2011年04月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年04月

2011年04月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-04-27高校2年生
みなさんは、子供が新しいクラスになった時に、友達ができるだろうか?といつごろまで心配されていたでしょうか。小学校低学年の間は、多いのかもしれません。私は、以前はあまり子供達の友達関係のことで心配した記憶がありません。問題がないからではなく、親が子を見ていなかったからかも・・・去年息子が高校に入学し『友達ができるだろうか?』と心配でした。というのも、中学2年生で復学し、何よりも友達の力が大きいことを...

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2011-04-22復学支援
3年前のこの時期(4月の下旬)に藤本先生の事務所へ行きました。(初回カウンセリング)中1の3月に始めて藤本先生に相談の電話をさせてもらいました。その時は、いろんな道を考える選択肢を教えてもらいました。息子の小学校の時のことを尋ねられて、何も答えられなかったことで、どれほど息子から気持ちを離していたのか気づきました。そして、父親とも真剣に話しあいました。その1か月後(中2の新学期)、自力登校が失敗(自力...

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2011-04-17家庭教育推進協会
今日、家庭教育推進協会の会報「ぷらす・エール」が届きました。今年の1月にあった、協会の新年会には残念ながら参加できませんでした。(入院中だったから)そんな経緯もあって、協会のHPのお知らせで会報のことを目にし、待ってました〜という感じです。上野先生のご挨拶があり、我が家もお世話になった、訪問のS先生の紹介があり、先生のプロとしての素晴らしさは実感している我が家ですので、そうそう〜とうなずきながら読みま...

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2011-04-13高校2年生
新学期がはじまりました。初々しい小学生・中学生・高校生の姿が目に付きます。我が家の息子(高2)・娘(大2)も新学年がスタートしました。この新学期のスタートの時期は、今までは「無事に登校できるか?」の心配の方が大きかった我が家です。息子の中1の時は、親は息子の様子に何も気づかない状態でした。(入学3ヶ月後におかしくなりました)中2の始業式は、不登校中で自力登校にチャレンジし、親は不安で一杯でした(案...

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2011-04-08高校2年生
今日から、息子の高校2年生がスタートしました。昨日の朝は、早くから起きていました。それを見て、私も「 おっ、頑張ってるね〜。やる気だね」 と内心思っていました。夜の会話です。息子「明日の朝起きるつもりだけれど、起きなかったら起こしてな」母 「 わかった。7時でいい?」 息子「 うん。起きなかったら殴っていいよ」 母 「わかった」 今日の朝、起こしにいきました。なかなか良さそうな返事でした。それでも、起きて...

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2011-04-03私のこと
4月1日から仕事に復帰しました。朝、みごとに子供たちは起きてこない・・・ちょっと静かなのが、変な感じですが、気にせず出勤しました。3か月半ぶりの出勤です。仕事場で具合が悪くなり、救急車で運んでもらったので、職場のみなさんにも心配かけていたようです。ある方など、「無事でよかったね〜」とハグしてくれました。(もちろん日本人)今回仕事復帰に際して、お見舞いをいただいていたお返しをしなければいけません。本来...

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友達作り、見習い中

みなさんは、子供が新しいクラスになった時に、友達ができるだろうか?といつごろまで心配されていたでしょうか。
小学校低学年の間は、多いのかもしれません。
私は、以前はあまり子供達の友達関係のことで心配した記憶がありません。
問題がないからではなく、親が子を見ていなかったからかも・・・

去年息子が高校に入学し『友達ができるだろうか?』と心配でした。
というのも、中学2年生で復学し、何よりも友達の力が大きいことを知りました。
息子も友達がいると、楽しそうに登校していきます
勉強でちょっとくらい憂鬱なことがあっても、友達に愚痴ればOKです。
ゲームも友達とすれば、楽しさ倍増です

去年は、息子もがんばりました。
高校入学というみんなが白紙でスタートという状況で、気の合う友達ができたようです。
息子と似たようなタイプで、休み時間はみんなでPSP大会(学校で何をやってんだか・・・)みんなで食べる飴を持って登校していました。

中学時代は、友達と遊びに行くということがほとんどなかった息子です。
高校生になって、友達と遊びに行く楽しさも知ったようです。
今年、クラスが変わり、はたして友達ができるのか??

