて、お腹痛いって・・・
これは、病気の心配はいらないと感じます。

藤本先生に電話で連絡します。先生も、え〜!という感じでしょうか。
この時期・このときになって、まだこんなことをする息子って、どうなのという感じです。
以前は、なぜ行けないのかわからず不安になりました。
さすがに、再登校1年以上たつと、対処方法も思い当たるようになります

最初の頃は、この朝の戦い?に一方的に怒っていました
よく会話ノートにもこの朝のやりとりを書いて送りました。
そのことで、添削していただいたことに、『今日は行くの?行かないの?』と聞いていることがありました。
これは、行かないという前提が入っているからよくないと教えていただきました。
親が選択肢を与えてしまっているんですね。親から提案せずに、子供本人が決めるということでしょうか。

それでも、この日息子が行き渋り?を見せたことでいろいろ考えました。
・親の対応で間違っていることがあるのだろうか?
・本当に病気?(いやいやあの食べっぷりは違うだろう)
・病院に行くことも聞かないといけなかったかな?
息子の気持ちがゆるんできたのか?行く気はあるが、勉強のストレスなのか?

藤本先生に伺いました。
きっと、自主休業でしょう。今までないほうがすごかった。もっとはやく出ても、不思議はありませでした。
頑張っていたのは事実です。欠席の間隔があいていましたから。しかし、1回欠席するとクセが出てくることがあります。
その点の注意は必要です。
ある程度の間隔で休みながら登校している場合もあります。本来ならいけませんが、受験前では様子をみないと仕方ないこともあります。
しかし、続けて休むと受験へのモチベーションが下がるから対応がいります。
息子さんの場合は、自主休業ですね。


朝の対応をもう一度確認です。
しんどい→自分で休むと決める→寝てなおしなさい
このときは、病気ではないという確信があったので結構冷たい態度をとりました。
この日は、ゲーム・パソコン禁止・昼お粥を言い渡して、出勤しました。
先生に、そのことも伺うと、朝の対応はブレないようにと。

その次の問題です。
・この日も塾が入っています。これはどうするのか?
・夕食は、どこまで制限するのか?
本来なら、学校を休んでいるのだから塾も行けないはずです。しかし受験生なら塾だけ行くのもありとのことでした。
もし、塾へ行けば夕食は軟らかいものにするように。
塾に行かなければ、お粥のみで対応します。そして、翌日の朝に普通に食べさせてOKと聞きました。

さて、息子はどうしたと思いますか?
塾へ行こうとは、これっぽっちも思わなかったようです。
そこで。お粥とイオン飲料のみの夕食でした。
もちろん息子もわかっているので、何も言いません。
しかし、この日の夕食はシチューだったのですが、息子は明日の朝食べて学校へ行くから残しておいてと予約していました。
翌朝、5時から起きてきた息子は、モリモリとシチューを食べ、パソコンをし早めの時間に登校していきました。


ただ、朝行く前になって、受験費用の振込みを言ってくるのはちょっと・・・
願書の下書きを学校で練習しているようでした。
名前の漢字が違う・電話番号も・生年月日もちょっと違うんですけど・・・
今から漢字練習をしてほしくなりました

やる気の持続

ここのところ、寒い日が続いています。
大阪では、めったに雪にはならないのですが、ちらほらすることも
たまに雪がふるとこたえます。
寒い地域の方からすると、なんでもないことなんだろうなぁと思うのですが、
あまり雪のふらない地域の方が寒さに弱いというか、備えが足りないという感じです。

この寒い風の強い中、息子は自転車で塾へむかいます。
平日は、毎日18時半〜21時半くらいまで塾に行って、家にはいません。
この間も、寒い中を自転車で帰ってきました。
コートのフードをすっぽりかぶり、顔の真ん中だけ出した息子の姿は、ちょっと笑えます

夜の塾が終わって、その後に夕食
もちろん、学校から帰って塾までの間に、しっかりおやつがわりのご飯を自分で見繕って食べていきます。
私は仕事でいませんが、話を聞くと、レトルトのシチューとご飯の日もあれば、納豆ご飯の日もありました。
一日合計4食?になっている息子です。
きちんとした、食事管理ができていないことに心が痛みます

塾の前に食べられるように、夕食を朝から作って仕事へ行った日がありました。
それでも、塾に行く前には違うものを食べていきました
結局、親がいてもいなくても同じなのでしょうか?
これも、『今辛くても勉強しないといけない』と、息子自身が感じているからこそがんばれるんだろうと・・。
そこまで、息子の意識を引き出してくださった、支援の先生方に感謝です

