2011年08月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年08月

2011年08月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-08-28Weblog
久しぶりの過去記事です今回は、復学後すぐの夏休み明けの9月のことです。新学期直後は、忌引きをきっかけに欠席→コーチングとありました。それでも、すぐに緩んでくるのが息子のタイプのようです。なかなか、連続登校ができません。学校で、いろいろなことが起こってきます。学校での様子は、担任のT先生に教えてもらっていました。登校前の不機嫌な様子も、朝T先生にメールで送っていました。学校でのいろいろを教えてもらいます...

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2011-08-23訪問カウンセラー
先週、訪問のN先生がきてくださいました。日本全国を回られている訪問の先生は、夏休みの方がお忙しいかもしれません。そんな中、我が家へも訪問いただき感謝です。宿題チェックの意味もあったのですが、息子自身は、もう宿題終わったと言っていました。ただ、親はどんな宿題がどれくらいの量でているのか、把握していませんので、あまりつっこんできくこともできません。1学期に落とした家庭科に関しても、どんな提出物があって全...

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2011-08-18高校2年生
夏休みも、あと1週間となりました。あまりにも何もしない息子ですが、今年は楽しい夏休みでいいんだと見守っています。この夏休み、本当に塾のみの息子ですが、お盆に唯一の予定であった私の実家へ行ってきました。家を出る直前に、シャワーをかかるなど、ちょっと身だしなみに気を使えるようになりました。息子と二人のドライブは、最初は息子の録り貯めたお気に入りのゲーム主題歌のウンチクを聞かせてくれました。後半は、張り...

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2011-08-12高校2年生
今年は、夏休みの宿題はないと言い切った息子ですが、やっぱりあったと白状しました。息子「社会は、終わった。でも、ドラマを見て、感想書かないといけないのがあった。」母 「どんなドラマ?」息子「でも、そのドラマもう終わってしまってん。」母 「・・・その宿題、どうするの?」息子「う〜ん、友達に見せてもらうか・・・」母 「やってる友達、いてるんだ」息子「うん、きっと俺は国語を見せなあかんけどな〜」実際には、...

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2011-08-06高校2年生
高校2年生の夏休みと聞いて、何を思いうかべますか?せっかく、受験もせまっていない夏休みです。1ヶ月以上の日にちがあります。親としては、何か自分でやってみようと挑戦してほしいとつい思います。部活? 友達との遊び? 自転車での遠出? 受験勉強?こんなことをやってくれたら、親もうれしいんですけど・・・しかし、息子が選んだのは、家で心ゆくまでパソコン・ゲームをすることのようです。特に予定のない息子です夏休...

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2011-08-01不登校とパソコン
我が家には、パソコンが3台。  1台は、お父さんのノートパソコン2台目は、私のノートパソコン。そして3台目は、娘と息子共有のデスクトップパソコン。子どものデスクトップパソコンは、食卓の横に置いてあります。なので、子供たちがいつパソコンを使って、どんなゲームをしているのか、が手にとるようにわかります。パソコン問題で、いろいろともめた我が家です。藤本先生にも、たくさん相談に乗ってもらいました。どこまで...

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【過去記事】ー復学後の9月

  •  投稿日:2011-08-28
  •  カテゴリ:Weblog
久しぶりの過去記事です

今回は、復学後すぐの夏休み明けの9月のことです。
新学期直後は、忌引きをきっかけに欠席→コーチングとありました。

それでも、すぐに緩んでくるのが息子のタイプのようです。
なかなか、連続登校ができません。
学校で、いろいろなことが起こってきます。

学校での様子は、担任のT先生に教えてもらっていました。
登校前の不機嫌な様子も、朝T先生にメールで送っていました。

学校でのいろいろを教えてもらいますが、
対応がわかりません。
即、藤本先生へメールです。

この時期、マイナス発言や欠席など毎日が問題いっぱいでした。



病院へ行く


マイナス発言


誘発


朝のメール対応


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息子の新学期が始まりました。毎日暑さとの戦いです

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訪問の先生だから聞けること

先週、訪問のN先生がきてくださいました
日本全国を回られている訪問の先生は、夏休みの方がお忙しいかもしれません。
そんな中、我が家へも訪問いただき感謝です。

宿題チェックの意味もあったのですが、息子自身は、もう宿題終わったと言っていました。
ただ、親はどんな宿題がどれくらいの量でているのか、把握していませんので、あまりつっこんできくこともできません

