2011年02月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年02月

2011年02月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-02-27不登校で感じた事
現在、自宅療養中ですつまり、一日中家にいるってことです。私が家にいる時間が増えるということは、子供と接する時間もふえるということですね。子供たちの行動から話まで、気になります〜もともと、無口なタイプの息子は、学校でのことなど家では全く話しません。それでも、さすがに私の方に時間の余裕がある今は、少しは聞くこともできます。息子の、聞き取りにくい話し方が、さっそく気になりだしました。滑舌が悪く、早口で聞...

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2011-02-19高校1年生
今、受験の結果のうれしい報せが、耳に届きます。去年の私は、受験できるんだろうか・・・と不安に思い合格してうれしい と喜び、その喜びと同時に、高校でやっていけるだろうかと又心配が頭をもたげる。私は、どうもマイナス思考のようで、合格してもやっぱり心配していました。合格をいただいた高校からは、さっそく課題がだされていました。これを、一人で仕上げることができるんだろうか・・・そんな心配をしていました。さす...

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2011-02-14復学支援を選んだ体験談
以前に、不登校から復学支援を選んだCASE〜きのこさんの場合で、紹介させてもらったきのこさんから、高校受験の結果が届きました今年は、受験2日目が、3年ぶりの大雪でした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この日の雪には、次男も大喜びでした 長男は専願のため、私立の面接日でした。前日の試験のほうは友人と待ち合わせて行き問題なく終わったのですが、朝からの降り積もった雪に慌てたのは私でした 自転車でいくつもりの長男に父親に車で...

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2011-02-11Weblog
退院の記事にたくさんのコメントをいただき感激していますこの機会に、もう少し減量したい、でも体力をつけないといけないしと、狭間でウロウロしています。みなさんからのコメントには、お一人お一人のことを想いながらお返事書かせてもらいますね。(もうちょっと待ってね)さて、大阪在住の私は、今朝は息子の『お母さん、雪降ってる〜』という楽しそうな声で朝から起こされました。そのあと、携帯で近所の写真をとりに、走って...

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2011-02-05私のこと
皆様に、応援していただいたおかげで、無事退院することができました。なんと50日間の入院でした。その間、絶対安静期間が30日あり、筋肉・体力の低下を戻すのに苦労しています。私が入院中は、お父さんが息子を起こしていました。階段の下から、大声で怒鳴る感じだったようです。お父さんだから、OKだったのか?息子にはこの機会に、できるだけ自分で起きてくるようにチャレンジしてほしいものです犬の『ちゃろ』が亡くなったこと...

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話すのが苦手な子

現在、自宅療養中です
つまり、一日中家にいるってことです。
私が家にいる時間が増えるということは、子供と接する時間もふえるということですね。
子供たちの行動から話まで、気になります〜
もともと、無口なタイプの息子は、学校でのことなど家では全く話しません
それでも、さすがに私の方に時間の余裕がある今は、少しは聞くこともできます。

息子の、聞き取りにくい話し方が、さっそく気になりだしました
滑舌が悪く、早口で聞き取りにくいのです。
家族が言ってやらないと、いつか困るんじゃないか・・・
心配になって、このことを藤本先生に伺ってみました

『もともと、しゃべりが苦手なタイプです。
基本的にしゃべり方を修正するのは無理でしょう。一番楽なスタイルでしゃべっています。
相手に伝わりにくいことを意識させると、しゃべり方をなおそうとするより、「もういい」となってしまいます。』

確かにしゃべり方の注意をしても、高校生の息子が「わかった、僕しっかりしゃべるよ」とは言わないですね。
息子のようなタイプの子は、外では聞いてもらえない場合もあるので、
家ではしっかり聞いてあげることが大事と教えてもらいました。

いくつか、聞くコツを教えてもらいました。
親のわからない内容でも、うんうんと聞いてやって、もう話したくないと思わせないようにする。

興味のある顔をして聞く。

そこまでの話の内容を把握している顔をしてあげる。

ほどよく質問するのはいいが、聞き返しすぎると、もういいとなる。

聞いている方(親)が、話の内容が6割わからなくてもうんうんと聞いて、相手に気持ちよく最後までしゃべらせるトレーニングをしておくほうがよい

早口でしゃべるのは、気持ちが先走っている。根負けしないようによく聞いてあげる

はてな?という顔でも、相手を不快にさせない顔がある。もうちょっと言ってという感じで

「もういいわ」と言われたら失敗。教えて、教えてと興味ある感じで聞いてあげられると正解
 自分の言うことを聞いてもらえる思わせる


息子は、藤本先生のコーチングで、なぜか体育会系の返事をしていました。
(大きな声ではい!と)
それが、高校受験の面接では役にたったようです。
それなら普段からはっきりとしゃべれるんじゃないかと思うのですが、
スイッチの調節機能が、弱と強しかないようです
なんとなく、それも納得ですね。

