2012年08月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年08月

2012年08月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-08-29FHE親の会
FHEの親の会がありました7月の末には、関東でしたが、今回は関西。FHEで支援を受けている方、卒業された方に参加希望を募り、8月26日に開催しました。親御さん15名+藤本先生の=16名。FHE単独での親の会は久しぶりです。前回の会は、なんと1年半前です。お忙しい先生ですが、年に1回くらいは集まりたいです。(ぜひ)集合場所は、難波の地下だったのですが、みなさんすぐにわかったでしょうか。今回は、大阪・京都・兵庫...

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2012-08-23高校3年生
夏休みも残り少なくなってきました。息子は、来週から新学期がはじまります。毎日、楽しくすごしているようです日曜日は、お寺の御住職にお経をあげにきてもらいました。その前に、時ならぬ大掃除となった我が家です。もちろん、息子も働いてもらいました。息子の仕事は、新聞をまとめて紐でしばること。これが、なかなか大変なのです。私がやるとすぐに紐が緩んでしまいます。いつもは、お父さんにおまかせですが、今回は、息子に...

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2012-08-16高校3年生
土曜日に、実家へ行ってきました。車で一時間くらいなので、ちょっとそこまでと言う感じなのですが、私の仕事や子どもの学校や塾の都合があると、なかなかいけません今では、盆と正月くらいです。今年は、娘はバイト。主人は仕事。息子は・・・事前に息子にどうするか聞いてみました。「行くよ〜」とすんなりと返事が返ってきました。高齢になった祖父母の目からみると息子はがっちりとした体格で頼りになるように見えるそうです。...

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2012-08-13高3 進路決断の時
6月の下旬のことです。塾から帰ってくるなり、息子から息子「明日、学校の先生に付属の推薦するかどうか言わないとあかん」母 「はあ?明日〜?急に言ってきたの?」息子「うん」母 「あんた、評定たらないって言われてたやん。」息子「う〜ん、いけるかも?」  「福祉かビジネスか」※息子の通う高校には付属短大があります。幼児教育(幼稚園の先生の資格がとれる)・福祉(介護福祉士の資格がとれる)・ビジネスのコースがあり...

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2012-08-06不登校で感じた事
このブログを始めて、もう3年半以上たちます。最初は、息子の不登校の記録のつもりでした。そして、不登校の専門家といえる先生方がこの世の中にいるんだという純粋な驚きから、不登校で迷っている方の選択肢の一つになればという気持ちもありました。もちろん、始めた頃は息子の登校の安定もまだまだで、どこでこけるか?という状況でした。私がこんなことを書いて先生に迷惑がかからないだろうか?ということも心配しました。そ...

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2012-08-02FHE親の会
日曜日に関東のFHE(ファーストホームエデュケーション)の親の会に参加させてもらいました。関西から押しかけた私を、関東の皆さんは温かく向かえてくださいましたこちらは、藤本先生もこられて総勢11名。なんと、先生へのサプライズのお祝いもあり、なんとなくオシャレな会となりました。先生のビックリと嬉しいが入り混じったお顔が印象的です(笑)今回アールグレイさんが、お声をかけてくださり、会場の手配などもすべて仕...

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第3回 FHE親の会〜関西

FHEの親の会がありました
7月の末には、関東でしたが、今回は関西。
FHEで支援を受けている方、卒業された方に参加希望を募り、8月26日に開催しました。
親御さん15名+藤本先生の=16名。
FHE単独での親の会は久しぶりです。
前回の会は、なんと1年半前です。
お忙しい先生ですが、年に1回くらいは集まりたいです。(ぜひ

集合場所は、難波の地下だったのですが、みなさんすぐにわかったでしょうか。
今回は、大阪・京都・兵庫・滋賀・名古屋と関西圏の方が集まってくださいました。
初めての方も、お二人参加してくださいました。
最初のドキドキ感は、みんな経験済みです。
実は、私の方も新しい方にお電話をしていいものか?と迷っていたのです
移動中なら、まずいかなとかね。
でも、お二人とも勇気を出して声をかけてくださいました。
きっと、おばちゃんのグループに声をかけるのもスゴイ勇気がいったことと・・・


ランチは、欧風家庭料理のお店。ワンフロア貸切でコースでした。
(今回はふーみんさんがお店手配をしてくださいました。)
最初からビールで飛ばしているテーブルもありましたよ
まずは、ふーみんさんから開会のご挨拶をいただき、お食事をしながら、みなさんの自己紹介。
お顔の知っている方も、
もう子供さん、受験なんだ〜
えっ、もう大学生?
と月日のたつ速さを実感しました。
復学して、日の浅い方は自己紹介の時に辛かったことも思いだされたのか、胸がいっぱいになる方もいてそんな経験もみな同じですね。
藤本先生に支援していただきながら乗り越えてきた日々が皆さんの財産となっている様子
各自の自己紹介に藤本先生が説明を加えてくださり、あっと言う間の2時間でした。


