2010年07月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年07月

2010年07月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-07-30高校1年生
息子の高校へ懇談で行ってきました。今回は、2者懇談です。息子の高校は、赤点や欠席が多い場合は、3者懇談で担任の先生から連絡があります。息子は、なんとか赤点はなかった・無遅刻無欠席だったので、本来なら懇談はありません。それでも、いろいろな問題を抱えている息子ですので、こちらから懇談のお願いをしました。テストで30点以下だと赤点となり、追試でクリアすればOKですが、できなければ不合格となります。赤点で追試が...

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2010-07-24高校1年生
息子の、期末テストの結果が出ました。中間で赤点(欠点・30点以下)の存在を知った息子です。今度の期末では赤点をとらないようにと、訪問のN先生からも言ってもらっていました。高校では、評価(点数)と欠課時数(出席)の2つのハードルを越えないと進級できません。期末テスト終了後の登校日に追試の発表がありました。息子は、なんと3つも追試だということです。追試といっても、同じ内容のテストをもう一度おこなって70点...

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2010-07-20高校1年生
期末テストの翌日、息子は友達と遊びにいきました。以前から計画していたようです。ゲーム・カラオケ・マンが・ミニスポーツなどができる施設です。最初、誰かが言いだしたのかと思っていたのですが、なんと息子が誘ったというではありませんか普通の子供さんなら、当たり前なのでしょうが、あの息子です友達と遊びに行くことだけでも、親としてうれしいのです。どうやって、集合しようか?お金はいくらくらいいるのか?ネットで割...

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2010-07-14復学支援を選んだ体験談
不登校の対応には、いろいろな道があります。我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?)他の方は、どうでしょうか。みなさん、いろいろな道を探されています。そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?くるみさんはエンカレッジで復学されました。長女さんは、小4から不登校。小6の7月に復学し、現在中1次女さんは、小2から不登校。小3の7月に復学し、現在小4ーーーーーー...

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2010-07-12高校1年生
先週、訪問のN先生が入ってくださいました。期末テストの最中でしたが、息子はパソコンに向かっている姿しかみせません。テスト前に勉強をするという意識のない息子です。終わった科目について聞いても、わかることろは全部埋めたという感じです。それでも、N先生に聞かれ中間テストより難しかったと答えたそうです。「勉強してるよ」という息子の言葉を今は、信じるしかないでしょうね。あとは、結果を見ての対応になるようです...

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2010-07-09不登校で感じた事
このブログを始めて、いろんな方とお話させてもらいました。ブログにコメントを下さる方。コメントはなくても、いつも覗きにきてくださる方。ブログにコメントはできないけど、実際にお会いしてお話した方。たくさんの方と輪が広がってきたと感じています。私は関西在住ですが、東北の方・関東の方・中国地方の方・四国の方今年は、協会のおかげでいろんな地域の方とお会いできました。又、復学支援を受けずに独学でがんばっている...

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2010-07-04復学支援
今日で、再登校2年を迎えました。2年前の7月4日に息子は中学2年生で1年間の不登校から復学しました。ちょうど金曜日でしたので、その時は、絶対月曜日が難しいと思っていたのを覚えています。1年ぶりの登校でした。再登校ー?再登校?−帰宅後もちろん、何もせず手をこまねいていたわけではありません。復学支援を依頼し、藤本先生に登校刺激をしてもらい訪問のN先生・M先生に支えてもらい、学校の担任の先生と打ち合わせもしました。...

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2010-07-02高校1年生
息子の誕生日がやってきました。ちょうど2年前の誕生日は、復学直前でプレゼントもお預け状態でした。復学後に、プレゼントは渡しましたが、その時はゲームソフトだったかと。我が家は、高校卒業まで誕生日は行います。本人希望のプレゼントを一つ。主人がケーキを買ってきます。その日の夕食は、本人のリクエストで。こんなことをやっています。他のご家庭は、いかがでしょうか?高校生になった息子の欲しいものはなんだと思いま...

