2011年03月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年03月

2011年03月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
No Image

2011-03-28FHE親の会
26日にFHEの有志で集まりました。みんなの『おめでとう会』です。高校受験に合格した高校生で無事進級した中学校に無事復学した小学校の卒業式に参加できた欠席なく登校できているそして、私の快気祝いもしてもらいました。みなさん、ありがとう〜今回は、ふーみんさんとちーこさんが仕切ってくれました。12名でランチで開始です。みなみさん・ココアさんも来てくださいましたよ。今回は、先生方は、都合がつかなかったのでとても...

記事を読む

No Image

2011-03-25訪問カウンセラー
訪問のN先生が、来てくださいました。N先生も気にかけていてくださったようですが、あまりにもお忙しい様子で。なかなかお越しいただくことができませんでした。逆を言えば、なんとか息子一人の力で少しはできるようになってきたということでしょうか。夕方家のチャイムが鳴りました。私の自宅療養中は、日中や夕方にかけて勧誘や怪しげな団体の訪問が多くて、インターホンの画面を確認するようにしていました。この日も、息子と二...

記事を読む

No Image

2011-03-23高校1年生
先週息子の高校で終業式がありました。中学校で1年間の不登校期間があり中2の途中から復学した息子が、受験をくぐりぬけ、全日制普通科の高校生となりました。昨年の4月、高校へ入学できたことは、とてもうれしいことでした。このブログでも、たくさんの方に応援いただきました。でも、息子の生活はそこで終わりではありません。せっかく高校へ入学できても、またつまずいてしまうかも・・・勉強についていけなくて、やっぱり無理...

記事を読む

No Image

2011-03-15Weblog
地震後4日がたちました。自分に何ができるのか。娘は2月から行きだしたバイト代を募金しようかなとつぶやいていました。YouTubuで素敵な映像を見つけたので引用させてもらいます。少しでも、皆さんに元気が戻るよう応援しています東北地方太平洋沖地震に寄せられた世界中からのメッセージ2にほんブログ村↑ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。...

記事を読む

No Image

2011-03-12Weblog
地震から一夜明けました。みなさまいかがでしょうか。一夜明けて、ニュースを見るにつけ心配がつのります今回の地震で災害に合われた皆様、お見舞い申しあげます。ブログでご縁のある方も、関東・東北地方にたくさんおられます。ご無事をお祈りしています。ニュースでは、東北方面の様子をずっと流していました。東京での帰宅困難な様子を見て、同じことが大阪であればもっと大きな被害も予想できます。家族での連絡方法・避難場所...

記事を読む

No Image

2011-03-11高校1年生
学年末テストの結果がでました。今回は、追試なしという結果を聞いてホッと一安心でした。赤点がたくさんあって、追試をうけても進級が難しいという状況になるのか赤点があっても、追試でギリギリのところで進級OKとなるかどちらも、容易に想像できて、結果を聞くまでは落ち着きませんでした。結果を息子が早速メールで知らせてくれました。ただ、赤点は一つあったので、追試がないのは何故?3学期間の合計で判定しているのか?追...

記事を読む

No Image

2011-03-05Weblog
今、体力回復を目指して毎日1時間のウォーキングをしています。我が家のまわりには、○○街道といったウォーキングに最適な道があるんですよ〜そのおかげで、歩くのは普通にもどりました今日は、その途中で保育園のお散歩と遭遇しました。(息子も小さい時があった)かわいいですね〜。4〜5人の園児に一人の先生。みんな違う方向に走っていこうとするのが・・・(先生たいへん)田舎?都会の中の自然?あとは、体力ですね。今月中は...

記事を読む

プチオフ会ー(おめでとう会)

26日にFHEの有志で集まりました。
みんなの『おめでとう会』です
高校受験に合格した
高校生で無事進級した
中学校に無事復学した
小学校の卒業式に参加できた
欠席なく登校できている
そして、私の快気祝いもしてもらいました。
みなさん、ありがとう〜

今回は、ふーみんさんとちーこさんが仕切ってくれました。
12名でランチで開始です
みなみさん・ココアさんも来てくださいましたよ。
今回は、先生方は、都合がつかなかったのでとても残念でした
それでも、藤本先生が新しく支援を受けている方に声をかけてくださり、3名の方が初めて参加してくださいました

