2010年02月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年02月

2010年02月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
No Image

2010-02-26Weblog
受験は、子供にとって初めての試練の時期です。親としては、努力は実を結ぶのだと経験してほしいです。我が家も、息子の高校受験は勝算が五分五分でした。(ちょっと無謀な賭けだったかも・・・)失敗する確率が高くても息子に挑戦させてやりたいと思いました。普通科と専修学校。どちらが良いかはわかりませんが、失敗を恐れて最初から専修学校にすれば息子の中で、もし普通科を受けていればという迷い・未練?が残るのではないか...

記事を読む

No Image

2010-02-23不登校からの高校受験
受験が終わり、我が家の子供たちはホッとしているようです。親もホッとしているのですが、容赦なく塾の懇談が入りました。これからの相談です。息子の勉強はまだまだ穴だらけです。これを少しでも埋めていかないといけません。今までは、受験で合格したいという強い原動力がありました。そのため、毎日何時間も塾で勉強するという毎日がのりきれました。その結果の合格ですね勉強面でも、国語は少し自信がもてたようです(古文はす...

記事を読む

2010-02-20不登校からの高校受験
これ何だと思います?よくスーパーで特売しているコーヒーのおまけです。ちょうど、息子の受験前だったので、息子にあげました。息子「これ、なに〜?」母 「合格カップだって。五角だから〜合格だって(笑)」とまあ、笑い話のような感じでした。別に私も、息子が使うとも思っていませんでしたし。でも、翌日からひそかに使っていたんですこんな感じです。でも、どうも飲みにくいようで。それでも使っているのが、なんだかね。我...

記事を読む

No Image

2010-02-18娘のこと
娘の受験が終わりました。娘は、滑り止めを2校(大阪・京都)・第一志望(関東)校の計3校受験しました。結果は、第一志望の大学には振り向いてもらえませんでしたでも、大阪の大学には、合格をいただきました今現在京都の大学の結果はまだなのですが、家からの距離なども考えて、大阪の大学に本人も決めたようです。第一志望の大学の発表が、8日でした。娘に、結果がわかったら連絡するように言って、出勤しました。なかなか連絡...

記事を読む

2010-02-14不登校からの高校受験
息子の私立高校の発表が、13日にありました。郵便での発表ということで、もうこの日ほど郵便屋さんが待ち遠しかった日はありませんね。朝から、何も手に付かない状態だったんです〜結果は、合格本当に、五分五分だったので結果の封筒をあけるまで、ハラハラでした。どうぞ、見てやってください〜             ご存じのように、息子は不登校からの受験でした。中2の夏に復学し、なんどもこけながら頑張ってきました。...

記事を読む

No Image

2010-02-12不登校からの高校受験
受験日の翌日、息子は学校を休みました。頭が痛くて・・・だそうです。受験は、息子も精一杯やった。結果は二の次と感じています。それでも、翌日の欠席は、どう考えてもなまけではないのか・・・?受験終了後、保留にしておいたクリスマスプレゼントを買いに行きました。(PSP本体です)そして、息子も喜んでいました。それなのに・・・朝、息子が頭が痛くて今日は無理と言ってきた時も、息子の身体の心配より悲しい気持ちのほう...

記事を読む

No Image

2010-02-11不登校からの高校受験
息子の受験(試験・面接)が終わりました。あとは、結果を待つばかりです試験の日、こんなに親が動揺するとは考えもしませんでした落ちつかず、なんだか胸の中が重い?朝の時間でした。当日私は、息子の朝ご飯と弁当を作らないといけないと考えると、なかなか眠れず、朝4時半から目が覚めてしまいました。こんな状態を見越してでしょうか、支援の藤本先生のお心遣いで、訪問のN先生が朝対応してくださいました。この日は、家を出る...

記事を読む

No Image

2010-02-09不登校からの高校受験
息子の受験は、本当にギリギリのラインだと思います。私学の専願です。しかし、息子はどうがんばっても公立には評定点で無理があります。(10段階評価で1があると無理)本来なら、この学校がぎりぎりなら、ランクを下げて受験します。でも、息子の場合はこれ以上下のランクはありません。この下となると、普通科はあきらめるということです。そして、専修学校や定時制の選択となります。もちろん、そこが悪いわけではありません。...