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一学期 懇談

息子の高校へ懇談で行ってきました。
今回は、2者懇談です。
息子の高校は、赤点や欠席が多い場合は、3者懇談で担任の先生から連絡があります。
息子は、なんとか赤点はなかった・無遅刻無欠席だったので、本来なら懇談はありません。
それでも、いろいろな問題を抱えている息子ですので、こちらから懇談のお願いをしました。

テストで30点以下だと赤点となり、追試でクリアすればOKですが、できなければ不合格となります。
赤点で追試が3科目だと思っていたら、赤点は6科目あったようです
3科目は、追試で乗り切り、
残り3科目は、提出物などで乗り切ったようです。

高校に入学したら、すべてOKとはいきませんね。
でも、これも息子には必要なことだと・・・


入学前の懇談で、担任の先生には不登校のこともお話ししてあり、気にかけてくださっていました
担任の先生から、学校での様子を伺いました。
『やはり、こだわりが強いタイプですが、同じようなタイプ(雰囲気)を持った子と一緒に過ごしています。
思ったよりイキイキとすごしています。基本は優しいしい子ですね』
こう聞かせていただき、それだけでもうれしい限りです

高校での継続登校と友達との問題は、OKといえそうです。
次は、勉強の問題ですね。

そんなに良い点数をとってほしいとは思わないのですが、全く勉強をしないのでは、高校では、やっていけません。

私は、学校とは息子が成長するために必要な場であると思っています。
そして、社会へ出て自立するための練習問題を出してくれる所であるとも・・・
友達関係・自分と年齢が違う人との対し方・約束事・勉強・・・いろいろな練習問題がありますね。
高校時代であれば、練習問題が難しくても回りの先生方が、助ける手をさしのべてくれます。友達がいます。

息子の高校の方針として、
『子供たちを育てていこう。やる気を出させよう。』
という考え方をされています。
何に対しても、『やったら出来る』経験が少ない息子です。
「ちょと勉強がんばったら、点数が取れた〜」という言葉か聞きたいですね


訪問のN先生も、様子を見に来てくださいました。
相変わらず、マックの夕飯というのが、なんだか申し訳なくて・・・。

『赤点があったことはよくないが、追試でなんとかがんばったことはすごいよ』と。
息子も、N先生に応援してもらって、うれしそうでした



N先生は、訪問と協会のお仕事の両立にお忙しいようでした。
会報の原稿なども大変だったようです。
先生方も、原稿の締め切りに追われていたようでしたし・・・
でも、そのおかげで素晴らしい会報を読ませていただきました。

個人的には、名称決定のお話に感心しきりでした。
(そらさん、すご〜い
(きのこさん、やる〜

又、次の会報も楽しみです。
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追試と1学期終業式

息子の、期末テストの結果が出ました。
中間で赤点(欠点・30点以下)の存在を知った息子です。
今度の期末では赤点をとらないようにと、訪問のN先生からも言ってもらっていました。
高校では、評価(点数)と欠課時数(出席)の2つのハードルを越えないと進級できません。

期末テスト終了後の登校日に追試の発表がありました。
息子は、なんと3つも追試だということです。
追試といっても、同じ内容のテストをもう一度おこなって70点以上というハードルです。
これは、易しいハードルだと思うのですが、どうも息子はそうではないようです

「追試がんばらなあかんね」と言うと、
イライラした状態でもう言ってくれるなオーラが全開でした。
言わなくても、勉強していたり塾へ行くようなら安心なのですが、息子は相変わらずパソコンです。
次からは、追試予定の日の前日に塾を設定しないといけません。
親も一つ賢くなりました。

期末試験の後、どういって息子に声をかけたらいいのか迷いました。
試験どうやった?
と聞くと、うんまあと・・・
先生に伺うと、
『テスト、どれくらいうめれた?(書けた?)』と聞くといいそうです。
半分書けたのなら、全問正解ということはありませんので、ちょっと厳しい?
8割かけたのなら、まあいけるかも?
こういう風に判断することもできますと教えてもらいました。
なるほど・・・
聞き方一つで、変わってくるものですね。

追試の後、実践してみました。
母 「追試、どれくらい書けた?」
息子「うん、わかることろは全部書いた」
う〜ん、ちょっと微妙な返事でした
まだまだ、言葉かけは奥が深いです

その後、なんとか、追試の山は乗り越えたようです。
ただし、ギリギリの科目が多い・・・
借金もないけれど、貯金もないという状態です。
ここから右肩下がりにならないように、注意がいりますね。


勉強に関しては、やはり厳しい現実があります。
頑張って学校へ行っている。それだけでは高校は続けることはできません。
中学校で勉強は散々だった息子です。
高校に入ったからといって、問題がなくなるわけではありません。

