2012年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年01月

2012年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-01-31Weblog
息子の使っているパソコンは、デスクトップ型。家庭用だったのを子ども用にし、娘と共用にしていました。そのパソコンはもう3年ほどたっています。そして、昨年娘がマイパソコンをバイト代で購入したことで、息子専用となりました。今入っているのが、Windowsのビスタなので、息子がネットの情報でそろそろフォローが終わるらしい。どうしよう〜と言ってきました。突然止まることもあるし・・・要は、これを期に新しいのがほしいな...

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2012-01-24訪問カウンセラー
少し前ですが、訪問のN先生がきてくださった時のことです。我が家は、定期的にきていただいているわけではありません。要所要所でという感じでしょうか。その時も、2か月ぶりくらいでした。それでも、『よう!久しぶり〜』とすぐに話がはずむのは、先生のすごさですね。少し話をした後、『さて!部屋見にいこか〜』と息子の部屋へ。相変わらずの部屋の汚さですが、それでも先生は『前の時よりは散らかってないやん』といいところ...

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2012-01-16復学支援を選んだ体験談
不登校の対応には、いろいろな道があります。我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?)他の方は、どうでしょうか。みなさん、いろいろな道を探されています。そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?くるみみるくさんは、現在中1の息子さんが小学校5年生の三学期から不登校となり、小学校6年生の1月に、エンカレッジで復学されました。再登校から1年がすぎ、その節目として他...

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2012-01-11高校2年生
三学期、皆さん心おだやかに始まったでしょうか。クリスマスにお正月・お年玉と子どもたちにとって、大きなイベント続きです。楽しいこともいっぱい。でも宿題もいっぱい今息子は高校2年生。今回の宿題は、あまり量もなく一番の懸案が作文だったようです。実際にどれくらいの量だったのかは、親は知りません。始業式の直前に訪問のN先生が入ってくださり、ほぼできていることがわかりました。N先生のエールを受けて、始業式の日に...

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2012-01-06Weblog
今年は、冬休みが長いです。(学校は、10日から)息子にとっては、ラッキーでしょうか。お正月息子は、ほとんどお昼すぎに起きてきてパソコンの前からはなれませんでした。元旦に息子にお参りにいこうと誘うとOKの返事。嬉しくなって、一緒に自転車で近所の氏神さんへ。ところが、みんな考えることは一緒だったようで、小さな神社なので、ものすご〜い行列でした。それを見て、即帰るとUターンです。また改めてお参りにいってこ...

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2012-01-01Weblog
あけまして、おめでとうございます。   新しい年が、皆様にとって実りある年となりますように             今年は、息子は高3。これからの進路選択の時期となります。高校受験でハラハラしたのが、ついこの間のようです。大学受験をするのか?就職するのか?専門学校へ行くのか?これからのことを見据えて、しっかりと向き合ってほしいと思います。親の私は、今いろんな道を考えることのできる位置に息子がいるこ...

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○○が欲しい!って言えるかな?

  •  投稿日:2012-01-31
  •  カテゴリ:Weblog
息子の使っているパソコンは、デスクトップ型。
家庭用だったのを子ども用にし、娘と共用にしていました。
そのパソコンはもう3年ほどたっています。
そして、昨年娘がマイパソコンをバイト代で購入したことで、息子専用となりました

今入っているのが、Windowsのビスタなので、息子がネットの情報でそろそろフォローが終わるらしい。どうしよう〜と言ってきました。
突然止まることもあるし・・・

要は、これを期に新しいのがほしいなぁということでしょう。
息子は、おねだりが苦手です。
〜だから○○がほしい。というように相手を説得するのが苦手なようです

パソコンが突然止まる・フリーズするのは、私自身も嫌です。
なので、なんらかの手助けはアリだと思っています。
しかし、息子の口から説明してほしいのです。

ビスタをセブンにバージョンアップすればいいのか
それとも不具合が多くて、修理が必要なのか
どんな状況の時に、困るのか

今は、ノートパソコンでOffice無なら4万〜5万で売っています。
息子にパソコンで何をしたいか?聞いてみました。
『ゲームとネット』と言う返事です。
ネットはノートPCでOK。でも、ゲームはできないらしいです。
ならば、どうするのか・・・

息子には、お父さんに話を整理して話してみなさい。と言っておきました。
最悪、動かなくなった時点でどうするか考えることになるかな?

息子の場合は、パソコンがなければ仕事ができない・勉強ができないというわけではありません。
姉が自分で働いたお金でパソコンを買った経緯があるので、息子だけ親が買ってやるというのは、やや問題があるように思います。

息子の説明能力があがるのが先か、
パソコンが動かなくなるのが先か?