息子の話を聞くより、私自身からの指示・提案が多かった我が家です。
親がしゃべりすぎるから、息子があまりしゃべらないのか?
息子がしゃべらないから、親がしゃべるようになったのか?

『あわてる感じは、相手が聞いてくれる安心感がでてきたら落ち着いてきます』
こう教えてもらい、聞くことの大切さを再確認です





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雨の降りそうな日に雨具の心配をすると、前に雨にぬれても大丈夫だった。お母さん同じこと言ってる。と反論されてしまいました。
私のお口チャックがゆるんできていますね。反省です。



『写メ事件』の効果は?

今、受験の結果のうれしい報せが、耳に届きます。
去年の私は、
受験できるんだろうか・・・と不安に思い
合格してうれしい と喜び、
その喜びと同時に、高校でやっていけるだろうかと又心配が頭をもたげる。

私は、どうもマイナス思考のようで、合格してもやっぱり心配していました。
合格をいただいた高校からは、さっそく課題がだされていました。
これを、一人で仕上げることができるんだろうか・・・
そんな心配をしていました。
さすがに、口チャックは厳重にしていましたけど・・・

今、高校生として学校に通っている息子をみていると、
中学時代の継続登校での経験がどれだけ大事だったのかと身に染みて感じています。
中2の7月に復学してから卒業までの1年半のあいだに、息子は息子なりに経験値をあげていたようです。

それを感じさせてくれたのは、高校入学後の『写メ事件』でした。
クラスの男子が、ふざけて写メをとりにきたそうです。
それが嫌だった息子は、何度か「やめろ」と言ったようですが、しつこくしてくるので、
壁を殴ってみせたというのです
母親としては、そんなことをして大丈夫なんだろうかと心配しました

でも、藤本先生に報告すると、
『相手になめられないためにも、必要なデモンストレーションですよ』と教えてもらいました。
思わず、なるほど〜と思った記憶があります。
息子は息子なりに少ない経験値から、対処法を考えたというところでしょうか。

高校という新しい環境で、自分の居場所をみつける。
自分と気の合いそうな友達をみつける。
これは、親が準備してやることはできません。
自分で見つけるための経験を中学時代の継続登校で積み上げていくしかないのかと思います。
同じ中学からの男子と同じクラスになりましたが、息子はあまり仲がよくなかったようで、1からの友達作りでした。
これは、あくまでも息子の場合ですので、男の子でも社交的なタイプの子は、問題ないのかも?
女の子ならまた違うのかもしれませんね。

今は、息子とよく似たタイプの友達もでき5人グループで、楽しくやっているようです。
この間は、飴を買ってきてというので、渡すと、
「学校へもっていってみんなで食べたら、あっというまになくなった〜
お箸を忘れた日に、
食堂へ買いに行った友達に、携帯で「割り箸もってきて〜」(そんな使い方

毎日ゲームとパソコンしかしていませんが、それなりに高校生をやっているようです。
時々、学校で居残りさせられ
3月には、学年末試験があります。

進級できるかどうか、危ない科目があるのですが、がんばってほしいです








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不登校からの受験〜きのこさんの場合〜サクラ咲く

以前に、不登校から復学支援を選んだCASE〜きのこさんの場合

で、紹介させてもらったきのこさんから、高校受験の結果が届きました
今年は、受験2日目が、3年ぶりの大雪でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日の雪には、次男も大喜びでした
長男は専願のため、私立の面接日でした。
前日の試験のほうは友人と待ち合わせて行き問題なく終わったのですが、朝からの降り積もった雪に慌てたのは私でした

自転車でいくつもりの長男に父親に車で駅まで送ってもらうように言うと、
うっとおしそうな顔で「えー!いらんわ!◯◯と自転車で行くし」

私「す◯ってこけたらどうするの!?」と言ってはいけない言葉を言ってしまいそうになり、(言ったかも…記憶にない)少し嫌な雰囲気に

結局主人が車で友人の家までまわり、ふたりを駅まで送りましたが、先回りしてしまった自分に朝から反省でした
先回りするとやはりでるのは反発ですね

あとはただ祈るのみで…昨年経験された方はこんな感じだったんだな…と思いながら結果を待っていました。
今朝知らせが届き、無事合格でした。
息子が喜ぶとなりで…私は涙がでてきました。

