2010年08月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年08月

2010年08月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-08-29訪問カウンセラー
少し前に訪問のN先生が、きてくださいました。この時期ですから、もちろん宿題チェックがはいりますね。夕方からと伺っていたのですが、我が家の前の予定が変更になったそうで、一番暑い中をきてくださいました。この日は、お父さんが休みで家にいました。2・3日前にお父さんが爆発していた我が家です。息子も、N先生がきてくれてうれしいけど、お父さんもいるし・・・息子の部屋にはクーラーがないので、リビングですごしていま...

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2010-08-24家庭教育推進協会
8月22日、家庭教育推進協会の第三回セミナーに参加させていただきました。今回は、藤本先生の講義形式。思春期の子供への対応をもとにしたお話は、とても参考になりました。お話のあちこちに、これは、あの時に教えてもらったこことだ〜うちの息子には、こんなふうに話すようにと聞いたのは、このことだったのかぁ。うちの場合なら、こういえばよかったのかな?といろいろ気づかせてもらいました。今回のお話は、命令・提案・家...

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2010-08-18復学支援を選んだ体験談
不登校の対応には、いろいろな道があります。我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?)他の方は、どうでしょうか。みなさん、いろいろな道を探されています。そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?本記事は、前述の『復学支援を選んだ体験談』の記事にいただいたコメントです。今、不登校で道を探されている方に少しでも参考になればと思い、ご本人の了解を得て、もう一度掲...

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2010-08-14高校1年生
夏休み真っ最中です。我が家は、旅行などの夏のイベントもなく、いたって通常の毎日です。でも、この間過去記事をアップさせてもらい、ちょうど2年前の同じ日付を見、何もないことが幸せなんだと再確認です2年前の夏休みは、復学後すぐでしたので、家族療法もまだ進んでおらず、毎日息子か娘の問題で、気持ちが落ち込む日々でした。毎日の仕事に行くことで、私の中で平衡を保っていたのかもしれません。今、家で子供たちと付き合っ...

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2010-08-08FHE親の会
久しぶりにミニ会をしましたたんなる飲み会なんですけどね。ちょうど1年前にも、ミニ会をしました。あれから1年弱の間に、親の会もありました。協会セミナーの後の親睦会もありました。子供が頑張っているのはもちろんですが、親も頑張っています今回は、8名でゴーですふーみんさんの、忙しい毎日の中での趣味のお話ちーこさんの高校でのお話きのこさんの、受験の塾始動のお話Oさんの支援卒業のお話ベテランのKさんの追試の話や...

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2010-08-04Weblog
このブログは2007年4月から始まっています。しかし、実際に開始したのは、2008年の12月でした。少しずつ、12月までの期間を埋めています。今は2008年7月までで止まっています。久しぶりに過去記事のアップをさせてもらいます。過去記事は、メモノートに記録として残していました。そして、会話ノート・先生とのメールの記録もあります。この時期、まだまだ不安定な息子でした。なのに、少しずつ息子の勉強を気にしている私がいま...

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夏休みの終わり

少し前に訪問のN先生が、きてくださいました。
この時期ですから、もちろん宿題チェックがはいりますね。
夕方からと伺っていたのですが、我が家の前の予定が変更になったそうで、
一番暑い中をきてくださいました

この日は、お父さんが休みで家にいました。
2・3日前にお父さんが爆発していた我が家です。
息子も、N先生がきてくれてうれしいけど、お父さんもいるし・・・
息子の部屋にはクーラーがないので、リビングですごしています。

まだまだ、お父さんに怒られるかもと落ち着かない息子なので、N先生が外に誘ってくれました。
涼しくて・勉強ができて・静かなところ・・・
ということで、N先生といいところ?へ行ってきたそうです。
(涼しくて・パソコンもあって・ゲームもできて?・飲み物もあって。)
我が家の息子には天国のような所ですね。

うちの近所にはないので、少し離れた駅までいかれたようです。
作文の宿題がどうにもこうにもできなくて困っていた息子です。
それを手伝ってくださいました。
息子に宿題の様子を聞くと、どうやら去年(中3)の方が量が多かったと。
その経験が今年の助けになっているようです。
去年は悲惨やった〜と。