この2月に復学された方。
3月に復学された方。
小学校卒業4日前に復学できた方。
皆さん、まだまだ不安な気持ちもある中で、参加してくださったことがとっても嬉しかったです

ランチをしながら、それぞれに自己紹介
不登校は、忘れることのできない出来事であり、いつも気になることです。
それでも、誰にでも話せることではなく、気がねなく話すことのできる仲間がこうして集まれることに感謝です。
そして、藤本先生や訪問の先生の心をこめた支援の結果、こうして笑顔で話せる家庭が増えていくことがとても素晴らしいことだと感じています。

2次会でお茶をしようということになり、ここで、きのこさんが合流です。
ふーみんさんが、混雑している難波で全員が入れる喫茶店をさがしてくれました。
そのお手並みはさすがですね。

3次会として、時間の可能な方で飲み会もしてきました。いったい何時間しゃべっていたのでしょうね。
今回もたくさんの嬉しい気持ちをいただきました

今回、お会いできたメンバーは、
新高2が3名(我が家も)・高1が1名・中3が4名・中2が3名・中1が2名。
みんな子供の年齢は、いろいろです。
支援開始直後・継続支援中・支援卒業と支援の期間もいろいろです。
それでも、みなに共通しているのは不登校から復学し、そこで終わりではなく、そこからが新たなスタートということ。
そして、先生方のお力を借りながらも、自分たちの勉強を続けている方ばかりです

新しく参加された方から、このブログが支援を考えるきっかけになったと聞いて、とても感激しています。

今回、私の快気祝いも兼ねてということで、みなさんから暖かい言葉をいただきました。
ほぼ体力も回復してきたようです。
それでも、頭の回転がまだまだゆるいようで、頭のリハビリも必要ですね

今回、お会いできた方、ブログで応援いただいた方、みなさまに感謝です





今回参加のふーみんさんのブログものぞいてみてくださいね
プチオフ会




にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。




訪問の先生だからできること

訪問のN先生が、来てくださいました。
N先生も気にかけていてくださったようですが、あまりにもお忙しい様子で。
なかなかお越しいただくことができませんでした。
逆を言えば、なんとか息子一人の力で少しはできるようになってきたということでしょうか

夕方家のチャイムが鳴りました
私の自宅療養中は、日中や夕方にかけて勧誘や怪しげな団体の訪問が多くて、インターホンの画面を確認するようにしていました。
この日も、息子と二人でこっそり画面をのぞいていました。
また何かの勧誘かと思って、居留守をつかおうかと・・・
いや、待てよとじっと見ると、なんだか見覚えが
その段階になって、やっと、息子が『そういえば、N先生から先週連絡があった』と白状しました。(遅すぎ)

N先生には、少し外で待ってもらってなんとか場所を作りました。
やっと、N先生にあがってもらうことができます。申し訳ありませんでした
N先生に高校1年の成績表を見てもらって、頑張ったことを認めてもらいまんざらでもない息子の様子
なかなか親では、できないことです。

その後、息子の部屋へ行き、さらにN先生を驚かせてしまいました
春休み中に自分の部屋を片付けるように言っていたのですが、動く気配のない息子でした。
N先生に一緒に片づけを手伝ってもらい、大きなゴミ袋に4つのゴミが出てきました。
久しぶりに見た机の上と床でした。
これは、N先生にしかできないワザかもしれません。N先生ありがとうございます

いつものように、外に食べに連れていってもらいました。
2時間ほど、して帰宅した息子に聞くと、マクドナルドに行ってたと。
マックで、ゲームをしながら先生と楽しい時間をすごしたようです。
もちろん、帰ってきた息子はニコニコでした

息子にとって、訪問の先生は、いつ来てくれるかわからないけど、自分のことをわかってくれる人と考えているように思います。
好きなゲームの話も、心ゆくまでできます。
その反面嫌な勉強や掃除の話も、素直に聞いています。
先生との信頼関係が、息子の学校生活の後押しとなっているようです


翌日は、担任の先生に掃除を手伝うように言われ、登校していきました??
なぜか掃除に縁のある日ですね。
それでも、掃除のめんどくささより、友達にあうのが楽しみな様子でした

