2010年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年10月

2010年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-10-28復学支援
少し前になりますが、ブログにメッセージをもらいました。同じくFHEで支援を受けておられる方でした。5月末に復学され、今継続登校をがんばっておられます。その方から、会話ノートと訪問の先生のお食事のことを聞かれました。(このことは、確かに気になるんですよね〜)FHEでは、支援を依頼するとまず翌日から会話ノートをつけるように言われます。見本があるのですが、どんな形式で書けばいいのか?どんな物を使えばいい...

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2010-10-25Weblog
この間、ブログのランキングをなんとなく見ていたんです。すると、気になるブログが・・・さっそくのぞきに行ってみると、FHEの支援を受けて、この10月に再登校した方のブログではありませんかこの間の、セミナーのあとの2次会にも来られていたんですよ。でも、何もおっしゃってなくてこの方は、FHEに依頼をされる前に、いろいろな方法や道を試行錯誤してこられたと伺っていました。その経験を、今道を探しておられる方の参考にな...

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2010-10-22高校1年生
学校に行っている限りはテストははずせません。毎日、ひたすらゲームとパソコンをしている息子です。本当に大丈夫〜?と常に思ってしまいます。前回の記事(子供の話を聞く時には)で、まず肯定的に聞くんだということを頭に刻みつけました。それでも、結果は別問題ということですね。テスト中の息子に、『勉強してるの?ちゃんとやっておきなさいよ』と言いました。どうやら、これはNGだったようです(我が家の場合)先生にも、...

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2010-10-17不登校で感じた事
中間テスト真っ最中の息子です。今回は、いつもより『やったぜ』という感じが見られます。子どもが「5時間も勉強したよ」と言ってきた時、どう考えますか?A すごいね〜。がんばったね〜B 本当に?やってる様子なかったけど・・・どうも、私はBのタイプのようです。つい心配が先に出てしまいます。「テスト勉強、ずっとやっててん。」「字書きすぎて、手が痛いわ」息子が、こう言ってきた時どう返事をすればいいのか迷いまし...

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2010-10-12高校1年生
息子は、アトピーがあります。その治療のため、月に一回大学病院の皮膚科に行きます。土曜日の午前中に予約をいれ、自転車で病院へ行き、診察を受け、薬をもらいます。そして、お昼ご飯を病院の食堂で食べて帰ってきます。どうも、この月に一回の外食が息子にとっては楽しみのようです。息子のアトピーは、小学校時代はそんなにひどくはなかったと記憶しています。中学校にはいり、不登校中の冬に手にできたしもやけが悪化し、かさ...

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2010-10-06高校1年生
先週、息子は朝なかなか起きてきませんでした。もう一度起して、起きてきた様子をみていると、『なんかしんどいねん』こう言って、額を出してきます。熱があるから額に手をあてて見てくれというパフォーマンスですね。以前なら、これに続いてため息・咳・めまいのオンパレードでした。そして、私も『かぜ?熱あるんじゃない?学校どうする?』こう聞いていました。こう言われれば、病気でなくても病気になりますね。少しは、息子も...

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会話ノート、どうしてる?(親の会ネットワークより)

少し前になりますが、ブログにメッセージをもらいました。
同じくFHEで支援を受けておられる方でした。
5月末に復学され、今継続登校をがんばっておられます
その方から、会話ノートと訪問の先生のお食事のことを聞かれました。
(このことは、確かに気になるんですよね〜

FHEでは、支援を依頼するとまず翌日から会話ノートをつけるように言われます。
見本があるのですが、どんな形式で書けばいいのか?どんな物を使えばいいのか?
こんな些細なことが気になります
今となっては、内容がわかればなんでもOKというのも納得なのですが・・・

ちなみに、私は、普通の大学ノートに1週間分を書いて郵送でした。
でも、会話って忘れます。私は仕事をしていたので、朝と晩の会話しかありませんでした。
これで、先生の参考になるのか?と思ったほどです。

会話ノートは、基本子供に内緒です。なので、仕事場で書いていました。
朝仕事を始める前に、前日の夕方から当日の朝の分の会話をとりあえず、書き出していました。その時は、あまり時間がありませんので、書きなぐり・・・
昨日のことでも、会話って忘れています。
なので、私は、携帯のメモに単語だけ入力。
それをたよりに記憶をひっぱりだしていました。
そして、分量がたまると、清書して(そのままだと読めない)送っていました。

今考えると会話ノートは、自分が問題と思っていないことを先生に添削されていたり
書いているうちに、これってダメじゃんって思ったり・・・
今もし支援初期の方に聞かれれば、ぜひたくさん書いてくださいっていっちゃいます。
自分で気がつかない問題もみつかる。
自分の会話のクセも見つかる。
メールではややこしすぎて聞けないことも、書いておくと先生から意見がもらえるかも?

