2012年04月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年04月

2012年04月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-04-25家庭教育推進協会
ぷらす・エール質問会の様子の第二弾です。今回は、きのこさんに記事として書いていただきました。〜〜〜〜〜〜〜藤本先生の質問会は、今まで教えてくださったことのおさらいプラス「なるほど〜」ということまであり、とても勉強になりました。パッシブという対応があります。(造語だそうです)我が家は基本としてパッシブ対応を使うときは、病気でもないのに学校を遅刻したり休んだりした時です。(無理に聞き出さない、悲しい対...

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2012-04-18家庭教育推進協会
3月31日に行われた、ぷらす・エール懇親会の質問会の様子です。今回は、藤本先生が参加してくださっていたので、先生への質問会という形にしました。事前にいくつか聞きたいことをみなさんからいただいて、それを答えていただくという感じでした。おおまかな様子は、以前の記事(ぷらす・エール西日本懇親会ご報告?)でご紹介しました。その中で、実際に質問された方へ記事として書いていただくことをお願いし、快くOKいただきまし...

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2012-04-12復学支援
新学期が始まった日の朝、出かける途中で中学1年生を見かけました。ピカピカの制服・ピカピカの鞄、そしてピカピカの笑顔。息子が不登校になったのは、2か月後の6月でした。なんだか、それを思い出しせつなくなります。今日見かけた子ども達の笑顔がずっと続くようにと思わず祈る自分がいます。子どもが、不登校になったとき、親はあらゆる方法を模索します。わが家の息子が不登校になったのは中学1年生。もう学校へ行かなくてもい...

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2012-04-09高校3年生
息子の高校最終学年がスタートしました。春休み中は、毎日PCに向かっていました。昼夜逆転しています。親は、だいぶ慣れたとはいえ、やはり気になる生活態度です。始業式の前日、髪カットへいきました。お金だけ渡して、いってらっしゃいです。その夜、明日の制服のシャツや靴下はあるのか声をかけました。すると、自分で洗って干していました。やれば、できるものです。始業式の朝、制服姿の息子に起こされました。なんだか、昨日...

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2012-04-08不登校で感じた事
今ネットで、SNS・ブログ・Twitter・Facebookと不特定の人に向けて発信する方法が一般的になりつつあります。不登校を経験し支援を受けて復学した方が、新学期順調にスタートされました。それでも、一度不登校を経験した私達は、不安を乗り越えるのに多くの時間がかかります。その方は、「新学期順調にスタート。子どもに頑張ってほしい。自分も頑張る」とSNSでつぶやきました。そのつぶやきにコメントした方がいます(名前も名乗...

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2012-04-02家庭教育推進協会
3月31日にぷらす・エールの懇親会を行いました。今回参加は、親御さん20名と藤本先生。難波のパスタ屋さんで、スタートです。今回は、きのこさん・ちーこさんが大活躍!集合時間の5分後には、全員集合でした。(素晴らしい)その場で、会費を集め、きのこさん手作りのネームカードに各自記入し、いちごぷりんさんが仕上げて完成。素晴らしい連携プレーです。お店へ移動し、しばらくして藤本先生登場です。先生のご様子は・・・・内...

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ぷらす・エール質問会〜その?

ぷらす・エール質問会の様子の第二弾です。
今回は、きのこさんに記事として書いていただきました。


〜〜〜〜〜〜〜


藤本先生の質問会は、今まで教えてくださったことのおさらいプラス「なるほど〜」ということまであり、とても勉強になりました。

パッシブという対応があります。(造語だそうです)
我が家は基本としてパッシブ対応を使うときは、病気でもないのに学校を遅刻したり休んだりした時です。
(無理に聞き出さない、悲しい対応という感じでしょうか)

最初の頃は私自身、子供がその対応に冷たさを感じるのでは?と不安でした。
でも学校に戻りたい、頑張っていきたいという意志が子どもに強く働いてからは、それが大切になってきました。
我が家に限っていえば、パッシブ対応により、子どもに自分で考えるという力がついていったように感じています。

質問会で、ネガティブ発言への質問がありました。
親の反応を試してるような「もうこの世は終わりだ」などの漠然とした不安からくるネガティブな発言への対応はどうすればいいのか。
今回の事例(小学生・登校前)では、パッシブを使うといいと私は思っていました。
しかし、先生からの答えは、『笑って聞く』でした。
目からウロコでした。
ゆったりと笑って「ふ〜ん」と聴く、
「マ〜ジで?」と笑って聴く。
(そんなことが不安なのか。大丈夫だよという感じでしょうか?)