受験生というと、夜遅くまで机に向かって勉強しているイメージがありますね。
息子は、塾から帰ってから寝るまでゲームです。
ゲームをしている姿しか、見せてくれません。
これを見ると、つい一言言いたくなります。
お口チャックですね

さすがに疲れるのか、よくうたた寝しています
私自身も、ついついうたた寝をしてしまうことがあり、
この間は、息子に起こされました。
体調管理が一番難しい時期になってきたようです。

朝の登校も、ギリギリまで起きない日が出てきました。
単に寝るのが遅いのか?
それとも、部屋が寒くておきづらいのか?
冬休みから続く塾の毎日にやや意欲がゆるんできたのかもしれません。
息子にとって、なかなか結果のでない毎日ですが、
これをうまく乗り越えてほしいです

奨学金(娘の場合)

娘の大学受験が迫ってきました。
娘の高校では、半分以上の生徒が推薦などでもう決まっているそうです。
娘も、公募推薦などはとりたかったようですが、評定点がたりません。
ここへきて高2の時の欠席や遅刻などが影響しています

1月16日には、センター試験です。
そして、その後1月末から2月上旬にかけて大学入試が始まります。
そんな時期なのですが、どうも娘にはあせりがないというか・・・

塾には、毎日行っています。
しかし、夜のパソコン時間は減る気配はありません
思わず、入試に身がはいらないようであればパソコンしばらく中止にしようか?と聞いたこともあります。
でも、娘は『ちゃんとやってるし!』
もし、どこにも受からなければとは、考えもしないようです。
大学は、高望みしなければなんとかなるものでしょうか?



娘も世間の例にもれず、奨学金のお世話になる予定です。
しかし、成績がたりないため無利子で借りるものはちょっと無理
そこで、有利子で借りるものをお願いするつもりです

奨学金は、大学4年間毎月○円という形で貸してもらえます。
そして卒業後何年もかけて返していきます。
もちろん、娘がです。

そこで、月いくら借りるか?
3万・5万・8万・10万・12万といろいろです。
もちろん、たくさん借りた方が楽に学生時代を遅れます。
しかし、返済を考えると多すぎても無理があります

月に5万円かりると卒業後16000円ずつ15年間で返します。(おおよそです)
月に8万円だと21000円ずつ20年間。
卒業時22才として、20年間なら・・・42才です。
新卒の給料から2万円引かれると・・・・
結構大変かもしれません。

や家のローンの場合、自分のほしい物と引き換えに返済をします。
しかし、奨学金の場合は物として手元には残らないために自覚しにくいようです。

そこで、娘に『いくら借りる?自分でかえさないといけないんよ』と念を押して、話をしました。
娘は、返済期間が長くなってもちょっと余裕をみて借りたいと


受験のプレッシャーか、朝おなかが痛くて塾を何回か休みました。
父親とのケンカもあります
息子との姉弟ゲンカもあります

あと少し、娘には頑張ってもらいたいです



奨学金について、少し補足を・・
本来は、もっと早くに奨学金の申し込みがあります。
今回は、追加で募集があったので、我が家も急遽申し込みました。
もちろん、大学入学後でも申し込み可能です。
その場合は、入金が夏前くらい?になるのが違いでしょうか。

奨学金には、色々な種類があります。
無利子のもの・有利子のもの。
もちろん無利子の方がいいですよね。
これには、学校の成績も関係します(評定平均値3.5以上)

大学によって、成績上位○人というように、規定があるようですが、
返済しなくてよいものもあるようですよ。

どんな種類のものでも、大学で頑張りたいという子供の想いが叶うといいですね

宿題できた?(中3冬休み)

  •  投稿日:2010-01-11
  •  カテゴリ:Weblog
8日から息子の中学校もはじまりました。
他のかたのブログの記事を読んで、7日だったか8日だったか?と心配になってしまいました
中学校は2学期制のため、初日から実力テストでした

この冬休み、息子はほとんど毎日塾に行っていました。
午前中2時間半・午後から2時間半塾に行くという毎日でした。
私は仕事ですので、息子自身が時間を見て、毎日家をでます。
こちらから促さなくても時間通りに通っていたことだけでも、頑張りを認めてやらないといけませんね。