あとで、N先生に伺うとドリンク飲み放題で20杯!くらい挑戦していたようで・・・
帰りに、気分が悪くなったというおまけつきです。
そんなことで、自分の限界に挑戦しなくてもいいと思うんですけどねぇ

夏休みで、毎日家にいる息子です。
やっぱり体もなまっているようです。
N先生とのおでかけで、かなり疲れて帰ってきました
新学期、違う意味で大丈夫か?と気になります。

明日から、新学期が始まります。
母 『明日から、学校だね。』
息子『うん、楽しみ〜』
なんだか、うれしい一言です

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家庭教育のお勉強

8月22日、家庭教育推進協会の第三回セミナーに参加させていただきました。
今回は、藤本先生の講義形式。

思春期の子供への対応をもとにしたお話は、とても参考になりました。
お話のあちこちに、
これは、あの時に教えてもらったこことだ〜
うちの息子には、こんなふうに話すようにと聞いたのは、このことだったのかぁ。
うちの場合なら、こういえばよかったのかな?
といろいろ気づかせてもらいました。

今回のお話は、命令・提案・家庭内のルールについて、実例を交えてお話いただきました。
もちろん、関西弁での実例は、参加者皆納得でした。

そして、後半はエゴグラムを実際につけてみての、お話。
自分はどんなタイプなのか、なかなか興味深い結果でした。
そして、その結果に対してどう考えればよいのか。
3時間があっというまのセミナーでした。

支援を受ける中で、娘には何度か親が話をする機会がありました。
もちろん、家族で真剣な話をするシステムができていなかった我が家です。。
支援をしてもらい、先生方が最初は実際にやってみせてくださいました
息子には、最初は訪問の先生が親とは違う立場で、お手本をみせてくださいました。
毎日いろいろと起こってくる問題に、我が家仕様の適格なアドバイスをいただきます(現在進行形
その一つ一つが、今回のお話とつながるようで、とても勉強させてもらいました。

特に今大学生になった娘へは、親が対応せざるを得ない状況があり、
先生からの、『話をしてみてください』の言葉がでると、
やらないわけには、いきませんよね

思春期の子供たちに、話をすることをさけてきたのかもしれません。
それを、先生に教えてもらってやってみた。
もちろん、先生方のようにはうまくいきません。
それでも、親ですから、逃げるわけにはいきません。
先生にあきれられながら、いろいろ子供に話をする訓練を親が教えていただきました。
その経験が、今大学生になった娘の土台になっています。
子供に真剣に向き合う努力が一番大事だと感じています。


今回は、大阪の方だけでなく、名古屋の方もこられていました。
そして、私がいつもブログでお世話になっているふらわぁさんが来てくださいました
参加者も、FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの方いろいろです。
支援卒業後何年もたっているかたもいれば、支援真っ最中の方、登校前の方もおられ、
藤本先生のお話はもちろんですが、お母さん方のお話も聞きたかったです〜
無理やりお話をさせてもらった皆様、ありがとうございました

ペアレンツキャンプの水野先生もお手伝いにこられていました。
先生方お忙しい中、しっかりお話をきかせてもらいました。
忙しい毎日のご様子でしたが、ブログ見てますよ〜と気さくに言ってくださり感激です
水野先生には、最後に無理やり2次会にお誘いしたのであきれられたかもです


2次会は、全員参加とはいかず先に帰られた方は、ぜひメッセージをとおねだりしちゃいます(笑)
藤本先生と西原先生があとから参加してくださり、楽しくセミナーの感想をのべていたら、
藤本先生からの突っ込みをもらったり(かってに判断していたようで・・・)

今回のセミナーは2回連続講演で、2回目は10月と聞いていたのが、9月に変更となり、ちょっとびっくり。
さらにびっくりが、同じ内容の藤本先生のセミナーが東京開催も予定中とのことでした。

私個人は、ちーこさんに誘っていただいて、名古屋も決定
名古屋の皆様、よろしくお願いしますね




不登校から復学支援を選んだcase〜かのんさんの場合

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?
他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?