いちいち説明しないで、親が笑顔で、『大したことじゃないよ』とどっしり受け止めて動じない強さを子どもに見せることで、子どもも安心して悪い方に考えなくなるということかと私は思いました。
ネガティブに引きずられない、ということですね。
ただし、『バカにしたような笑いではダメ』と。
常にあなたが大切だという思いをもって。


オンラインゲームについての質問がありました。
うちの息子もオンラインゲーム、PS2、PSP、アニメ、YouTube、テレビなどに寝ないで過ごしている事もあります。
うちは基本は一切制限をかけていません。
支障が現れたら、制限を考えるということで藤本先生と相談し、制限なしでスタートとなりました。

ゲームもアニメも、今は私と息子を繋ぐアイテムです。
「どんなゲームなの?」「あのアニメおもしろいね」
一緒にゲームをするわけではありませんが、興味を持って質問し話を聴くことで、学校や将来などについても自分の考えていることを話してくれるようになりました。

徹夜でゲームをして、起きれずに学校を休んだことが数回ありました。
それでも、自分で考え反省して、繰り返すことはなくなりました。

思春期になると親の愛情表現は、スキンシップをとる事から、信頼する事に変わってくるというのを支援で教えて頂きました。
ゲームも勉強も「あなたを信じて任せるね」の姿勢で息子に接しています。

ただ、年齢や状況により、対応が変わってきます
家庭により微妙に違うのは、先生方からみてゲームに制限をかけることは、どっちがリスクが多いか少ないかを分析されての事だと感じました。

進級、受験など乗り越えなければいけない事がある。
クラスの友達とオンラインでゲームしている。
勉強で、考える以上に負担がかかっている。
など、家庭によって違う状況をリスクを見極めながらどうしていけばよいかアドバイスをくださる支援の奥深さを感じました。


復学支援は、無理矢理学校に戻すという印象が強いかも知れませんが、学校に戻るのが最終目標ではありません。
私の息子は高校に入り夢を持ちましたが、思ったクラスに進級できなければ、学校を辞めてその夢は諦め、自衛隊に入り資格をとる道を選ぶと親に言ってきました。

私達夫婦はその道もありだと思い、「わかったよ」と返事しました。
その時、怖いのは学校に行けなくなるということだけではなく、全く動けない状態になるという事だと思いました。
動き出すために子どもが違う道を選んだその時にこそ親は、子どもを受け止め、見守り、信じてやることが大切だと。

今息子は思ったクラスに進むことができて、元の夢を目指しています。
復学支援とは…社会にでて自立した人間になる為に、成長する場所として学校を選んだ。
学校は通過点だと考えれば復学してから、そしてその後に対しての視野も広がるかもしれないと深く考えます。


私の捉え方として書かせて頂きました。
先生の思いや、皆さんの捉え方とかけ離れているかも・・・。
参加された皆さんは、どう感じられましたか?

藤本先生、参加してくださった皆さん。有意義な時間を与えてくださったこと深く感謝致します。

書く機会を私にくださったちゃろさん、また長文をお読み頂いた皆さん。
どうも有り難うございました。

〜〜〜〜〜〜〜





【関連記事】

ぷらす・エール西日本懇親会 ご報告?

ぷらす・エール質問会〜その?

ぷらす・エール質問会〜その?(本記事)







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うちの息子もネガティブちゃんになることはよくあった。でも、年々減ってきた(^.^)

ぷらす・エール質問会〜その?

3月31日に行われた、ぷらす・エール懇親会の質問会の様子です。
今回は、藤本先生が参加してくださっていたので、先生への質問会という形にしました。
事前にいくつか聞きたいことをみなさんからいただいて、それを答えていただくという感じでした。

おおまかな様子は、以前の記事(ぷらす・エール西日本懇親会ご報告?)でご紹介しました。
その中で、実際に質問された方へ記事として書いていただくことをお願いし、快くOKいただきました。
ありがとうございます。

今回は、くるみみるくさんからの報告です

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:オンラインでゲームをしている息子は、家族と夕食をとることが、ゲームのためにほとんどなく、それがあたりまえのようになってしまっています。


先生:オンラインゲームは勝手にそこから1人「ご飯の時間だから、さようなら」とはいきません。仲間と戦ってるのですから。

:はじめは声を掛けてオンラインが一区切りつくのを待っていたのですが、あまりにも遅く他の家族が待てなく1人別になっていきました。最近では作った夕食も嫌なら手を付けずインスタントのものを作って食べています。

:それは嫌ですね。登校はどうですか?