1学期に落とした家庭科に関しても、どんな提出物があって全くしていなかったのか、それとも少しだけ間に合わなかったのか?
母 「家庭科、何で落ちたの?」
息子「提出物」
母 「どんな?」
息子「・・・もういいやん
というように、まだまだ上手に聞き出せません。
あまりしつこく聞くと、そこで機嫌が悪くなります。

もちろん、宿題は息子の問題です。
ただし、息子は、その場の空気を読むことが苦手です。そんなこともあり、今回の提出物の件では、家庭科の先生の言外の言葉を汲み取れなかったのだろうかと気にかけていました。

このことも、N先生が聞いてくださいました。
今回も、部屋を片付けるのを手伝ってくださり、(←いつもすみません
そのときに、家庭科のプリントらしきものがあり「これ、何?」と聞いてくださったようです。
半分程やってあったようですが、間に合わなかったのでしょう。
それをすっかり忘れている息子がなんとも・・・
これを次回へ生かしてほしいです。

息子の高校は、宿題はもともとあまりたくさんは出ていなかったようです。中学校の時のほうが多かったくらいです。
本来は、小学生のうちに身につけるべき『提出物はきっちりと出す』という習慣が、やっと(高校生になって)身についたということでしょうか。
まだ、少し残っているようですが、なんとかできる量だと確認していただき、先生から息子にエールを送っていただきました

夕食に、焼肉屋に連れていってもらったようです。
とても喜んだであろう息子の姿が想像できます。
ただ、最近の息子は運動をしていないので、帰ってきたときは、外食の嬉しさより暑さと疲れでバテバテです

その帰りにN先生に制汗スプレーを買ってもらって嬉しそうに帰宅しました。
息子もお年頃に近付いてきたせいか汗の臭いが気になります。
以前は、全く気にせず中学校の先生から指摘があり、藤本先生に対応を教えてもらったこともありました。(臭うかな
今回も、私からあまり『くさい』というのは、どうかという気持ちもありました
(デリケートな問題なので・・)
なので、訪問のN先生が息子に気づかせてもらいちょうどよかったようです。

来年の進路選択のことも私自身は気になっていたのですが、息子に進路考えてる?と聞いても返事をひきだせるところまでいきません。
N先生も少し話しをしてくださいました。
まだまだ息子の中では、考えるとことまで行っていないようです。
具体的な進路の話よりも、どんなことに興味がありどんなことをやってみたいかということから少しずつと言う感じでしょうか。

バイトの話なんかもしていただいたようです。
N先生『バイトはしないの?』
息子 『親の許可がいるって、学校が・・・』
N先生『でも、おまえの親やったらダメっていわないよ』
息子『そうかな』
N先生『この夏休みバイトしたら結構お金になったんとちがうか?』
息子『ああ、そうか〜。でも、もう終わりやなぁ』(←今頃気づくのか?)
親としては、登校の問題がない夏休みはぜひバイトの経験をして欲しいと思っていました。でも本人は、思いもしなかったようで
まだまだ、息子の頭の中には、『自分でお金をかせいで・・・』という考えはなかったようです

我が家は、親が子どもから話しを聞きだすということがうまくできません
今まで避けてきた結果なのでしょう。
何かを子どもから聞きたいと思っても、ついしつこく聞いて、
子どもにすれば『もういい』となってしまいます。
そんな我が家ですので、訪問のN先生が息子といろいろな話ができる関係を作っていただいていることが、どれほど助けになるかわかりません。
親も、少しずつ練習していかないとけませんね