1年の時の友達とはみんなクラスが離れてしまいました
最初の1週間は、『友達できた?』と聞いて良いものかどうか?
息子に、それとなく聞いてみたいのですが、うまく聞き出すことができません。
一度、『クラスで一緒にゲームする子は、いてるの?』と聞いてみました。
あまり、かんばしい答えではなかったです
もちろん、親に何ができるわけではないのですが、とっても心配・・・

しばらく後、息子に『お弁当は誰と食べているの?』と聞いてみました。
すると、前の友達と中庭で食べていると
へぇ〜と、少し安心すると共に、その友達が自分のクラスで仲間ができたら、息子はどうするのか?とこれまた心配してしまいました。

藤本先生に伺ってみると、学年の最初は、そういう子がいると教えてもらいました。
4月5月は、引きずることもあります。どの子にもあることです。
その後、落ち着く場合・残る場合、両方考えられます。そこで、休んでしまうと居場所がなくなることもあるので注意は必要です。でも、休んでいなければ大丈夫でしょう。


息子「友達が、カップコーヒーの販売機でカップがでなくて、コーヒーが流れてしまってん。
   お金返してもらってた。」
母 「友達?」
息子「うん、友達の友達」
「友達が」の言葉に敏感に反応してしまいました
親は黙って話の聞き役に徹しないといけませんね。

息子は、社交的なタイプではありません。
だから不登校になったのかと思いましたが、そうでもないようです。
友人の息子さんは、息子と正反対のタイプ(オシャレにも女の子にも興味がありとても社交的)ですが不登校を経験されていました。
支援初期の息子は、訪問の先生が来られることを喜んでいました。
それでも、会話のキャッチボールが出来ない状態でした。自分の話したいこと優先です。
訪問の先生との会話で相槌が打てた時は、先生方に喜んでいただきました。
ここが、息子の出発点と考えると息子も着実に進歩していますね。

小学校入学の歌に、「友達100人できるかな〜♪」という歌詞の歌があります。
友達は100人いなくてもいいです。
たった一人自分のことをわかってくれる子がいれば、子供の学校生活は明るい色になるような気がします。
自分と同じカラー・雰囲気の子を見つける力。
自分とあわない子とあわせる力。
この二つを今、学校という社会で訓練中です

まだまだ先回りの心配をしてしまう私です。
息子を信じて、見守ることをもう一度、自分に言い聞かせないといけません






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子を想う親の気持ちー不登校解決への選択肢

3年前のこの時期(4月の下旬)に藤本先生の事務所へ行きました。(初回カウンセリング
中1の3月に始めて藤本先生に相談の電話をさせてもらいました。
その時は、いろんな道を考える選択肢を教えてもらいました。
息子の小学校の時のことを尋ねられて、何も答えられなかったことで、どれほど息子から気持ちを離していたのか気づきました。
そして、父親とも真剣に話しあいました。

その1か月後(中2の新学期)、自力登校が失敗(自力登校の限界)
もう親では無理だと思いもう一度藤本先生に電話をし、初回相談の予約を入れてもらいました。

息子の不登校克服の新たな道が、ここから始まったといっても過言ではありません。
先日、我が家と同じような経過をたどられている方が、メールをくださいました。
辛い気持ちが手にとるようにわかるだけに、応援したい気持ちでいっぱいです。

初回相談の時、先生は『大丈夫』とは言われません。
不登校は、『この部分が悪いからこうして治す』というものではありません。
そのための難しさが専門家の先生の目からみるとよくわかるのでしょう。

その難しさを超えてでも、助けたいと思えるのは、親の子供のことを想う気持ちなのでしょうか。
息子の場合も、コミュニケーション不全を事前に想定していてくださったと聞きました。
実際に息子と会って話した時も、アウトかもしれないと考えられたと。
その息子が、今高校生活を送っている。
その姿を見て、子供の限界・親の頑張る限界は無限だと。
親の私も、息子がここまで頑張れるとは思っていませんでした。
そして、ここまで頑張れる子だったのかと息子に教えてもらいました。

子どもを信じることは、親にしかできません。
裏切られても可能性を信じる気持ち。最後の最後まで我が子を見捨てない気持ち。
息子の受験時も、中学校の先生には不登校専門の学校も勧めていただきました。
それでも、息子を信じてあえて厳しい道を選びました。
その結果、息子が頑張れることを息子に教えてもらいました。