:学校にはちゃんと行っています。

:各家庭でここは譲れないというものがそれぞれあります。
家族で夕食を取るということでガンと出てもいいでしょう。
ですが、それによって、安定しているその他のことが、崩れることがあります。
何が大切であるかを十分考えます。
この場合、【登校】と【ゲームへの規制】という二つを天秤にかけるということです。
ゲームの規制というおもりがかかったために登校の安定がくずれることも考えられます。
そこのところをよく考えて、守らせたいことを天秤に乗せて、今の状態でそれだけの負荷がかかっても大丈夫かを見極めることが大事です。


復学して1年3か月、一見、登校に関して安定しているように思っていました。
しかし、先日特に大きな問題も見あたらない中で休みはじめ、不登校初期と同じ症状を訴えはじめました。
この時は、すぐに支援の先生のコーチングで修正していただきました。

食事の勝手な態度には問題はありますが、我が家の場合、登校などの安定している生活と天秤にかけるほど、そのことは重要ではないのかもしれません。

しかしながら、
夕食を家族で食べるとか、
夕食の時間というのは決まっているのだということ、
あなたがやっていることは自分勝手なことなんだということ
これは感じるように接して行きたいと思います。
すべてを許しているのではないのだよ、本当は家族と一緒に食べて欲しいんだよとIメッセージで伝えていくことで対処していこうかと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

親は、一つうまくいくとあれもこれもと思ってしまいます。
子供にとって、今必要なことは何なのか?
そのあたりの見極めは、各家庭によって違います。
今回の質問会の内容で、我が家はどうだろう?と考える機会になればと思います。

次回、もうおひとり記事をいただきましたので、その掲載をします。
しばし、お待ちを





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支援決断の想い

新学期が始まった日の朝、出かける途中で中学1年生を見かけました。
ピカピカの制服・ピカピカの鞄、そしてピカピカの笑顔
息子が不登校になったのは、2か月後の6月でした。
なんだか、それを思い出しせつなくなります
今日見かけた子ども達の笑顔がずっと続くようにと思わず祈る自分がいます。


子どもが、不登校になったとき、親はあらゆる方法を模索します。
わが家の息子が不登校になったのは中学1年生。
もう学校へ行かなくてもいいとは絶対思えなかった。
それがたとえ親のかってな思いであろうとも・・・

学校へ相談しました。
学校は一生懸命対応してくださいました。
でも、息子本人が学校にいないのですから、手のだしようがありません。
親をせめるわけにもいきません。
担任・学年主任をまじえての相談・公共機関での心理テスト・病院の診療内科の紹介。
学校は考えつくことをいろいろしてくれました。
でも、学校という枠から出ることのできない学校の先生では息子を動かすことはできません。
ならば、今より悪くならないよう待つしかありません。

6月に不登校になり、親もわけがわからず夏休みに突入します。
親も子もまだ何もわかっていません。
きっと、夏休みでリセットされて、きっと2学期の始業式からは大丈夫だろうと思う細い希望にすがりついていた状況でした。

今ならわかります。
子どもも親も何も変わっていないのですから、たとえ新学期になっても変わることの方が奇跡だということを。
そのとおり、2学期になっても息子は動きませんでした。

学校も、今度は適応指導教室をすすめてきます。
しかし、その適応教室にも息子は行けませんでした。
もう手はありません。
ここで、親は不登校と向き合うことに疲れてしまい、現状を受け入れたといえば聞こえはいいですが、子どもの方から目をそらしてしまいました。
ずっと向き合うことにつかれたのです。
私は、仕事をしていたのでこれ幸いと仕事を理由に使っていたのかもしれません。

中1の6月から始まった息子の不登校はそれなりの安定期に入っていました。
新しい年があけ、2月になった頃、息子は楽しそうに毎日パソコンとゲームをしてすごしていました。
しかし、家族としか会話をしない毎日・
ネット上での書き込みしか知らない世界。
食事は家族ととっていました。会話も普通にします。
リビングにあるパソコンの前ですごしています。楽しい不登校状態です。

ある日、息子との会話がとても違和感のあるものであることに気づきました。
会話のキャッチボールが崩れていました。
一方的に話すだけ。これでは他人との関係を築くことはできない。
息子は小学生からコミュニケーション能力が止まっているようにみえました。
まわりの友達は中学生並に成長しています。
どう考えても、このままでは友達の中へ返っていくことは難しい。