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息子の応援団

夏休みも、あと1週間となりました
あまりにも何もしない息子ですが、今年は楽しい夏休みでいいんだと見守っています。

この夏休み、本当に塾のみの息子ですが、お盆に唯一の予定であった私の実家へ行ってきました。
家を出る直前に、シャワーをかかるなど、ちょっと身だしなみに気を使えるようになりました
息子と二人のドライブは、最初は息子の録り貯めたお気に入りのゲーム主題歌のウンチクを聞かせてくれました。
後半は、張り切って早起きしたツケか助手席で

息子の不登校中(中1)は、祖父母に心配をかけるといけないと思い、夏休みも帰ることはありませんでした。
再登校後の夏休み(中2)に、初めて復学支援を受けて学校に戻ったことを話しました。祖母は心配と同時に喜んでくれました。
中3の夏休みは受験の心配を、高1の夏休みは新しい高校という環境での心配をしてくれていました。
今年は、やっと祖母も息子の様子を見て、安堵してくれたようです

夏休みの初めに、祖母の家に行くかどうかを息子に聞きました。
もう今年は「行かない」と言うかなと思っていました。
しかし、私のそんな思いとは別に「行く!」と即答でした。

もう高齢になってきた祖父母です。
泊まると布団のことや食べ物のことに気を配ってくれるので、かえって負担になります。
もちろん、自分で全部するからと言うのですが、気を使わせてしまうので、最近は泊まることはせずに顔をみせるだけにしています。

今年は祖父母と私と息子で近所のスーパーへ買出しのお手伝いです
昔は、祖父が重いものを持つことが普通でしたが、もうそれも難しいようです。
今年は息子が重い荷物も率先して持ってくれました。祖父と行動を共にして、ついて見ていてくれました
愛想のいい息子ではありませんが、祖父母への対応を見ていると優しい息子です
息子は、夏休み中は家から出ない生活が主体ですので、買い物の後半はバテていました

祖母からは、『○○(息子)はこんな仕事ならむいているんじゃないか。資格はとっておかないといけない。きちんと就職しないとお嫁さんもきてくれないよ。』・・・等など。
息子にすれば、今そんなことを言われたって・・・と言う感じでしょう。
でも、聞くこともおばあちゃん孝行という感じで、黙って聞いていました。

祖母と私の二人の時に、息子のことについてあれこれ話をしました。
息子のコミュニケーション能力が低いこと。(人付き合いがヘタ)
それでも、真面目に物事を進めることはできること。
将来、こんな仕事はどうだろう。
いやいやそれは息子の性格では難しいだろう・・・
と祖母と私で言いたい放題
もちろん、最後は、『考えるのも決めるのもあの子だけどね』という言葉で終了です。

祖母からいろいろ言われて、うるさいなあと思ったかもしれません。
でも、それも祖母の心配してくれる気持ちの現れなんだとわかってくれるようになったでしょうか。
「どうせ俺なんか・・・」と言っていた息子ですが無条件でこうやって応援してくれる人がいることを心にとめてほしいです








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宿題みせて

今年は、夏休みの宿題はないと言い切った息子ですが、やっぱりあったと白状しました

息子「社会は、終わった。でも、ドラマを見て、感想書かないといけないのがあった。」
母 「どんなドラマ?」
息子「でも、そのドラマもう終わってしまってん。
母 「・・・その宿題、どうするの?」
息子「う〜ん、友達に見せてもらうか・・・」
母 「やってる友達、いてるんだ」
息子「うん、きっと俺は国語を見せなあかんけどな〜

実際には、どうするのかはわかりません。
本来なら、宿題は自分の力でやるべきものと息子に話さないといけないのかもしれません。
しかし、私の中では
「宿題をみせて」と頼める友達がいること・
なんとかして宿題は出さなければいけない物と捉えていることに息子の成長を感じます。

小学生の頃は、宿題はきちんとするか?全くやらないか?の両極端でした。
コツコツと仕上げるという習慣がありませんでした。
なかなか臨機応変というスキルのない息子でした。