そんな親の気持ちの手助けをしてくださるのが、支援機関の先生だと思います

この4月・5月はいろんな道をさがされている方が多いのでしょう。
ティカさんのブログでも記事にされています(皆が模索中・・・
ぶにん先生のブログでも。(新学年まで待ちましょうと言われたけれど、やはり行けない)


このブログにも、夜中の2時3時4時といった時間でも、のぞきにきてくださる方がいます。
不登校初期のカテゴリーを読んでくださっている方がいます。
親の会で、ある方が私のブログの記事(復学支援を知っていますか?)をご家族への説得に使ってくださったと伺いました。
そのことを聞かせてくださっただけで、またブログを続けていく力をもらいました。

不登校解決への選択肢の一つとして、復学支援があることを多くの人に知ってほしいです。
その上で、わが子に最適な方法を選択してください。

このブログが、真剣に道を探しておられる方に少しでも手助けになればと願ってやみません。







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「ぷらす・エール」到着

今日、家庭教育推進協会の会報「ぷらす・エール」が届きました。

今年の1月にあった、協会の新年会には残念ながら参加できませんでした。(入院中だったから)
そんな経緯もあって、協会のHPのお知らせで会報のことを目にし、待ってました〜という感じです

上野先生のご挨拶があり、

我が家もお世話になった、訪問のS先生の紹介があり、先生のプロとしての素晴らしさは実感している我が家ですので、そうそう〜とうなずきながら読みました。

「世界の名言から考える家庭教育」という連載があるのですが、
親の背中を見て子は育つという感じでしょうか。
かってに、我が家の事情を思い描いてしまいました。
(片づけられない子供達は、やっぱり親の行動の結果なのか?)

ぶにん先生の裏話も、ブログと同じような軽快な文章でした。先生の御本が出たばかりという状況なので、宣伝も・・・(笑)

個人的に楽しみにしていた、ぷらす・エール東日本・西日本支部長のご挨拶。
お二人とも、忙しい中で記事を書かれたことを思うと拍手です。

今年度のセミナーのお知らせがあり、今から楽しみです。
その前に、更新手続きに行ってきますね

あまり、詳しく書いてしまうといけませんよね。
興味のある方は、家庭教育推進協会のHPを覗いてみてくださいね。
会員登録をすると、届きますよ〜






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新学年の心配は、いつまで続く?

新学期がはじまりました。
初々しい小学生・中学生・高校生の姿が目に付きます

我が家の息子(高2)・娘(大2)も新学年がスタートしました。
この新学期のスタートの時期は、今までは「無事に登校できるか?」の心配の方が大きかった我が家です。

息子の中1の時は、親は息子の様子に何も気づかない状態でした。
(入学3ヶ月後におかしくなりました
中2の始業式は、不登校中で自力登校にチャレンジし、親は不安で一杯でした
(案の定失敗しました)
中3の始業式は、支援を受けて継続登校中で親はまだまだ不登校中の朝の状態が心に残っている状態で心配のほうが大きかった。
高1の新学期は、新しい環境ではたして適応できるかこれまた心配でした。
そして、今年高2の新学期、初めて親も心配することなく、息子は登校していきました

支援をしていただく中で、息子は学校での経験をつむことで変わっていきます。
親も対応を先生に教えていただき、変わる必要にせまられます。
今までの子育てでうまくいかない部分が、不登校という結果につながる一つだったのかと考えると、「変わる」ことは必要ですね。
それでも、気持ちは実際の生活上でのスピードに追いつかないように思います。
継続登校を1年・2年と続けていくことで、やっと親の気持ちも少しは追いついてきたようです。

今日から、またお弁当が始まります
我が家は、小学校・中学校と給食でした。なので、子供達のお弁当は高校生からです。
娘も高校生からは作ってあげていましたが、女の子のお弁当は小さいのです。
さすがに、体格も大きな息子には、大きなお弁当がいりますね。
忙しい朝の時間に、なかなかおいしそうなお弁当がつくれない私です。
一度、夕飯のおでんを入れた時には、息子からクレームが・・・

ある方のブログで、素敵なCMの紹介をされていました。
こんなお弁当なら、私も食べたいと思ったほどです。
頑張って、おいしいそうなお弁当に挑戦します




東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇


関西では、さすがに放送されていなかったようです。
みなさんは、よくご存じかな?