途中で1日、『なんかお腹が痛い〜』と塾を休んだ日がありました。
原因がわからず、ストレス?と少し心配しましたが、その日の夜、絶妙のタイミングで訪問のN先生が電話を入れてくださいました。
その電話のおかげ(?)で、又翌日から塾へ復活です


年明けに、学校の先生から勉強会のお誘いをいただきました。
宿題の確認もかねていたようです。
今までの息子は休みごとに宿題ができずに、
訪問の先生方に手伝ってもらい、
担任の先生に励ましてもらい、
やっとという状況でした。
そんな息子ですから担任の先生が心配になるのももっともですね。

ただ、今回はさすがに宿題まできっちりとというのには、無理があります。
勉強会の日も、塾の時間を変更して行くということはできなくはないのですが、
息子の一杯いっぱいの状況をみていると、強くは言えません。

担任の先生には申し訳なかったですが、お断りしました。
息子も断ったことでちょっとホッとした表情です。
それを見ても本当に息子にとって、今は辛い状況でがんばっているんだな〜と思えます

親からは、『宿題やっときなさいよ〜』と軽くは言っていました。
なので、出来上がったのか、提出できているのかはわかりません。
登校初日、中身のふくれたカバンを背負って登校しました。

後で知ったのですが、願書の用紙を中学校へ持って行く日だったようで、しょっぱなから忘れ物となってしまいました

今日、息子に「宿題出せた?」と聞くと、
「もちろん」と返事が返ってきました
ちょっとは、成長したでしょうか。

入試まで1ヶ月。頑張ってほしいです。

こんな本はいかが?

  •  投稿日:2010-01-07
  •  カテゴリ:
冬休みも残りわずか。我が家の子供たちは8日から学校です。
学校がはじまれば、又子供たちの受験とむきあわなければなりません。
きっと、記事も暗〜くなるかも・・・
その前にと思い、以前(昨年)に書いたまま置いてあった記事をアップしたいと思います。
以前に記事にした(娘に必要なもの)の後に読んだ本です

女の子が幸せになる子育て
漆 紫穂子
かんき出版


女子校の校長先生が書かれた本なので、表題に女の子とありますが、子供との会話の仕方など、覚えておきたい内容でした。
ご興味のある方は、男の子のお母さんもいかがですか?



子供のやる気を引き出す生活習慣

☆「どうせできっこない」という子供の心にスイッチをいれるひと言

「練習したって上達するわけがない」
「どうせ、自分は勉強なんかできない」

うちの子もよく言う言葉です。
今までは、「そんなことないよ。がんばればできるよ」って言っていました。
子供の聞きたい言葉はそんなことではなかったんですね
「もし、できたとしたら?」という言葉を掛けるとよいそうです。

「できたら、こんなことができるよ。あんなふうになれるよ」と
明るい未来を思い描かせたり、ゴールイメージを膨らませてあげたりすると、心にスイッチが入る可能性が高くなります。



たとえば、部屋を片付けてほしい時
『片付けなさい』といってもなかなかきいてくれません
そんな時、子供の頭の中には、部屋を片付けている過程が浮かび、めんどくさくなってしまいます。
そこで、
『きれいになったらどんな気持ちがする?』
『きれいになった部屋で何がしたい?友達を呼べるようになるね』
などと片付いた後のイメージが頭にうかぶような言葉を掛けると、
不思議と片付けている過程のことが気にならなくなるようです。


ちなみに、我が家の娘は、
『部屋がきれいになったら運気が良くなるよ』の言葉に動かされました。

ついどうせできないからと子供が言うのを聞くと、『そんなことないよ。がんばればできるよ』って言っていました。
子供の聞きたい言葉はそんなことではなかったんですね



家族のより良いコミュニケーション

☆子供の変化と小さなサイン
子供は親に相談したい悩みがあるとき、いきなりそれを打ち明けてくるとは限りません。
大きい悩みはいきなり口に出しにくいですし、些細なことでも相手が真剣に受け止めてくれるのかどうかを無意識のうちに確かめています。
取るに足らない話のように感じたとしても、
『なあに』と耳を傾けることが大切です。

その際の3つのポイント
1 顔を見ながら聞く
2 途中で話をさえぎらない
3 話を聞きながら『どう反論しようか』『どうアドバイスをしようか』など、自分の心のなかで自分と会話しない


