2011年06月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年06月

2011年06月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-06-26復学支援
もうすぐ、復学してから3年になります。今になって、やっと考えることができるようになったことがあります。『支援をうけて復学して、はい終わりではない』ということ。ここからが新たなスタートであるということ。これは、支援を受けた者なら誰しもが想うことだと思います。思春期の子育ての波は、不登校を経験していない家庭にも大なり小なり起こります。子育てに波があるのはあたりまえなのでしょう。 それは、学校という子供...

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2011-06-20高校2年生
少し前のことです。息子の体育祭の日の夕方、電話が入りました。息子「お母さん、体育祭で肉ばなれおこして足痛いねん。今日塾いかれへんわ」母 「肉ばなれ?どんな具合?」息子からの電話は、はっきりと聞き取れず何度も聞き返さないといけません。話を理路整然とすることができないので、なんだか聞いているほうは??となります。それでも、長年の経験で、きっとこれは『体育大会でケガして疲れたから塾はいきたくない』という...

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2011-06-14家庭教育推進協会
6月12日、第7回家庭教育セミナー(大阪)がありました。FHEの藤本先生が講師です。(主催は家庭教育推進協会です)『思春期の親のポジショニングとは〜思春期の問題行動への対応法〜』同じセミナーを東京でもされるということですので、詳しい内容はひかえておきますね。私達は、「思春期」という言葉をよく使いますが、実際にはいつから始まって、いつ終わるのかは難しいです。1口に思春期といっても、中学生と高校生では違い...

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2011-06-07高校2年生
息子(高2)の中間テストが終わりました。去年、一年間息子の勉強に関する様子をみていました。だいぶ、こちらでも心配をこぼしてしまいました。 ・テスト前になっても、いつもどおりパソコンでゲームをしている ・家で勉強をしている姿を見たことがない。 ・学校のことは、家では何も話さない ・塾は、遅れずに行っている。 ・朝は、声をかけて起こしますが、遅刻せずに自分の意思で登校していくこんな状況でした。そして、そ...

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2011-06-01家庭教育推進協会
わが家が、お世話になっているファーストホームエデュケーション(FHE)の藤本先生のセミナーがあります。もう皆さんご存知ですね。(家庭教育推進協会主催です。)『思春期のポジショニングとは〜思春期の問題行動への対応法〜』協会主催のセミナーは、関東・関西でそれぞれ3回実施されています。今回は、大阪で4回目です。(6月12日)どの回も、たくさんの気づきをもらいました。今日、事務局の先生に伺ったところ、人数枠は埋...

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復学すると波がくる?

もうすぐ、復学してから3年になります。
今になって、やっと考えることができるようになったことがあります。

『支援をうけて復学して、はい終わりではない』ということ。
ここからが新たなスタートであるということ。

これは、支援を受けた者なら誰しもが想うことだと思います。

思春期の子育ての波は、不登校を経験していない家庭にも大なり小なり起こります。
子育てに波があるのはあたりまえなのでしょう。
それは、学校という子供達の社会で過ごしているからこそ。

復学支援は、支援の先生に支えてもらいながら問題を解決していきます。
急な坂道を登っていくようなものです。子供だけの力では落ちてしまうかもしれない。それを訪問の先生が支え子供自身が成長することで上っていく。
親は親で別の坂道を登っていくようなものかもしれません。
だからこそ、復学がスタートだということです。

息子自身の問題は、再登校前の期間に訪問の先生が二人ついてくださりなんとか学校で過ごすことができるレベルにまで引き上げてくださいました。それでも完璧ではありません。
【学校に行く=いろんなことがおこる】ということです。
いろんなことの中には、楽しいことも、嫌なこともあります。
私達大人は、これを知っているからこそ嫌なことに立ち向かったり、受け流したりできるのかもしれません。
経験不足の息子は、これを知らなかった。ならば、後は実践で対応方法を学んでいくだけです。

支援を受けている中で、一番記憶に残るのは、再登校した日です
何年たっても、忘れることはできません。
ただし、一番嬉しかったのは、欠席がゼロになった時です
言い換えれば、欠席を意識しなくなった時かもしれません。
我が家の場合は、再登校から半年かかりました。
その間に何度もこけていました。そのたびに親は、不登校中の心配な気持ちが蘇ります。
そして、そのつど、支援の先生に相談し、フォローをしてもらいました。
欠席がゼロになっても、親の成長が追いついていなかった我が家は、息子の問題への対応が追いつかず、先生にフォローしていただいて、やっとと言う状況でした。
全く同じ問題は、起こりません。
毎回少しずつ違った問題へバージョンアップしていく感じでした。

