2010年12月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2010年12月

2010年12月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2010-12-15Weblog
このブログは、わが家の不登校の記録として、息子の中1(2007年4月)から始まっています。今2008年8月の途中まで過去記事としてアップしています。実は、途中がまだ抜けています。(2008年8月〜12月)2008年の8月はちょうど夏休み中で、2学期にむけて親も先が見えない時期でした。それでも、夏休み前に再登校させてもらって、少し安心もできている。でも・・という感じでした。夏休み中なので、兄弟ゲンカも多く、まだまだ家庭と...

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2010-12-10高校1年生
この間の土曜日、仕事中に息子の高校から14時頃電話がかかってきましたいったい何事かと思って電話にでると、息子でした。よく話を聞いてみると、どうやら家の鍵を忘れたようです。土曜日ですが午前中授業があります。でもお昼は家で食べます。夕方にならないと、家族は帰宅しません。息子「家の鍵忘れてん・・・」母 「え〜、忘れたの?」息子「お腹すいてるんやけど」母 「お母さんも、仕事中やし」息子「どうしよう。今日塾や...

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2010-12-04復学支援
私が、支援していただいている藤本先生のブログの最新記事(一生懸命やってきた子育て否定されて黙ってられるか!)もうみなさん、読まれました?先生に支援していただいて、いつもうれしく思う言葉があります。「うちの子」と息子のことを呼んでくださるのです。最初は、先生ご自身のお子さんのことかと?支援している子どもたちを自分の子のように思って対応してくださるその気持が、自然と『うちの子』と呼んでくださることにつ...

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2010-12-01高校1年生
少し前になりますが、息子の塾の懇談に行ってきました。普段は、塾に行っているだけという感じの息子です。それでも、最初の頃に比べると自分で時間を見て間に合うように行っています。宿題も、以前は忘れた〜と言って逃げていた感じでした。今は、一応宿題はやってくる。しかし、埋まっているのは6〜7割程度だそうで、残りは、わからなかったという理由のようです。中には、宿題やったけどノートを忘れたという言い訳もあったり・...

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【過去記事】〜復学後はじめての夏休み?

  •  投稿日:2010-12-15
  •  カテゴリ:Weblog
このブログは、わが家の不登校の記録として、息子の中1(2007年4月)から始まっています。
今2008年8月の途中まで過去記事としてアップしています。
実は、途中がまだ抜けています。(2008年8月〜12月)

2008年の8月はちょうど夏休み中で、2学期にむけて親も先が見えない時期でした。
それでも、夏休み前に再登校させてもらって、少し安心もできている。でも・・
という感じでした。

夏休み中なので、兄弟ゲンカも多く、まだまだ家庭としての問題もたくさん抱えていたことがわかります。

新学期にむけての準備も、必要だった頃です。

どうぞ、一度覗いてみてくださいね。




ゲームが壊れた

学校と2学期に向けての話し合い

流血事件?






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鍵がない!

この間の土曜日、仕事中に息子の高校から14時頃電話がかかってきました
いったい何事かと思って電話にでると、息子でした。
よく話を聞いてみると、どうやら家の鍵を忘れたようです
土曜日ですが午前中授業があります。
でもお昼は家で食べます
夕方にならないと、家族は帰宅しません。

息子「家の鍵忘れてん・・・
母 「え〜、忘れたの?」
息子「お腹すいてるんやけど
母 「お母さんも、仕事中やし」
息子「どうしよう。今日塾やけど、行かれへんし」
母 「そのまま、塾へ行って、先生には事情を説明したらいいよ。」
息子「・・・お腹すいてるんやけど
母 「緊急のお金持ってないの?」
息子「家の財布においてる・・・
母 「お母さんの仕事場まで、取りに来る?」
息子「でも、どこか知らん
母 「○○高校のそばの△△っていうとこ。学校の先生に聞きなさい。
どうなったか、決めたら連絡してね」
息子「わかった