進級決定

先週息子の高校で終業式がありました。
中学校で1年間の不登校期間があり中2の途中から復学した息子が、受験をくぐりぬけ、全日制普通科の高校生となりました。
昨年の4月、高校へ入学できたことは、とてもうれしいことでした。
このブログでも、たくさんの方に応援いただきました。
でも、息子の生活はそこで終わりではありません。

せっかく高校へ入学できても、またつまずいてしまうかも・・・
勉強についていけなくて、やっぱり無理・やめたいというかも・・・
友達の間で、うまくコミュニケーションがとれずに休みはじめるかも・・・

喜びと同時にたくさんの心配をしました。
本来であれば、これは中学時代の息子の様子を見て、親もこの感じなら大丈夫という気持ちをひとつずつ積み重ねていくのかもしれません。
我が家は、その安心感という積み重ねがないため、つい悪いことばかり想像してしまいます。
なので、親も子供とは別に支援を受けながら一つずつ勉強していく必要がありました。
中学時代は、担任の先生と逐一連絡をしていました。
それも高校になれば決められた懇談のみ。
それが、普通なのですよね。
中学時代の継続登校の積み重ねが、高校での土台となりました。1年間で1日のみの欠席でした。(遅刻はなし)
しかし、勉強の土台はありません。これが一番の心配でした。


息子は、高校入学前から訪問のN先生に、
学期ごとのテストで点数がとれなければどうなるのか。中学校と違って、赤点(欠点)というものがあり、規定の点数に満たなければ進級できない。』
このことを、しっかりと聞かせてもらっていました。
それでも、日常生活では、勉強する姿をみせない状況でした

親の目の前で勉強するのが嫌なのかもしれません。
小学生の時にさんざん息子と勉強のバトルをした私です。
漢字の書き取り一つとっても、書き順が違う・字がきたないと横から注意をし、それを聞いてイライラとする息子。2時間ほど息子の勉強に付き合い、とうとう親の方が根をあげたこともありました。こんな積み重ねが『親の前では勉強するとまた何か言われるから嫌』という気持ちの土台になっているのかも・・・

勉強に関しては、欠損部分の多い息子です。
受験勉強で、国語・英語・数学の猛勉強をしました。
それでも、まだまだ追いつかないようです。
それ以外の科目は土台がありません。自分で勉強する方法も習慣づいていません。
つい、できないだろうという想いが先にたち心配してしまいます。


息子の高校では、テストの点数が30点に満たないと赤点になり、追試をうけます。
(赤点が40点という学校や平均点から割り出す学校といろいろあるようです)
高校1年の1学期は、中間テストで、赤点が一つ。期末テストで赤点が2つ。
2学期は、中間で赤点2つ。期末で2つ。
3学期は赤点一つ。
というように、常に追試で引き揚げてもらっている状況でした。

3学期の最後に学年評価(5段階法)がでます。
これが、だと不合格となりその教科の単位は認められません。
(数学4単位・体育2単位などのように決まっています)
年間で10単位以上の不合格があると進級できません。幸いはなかった息子ですが、12科目中4科目がだった息子の成績は押して知るべしです
その中で、をもらった科目が2つありました
体育と宗教(仏教系の学校なので)というちょっと変わった取り合わせです。
体育に関しては、運動が苦手な息子ですので、まじめに取り組んでいた態度を評価していただいたのかなと思っています。

もちろん、進学校ではない息子の学校ならではの措置かもしれません。それでも、少し頑張ればなんとかなるということを感じることのできる息子にとってはちょうど良い学校だったのかなと感じています。

1年間の息子の勉強の成果は、最高点が66点最低点が9点でした。
息子の不登校を経験し、家庭教育を学ぶことがなければ息子の最高点をみても、こんな点数ではまだまだと、点数だけで判断していただろう私です。
今は素直に息子の頑張りを認めてあげたいと思います。
ある意味あれだけ勉強をせずに、ここまで頑張ったのはすごいかもしれませんね。
(それでも、さすがに1ケタの点数は勘弁してほしい・・・

勉強に関しては、親から叱るということは一切しませんでした。
もちろん、心の中ではこんな点数でダメじゃない!という言葉がいっぱいでした。
そんな時にいつも気づかせてもらった、先生の言葉。
テストの点数が悪くてなんとかしなきゃと思うのは息子さんの問題ですよ