私自身、こけている渦中はなかなか想いをまとめることもできず、波が収まってからやっと、先生の対応はこういうことだったのだなと気づく状態でした。

復学後すぐの時期は、こけることは想定内と伺ったことがあります。(←我が家の場合は
子供を取り替えたわけではありません。もともと根っことしてあったものです。
すぐに問題がなくなるわけではありません。
子供は、訪問の先生・学校の先生・友達に支えてもらい進んでいきます。
親も、支援の先生に教えてもらって、一生懸命がんばっていますが、何年もやってきた対応を変えることが課題です。

復学後何年かたって、また波がくることもあります。
きっと、以前の波とは違う形のこともあるでしょう。
もしかすると、親の対応が元に戻っていることもあるかもしれません。
それでも、復学したからこその波だと思って、逃げずに親が真剣に子供に向き合うことで子も親も一歩先へ進めるのかもしれません。

支援を受けていると子供への対し方・考え方を教えてもらいます。
教科書の勉強ではありません。難しい理論はわかりませんが、対応方法を聞き、実践し、結果を見るとうちの子にはこういう方法が良いのかと良くわかります。
 朝起きません。
 車で送ってと言ってきます
 朝イライラした顔で登校します
 宿題をしません
 汗がくさいとクラスで言われました。
 友達とケンカしました
 ゲームばかりしています
 塾に遅刻していきます
 お父さんと険悪です
少し思い返すだけでも、いくつでも出てきます。
これらすべてに我が家の息子へのそして親としての対応方法を教えていただきました。

目標は、先生方のフォローがなくても家庭内で対応ができるようになることでしょうか。
それは、欠席がゼロになること?問題に自信を持って親として対応できること?
その家庭様々です。
家庭での問題をなくすことではありません。起こった問題を家庭内で解決できるようになることなのでしょうか。

まだまだ我が家も波はたちます。
今回いろいろな方にもお話しを聞き、気づかせてもらいました。

    

(ふらわぁさん)
子どもが不登校になったという時点で、家庭は問題を抱えた状態になっている。
そこからどうしていくか。
待ちましょうという考えで子が動くことをひたすら待つ家庭もある。
親の対応を変えることを頑張っているうちにきっかけも重なり子が動く家庭もある。
復学支援を受け家庭を変えることと登校刺激による子どもへの直接のアプローチで子が動く家庭もある。
どういう方法をとったとしても、子どもの成長の方向に上手く親が関わって行くことが大事なのだろうと思います。

全てを根本からすっかり取り換えることが出来れば上手くいくのかもしれないけれど、それはやはりこれまでの家庭の積み重ねの部分もあり無理な面もあるのかもしれません。
目の前の子どもを見ながら、今最も必要な部分を修正して行きながら、子どもの成長とともに親も成長していけるように努力して、自立に向かっていきたいです。
そして子どもは学校という社会でうんと成長していって欲しい。
家庭では、学校へ行ける子に育てていけるように頑張っていきたい。


(ピピコさん)
不登校になるかならないかは、当然家庭に問題があったりするわけですが、家庭で問題があっても不登校にはならない子供もいる。
ただその子は不登校にはならなくても学校で問題行動を取ったりする。
めちゃくちゃな家庭でも子供はちゃんと学校に行っていたりする。
その違いは一体何なのか・・・
考えても答えは出ないのかもしれませんが、とても不思議に感じます。
では不登校という問題が起きた時に親が取る対応は様々で・・・・・
私は「まだ1週間。様子を見ましょう」と言われても絶対に厭でした。
時間は戻せません。
中1でも小5でもその時はもう人生の中でやり直しはきかないと私は考えます。
「こけた」という事実があるだけで短期復学が失敗なわけではありません。
復学したからこそ「こけた」のです。
そこからまた、家庭も子供も学んで同じこけ方はしなくなりますよね。
ただ待っている場合は「こける」ことすらできません。
うちの家族もたくさんこれから失敗するのだと思います。でも失敗から学んでいきたいと思います。
人間不完全なので、完璧じゃないけどできる限りの事をし続けたいなあと思います。