ただ、私も他の方の会話ノートって、気になります。
そこで、FHEの親の会のネットワーク(とかってに呼んでいる、私がアドレスを知っている方)に質問メールをまわしました。
今回は、ちょっと急いでいたので、一部の方だけでしたけどね。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。



【中2女の子】
会話ノートですが、私は、最初の半年くらいはルーズリーフ1日4枚くらい、8ページ分くらい書いてました。2週間に1度のペースで藤本先生に送ってました。

【中3(当時中2男の子)】
ノート1冊書き終わったら送っています。今も続けています。

【中2男の子】
支援を受けて3ヶ月位は、大学ノートに書いてました。
家は旦那も書いてもらってました。(書いてもらったのを私が清書してました。でないと文章が長いので)

【中2(当時小5男の子)】
ノート提出サイクルは 忘れましたが 、ワードに打ち込み印字して送付しました

【中1女の子】
会話ノートは、始めは まめに書いて送っていましたが、今は 書いたり書かなかったり まちまちです。

【中1(当時小6男の子)】
支援開始から二ヶ月くらいは、「随時情報が欲しい」と言われ、ワードで文章を作りメールに添付して3日に一度くらい送っていました。
その後二ヶ月くらいは印刷して郵送しました。

【中3男の子】
私はバインダー式のルーズリーフ?ですか?取り外せるノートに記入しました
兄弟と父母の会話ですが、始めはほとんど記入。ポイントだけにすれば良かったですが藤本先生からは家庭内の出来事がよくわかるからOKとの事でした
しかし、復学前後は頑張って書きましたが、忙しさを言い訳にさぼり気味
何か起こったら思い出したように書いてましたが、まだ家に 。
起こったことや気になることは、朝の登校メール時にまとめて送ってます


みなさん、色々でした。
きっと、各家庭によって対応が違うのだと感じています。
各家庭にあった、対応を先生がされている結果ですね。




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急に寒くなり、我が家のわんこも、動きません
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ブログのご紹介

  •  投稿日:2010-10-25
  •  カテゴリ:Weblog
この間、ブログのランキングをなんとなく見ていたんです。
すると、気になるブログが・・・

さっそくのぞきに行ってみると、
FHEの支援を受けて、この10月に再登校した方のブログではありませんか
この間の、セミナーのあとの2次会にも来られていたんですよ。
でも、何もおっしゃってなくて

この方は、FHEに依頼をされる前に、いろいろな方法や道を試行錯誤してこられたと伺っていました。

その経験を、今道を探しておられる方の参考になれば・・・
一人でも今苦しんでおられる方の目にとまれば・・・
その思いで、ブログを立ち上げられたと伺いました。

もう一つ、びっくりしたのは、ご夫婦でブログを立ち上げられたことです。
記事をご主人が書き、奥様と協力して完成させているそうです。

お仕事の合間をぬっての更新なので、大変だと思います。
でも、更新されるのが待ち遠しいくらいです
リンクのお願いもしましたが、まだ未完成なのでとのお返事でした。
リンクOKのお返事がいただけたら、リンクを張らせていただきたいと思っています。

どうぞ、一度覗いてみてくださいね。


今日よりも明日・・・そして...




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今日は難波へお買いものに行ってきました。心斎橋筋はすごい人でした。どこからみんな出てきたんだろう?
息子にには振られちゃいましたけど。

テストの聞き方

学校に行っている限りはテストははずせません。
毎日、ひたすらゲームとパソコンをしている息子です。
本当に大丈夫〜?と常に思ってしまいます
前回の記事(子供の話を聞く時には)で、まず肯定的に聞くんだということを頭に刻みつけました。
それでも、結果は別問題ということですね。

テスト中の息子に、『勉強してるの?ちゃんとやっておきなさいよ』と言いました。
どうやら、これはNGだったようです(我が家の場合)
先生にも、『高校生にもなって親は聞かない』と言われてしまいました
聞いても、『勉強やってるの?きっとやってないでしょ。』こういうニュアンスで聞いてしまうと、信用していない感じがでてしまいます。

『大丈夫なの?気をつけや』と心配する感じならOKということでしょうか
息子の話を疑いの気持で聞くと、マイナスにしかなりません
信じて、裏切られても親なら又そこからという感じでしょうか。

前回の記事の翌日、又息子から話をしてきました
息子「あ〜、勉強して疲れたわ〜」
母 「がんばってるね。何の科目だったの」
息子「明日の化学。あの先生のテスト、マジわからんで。
   いっつも80点くらい取ってる奴もそういってた。」
母 「難しいの?」
息子「範囲以外のとこからだすんや〜。」

