2011年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2011年10月

2011年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2011-10-28高校2年生
2学期の中間テストが終わりました。普段は、全く勉強しない息子です。(塾でのみ)我が家の場合をいえば、親が勉強しなさいと言ってしまうのは、幼い対応だと言われています。小学生ならいざ知らず、高校生ともなれば、勉強しないといけないのかそうでないのかは、自分で判断できるはずです。なので、「勉強しなさい」ではなく、「勉強大丈夫なん?」と聞くようにしました。大丈夫か大丈夫でないのかは、息子自身が判断するという...

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2011-10-22
みなさんが、本を買う時はどのような方法で買われますか?我が家が不登校初期の頃、今ほどネットもなく不登校関連の本はすべて図書館で借りて読んでいました。(不登校と本)その頃からネットで買う方法が言われていました。しかし、どうも私自身が本を中身も見ずに買うということに抵抗があり、実際に手にとって見てから買いたいという主義でした。ネットや友人からこの本がいいよと聞いて、ネットで本屋のHPで在庫検索をして、そ...

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2011-10-16復学支援を選んだ体験談
不登校の対応には、いろいろな道があります。我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?)他の方は、どうでしょうか。みなさん、いろいろな道を探されています。そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?今回、よつばさんから復学支援を決断された経緯を記事にしていただきました。よつばさんは、現在小6の長女さんが、小5で不登校になり、その1ヶ月後には小2だった次女さんも...

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2011-10-11高校2年生
10月の初めに、息子の高校で文化祭がありました。まだ一度も行ったことがなかったので、今年は行ってみようかなと考えていました。学校で、どんな感じですごしているのか知りたいと思いませんか?ところが・・・母 「文化祭、親も見に行っていいのかな?」息子「いいけど、・・・もう券ないで」ばっさりと・・・まあ、息子の学校での様子を見たいという気持ちだったので、じっと姿を探してみているのも、ちょっと問題かもしれませ...

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2011-10-06Weblog
きのこさんの記事その1の続きです。その後主人はと言うと、どう話しても、怒ってとりあってくれません。 暴言を吐き続ける主人に対してより、せっかく積み上げてきた 息子と親との信頼関係が、一気に崩れてしまったようで悲しくてたまりませんでした。 必要な父親の力も、もう借りられないとなるとこの先どうしたらいいのかわかりません。 私は泣きながら主人に想いを伝えました。 私たちの大切な子どもです。 不登校になって、家...

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2011-10-05Weblog
以前にも、体験談をいただいたきのこさんから、塾の関連で記事をいただきました。我が家の塾に関しては前回の記事(塾に行く?行かせる?)で書きました。我が家は、息子がちょっとくらい文句を言ってきても、取り合わず塾は行くものというスタンスを親がとりました。姉も高校時代ずっと塾には行っていましたので、息子もあまり疑問に思わなかったようです。では、どの家庭でも、塾に行くものと考えていいのかというと、各家庭それ...

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ボロボロの中間テスト

2学期の中間テストが終わりました。
普段は、全く勉強しない息子です。(塾でのみ)

我が家の場合をいえば、親が勉強しなさいと言ってしまうのは、幼い対応だと言われています。
小学生ならいざ知らず、高校生ともなれば、勉強しないといけないのかそうでないのかは、自分で判断できるはずです。
なので、「勉強しなさい」ではなく、「勉強大丈夫なん?」と聞くようにしました。
大丈夫か大丈夫でないのかは、息子自身が判断するということでしょうか。
その結果、赤点になれば、もちろん息子自身が問題と捉えて対策を考えないといけませんね。

このテスト前は、いつにもましてずっとパソコンの前にいました。
寝る時間も、遅くなりがちです。
24時をすぎれば、もう寝なさいと声をかけますが、親は先に寝てしまいます。
朝それで、起きなかった場合は問題ですが、息子の場合はギリギリでも起きて定時登校していくので、危機意識をもたせることはできません。

テストの1日目の朝、息子を起こしに行くと、珍しく勉強をした後のような散らかり具合でした。
そして、なかなか目を覚ましません。
どうやらいつもと同じように1時近くなってさあ寝ようと部屋に戻り、
テストのことを思いだし、
そこから少し勉強したのでしょうか。
きっと、その分いつもより寝る時間が遅くなったのかと・・・

テスト前に、相変わらずパソコンをしているのが問題なのか、
少しでも勉強しようと思ったことを喜ぶのか。
まだまだ親として迷うことばかりです。


そして、結果が返ってきました。
もちろん息子の方からは何も言ってきません。
なので、親の方から「テスト結果どうだったの?」と話をふってみました。
息子「数学はよかってんで。65点」
母 「へえ〜、頑張ったね〜」
息子「・・・」
母 「他のは?」
息子「・・・物理が2点やった
母 「・・・