親は、もう少しお口チャックで見ていようと思います






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行き続けるからこその・・・

少し前ですが、訪問のN先生がきてくださった時のことです。

我が家は、定期的にきていただいているわけではありません。
要所要所でという感じでしょうか。その時も、2か月ぶりくらいでした。
それでも、『よう!久しぶり〜』とすぐに話がはずむのは、先生のすごさですね

少し話をした後、『さて!部屋見にいこか〜』と息子の部屋へ。
相変わらずの部屋の汚さですが、それでも先生は『前の時よりは散らかってないやん』といいところを見つけてほめてくださっていたようです。
大量のごみと大量の洗濯物がでてきました

この日は、N先生とマックで夕飯に出かけていきました。
もちろん、PSPをもって

帰られる時に、駅まで送らせてもらい少し話を聞かせてもらいました。

学校でのことも、少し息子に聞いてくださったようです。
『友達は、普通に話す相手はいる』と伺い、親としては一安心です
息子から『女子がうざい』と言ってきたようです。
女子に手をだしてはいけないことはわかっているみたいです。

N先生も『うっとうしいやろうけど、何があっても殴ったらお前が悪いことになるんやで』と忠告を入れてくださいました。
『わかってる』との息子の答
息子も一応考えているんですね

この訪問時は、遠足・修学旅行の前だったので、親としては一緒につるむ友達がいるのか心配していました。
N先生にこれも聞いてみました。
N先生『学校だけの付き合いと思いますが友達はいるようです。
   本人に聞くとゲームの話をする友達はいる。でも、学校の外で遊びに行く友達はいない。
   特にものすごく仲のいい友達がいる感じではない。
   男の子は、それもアリです。一匹オオカミ的な感じですね。アウトローではない。
   別に害はありません。話そうと思ったら話せるという感じです。
   よくやってますよ。器用なタイプじゃないから、友達と盛り上がるタイプではない。
   そんなに群れなくても大丈夫なタイプでしょう。細く長くつながっている感じです。
   しゃべりかける友達はいるようです。
   特にもめている奴もいない。ものすごく仲のいい奴もいない。
   でも、クラスで孤立して、はぶられてわけでもない』

う〜ん、なかなか男の子の付き合いってよくわかりません

息子の会話能力について聞きました。
先生が最初に入ってくださった頃(中2)は、一方通行で言いたいこと・知ってることをとにかく言う感じだったそうです。
そして、見下して上から目線で言う。『そんなんも知らんの

親から見ても、不登校中はネットの情報を自分の意見のように言うのを見て心配になりました。
それは違うのでは?と言っても聞く耳をもたない傾向が強かったのです。

N先生『今は、だいぶ丸くなってきたし上から目線もなくなりました。むしろ、そこって重要ですよ
    以前は、どこからみても学校ではむかつく奴だったけど、それが今はなくなってきている。
    中学生の時は、まだ残っていた。
    もちろん、すぐに治るものではありません。
    中学ではクラスも大目に見てくれていたし担任も協力してくれていた。
    これは、学校に行き続けていることで気づかないうちに出てくる成果です。
    ○○(息子)は、コミュニケーションは不器用な方です。
    不登校中は会話のキャッチボールが全くできていませんでした。
    一方的にボールを投げている感じでした。
    今は、簡単な敵意のない会話ができて、会話のキャッチボールのためにグローブをはめて返してきている。
    社会的に孤立しているわけではない。
    ただ、空気を読むのは苦手ですね。
    もともとセンサーが鈍い。それでも今は外に出た時には周りへの配慮はできている。
    人目の気遣いが出てきました。』

今回、先生からいろいろ聞かせていただき息子には、学校へ行き続けているからこその成長の部分が大きいと痛感しました。
まだまだ不器用な息子ですが、息子なりに自分の居場所を作っているという感じでしょうか






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学校の体育でマラソン。もうしんどい。足が痛い。とぼやく息子です。頑張れ〜

不登校から復学支援を選んだCASE〜くるみみるくさんの場合

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?
他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?