ランチのあと、2次会は喫茶店のパーティルームを借りることができました。
(日曜日の難波でも、こういうところがあるのですねぇ)
ケーキセットをいただきつつ、みなさんから質問をいただきました。
ざっくばらんに、皆さんとお話しするのもとても楽しいのですが、席の近くの人としかしゃべれなかったということもおこります。
そこで、今回は藤本先生に質問に答えてもらうと言う形をとりました。
質問のある方へ先生がその家庭にあった答、違う家庭の場合の答といろんなバージョンでお話しを聞かせてくださいました。

ちょっと触りだけ紹介しますね。
高校生でバイトの問題
玄関の鍵をしめない
ペットを部屋で放し飼いにしてしまう
料理をするのはいいが、後片付けをしない
パソコンの電源を切らない
お弁当箱・水筒をださない
等々
いろいろな質問が出てきました。
皆さん、一度は直面する問題ですね


3次会は、先生も覚悟を決めてお付き合いくださいました
お疲れのところ、本当にありがとうございます
最後9名での飲み会で、皆さん笑いの絶えない様子が明日へのパワーの充電になりました。
終電に間に合う時間でお開きとなりました。

翌日から新学期という方もいて、ドキドキの状態の方も・・・
夏休み最後に、仲間からのパワーをもらい充電完了です

参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
そして、今回残念ながら・・・と言う方、次回はぜひ!



ランチ会場の手配をしてくださったふーみんさん
2次会会場の手配は、きのこさん
会計を担当してくれた、ちーこさん・きのこさん(会計セット持参でありがとう!)
案内メールに速攻返事をくださったOさん。
前回コンサートへ消えたいちごぷりんさんは、今回はお買い物を済ませて最後まで参加です
ココアさん・みなみさんも盛り上げてくださいました。
そして、参加いただいた皆様、本当にありがとうございました



今回参加のふーみんさんが、ブログで記事を書いてくださっています。
覗いて見てくださいね。





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新学期は、不安?楽しみ?

夏休みも残り少なくなってきました。
息子は、来週から新学期がはじまります。
毎日、楽しくすごしているようです

日曜日は、お寺の御住職にお経をあげにきてもらいました。
その前に、時ならぬ大掃除となった我が家です。
もちろん、息子も働いてもらいました

息子の仕事は、新聞をまとめて紐でしばること。
これが、なかなか大変なのです。
私がやるとすぐに紐が緩んでしまいます。
いつもは、お父さんにおまかせですが、今回は、息子に挑戦してもらいました
最初は、悪戦苦闘していました。
きちんとそろえて重ねないとすぐにくずれ、紐をかけても緩んでしまいます。

最初は、息子もうまくいかずにイライラ
そこで、お父さんの登場です。
以前は、お父さんも頭から否定するような言い方をしていました
「おまえ、そんなんも出きひんのか!こうやったらいいんや」

それを聞いて、息子もイライラ
険悪なムードになっていました

今回は、お父さんもやり方を話してそのあとは口をださずに見ていてくれました。
息子も、自分なりのやり方をためして、うまくいかなくて、また試して・・・

なんとか、たくさんたまっていた新聞をすべてくくってくれました。
なんと、手に豆ができたと

やり方を教える方も、押し付けない方法・相手に届く言葉で伝える方法
教えてもらう方も、素直に聞く態度・やってみようとする気持ち
わが家の男性陣は、どうもこのあたりが苦手なようで・・・

それでも、やり終えたことで少しは成長したでしょうか


新学期が近づいてくると、不安になる方もいるかもしれません。
わが家は、中1の2学期は登校できませんでした。(そこから長期不登校に突入でした
中2の2学期は、7月に再登校した後でしたので親の方は不安でいっぱいでした。(すぐにこけました
中3の2学期は、まだ不安がありました。
高1の2学期になってやっと平静でいられるようになりました

再登校後、2年たって、少しずつ親の不安も薄れてきました。
子どもを信用して親は動じずにいるのがいいのでしょう。
それでも、不登校を経験した私は「もしかして、又・・・」と考えていました。