息子の高校は、30点未満は欠点(赤点)です。
中間テストなので、もちろん期末との平均で評価がでるので、期末で頑張ればOKです。
ただし今回は、なんとなくヤバイ感じがします


不登校を経験した息子は、母親の過干渉の影響もありました。
又親自身もそれを自覚しているため、対応をどうしても控えてしまいます。

小学生に言うような勉強への声かけを不登校の直前(中1)までしていました。
宿題しているの?
テスト前は、きちんと勉強しなさい。
毎日、勉強をしてから好きなことをしなさい・・・

いろんな声かけをしていました。
それが不登校になり、この声かけが息子には過干渉だったことがわかりました。

もちろん、復学すぐは過干渉の方が大きな問題なので、全く勉強に関しては、親からの発信はしませんでした。
まず継続登校という大きな問題があります。
もちろん勉強は大事ですが、登校が安定しないと息子自身勉強に目をむけることもできません。
親としてついつい勉強の遅れが気になりよく訪問の先生に聞いていました。
「親から勉強しなさいと言ってもいいのでしょうか?」
「それとも、一切勉強のことは口にださないほうがいいのでしょうか?」

宿題一つとっても、できていないと登校できない子もいれば、
うちの息子のように、宿題を忘れて班の子に迷惑をかけても気づかない子。本当にいろいろです。

それでも、学校という空気の中にいれば、勉強しなきゃという意識はありました。
もちろん担任の先生からはしっかり言ってくださいます。
その上親からもでは息子自身パンクしてしまったかもしれません
勉強に関して中学時代は、わが家は親はノータッチという方針でした。
その代わり、担任の先生や塾の先生と親は連絡をとり、逐一報告し様子を教えてもらっていました。

その方式で受験を乗り切った息子ですが、高校入学後も同じ方法でいいのか迷うところでした
幸い、訪問の先生のピンポイントのフォローと塾の先生の対応で高校1年次は乗り切りました。
高校2年の1学期は頑張っていた息子です。
しかし今年の夏休みは受験もない気楽な夏休みを過ごし、2学期になってもその気持ちがぬけなかったようです。
以前は、試験前に親に『やったぜ!アピール』をしてきていました。
もちろん、それが結果に結びつくとは限りません。
それでも、やらなきゃと思っている証拠と捉えていました。

しかし、2学期の中間は、その気配が全くありませんでした。
いつもと同じように学校から帰るとパソコンをし、塾のある日だけは塾へ行くという生活。

そして、結果はかなり悪い・・・
7科目中6科目が欠点でした

テスト前に頑張って勉強をしている様子があっての結果なら、親はそれほど心配しません。意識があって方法がうまくいかなかっただけですから。
しかし、息子は意識もなく、方法も考えていない・・・

支援の先生にも、テスト結果を連絡し親としての対応を伺いました。
息子の場合、自覚症状がないことが一番の問題です。
たとえば、物理の2点という点数がどういう意味をもつのか?
期末テストでどれだけの点数をとらないといけないのか?
30点がボーダーですから、借金分の28点(中間分)+30点(期末分)=58点は最低限必要ということです。
高校生活に慣れて緩んできた可能性が大きいです。
本人に自覚を持たせるためにも、塾での三者面談をお願いしました。

不登校を経験した私は、一度手を出しすぎて失敗しているので、子供へどれくらい手をだせばいいのか怖い部分があります。
本当に子どもが頑張っての結果なのか?
やり方がわからないだけなのか?
意識自体が緩んでいるのか?

この見極めが親の仕事ということでしょうか。
わが子に最適な所での軌道修正が必要ということのようです。






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本の買い方

  •  投稿日:2011-10-22
  •  カテゴリ:
みなさんが、本を買う時はどのような方法で買われますか?

我が家が不登校初期の頃、今ほどネットもなく不登校関連の本はすべて図書館で借りて読んでいました。(不登校と本
その頃からネットで買う方法が言われていました。
しかし、どうも私自身が本を中身も見ずに買うということに抵抗があり、実際に手にとって見てから買いたいという主義でした。
ネットや友人からこの本がいいよと聞いて、ネットで本屋のHPで在庫検索をして、その店舗へ買いにいったこともありました。
その方法でよく利用していたのが、旭屋書店の『旭屋倶楽部』です。
近所の店舗で置いてあれば、売り場のどこにあるかものっています。
その店へ行って中身を見て買っていました。

ただし、少し以前の本は、どうしても店舗では置いてありません。
そうなると、図書館の検索を利用して、借りにいったりもしていました。
最近は、さすがに本を探しに行く時間も、図書館で借りた本を2週間で読みきる時間もなくなってしまいました
そこで、最近では、やはりネット注文をしています。(←今ごろ

やはり、よく利用するのはAmazonでしょうか。
お目当ての本は必ずみつかります。
新品でなくてもいい場合は、中古を買うのですが、送料をプラスすると、新品と変わらない値段ということもあり、迷いどころです(新品はほとんと送料無料)
【新品800円】【中古500円+送料250円=750円】どちらがお得?