冷静になれば、その通りですね。勉強をして必要な点数に満たなくて、困るのは息子です。
つい親がその心配を先取りしてしまいがちでした。
高校生になれば持ってやることのできる荷物(問題)は少ないです
こう聞くことで、口チャックをしてきました。
その結果、ギリギリですがなんとか進級ができるようです。
手ばなしで褒める結果ではありませんが、口チャックで見守ることのできる結果でしょうか。

今は、もう春休みに入っている息子です。案外息子自身も進級が決まってほっとしているのかもしれませんね。

震災の影響や原発の問題など、息子自身も気になるようで、ネットからいろんな情報を拾ってきます。それでも、まだまだその情報が絶対正しいと思っている口ぶりで、公正な判断力を養ってほしいと思う毎日です。





※高校では、必要な単位をとって進級・卒業します。単位が取れないのは、
●成績が悪い時
 不合格の単位が数学4単位・日本史4単位・体育2単位(合計10単位)なら進級OK
 不合格の単位が数学4単位・日本史4単位・国語3単位(合計11単位)なら留年 
●欠席が多い時
(どんなに成績がよくても年間授業時間の三分の一以上(74日)欠席すると留年となります)






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。



心が温かくなるメッセージを

  •  投稿日:2011-03-15
  •  カテゴリ:Weblog
地震後4日がたちました。
自分に何ができるのか。

娘は2月から行きだしたバイト代を募金しようかなとつぶやいていました。

YouTubuで素敵な映像を見つけたので引用させてもらいます。
少しでも、皆さんに元気が戻るよう応援しています




東北地方太平洋沖地震に寄せられた世界中からのメッセージ2




にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。



地震、お見舞い申し上げます

  •  投稿日:2011-03-12
  •  カテゴリ:Weblog
地震から一夜明けました。みなさまいかがでしょうか。
一夜明けて、ニュースを見るにつけ心配がつのります
今回の地震で災害に合われた皆様、お見舞い申しあげます。

ブログでご縁のある方も、関東・東北地方にたくさんおられます。
ご無事をお祈りしています。

ニュースでは、東北方面の様子をずっと流していました。
東京での帰宅困難な様子を見て、
同じことが大阪であればもっと大きな被害も予想できます。
家族での連絡方法・避難場所程度は日頃から話題にしておくべきですね。

今回は、大きな地震が30分という時間差で2つ起こったということです。
そのための被害の拡大もあったのでしょうか。
死者・行方不明者が、1400人超と報道しています。(13時現在)
又、朝から原発関連のニュースが流れています。

我が家は、大阪なので朝刊では震度3となっていましたが、
ほとんど揺れは感じない程度でした。
それでも、ニュースで刻々と津波の範囲が広がってくる様子に自然の力の恐ろしさを感じました。

地震当日、娘が長野県の合宿先から帰宅途中でした。
バスでの移動です。
もしや高速も止まっているのでは?と心配になり、娘にメールしてみました。
すると順調に走っているとの返事があり、ホッと一安心。
これが、出発時間がもう少し遅かったら、
鉄道利用の移動なら途中で止まっていたことと思います。

一日も早い復興をお祈りします

学年末テストの結果は?

学年末テストの結果がでました。
今回は、追試なしという結果を聞いてホッと一安心でした。

赤点がたくさんあって、追試をうけても進級が難しいという状況になるのか
赤点があっても、追試でギリギリのところで進級OKとなるか
どちらも、容易に想像できて、結果を聞くまでは落ち着きませんでした。
結果を息子が早速メールで知らせてくれました

ただ、赤点は一つあったので、追試がないのは何故?
3学期間の合計で判定しているのか?
追試がないということは、進級OKなのか?
追試と追認試験(進級試験)は違うのか?
はじめての学年末で、親のほうもわからないことばかりです
息子は、のんきに30点以上あったよ〜と。(30点台はいっぱいあったようで
せめて平均点くらいはとってほしいと願うのですけどね。
来週の終業式に、はっきりするようです。
もう授業もないようです。
自主学習という名のお休みですね。

息子は、勉強のことなど少しも思いつかないようで、朝からず〜っとパソコンをしています。
時々聞こえてくる笑い声。これが、笑っているのか泣いているのかわからない。
思わず様子を見に行ってしまいました
なんとも、気楽な息子です

休みなんだから買い物についてきてもらおうと、前日の夜に朝いつもの時間に起きるように頼みました。
息子からは、『いいよ〜』と気持ち良い返事をもらっていました
しか〜し、当日朝息子は起きてきませんでした
起きる必要がないと、起きられない典型的なタイプのようです

結局その日は、昼すぎまで寝ていました。
前日の夜は結構早く寝たようなのに、よくこれだけ寝られるものだと変な意味で関心してしまいます。(12時間以上!)