それでも、息子にしてみれば、『俺より悪いやつおるし〜』ということで、
その基準はちょっとと思ってしまいます。

その反面、息子ががんばればもうちょっとできるかも?と思わせてくれるこの高校は、
息子にはぴったりの学校だったのだと感じています。
何も努力せずに、勉強もうるさく言われない学校もありがたいのですが、息子はすぐに楽な道へ流れる傾向があります。
そんな息子には、頑張ればできるを少しでも見せてくれることがありがたいです。

終業式で、1学期の通知表をもらってきました。
成績は、推して知るべしですが、
無遅刻無欠席が、一番うれしいご褒美でした

みんなで遊びにいこうぜ!

期末テストの翌日、息子は友達と遊びにいきました。
以前から計画していたようです。
ゲーム・カラオケ・マンが・ミニスポーツなどができる施設です。
最初、誰かが言いだしたのかと思っていたのですが、なんと息子が誘ったというではありませんか

普通の子供さんなら、当たり前なのでしょうが、あの息子です
友達と遊びに行くことだけでも、親としてうれしいのです。
どうやって、集合しようか?
お金はいくらくらいいるのか?
ネットで割引券があるかな?
いろいろ息子なりに、考えたようです。

高校に集合して、そこからみんなで行こうということになったようで、
当日朝学校に行くのと同じ時間に家を出かけていきました。
遊びに行くということの経験値が低い息子に、私と主人はなんだかハラハラしていました

前日に、藤本先生にも報告させていただきました。
なんだか、先生も気持ちは親と一緒という感じで・・・。
今までの経緯を知ってくれている先生だからこそ一緒に喜んで(心配して)くださいました。

帰宅後、息子に「楽しかった?」と聞くと、
「カラオケもしてんで〜。結構いい点数が出て、びっくりした
いったい、どんな歌を歌ったのでしょうか?
友達は、tubeだったそうです。
3時間くらい遊んで、その後近所のスーパーのフードコートでお昼を食べたそうです。
唐揚とおにぎりと・・・とうれしそうに話してくれました。
唐揚大好きの息子らしいですね。
あまり、金使いの荒い子はいないようです。
最後に、近所の電気屋で〆て、解散だったようです。

今度は、夏休みにプールへ行く計画をたてようとうれしそうに話してくれました。

もしかして、それぞれが無言でゲームしてるだけかも?
と思っていたのですが、結構しっかりと楽しんだようで、話を聞く私もうれしい限りです。

初めての高校で、初めて自分から作った友達。
これも、学校という社会にいるからこその楽しい経験です。
なんだか、こんなことがとってもうれしいのです

不登校から復学支援を選んだcase〜くるみさんの場合

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?
他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?

くるみさんはエンカレッジで復学されました。
長女さんは、小4から不登校。小6の7月に復学し、現在中1
次女さんは、小2から不登校。小3の7月に復学し、現在小4


ーーーーーーーーーーー

【くるみさんのcase

娘がある日突然学校に行けなくなったのは、小4の秋でした。
生気の無い顔で、布団から出ることもできず・・食欲もありませんでした。
ただの風邪だと思いましたが、あっという間に1週間が過ぎ・・。
引きずって学校へ連れて行こうとしますが、泣いて「今は行けない!」と 訴える娘に親は混乱するだけでした。
その後、体調不良(頭痛・腹痛・身体の痛み)を訴える娘を病院へ連れていくと 【起立性調節障害(OD)】です。と診断が出ます。
そして、「無理をせず・・でも調子が良くなったら学校に行っていいですよ」と 病院から言ってもらいます。
【起立性調節障害(OD)】と病名がつき、学校に行けない理由もでき、正直ホッとしました。
「だって・・病気だから仕方ない」
それからは、【OD】が良くなるように、薬を飲んだり・・腕立てが良いと言われれば 腕立てをしてみました。
【OD】を治すことに気持ちが向きました。

その後、少し状況は好転し 時々は放課後の学校に顔を出すようになりました。
小5になり時々は 保健室登校や放課後登校が出来るようになります。
「この調子で行けば、学校に戻れそうだ!」と一時は思いました。

そして「こんな行事があるから行ってみる?」など娘に声をかけ続けました・・すると
娘の【OD】症状が一気に悪化したのです。
頭痛・吐き気・めまい・・・顔色も悪く、フラフラでした。
とても学校に行ける状況ではありませんでした。

でも娘も「学校に行けるなら行きたい」と言っている。
『行きたいけど行けない・・。』
どうして、頑張っているのに行けないのか?
【OD】だから仕方ないのか・・?