くるみみるくさんは、現在中1の息子さんが小学校5年生の三学期から不登校となり、
小学校6年生の1月に、エンカレッジで復学されました。
再登校から1年がすぎ、その節目として他のサイトで書かれていた日記(追記あり)を、こちらへもお願いして記事にしてもらいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【くるみみるくさんのCASE 】


息子が学校へ行くことが出来なくなったのは、5年生ももうすぐ終わる2月のことでした。
親子でどんなにか頑張っても学校への道は遠く遠く・・・。
もうこんなことはやめて違う道を探す方がいいのではないか・・・
2人で母子登校中、道の途中で倒れ息もできないと涙を流す息子が哀れで、そんな息子を背中にしょって歯をくいしばった日。
自分のやっていることがいいのか悪いのか、
この子の為になっているのか、苦しめているのか、
先の見えない毎日は私自身を追いつめていました。

時間だけが流れ、もうネットの検索で「ふとうこう」と打ち込む力さえ弱っていきました。
ODの診断で治療を始めても何か腑に落ちず、
次の児童精神科では小児の鬱との診断でした。

息子は処方された薬を何の迷いもなく「飲ませて」と、大きな口を開けます。
私はそんな息子の口に、白い薬を何度入れたことでしょう。
薬の大切さを自分への言い訳に・・・
大丈夫、大丈夫・・・
そう思いながらも私の手はガタガタ震えて止まらなくなりました。

もうやめよう。本当は飲ませたくない。
症状から医師は鬱だと言うけれど、あてはまらない症状を私は信じたい。
この子は、鬱じゃない!ただ何かが、何か1つボタンを掛け違えただけ・・・。

小6の夏休みが終わり小学生の楽しみの修学旅行が近づきました。
何とか少しでも修学旅行の思い出を残してやりたくて
何度も学校と打ち合わせをして、
私は息子と2人で修学旅行のバスを追って電車に乗りました。
2人で上った京都タワー、そこで息子は金色に光る金閣寺と五重塔の置物が欲しいと、小学生らしい姿をみせていました。
金閣寺でクラスのみんなと合流することに決まっていました。
その時間が近づくと息子の表情が険しくなっていきます。
でも「〇〇くんや〜、〇〇くん来た〜」と叫ぶクラスの友だちに囲まれ、肩を抱かれ、あっというまに子ども達の渦の中に消えていきました。
しばらくは距離をおいて後を付いていましたが、息子はみんなとバスに乗って宿舎に向かった様子。
私は1人金閣寺に残され、気が付けば閉園時間でした。

ホテルに戻った私の携帯に担任の先生から電話が入ったのは夜の7時でした。
「そろそろ迎えに来てください」

宿舎のロビーで待っていると、担任の先生と肩を並べ、この夏ほとんど外出していない真っ白い顔の息子が、もう何年も見たことのないような、いきいきとした顔で立っていました。
息子の瞳はキラキラとそれは美しく輝いていました。
「楽しかった〜!!」この言葉がすべてでした。
私はずっと、ずっとこの言葉を待っていました。
「本当は学校に戻りたい!!」声にならない息子の声をしっかり聴いた瞬間でした。

でも、修学旅行から戻るといつもの不登校の日常が待っていました。

1週間後に小学校最後の運動会がありました。
もちろん競技にはでられません。
でも弟も出ているし、息子は見学に行くということで父に連れられて途中から学校に来ました。

最後の運動会の見せ場、6年生の組体操・・・
クラスの保護者は皆、カメラやビデオを持って最前列に陣取りわが子の勇姿を追っています。
私はところどころの見せ場の演技に一生懸命拍手を送りながらも、子どもの演技に感動の涙を流す人たちを見ながら、みんなと喜びを共有できない大きな隔たりを感じていました。自分だけがどこか違うところにいる寂しさを感じていました。
遠くでうつむいて座っている息子もまた、そこにいる不安を身体全体で表すかのように、小さく、寂しく、哀しい存在に見えました。

もう私たち家族の力だけでは、この子を学校に返してやることは出来ないのかもしれない。
せっかく「ほんとうは、学校に戻りたい」という息子の心の声を聴いたのに、家族の力では空回りしてお互いの力を奪い合う。

誰かがほんの少しテコのような棒を、押し込んで、そう、力ではなく技のようなもので、この異次元にいるかのような私たちを元の世界に戻してくれないか・・・。

第三者の力を心から必要と感じ、ネットでもう1度「ふとうこう」の検索をはじめました。
外出を嫌い自分の都合以外は外に出ない息子を、連れて行かなければいけない機関では無理があります。
そんな視線で私はやっと「訪問」という文字に出会いました。
家にいてカウンセラーが来てくれる。
FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプ・・・この3機関がはっきり姿を現しました。
もう迷いは1つもありません。

エンカレッジの上野先生にお会いして支援をお願いし、訪問カウンセラーの先生が2人組でみえたのは、10月も終わる頃でした。

今まで自分のいる場所が真っ暗でどちらを向いて進んでいいのかわからなかったけれど、私の足元に進むべき道が見え、そのずっとずっと向こうには光さえ見える。
自分自身の子どもとの関わりを見直していくことで、私の意識が変わり子どもの変化に繋がっていく。