夏休みといえば、「楽しい」という言葉でくくられますが、
宿題ができるのだろうか
できなかったら登校できないのじゃないか
つい考えてしまいます。
その宿題も、4年たってやっと、
「作文、やっと終わった〜」
という言葉を今日聞くことができましたよ

子ども自身も不安はあるのかもしれません。
それでも、私は息子が新学期にきかせてくれた言葉
「お母さん、やっぱり学校って楽しいわ。友達っていいなぁ」(2学期のはじまり

この言葉がすべてだと思うのです





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実家へ行ってきました

土曜日に、実家へ行ってきました
車で一時間くらいなので、ちょっとそこまでと言う感じなのですが、
私の仕事や子どもの学校や塾の都合があると、なかなかいけません
今では、盆と正月くらいです。

今年は、娘はバイト。
主人は仕事。
息子は・・・

事前に息子にどうするか聞いてみました。
「行くよ〜」とすんなりと返事が返ってきました。
高齢になった祖父母の目からみると息子はがっちりとした体格で頼りになるように見えるそうです。
祖父母はもう80才を超えていますので、車の免許も返納しました。
なので、車で買い物ができずに大きな物を買うことがネックのようで。
今回も、祖父母の買い物にお付き合い
息子は、重い物の荷物持ち兼祖父の見張り番をしてくれました。

祖父は、今は普通に家で生活できていますが、足もとがあやしくなっていることと、
認知症が、少し入ってきているのか、怪しい部分があります
娘としての私の目からみると、高齢になるというのはこういうことかと行くたびに身につまされます
車から降りる時、
重いものを持ち上げようとしてふらつく時、
そんな時息子がそばにいて見てくれているだけで、安心できます。

「ちょっとこの買い物カートを戻してきて。」
ただこれだけのことが、祖父一人ではおぼつかなくなっている。
息子に「一緒について見ていて。」と頼むと
息子も、そんな母親の無茶な要望に嫌な顔をせずに祖父の様子を見て手助けしてくれました

実家に帰ると、祖母から息子には、将来どんな仕事をしたいのか?と毎回同じ話が出てきます。
子どもたちも、母から言われると聞く耳もたずのことでも、祖母からならおばあちゃん孝行と思って、はいはいと聞いています。

今回、祖母が息子に卒業したらどうするの?と聞いてみたそうです。
大学へ行って、勉強するの?と聞くと
もう勉強は、ちょっと・・・(嫌だ)との返事。
勉強が嫌いなのですね。

祖母も、息子の進路のことは気にかけてくれています。
同居している義兄に聞いてみたそうです。
義兄の返事は、
「とにかく、大学へ行って、4年の間にいろんなことをして、自分のやりたいことを見つけたらいい。」
「今の時代、大学も出てなかったら何もできない」

なるほど・・・。そうだなぁと思う部分と、
普通に学校を出て大学へ行って就職してという道を進んできた人からすれば、そういう答になるわなぁ。となんだか、納得でした。
では、息子にはどうかとあてはめると・・・
ここでも、進路の色々を書いてきたようなことになるわけです。

現時点で、就職できるほどの成長をしていない息子が、大学4年間で就職できるくらいの成長をするか?
確実に資格を手にして就職への武器にするのか?
確率の問題かもしれません。

祖母も、息子自身を見ているので、手に職コースの方がいいかもという意見でした。

帰り際に、祖母からお小遣いをもらって、ウキウキして帰ってきた息子です
帰宅するなり、
ちょっとコンビニ行ってくるわ〜
もう、バレバレですよね。
コンビニで、webマネーに替えて、ネットゲームで課金でしょうか


仕事をして、お金をもらって、始めて好きなことができるんだよ。
進路、悩むくらい考えてほしいです






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二歩目から振出しへもどる

6月の下旬のことです。
塾から帰ってくるなり、息子から

息子「明日、学校の先生に付属の推薦するかどうか言わないとあかん
母 「はあ?明日〜?急に言ってきたの?」
息子「うん」
母 「あんた、評定たらないって言われてたやん。
息子「う〜ん、いけるかも?
  「福祉かビジネスか」

※息子の通う高校には付属短大があります。
幼児教育(幼稚園の先生の資格がとれる)・福祉(介護福祉士の資格がとれる)・ビジネスのコースがあります。
毎年50人程度の生徒が推薦で行きます。


息子の口から福祉の話が出てきてびっくりです
進路に関しては、あまり親の想いを押し付けてはいけないと常に自分を戒めている状態ですが、もう明日ということなので、腹をくくって話すしかないです。

母 「他人と競争するのと寄り添うのだったら、寄り添う方があんたにはむいてると思うよ」
息子「そうやな。なら福祉?福祉を考えるとは思わへんだわ
母 「ビジネスコースは、あんたがやりたいっていってるプログラミングとはちょっと違うかもしれない」
息子「付属の福祉に行って、その後情報の専門学校もあり?」
母 「アリやと思うよ

息子の中では、塾の先生が勧めてくれた情報の専門学校も捨てがたいようで・・・
パソコンで検索し始めました。
母 「ここも悪くはないけど、家からやとちょっと距離があるかな。一回見にいかなあかんね」
息子「高校でたら、福祉の資格とって好きなことするっていうのもアリかなあ」
母 「福祉は、今人手が足りないくらいだから、就職あるよ」
息子「福祉の仕事しながら、パソコンするっていうのもアリかな」
母 「そうやね。給料もらったら好きなだけパソコンできるよ。
   でも、しっかりやらんと、お母さんが行けって言ったからって絶対言わんといてや。
   しっかり自分で考えんとあかん。
   情報なら情報でいいけど、お父さんにしっかり話をして気合をみせなあかんよ」
息子「わかった。一応明日福祉って言ってみるわ」
母 「一度、付
属の福祉も実際に見にいってみなさい。情報も見にいってみたらいいよ。
   一人で行くのならそれでいいし、もしお母さんも一緒に行っていいなら少し早めに言ってくれだら休みとるし」

突然の話の流れに、こちらの意見を押しすぎていないか?
気になることは多々あります。

福祉にするにしても、まだまだ安易に考えている部分があるので、もう少し決意がいります。
情報も、好きな分野なのでまだ捨てがたいようです。

親として、進路選択の場に情報と福祉が乗ってきただけでもOKだと思います。
ここから、もう少し揉まれないと続かない怖さもあるので、一息には行きませんね。




翌日、息子にどうなったか聞いてみました。
担任に附属の福祉に行きたいと言ったそうです。

その返事は、
「実習とかあるから、おまえには無理」だったそうです
あくまでも、息子からの話なので本当のところはわかりませんが・・・
現実は、厳しいということでしょうか

その日は、息子の誕生日なので食べに出かけたのですが、
その話を聞いて、親の方が気分急降下でした

またここから仕切り直しということですね






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わが家のお盆休みは、終わってしまいました。息子はパソコンの前へ。娘はバイトへ。母は明日から通常通り仕事です。


強さ

このブログを始めて、もう3年半以上たちます。
最初は、息子の不登校の記録のつもりでした。
そして、不登校の専門家といえる先生方がこの世の中にいるんだという純粋な驚きから、不登校で迷っている方の選択肢の一つになればという気持ちもありました。

もちろん、始めた頃は息子の登校の安定もまだまだで、どこでこけるか?という状況でした。
私がこんなことを書いて先生に迷惑がかからないだろうか?ということも心配しました。
それでも書かずにいられなかった。

私のブログ記事は、結果の出たことを書いています。
問題の渦中で書くことができないという自分の弱い性格もあります。
問題が起こって、先生に教えてもらって、対応して、結果が出て、やっと記事にできる感じです。
今は、他にもたくさんブログをされている方がふえました。
中には、渦中のことを自分の気持ちを含めてそのまま書ける方もいます。
それは、ある意味強さだと思うのです。
ある方のブログですべての人にいい顔はできない。人から嫌われることを恐れてはいけない。と書かれているものがありました。

不登校の対応は、本当に色々。
私が選んだ方法を勧めると、反対の方法を選んだ人には不愉快ですよね。
そんな反対の立場の人にいい顔しようと思うと、自分の信じる方法を勧めることもできなくなります。
諸刃の剣ですね。

過去のブログの記事を偶然読んで、酷い対応だと言われたこともあります。
今までの経緯があり、この対応をした。その結果うまく言った。
と言う流れがあっても、記事にすると、対応をした部分のみ切り取ることになり、酷い話になるのでしょう。
世間一般の人からみれば、そうなのですね。でも・・・

私の文章では伝えきれない、たくさんのことがあり、それを続けてきた結果今の我が家があります。
息子の笑顔があります。
自分の取った方法に今、後悔はありません。ならば、気にしなければいいのです。でも・・・

なかなか、強くなれない自分がいます。
自分を他人に良く見せたい。他人から褒められると嬉しい。
これが根底にあるのかもしれません。
けれども、他人にどうみられるかではなく、自分はどう思いどう行動するのかに焦点をあてないといけない。
よくない結果が出ても、それは自分が選んだ結果。その責任も自分でとる。
このあたりは、自分自身の人生の課題なのかもしれません。
子どもの不登校を通して、たくさんの先生方・たくさんのお母さん方とお知り合いになりました。
そのおかげで、私自身も少しは変われたかなと思うのです。

このブログを読んで、参考になりました。
復学支援を決断するきっかけになりました。
今子どもは楽しそうに学校へ通っています。
そういってくださる方がいます。
貴重な時間を使って、応援のコメントをくださる方がいます。
涙が出るほど嬉しいことです。
これもブログを続けてきたからこそですね。

以前に藤本先生にも、何か私が書いたことで、ご迷惑がかかるかも・・・と言うと、
100迷惑なことがあっても、一つでもブログで助かったという人がいるなら、その迷惑も喜んで引き受けます。
と励ましてもらいました。

ネットの世界では、すべての人にいい顔はできない
悪く言われても、自分が良いと思ってしたことなら言わせておけばいい。
そう心から思えるくらいの強さをどうぞ私にください。




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FHE親の会〜関東

日曜日に関東のFHE(ファーストホームエデュケーション)の親の会に参加させてもらいました。
関西から押しかけた私を、関東の皆さんは温かく向かえてくださいました
こちらは、藤本先生もこられて総勢11名。
なんと、先生へのサプライズのお祝いもあり、なんとなくオシャレな会となりました。
先生のビックリと嬉しいが入り混じったお顔が印象的です(笑)

今回アールグレイさんが、お声をかけてくださり、会場の手配などもすべて仕切ってくださり楽しい時間をすごせました。
最後までお付き合いいただき、FHEのあんなこともこんなこともお話ししてきましたよ

このブログで復学日を書かせていただいたあんずさんもこられていて、
思わず、お会いして嬉しくてハグしちゃいました。
息子さんのお写真も拝見して、その立派な体格にびっくり(身長が高いの
みなさん、辛い時期があり、そして頑張った経緯があるからこそ今の素敵なお顔ですね

Kさんには今までの軌跡を聞かせてもらい、母の愛の深さに感動しました。たくさん勉強させてもらいました。
みみさん・なつみさん・Nさん・Uさん、いろんなお話をありがとうございました。
ちーこさんも、一緒に関西から参加してくださいました。

支援開始直後の方もおられ、きっと緊張されていたことと思います。
私のブログもご存じだったようで、うれしいびっくりです。
支援開始直後の、不安な気持ち・本当に復学できるのかという気持ちもよくわかります。
私ももちろん、経験しましたもの(笑)
みなさん、大きな声では言われませんがたくさんの方が支援を受けておられます。たくさんの方が支援を卒業されています。
藤本先生も、自分の成果は○○ですとは言われません。
でも、先生にしていただいたことを私達は知っています。

どのご家庭にも、たくさんのドラマがあり、それとむきあっている皆さんがとても輝いていました

1次会・2次会と参加し、最後はお蕎麦屋さんで軽く食事をしながら(たぬき蕎麦にビックリ)、FHEの噂話を・・・
本当に関東の皆さんも、関西の皆さんも素敵な方たちです。
21時の新幹線で帰阪しました。
なぜか関東弁?がうつってしまったようです。関西弁を移すことはできなかったかな


今、息子は高校3年生。
復学支援を受けた時は、中2でした。
中学生時代は復学支援から継続登校・高校受験のサポートを
高校入学後は、家庭教育支援を
そして今社会にでる一歩前の地点での、進路のアドバイスを先生にいただいています。

いつも不登校の対応にセオリーはないという先生です。
その子どもに合った、対応をアドバイスくださいます。
なので同じ問題でも、ここの家庭はAだけど、こっちの家庭はBという場合もたくさんあります。
先生の守備範囲の広さと、経験の深さに毎回驚かされます。
この日も2次会の最初でタイムリミットになった先生です。
そこから、又支援に入られたのでしょうか。
最後に先生から、それぞれの家庭へアドバイスをいただき、直立不動で聞いた私たちでした(笑)

親の会では、周りの友人には、重すぎて話せない不登校の話題も、思う存分話せる嬉しさがあります。
普通の知り合いから必ず返ってくる、「待っていたら大丈夫。」「そのうち、動き出すよ。」
この言葉に、落胆を覚えたのは私だけでしょうか。

関東の皆様、今回は素晴らしい会に参加させていただき本当にありがとうございました。
また機会があれば、ぜひお目にかかりたいです。
そして、お忙しい中顔を出してくださった藤本先生、ありがとうございました。

わが家が今進路のことを悩むことができるのも、支援を受けたからこそです。
これからも、子ども達の自立へ向けて頑張ります






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