学校という社会は息子の場合は、必要だろうか?→Yes
息子の問題は、きっとコミュニケーション能力だろう。ならば、どうするのが問題解決に近づくのか?→家の中だけではダメだ
私の目標は、息子が元気になることだけではありませんでした。
自分ひとりで社会で生きていけること。親の力がなくても
ならば、実際の社会のミニチュアである学校で息子なりにやっていくことができれば、きっと実際の社会でもなんとかやっていくだろう。
こう考え、再度息子にアプローチをはじめました。
民間のフリースクールも見にいきました。私塾のようなところも考えていました。
息子は、適応教室を選びました。

2月から適応教室に行き始めます。
それでも、行きたい時に行く。時間を守ろうとしない。会話が改善されない。
新学期に期待をかけ適応適応教室からも背中を押してもらいました。
親も精一杯息子の再登校を応援しました。

息子もがんばろうと思ったことでしょう。
それでも、一年近く学校から遠ざかっていた子どもには大きな壁でした。
その壁を乗り越えるか壊す力もありませんでした。

『親としてその力を子に教えてやることができないならば、専門家の力を借りよう』
そう考えての支援の決断でした。





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新学期スタート

息子の高校最終学年がスタートしました。
春休み中は、毎日PCに向かっていました。
昼夜逆転しています。
親は、だいぶ慣れたとはいえ、やはり気になる生活態度です。

始業式の前日、髪カットへいきました。
お金だけ渡して、いってらっしゃいです。
その夜、明日の制服のシャツや靴下はあるのか声をかけました。
すると、自分で洗って干していました。
やれば、できるものです。

始業式の朝、制服姿の息子に起こされました。
なんだか、昨日までとは違います。
朝ごはんを食べて、時間があってもPCの前に座ろうとしません。
新しい学年・クラスへの興味の方が増えてきたのでしょうか。
いつもより、1時間も早く登校していきました。
休みの間、友達と遊ぶこともなく、ずっとおうち生活をしていた息子です。
だからこそ、友達の存在が大きくなったのでしょうか。

今日はきっと午前中ですね。
息子の方から、お昼は学食で食べたいと言ってきました。
学食の唐揚げが大好きな息子なので、その味の再確認でしょうか。
友達と食べにいくのでしょうか。
我が家は、お昼代は500円。
ちょっと少ないです。それでも、昨日の筍ご飯を自分でおにぎりにしてもっていきました。

今年は、大きな人生の節目に向かう年です。
進路の問題も否応なく考えなければいけません。
進学するのか?就職するのか?
進学するなら受験勉強は?

また、親はお口チャックで忍の一字の年となるかもしれません。






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こけることは良くないですか?

今ネットで、SNS・ブログ・Twitter・Facebookと不特定の人に向けて発信する方法が一般的になりつつあります。

不登校を経験し支援を受けて復学した方が、新学期順調にスタートされました。
それでも、一度不登校を経験した私達は、不安を乗り越えるのに多くの時間がかかります。
その方は、「新学期順調にスタート。子どもに頑張ってほしい。自分も頑張る」とSNSでつぶやきました。
そのつぶやきにコメントした方がいます(名前も名乗らずに・・・)。
「またこけるよ」

これは、人の気持ちを踏みつけにする言葉です。腹立たしい気持ちを通りこして悲しくなります。
こけることは悪いことですか?
こけてもいいのです。又立ち上がればいいのです。
立ち上がった子どもは、一回り大きく成長します。

私は、わが子を壁にぶつかってこけても自分の力で立ち上がれる子にしてやりたいと思いました。
失敗をしない子より失敗を乗り越えて進んでいける子に。

最初支援を受けて復学したら、こけてはいけないという意識がありました。
そんな私の考えをくつがえしてくれたのは、復学という道を選んだ仲間です(復学すると波がくる?
『こけることが悪いのではない。学校に行っているからこそこけることができる。
学校で得た経験は、もしこけてもなくなるわけじゃない。』

支援の先生は支援中にこけることは想定内といわれます。
こけることで、問題がわかり子も親も勉強するのです。

息子ははたして高校に進学できるのか?
合格した高校で定期テストというハードルをクリアし続けることはできるのか?
最初、親が子どもの可能性・力を信じることができませんでした。
しかし、藤本先生は信じてくださいました。

息子は、学校でいろんな経験をしてきます。赤点をとりながら、頑張ってきました。
学校へ戻って一番うれしかったのは、息子自身かもしれません。

この子はこんなに頑張れる子だったんだ。と親の方が子に教えられました。
子どもの頑張る力をみることができる。
親としてこれほど嬉しいことはありません。

子どもが問題につまずいた時、親がその問題から目をそむけずに向き合うこと。
何度も息子に失望を感じることがありました。
その気持ちが悪いのではなく、その次に又信じる気持ちを持ち続けることが親としての役目かもしれません。






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ぷらす・エール西日本懇親会 ご報告?