【結果は別】と自分に言い聞かせながら聞いた会話でした。
前回11点という点数だった息子です。なんとか肯定的に聞けたでしょうか・・・


テストが終わり、通常の授業になりました。
朝御飯は、家では食べる時間がないので、最近はおにぎりを持って登校しています。
(余分に握っておいたおにぎりも、持っていかれてしまいました

普段は、朝忙しくて息子のことをじっと見ている暇もありません。
たまにはと、様子を見ていると制服を着て高校生らしく見えた息子です。
これも学校に行っているからこそ・・
まだまだ幼いところのある息子ですが、ポチポチ髭まで・・・

次は、学校に行っているからこそのテストの成績と向き合わないといけませんね。




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久しぶりの平日休み。一人ですごせることがとってもありがたい一日でした

子供の話を聞く時には

中間テスト真っ最中の息子です。
今回は、いつもより『やったぜ』という感じが見られます。

子どもが「5時間も勉強したよ」と言ってきた時、どう考えますか?
 すごいね〜。がんばったね〜
 本当に?やってる様子なかったけど・・・

どうも、私はBのタイプのようです。つい心配が先に出てしまいます

「テスト勉強、ずっとやっててん。」
「字書きすぎて、手が痛いわ
息子が、こう言ってきた時どう返事をすればいいのか迷いました。
あまり結果に繋がらない息子のアピールなので、どうしても手放しで喜べない自分がいます。

息子の勉強に関しては、点数で判断してはいけないという思いがあり常に戒めています。
『30点だった。』
これは、ダメな点と考えるのは私の考え。
この点数でも、息子にはがんばった点数かもしれない。
自分の物差しではからず、息子の物差しを使わないと・・・

そのためでしょうか。息子のがんばったアピールに素直に喜んでやれませんでした
『本当にやったの?又、点数が低かったらどうするの?』
ついこんなマイナスなことを考えてしまいました
もちろん、そんなことは言ってはいけませんよね。
なので、心の声はストップです。すると、息子へのリアクションができなくなってしまいます。
『すごいね〜。がんばってるね〜。
こういってやればいいのですよね。
それを、ついいろいろ考えてしまって反応が止まってしまいます

支援の藤本先生に聞いてみました。
息子さんが、ポジティブに言ってきたことは、まず、やる気になっていることを認めてあげてください。
それが、本当かウソか。結果として出るかどうかは別の問題です。
息子さんの場合、自分からアピールをしてくることは、年齢的にもだんだん少なくなってきます。
自分からアピールをしても、お母さんが受け取って返してくれなければ、言っても言わなくても同じとなってしまいます。なので、今受け止めてあげてください。
親は、何も言わなければ良いというものではありません。肯定するタイミングをみのがさずに受けてあげてください。
そのタイミングは、相手(子)が合図をだしてくれた時しかありません。
アピールしてきたことが、ラッキーです。何も言わない子も多いです。
思春期の男の子では、何でも話すわけではありませんよ。


どうも、私は子供のことを減点方式でみてしまいます。
『勉強をしたって言ってるけど、本当かな?
又、点数悪いかもしれない。あいかわらず、ゲームばっかりやってるし〜』
とついネガティブな面を先に見てしまうようです。
でも、支援を受ける中でそれではいけないことも教えてもらいました。
なので、とりあえず、気持を止めるクセがついているのかもしれません。

マイナスの気持を出さずに止めることはできるようになりました。
でも、これではマイナスにはならないけど、プラスにもならない差し引きゼロです。
そして、息子に何も伝わりません。

まず、最初は肯定的に聞くということが大事ですね


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前回の記事で、たくさんの方がクリックしてくださいました。仕事の合間に見て、うれしくなっちゃいました。また押してくださいね

アトピーとのつきあい方は・・・

息子は、アトピーがあります。
その治療のため、月に一回大学病院の皮膚科に行きます。
土曜日の午前中に予約をいれ、自転車で病院へ行き、診察を受け、薬をもらいます。
そして、お昼ご飯を病院の食堂で食べて帰ってきます。
どうも、この月に一回の外食が息子にとっては楽しみのようです

息子のアトピーは、小学校時代はそんなにひどくはなかったと記憶しています。
中学校にはいり、不登校中の冬に手にできたしもやけが悪化し、かさぶた状態になっていました。
たかがしもやけ
しかし、どんどんひどくなって、カサブタをめくって、又カサブタを作りのくりかえしで皮膚が象の足のような状態でした。
多少不登校中のストレスもあったようです。

アトピーの症状も、最初はそんなに気になるほどではありませんでした。
なので、一年で一番ひどくなる5・6月に一回皮膚科で見てもらう程度でした。
復学前の中2の春に、息子のアトピーがひどくなり、近所の皮膚科で診てもらいました。
復学後に、手の傷が原因で何かいわれるかもという心配もありました。
もちろん私もついていきました。
その時は、ついていって当たりまえ・医師に親が質問してあたりまえの感覚でした。
息子では、きちんと医師から話を聞くことができないと思っていたということです。
以前に、母の干渉?という記事を書きました。
このことが、息子へのアトピーの対応を考えなおすきっかけになりました。