ネット購入で、問題になるのが支払い方法です。
私は、カード決済が嫌いです
(忘れたころに請求がくるので・・・)
なので、最初はネットで注文し現金で支払いのできるコンビニ払いや代引きを利用していました。
セブンイレブンで受け取りのできるセブンネットも利用したことがあります。

?ネットで注文してカードで引き落とし←これが一番楽。
?ネットで注文して代引き(家に届いたときにお金と交換・ただし家にいないとダメ)
?ネットで注文してコンビニで支払い
いろんな方法がありますね。私の知らない方法が、まだあるかも?

ただし、アマゾンの利用は、PCに履歴が残りますので、子どもさんと共有の場合は、注意してくださいね。
うちの息子は、ゲームをアマゾンで価格調査していたようです。
なので、親のパソコンと共有の頃はネット注文がしにくかったということもあります。
そして、家に届くということは、子どもの目につくということ。
何がきかたの?誰の?という子どものチェックが気になるところです。

他の方にも少し聞いて見ました。
アマゾンで買うと言う方がやはり多いようです。
履歴の件について、問い合わせされた方もいました。
アマゾンからの答えは、きちんとログイン・ログアウトすれば履歴はみれないとの答えだったそうです。

カード払いの、信用性についてお答えくださったかたもいます。
カード払いは、一度登録するとワンクリックで簡単ですが、カードデータがそのまま入っているのでログアウトしておかないと、子供が買う可能性は0じゃないのが・・・

ネットは使うけれど、家に届くのは困ると言う方は、本屋クラブと言うサイトを利用しているそうです。入荷したらメールで連絡が来るので、書店へ取りに行くシステムです。

紀伊国屋書店など大手の書店での取り寄せ注文を利用されている方もいました。在庫品を電話注文で宅配してくれて、後払いというシステムもあるそうです。た。


【本屋で買う』 
 ・中身を見て現金で買える

・目当ての本が置いてあるかどうかわからない 
 ・古い本は、おいていない 
 ・本屋へ行く時間が必要

【図書館でかりる』
・お金がかからない。
 ・題名の知らない本でも見て興味のある本がみつかる

・ゆっくり読むことができない 
  ・目当ての読みたい本がない

【ネットで買う】
・題名の分かっている本なら、だいたいそろう
  ・さがす時間が省ける

・中身がみれない 
  ・履歴が残る 
  ・配達されると子どもにわかる

どの方法も、一長一短と言う感じでしょうか。

ちなみに、最初FHEのホームページを見て、藤本先生の本をさがしたのですが、なぜかどこにもなく・・・
なんと、電話で無料相談を受けてもらった時に、本の手配までお願いした私です
現在は、アマゾンで中古で手に入るようです。

以前に、不登校初期の方に、先生方の御本の紹介をしたのですが、本はどうやって買うのか質問されたことがあります。
そういえば、私もわからなかったなぁと・・・
今回、他の不登校を経験された方にも、聞かせてもらいました。
みなさん、どうもありがとうございます
私の知っている方法だけなので、少し偏っているかもしれません。
あなたの本の買い方、ぜひ教えくださいね


復学支援の本



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息子のテストがヤバイ・・・

不登校から復学支援を選んだcase〜よつばさんの場合

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?
他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?


今回、よつばさんから復学支援を決断された経緯を記事にしていただきました。
よつばさんは、現在小6の長女さんが、小5で不登校になり、その1ヶ月後には小2だった次女さんも不登校になりました。
エンカレッジに支援を依頼し、2011年6月に姉妹そろって復学されました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【よつばさんのcase


長女は、これ!と思った事には一生懸命になる頑張り屋さん。
でも、ちょっとした事で機嫌が悪くなったり、部屋に閉じこもったり、難しいところがありました。
次女は、おっとりとした面倒見のいいタイプ。
でも、ひとりでトイレ・お風呂に入れないなど、幼いところが抜けませんでした。
私たち夫婦は自宅で別々の仕事をしています。
夫は子育てに協力的でしたが、とても心配性で神経質。
私は〆切りに追われ、娘たちと過ごせる時間が少ない事がいつも気がかりでした。