起きてきた息子の顔をじ〜っと見つめていると
息子は気まずそうに『ゴメン、ゴメン』と。
約束を覚えていただけでも、よしとします。






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
外出せずにお掃除をして、やっと少しキレイになりました。でも、家からでないと太りそうで怖いです


勉強嫌いな息子?(学年末テスト)

  •  投稿日:2011-03-05
  •  カテゴリ:Weblog
今、体力回復を目指して毎日1時間のウォーキングをしています。
我が家のまわりには、○○街道といったウォーキングに最適な道があるんですよ〜
そのおかげで、歩くのは普通にもどりました
今日は、その途中で保育園のお散歩と遭遇しました。(息子も小さい時があった)
かわいいですね〜。4〜5人の園児に一人の先生。
みんな違う方向に走っていこうとするのが・・・(先生たいへん
田舎?都会の中の自然?

あとは、体力ですね。
今月中は、自宅療養ですが、4月からは、職場復帰です。
また、時間に追われる生活になります。
それを楽にするためにも、今のうちに家の掃除をやっておこうと思うのですが・・・
やらなきゃ〜と思いつつ、つい後回しにしてしまう意志の弱い私です
なんだか、テスト中の息子とこれって同じ?と思ってしまいました。
(やりたいこと優先。やらなきゃいけないこと後回し

高校生の今の時期のテストは、進級できるかどうかのテストなので、本人もわかっていると思うのですが・・・
見事なくらい、家で勉強をしない。
やりたいことだけやっているようにみえます。
普通なら、ヤバイと思って、テストの前日くらいは、勉強すると思うのですが・・・

朝、起きるとまずパソコンの前に座って、登校直前までパソコンをしています。
登校の準備をして、パソコンをしているならそれもアリかなと思えます。
気になって、時間をじっとみつめる私
行く10分前になって、髪を洗うと言い出した日はびっくりしましたけど。
それでも、時間に間に合えば、何をしていてもいいわけなので、結局は親のほうが、心配を口にだして安心したいだけなのかもしれません。(反省)

毎日テストが2教科ずつあります。
今日は、日本史と家庭科だったとか
母 『テスト、書けた?』
息子『・・・疲れた〜』
この微妙な間がなんとも・・・
そして、昼食後さっそくパソコンをはじめています。まだテスト終っていないんですけどね。
少し前に、我慢できなくて息子に聞いてみました。
母 「テスト前なのに、勉強大丈夫?」
息子「塾でやってる。」
塾は、毎日ありません。
それでも、息子の中ではそれで十分と思っているのでしょう。


不登校を経験して、息子にとって学校は勉強より、コミュニケーション能力を磨く場であればよいと思っていました。
その息子が、学校で仲の良い友達ができ、楽しそうにしている。毎日当然のように登校していく。それだけで良いはずなのに、毎日家で見ていると、勉強をしてほしいとの親の気持ちが出てきます。やはり、見すぎはいけませんね
進級に最低限必要な点数がとれたら、充分と思っているだろう息子
テスト前に勉強をして、少しでも良い点数をとってほしいと思う親

一度、先生に「息子はそんなに勉強が嫌いなんでしょうか?」と聞いたことがあります。
先生からは、『そりゃそうでしょう』と即答されちゃいました

『勉強は、息子自身が必要と思わなければ親がやらせることは無理。塾を辞めずに続けて、自分の意志で行っているだけでもOK』と何度も言われています。
わかっていても、ついね

不登校がなければ、もう少し勉強に対する苦手感は少なかったのかもと思います。
けれども、口チャックもせず息子を追い詰めていただろうなとも思います
他の部分で不都合が出てきたことは、親の対応を思いかえすと容易に想像できます。

なんだか、家にいる時間がふえてうれしい反面、息子の様子を見すぎてしまう自分に反省です。
息子の目線の物差しで見ることを再確認です。




にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。



Copyright © 不登校から自立へ~復学支援の記録 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます