2012年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年10月

2012年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-10-29Weblog
今日は、とても楽しい一日でした。数日前に、ぶにん先生に連絡をとったところ、親の会に誘っていただき、ペアレンツキャンプの関西親の会に急遽参加させていただきました。詳しくは、ぶにん先生のブログで書かれると思いますので、そちらを見てくださいね。親の会の前のランチにも、参加させてもらいました。(←どこにでも行く)こちらは、会の準備をしておられたクッキーさんのしきりです。10名ほどの親御さんでランチをしてきま...

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2012-10-23高3 進路決断の時
夏休みに福祉系の専門学校へ息子と見学に行ってきました。 仕事のこと・資格の話・学校の説明などを息子も真剣に聞いていました。同時に、ミニ授業がありグループにわかれてのディスカッションでしたが、今どきの高校生は、はずかしいからなのか、カッコ悪い想いをしたくないからなのかあまり話し合いに参加しない中、息子はなんだかんだと言っていました。 発言ができることがプラスなのか場の空気が読めてないからなのか紙一重で...

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2012-10-16高3 進路決断の時
夏休みの始まりの時点で、息子の進路は付属短大の可能性がなくなり、専門学校へと絞られました。4年制大学は?と息子に聞くと、どっちでもいいかな?程度の意識でした。一度は、福祉の道へ進もうかと考えた息子ですが、付属の推薦が無理となった時点でどうするのか・・・情報の専門学校にも興味があります。附属短大と同じような福祉の短大もあります福祉の専門学校もあります。まず短大か専門学校か?短大は、ゼミがあって大学っ...

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2012-10-08Weblog
FHEのホームページがリニューアルされているのを見つけました。(我が家が支援をしていただいている機関です)皆さん、もうご存じでしょうか。だいぶ前からなのかもしれませんね。以前に先生が、言われていたのを聞いていたのですが、なかなかお忙しい状況もお聞きしていたので、すっかり失念していました。2学期が始まり、不登校の問題でこのブログへも訪れる方が増えているように感じます不登校夏休み後の不登校不登校 復学復学...

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2012-10-01高3 進路決断の時
前回の記事の学校の懇談の続きです今の状況(夏休み前)で、息子の進路で可能性のある道を聞きました。? 4年制の大学? 付属短大のビジネスコース? 専門学校この3つです。?4年制の大学勉強のキライな息子は、評定がたりないので、学校推薦などは一切無理。一般入試に挑むほどの、強い気持ちもない。そんな息子の場合、高校とパイプのある大学ならAO入試で受けることはできるそうです。大学側も手厚くみてくれる。その場合は、夏...

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ペアレンツキャンプ関西親の会、盛況でした

  •  投稿日:2012-10-29
  •  カテゴリ:Weblog
今日は、とても楽しい一日でした

数日前に、ぶにん先生に連絡をとったところ、親の会に誘っていただき、
ペアレンツキャンプの関西親の会に急遽参加させていただきました
詳しくは、ぶにん先生のブログで書かれると思いますので、そちらを見てくださいね。

親の会の前のランチにも、参加させてもらいました。(←どこにでも行く
こちらは、会の準備をしておられたクッキーさんのしきりです。
10名ほどの親御さんでランチをしてきました。
初めてお会いする方・家庭教育推進協会のセミナーで顔見知りの方いろいろでした。
今不登校真っただ中で、復学支援を検討している方も参加してくださり、少しでも選択肢の助けになればと思います。

この9月に再登校した方も参加されていて、
辛かった気持ち・不安な気持ち、どれもみな通ってきた道です。
今は不安でも、半年・一年と継続登校していくうちに、成長していきますよと皆さんの力強い言葉は、届いたでしょうか。

その後、ペアレンツキャンプの事務所のある天神橋へ。
以前に訪問したサブリナさん・ミニーさん・クッキーさんの案内で無事たどりつきました
事務所の入っているビルにある喫茶店?が会場。
入口の前で、ドンキー先生がお出迎えくださいました。

ペアレンツ名物?のぶにん先生のお話のあと、グループにわかれてのディスカッションタイムでした。
ぶにん先生が、班わりをしてくださり、
なるほど〜と思う分け方で・・・
2時間の間で、3回チェンジがありました。