長女は小学校1年生から、次女は幼稚園年長から、それぞれ行き渋りを繰り返していました。
でも二人とも、行ってしまえば楽しく過ごして元気に帰ってきます。
この頃、夫は些細な事でもすぐに感情的になりました。
行き渋る娘たちを怒鳴って行かせようともしていました。
私はそんな夫を理解できません。
夫の前では笑えない、でも娘達といる時は笑顔でいよう。
わが家はすでに、機能不全に陥っていたと思います。

2010年4月、5年生になった長女は不調を訴えるようになります。
お腹・目・首・足、痛いところが次々と変わり、病院から教室へと送る日が多くなりました。
2年生になった次女も、朝、家のトイレから出て来なくなります。
私と登校してすぐに学校のトイレへ直行。担任の先生に手を引かれ、泣きながら教室へ行く日々でした。
長女は体の変化が大きく、父に対して反発も出ていたので、思春期に入ったのだろう、娘たちは友人関係・勉強も心配なく、不安定なのは私たちの不仲が影響していると思っていました。

2学期になっても、状況は悪くなるばかり。
お腹がいたい、気持ち悪いと言う娘たちを、私は行かせようと必死でした。
11月、長女は午前中に深く寝入るようになります。
「おとうさん、イヤ!」と訴え、表情が無くなっていき、12月には全く登校できなくなりました。
このまま休みが続く? 
まさか、わが子が不登校に? 
この時、始めてそう思いました。
私は、夫から離れなかったことを悔やみました。
でももう、ここを動くわけにいかない。長女を何とかしなくては・・・。

何冊も本を読みました。その中に、不登校を高速道路にたとえる話しがありました。
車線を降り、パーキングで一休みしているのが不登校。
また車線に戻ろうとする時、加速しないと流れには入っていけない。
加速するエネルギーをためる必要があると・・・長女には休む時間が必要なのだと思いました。

次女は朝、寝ている長女を見ながらも、頑張って登校していましたが、
2011年1月、「気持ち悪い、吐きそう」と言って全く動かなくなってしまいました。
恐れていた日が来た。
二人そろって不登校になってしまった。
悲しくても、夫と一緒には泣けません・・・私は孤独でした。

2月、長女の体調は良くなっていましたが、大きな病院の小児科・心療内科で診てもらいました。
先生からは「長女さんは病気ではない。お母さんがこうやって病院へ連れてくる事を続ける限り、長女の心の発達は始まらない。今はゆっくり休んでいい。大丈夫、自分で動く日が来るから」と。
一緒に話しを聞いていた長女は、「休んでいいって言ってたよね?」と、安心したようでした。

その頃から二人は安定期へ。
ゲーム・テレビ・パソコン。昼夜逆転。勉強は手につきません。

長女は、休日に4〜5人の友達と遊び、ピアノ・モダンバレエは続けていました。
感情の起伏が激しく家族にあたる事の多い毎日でした。
次女は友達を避け電話にも出ません。
習い事もやめました。
「わたし赤ちゃんだから、ずっとパジャマでいいの」と言って、幼い子供のような話し方になり、急激に幼児化していきました。
ほぼ同時期に不登校となった二人でしたが、全く違う状況だったのです。

私は、市の子供相談、不登校の親の会、ご自身が経験者、息子さんの不登校を自力で克服した方のところへ行きましたが、どこでも「休ませてあげて、動き出すのを待ちましょう」でした。
居場所、フリースクール、適応教室・・・娘達が行くとは全く考えられません。
小学校では月に1〜2回、副校長先生と担任の先生方、私たち夫婦で話し合う場を設けていただきました。先生方のお話しは誠意あるものでした。

春休みが終わる頃、長女は「やっぱり学校に行きたい!始業式に行く!」と言い始めます。
十分休んで元気になってきた。
今だったら戻れるかもしれない。
そうすれば、次女もきっと・・・
スムーズに行けるように一緒に準備をしました。
でも、登校できたのは始業式の日だけでした。
もう、私にはどうすることもできない・・・、無力でした。

そんなある日、『不登校 小学3年生』と打って、ネットで検索してみました。
巡りめぐって支援機関に依頼して復学した方のブログにたどり着きます。
子供を学校へ戻す? 復学って? 暗闇の中にいる私に一筋の光が差したようでした。
そのブログには、長く休んでいる子供を学校へ戻すには、たくさんの準備が必要なこと、そして、再登校しても継続するのがどれだけ大変かが書かれていました。
私は娘を自力で学校へ戻すことなどできない。
わが家にはふたり、そして性格の難しい夫もいる。

