2011年09月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年09月

2011年09月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-09-29復学支援
今日の関西地方は、とても良い天気でした。その空と同じように、朝一番で素晴らしいメールをもらいました。FHEで支援を受けているあんずさんの息子さん(中2)が、再登校されました。あんずさんの息子さんは、うちと同じ時期(中1)からの不登校・同じように長期間(1年以上)になっていることで、とても他人事とは思えませんでした。あんずさんも、1年以上という長い期間、息子さんに寄り添い最善の道を探され、学校側にも色...

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2011-09-26
お世話になっている支援機関の先生方の本の紹介をしておきます。皆さん、よくご存じだと思いますが、今子どもの不登校に直面して情報をさがし始めた方もいます。このブログにも、『不登校』で検索してこられる方がいます。そんな方にこそ、先生方の本を最初に読んでいただきたいのです。サイドバーに本の紹介を載せようかとも思いましたが、携帯から情報を探している方も多いので、記事とします〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜不登校13万...

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2011-09-24高校2年生
息子の塾の懇談がありました。高校生の息子ですが、個別塾に通っています。もちろん、受験のためというより、赤点をとらないように・留年しないための塾です。息子は、小学生の頃から塾に通わせていました。親が『行かせて』いたのですね。不登校とともに塾にも不登校症状をだすようになり退会。不登校初期の中1の夏休みは習っていないところを教えてもらえたらという親の勧めで今度は個別塾へ行かせました。それも、不登校期間が...

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2011-09-19家庭教育推進協会
以前にお知らせしていた、ぷらす・エール(家庭教育推進協会親の会)の懇親会が無事終わりました。今回、連絡役をさせてもらっていろいろ勉強させてもらいました。お店の調整役は、ふーみんさん会計は、ちーこさん・きのこさんと皆さんプロ並みの仕事ぶりでした。親御さん17名協会から先生方3名(上野先生・藤本先生・西原先生)総勢20名で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。集合場所を駅のコンコースにしたのですが、な...

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2011-09-14高校2年生
急に夜は涼しくなってきました。息子の朝起きる時間が少しずつずれてきています。朝早めに起きて、ゆっくりしようなどとは思わないようで、眠たいお年頃ですね。(代わりに私は早起きになって困ります)朝の忙しい時間に、子どもをおこすのは大変です。自分で起きてくるというご家庭もあるのでしょうね。わが家は、今でもおこしています。それでも、以前と格段に変わったのは、私が余計なことを言わなくなったことでしょうか。去年...

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2011-09-07家庭教育推進協会
今日、関西地方は久ぶりの晴天でした金曜日くらいから台風の接近で天気が怪しかったので、5日ぶりくらいの晴れです。息子も土曜日は台風の影響で学校は警報が出てお休み。今までは、息子自身は何も考えず、私がやきもきしながら確認するということを繰り返していました。今年はそういう意味では楽でした〜『風の警報が出たら休みだって』←暴風警報という言葉を知らない当日の朝、息子にどうなったのか聞くと?『友達にメールしてみ...

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2011-09-01高校2年生
今日から9月です。全国的に学校がはじまります。うちの息子の高校は25日から開始でした。小学校・中学校は今日というところも多いかもしれません。復学して3年がたった2学期の始業式です。あいかわらず、息子に笑顔はなく仏頂面です。でも、これが普段の息子です。朝から機嫌よくおしゃべりをしてくれることは全くありません。こればかりは性格ですね。それでも、朝のイライラしたオーラはなくなりました。復学後したて・1年後くら...

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再登校の日

今日の関西地方は、とても良い天気でした
その空と同じように、朝一番で素晴らしいメールをもらいました。


FHEで支援を受けているあんずさんの息子さん(中2)が、再登校されました

あんずさんの息子さんは、うちと同じ時期(中1)からの不登校・同じように長期間(1年以上)になっていることで、とても他人事とは思えませんでした。
あんずさんも、1年以上という長い期間、息子さんに寄り添い最善の道を探され、学校側にも色々働きかけをしておられました。

GWの頃に、インテークを受け、ご主人とも話し合いをされ、
なかなかすんなりとは、いかない状況も伺うにつけ、あんずさんの心中を思うと私にできることはあまりにも少なくて・・・

インテークを受けられたころ、学校へは、週一回放課後に息子さんが行けるようになっていると聞かせてもらいました。
そこからの方向を変えての復学支援。迷われるのは当然ですね。
FHEの復学支援では、最初から他の生徒と同じように1時間目から6時間目までの普通の登校を目指します。
きっと、もし失敗したら今よりもっとひどい状況になるんじゃないだろうかと迷われることもあったと思います。
私には、成功するよと安易なことを言えません。
言えるのは、支援の先生はその家庭にあった最善の方法を考え実行されるということ。

我が家の場合は、不登校が長期間になるにつけ親の私が息子から目を離すようになっていました。
当時高校生だった娘も徐々に荒れてきます。
主人も息子のことが心配のあまり怒ってばかりという家庭としての機能が失われていきました

最初は子ども自身が軽い気持ちだったとしても、
なぜ休んでいたのか聞かれたら・・・?
クラスで変な目で見られないだろうか?
授業であてられたら・・・?
なかなか、登校への一歩が踏み出せませんでした。
大人でも、長く休んだ後は気をつかいますね。

うちの息子は、最初休んだ時は、本当に軽く考えていたようです。
それが休む日が増えるにつれてなかなか登校できなくなりました。
中学校卒業の時に、息子が書いた作文を担任の先生からみせてもらいました。(不登校中の気持ち
今でも、不登校が落ち着いてきた時にもっと息子と会話できていればと反省しています。

子どもが本当は、学校へ行きたいと言う気持ちがあるならば、親はそれを全力でかなえてあげたいと思います。
支援の先生は、魔法使いでも・鬼コーチでもありません。
子どもの気持ちがあり、親の気持ちがあって初めて、その手助けをしてくださいます。

私のブログにも、不登校で検索し見にこられる方がたくさんいます。
もちろん、全ての方に支援を勧めるものではありません。
支援はどんなものかを知ってください。
そして、子どもと向き合い、わが子に一番あった方法を選択してほしいと思います。

今日、長い不登校を乗り越えて、一人の子どもが中学校へ戻りました。
ずっと家の中にいたわが子が、いない。
一人だけの家の中は、どんな感じに見えたでしょうか。

学校は、楽しいだけの場所ではありません。
それでも、子どもの成長を信じて自分が変わろうとしている親御さんに、
これからの継続登校を頑張る息子さんに、
エールを送りたいと思います

再登校、おめでとうございます










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復学支援の本

  •  投稿日:2011-09-26
  •  カテゴリ:
お世話になっている支援機関の先生方の本の紹介をしておきます。
皆さん、よくご存じだと思いますが、
今子どもの不登校に直面して情報をさがし始めた方もいます。
このブログにも、『不登校』で検索してこられる方がいます。
そんな方にこそ、先生方の本を最初に読んでいただきたいのです。

サイドバーに本の紹介を載せようかとも思いましたが、
携帯から情報を探している方も多いので、記事とします

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

不登校13万人の親にできること!



私がお世話になっているFHEの藤本先生の本です。
2005年に書かれた本なので、今は絶版になっています。
中古はあるようですが、なぜか値段が・・・
不登校初期の方に読んでいただきたい本です。
不登校とどのように向き合うか?
いろんな道を紹介されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体





ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編



ペアレンツキャンプの水野先生の本です。
このブログでも、紹介させてもらったこともあります。(おススメしたい本
中学生編は小学生・高校生の親御さんにもおすすめです。

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さよなら不登校―復学サポートブック



エンカレッジの上野先生の御本です。
以前だされていた、メルマガ『さよなら不登校』の内容をまとめ、追加された御本です。
小学生の不登校で道を探している方にぜひ、お勧めしたいです。

塾は行く?行かせる?

息子の塾の懇談がありました。
高校生の息子ですが、個別塾に通っています。
もちろん、受験のためというより、赤点をとらないように・留年しないための塾です

息子は、小学生の頃から塾に通わせていました。
親が『行かせて』いたのですね。
不登校とともに塾にも不登校症状をだすようになり退会。
不登校初期の中1の夏休みは習っていないところを教えてもらえたらという親の勧めで今度は個別塾へ行かせました。
それも、不登校期間が長くなるにつれて塾へも不登校症状をだすようになり、退会。

ここまでの塾は全て親主導でした。
親の私は息子がなぜ学校へ行けないのかがわかっていなかったために、勉強が遅れるとさらに学校へ行きにくくなるだろうと考えていました。
今ならわかります。
まず、学校へいけない状態の子どもにその先のことを求めてはいけないということ。
息子の場合は、学校での人間関係でつまずいたといえます。
もちろん、勉強のやり方もわかっていなかったというマイナスの部分もありました。
それでも、学校へ行って授業中に座って授業を聞いていることから始めるのが息子には必要でした。

息子の今の塾は高校受験の時に導入しました。
もちろん、支援の先生の手をかりて、息子の意思で塾に行きたい・行かせほしいということを宣言させることからはじめました。

個別塾ですので、担当する大学生の先生が教科ごとにつきます。(2教科)
息子は、きっと教えにくい生徒だと思います。
塾の先生が一生懸命になればなるほど、息子にとっては自分に嫌なことを言う人だと捉えてしまいます
その段階を先生が我慢して教えていただけると、息子も、この先生は別に嫌なことをさせるだけじゃないんだと、やっとわかるようです。
塾の先生の目からみても、やっぱりちょっと変わった生徒かもしれません

じっくりと息子と付き合っていただけると、息子のよさもわかります。(きっと
支援の藤本先生や訪問の先生には、息子の最悪の状態の時から付き合ってもらっていますので、息子のこんなことをしました・あんなことがありましたの報告に
『こいつ〜。(笑)』『かわいいなぁ』
と聞かせいただけると親として、本当に嬉しくなります

親でも、見つけにくい息子の良いところを支援の先生方を筆頭に塾の先生方にもわかっていただけたことはとっても心強いです
私の中では、
『英語なんかわかるのかしら?』
『数学の2次関数なんて理解できるの?』
といった気持ちがすてきれません。
それでも、なんとか赤点をとらずにくぐりぬけているのは、この塾の先生が息子と向き合ってつきあってくださっているからこそです。

中3の時は、塾に自分の意思で行くということが大きな課題でした。
今日塾はあるのか?何時に家をでないといけないのか?
『行きたくなくても行かなければいけない』という息子自身の意志が必要です。
その次はきちんと宿題をしていくのか?
ほとんど、小学生レベルの心配ですね。

それでも、勉強が嫌いであろう息子が、時間になったら自分の意思で塾にむかうようになったこと。勉強をしにいくわけですから、楽しいわけではありません。
自分意思で行くことが定着したのも受験という山を乗り越えたからこそです。
周りのクラスメイトは塾に行っているような子は少ない学校です。
この夏休みの最後はどうも塾への気持ちがゆるんでいたようで、なんどか塾の欠席・遅刻もありました。

担当の先生に懇談で私がまず聞いたのは、
「学校の授業についていけていますか?」
「今後、どんどんついていけなくなるような気配はありませんか?」
この2点でした。
あまりにも、目標が低すぎますか?
でも、息子自身を見て理解している私には、まずここからです

高校に入ったけど、やっぱり勉強が難しくてついていけない。だから学校へ行くのが嫌。こう言われることも想定していました。
その親の予想をいい意味で裏切ってくれたようです

訪問のN先生からも、もっと高校で苦労することも考えていたと聞かせてもらいました。
あの不登校真っ只中の息子とずっと歩いてきてくださったN先生だから、息子の頑張りもしっかり見てくださっていました。

塾の先生は大学4回生でお二人います。
そこで、男の子の進学・就職に対する意識をリサーチしてきました。
一人は、薬剤師を目指している学生さんで、資格を取りたいために大学を選んだそうです。

もう一人の先生は、少しおとなしそうな方ですが、とくに何がやりたいと思って大学に進学したわけではないそうです。
結構まわりにも、無目的で大学に進学し、その後色々考える機会が大学の中であり、徐々に就職の形も見えてきたと言われていました。
3回生で就活をし、内定ももらっているそうです
今はたくさんのエントリーシートを出すのが当たり前のようです。
それでも、なんでもいいからと出したものはやはり企業側も見抜くらしく返ってくると聞き、今大変な状況で息子にかかわっていただけているのが感謝です。