本記事は、前述の『復学支援を選んだ体験談』の記事にいただいたコメントです。
今、不登校で道を探されている方に少しでも参考になればと思い、
ご本人の了解を得て、もう一度掲載させてもらっています

かのんさんは、3人兄弟(中2・小5・小2)のお母さんです。
次男さんが小3で不登校になり支援を受けられ3ヶ月で復学。
継続登校に関しての不安・4月から小学校に入学する娘さんと中学校に入学する長男さんにも強い不安を感じられ、子どもさん達への支援と家庭教育の必要性を感じペアレンツキャンプで支援を受けておられます。


ーーーーーーーーーーー
【かのんさんのcase 



私は、猪突猛進タイプなので、本や、ホームページで復学支援機関の事を知り、「これしかない!」とまっしぐらでした。
でも、まず第一に、慎重派の夫と意見が合わずに、「お願いだから、これに懸けさせて」と言ったことを覚えています。
支援をお願いしてからは、夫も最大限に協力してくれましたが、夫を説得し、賛同を得るまでが辛かったです。

うちは小3の夏休み明けに休み始めました。
入学式から泣いて、毎日送っていった次男。
それでも、欠席は1日もありませんでした。
「前期皆出席」「後期皆出席」「年間皆出席」の賞状をいただき嬉しそうな次男に、
『この喜びを味わったのだから後は頑張ってくれるだろう』と思っていました。
2年生はスムーズに登校。
3年生の5月から行き渋りが始まりました。
それでも「皆出席」にこだわり、「やっぱり行く」という次男の気持ちに応え、
『今日楽しければ明日からは行くだろう』とかすかな期待を持ち、学校へ送って行きました。
そして、気持ちが向けば教室へ、泣いて拒否されれば養護の先生にご挨拶をして帰宅する日々となりました。
「あいつ、授業は受けたの?」「おにいちゃん、学校いったの?」4年の長男と年長の娘の問いかけも私には辛いものでした。

夏休み明けの9月、『こんな毎日で何が皆出席なんだろう。本当に頑張って登校している子に申し訳ない。』と思った私は、行くのが嫌だと泣いて部屋にいる次男に、「授業を受けないで帰ってきても登校したことにはならないよ。ちゃんと授業を受けるなら送って行くから言ってきて」と言ってリビングで待っていました。
そして、夕方長男が帰宅し…。次男は「ああ〜もう皆出席はなくなった」と泣き、翌日から学校へ行かなくなりました。

次男は不登校になってすぐはチャレンジなどをやっていました。
でも、すぐに飽きてしまいました。
学校に行けないことに罪悪感を持っていた次男は、私がいる間はテレビもゲームもせずに読書かたまごっち(娘に世話を頼まれているという大義名分があったからでしょう)の毎日でした。
食べることと、兄妹の帰りを待つことだけが楽しみだった次男の毎日。
あのままでいても、わたしはたぶん次男に対し「愛情深く接すること」「全てを、ありのままを受け入れること」はできませんでした。
そして、次男もなにも学ぶことがないままに毎日を過ごし、ストレスのはけ口はさらに強く兄妹に向かっていったことと思います。

休んでいる間に、何人かのお友達から、電話や手紙をもらいました。
電話は途中からはベッドににげてしまい、出ませんでした。
最初のころお友達の電話に、リビングから離れた廊下で
「あのね、僕、学校行くの嫌になっちゃったんだよ。ばかみたいでしょ。」という次男の言葉に私は涙をこらえることができませんでした。

復学後すぐは、泣いたり・荒れたり・生き渋ったり。
私は『せっかく戻れたのに‥』とため息をつくこともありました。
けれど、今はだいぶ逞しくなりました。そして、心配性ではあるけれど、優しい息子に戻りました。
あのまま家にいたら、『学校へ行けないオレ』という罪悪感を持ち、休みの日でも家から出られなかった次男は、さらに精神的にも引きこもっていたと思います。
絶対にかないっこない長男にとげとげしい言葉のやりとりの後、向かっていき、とっくみあいのケンカをし、妹にちょっかいを出して泣かせていたあの頃。兄弟のバランスはさらに崩れていたと思います。