記事を読む

No Image

2010-02-08不登校からの高校受験
我が家の元不登校の息子は、2月10日・11日が高校の入試です。直前の今、あいかわらず息子は学校から帰宅後2コマ(140分)の塾の授業でしごかれています(毎日!)中学校の勉強がほとんどぬけているであろう息子に高校受験の勉強をさせる大変さも想像できるので、本当に塾の先生には頭がさがります。あいかわらず、親の前では全く勉強はしません。息子の言葉を借りれば、12時に部屋に寝にあがったあと、学校の宿題をやっているそう...

記事を読む

No Image

2010-02-05復学支援
節分の日、息子が学校を欠席しました。夜寝るのが遅く夜中の2頃まで起きていて、2日の朝父親に怒られ、あわてて登校しました。この日も夕方から塾が入っています。その塾で、イライラした様子があり、塾の先生から連絡をいただきました。最初から集中していない様子だったようです。注意しても、イライラした様子であまり頭に入らない。そのうち、シャーペンにやつあたりするので、注意したがおさまらなかった。シャーペンで自分の...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

人生の選択は・・(かのんさんの場合)

  •  投稿日:2010-02-26
  •  カテゴリ:Weblog
受験は、子供にとって初めての試練の時期です。
親としては、努力は実を結ぶのだと経験してほしいです。
我が家も、息子の高校受験は勝算が五分五分でした。
(ちょっと無謀な賭けだったかも・・・
失敗する確率が高くても息子に挑戦させてやりたいと思いました。
普通科と専修学校。
どちらが良いかはわかりませんが、失敗を恐れて最初から専修学校にすれば息子の中で、もし普通科を受けていればという迷い・未練?が残るのではないかと考えました。
挑戦の結果、失敗しても息子もやるだけやってダメだったからと与えられた場でがんばってくれると考えました。
皆さんの応援もあり、息子は進学が決まりました
もちろんこれからの問題もありますが、今は何も言わずに喜ぶ時期でしょうか。

本当に人生、何が幸いするかわからないと感じます。
未来のことはわかりません。
ならば、今現在できることを一生懸命するだけですね



そんな受験の経験は、みなさん色々あるようです。
今回、ブログにコメントをよくいただくかのんさんご自身の受験の経験を伺う機会がありました。
ご自身でブログをお持ちでないので、こちらに載せさせて頂こうと思います。

かのんさんは、3人のお子さんのお母さんです。
子供さんの不登校から支援を受けて(我が家と機関は違いますが)現在継続登校をがんばっておられます。


私が就職する時期は、希望していた職種は氷河期と言われ、他の職種を選ぶ同級生がたくさんいました。
わたしも2度の試験に落ち、かなりへこんでいました
その時、私は県外の学校にいたのですが、知り合いからの話もあり、地元で試験を受けてみようと思い、幸運なことに合格。
夫とも結婚し(たぶん県外で就職していたら夫とは結婚していなかったのでは…
今は年老いた両親の手伝いに時々ではありますが出かけ、
なかなか親の言うことを聞かず悩ませた両親に対し少しでも恩返しできたらと思っています


ズバリ夫は一浪しています。
雪で大幅に遅れた新幹線をホームで待ち続け、熱が出るなどの不調もあったそうです。

夫の高校は、進度も速く毎週テスト。
入学式の日に「トップクラスにあわせて授業を行う」と先生からの話通り、わからなくてもどんどん授業が進んでいったそうです。

それまでは、辞書などで調べていた宿題も、とうてい間に合きません。
教科書ガイドなどで丸写し、夫は変なところに意地っ張りなので
「みんなが行っている塾に行くのは嫌だ」と塾に行くこともせず、授業についていくのが精一杯で、どんどん成績が落ちていったそうです。

「今の偏差値だから受けられるのはこのへんかな」と考えながらの大学受験だったそうです。
おまけとしては、夫が1年目に受けた学部は今の仕事からはかけ離れた職種。(義父の影響で受けたらしい)
全く向いていないと思う私
夫も実技試験の時に『こりゃダメだ』と思ったというから笑っちゃいます。