支援機関のHPや先生方の本を読んで、親が過干渉・過保護を続けたことによって、感情のコントロールができない、ストレスに弱い子供に育ててしまったのだと知りました。
おもいきって夫に相談してみました。
「学校へ戻るのが一番」その点では夫と同じ考えでした。

5月、エンカレッジの上野先生にお会いして、依頼を受けていただけることになりました。
そこで私自身、とても救われたように感じました。
これからは一人ではないと・・・。
上野先生が娘たちと話しをして下さいました。そこで分かったのは、
長女 ── 学校へ行きたいと思っていて、きっかけ待ちだった。
     家は居心地が良かった。勉強が遅れているのが不安だった。
次女 ── 家が楽しい!となっていて、問題意識が全く無い。
     行動をイメージさせて自己処理能力を高める練習が必要。

そして、私が最初に言われたのは「お母さんと次女の母子分離」でした。

夫と何度も話し合いましたが、足並みを揃えるのは難しい事でした。
上野先生からは、家庭での親のあり方を始め、娘たちへの接し方、夫への対応もアドバイスをいただきました。
私が家族に発する言葉を慎重に選ぶこと(先回り、指示、提案を控える)で、長女には少しずつ本来の笑顔が戻り、次女は一人で出来ることが増えていきました。
夫は感情的にならなくなり、余計な声かけを控え、色々と協力してくれるようになりました。
訪問の先生とメンタルフレンドさんにサポートしていただきながら、娘たちは勉強を始め、先生訪問・友達訪問と準備を進め、徐々に学校へ気持ちが向いて行きました。
6月23日、二人そろって再登校 ── 心から笑える日が来ました

私は長い間、「なぜ夫はこうなのか?」ということに捕らわれすぎて、娘達のサインをしっかり受けとめられなかったのだと思います。二人が不登校になる事で、ようやく私が変わる事ができ、そして夫も・・・。

2学期が始まって1ヶ月半、ふたりは元気に登校しています。
娘たちは、学校という社会の中で揉まれながら、沢山の経験を積んでいって欲しい。
今後、彼女たちの伸び幅がどこまで広がるのか、とても楽しみです。
毎朝のランドセル姿、保護者会出席など、普通の何でもないことが、今は嬉しく思えます。

不登校の子供達が学校へ戻れるようにと、全国を駆け回っている先生方がいらっしゃいます。
エンカレッジの親睦会、先生方の講演会後の交流会で、同じ経験をされた方々との出会いがありました。
ほんの数ヶ月前、ひとりだった私は、今は大勢の方に支えられています。
検索からブログへ、そこからエンカレッジの上野先生へ、このご縁に心から感謝しています。

今、お子さんの不登校で道を探しておられる方が、たくさんいらっしゃると思います。
いろいろある選択肢の中のひとつに、『復学支援』を加えてただけたら幸いです。
どうか、それぞれのご家庭に最善の道が開かれますよう、心から願っています。







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内容不明の文化祭

10月の初めに、息子の高校で文化祭がありました。
まだ一度も行ったことがなかったので、今年は行ってみようかなと考えていました。
学校で、どんな感じですごしているのか知りたいと思いませんか?

ところが・・・
母 「文化祭、親も見に行っていいのかな?」
息子「いいけど、・・・もう券ないで
ばっさりと・・・
まあ、息子の学校での様子を見たいという気持ちだったので、じっと姿を探してみているのも、ちょっと問題かもしれませんね
で、今年は仕事に行きました

前日、文化祭を回るのに、お小遣いが欲しいと言ってきました。
あまり、おねだりの得意でない息子にすれば、おおっと言う感じです。
こういう時の息子は、○○円ほしいとは言いません。
そこで、友達はいくらくらい持ってくるの?と聞いても、さあ??と。
友達と示し合わせておいでと言うと、結局2000円ほど持っていきました。
(先生にこの話をすると、小学生みたいと・・・

当日夜、「文化祭どうだった?」と聞いても息子からは「うん」としか返ってきません
どういう風に聞いたら、いろいろ聞きだせるものかと思案しました。
母 「文化祭何食べたの?」
息子「フランクフルトと焼きそばと・・」と教えてくれました

でも、その他はいったい何をやっていたのか?
内容不明です。
もうちょっと詳しく聞きたかったです。
あんんまりしつこく聞くと「もういいいやん」と。
高校生の男の子ならこんなものでしょうか。