ぶにん先生には、ブログのお話も含めて聞いていただき、
先生のお忙しい状況の中で、積極的に発信されているご様子に拍手でした。
会の前にツイッターで発信されていたので、皆さんにご紹介しておきましたよ
息子の年齢が高くなるにつれ、このブログの方向性も考える部分があったので、お話を聞かせてもらいました。
一緒に話を聞いてくださった、Mさん・Iさん、ありがとうございました

私が、ぶにん先生にお会いした4年前から言っておられた、予防的家庭教育。
その当時は、難しいだろうなと思って聞いていたものでした
今回、不登校になっていないけれど、支援を受けている方。小学校低学年で支援を決断された方。
まさしく、これらの方々は、先生の提唱されてきた予防的な家庭教育の結果ですね。

中高一貫校で支援を受けておられる方も増えている印象をうけました。
勉強の進み具合など、独特の問題もあると聞かせていただきました。
中3で受験生という方も何名かおられました。
わが家の息子も、成績が悪すぎて受験は苦労しました

大先輩のIさんが、来てくださっていました。
小学校で不登校を経験し、今19才で、高校をこの春卒業し就職をして元気に働いている様子を聞かせてもらいました。
今は、とても楽になったと聞かせていただき、我が家も後に続けるよう頑張ろうと思います

親の会終了後、時間の許す方5名で2次会へ。
外は、雷・雨の荒れ模様だったようですが、そんなことは露知らずたくさんお話をしてあっというまに時間がたちました。

みなさん、我が子が不登校になって、辛い想いをした方ばかりです。
一生懸命、情報をさがし、支援機関にたどりついた。
本当にたどりつくという表現がぴったりです。
ネットで情報が簡単に手に入る時代になりましたが、だからこその見極めが難しいのかもしれません。
中には、このブログを見て参考になったと聞かせてくださる方もいて、とても嬉しくなりました

私の参加しているmixiのコミュニティで、お名前を存じあげている方もおられました。
ぶにん先生にも、ペアレンツの方々が、頑張っている様子を報告をしておきました
支援を受けても不安な気持ちは、皆一緒です。
少しでもその不安がなくなればと思います。

突然の参加にもかかわらず、快く迎えてくださった、ぶにん先生をはじめペアレンツキャンプの皆様、
本当にありがとうございました。






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訪問のお兄さん時代と変わらぬ先生でした

専門学校を見にいきました

夏休みに福祉系の専門学校へ息子と見学に行ってきました。
仕事のこと・資格の話・学校の説明などを息子も真剣に聞いていました。
同時に、ミニ授業がありグループにわかれてのディスカッションでしたが、今どきの高校生は、はずかしいからなのか、カッコ悪い想いをしたくないからなのかあまり話し合いに参加しない中、息子はなんだかんだと言っていました。
発言ができることがプラスなのか場の空気が読めてないからなのか紙一重ですね。

結構男の子も見学にきていて、息子と似たようなおとなしい感じのオタク系の子もいましたよ

卒業生や在校生の話があったのですが、これがやはり一番効果があります。
在校生は、学校が楽しいことを。
卒業生は、仕事は大変だけど、他人からありがとうの感謝がもらえるのが嬉しいと。
そんなことを息子もじっと聞いていました。
他人から感謝されるという部分は、息子にも足りない経験なので興味をもってほしいですね。

職員の方や在校生と質問会(茶話会?)のような場が設けてありました。
そこで、息子とあちらの先生と話す機会があったので、横で聞いていました。
先生から、どうしてこの分野に興味を持ったの?と聞かれ、息子は、お母さんに無理やり連れてこられたと言うかと思っていましたが、高校の授業で・・・と答えていました。

クラブは?好きな漫画は?好きなゲームは?
と、さすがむこうは先生。
うま〜く息子から話を引き出していました。

『他人とうまく話すにはどうしたらいいと思う?』と聞かれて、『話を聞いてあげること』と答えた息子です。
先生からも、『君はどちらかというと話をするより、聞いてあげるほうがいいかもね』と。

