2012年09月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年09月

2012年09月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-09-23高3 進路決断の時
少し前になりますが、夏休み前のことです。振出しにもどった息子の進路(二歩目から振出しへ戻る)ですが、一学期の期末テストがあり、ちょっと小休止という感じでした。親は、一学期の期末まで評定に入るので、頑張ってほしいという想いでしたが、やっぱり息子は変わりません。テストが終わり、早速3DSに没頭していました前回の日記にも書いたように、担任の先生から付属短大の福祉は無理という言葉が息子に入った状態です実際に...

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2012-09-12高校3年生
新学期がはじまり、盛りだくさんな2学期がはじまりました。息子は、毎日ギリギリの時間におきて、登校していきます。わが家は、8時が家を出る最終リミットです。なので、7時と7時半に声をかけます。7時に声をかけてもまず起きてくることはありません。そして、7時半に声をかけますが、ここでもすんなり起きることはありません。でも、ここで息子の自主性にまかせてもほぼ起きないので、息子が起き上がるまで部屋で待つことにしてい...

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2012-09-05Weblog
前回の記事で書いた、FHEの親の会の2次会で出た質問について、我が家がとても参考になったものがあります。【子どものバイトをどう考えるか】高校生では、学校が禁止という所が多いようです。それでも、バイトしている子はいます。大学生になると、バイトをする子が増えてきます。親も大学生なんだから、バイトくらいしなさい。と思ってしまいます。私自身は、学校が禁止でも息子のバイトはアリです。イヤ、ぜひしてほしい親の...

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進路を考える〜親が動くのはアリ?

少し前になりますが、夏休み前のことです。
振出しにもどった息子の進路(二歩目から振出しへ戻る)ですが、一学期の期末テストがあり、ちょっと小休止という感じでした。
親は、一学期の期末まで評定に入るので、頑張ってほしいという想いでしたが、やっぱり息子は変わりません。
テストが終わり、早速3DSに没頭していました

前回の日記にも書いたように、担任の先生から付属短大の福祉は無理という言葉が息子に入った状態です
実際にどうなのかを学校に確認したほうがいいのか?
無理ならば他の福祉の道を親が提案していいのか?
この2点で親が動くべきか?

息子の学校は、年間計画表をみると三者懇談は10月です。
しかし夏休みどう動くのかという問題もあります。
塾も方針を決めないと夏期講習がいれられずに困っています。
息子の口からは「付属の福祉はおまえには無理といわれた。だから塾の講師の先生が勧めてくれた情報の専門学校へいく」と
親としては、息子の話をそのまま信じるわけにもいきません。

先生にも相談し、学校との面談とオープンスクールの手筈を整えました
付属の推薦も視野にいれるのなら、そろそろリミットがくるはずです。

担任の先生と進路担当の先生に面談をお願いしました。
まず、息子が担任から「実習があるからお前には無理といわれた」という経緯ですが、やはり福祉は必要な評定が高かったということでした
付属短大のビジネスコースも現時点では0.1足りない状態ですが、福祉は0.3足りない。
ビジネスならなんとかできるという感じでした。

担任に
付属の介護がダメでも他の短大の福祉も考えてほしいと思っている
専門学校は卒業と同時に社会で通用する技術をみにつけさせるためにかなり詰め込んだ授業をこなさないといけない。
情報の専門学校は、授業内容がついていけるのかの不安もある。

こんなことをあれこれお話ししてきました。
担任も、そんな未来のことを心配されたって・・・という感じだったでしょうね

進路の先生は、
『高校生で就職のことまで考えている子は少ないです。
実際に就職希望している子でも、まだまだです。』
とのことでした。

息子の高校の場合は、こんなもんなんだと言う感じです。
これが、進学校なら推薦をとるのか、国公立をねらうのかという選択になるのでしょう

担任も、息子の特性をよく理解してくださっていました。
高校生活は楽しく送っているが、うまく伝わらないことなどがあると、多少パニック気味になること(頭かきむしり)。
まじめなこと。
担任にいろいろ話してくれること
良い面・悪い面含めて伺いました。
進路の件も、あまり言いすぎても息子には良くないと察してくださったようで、アプローチの方法を考えあぐねておられたようです。
息子自身が、ぐるぐるしてしまってどうしたらいいかわからない状態だったのかもしれませんね。
懇談の続きは、また次回。