そしてついに支援を開始して2か月半、息子は本来の彼の居場所に戻って行きました。
先生方に支えられ、11か月の不登校は終わりました。

私は復学できた記念日を一生忘れはしないでしょう。
この日は新しいスタートの日ですから。
これからの継続登校、このスタートラインの眩しい光を決して忘れず歩んで行きたいのです。

今、子どもが不登校で悩み苦しんでいる方には、100の家庭に100の違った苦しみがあると思います。
私もここに書ききれなかった兄弟が背負った苦しみ、病気(ODという診断、鬱という診断)なのかという苦しみでつぶれそうでした。
ですが、こうして這い上がれた1人の子どもとその家族もいるということを、不登校にさよならを告げる1つの方法として知っていただければ幸いです






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丸写しの宿題の効果は?

三学期、皆さん心おだやかに始まったでしょうか。
クリスマスにお正月・お年玉と子どもたちにとって、大きなイベント続きです。
楽しいこともいっぱい。でも宿題もいっぱい
今息子は高校2年生。今回の宿題は、あまり量もなく一番の懸案が作文だったようです。
実際にどれくらいの量だったのかは、親は知りません
始業式の直前に訪問のN先生が入ってくださり、ほぼできていることがわかりました。
N先生のエールを受けて、始業式の日には、はりきって登校していきました

中学2年の夏休み前に復学した息子は、その時の夏休みの宿題は、だせませんでした。
出さないといけないという意識もありません
そして、冬休みの宿題も、はたして自力でできるのか?という疑問がありました。
年末と年明けに訪問の先生が来てくださり、ついて見ていただけました。
しかし、この時期息子は自主学習の習慣がまったくない状態です。
数回の訪問で冬休みの宿題が終わるわけはありません。

訪問の先生に伺うと、この長期休みの宿題にもいろんな子どものタイプがあると聞きました。
宿題をやっていかないと、登校できないタイプ
宿題をしなくても、平気なタイプ
一度声をかければ、後は、自分の力でできるタイプ
何度声をかけても、できないタイプ
それぞれ、対応も変わってきますね。

うちの息子は、最後のタイプでした。
宿題を忘れて、班の子に迷惑をかけることが多くなると、登校へのリスクにつながります。

中学生の宿題の場合、ワークなどをやって答え合わせをするところまで宿題という場合もあります。
本来なら、自力でやって、わからないところを答えを見て、勉強して・・・という方法が正論です。
しかし、不登校で学校の勉強がすっぽりぬけている場合、どうしても自力ではできません
時間がなくなり、答を写すだけということにも・・・
はたして、これでいいのかと心配になったこともあります。

息子は、中2の冬休み中(年末)に訪問の先生が来てくれた時、『もう宿題は終わった』といいました。
そう聞けば、訪問の先生は、その言葉を信用します。
しかし、その後始業式の前に訪問に入っていただいた時に、宿題ができていないことが発覚
学校の先生にも、怒られ訪問の先生にも迷惑をかけたことがあります

息子の場合は、答えを写すことに意味はありません。
日常の宿題では、時間に追われ細かな対応はできません。
それを長期休みの宿題で【宿題とは、きっちり期限までに出さないといけないもの】ということを訪問の先生が身をもって示してくださいました。

その結果、3年後の今、あの息子でも宿題はちょっとずつやらないと後で痛い目にあうと身にしみたようです。
今年は、塾で教えてもらいながら、宿題をクリアーしたようです

親は宿題が気になります。宿題ができていないと自分の失敗のように感じることもあります。
そんな気持ちが先走り、親が宿題をやらせようとしてしまうと子には何も残りません。
小・中学校の間に【宿題を忘れて先生に怒られ困った】という経験をたくさんすることで、年齢とともに本人に自覚がうまれるのでしょう。
ひいては、決められたことを守ることの大切さ。期限を守るという約束。これが身につくことで、社会へ出る練習をしているのでしょうか。
(仕事となると、期限を守らない・約束を守らない=信用できないと見られてしまいます。)

継続登校と勉強の問題は、大きな問題です。登校が安定して初めて勉強に気持ちがむかいます。
それでも、受験が迫っていたり、不登校期間が長かったりすると、いろんな問題がからんでセオリーどおりにはいきません。
それを支援の先生は子どもの状況や学校の状況を見極めて、対応を教えてくださいました。
今子どもの宿題をやっと気にしなくてもいいようになったことに感謝です




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帰宅すると、久しぶりの学校で疲れたのか炬燵で熟睡する息子の姿が・・・。隣で一緒に寝ちゃいました(汗)