浪人することを決め、親に頭を下げての県外大手予備校での寮生活。
来年合格との保証は全くない中での浪人生活はつらく、それと同時に親のありがたさも知ったそうです。

浪人し、予備校に行ってものすごく効率のいい勉強法を学び、「やっぱり違う」ことを実感したそうです
通った予備校の授業は「プロの授業」であり、
学んでいて楽しく、翌年は「本当はここに行きたかった大学」に行き、
子どもの頃からなりたかったという職業に就いています。

夫は「もし、1年目で大学に受かっていても、辞めていたかもしれない」と言っていました。
反抗期がきつかったという夫ですが、今はほとんど寝たきりの義父にも、介護が必要になってきた私も両親にも優しいです
「回り道をしたけれど、あの1年は勉強になった」と夫はよく言います

夫は予備校の入寮試験で面接官に
「君はどうしてうちを受けたのかね。」と聞かれ
「大学に合格させて欲しいからここを選びました。」と答えたそうです。
その先生は「それは違う。合格するために努力するのは君で、我々はそれをサポートするに過ぎない」とおっしゃったのだそうです。

その予備校は今もあって、夫とつきあい始めた頃、私の通っていた短大と夫の通っていた予備校をドライブがてら見に行ったこともあります。
今は寮も個室だそうですが、夫の頃は、狭い部屋に二人、お風呂は熱く沸かしてあり、だんだんさめていくのだからうめてはいけないと言うきまりもあったそうです。
寮長は大変厳しかったそうですが、夫にとってはとても印象に残っているようで、
その方に入試前にもらったという勝ち栗を今も大切にしています。

この面接官の「我々はサポートするだけ」ってとこ、ズシーンと来ました。
本人のがんばりがやっぱり大切なんだなって。
ヘルプではなくサポート。自分自身に言い聞かせています


私の両親については「介護」ではなく「生活支援」かな 両親とも年齢的なものに加え、特に母はお正月からの手術、ICU、個室生活が長かった為、認知能力と筋力が低下し、私は可能な範囲で手伝いに行ってます。(義姉に頼りっぱなしでは申し訳ないので…)

実を言うと、夫と私は小学校からの同級生。意地っ張りは変わっていませんね
「ああ、ここでこうしてくれたら私はどんなに楽だろうと思うこともしばしば
でも私もそうとうガンコだから「おたがいさま」なのかな
スポンサーサイト

これからの勉強は?

受験が終わり、我が家の子供たちはホッとしているようです。
親もホッとしているのですが、容赦なく塾の懇談が入りました
これからの相談です。

息子の勉強はまだまだ穴だらけです。
これを少しでも埋めていかないといけません。
今までは、受験で合格したいという強い原動力がありました。
そのため、毎日何時間も塾で勉強するという毎日がのりきれました。
その結果の合格ですね

勉強面でも、国語は少し自信がもてたようです(古文はすてていました)
少し、やればわかる・できるが実感できました。
これを引き続き伸ばしてやりたい気持ちもあります。
でも、受験前と同じペースでは、『もう勉強は終わった〜』と言っている息子には、きついように感じます
少しゆっくりさせたい、でも緩みきってしまうかも・・・
塾側は、このままのペースで春季講習も・・・と言ってこられます。

どうしたものかと、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
今は、休ませましょう。欲張ったらダメですよ。
今まで頑張れたのは受験という目標があったから。
高校に行きたいという気持ちがあったから。
合格してうれしい、その気持ちを十分にもたせてください。
高校への気持ちのチェンジは必要ですが、これからです。
塾の回数も、最低限残しておいて高校に入ってからテスト前に詰めていくパターンが多いです。
今から塾に行かせても頭に残っていないから無駄かもしれませんよ。


もちろん、今までどおりのペースで大丈夫なお子さんもおられます。
でも、テスト中に困って寝ていたあの息子ですから〜(笑)

つい、親は少し勉強が出来たと思うと、もう少し・もっとと思ってしまいます。
でも、それは親の考えであって、子供の考えではありませんね。
息子自身も、もう勉強は終わりと言っていました