文化祭の後、友達とスポッチャのような所に言ってきたらしいです。
その日の夜は、パソコンをしながら椅子に座ったまま寝ていました
よっぽど疲れたのでしょう。

翌日は、なんと14時まで起きてきませんでした。
起きてきた息子に
母 「もう2じだよ。遅いなあ」
息子「いいやん、昨日疲れてんもん。楽しかったんや

あまり、友達と遊びにいくこともない息子なので、よっぽど楽しかったのでしょう。
学校でのことは、何も話さない息子です。
それでも文化祭当日は、なんだか嬉しそうに登校していきました。

さあ、次はテストです。
頑張ってもらいましょうか







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塾は続ける?辞める?ー(きのこさんのcase)その2

  •  投稿日:2011-10-06
  •  カテゴリ:Weblog
きのこさんの記事その1の続きです。




その後主人はと言うと、どう話しても、怒ってとりあってくれません。
暴言を吐き続ける主人に対してより、せっかく積み上げてきた 息子と親との信頼関係が、一気に崩れてしまったようで悲しくてたまりませんでした。
必要な父親の力も、もう借りられないとなるとこの先どうしたらいいのかわかりません。
私は泣きながら主人に想いを伝えました。

私たちの大切な子どもです。
不登校になって、家から出られずに人に会うことが怖くて怯えていたあの子が、
学校帰りに友達とハンバーガーを食べてきたり、
大学に行きたいと勉強しだしたり、
近づかなかった父親と二人で焼き鳥を食べにいったり、
笑顔が増えてあんなに嫌だった朝に鼻歌を歌いながら制服に着替えている…

あの子が自信を持てるように、
人生を教えてあげられるのはお父さんしかいない
お父さんの言葉であの子を導いてほしい

無言が続きます…

シーンとした家の中、息子はどんな気持ちで部屋にいるのか…
この言い合いも聞いてるかもしれない…

しばらくして主人は「言いすぎて、ごめん。一緒に頑張ろう」と言ってくれました。
私はまた…泣いてしまいました

翌日から…
息子は一緒に夕食を食べなくなりました。
朝も食べないので、私が仕事で留守の間、祖母の作ってくれる昼食を食べるだけ。
それもおかわりもしないそう…
特に、主人とは会いたくないようで、ほとんど部屋から出なくなりました。
昼夜逆転はもちろん、私には ネガティブな言葉ばかり投げ掛けてきます。
「そう」と言って、悲しい気持ちで受け止めるしかありませんでした。

数日後…
塾の担当の先生からお電話をいただきました。
息子の様子も気にしてくださってます。
休んだ日の振り替えのお話でしたが、息子は電話にはでませんでした。
その日の主人と息子のやり取りです。

父「おい、降りてこい」

子降りてくる。

父「そこに座れ」
子「なに?」
父「お前も座れ(母に)」

母、座る。父の雰囲気に飲まれるように、子も座って話を待つ。

父「お母さんから聞いたけど、今日塾の振替の電話あったんか?」
子「うん」
父「聞いてなかったにしろ、先生からの電話くらいでらんなあかんやろ」
子うなづく。
父「ほんまの授業もあったのに休む連絡いれたんか?」
子「入れてない」
父「自分で言わなあかんやろ」
子「うん」
父「塾辞めるんやったら、ちゃんと塾に挨拶にいけ」

返事なく沈黙……(長い が、待つ)

父「わかったか」

……長い沈黙


子「はい」



『カッコいいお父さんになってもらおうね… 』

藤本先生から支援が始まった時に、かけていただいたお言葉です。
文句をいい続け、思い通りにいかなかったら暴言を吐き、物に当たり散らす。
その姿を、息子は長い間見てきました。
そして、母の私も息子にとっては口うるさいダメな母でした。

【ココ という時に短く叱り、後は子ども自身に考えさせる…その時命令をしたなら、子どもに実行させなければいけません。】と支援の始まった時に教えて頂きました。

結局、辞めることは盆明けに塾に伝えると自分で決めたようです。
半月も、塾で悩まされることになるなあと思っていました。
息子は相変わらず、食欲もなく、父親に近づきません

お盆に入る前に、訪問のN先生が来てくださいました
息子と話をしてくださってます。
塾を続けるように、伝えてくださいましたが拒否したようで、 じゃあ自分で電話をしろと言ってくださいました。

N先生「塾は辞めるそうです。今から電話をするそうです」
息子は受話器を手に持つと
息子「えっと…なんて言ったらいいかな?」
N先生「おい 情けないな。早く電話しろ(笑顔で)」
息子「(苦笑い)わかってますよ。えっと…なんて言ったらいいかな 」
N先生「お前は〜(笑顔)」