支援の先生方や応援してくださったみなさん、息子に関わってくださった方々のおかげで、学校にいけなかった息子が受験と向き合うことができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
初めて自分から勉強して努力することもできました。

訪問の先生方には通知を受け取ってすぐにお電話させていただいたようです。
「メールより電話のほうがいいと思った」らしいです

息子は「今まで僕の人生って、悪いことしか起こらないって思ってきたけど、そんな事ばっかりじゃないんやなって初めて思った」
と言ってました。

そんな風に思ってきたのか…引きこもっていた日々も、
それを乗り越えてからもそんな風に感じてたんだなって、あらためて思いました。

これからまた、大きな山にぶつかるでしょう。
でもそれを乗り越えていける力をつけれるように、親として見守っていきたいと思います。





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  •  投稿日:2011-02-11
  •  カテゴリ:Weblog
退院の記事にたくさんのコメントをいただき感激しています
この機会に、もう少し減量したい、でも体力をつけないといけないしと、
狭間でウロウロしています。
みなさんからのコメントには、お一人お一人のことを想いながらお返事書かせてもらいますね。
(もうちょっと待ってね)

さて、大阪在住の私は、今朝は息子の
『お母さん、雪降ってる〜
という楽しそうな声で朝から起こされました。

そのあと、携帯で近所の写真をとりに、走っていってしまいました。
雪国の方からすれば、たいしたことないのでしょう。
ただ、大阪では年に1回積もるかどうか・・・
なんとなく、息子と一緒にうれしくなった私でした
3日前に近所で梅の花のつぼみがほころんでいたのに・・・

   

まあ、今日は祭日だし問題ないかなと思ったのですが、
いやいや!大阪の私立高校では、今日試験のある高校もあります
FHEで知っている方の息子さんもチャレンジされています。
きっと、心配と戦っておられることと思います。
頑張ってほしいです。

去年の2月10日・11日は、息子が受験の本番でした。
訪問のN先生が入っていただいて、やっと親の私は平静を保っていたような・・・
息子に、『去年は受験だったね。』
と話をふっても、うんというだけでそっけない返事でした
子どもはこうやって前へ進んでいくのでしょうね。


(追記)
息子がお昼ご飯の材料を雪の中自転車で買いに行ってくれました
少しして、電話が・・・
『お母さん、お金持ってくるの忘れた
まだまだですね




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家の前から息子の足跡が点々と外へ。雪合戦の申込みは断りましたけどね

退院しました

皆様に、応援していただいたおかげで、無事退院することができました。
なんと50日間の入院でした。
その間、絶対安静期間が30日あり、筋肉・体力の低下を戻すのに苦労しています。

私が入院中は、お父さんが息子を起こしていました。
階段の下から、大声で怒鳴る感じだったようです。
お父さんだから、OKだったのか?
息子にはこの機会に、できるだけ自分で起きてくるようにチャレンジしてほしいものです

犬の『ちゃろ』が亡くなったことで、息子への影響を心配していましたが、
藤本先生に相談させてもらうと、
事故などで突然ではないから大丈夫といってもらえほっとした感じです。

塾も通常通り行きはじめました
私の入院と『ちゃろ』が亡くなったことと、一度にいろんなことが押し寄せた感じですが、
息子の優しい良い面もみれたことはプラスかなと・・

帰宅すると、足の踏み場もない状態の我が家でした
ぼちぼちとお片付けですね。

何かの話のついでに、息子の体重の話になりました。
不登校中は体脂肪が40%あった息子です。
今回測ると、28%
ぽっちゃり系は変わっていませんが、少し太りすぎによる病気の心配がなくなったのが成果でしょうか

今までは、息子が学校から帰宅後誰もいない家でした
しばらく、私も仕事を休んで自宅療養です。
子供たちとゆっくりできる反面
口うるさいマイナス面が出てこないか
家にずっといるのは、初めての経験なので、どうなることか・・・

とりあえず、口チャックが緩まないように、初心忘れるべからずですね




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退院後初めての買い物(歩いて)に、息子がつきあってくれました。

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