塾では、家でのことは何も言わないそうです。
それでも、学校でのことは少し話したらしく、真っ先に先生から出てきたのは、学食の唐揚げの話でした(笑)
もう息子の学食の唐揚げ大好きは共通認識です

4回生の先生は、今22歳?
『就職に対する意識も、入学時にはまったくなかった。20歳を過ぎる頃から徐々に意識しだし、バイトでのいろんな経験や電話の応対などで、社会への目がひらかれた。』こう聞かせてくれました。
そうか。最初から仕事を目指している学生ばかりでないんだと、なんとなく安心しました

大勢の先生が息子にかかわってもらうことで、親の目では見れない息子のいろいろな面にきづかせていただき嬉しい限りです




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ぷらす・エール(西日本地区)懇親会 ご報告

以前にお知らせしていた、ぷらす・エール(家庭教育推進協会親の会)の懇親会が無事終わりました
今回、連絡役をさせてもらっていろいろ勉強させてもらいました。
お店の調整役は、ふーみんさん
会計は、ちーこさん・きのこさんと皆さんプロ並みの仕事ぶりでした

親御さん17名
協会から先生方3名(上野先生・藤本先生・西原先生)
総勢20名で、楽しいひと時を過ごさせていただきました

集合場所を駅のコンコースにしたのですが、
なぜか、先生方は上野先生以外は現地集合?
休日の難波の人混みの中、無事にお店に到着。
本当にすごい人出でした。

パスタのお店で、ランチスタートです。
2時間ほどで先生方はタイムリミット。
そのあと、会議だということでした。
貴重な休日をつかっていただき、感謝です
親御さんも、みなさんそれぞれの時間の許す限り楽しくお話させてもらいました。

今回、参加された方すべてが不登校を経験した親御さんです。
昨年は、不登校真っ最中で辛い時期だったかたも、今回笑顔で参加してくだりいろいろな想いを聞かせてもらいました。
支援を検討中の方もおられました。
まだまだ不安の多い中での参加、よくぞ決心してくれたという感じです

周りの知り合いに相談しても、大丈夫と気を使って言ってくれるけど、本当にそうなのか?同じ道を通って少し先を歩いている私達には痛いほどわかります。
この会も、将来は道を探しておられる方に少しでも情報提供できるお手伝いができればうれしいですね。

懐かしいお顔を見せてくださったかたもいました。
今年受験生も何人か・・・
高校生になった方
中学生でがんばっている方
小学生の方
皆さん、少しずつ違いますが、経験してきた想いは同じですね。


ランチからスタート、そのままお茶で、2次会へ
今回は、9名で2次会です
最後に場所替えしてお茶でしめくくりました。
最後まで付き合いいただいたふーみんさん・ちーこさん・きのこさん・みなみさん・海ちゃん・Oさん
ありがとうございました

今回、『そういえば、最初の言葉ってなかった・・・』と最後になって気づきました
なんだか、後から反省もいっぱいです。

今後のために、参加いただいた皆さんからのご意見をいただけたらとってもうれしいです。
9月の18日というのが、ちょうど体育祭と重なった地域もあったようで、
かなり迷ってくださった方もいました。
今回、残念ながら・・・という方も、ぜひご意見お待ちしていますね。

参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました






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ココアさん・いちごぷりんさんも参加してくださいました。ありがとう〜
今回参加の方々に、ブログの応援いただきました。
ポチっと応援も頼んできました(笑)

今回は、協会の先生方のご厚意で、会員の有無にかかわらず参加OKでした。
会員手続きがまだの方に理由を聞くと、手続きがわからなかったと(汗)
プッシュしておきました。事務局長よろしくお願いしま〜す(笑)


朝は大変

急に夜は涼しくなってきました
息子の朝起きる時間が少しずつずれてきています。
朝早めに起きて、ゆっくりしようなどとは思わないようで、眠たいお年頃ですね。(代わりに私は早起きになって困ります)