こんなジタバタしているうちに、次女(小2)も体調不良を訴え不登校になります。
なんで家だけ??なんで二人も??

教育相談にも行きました。
沢山話を聞いていただき、私の混乱した頭が徐々に整理されて いきました。
一方、娘たちは週に1〜2回は学校に顔を出していました。
ただし、ほとんどが保健室や相談室への登校でした。

あっという間に1年がたってしまいました・・いつになったら行けるのか?
そして参加しているのは主に行事だけ。
どうやって、何をしたら 学校にいけるのか?
学校の先生方も娘が学校に来やすいように、配慮もしてくれているのに・・・。

フリースクールも考えました。山村留学も薦められました。
でも時々でも学校に行けたときの娘の明るい表情を思いだすと、どちらも違う気がしました。
学校に行きたいのに、行けない・・。

不登校から1年ちょっと経った時、『復学支援』で学校に戻った方のブログに出会います。
衝撃でした。
家庭での対応を見直すことによって、復学へつなげていく。
素晴らしいなという思いと共に、でもうちの子は【OD】。
人の手を借りてまでして 学校に戻すのは子どもにとっては厳しいのでは・・という思い。
とても迷いました・・迷ったまま2〜3ヶ月が過ぎました。
春には長女は6年生です。本当にこのままでいいのか?

子どもと話し合いました。
学校に行くことをどう思うか?
今のままでいいと思うか?
子 『学校に行ったほうがいいと思うし、出来れば行きたい・・
   でも行けないこのままじゃダメなのも分かっているけど、
   もうどうしたらいいのか分からない。』
母 「ママも色々頑張って学校に協力お願いしたりしたけど、でもまだ状況は変わらないね。
    ○○が学校行きたくて・・誰か助けてくれるなら、助けてもらいたい?」
子 『そういう人がいるなら、助けてもらいたい』

娘にとって、場合によっては厳しい選択になるかもしれない・・でも今の状況を続けるにはもう限界に来ている、一度腹をくくって相談してみよう。
そして小6の春、復学支援機関である 『エンカレッジ』に相談します。
長女が不登校になって1年半がたっていました。

不登校期間が長いことが心配でしたが、その後復学支援を受けることになり、日々の家庭の対応をアドバイスいただきました。
子どもへの過干渉、提案、指示を控えることを実践していきました。
すると、子どもの【OD】の症状が軽くなっていったのです。
表情も明るくなり、親の指示がなくても 自ら考え行動することが増えていきました。
そして、支援開始から2ヶ月半で娘二人は学校に行きました。

勿論、緊張も大きく 大変な思いもあったと思います。
学校に行けば、楽しいだけじゃなく、イヤなこともあります。
それをひとつひとつ経験し、対処していくことで子どもに自信がついていきました。

そして1年経った今も元気に学校に行っています。
あれだけ心配した【OD】の症状はほとんどなくなりました。
飲み続けていた薬も、自分から「もう飲まなくてもいいや! 最近飲み忘れてるけど
体調も大丈夫だし、平気みたい」と言ってやめました。
【OD】の症状は人によって種類も様々だし、大変さも違うと思うので他の方々に
これが当てはまるとは限りませんが、家は1年半【OD】の娘と向き合ってきて、
娘が身体の不調という形で、親子のバランスの悪さをアピールしてくれたんだ・・と感じています。
それを気づかせてくれた娘たちに感謝し、支えてくれた方々に感謝しています。

こんなつたない文章ですが、お付き合い下さり、ありがとうございました。

期末テストの後は?