実家へ行ってきました

  •  投稿日:2012-01-06
  •  カテゴリ:Weblog
今年は、冬休みが長いです。(学校は、10日から)
息子にとっては、ラッキーでしょうか。
お正月息子は、ほとんどお昼すぎに起きてきてパソコンの前からはなれませんでした。
元旦に息子にお参りにいこうと誘うとOKの返事。
嬉しくなって、一緒に自転車で近所の氏神さんへ。
ところが、みんな考えることは一緒だったようで、小さな神社なので、ものすご〜い行列でした
それを見て、即帰るとUターンです
また改めてお参りにいってこようと思います。

唯一の予定が、3日の日に私の実家へ行くこと。
私の姉(息子からみると伯母)の家族と祖父母、我が家合わせて総勢10名の食事会となりました。
そんな席で、いつも思うのは、子ども達の変化です。

以前なら娘はムスッとして知らん顔です。
それが、今年はバイトで接客業をしているので、料理のお盆を運んだり会話に参加したりと成長を見せてくれました。

息子は、相変わらず会話はしませんが、場の雰囲気を壊すことなく食事をしているだけでも物凄い進歩です
以前は、ネットからの知識をひけらかすという感じがあり、これが身内でなければひんしゅくという場面が多々ありました
今年は、何を言われても照れくさそうに笑って受け流せるようになっていました。
食事が終わると早速ゲームをしていましたけど・・・
息子も息子なりのペースで少しずつ進んでいる感じです。

祖父母と叔父さんからお年玉をいただいて、何を言われてもOKな息子でした
帰宅後、さっそく電気屋へ走っていましたよ。(イヤホンとIpodの部品を買ったようです)

祖父母にも息子の不登校中は、大変心配をかけました。
あまり詳しく説明はしていませんでしたが、支援を受けたこと・その手法を簡単に説明するとよかったよかったと喜んでくれました。
これだけでも、親孝行できたでしょうか。

高校生のバイトの話もしていたのですが、私はバイトは学生のうちにすることに賛成です。
高校生からでもいいのかも?と思っていました。
しかし、姉(伯母)は異年齢の交わりのデメリットを気にしていました。
確かに、学校以外の世界を覗くことになりそちらへ気持ちがいってしまう子もいるかもしれませんね
ただ、息子の場合は、ネットの世界での異年齢の方とのやりとりもあり、それに比べれば現実の世界での交流の方がいいのかとも思います。

あまり勉強が得意でない息子なので、学校という世界だけで見ていると足りない部分はたくさんありますが、親戚という家族とは違う身内の中で見る息子は、少し違ってみえました。




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明けましておめでとうございます

  •  投稿日:2012-01-01
  •  カテゴリ:Weblog
あけまして、おめでとうございます。
   新しい年が、皆様にとって実りある年となりますように
 

            



今年は、息子は高3。
これからの進路選択の時期となります。
高校受験でハラハラしたのが、ついこの間のようです。
大学受験をするのか?
就職するのか?
専門学校へ行くのか?
これからのことを見据えて、しっかりと向き合ってほしいと思います。

親の私は、今いろんな道を考えることのできる位置に息子がいることに感謝して見守るのみです。
あの息子がここまでできるようになったという想いと
もっと、頑張れば、もう少しという想い。
またまたお口チャックの日々となりそうです

中学時代に1年間の不登校を経験した息子です。
そんな息子でも、高校生になれました。
もちろん、何もなかったようにとはいきません。
それでも、親の勉強でそれをカバーすることができるんだと実感しています。

親の勉強のために支援の先生方のお力をいただきました。
そして、同じ経験をした方々にもいろいろ教えてもらいました。
このブログでも、たくさんの方から意見をいただきとても参考にさせてもらっています。
いつも、読んでいます。のコメントに、一日の頑張る力をもらっています

子どもの不登校は、強烈な経験です。
それを、忘れて過ごしていくのも一つの方法。
しかし、私は自分の子どもへの対応が一因だと思っているので、後戻りすることのないよう不登校の経験とともに歩んでいきたいと思っています。

今日は、一日フリーな私です。
娘は、バイトへ。
息子は、起こさなければずっと寝ていそうなので、氏神様へお参りにでも誘おうかな
明日は、仕事先へおせちの監督にいきます。
病院で管理栄養士のお仕事をしているので、入院中の患者様に少しでもお正月を味わってもらいたいです

今年一年、また波がくるかもしれません。
それでも、一年の初めに頑張ろうと思える自分に
困った時に、相談できる先生がいることに
それを応援してくださる方々に、
感謝の気持ちを持って一年を始めたいと思います

今年もどうぞよろしくお願いいたします。





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