(ティカさん)
復学してもなんだ不安定なんじゃない・・と思われたら先生にご迷惑がかかるかなと、状況の悪い記事をどこま書いていいのか悩んでいた。
何もないのは不自然だし、隠せもしないのだけど、でも、全面に出したらまずいかな・・・とか。
ブログで復学支援を知り、復学しても継続登校がいかに大変かを知り、自力では無理だと支援を選択したという方がいた
悪い状況を知り、自力では難しいとの判断をしてくれたのだものね。
私が心配だったことをその方に伝えたら、そんな風には全然思わなかったって。だから悪いことも書いていいんだって思った。
何にでも「失敗」はつきもの。「失敗」するからそれをバネに前へ進めるわけで・・・
「こける」ことを恐れる必要もないし、隠すこともないよね。


(きのこさん)
子育てには波がある。普通の状態でも波はあるでしょうね。
でも私たちは一度不登校を経験しているので、「こける」と「こけたまま」になるのが怖くて過剰に反応してしまうのかもしれない。
こけたならまた立ち上がればいい。
それを教えてくれるのが復学支援なんだと思います。
復学支援…いろんな道があるのは確かだし、どれが正解なんてないかもしれないけど…復学した我が子を見てると心から受けて良かったと思えます。
不登校は辛いけど、ずっと嘆き苦しむだけじゃなく親として子どものためにあきらめないでいたいですね。


(うたさん)
学校の不登校の講演会の後、もしまだ渦中だったら・・・
話を聞いている時はそうかそうか、よし頑張ろうと思っても、帰ったら『だからこういう時はどうするの?』とまた不安になるんだろうなあと思いました。
支援を依頼して、いつでも頼れる先生方のいることが、どんなに有難いことか、しみじみ思いながら聞いていたものです。
・支援を受けてもこけることがある、でもこけたらまた全力で支えてくださる。
・継続登校が大変なこと。
これらは、支援を受ける前にブログなどでよくわかったから、支援を依頼したいと思いました。私にはできない、と思いました。

長女が来る日も来る日も携帯でG○EEをしていた頃、G○EEの人としか話せなかった頃、それを心配する私に「G○EEを辞めたら本当に居場所がなくなっちゃうから、今はいいです」と支援の先生やS先生にアドバイスをもらいました。
あのアドバイスが無かったら、私は冷静でいられたかな?
今、長女は吹奏楽団に入り、そのメンバーの方々の話を楽しそうにします。
そうだ、こんなに明るい子だったんだ。
もう、先生方には感謝の言葉しかありません。

ご自分の身を削るようにして、子どもとその家族の為に奔走してくださる人がいるということ。そういう方々を目の前にできたことだけでも、支援を受けた甲斐があったと思っています。

    

波が来て、こけたら・・・
新たなステージへの挑戦ということでしょうか。
止まらざるを得ない時がきても、それまでの経験は消えることはありません。

いろんな、第三者の手を借りて、息子は自分の力で成長する
親は、息子の成長できる力を信じる
そんな息子や娘の成長にあわせて、親である自分も成長していかないといけませんね

子供と向き合い、対応をする。うまくいくときも、行かない時もあるかもしれません
それでも、子供も親も成長することで社会への自立へ向かっていくのかもしれません






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うちは、こけること前提でしたが、他のご家庭を一緒にしてはいけませんね
今回の記事は自分への戒めですね。


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おねだりしてみる?

少し前のことです。
息子の体育祭の日の夕方、電話が入りました

息子「お母さん、体育祭で肉ばなれおこして足痛いねん。今日塾いかれへんわ」
母 「肉ばなれ?どんな具合?」

息子からの電話は、はっきりと聞き取れず何度も聞き返さないといけません。
話を理路整然とすることができないので、なんだか聞いているほうは??となります。
それでも、長年の経験で、きっとこれは
『体育大会でケガして疲れたから塾はいきたくない』ということなのかなと思いました。

基本的に、我が家は塾に関しては息子の判断を信用して決めさせています。
休むのなら自分で塾に電話をしなければいけません。
そして、振替の相談を塾としないといけません。

息子は電話で、いかに足が痛いか。
障害物競走でぶつけた様子・
人にぶつかったこと・
保健の先生に湿布してじっとしておくように言われたこと
を、話しでくれました。
それでも、学校からの帰りは自転車を押してきたと言っていました。
どこまで真実かはわかりませんけどね

帰宅前に息子に湿布を買って帰ろうか?と聞くと、
家にあるのを使ったからもういいという返事でした(期限の切れた湿布はどこまで効くのか?)