朝の忙しい時間に、子どもをおこすのは大変です。
自分で起きてくるというご家庭もあるのでしょうね。
わが家は、今でもおこしています
それでも、以前と格段に変わったのは、私が余計なことを言わなくなったことでしょうか。
去年の今頃も、この朝の問題が変わったことを実感していました。
(どうやって起こす?) 
朝の戦い〜変わったよね)
今年は、去年より少し進んだ感じです。そして、親の心配も少し少なくなったかもしれません。

復学直後で、朝おこしが大問題になっているご家庭もあるかもしれません。
息子は今も自分から目覚めてすっきり!ということはありませんが、我が家に限って言えば、朝あれほど嫌そうに起きていたのが普通に起きるようになりました。
中1で不登校になった息子は10年以上の私の朝の口うるささの結果、自分で起きようとしなくなったのかもしれません。

我が家は、支援に入ってもらったのは中2でしたので、朝、親は余計なことは言わないと教えてもらいました。
ただし、この指導についても、いろいろな場合があるようです。
子どもの年齢・親の性格・子の性格その組み合わせで答えもかわってきますね。


毎日、普通に登校していく息子です。
なかなか、学校でのことがわからず寂しい限りです
そんな中、息子の学校で家庭科の調理実習がありました。
当日は、いつもより目覚めは快調でしたよ

前日に、調理実習だからお弁当の量をどうしようかという話になり、
なんだか、ややこしそうだったので、お昼代を出してあげるから食堂で食べてきたら?という提案に嬉しそうな息子でした

あまり学校でのことは話さない息子なので、
調理実習で何を作るのか?
準備に何がいるのか?
話してくることはありません。こちらの方が気になって聞いても
『さあ?知らん。』というそっけない返事

普通に考えてもエプロンと三角巾・布巾くらいはいりますよね。
さすがに、私のエプロンを持っていくわけにもいきません。
横幅のある息子なので、普通のエプロンでは無理
いったいどうするのか?
朝行く前になってから、「エプロンどこ?」と聞いてきそうです。

当日の朝、両親そろってやきもきしてしまいました
耐え切れずに聞いたのはお父さん。
息子からの答えは、学校に置いているから・・・というもの。
それも、どうなん?という感じですが、一応準備のことも息子自身考えていたことがわかって、結果オーライでした。

調理実習の結果は、おいしそうなメニューでしたが、息子がどれくらい参加していたのか?息子からは、詳しいことは聞けず(班でやったらしい)
『なんか、やたらとうるさいやつがおった』
とのことでした。女の子でしょうか?
家庭科の先生も、息子のような生徒を相手に、大変だろうなぁ・・・

高校生の男子ってこんなもの?






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ぷらす・エール(西日本地区)懇親会のお知らせ

今日、関西地方は久ぶりの晴天でした
金曜日くらいから台風の接近で天気が怪しかったので、5日ぶりくらいの晴れです。
息子も土曜日は台風の影響で学校は警報が出てお休み。
今までは、息子自身は何も考えず、私がやきもきしながら確認するということを繰り返していました。
今年はそういう意味では楽でした〜

『風の警報が出たら休みだって』←暴風警報という言葉を知らない
当日の朝、息子にどうなったのか聞くと?
『友達にメールしてみるわ』
と頼もしい言葉が帰ってきました。
親が先回りして心配しなければ、自分でなんとかするものですね


さて、本題です
『ぷらす・エール』という名前をご存知でしょうか。
家庭教育推進協会の親の会の名称です。
この協会には、私がお世話になっている藤本先生も理事として参加されています。
このブログでも、何回か協会主催のセミナーの様子をご紹介しています。
協会は、全国規模ですので、西日本・東日本とぷらす・エールの支部がわかれています。
私も何かお手伝いをということで、西日本地区の副支部長をさせてもらっています。
今年1月に新年会がありましたが欠席
あまり役にたたない私です

あるところから(笑)、『みんなで集まりたい〜』という希望があがったので、急なのですが、懇親会をかねたランチを企画しました。
FHEだけの親の会ではありませんので、他の機関の方も、支援を受けていない方も、気軽に皆さんでお話しをできるといいなと思います。

新学期が始まって、ハラハラ・ドキドキの方も、もう大丈夫と言う方も、親の気持ちのリフレッシュしませんか?