家の鍵は、最近は忘れることはなかったのですが、やっちゃたね〜という感じです。
家から私の仕事場まで10?程あります。
自転車で道をききながら来るのか?(およそ1時間弱)
お金を借りて、電車でくるのか?
それとも・・・

もちろん、事故にあったとか、事件に巻き込まれたならすぐに駆けつけます。
でも、今回はたんに息子自身の不注意。
お腹がすいても、1食くらい食べなくてもどってことないでしょう
以前の私なら、気になってあれこれ指図し、結局は家に戻っていたかもしれません。
だいぶ、見守るができるようになりました(当たり前か?)
それでも、私の心配の虫は騒いでいましたが・・・
息子は携帯を持ってないので、こんな時は、お手あげ状態です。
そのあと、息子の方から連絡もありません。

16時半頃になって、公衆電話から電話がかかってきました
母 「今、どこにいてるの?」
息子「学校で、お金借りてん。月曜日返しにいくから。もう今から塾にいくわ」
母 「わかった」


息子が高校生になって、だいぶ親の心配の虫は図太くなりました。
それでも、ちょっと心配してしまい、塾の先生へ事前に電話をいれておきました。

その日は、19時から20時の塾+休んだ日の振り替え授業があり、21時半までの塾です。
息子は、22時頃ヘロヘロになって帰ってきました
あまりにも、疲れすぎて、食欲もなかったようです(あの息子が

どうやら、昼に普通に帰宅し、はじめて鍵のないことに気が付いたようです。
そこで、電話をかける方法を思案し、学校へ戻った。
担任の先生にでも、ヘルプをしたのかと思っていたのですが、
なんと、校長先生に助けてもらったようで・・・
母の仕事場までの地図をプリントアウトしてもらったようですが、
『危ないからやめとき』と言われ、1000円校長先生に借りたそうです。
そのお金で、お昼を食べ、ゲーム屋で時間をつぶし、
家の前で1時間くらい寝て
仕方なく、早めに塾へむかったようでした。

朝家を出てから、14時間ぶりの帰宅で、疲れはてた息子です。
息子には、災難な一日だったかもしれませんね。
友達に頼らないのが、息子のいいとこなのか、悪いところなのか?
でも、いろんな困ったを乗り越えた貴重な一日だと、親としては、ちょっと息子を見直しました
まあ、もう絶対鍵は忘れないでしょう。
おつかれさま
(この日は、娘も定期を忘れたそうで、なんだかよく似た姉弟です




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うちの子

私が、支援していただいている藤本先生のブログの最新記事
(一生懸命やってきた子育て否定されて黙ってられるか!)
もうみなさん、読まれました?

先生に支援していただいて、いつもうれしく思う言葉があります。
「うちの子」と息子のことを呼んでくださるのです。
最初は、先生ご自身のお子さんのことかと?
支援している子どもたちを自分の子のように思って対応してくださるその気持が、自然と『うちの子』と呼んでくださることにつながるようです。
それだけでも、とてもうれしいことです

そして、もう一つ、決して今までの私の子育てを間違っていたとは言われません。
我が家も、専門家の先生の目からみれば、いっぱいチェックの入るようなこともしてきました
それでも、それが間違いだとは言わずにお話ししてくださいます。
そして、『息子がこんなことをやりました〜』と報告すると、
『かわいいなぁ』 と笑ってくださいます。(苦笑?)

FHEのホームページの最初の言葉の中に、こういう言葉があります。
【今までの子育てを否定するのではなく、親御さんが今まで愛情を注いできたことを肯定してこそ、そのご家庭にだけぴったりとくるそのご家庭の子育て方法を見つけてあげられると私は考えるから】
これが、すべてを語っているのかもしれません。
今回の先生の記事を読んで、そのことを思いだしました。

最初学校へ一緒にごあいさつに行っていただいたときに、
学校の先生に対して、自分の肩書きや成果を一切言わない先生を見て不思議に思いました。

『今まで○人の子供を復学させました。成功率○○%です。』
こう言ったほうが、学校の先生の藤本先生を見る目が変わるかもしれません。
それでも、今思えばそうしないのが、先生なのかと