翌日、午前授業でした。
ちょうど私も休みで家にいたのですが、息子からゲームを売りにいきたいからと頼まれました。
じ〜っと息子の足を見ていると、足はもう大丈夫だからと

近所のゲーム屋へ一緒にいきました。そこで、息子はモ○ハンを売っていました。
結構友達ともずっとやっていたようなので、売ってもいいのかと思いましたが、
息子曰く、もう500時間くらいやったから、あきた〜
その膨大な時間をもう少し他のことにまわしてほしいものです

ゲームを売ることはできましたが、どうやら予定より少し安かったようで、ほしいゲームの部品がかえません。300円くらい不足なようです。
以前の息子は、こういう場合、
「これ良いねんな〜。あとちょっとたりないなぁ・どうしようかなぁ。
と、いかにもたりないお金を出してほしそうにするのですが、面とむかって、これ買ってとはいうことができません。
おねだりがヘタくそなんです。

まあ。おねだりしても怒られることが多かったのかもしれません。
息子はお小遣いをすべてゲームにつぎ込んでいる時期があったので、親としてお金をださないようにしていた時期があります。

今回は、テストも一教科だけですががんばったので300円くらいなら手伝ってあげようかなという気持ちはありました。
でも、何もなしに300円だすのはちょっと嫌。
そこで、息子に出してあげてもいいけど、何か約束してもらおうかな〜と。

さあ、そこから息子が悩みだしました
次のテストで全部60点以上とる (←絶対無理)
塾を休まない(←あたりまえ)
朝早く起きる(←学校に間に合えば早くなくてもいいし)

私としては、30点台をなくすとか・平均点目指すとか期待したのですが、
息子が自分で考えて決めてほしかった。
あまりできもしないような約束は、しないほうがいい。と思っていました。

私の方は、そんなに厳しく言っていたわけではありません。
何か、一つでもやろうと思うきっかけになれば・・・くらいの感じでした。
でもなんだ息子は、真剣に悩み始め。汗をかき始めます

この子は、こんなことも真剣に考えているんだな。
調子よく適当なことを言うことができないんだなと深く感じ入った出来事でした。

結局、自分の部屋を片付けるということで手をうちました。
もしかすると、あまり良くない対応だったのかもしれません。
でもなんだか久しぶりに息子の考えていることを聞いて楽しい一幕でした


息子がゲームを売るときに、名前を書かないといけません。
もちろん、息子の年齢では売ることができませんので、親の名前を書かねばいけません。
横でじっと息子が書くのをみていると、なんだかミミズの這っているような字です。
漢字で下から上へ書くって、それっておかしいやろと突っ込みたくなる書き方でした

息子が不登校中は、この字を書く・名前を書く・住所を書くということが全くなく、字が書けなくなっている時期がありました。
学校へ行っていれば、毎日自分の名前を書く機会があります(小テストなど)
それがなくなると書けなくなるんだと、悲しかった記憶があります。

この息子の汚い字をなんとかしたくなります。
でも、ここからは息子自身が、何とかしようと思わないといけませんね。











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今朝は、カレーを食べすぎてお腹の具合が悪くて早起きしていました。(それでも、朝ごはんは食べる。)
ちょっと二度寝で朝からバタバタ


思春期の親の役割〜セミナーに参加して

6月12日、第7回家庭教育セミナー(大阪)がありました。
FHEの藤本先生が講師です。(主催は家庭教育推進協会です)
『思春期の親のポジショニングとは〜思春期の問題行動への対応法〜』
同じセミナーを東京でもされるということですので、詳しい内容はひかえておきますね。

私達は、「思春期」という言葉をよく使いますが、実際にはいつから始まって、いつ終わるのかは難しいです。
1口に思春期といっても、中学生と高校生では違います。
我が家のように高校生と大学生でも違います。
そのあたりの段階に応じた親の対応を教えていただきました。
細かく分けていただいたので、よりわが子に即した状況が容易に想像できます。

今回の診断は、「親役割」。
前回は、エゴグラムとOKグラムでした。
今回のものもなかなか興味深かったです。
ちなみに私は息子と娘で対応がかなり違う部分があって、ちょっと混ざってしまったかもしれません。
まだまだ干渉が多い様子
もう子供の年齢が高くなってきていますので、早く自立してほしいという気持ちが強いことも現れていました
今後の課題は、子供を信じてそれを伸ばしてあげることかなという感じでした。
ケーススタディ・欲求不満(ストレス)耐性の高め方といったとっておきのお話もありました