でも、息子も「塾へ行かない」とはいいません。
自分に勉強がたりないことはよくわかっているようです。

又、先回りして塾を勧めそうになってしまいました。反省ですね




受験の結果発表前に書いた記事があります。
ちょっと?かなり?ネガティブになっていた時期ですので、結果がでるまで保留にしました。(愚痴も混じってますので・・・)

 (2/9子育ては難しい

 (2/12受験日の翌日欠席って・・・

受験前は、親もいろいろ考えてしまいます。
こんなことを考えるんだと思ってみていただけたらと思います。

合格祈願グッズ


これ何だと思います?
よくスーパーで特売しているコーヒーのおまけです。
ちょうど、息子の受験前だったので、息子にあげました。

息子「これ、なに〜?」
母 「合格カップだって。五角だから〜合格だって(笑)」

とまあ、笑い話のような感じでした。
別に私も、息子が使うとも思っていませんでしたし。

でも、翌日からひそかに使っていたんです
こんな感じです。



でも、どうも飲みにくいようで。
それでも使っているのが、なんだかね。
我が家のお金のかからないお受験グッズでした

あまり、お守りなどのたぐいはみむきもしない息子ですが、
直前に合格祈願に行ってきた神社のお守りは、筆箱にいれてくれていました


そして、もうひとつ。
受験当日、お弁当にキットカット(チョコ)を忍ばせました。
今の時期のキットカットには、一言書けるようになっているんですよ。
私も、
「ガンバレ!きっと大丈夫!!」
と書いて、入れておきました。
息子からの感想はありませんでしたけど、弁当もキットカットも完食

受験の日は、軽いものでというご家庭も多いようです。
(子供も緊張しますものね)
我が家の息子に、聞いた時は、「唐揚げ!」
と即答でした。
相変わらず、くいしんぼうの息子です

娘の受験の時にも、キットカットを入れました。
娘からは、うれしそうなありがとうがもらえました。
まだ、受験の残っているご家庭にはお勧めですよ

娘のサクラは?

娘の受験が終わりました。
娘は、滑り止めを2校(大阪・京都)・第一志望(関東)校の計3校受験しました。

結果は、第一志望の大学には振り向いてもらえませんでした
でも、大阪の大学には、合格をいただきました
今現在京都の大学の結果はまだなのですが、家からの距離なども考えて、大阪の大学に本人も決めたようです。

第一志望の大学の発表が、8日でした。
娘に、結果がわかったら連絡するように言って、出勤しました。
なかなか連絡がなく、もしかしたら・・・と思いながら夕方娘に電話しました。
娘『あかんかった』
母『そうか・・・。残念だったね』

帰宅後、もう一度娘に残念だったねと話しをしました。
ネットでの発表だったのですが、結果がわかった後、気持が落ち込みパソコンの線を引き抜いて、泣きながら寝ていたそうです

少し時間がたちましたので、娘の中で気持を切り変えることができたようです。
帰宅するまでは、第一志望があきらめきれずに滑り止めの大学に入学しても行かなくなるんじゃないだろうかと心配が頭をよぎりました。

でも、滑り止めとはいえ、娘が探してきて娘が選んだ学校です。
娘の中で、踏ん切りをつけたようです。

学校が違っても勉強する中身は一緒だし。(情報学部です)
こっちの学校も広くてきれいだし(本当に広い)
バイトしてお金貯めて東京へ遊びにいくし(東京に行きたかったんですね)
東京で就職したらいいし(おいおい)

とまあ、親が必死で口をつぐんでいるといろいろ自分で折り合いをつけて考えていたようです。

娘が大学生になる。
まだ、実感はありません。去年の今頃は、留年かと心配していました。
留年したら、きっと学校はやめてしまったでしょう。
今回の受験は、親が一切の口出しをひかえました。
もちろん、訪問のS先生のお力添えが大きかったです。

どこにも受からず、ずっと家でパソコンをしている娘の姿も現実になりそうな予感もありました。それを支援の藤本先生やS先生が娘の力を引き出していただいたのだと感じています。


娘は、今バイトを探しています。
(そうそう、お金は自分でかせがないとね)
娘の携帯は、大学生になったら自分で支払いに変更予定です。
なので、どんだけ使おうと自分で管理してもらおうと思っています。
今の娘の目標は、3月末までバイトをして、自分専用のパソコンを買うことだそうです。

親の私達も、大学生ともなるとどこまで口を出していいのか?
でも、最低限のことは、言わないといけないか?
いろいろ試行錯誤中です。



息子もなんとか、合格をいただきました。(サクラ咲きました
息子の合格はもちろんうれしかったです。
そしてそれにもまして、皆様からたくさんのコメントをいただいたことが、とてもとてもうれしかったです。
ありがとうございました。

サクラ咲きました!!