この人は自分の味方だという、信頼関係で結ばれているのが、会話のやり取りでわかります
息子は、電話を入れて自分の言葉で、塾に辞めることを伝えました。
そして、スッキリした顔で、N先生と二階へ上がっていきました。
笑い声が部屋から聞こえてきます

先生が帰られた後、私が「お父さんに話した?お父さん、心配してたんよ。苦しんでたよ」と言うと父親のところにいきました。

子「心配かけてごめんなさい。塾に辞めるて言ったから」
父「ああ、そうか。塾の先生はなんて?」
子「また、自分で無理やと思ったらおいで。自習しにきてもいいからって」
父「そうか。ありがたいな」
子「うん。たぶん行かへんけど 」
父「そうか。まあ、これからも自分でやれるだけやっていき」
子「うん」

塾を辞めたいと言ってきた時に、すぐOKして、親が電話してやればよかったのでしょうか?
正解は、わかりません。
結果、支援の先生方にお世話をおかけしてしまいました。
ただ、息子に笑顔は戻っています。

不登校になる前は、失敗したやり取りを何度も繰り返していました。
今は、たった一言が子どもの気持ちを壊してしまうこともわかっています。

また歩き始めた私たち親子の前に、時折立ちふさがる壁は、息子の心の闇かもしれません。
乗り越えようともせずいきなり穴を開けてしまい、失敗をするたび先生方が穴をふさぎ、乗り越え方を教えてくださいました。

塾に行かないといけないときもある、でもやめてもよいケースも中にはある。
提案、指示、命令はしないように気をつけている毎日。
それでも、ここというときには、それも必要だということ。
その見極めは、私にはむずかしいことでした。
それも、各家庭によって違うのでしょう。

息子は、日曜日も資格を取るための検定試験に、元気に登校しました。
毎日父親に、学校であった出来事を話しています。
笑いながら聞いている父。
信頼関係は元に戻りました。
塾の問題を引きずっていたら、この姿はなかったかもしれない…

不登校になった長男にとって、幼いときから父親は怖い存在でした。
でも、次男には甘い主人です。 次男の思春期を迎えるときには、また違う対応が必要になってくるでしょう。
我が家の家庭教育の学びは、始まったばかりです。
今回の失敗を活かして、これからも子どもと向き合っていこうと思います







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塾は続ける?辞める?ー(きのこさんのcase)その1

  •  投稿日:2011-10-05
  •  カテゴリ:Weblog
以前にも、体験談をいただいたきのこさんから、塾の関連で記事をいただきました。
我が家の塾に関しては前回の記事(塾に行く?行かせる?)で書きました。
我が家は、息子がちょっとくらい文句を言ってきても、取り合わず塾は行くものというスタンスを親がとりました。姉も高校時代ずっと塾には行っていましたので、息子もあまり疑問に思わなかったようです。

では、どの家庭でも、塾に行くものと考えていいのかというと、各家庭それぞれです。
我が家と逆に、きのこさんの家庭は塾をやめる決断をされたと聞きました。

お願いしてその経緯を寄せてもらいました。
きのこさんの息子さんは、中2の3学期にFHEの支援を受けて復学し、今年受験を乗り越えて高校に進学しました。(不登校からの受験


 きのこさんのcase 

息子が、夏休みに入って、高校でも続けたいと言って頑張っていた塾を、 突然「辞めていい?」と聞いてきました。
理由は、『先生に嫌な事を言われるから…』と。
高校入学時、大変お世話になった塾です。
先生達とも、うまくいっていた筈なのに、なぜ

自分で選んだ塾(習い事)だから、一度始めたら、納得できる状態で辞めてほしい。
親としては、 嫌なことを言われたくらいで、辞めてほしくありません。

初めは息子の言い分を聞いていましたが、同じ事の繰り返しです。
私は「嫌なこと言われるからとか、理由が理由やろ。お父さんにも聞かないと」と言い、息子から離れました。

息子は、私を追いかけてきて「やる気がでない」や
「これ以上不幸にせんといてや」(今、不幸なの )などネガティブ発言をしてきます
「それなら自分で塾に言いなさい」と言うと「言えるわけないやろ 」と返ってきました。

次の日…
息子「お母さん、お父さんに話してくれた?」
母 「言ってないよ。お父さんに自分で言ってみれば!?」 ―?
(?−藤本先生に確認してみると…「そこは、『お父さんに、自分で言いなさい』と言ってください、と )

次の塾の日、息子はとうとう塾に行きませんでした。
私が仕事に行っている間、祖母には「絶対、塾やめたるねん。最後まで反抗したる」と言っていたらしいです
息子の様子は、考え込んでるようにも見えました。