先週、訪問のN先生が入ってくださいました。

期末テストの最中でしたが、息子はパソコンに向かっている姿しかみせません。
テスト前に勉強をするという意識のない息子です。
終わった科目について聞いても、わかることろは全部埋めたという感じです。
それでも、N先生に聞かれ中間テストより難しかったと答えたそうです。

「勉強してるよ」という息子の言葉を今は、信じるしかないでしょうね。
あとは、結果を見ての対応になるようです。

夏休みの宿題も、心配の一つです。
今まで、中学校時代は一人で宿題を仕上げたことのない息子です。
中1の夏休みは不登校に入っていました。
中2の復学すぐの夏休みは、訪問の先生に「もうできた」とウソをついていました。
夏休み終了間際になってできていないことがわかり、その後のフォローで、訪問の先生方にはご迷惑をかけました。
そんな息子も、中3の夏休みは受験用に塾に行きはじめていたので、塾で夏休みの宿題をやっていました。
かろうじて、訪問のN先生にはっぱをかけていただいて、提出できました。
はたして、高校初めての夏休みの宿題は、どうなるのでしょうか?


もう一つ、N先生に相談したのが、息子のアトピーのことです。
今年はヒドクなっています
例年なら、4月〜6月くらいでおさまるのですが、今年はさらにひどくなっています。
汗をかくことがよくないのでしょうか?
息子自身が、掻いてはいけないことをよく知っています。
それでも、かゆいのですね。
手のひらでこすって我慢しようとするのですが、そうするとかさぶたがとれてしまって・・・
悪循環です

息子なりに対策もしています。
月に1回、病院に行って薬ももらっています
毎日、汗をかくとすぐにシャワーをかかっています。

それでも、ハタから見ると、ひどい状態です。
もし、女の子なら難しいことになっていたと思います。
息子自身は、あまり気にしていないようにみえます。
なんといっても、まわりのお友達がそんな息子を受け入れてくれていることに感謝です



N先生から、家庭教育推進協会のパンフレットができたと聞きました。
少し、見せていただきました。
専門の業者への発注なのかと思ったのですが、N先生をはじめ協会のスタッフの方が力を合わせて作られたそうです。
ご苦労がしのばれます。

着々と、その活動が進んでいるご様子でした。

復学を目指す

このブログを始めて、いろんな方とお話させてもらいました。

ブログにコメントを下さる方。
コメントはなくても、いつも覗きにきてくださる方。
ブログにコメントはできないけど、実際にお会いしてお話した方。
たくさんの方と輪が広がってきたと感じています。
私は関西在住ですが、東北の方・関東の方・中国地方の方・四国の方
今年は、協会のおかげでいろんな地域の方とお会いできました。

又、復学支援を受けずに独学でがんばっている方ともブログを通じて、お話させてもらうことができました。
復学という目標を目指して、そして、社会での自立というゴールにむけて頑張る方々に、とてもたくさんのことを教えてもらっています。
独学も、支援を受けることも、途中経過は違っても、ゴールは同じです。

今ネット上で不登校と検索すると、たくさんの情報があります。
不登校で道を探しておられる方の書き込みもよく見かけます。
学校がすべてではないです。
子供が動きだすまで待ってあげてください
と言う方もいます。
それも、正しい対応なのかもしれません。
では、わが子にはどうか?

たとえば、うちの息子の場合は、待っていると動き出すことはなかっただろうと思います。
そして、今実際に学校へ戻り日々成長していく息子を見ています。

待つことがいいのか?
子供の背中を押してやることがいいのか?
どちらも正解ですし、どちらも間違いかもしれません。

復学支援を知っていますか?という記事でも、少し書きましたが、
待ちましょうの対極にある考え方として、復学を目標とする考え方があってもいいと思うのです。
どちらを選ぶかは、そのご家庭・その子供しだいです。

復学支援を選んだ私には、学校をあきらめなくてもいいんだ。家庭教育を学べば親も子も自立していくんだということを、教えていただきました。

そのような考え方に賛同してくださる方々のお仲間に加えていただきました。
そして、誰でもが見ることのできる閲覧版ができました。

今、わが子が不登校になって道を探されている方。
不登校の対応で、迷われている方。
継続登校でがんばっておられる方。

一度覗いてみませんか?