1年半前次男は、学校へ行き渋って夜泣きをし、うなされ、過呼吸発作のようなものを起こしていました。
復学してからもしばらくは心配事があると泣いたり、ふてくされたりしていました。
それが、今ではあのころと比べものにならないほど逞しくなりました。
少々体調が悪くても「学校休みたくないんだよ。」と言い、登校していきます。

支援機関の先生にご指導いただき、親が変わり、子が変わり‥。
次男が学校へ行けなくなったことで、「学校へ行くことが当たり前」と思っていた私は、大きなショックを受けましたが、このことをきっかけに、これまでの家庭教育を反省し、今後に生かせるようになったことに感謝しています。

これから、中学入学という大きなハードルも控えていますが、次男も、私も、いぜんの私たちではありません。
この自信をつけさせて下さった支援機関の先生、訪問の先生、ブログを通じて共感し合い、励まし合えるお母さん方に感謝しながら、毎日を過ごしていきたいと思っています

夏休み

夏休み真っ最中です
我が家は、旅行などの夏のイベントもなく、いたって通常の毎日です。
でも、この間過去記事をアップさせてもらい、ちょうど2年前の同じ日付を見、
何もないことが幸せなんだと再確認です

2年前の夏休みは、復学後すぐでしたので、家族療法もまだ進んでおらず、
毎日息子か娘の問題で、気持ちが落ち込む日々でした
毎日の仕事に行くことで、私の中で平衡を保っていたのかもしれません。
今、家で子供たちと付き合っているお母さん方は、私なんかよりよっぽどがんばっておられるのだなぁと尊敬です

息子は、夏休みの最初に友達とプールに行くといっていました
その言葉だけで、息子の成長がうれしかったです。
この話が、出てきた時に、
息子「水着、あるかな〜?」
母 「中学校の時のは?」
息子「そうやな。あとゴーグルとシュノーケルがいるなぁ
しかし、後日藤本先生にこの話をすると、『学校の水着はちょっと・・』とアドバイスいただきました。
そうなんだとノンキな私でしたが、
父親に聞いても、『当たり前や。何言ってるんだ』と怒られてしまいました
今まで友達とプールに行った経験もない息子なので、こんな問題が出てくるんですね。
親子ともに、又一つ賢くなりました

水着は、お父さんが買ってきてくれました
先生からも、もし無理なら訪問の先生にお願いしようとまで言ってもらっていました。
でも、まだ実現はしていないのです(涙)
ぜひ、実現させてほしいな〜


その息子は、毎日パソコンにむかって楽しい夏休みです
でも、期末テストの数学が5点というとんでもない点数をとったことで(追試でなんとか合格)
塾の先生から時間を増やす提案をされ、息子も5点の実績に文句も言えず、しぶしぶ承知したようです。
塾 「こんな感じで、コマ数ふやそうか。」
息子「え〜、でも〜。喉渇いて脱水になるし〜
塾 「お茶もってきてもいいよ」
息子「自転車で走ってたら、暑くて死にそうや
塾 「塾にきたらクーラーきいてるからすずしいよ」
息子「・・・
で、結局いくつかコマ数を増やすことを了解したようです。

もちろん事前に塾の先生には、お話をしてありました。
ただ、去年の経験から、親が主導で話をすすめると、息子の場合は途中で親の責任にして逃げることがあります。
嫌なことに立ち向かうのが苦手な息子です。
なので、この事実(点数が悪かった)があるから、回数を増やすということを自分で納得した結果となるよう、塾に話をしてもらいました。
2学期への貯金とはならないと思いますが、がんばってほしいですね。

昼間は、クーラーをつけない我が家です。
昼間は息子だけ。
さすがに、『宿題するからクーラーつけてもいい?』と聞いてくる技を身につけました
実際に宿題が進んでいることを願うばかりです


そうそう、一つうれしいことがありました。
最近、息子が夜にコーヒーをいれてくれます。
「お母さん、コーヒーいれたら飲む?」
こう聞いてくれるので、もちろんお願いします。
一生懸命工夫していれてくれるコーヒーは、どんなできあがりでもとってもおいしいです。
「○○(息子)がいれてくれたコーヒーはおいしいね」
「そっか〜?
なんだか不思議そうな恥ずかしそうな顔をしていました。
大人でも、ほめられるとうれしいものです
息子に対して、なかなかほめる機会を見つけられない私ですが、これでもOKですよね

ミニ会 ?