息子の私立高校の発表が、13日にありました。
郵便での発表ということで、もうこの日ほど郵便屋さんが待ち遠しかった日はありませんね。
朝から、何も手に付かない状態だったんです〜

結果は、合格

本当に、五分五分だったので結果の封筒をあけるまで、ハラハラでした。
どうぞ、見てやってください〜            
 

ご存じのように、息子は不登校からの受験でした。
中2の夏に復学し、なんどもこけながら頑張ってきました。
復学当初は、まともに受験ができるのか考えることもできませんでした。

実際に、勉強を始めたのは中3の夏休み。
他のお子さんが、中1からやっていることを中3からですので、無理は承知でした。
それでも、息子自身が受験を決断した限りは、息子を信じての受験となりました。

でも、息子一人の力では、難しかったと・・・
支援の藤本先生・訪問のM先生・N先生・担任のT先生・塾の先生。
本当にたくさんの先生方に、ささえていただいた結果ですね。
しばらくの間、涙がとまりませんでした


支援の藤本先生に真っ先に報告させてもらいました。
なんだか、先生のドキドキハラハラが伝わってくるようなお電話で、
どんだけ心配をかけていたのかと・・・


訪問のM先生からも、久しぶりに連絡をいただき思わずウルウルしちゃいました。
『きっと、ちゃろさんは先(入学後)の心配をしているだろうけど、今は喜ばないと』っていわれちゃいました
もちろん、これで終わりにはなりませんが、新たなスタートですね。

訪問のN先生は、自宅に電話をくださり息子に直接話してくださいました。
なぜか、電話でのテンションは低い息子でしたが、合格を知った時は、
ガッツポーズがでましたよ


ここで、記事にさせてもらったことで、どれほど親の心配を出さずにすんだかわかりません。
ブログを通して、応援いただいた皆様には、感謝の言葉もありません
本当にありがとうございました





娘にも、2番目のサクラが咲きました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
又、娘の記事として後日アップしたいと思っています。

受験日の翌日欠席って・・・

受験日の翌日、息子は学校を休みました。
頭が痛くて・・・だそうです。
受験は、息子も精一杯やった。結果は二の次と感じています。
それでも、翌日の欠席は、どう考えてもなまけではないのか・・・?

受験終了後、保留にしておいたクリスマスプレゼントを買いに行きました。(PSP本体です)
そして、息子も喜んでいました。
それなのに・・・
朝、息子が頭が痛くて今日は無理と言ってきた時も、息子の身体の心配より悲しい気持ちのほうが大きかったです。
昨日あれだけPSP(ゲーム)やってて、今日しんどいって・・・。
「そんなんだったら、お母さん○○(息子)に何も楽しいことしてあげられないよ」

受験が終わって、ホッと気がぬけたのかもしれません。
でも、大多数の子供たちが乗り越えています。
やはり、学校を休むというハードルが低いのかもしれません。

朝、藤本先生に報告し、出勤しました。


受験という試練に直面して、思った以上に親の方がうろたえてしまいました。
きっと、大丈夫だろうと思えない自分がいます。
もちろん、不登校を経験し、そこから継続登校をがんばり、受験勉強もした息子には、よくがんばったという誇らしい気持ちで一杯です。
それでも、受験が終わった、もう勉強しなくていいと思っている息子を見ると、ここでおわりではないとつい言いたくなります。
息子の受験は3教科でした。なので、社会と理科の勉強が全くできていません。
これを、高校でどうするのか?