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朝の光景

新学期がはじまり、盛りだくさんな2学期がはじまりました

息子は、毎日ギリギリの時間におきて、登校していきます。
わが家は、8時が家を出る最終リミットです。
なので、7時と7時半に声をかけます。
7時に声をかけてもまず起きてくることはありません。
そして、7時半に声をかけますが、ここでもすんなり起きることはありません。
でも、ここで息子の自主性にまかせてもほぼ起きないので、息子が起き上がるまで部屋で待つことにしています。

以前は、声をかけても動かない息子を見て、こちらがだんだんイライラしてきて・・・
親の方のボルテージがあがってきたものです
今は、息子に声をかけて、5分間は無言で息子の部屋で待つようにしています。
この5分と言う時間がとても長く感じます。
息子の部屋にあるマンガなんかをパラパラと・・・
すると、その気配がわかるのか?
部屋を荒らされたくないのか?
しばらくすると、「よし」と息子が自分で活を入れて起き上がってきます。
ここまでくるまで、長かった〜

そうそう、最近は制服のカッターシャツを自分で洗濯しています
単に、親に頼んでも忘れるから当てにならないと悟っただけかもしれません。
親が寝る時に、一応明日学校へきていくシャツはあるのか声はかけます。
それ以前に洗ってと言ってくれば、もちろん親が洗います。
でも、寝る直前だと自分で洗ってねということに・・・
親に小言を言われるより、自分で洗う道を選んだということでしょうか。
親が当てにならないとわかると、自分でするようになるということですね。
あの、息子がと思うと人間変わるものです

夜は、夕食後はずっとパソコンの前に座っています。
そして、そんな姿を見ると、お父さんはつい小言をいいたくなるようです。
それでも、朝きちんと登校していればOKと考え、親は先に寝ます。
寝る時間の規制はしませんが、朝は登校に間に合うことが大前提です。

昨日、久しぶりに私が平日休みだったので、朝の登校していく姿を見送ることができました。
普段は、私も出勤準備でバタバタして、声をかけるだけになっています。
自転車にのって、道に出た所で「行ってくるわ〜」と声を残して登校していく姿が見れました

18歳という思春期のお年頃と考えれば、素直に「行ってきます」を言ってくれることがとても嬉しいのです
こんな単純な嬉しさも学校へ行っているからこそですね





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息子の自転車が、又壊れた〜。体重に耐えきれなくなったのか

高校生のバイトはアリ?ナシ?

  •  投稿日:2012-09-05
  •  カテゴリ:Weblog

前回の記事で書いた、FHEの親の会の2次会で出た質問について、我が家がとても参考になったものがあります。
子どものバイトをどう考えるか

高校生では、学校が禁止という所が多いようです。それでも、バイトしている子はいます。
大学生になると、バイトをする子が増えてきます。親も大学生なんだから、バイトくらいしなさい。と思ってしまいます。
私自身は、学校が禁止でも息子のバイトはアリです。
イヤ、ぜひしてほしい

親の考え方として、
「子どもが「バイトしようかな〜」と言い始めると、親の方の腰が上がって、親が押したくなる人が多いです。子どもは、「〜ような気がする」と言っただけ。ウソではないけれど、つぶやいただけ。そう思うんだねと思っておくことも大事です」
と聞かせてもらいました。
確かに、バイトだけでなく、次のテストは頑張ると子が言った場合なども、つい親の方がその気になってしまうことってありますね。

子どものタイプによって違うとのことでした。
は、親が勧めて、バイトで苦い経験をしても、その子にとって必要な経験となる場合。このタイプの子は、少しくらい打たれても、大丈夫。