藤本先生に連絡すると、意外な答えが帰ってきました。
「それほど嫌なこと言われてるとなると話は別ですね。 先生が冗談とかでからかってるのかも。 これ以上引っ張ると余計こじれそう。
責めたり、追及したりは×です。 お母さんは追及せず 辞めるやめないはともかく自分の口でお父さんに話しなさいで統一してください。
もしご主人に言ってきたらわかったと受け入れざるをえない。
成績下がったら別の塾さがさないといけなくなるぞと言ってください」(我が家の場合です)

その時、親の凝り固まった考えを、また息子に押し付けるところだった…と反省しました。
でも、今度は辞め方がわかりません。

もう、高校生。
本来なら自分で塾に言ってほしいところです。
また、いつ辞めるかも問題です。辞めたいからと、すぐに辞めていいのか?
社会にでたら、そんなことは通用しません。

塾は週三回。また塾の日がやってきました。
次も無断で休んだので、今度は主人から息子に話してもらいました。
そんなに嫌な状態になってるなら辞めるのは止めないが、サボった上に連絡しないのはいけないこと。サボることは反抗にならない。
辞めて成績さがるようなら別の塾を探さないといけなくなること。

8月中は月謝を払ってあるので、行くようにと、私から息子に伝えました。
しばらく様子を見て、行かないようならお父さんに対応してもらいましょうと藤本先生から伺いました。

そして、塾の日…
やっぱり休みました。
連絡さえいれようとしません。
主人に対応を頼みましたが、 疲れてる上に、息子のやる気の無さを聞かされて機嫌が悪くなってきました

それでもなんとか息子に話してほしい事を、主人に伝えました。

本来なら、「辞めます」『はい、どうぞ』という訳にはいかないこと。月謝を払った8月一杯は行くように。
バイトや仕事なら休むことなども自分で電話しないといけないこと。
辞めることは自分で言うように(電話でOK)
嫌なことはあっただろうが受験でお世話になったことを忘れてはいけないこと。

主人に伝えきれていない状態で、息子が二階の部屋から降りてきました
仕方なく主人も息子に、話す気持ちになったようです。

息子を座らせるのを忘れて話始め、だるそうな息子に話をしますが…途中で私の言ったことで 塾に行かなくてよいと勘違いしたと言い訳してきて、
私は…そんなことは言ってないと言い、「言った」「言ってない」と醜いやり取りに

主人の方は途中で言うことを 忘れてしまい、同じ話を繰り返してしつこ〜いお説教みたいになってきました

そして、話は思わぬ方向に行きます。
塾に辞めると伝えろという話しになり、息子は電話で?と聞きました。

父「なに言うとんねん!?メールや電話じゃあかんやろ!行って言うてこい!!」
子「ええ!?無理や!」
父「なんでやねん!あかんに決まってるやろ!!世間はそんな甘いもん違うぞ!!ほんでありがとうございました言うてこい!!」
子「誰に?」
父「先生全員にや!」
子「そんなん無理に決まってるやろ!?だいたい先生らも休みバラバラやのに、いてたりいてなかったりやのに!」
母、それは息子のいうとおりなので「塾長に言ったらいいよ。先生方が揃うことはむずかしいし」
子「無理や…」

主人は、そんなことを言ってどうするとくどくど言うしかなくなりました。
息子は、もちろん納得しません。
話を終えるきっかけも掴めず、主人が立ち上がった隙に、息子は部屋を出てしまいました

父「なんやあいつは!?」
母「ありがとう。ちょっと打ち合わせ不足やった。ごめん。電話してどうしたらいいか聞くわ」
うまくいかなかったことに、ショックをうけたのか、
主人は暴言を吐き、そのうち言葉だけでは足らずに、物に当たり散らしだしました。


藤本先生に、結果を伝えました。先生は「う〜ん、お父さんが塾に自分で言いにいけと言いましたか…じゃあ、行かさないといけませんね。自分ひとりではダメでしょう。お父さんに連れていってもらうしかない」

主人はまだ暴れています。
それは難しいかもしれませんと、お伝えすると…また手を考えますと言ってくださいました

そして「塾と関係が悪くなったなら、この場合はあまりひっぱらずスッと辞めた方がいい。そうしないと、本当に必要な時に違う塾に行けなくなる。塾自体を拒否してしまいますからね」とのお話でした。

一度言った言葉は本来取り消せない。
それだけ、父親の言葉は大切なのだと改めて感じました。


【続きます】
   ↓
塾は続ける?辞める?−(きのこさんのcase)その2







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