先生「相手との会話で、たとえば○○県の人なら、自分の中にどれだけ○○と聞いてキーワードが出てくるか。
   旅行で行ったことがあれば、それも話題 にできる。
   相手の好きなことで知っていることがどれだけあるか。
   それには、やはりいろんな経験をつまないといけない。
   旅行なんかもどんどん行ったらいい。
   まだ18歳なんだから、これから。自分のやりたいことをするのもいい。
   でも、どの親も願っているのは子供の自立。
   自分でお金をかせいで生活をし、いい人を みつけて結婚してほしいと思っている。それは忘れないでほしい。
   若いんだから、なんでもやってみたらいい。
   でも、それはすべて自分で責任をとるということは忘れてはいけない。
   人間を相手にすると、こちらから合わせていくことが必要。
   でもコンピューターは機械だから自分に合わせてくれる。
   どちらがいいのかではないけれど、よく考えて、福祉の方向で頑張ろうと思えたら学校は待っているよ。」
先生からのお話を、息子も真剣な顔で一生懸命聞いていました。
息子の中で、何か響いたと思いたいですね。

親として確認しておきたかった、辞める人数はどれくらいいるのか?
ここで、1割弱ということです。60人の人数で6人以下。これが多いのか少ないのか?
資格は、授業の単位がとれなければ、もらえません。
その点も、聞いてみましたが、少人数の学校なので、そのあたりのフォローはあるようです。
就職は、今人手不足だそうで、100%。

今回、専門学校を見て、息子の足りない部分も見えていました。
やはり、ネットやゲームが好きというだけでは実際の経験がたりないということです。

今度、情報の専門学校を自分一人で見に行く予定をしています。
果たして、情報の専門学校を見て、どう考えが変わるか?
ここからは、息子次第ですね。




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進路〜どうやって道をしぼろうか

夏休みの始まりの時点で、息子の進路は付属短大の可能性がなくなり、専門学校へと絞られました。
4年制大学は?と息子に聞くと、どっちでもいいかな?程度の意識でした。
一度は、福祉の道へ進もうかと考えた息子ですが、付属の推薦が無理となった時点でどうするのか・・・
情報の専門学校にも興味があります。
附属短大と同じような福祉の短大もあります
福祉の専門学校もあります。

まず短大か専門学校か?
短大は、ゼミがあって大学っぽい感じや建物がキレイといったことがプラスになることもありますが、息子の場合は特に意味はないようです
ならば、仕事に直結する専門学校を視野に入れた方が良いかもと思います。
私自身が、なんとなく短大の方がまだ大学生っぽい感じがしていいかも〜?という想いがありました。
でも、息子の場合はそんな甘っちょろいことを言っていたのではいけないということですね

そして、方向は福祉か情報か?
息子に福祉の専門学校のオープンスクールの話をしました。
母 「22日にオープンスクールあるよ。」
息子「どこの?
母 「福祉の学校」
息子「福祉って忙しいんやろ」
母 「そら資格とるんやから忙しいよな
息子「うん・・・いいよ
意外に反発せずに納得しました

息子の言葉で気になったのは、
福祉は忙しい→これは担任の実習が大変というところから入った言葉からきているのかもしれません。
じゃあ、情報は忙しくないと思っているのか?
まだまだ、情報に関する内容もあいまいなようです

専門学校は就職と直結しています。入口が違うと仕事も変わってきます。
専門学校へ行って、『楽しかった。』で終わりではありません。
やはり就職のことを視野に入れる必要があります。

忙しい学生生活だったのに就職がないのは困ります
忙しくない生活はないと理解してほしいです。
成績が良い場合は違いますが息子は勉強が嫌いです
次のステップで高校卒業したあと、忙しいけど身になる忙しさを選んでほしいです
就職がかってくるのですから、楽ちんな学生生活はありませんね。

この時点で、ここからは・・・
福祉の専門学校を見に行く

情報の専門学校を見に行く

訪問の先生に入ってもらって、本人と一緒に調べる

方向を決めていく

専門学校は、大学より就職を目標においている部分が大きいように思います
ただし、退学率がどれくらいかは聞いてみたいところです。
仲良くなった子がやめると引っ張られる可能性もあります
このあたりの、注意も必要なようです
 