私はこの3番目のことが耳に痛かったです。
つい、『自分はこう思う』をいいたくなっていました。
黙るだけでなく、心も聞く状態にしないといけませんね


☆聞き上手になる三つの方法
1 相手の発した言葉を受け止め相手に返す   
   この方法は、よく聞きますよね。
   でも、以前これもオウム返しではダメだと感じました
 そこで、さらに2つの方法をいわれています

2 話を聞くとき、さりげなく相手の動作を真似してみる。
   わざとらしいと逆効果ですが、手振りや姿勢など、似たような動作をすることで、一体感を感じます

3 相手のペースやトーンにあわせる
   子供がゆっくりと話しているのに、親が、忙しいからといって早口で返事をしたり、
   相手が興奮気味に話しているのに、こちらが落ち着いていたりすると話が止まってしまします。
   このときのコツは、相手が息を吸ったり吐いたりするタイミングを良く見て、呼吸を合わせていくことです。



なかなか我が家は、できていないことが多いので反省です。
こうして記事にさせてもらうだけで、私自身が忘れずに復習できそうです。

受験生のお年玉

お正月休みも、今日で最終です。
1日は、仕事でした。子ども達は、ゆっくり朝寝
2日に近所の氏神様へお参りに。
娘がおみくじをひいたのですが、小吉。
勉強は、『がんばればかなう』だそうで、神様あったってるかも〜
久しぶりに家族4人プラスわんこ、そろってでかけました。

受験生とはいえないお正月です。
私はひたすら黙って子供たちの様子をみております
今年は、PCでの姉弟ゲンカもなくその意味では少〜しだけ進歩したようです。
代わりに他のことでもめていましたが・・・

『冬休みは忙しい・・かな?』の記事で書いた、お年玉の件ですが、
藤本先生・訪問のN先生にも相談させていただきました。
お年玉を渡さないのは、かわいそうです。
かといって、何も制限なしでいつもと同じようにというのもよくないです
普通に渡して、今大切な時だから、親が預かろうかって提案するのもアリです。
でも、それでも自分で、というのなら任せないと仕方ないですね。

もう頭ごなしの命令では無理ということでしょうか。

そこで、主人から警告?してもらうことに。
『今大変な時期なのはわかってるな。どうすればいいか、よく考えなさい』
もし、それでもゲームを買って、又夜遅くまでして寝坊したり、宿題を忘れたりしても、自分の問題として考えてくれるでしょうか。
以前なら、お年玉をもらうとゲームソフトを買って、1月中にはなくなっていました。
そんな経緯があったので、親として悩んだ次第です

息子に、そのままを話しました
母 『今年のお年玉の件だけど、用意はしているけど受験まで1カ月しかない時だし、お母さんも心配。受験が終わるまで預かろうか?ゲームソフトを買って勉強がおろそかにならないか心配なんだけど。』
息子『預かった方がいいと思うならそうして』

そして、元旦の日にもう一度お父さんからも聞きました。
すると息子は『自分でもっておくけど、ゲームソフトは買わない。ゲームのパーツでほしいものがあるからそれだけは買いたい』と言ってきました。

少し、私の中で息子を信用するという部分が欠けていたかもと反省です
息子なりに、今が大事な時期だということはわかっていたようです。

それでも、つい宿題の心配をしてしまうのは今までの癖でしょうか

新年あけましておめでとうございます

  •  投稿日:2010-01-01
  •  カテゴリ:Weblog
あけましておめでとうございます
      今年もどうぞよろしくお願いします


昨年は、子供の問題・家庭の問題をブログというツールを通して、より深く勉強させていただきました。
これも、ブログを見にきてくださる方々のお気持ちの後押しがあったからこそと感謝しております

不登校から復学した息子(中学生)・五月雨登校気味だった娘(高校生)。
二人とも、支援の先生方のおかげで現在受験と向き合っています。

支援の先生方からいただく、アドバイスを記事にさせていただくことで、復習させていただいていました。
ただ、これはあくまでも我が家仕様です。
それでも、このような考え方をし・対処方法で結果を見ていただくことで、どなたかの参考になれば、これほどうれしいことはありません。

今年は、息子・娘共に高校受験・大学受験が1月・2月にあります。
この人生の試練を乗り越えてくれることを願っています
結果はどうなるかわかりません
しかし、どんな結果でも受け止めて前へ進んでいけることを目標にがんばりたいと思います

親の思い通りにしようと、口出ししないように
目を離しすぎないように。

今年も、悔いのない1年となりますように
どうぞ、みなさん応援してくださいね。

そして、ブログを見にきてくださる皆様にとって、
素晴らしい年でありますように
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