今回のセミナーは、講師の藤本先生の他にエンカレッジの上野先生・ペアレンツキャンプの水野先生・訪問の佐藤先生・事務局長の西原先生と5人の先生方が来てくださいました
どの先生も、それぞれのクライアントさんからお忙しい様子を伺っていたので、お元気そうなお顔が拝見できただけでも、セミナーに参加させてもらった甲斐がありました。
3時間という長丁場でしたが、先生の軽快な語り口でお話いただきました。
漠然とわかっていたけど、なかなか説明できない。そうかうちの息子のこんな行動は、こういうことだったのかとすべてを聞き終わって納得でした。

セミナーには、ご夫婦での参加の方もおられ、回を重ねるごとに盛況になっていくようです。


セミナー終了後、協会の親の会であるぷらす・エールで、2次会をしました。
FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプ・協会に相談されている方・支援検討中の方といろいろな方が参加してくださいました。
参加者20名と先生方5名の参加。たくさんの方が参加してくださいました。

お店ではふーみんさんとちーこさんが、頑張って仕切ってくださいました。
私は、会が始まるまでの参加確認をさせてただきました。
きのこさんも会計のお手伝いありがとうございました。

先生方5人という贅沢な状況でした
居酒屋でしたので、テーブル3つにわかれそれぞれに先生方が入っていただいて、
飲み放題・食べ放題・話し放題でした〜(笑)

最初、上野先生がお近くにおられたので、いろいろとお話を聞かせていただきました。
前日の東京での親睦会のこともチラリと。

水野先生も、久しぶりにお話できました。
オールバックの素敵な先生に会えるかと思っていたら、今回は普段の気さくな先生でした(笑)

あっ、残念なことが。訪問の佐藤先生と藤本先生にお話を聞く暇がなかった〜
先生方は、1時間ほどで戻られました。

その後、時間の許す限りみなさんとお話しさせてもらい、たくさん元気をもらいました
皆さん、息子の頑張りを褒めてくださり、なんだかうれしいような、照れくさいような・・・
ありがとうございました。
最後は、喫茶店でお茶をして解散でした。
もっと、たくさんの方とお話ししたいけど、時間がない
セミナー・2次会でお会いできた皆様、どうもありがとうございました。
次の機会も、よろしくお願いしますね


同じセミナーを来月、東京でされるということです。
関東にお住まいの方は、ぜひ参加を検討してくださいね。
大阪でも、秋には次のセミナーを予定していると伺って、今から楽しみです。


ブログでコメントいただいている方では、ふーみんさん・ちーこさん・きのこさん・みなみさん・ココアさん・たけ☆ふみさん・サブリナさん・みにーさんがこられていました。
皆様、お疲れ様〜


今回、このブログを見て、勇気をもらいましたと言っていただいた方がいました。
ブログがご縁で支援前からお話させていただいた登校刺激前の方も参加してくださいました。
ネットの世界は、何か真実かわからなくなる時があります。
こうしてブログで発信しても、疑いの目で見る方もいます。
そんな中、ブログを応援してくださる方がいるとお聞きするだけで、とても嬉しく思います。とても感激でした
道を探されている方に、少しでも参考に考える材料となればと願ってやみません








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信じられないこと

息子(高2)の中間テストが終わりました。
去年、一年間息子の勉強に関する様子をみていました。
だいぶ、こちらでも心配をこぼしてしまいました
 ・テスト前になっても、いつもどおりパソコンでゲームをしている
 ・家で勉強をしている姿を見たことがない。
 ・学校のことは、家では何も話さない
 ・塾は、遅れずに行っている。
 ・朝は、声をかけて起こしますが、遅刻せずに自分の意思で登校していく

こんな状況でした。そして、その結果赤点と友達になりながらも、1学年の必要単位(31単位)をとってきました。

もちろん、上を望めばきりがありません。
もうちょっと良い点をとってほしい。家で勉強する姿をみせてほしい。
そんな愚痴を先生には、何度となく聞いてもらいました。
先生からは、
『もちろん、今の状態がベストではないけれど、よく頑張ってますよ。
勉強に関しても、もっと下降線をたどることも考えていました。息子さんの許容量を考えると、良いラインだと思います。』と聞かせてもらいました。

先生は、親の気持ちを知ったうえで、息子そのものを見てそれを教えてくださいます。

私の中で、こうあるべきと言ったイメージがあります。
 ・テスト前は、家で勉強するのがあたりまえ。
 ・パソコンは時間を決めてやるもの。
 ・テストは、平均点かそれ以上を目標とするべき。
こう考えるのは、親の気持ちであって息子の今の状態を見ずに言っているのかもしれません。この通りの息子なら親は安心ですが、それでは息子ではありませんね。