中学時代は、見せてもらえるような友達がいてたかどうか・・・
夏休みの宿題も、期限までにやらねばならないという認識がなかったかも・・・
訪問の先生に手伝ってもらいながらも、最初はもうやったとウソをついたこともあります。
高校受験で、苦労して勉強を乗り切りました。
英語などは、今だに苦手で毎回赤点をとってきます
それでも、唯一国語だけは、なんだか頑張ればできるという感覚が身についたようです。
自己肯定感の低かった息子にすれば、上出来ですよね
これも、支援をしてもらう中で息子に欠けていた感覚(宿題は出す物)を訪問の先生が補ってくださった結果です。


この間、うれしいことがありました。
仕事で少し遅く帰った日がありました。
夕飯を作る時間もなかったので、この日はお惣菜を買って帰ってきました。(←手抜き
息子にダメもとで頼んでみたんです。

息子「今日の夕飯なに?」
母 「おかずは買ってきた。お素麺、5把茹でといて」
息子「ああ、うん」
この指示だけして、着替えにその場をはなれました。
やり方が、わからなかったりやろうとしてくれなくても、別にかまわないと思っていました。
次に、台所に戻ってみると、なんと素麺が茹で上がって水に放してあるではありませんか
麺好きの息子は、今までにも何回かお昼ご飯に自分で茹でた経験があったようです。
茹で加減も、OKでした
疲れていたこともあって、息子のお手伝いがとても嬉しい一日でした

これに味をしめて、夏休み中に一度は、夕飯を作ってもらおうかと思っている私です







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楽しい夏休み(3食昼寝付き!)

高校2年生の夏休みと聞いて、何を思いうかべますか?
せっかく、受験もせまっていない夏休みです。1ヶ月以上の日にちがあります。
親としては、何か自分でやってみようと挑戦してほしいとつい思います。
部活? 友達との遊び? 自転車での遠出? 受験勉強?
こんなことをやってくれたら、親もうれしいんですけど・・・
しかし、息子が選んだのは、家で心ゆくまでパソコン・ゲームをすることのようです。
特に予定のない息子です

夏休み前に、学校から就職者・進学者にむけての夏期講習のプリントをもらってきました。
もう進路ということをうっすらと考える時期ということでしょうか。
(息子は、塾があるから〜と速攻却下でした

進学校などは、オープンキャンパスに行くことが夏休みの宿題の一つという高校もあるようです。
息子の学校は、そんな雰囲気ではありません。
周りの環境がゆっくりした中で、息子だけ将来のことを考えて動きなさいといっても難しいのでしょう。

娘の高2の時は、息子の不登校真っ最中でした。
娘は、五月雨から不登校へまっしぐらという所をかろうじて藤本先生に食い止めてもらった感じでした。
娘の場合は、友達ともうまくいかず嫌々クラブに行ったり、行かずにさらにクラブでの居場所がなくなったりという夏休みだったようです。
それを思えば、一学期の間に楽しい夏休みをすごせるように準備できたことが成果ですね。
(追試を落としていれば、そんなにゆっくりもしていられません)

朝起きて、パソコンして、お昼食べて、昼寝して又パソコン(←3食昼寝付き!)
そんな息子を見て、親は何も言わなくていいのだろうかと不安になります
それでも、来年は高3。嫌でも動かざるを得ない状況になります。
ならば、今年だけでも、楽しい夏休みを見守ろうと思います

「夏休みの宿題はないねん〜」と言っていた息子ですが、もう一度確認すると、
「やっぱりあった」と・・・
おいおい、しっかりしてくれよと突っ込みをいれたくなりました。
それでも、中学時代の方が宿題の量は多かったようで、なんとかなるという感覚はあるようです。
ちょっと心配なことも言っていますが、親は聞かない方がいいかもです。