子供が小さいころは、親が病院へ一緒に行き、薬も親が飲むように毎回言います。
ただ、これは小さい子供への対応ですよね。
我が家の場合は、この対応を息子が大きくなっても同じように続けていたこが問題だったのだと感じています
我が家は、息子の不登校への対応を学ぶ中でやっと気づきました。

アトピーは、子供が幼児の頃は親がつききりで治療にあたります。
息子のように、高校生の今アトピーの症状があるということは、一生付き合っていく覚悟がいります。
私も、学校でアトピーが原因で何か言われるのではないかと心配でした。
でも、親は何もしてやれません。
それならば、自分で対処方法を学んでほしいと思いました。
かゆくて、かいてしまう。そうすると、どうなるか。
薬をぬって、かくのをがまんするとどうなるのか。
医師に自分の症状を伝えるにはどう話せばいいのか。
予約日に行けなかったら、どうすればいいのか。
こんなことを、自分のこととして、対処方法を身につけてほしいと考えています。

今、息子の病院の日には、前日に声はかけるようにしていますが、当日は自分で予約時間を見て、自転車で出かけていきます。
息子のことですから、医師とあまり話が弾むということもないのかもしれません。
一度、コロッと忘れて、あわてたこともありました。
それでも、息子自身が自分で予約をとって、自分で時間に合わせて出かけていく。
そして、自分で薬をぬって、管理する。

こんな些細なことですが、親が黙ってみていると、子供はできるのだと今更ながら知りました。


今、中間テスト前の息子ですが相変わらず、勉強をする姿は見えません
この連休も1日は病院へいきましたが、それ以外は家でパソコンの前か部屋でゲームか・・・
「勉強して、手が疲れた」
こういってきたのは、本当かどうか?
本当なら、普段どれだけやっていないのか
まあ、やらなきゃという意志があるというところでOKと考えようかと思います




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風邪かな?

先週、息子は朝なかなか起きてきませんでした。
もう一度起して、起きてきた様子をみていると、
『なんかしんどいねん
こう言って、額を出してきます。
熱があるから額に手をあてて見てくれというパフォーマンスですね。

以前なら、これに続いてため息・咳・めまいのオンパレードでした。
そして、私も『かぜ?熱あるんじゃない?学校どうする?』こう聞いていました。
こう言われれば、病気でなくても病気になりますね。

少しは、息子も成長したでしょうか?
この日は、額をだしながらも
『なんともないと思うけど・・・』こういっていました。

文化祭の準備のために、連日疲れて早く寝てしまう日が続いていました。
文化祭って、何をするの?と聞いても『さあ?』と息子自身よくわかっていないようです。
それでも、突っ込んで聞いてみました。
『なんか、花みたいなの30個くらい作らされた。黙って作ってたら疲れた。

きっと、ノルマをわりあてられ、黙々とこなしていたのでしょうか?
これだけの情報では、どんな出し物をして、息子は何をするのか皆目検討もつきません。
でも、高校生の男の子なんだから、これでいいのかもしれませんね。
母親は寂しい限りです

そんな、夜の疲れた様子と気候の変化のためか、鼻をグスグスさせていました。
でも、息子の場合は、鼻炎のせいなのか・風邪のせいなのかわからない・・・
息子自身は、風邪とは思いたくないようで、特に何も対策はせず、早く寝に行く日々でした

この日の朝は、眠くなるといけないのでゆるめの風邪薬を出して、息子に夜に体調がヤバイと思った時の対処方法を話しておきました。
風邪薬を飲んで、いつもと同じように自転車で登校していきました。

大人は、朝調子が悪いからといって急に休めません。
そのために、夜おかしいと思えば薬を飲んだり・早く寝たりといった事前の対応をして当日にそなえます。
こんなことをいろいろな経験の中から自分にあった方法をみつけているのでしょうね。

どのくらいなら、無理しても大丈夫という感覚・目の裏が熱かったら熱がどれくらい。熱があって、無理したら夜にドカーンとしんどくなる。
こんな、自分の処方箋を一つずつの経験の中で積み上げていって欲しいと思います。

翌日、夜に部屋を覗くと、扇風機をまわして窓をあけて熟睡している息子がいました
PSP(とDS)をやりながら寝てしまったようで、すごい(変な)格好寝ていました
まだまだ、自己管理への道は遠そうです




7日の木曜日に登校刺激を控えている I さん
12日に再登校を控えている М さん。
お二人とも、落ち着かない日々だと思います。
応援していますね
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