は、バイトで辛い経験をしすぎる(面接に何度も落ちた。店長に怒られた)と、社会に出ることも躊躇する場合。
我が子がどのタイプかを見極めて対応することが大事ですね。


ちなみに、Bのタイプに近い息子ですが、
「大学生で就職となれば、みんな一斉に動いている。すぐに決まらなくても、みんな一緒だからと思える。
しかし、バイトはそうではない。受かる子は受かるけれど、受からない子もいる。何度面接しても受からないと社会に不安を覚えてしまう子もいる。本人がさがしてきた場合なら問題はないが、親がとなるとダメージが大きくなる場合がある。
バイトは、してもいいし、しなくてもいい。そんな時期に社会への不安や自分は必要とされていないのではないかという不安を持たせる必要はない」

とのお話に、親が先走らないように気をつけようと思ったしだいです

バイトを始めると、今度は親としては、「一回始めたらしばらくは続けてほしい」と思ってしまいます。
一か月で辞めるといいだしたら、つい「仕事っていうものはね・・・」と言いたくなります。

「バイトを2〜3個やって自分に合うバイトが見つかる程度
バイトが続かないからといって、社会にでてから仕事が続かないのとは別です。」

とのアドバイスに納得でした。


我が家の場合は、息子(高校生)は、『学校がバイト禁止だから』と言って何もしようとしません。
毎日パソコンに向かっているくらいなら、ついバイトでもと親は思ってしまいます

これは、本当にそう思っているのではなく、「学校が禁止 」を言い訳につかっているそうです。
親は「いい学校に入ったね」と受け止めておくといいと聞かせてもらいました

本人もあまり必要性を感じていないということでしょう。
確かに、ゲーム関係でお金は欲しいのだと思いますが、友達と遊びに行く回数も少ないので、お小遣いでなんとか足りているのでしょう。自転車通学ですので、寄り道もしませんし・・・(笑)

息子には、バイト経験はどう作用するか聞いてみました。
結論は、「どっちでもいいけれど、アリかも?」ということでした。

バイトの効果はひとそれぞれ。
一皮むける感じはある。
「ありがとうございます」が言えるようになる。
お愛想が言えるようになる。
他人と接触することで、お店に入った時に相手の立場がわかるので、気づかいができるようになる。
ただし、凄く能力値があがるかと言えばそうでもない。無理はしないほうがいい。」

こう聞かせてもらいました。なるほど〜ですね。


逆に、大学生の姉は、大学進学時からお小遣いはなし。携帯代と定期代のみ親負担としました。
そうなると、娘も必死にバイトをさがしたようです。

娘のバイト遍歴を少しご紹介します。
まず、進路が決まったのが大学入試が終った2月でした。
そこからバイトを探し、春休みにテーマパークのバイトが決まりました。
本人もあこがれていたバイトです。意外なほどすんなりと決まりました。
親としては、大学という新しい環境でうまくいくかもわからないのに、先にバイトを決めてしまって大丈夫なのかと心配がありました。
しかし、このバイトは4か月間で終了
服務規程やマニュアルなどかなり厳しかったようです。
ゲストへの対応方法も仕込まれました。
娘にとっては、よい経験でした。
しかし、家から1時間かかることや、時給が低いことなどから辞めてしまいました。
それでも、この経験は娘の中で、あそこで頑張れたから他のことでもなんとかなるという意識が芽生えたようです

その後は、今どきの方法として、ネットで派遣登録をして、少しずつバイトに行っていました。
コンサートのグッズの売り子・バスの乗降調査・テレビ収録の観客役なんてのもあったようです。

大学生ともなれば、洋服・靴・化粧品・髪のカットやパーマ・クラブの飲み会・合宿代・おやつや飲み物といろんなことにお金がかかります。
コンビニのバイトなども考えたようですが時間が合わなかったり、募集がなかったり・・・
なかなか決まらない時期がすぎ、大学1回生の2月に回転寿司のバイトがやっと決まりました。ここは今も続けています

学校は遅刻していく娘ですが、バイトで一度ドタキャンをしてしまい時間をきっちり守らねばいけないという意識がやっと入りました。
仕事に対してだけですが、タイムカードを押すような状況=時間を守るということにつながったようです。

娘の場合は、バイトで人間的な成長をしましたが、学校との両立という問題にぶつかっています。
不器用な娘です

なかなか、親の思うようにはいきませんが、これも社会へ出るための練習と思って、見守ることを頑張ります





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