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登校の心配はなくなりましたが、つまづく心配はある息子です




新学期ー高校2年生

今日から、息子の高校2年生がスタートしました。
昨日の朝は、早くから起きていました。それを見て、
私も「 おっ、頑張ってるね〜。やる気だね」 と内心思っていました。

夜の会話です。
息子「明日の朝起きるつもりだけれど、起きなかったら起こしてな」
母 「 わかった。7時でいい?」
息子「 うん。起きなかったら殴っていいよ」
母 「わかった

今日の朝、起こしにいきました
なかなか良さそうな返事でした。
それでも、起きてこないのを見て、やっぱりな〜と思ってしましました。

継続登校直後は、朝声をかけても機嫌が悪い状態でした
そのことからすれば、眠さに負けたけれど格段に良い状態になったようです。
起きてから20分で用意をして、登校していきました。

朝食を食べているときに声をかけてみました
母 「今日から高2だね」
息子「 ・・・うん」
もちろん、素晴らしい返事が返ってくるとは期待していません。
それでも、何かリアクションがあるかと・・・
あまり、何も気にしてないような息子の返事にちょっとガックリです。

制服を着て、カバンも背負って出る直前に、洗面所にやってきた息子です。
超特急の歯磨きと顔を洗うのを見て、一言言いたくなりましたが、
これも息子のスタイルかもしれませんね。



夜に息子に、学校のことを聞きました。
あまり反応のない息子ですが、1年の時に仲の良かった友達とは離れてしまったようです。
男の子は、あまり友達作りの心配はしないのでしょうか?
女の子は、はじめの友達作りに命をかけていたような?
大昔に女の子だった親としては、気になります・・・
ついつい心配してしまいますが、息子なりの頑張りに期待したいです

新しい学級だよりから抜粋です
【人生は、人の歩いた道を歩むのではなく、自ら切り開いて行くものです。
新しい友達・先生との出会いを大切に、
どこに通ずるか分からないが、立ち止まり振り返ってみた時、
自分の歩んできた道に『いとおしみ』の湧く様に、
この一年間、みんなで頑張っていこう。】





2週間ほど前に、訪問のN先生がきてくださいました。
過去記事としてアップしておきます。
訪問の先生だからできること






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このテンプレート覚えている人いるかな〜?


仕事再開の日

4月1日から仕事に復帰しました。
朝、みごとに子供たちは起きてこない・・・
ちょっと静かなのが、変な感じですが、気にせず出勤しました

3か月半ぶりの出勤です。
仕事場で具合が悪くなり、救急車で運んでもらったので、職場のみなさんにも心配かけていたようです。
ある方など、「無事でよかったね〜」とハグしてくれました。(もちろん日本人

今回仕事復帰に際して、お見舞いをいただいていたお返しをしなければいけません。
本来ならネットで注文して・・・と思っていたら、配送が不確かな状態で、お店に直接注文しにいきました。
すぐに通常業務にかかりたい所ですが、まず挨拶まわりからといった状況です。
たまっていた、書類に目を通すだけでも時間がかかります。
やらなければいけないことを書きだすだけで、なんだか一日が終わってしまいました

会う人ごとに、やせたね〜と言われちょっとうれしかった私です
でも、筋肉が落ちた状態なので、又すぐに戻ってしまわないよう気を付けないとね。

万歩計をつけているのですが、休み中の歩数より少ない結果
でも、なんだか精神的に疲れました。
頭のネジのまき直しが必要ですね。

仕事に行く前日の夜、娘から言われました。
娘 「明日から、仕事?」
母 「そうやねん。」
娘 「気をつけてや
自宅療養中に、息子からも何度か「気をつけて」と言われていました。
確かに、朝出勤していった母親が突然入院という状況でしたので、子供たちにも不安にさせてしまったのかもしれませんね

このブログでも、入院中から皆さんのコメントでものすごく元気をもらいました。
本当にありがとうございました

少しずつ、もとに戻していければと思います。どうぞ応援してください








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春休み中の息子は、朝起きる必要がないからか、昼すぎに起きてきます(汗)同じく春休み中の娘は、バイト生活で昼夜逆転生活。
新学期にはきっちりともどっていることを期待しています



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