        

日時 2011年9月18日 (日曜日)
   13時集合

場所  大阪難波周辺  

        

ランチからスタートしたいと思います(笑)
お店は、支部長のふーみんさんがただいまチョイス中です

ぷらす・エール会員の方へは、メールでお知らせを送っていますが、届いていないと言う方は、このブログのメッセージ欄(PC画面の左横の上の方にあります)でアドレスを記入して送ってください。

申し込みの締め切りは11日とさせてもらいました。
もちろんその後からでも、OKです。
詳細は、3日前までには再度参加の方へメールでお知らせします。
お店がサプライズ(決まっていない?)でも、ご愛嬌ということでよろしくお願いします(笑)

現在11名の方が参加予定です。
最初にお返事をくれた方は、送信8分後にお返事が!
なんだか感激でした

今回、皆さんにお知らせするのに、初めて一斉送信という機能を使いました。
なるほど〜と言う感じです。又一つ勉強になりました。
案内文の不備は、目をつぶってくださいね。

楽しいひと時となりますように









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仏頂面の新学期

今日から9月です。
全国的に学校がはじまります。うちの息子の高校は25日から開始でした。
小学校・中学校は今日というところも多いかもしれません。

復学して3年がたった2学期の始業式です。
あいかわらず、息子に笑顔はなく仏頂面です
でも、これが普段の息子です。
朝から機嫌よくおしゃべりをしてくれることは全くありません。
こればかりは性格ですね。
それでも、朝のイライラしたオーラはなくなりました。
復学後したて・1年後くらいまでは始業式はものすごく不機嫌な状態でやっと登校していました。
親もそんな姿を見て心配の方が先に立ち、つい不安になっていました。

最初は、私もよく朝に地雷をふんでいました
早く用意しなさい。
今日は何がいるの?
○○もったの?
あと○分しかないよ。

よくまあこれだけ先回りして心配していたものだと感じます。
先生方に、朝は余計なことはいわなくてもいいのだと教えていただき、できるだけ黙って見守るようにしました。
すると、不思議なことに息子は自分で動くようになります
息子の中の水が一杯になる時間と私の中の水があふれる時間の差があることが今ではよくわかります。
(もう8時。ギリギリだ−(親) まだ8時。あと3分くらいは大丈夫―(子ども))

朝起しにいかないと息子は起きません
それでも、本人に学校へ行く気がないわけではなく、単に寝ぼすけなだけのようです
朝ごはんは、勝手にこちらが決めて並べておきます。
以前は、息子に何を食べるか聞いていました。これも、しつこく聞くと息子の地雷になります。
おもむろに、パソコンをはじめますが、時間を見て用意し登校していきます。
『いってきます』もある時とない時がありますが、それが我が家流ということのようです。

復学後間もない方は、きっと親の方が朝ハラハラされたのではないでしょうか。
それでも、親が代わってやるわけにはいきません。
これは、子どものためのハードルだと思って、黙って・信じて見守るのみですね

不満や不安を口するお子さんもいるかもしれません。(うちは、口にださずオーラ全開でした)
でも大人でも月曜日に仕事だと思うと、「なんか嫌〜」とつい口にだしてしまいますよね。別に真剣にそう思っているわけではなく、相手にどうしたらいいか聞いているわけでもありません。
自分を慰めているのかもしれません。

不登校を経験した私は、つい朝の登校を心配してしまいます。
学校に戻ることを選んだ子どもですが、やはり継続登校になると嫌なこともめんどくさいことも山ほど出てきます。
それでも、登校が辛くても学校へむかっていくのは、嫌だけど学校はそれだけじゃない。友達もいる。自分の居場所もある。
きっとそう思って子ども自身が階段を一つずつ登っているのかもしれません。
嫌だと思っていた階段も、振り返れば又違った気持ちでみれることを今の息子は知っています
それが子どもの成長なのでしょうか。

1年後の今日は、どの子も少し変化があります。きっとね








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