「テスト前なんだから、勉強やっときや」←(やっておきなさいという意味)
息子の姿を見て、つい私が言ってしまいがちな言葉です。
でも、これを先生に話した時に、
『高校生に言う言葉ではありませんね。勉強をしなくて困るのは息子さんです。』
こう言われてしまいました
今は、「テスト前だけど、大丈夫なん?」と聞くようにしています。
この言葉を受けて、勉強をやるかやらないかは息子が一番わかっていますね。
(でも、言葉をかけて勉強をしたことはありません


このブログの過去の記事を読んだ方なら、息子のテストでの点数もご存じだと思います。
決して、人様に言える点数ではありません。
今回のテストで、信じられないことがおこりました
もう二度とないかもしれないので、ここで書かせてください


テストが返ってきた日に、息子にテストの結果を聞きました。
もちろん、一桁の点数も想定していました。
今までの経験則ですね。
きっと、30〜40点くらいをウロウロしているだろうと。
一年時は、特に数学・英語に関しては、高校生として大丈夫か?と聞きたくなる点数でした

母 「テスト、どうだった?」
息子「うん。数学89点やった」
母 「・・・うそっ!
息子「見せたろか

しっかり、テスト用紙を確認しましたよ。
今までの経験から悪い点数を想定していたので、聞いたことのない良い点数を聞いて思わずウソって言っちゃいました
息子が中2で復学してから初めてみる高得点(我が家にとって)でした
本当だったんですね〜
一年の時には、数学で5点という点数だったことも・・・。
数学の授業中には、居眠りをしていたことも・・・

もちろん、すごいね〜・がんばったね〜といっぱい褒めておきました。
息子は、褒められなれていないのか、普通の表情です
親も、良い点数で褒めた経験がないので、親子でなんだかドギマギしたテスト後でした。

数学はびっくりの良い点数でしたが、英語は赤点ギリギリセーフという感じでした。
今回は、何とか赤点なしで滑り込んだようです

今後ないかもしれない点数だったので、今だけでも喜ばせてくださいね。

学校という社会の中では、定期テスト・実力テストと嫌でもこなさなければいけません。
一時は、息子にこれだけのテストを受けさせるのは、無理なんだろうかと思ったこともありました。中学校の先生にも、特別支援の対象と見た方が良いのではと言われていた時期もあります。
テストは、誰でも嫌ですよね。
でも嫌なことにも逃げずに向かっていく力を息子は見せてくれました。
もちろん、ここからずっと良い点数をとってくるとは考えられません。
でも、今回の数学で頑張ったことは消えないですものね。

テスト50点は、良い点なのか?悪い点なのか?
人によって違いますね。
支援を受ける前までは、自分の価値観ですべてを決めていました。
今は、息子に合わせた価値観で見る訓練中です。

親は自分の通ってきた道しかわかりません。
つい同じ道を子供にもと思いますが、子供が同じ道を選ぶかどうかはわかりませんね。
今は、子供のうしろからそっと見守っていくことが親の課題です


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暑くなってきて、扇風機をかついで移動する息子です


セミナーと二次会のお知らせ

わが家が、お世話になっているファーストホームエデュケーション(FHE)の藤本先生のセミナーがあります。
もう皆さんご存知ですね。
(家庭教育推進協会主催です。)

『思春期のポジショニングとは〜思春期の問題行動への対応法〜』

協会主催のセミナーは、関東・関西でそれぞれ3回実施されています。
今回は、大阪で4回目です。(6月12日)

どの回も、たくさんの気づきをもらいました
今日、事務局の先生に伺ったところ、人数枠は埋まっていますが、補助枠で若干名可能ということでした。
迷っている方は、ぜひ

当日、うるさい大阪のおばちゃんがいたら、それは私です
ぜひ声をかけてくださいね。

そして、セミナーの後、2次会の計画をしています。
支援機関の枠を飛び越え、
支援を受けている受けていないも関係なく、
お時間の許す方は、ぜひ2次会にも参加してください

まだ、場所の確定はしていませんが、セミナー終了後、
セミナー会場の近辺で行います。
遠方の方も、大丈夫ですよ〜

協会から、お誘いのメールが行くと思います
もちろん、私も行きます
今日、一部の方に都合を伺ったところ10名ほど確定でした。

当日、たくさんの方のお話が聞けることが楽しみです








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ペアレンツの水野先生もセミナ−に来られるようです。
ブログで書いておられましたよ


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