藤本先生に、息子の夏休みの様子を報告しました。
「楽しそうにしていることが、なによりです。
本人の特質で損をすることも多いです。コミュニケーション能力の低さなんかがそうですね。逆に、レールにのっていたら、疑問に思わずに進んでいくよさもあります。子どもからヒマやヒマやと言われるわけでもないし、ありがたいと思っていたらいいですよ」

親の先まわりの不安に、子供にあてはめた現実にそったお返事をいただきました。
今年の夏休みの予定は、塾のみの息子。
塾に行くというレールにのってくれた息子は、その点では不満に思わないようです

今年は
『塾だけしか行っていない』ではなく
『塾も行ってる』ですね。










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パソコン自由化

我が家には、パソコンが3台。  
1台は、お父さんのノートパソコン
2台目は、私のノートパソコン。
そして3台目は、娘と息子共有のデスクトップパソコン。

子どものデスクトップパソコンは、食卓の横に置いてあります。
なので、子供たちがいつパソコンを使って、
どんなゲームをしているのか、が手にとるようにわかります。

パソコン問題で、いろいろともめた我が家です。
藤本先生にも、たくさん相談に乗ってもらいました。
どこまでOKとするのか。
どこからが、警告が必要なのか。

どちらかというと、娘の方がパソコンはいろいろな目的に使っています。
ネットゲームはもちろん(なぜか戦闘系です
スカイプ・動画・YouTubu・ラジログなんてのもやっていました。
大学のレポート提出も一応あります。
なので、最初は突然娘がしゃべりだしてびっくりしたり(←スカイプでした)
突然歌いだしたり(←うるさい)

そして、時間は夕方から22時頃までは息子が、
それ以降は娘が(←朝まで徹夜ということも・・・)

こんなむちゃくちゃな使い方の我が家ですが、
規制は、学校へ定時登校するということ。

息子は、ちょうど娘と交代(させられる)時間の後、部屋へひきあげます。
娘の方が、朝方寝てしまって遅刻という問題が多いようです。
このあたりの、押したり引いたりが難しいです。
それを藤本先生のアドバイスを頼りに、頑張っています。

そんな娘が、バイト代をためてマイパソコンを買いました。
自分でパーツから組み立てるタイプのものです。(デスクトップPC)

このパソコンを組み立てる作業を息子がじっと見ていました。
興味があるんですね。
いつもは、娘の部屋になど入らないのに、この時は、組み立てる娘の横でじっと見ていました。娘の助手(パシリ)となっていたようです。
パソコンやゲームというと、親はつい心配してしまいます。
それでも、息子のPCの組み立てをじっと見つめる目を見ていると、好きなことをもっとたくさん経験していってほしいと感じます。

母 「お姉ちゃんみたいに、マイパソコン欲しい?」
息子「うん、いいよな〜」
母 「じゃあ、お金ためないとね」
息子「ちょっとずつ貯めてるんやけどな


この娘のパソコンのことで、私が心配になったこともあります
娘の動向が読めなくなること。
何時からはじめて、何時に寝たのか。どんな相手と話しているのか。
時間の管理がルーズな娘ですので、登校・遅刻は大丈夫なのか。

息子は、今まで娘に強制的に交代させられていたので、PCをしていて寝るのが遅くなることはありませんでした。
それが、交代なくずっと自分でPCを使える状況になればどうやって時間を配分していくのか。PCへのめり込んでいかないか。
考えだすと、きりがありませんね。

藤本先生にも伺いました。
我が家の場合は、子どもたちが共有で使っている今の状態でも、マックスでPCを使っている状態であること
娘は、今以上に悪くなることもないかと予測できる。
もちろん、単位を落としてくる場合は、検討が必要。
息子は、今まで交代させられていても、そのあとはPSPでゲームをしていたので、結局は変わりがない。
とのことでした。

自由に使えるからこその難しさ。
どうすればいいのかを息子自身が考えるチャンスですね






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休日に朝から見ていると、パソコンと昼寝しかしない息子でした。
あっ、自分の扇風機の掃除だけしてくれました


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