欠席の件で藤本先生に連絡した時も、どこかで一度しめないといけないといわれました。
高校受験は子供にとって初めての試練です。これを逃げずに立ち向かうことができるかどうか?
中学生という時期に親ができるのは、試練に立ち向かうことの出来る強さを教えることだったのでしょうか。

息子は、試験当日はいたって落ち着いていました。
大変さをよくわかってないのかと心配になりましたが、
訪問の先生に伺いました。
『切り離して考えることができているのでしょう。
さすがに、試験会場に向かう道では、ゲームの話しはしてきませんでした。
本人、よくわかってますよ。
あの、塾のスケジュールに耐えられたことだけでも、すごいです。』

面接の日、少し緊張していたと先生から教えてもらいました。
そんなことも、親には見せない
でも、訪問の先生には見せられる
先生方のおかげで、息子も親も落ち着いて臨むことができました。

親が心配な気持ちをもつのが当たり前なのでしょうか。
でも、それを息子に言うのは自分が安心したいためかもしれないと感じています。
子供がやるだけやったと思えたら成功なんでしょうね。

受験本番

息子の受験(試験・面接)が終わりました。
あとは、結果を待つばかりです

試験の日、こんなに親が動揺するとは考えもしませんでした
落ちつかず、なんだか胸の中が重い?朝の時間でした。
当日私は、息子の朝ご飯と弁当を作らないといけないと考えると、なかなか眠れず、朝4時半から目が覚めてしまいました
こんな状態を見越してでしょうか、
支援の藤本先生のお心遣いで、訪問のN先生が朝対応してくださいました。

この日は、家を出る時間は、8時としました。
さすがに、今日は息子も気にしていたのでしょう。
7時までには、準備ができました。
そこから、パソコンです
訪問の先生が来ても、パソコンをしていました
訪問の先生は、さりげなく準備のチェックをしてくださいます

私は、ひたすら台所仕事です。
この時、訪問の先生がいてくださらなかったら、私自身の不安を息子に背負わせてしまってかもしれません。
   大事な試験の前にパソコンなんかして・・・
   大丈夫なの?
   どうやって、行くかわかっているの?etc.
訪問の先生がいてくださったおかげで、余計なプレッシャーを与えず黙って送りだすことができました。
息子も、いつもと同じように落ち着いていました。

8時に家から車で出発です
駅で、車から降りた息子は、『え〜っと、どっち方面だっけ』と心配なことを言っています。
訪問のN先生が、一緒に高校までいってくださることでなんとか安心できました。
でも、息子達を車から降ろしたあと、車を出そうとしたら動きません
どうやらP(パーキング)になってたようです
もう、私の仕事は終わり、あとは訪問のN先生にまかせるしかない。
そのあとは、息子本人の頑張りしだい。
一生懸命そう言い聞かせました。
息子の不登校で、いろんな自分の欠点をみつめ改善してきたつもりです。
でも、本質はやっぱり『口うるさい心配しい』なんだと再確認したしだいです

2時頃、息子が帰宅しました。
どうやって、聞こう?と思っていました。
『緊張した?』ときくと、
『暑かった〜。国語はがんばったで〜。後は、いつもどおり。全部はわからんかったけど・・・』
う〜ん、いつもどおりでOKなのか、全部できたじゃないところが・・

息子自身が納得していることで、よしとしないといけませんね。
その後、訪問のN先生がもう一度入ってくださいました。
翌日の面接対策です。
その後、ちょっと早めの夕食につれていってもらっていました。
もう息子は、ニコニコですね

帰りに訪問のN先生とお話させてもらいました。
N先生から、緊張なく受験を受けれたことだけでもOKですと言ってもらいました。
あの、状況で本人が不安に思わずにいられることが、又一つの成長だと。
確かに、自分なら心配で勉強をせずにいられませんね。
それを、直前まで遊んでいられるのはある意味すごい・・・

翌日の面接にも、N先生が朝入ってくださいました。
後で伺うと、昨日よりちょっと緊張していたそうです。
でも、N先生に見送られて息子も落ち着いて受けれたことと思います。