『先生に支援していただいたおかげです』というと、
『自分ひとりの力ではなく、訪問の先生やご両親・学校の先生の力です』といわれます。
先生のセミナーを聞かせてもらうと、『 たいしたことないですから』 と何度も言われていました。(事務の方からは、チェックが入った?
支援を受けた私から見ると、先生がたいしたことなかったら、だれがたいしたことあるのかな?と変なことを思ってしまいます

以前に、たくさんのケースを支援して、一人ひとりのかかわりが薄くなるのは嫌だと言っておられるのを伺ったことがあります。
だからこそ、一人ひとりにフルパワーで向き合い、それが増えていっているのかもしれませんね。

復学支援をされている先生方、皆さん共通していることなのかもしれません。
そんな先生方の頑張る姿を見て、
親としてもっと頑張らなくっちゃと気合いをいれています




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ブログの記事でつい口が滑って先生に突っ込みをいれてしまったことがありました(汗)
先生は、大笑いしてくださったそうですが、他の方からみると・・・
注意します。


勉強をさせる方法

少し前になりますが、息子の塾の懇談に行ってきました。
普段は、塾に行っているだけという感じの息子です。
それでも、最初の頃に比べると自分で時間を見て間に合うように行っています。

宿題も、以前は忘れた〜と言って逃げていた感じでした。
今は、一応宿題はやってくる
しかし、埋まっているのは6〜7割程度だそうで
残りは、わからなかったという理由のようです。
中には、宿題やったけどノートを忘れたという言い訳もあったり・・・
担当の先生も、大変です。申し訳ないです

以前、息子から『塾の先生が答えがあっているのに間違ってると言う』と言って怒っていたことがありました。(勉強の心配は誰のもの?
今回、よく聞いてみると、確かにそんなこともあったそうです。
ただ、突然話が飛ぶ息子です。そして、ボソボソとしゃべる・・・
そりゃ〜、塾の先生も何のことかわかりませんよね
そして、何回も聞くと、もういいよとなってしまうようです

なかなか息子をやる気にさせるのは難しいようで・・・
担当の先生も、こんなタイプの子はもったことないだろうし・・
やや、息子とのコミュニケーション不足のようでした。
そして、少し息子もこの先生だったら、(宿題やってなくても)大丈夫だろうという気持もありそうです。

そこで、数学の中間テストの点が悪かったことを理由に、息子と宿題の交渉をしてくださいとお願いしました。
つまり、テストの点が悪かった。このままでは進級が危ない
どうすればいい?
→息子『勉強しないといけない』
でも、今までも勉強してきたよね。今まででできていなかったことってなんだろう
→息子『え〜、宿題をやる。毎日勉強する』
というような引き出しをしてほしいところです。(ちょっと無理かな
守備よく、いけばよいのですが・・・

息子の口から宿題をするという言葉がでれば、
次回宿題をしてこなければ、
『この間、宿題してくるっていったよね。今回、できなかったから残ってやろうか』
というようにいってほしいなぁと思うのですが・・・

塾長先生の提案で、『宿題を忘れたら、取りに帰らせる』といわれました。
ただ、この方法は、息子の場合宿題をやっていない可能性もあるため、追い詰めることになります
それでは、効果はありません。
なので、この方法に関しては、息子にはむかないことをお伝えしておきました。
『 宿題を取りに帰れ』といわれて、『すみません。やってません』 といえる子供ならOKなのでしょうか?


同じく高校生の子をもつ友人と、『テスト前に遊びにいったり・ゲームをしたりって、信じられないよね〜。自分だったら、心配で楽しめないし・・・』
という話をしていました。
親が感じることと、子供が感じることは違うということなのかなと・・・
息子は、自分と違うタイプで理解はできないけど、
それもアリなんだと思うようにしないといけないのかもしれませんね
(ある意味大物かも・・・?




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今週はテストで、昼までの息子。ゲームの時間が増えただけのような・・・勉強する姿を親には見せない。おまえは鶴の恩返しか〜


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