不登校〜復学を目指す〜閲覧

(※こちらのサイトは、登録がいりますが、紹介はなくてもOKです)

再登校後 2年

今日で、再登校2年を迎えました。

2年前の7月4日に息子は中学2年生で1年間の不登校から復学しました。
ちょうど金曜日でしたので、その時は、絶対月曜日が難しいと思っていたのを覚えています。
1年ぶりの登校でした。
再登校ー?
再登校?−帰宅後

もちろん、何もせず手をこまねいていたわけではありません。
復学支援を依頼し、藤本先生に登校刺激をしてもらい
訪問のN先生・M先生に支えてもらい、
学校の担任の先生と打ち合わせもしました。
仲の良かったお友達にも助けてもらいました。

ただ、親はというと、先生方にお任せし、あまり口出ししないように注意していました。
もちろん、ずっとそのままではありません。
継続登校を続ける中で、親も勉強をしないといけないと思うことがたくさんありました。


何日か前に、藤本先生に『もうすぐ2年です』とお話しすると、
『この子は、いったい何をやってくれるかな〜と思っていました』と聞かせてもらいました。
そのとおり、いろいろ「やらかして」くれた息子です。
再登校当日も、支援の先生方に、『これからどんなことが、おこりそうですか?』とたずねると、
『いろいろ起こるだろうから、知らないほうがいいですよ。』
こう言われていました

そんな息子も高校生になりました。
そして、中学時代に苦労した継続登校という意識が、今息子の中で根付いていることがとてもうれしいのです
(勉強は相変わらずですが・・・

再登校の時点で、息子に問題は山積みでした。
それでも、藤本先生は考えうる最上の方法を施してくださいました。
藤本先生・訪問のN先生・M先生・周りの助けてくださった方々へ、感謝の気持ちを忘れることはありません。
本当にありがとうございました

最初から安全な道を行かせるほうが親にとっては安心です。
しかし、それでは息子の経験にはなりません。
息子にとって辛いことでも、それが必要であれば
乗り越えられるんだという経験、
そして辛いことを乗り越えてこその喜びを教えてくださいました。


今息子は、高校の友達とテストの後に遊びに行く計画をうれしそうに聞かせてくれます
友達とうまくいかなくなることもあるでしょう
テストの赤点問題もあります。
学年末には、進級問題も出てくるかもしれません。
そんな色々を経験できる今に感謝したいと思います。

そして、このブログが、私の勉強の場となっています。
こうして記事にすることで、頭の中で整理でき、次へ活かすステップとなっています。
こんなつたないブログにお付き合いいただいている皆さんのおかげで、ここまで続けてこれました。
どうもありがとうございます
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします

高校生の欲しいもの

息子の誕生日がやってきました。
ちょうど2年前の誕生日は、復学直前でプレゼントもお預け状態でした。
復学後に、プレゼントは渡しましたが、その時はゲームソフトだったかと。

我が家は、高校卒業まで誕生日は行います。
本人希望のプレゼントを一つ。
主人がケーキを買ってきます。
その日の夕食は、本人のリクエストで。
こんなことをやっています。
他のご家庭は、いかがでしょうか?


高校生になった息子の欲しいものはなんだと思いますか?
ゲームソフトでしょうか?
やっぱり携帯かも?
それとも・・・と思っていると、〇Pod nanoだそうです
自転車通学の息子は、今は、父親のお古の機械を使っています。
みんなが持ってるし〜とのことでした。
周りを見ることができているんですね〜。
本当なら、○Phonのほうがいいんじゃない?と思いますが、
親から提案する気はありませんので・・・。

誕生日のすぐ後に、期末テストが迫ってきています。
テスト前に渡してしまってもいいものでしょうか?

先生に伺うと、
『テストが終わるまで待ちなさい』では、反発します。
『テストが終わってからでいいよね』と、サラリと言ってみてくださいと言われました。

その通りに言うと、不思議とすんなりと聞いていました
この違いって、何なんでしょうか?
まだまだ、じょうずな言葉かけが苦手な私です

今回、息子が携帯がほしいと言ってきたら、仕方ないのかとも思っていました。
でも、本人から言ってこなければ、できるだけ携帯を持つ時期は遅らせたいのが本音です。
息子は、時々携帯の話しはします。
『学校でもってない奴の方が、めずらしいねんで〜。俺だけかもなぁ』
だから、買ってほしいとは言わない息子です。
携帯問題は、次はクリスマスが山場かもしれませんね。

テスト前に入ってきているのですが、息子の頭の中は、プレゼントのことで一杯
こっちの電気屋は、ケースがついている
こっちの電気屋は、スピーカーがついている
あそこの店をちょっと見てくるわ
休みの日は、こんな感じです。
このパワーを、ぜひ勉強へ向けてほしいものです
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