面接から帰った息子は、
こんな風に答えた。あんなことを言ってきた。と良い表情で報告してくれました。

『落ちたらどうしよう』と一度だけ言っていました
「やるだけやったんやろ?」と言うと「そうやな」と。
あまり悔いはないようでした。


この1・2週間は、登校が不安定になる子供さんが多く、先生方はてんてこまいのようです。
そんな時に、我が家まで・・・
申し訳ないのとありがたい気持でいっぱいです
すべての、受験生に同じ対応をするわけではないそうです。
本当にその子にあった対応をしていただいているのだと、先生方に感謝です
ありがとうございました。

子育ては難しい

息子の受験は、本当にギリギリのラインだと思います。
私学の専願です。
しかし、息子はどうがんばっても公立には評定点で無理があります。
(10段階評価で1があると無理)

本来なら、この学校がぎりぎりなら、ランクを下げて受験します。
でも、息子の場合はこれ以上下のランクはありません。
この下となると、普通科はあきらめるということです。
そして、専修学校や定時制の選択となります。

もちろん、そこが悪いわけではありません。
もしかすると息子にはそこの方が、自分のペースで進んでいけるかもしれません。
それでも、息子が普通科を目指したいと自分で決めたことで、無理でもぎりぎりでもチャレンジすることを決めました。

何が息子にとって、正解なのかはわかりません。
頑張って合格しても、又そこから進級にむけての頑張りが要求されます。
はたして、息子にそれができるのか・・・?

学校に行けるようになるだろうか
受験ができるようになるのか
高校に合格するだろうか
進級できるのか
卒業できるのか

先へ先へと進んでも、ここで終わりということがありません。
今入試直前で、ハラハラします。

でも、継続登校できている。
みんなと一緒のように受験に立ち向かえる。
これだけでも、大喜びです。

でも、親はついできたことよりも、これからの問題・心配を見てしまいます。
それが親なんだと思っています。
だからといって、親がこのようなことを子供に言えば、子供の問題ではなく、親の問題になってくるのでしょうか?

親が心配するから・親がうるさくいうから・・・
だから、勉強する?受験する?進級する?
どのへんで、子供は今やっていることが無駄ではないと気づくのでしょうか。

口出ししすぎてもダメ
何も言わずに放っておいてもダメ。

子育ては難しいです

受験はゴール?

我が家の元不登校の息子は、2月10日・11日が高校の入試です。

直前の今、あいかわらず息子は学校から帰宅後2コマ(140分)の塾の授業でしごかれています(毎日!)
中学校の勉強がほとんどぬけているであろう息子に高校受験の勉強をさせる大変さも想像できるので、本当に塾の先生には頭がさがります。

あいかわらず、親の前では全く勉強はしません。
息子の言葉を借りれば、12時に部屋に寝にあがったあと、学校の宿題をやっているそうです。本当かな〜??

16時半頃学校から帰宅。
その後1時間ほどパソコンをしたあと、17時半ごろ塾にむかいます。
そして、20時半頃帰宅し夕食。
その後、きっとパソコンをしたいのだろうと思いますが、我が家では娘のパソコンタイムが21時からなので、息子はじっと我慢です。
しかたなく、PSPをリビングのコタツでしています。(勉強ではないのね
こんな生活がず〜っと続いています。息子もそろそろ限界のようです
日曜日は、塾がなく息子も息抜き〜とゲームとPC三昧です。


日曜日に主人と合格祈願に行ってきました。ちょっと遅すぎかも・・・
子供たちの家での姿を見ていると、つい受験前はこうあるべきという自分の想いを口にしてしまいそうです
それを、このブログで書かせてもらうことで、親のあせりや不安を子供に移さないための盾になっているようです。
お付き合いいただいている皆さま、ありがとうございます



ネットのある掲示板で、とても心に残る言葉をみつけました。
こちらにも引用させていただこうと思い、そのコメントのご本人にお願いした所、心良くOKしてくださいました。
どうもありがとうございます。

『うまくいかなかったときのショックは親子ともすごいだろうと安易に想像できます。
きっとそれでもいいんだろうな〜って。
その高校に行っちゃ駄目って亡くなったおばあちゃんのお知らせなんだって。
そう思える根拠は、私が仕事の面接を受けても受けても駄目で、もう無理って思ったときに、うちに就職しないかって声をかけてもらい、そこで良縁に恵まれました。
それと、ある俳優さんも大学に何度挑戦してもうまくいかず、しかたなく地方のテレビ局で働いて、そして俳優さんとして成功されてる人も居ます。
運命の導きだと言ってました。