久しぶりにミニ会をしました
たんなる飲み会なんですけどね。
ちょうど1年前にも、ミニ会をしました。
あれから1年弱の間に、親の会もありました。
協会セミナーの後の親睦会もありました。
子供が頑張っているのはもちろんですが、親も頑張っています

今回は、8名でゴーです
ふーみんさんの、忙しい毎日の中での趣味のお話
ちーこさんの高校でのお話
きのこさんの、受験の塾始動のお話
Oさんの支援卒業のお話
ベテランのKさんの追試の話やおじいちゃんの話
兵庫のYさんのパソコン封印のお話
少し遅れて登場のKさんの、少年野球のお話

みなさん、話はつきません。
普通の子育て中の母親の集まりです。
でも、不登校を乗り越えて復学したからこそ今の子供の頑張りが見える方々です。
いろいろな場面で、支援を受けたからこその気づきを持ってすごされています

夏休み真っ最中で、子供のあれこれが気になります。
宿題しないの、ゲームばっかり〜(これはウチです
昼夜逆転してるの〜
1日中、ダラダラしててね・・・
部活に毎日行かないの〜
補習を休むって、どうよ〜
みんな、悩みは一緒ですね

気になることは、たくさんあるけれど、
子供自身が、辛い不登校を乗り越えて継続登校をがんばっている。
夏休みは、ゆっくりしても仕方ないかなと。
もちろん、ゆっくりしすぎてはいけませんが・・・

最低ラインの決まりごと
我が家なら、宿題をおわらせて新学期に登校する
夏休み中の塾に自分で行く。
これができていれば、規則正しい生活をするかどうかは、本人の問題だと思えるようになりました。
以前は、子どもの生活を一つすつ管理しようとしていましたから・・・

夏休みの初めに、藤本先生に
母「毎日パソコンにむかって、なんだか楽しそうに笑っています。勉強はしません〜
こうお話すると、
先生「笑っていられる状況を、本人が勝ち取ったのですから(追試をのりこえた!)
   この夏休みは、日焼けすることだけでいいですよ」
こう聞かせていただきました。
つい、夏休みの間に少しでも勉強して、と考えてしまいますが、
1学期の結果がOKだった(ギリギリ)ので、本人はやる必要は感じてないのでしょうね。


ミニ会参加の方の中で、今度のセミナーに参加される方も多く、
たまたまその日がダメで悔しいけど、10月もあるのよね・・・
そっちは、絶対に!という方。
先生のお忙しい状態がわかるだけに、セミナーが楽しみな半面、ちょっと心配も。
さっそく、セミナー参加者の親睦会の話も出ていたのでした〜
(単なる、飲み会好き?
今回、都合のつかなかった方も次回はぜひ!ね。


さっそく、ふーみんさんがこの会の記事をアップされています
おいしそうな様子はそちらで・・・
プチオフ会

【過去記事】〜復学後はじめての夏休み?

  •  投稿日:2010-08-04
  •  カテゴリ:Weblog
このブログは2007年4月から始まっています。
しかし、実際に開始したのは、2008年の12月でした。
少しずつ、12月までの期間を埋めています。

今は2008年7月までで止まっています。
久しぶりに過去記事のアップをさせてもらいます。
過去記事は、メモノートに記録として残していました。
そして、会話ノート・先生とのメールの記録もあります。

この時期、まだまだ不安定な息子でした。
なのに、少しずつ息子の勉強を気にしている私がいます。

そして、高2の娘がだんだんと不安定になっていっていました。
夏休みだというのに、毎日息子か娘のことで、先生に相談していました。

中学校へも、話しをしに来てくださいました。
我が家のつたない記録ですが、覗いて見てください。


いざこざ(2008年8月3日)

姉弟ゲンカ(2008年8月4日)

娘のオフ会(2008年8月6日)

姉弟ゲンカ−?(2008年8月8日)

夏休みの気になること(2008年8月11日)
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