3月31日にぷらす・エールの懇親会を行いました。
今回参加は、親御さん20名と藤本先生。

難波のパスタ屋さんで、スタートです
今回は、きのこさん・ちーこさんが大活躍!
集合時間の5分後には、全員集合でした。(素晴らしい
その場で、会費を集め、きのこさん手作りのネームカードに各自記入し、いちごぷりんさんが仕上げて完成。
素晴らしい連携プレーです。

お店へ移動し、しばらくして藤本先生登場です。
先生のご様子は・・・・内緒にしておきますね

支部長のふーみんさんの開会の挨拶でランチスタートです。
今回は、食べているときはみんな忙しいので、まずおいしくいただきましょうと・・・
そのあとで、皆さんからの簡単な自己紹介をいただきました。
ここで、藤本先生からのリクエストが、『よかったことも言ってね』でしたね

2時間のランチのあと、2次会へ。
今回は、ランチ参加の方すべて2次会もOKという素晴らしさ
お店をカフェに移して、ここでは、先生への質問会という形にしました。
このカフェは、ガラス張りの個室を予約することができたので、ゆっくりお話しをきくことができました。
オーストラリアのコンセプトのお店で、イチゴプリンさんがオーストラリアコーヒーにチャレンジして、みんなの注目も的でしたよ
2次会から参加していただいた方もいました。2次会終了時点で、藤本先生は時間切れとなりました

そして、3次会は11名の親御さんの参加。
個室の居酒屋でいろいろ飲んで・食べて・しゃべって・しゃべって(笑)
今回は、2時間単位でお店を移動していたので、3次会が終っても20時前。
まだまだ、しゃべりたりない面々で、ラストのお茶へ。


関西での、懇親会は食べて・飲んで・しゃべってが大きい目的です。
ただし、今月は関東の懇親会も事前に行われていたので(ぷらす・エール東日本支部座談会)ちょっとマネをして、関西も質問会を組み込んでみました。

今回は、藤本先生が参加してくださっていたので、先生への質問を事前にメールで募集させてもらいました。
先生からも無茶振りOK(笑)とのことだったので、みなさんも色々聞きたいことがあったようです。
支援のこと、家庭教育のこと、先生ご自身のプライベートのことまで、色々・・・


当日は、すべての質問を取り上げることはできませんでしたが、
先生の興味を持っていることは?好きな食べ物は?家庭内の力関係は?小さい頃はどんなお子さんだった?いつ寝てるの?等々
聞いてみたかったようにも思いますが、時間切れで割愛しました。
(興味のある方は先生に直接聞いてくださいね)

質問を箇条書きにしてみます。
?先生のストレス発散方法は?落ち込んだ時のリカバリーは?

?次々の難関への、いつも前向きな姿勢はどのように維持するの?
これは、支援をしてこられた方々の頑張っている姿や子ども達の成長した様子の報告を聞くことが一番とのことでした。
皆さん先生方へ良いことの報告もしましょうね

?パッシブな対応の表現の仕方は?悲しいが冷たく映る
 その時の子どもの状況にも左右される。
 ただし、子どもからのネガティブ発言には、親が一緒に引きずられないように注意がいる。
 『もうこれから先何もいいことがない』などのようなものには、共感することはできない。
 ならば、どうするのか?等々

?ゲームへの対応は?
オンラインゲームの場合の、質問もいただきました。
ただし、ゲームのみに視点をあてるのではなく、全体を見て考える必要がある。
親は、注意したくなるが、本当に注意するべき時と、親の価値観の問題の場合とある。

?子どもが夕食時にゲームをしていて、一緒に食べない。

?ツイッターについて
藤本先生のブログでも書かれていた新しい試みです。(「伸びる子」育て

先生に答えていただいたことの詳細は、又記事にさせてもらいますね。
今回、初参加の方も3名おられました。
楽しんでいただけましたでしょうか。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
また、次回にもどうぞご協力くださいね





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みなみさん・くるみみるくさん・ココアさんも参加されていましたよ


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