それに、合格したことがゴールでは無いって事。
娘は奇跡的に希望校に合格したのですが、一年の夏に退学しました。
でも、それから数年経ちましたが娘は元気に日々を楽しく過ごしてます。
どんなことがあってもゴールじゃないって思います。

親の私達が受験生の子達にとって、世界で一番の応援団長でいましょうよ!
自分の心に負けないで、子供達に大きなエールを贈りましょうよ。
きっと大丈夫、あなたの選んだ道は結果がどうであれ、あなたにとって未来への一歩だから。』


この方のいわれる、受験はゴールではなく通過点であるということをつい忘れてしまいがちです。
どんな結果でもよい通過点と考えられるようにしたいです。

今の状況は、本当に五分五分です。
当日、持てる力がだせることが一番ですね


受験直前のイライラ?

節分の日、息子が学校を欠席しました。
夜寝るのが遅く夜中の2頃まで起きていて、2日の朝父親に怒られ、あわてて登校しました。

この日も夕方から塾が入っています。
その塾で、イライラした様子があり、塾の先生から連絡をいただきました。
最初から集中していない様子だったようです。
注意しても、イライラした様子であまり頭に入らない。
そのうち、シャーペンにやつあたりするので、注意したがおさまらなかった。
シャーペンで自分の手をつついたりもしていた。
最後には、気持ちをおさめられなくなり怒られた事もあり、泣いてしまったようです
塾から帰宅後、お父さんにも怒られ、この日は息子には大変な一日だったようです

その翌日(3日)、朝息子を起こしにいくと
『頭が痛くて、しんどい・・・』
どうも、息子の様子だけでは判断できません。
息子の方から『今日は休む・・・』と言ってきました。

昨日の塾の様子から、学校で何かあったのか?(でも担任からは何も聞いていません)
お父さんに叱られたから?(自業自得だし)
本当に風邪?(でも、目の前に立って、きをつけしてるし)
判断に苦しみました。

とりあえず、自分で欠席を決めたので、ゲーム・パソコン禁止だけ言い渡して、出勤しました。
今日は、頭痛が理由ですので、お粥にはしませんでした。
藤本先生に朝連絡をいれると、そろそろクラスの雰囲気もピリピリしてきますし・・と。

以前、欠席した日の対応のことを記事にしました。(自主休業
今回も、ほぼそれと同じだと思ったのですが、ちょっと引っかかったのは、前日の塾での爆発・・・
今までのことから、このままであれば、息子は何も塾には言わず欠席するでしょう。
でも昨日が昨日ですので、塾の先生はどう思われるか・・・?
息子に連絡して、どうするつもりなのか、確認をとることも考えました。
休むのなら塾に連絡をいれるようにいうべきか?
でも、それを言ったら休むことを勧めているような・・・?

藤本先生に、もう一度伺いました。
息子さんに確認ではなくて、塾に連絡を一本先に入れておくならOK。
まだ行くか休むかはわからないですし、本来なら学校に行かずに、塾に行くことは推奨すべきではない。しかし、受験期なので、本人が危機感を持って行くなら止められない。でしたね?本人に確認はだめですね?


はい。そのとおりです。覚えの悪い生徒ですみません

塾への対応をすませ、息子の様子を帰宅後みていました。
やはり、塾は欠席です。塾長先生から、一コマだけでも今から来ないか?と誘ってくださっていましたが、息子にそのつもりはなかったようで、断っていました。
そのかわり、翌日に振り替えてもらったようです。

夕飯は、普通に巻き寿司をたべていました。(大阪では丸かぶりです)
受験前の危機感はこれっぽっちもない息子です。
ちょっと、勉強に対する意欲が下がってきたのでしょうか?
親にできるのは、体調管理のみですね。
あと、受験まで1週間。頑張ってほしいです
Copyright © 不登校から自立へ~復学支援の記録 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。