大抵の受験生は、自分のレベル(偏差値)にあった大学に進むという感じだと思います。
もちろん、なりたい職業があればそれにそったコースになりますが、4年後のことまで考えているのはほんの一握りでしょう。
大学に入って、成長する部分が大きいことも事実です。
しかし、息子の場合は、希望的推測(大学に行ったら成長するだろう)だけで安心できない部分があります。
息子自身は、まだまだ働くということがどんなことかわかっていません。
それでも、漠然と仕事してお金をもらうんだという感じでしょうか。

その翌日、仕事中に息子から電話がかかってきました。
息子「明日、情報の専門学校の見学行こうかな。どうやって申し込むの?

明日〜?という感じですが、自分から行ってみようと思ったことは進歩です。
結局、行き方がわからないから、再来週のオープンスクールにすることに。

自分でさがして、
自分で行き方を調べて
自分で行ってみる
普通のことが、なかなかできない息子ですが、少しは進路のことに目を向けたということだけでもOKでしょうか





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おっ!リニューアル

  •  投稿日:2012-10-08
  •  カテゴリ:Weblog
FHEのホームページがリニューアルされているのを見つけました。
(我が家が支援をしていただいている機関です)
皆さん、もうご存じでしょうか。
だいぶ前からなのかもしれませんね。
以前に先生が、言われていたのを聞いていたのですが、なかなかお忙しい状況もお聞きしていたので、すっかり失念していました

2学期が始まり、不登校の問題でこのブログへも訪れる方が増えているように感じます
不登校
夏休み後の不登校
不登校 復学
復学支援

いろいろなキーワードで検索をされてここへ覗きに来てくださる方がいます。
夜中の2時3時にもブログを見に来てくださっている方がいます。
そして、私が参加させてもらっているコミュニティへもこの1か月で興味を持って問い合わせてくださる方がふえています。

子どもの不登校は、突然やってくるように感じます。
もちろん、前兆や傾向はあるのですが、私は何も感じていませんでした
逆を言えば、こんな親だから子どもは不登校という手段をとらざるを得なかったともいえます。
わが家が、不登校の情報を探したのは、4年前です。
まだまだネットの使い方もわからない
まわりにも、不登校の子はいない
スクールカウンセラーの言った『待ちましょう』の言葉。

今は、ネットが各家庭で通常になりつつあります。
そして、情報がたくさん手にはいるからこそ、何か我が子にピッタリするのかが、わからなくなるのかもしれません。

新しくなったFHEのホームページの中で
親の役割とは?
不登校の親がすべきこと
というページがあります。
支援を受ける受けないの関係なく、どの道を進むかを迷っている方にぜひ読んでいただきたいなと思います。

個人的には、以前のホームページにのっていた、先生の言葉『自分の子どもだと思って対応する』が好きでしたけどね

そして、もう一つ。
家庭教育推進協会のホームページ
『メンタルフレンド訪問』
興味のある方は、一度覗いてみてくださいね。





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HPのトップは、もしかしてまだ工事中?いやいや、携帯で見るとなるほどこうなってたのか〜と納得。myPCがおかしいのか?

進路という道はいくつあるのか?

前回の記事の学校の懇談の続きです

今の状況(夏休み前)で、息子の進路で可能性のある道を聞きました。
? 4年制の大学
? 付属短大のビジネスコース
? 専門学校
この3つです。

?4年制の大学
勉強のキライな息子は、評定がたりないので、学校推薦などは一切無理
一般入試に挑むほどの、強い気持ちもない
そんな息子の場合、高校とパイプのある大学ならAO入試で受けることはできるそうです
大学側も手厚くみてくれる。
その場合は、夏休み中に見学にいくことが条件となってきます。
4つくらいの大学を教えてもらいました。
この場合の心配は、4年後の就職問題です。
もちろん、未来のことはわかりませんが、高校時代の息子をみていても自分から単位の計算をして情報を集めてということができる確率は低そうです
息子に限っては、変に進路としての選択肢を増やすと、目的がぶれるのでパニックを起こすことも考えられます。
本当に必要なものだけを見せていったほうがいいともいえます。

高校側は4年制大学もアリと勧めてくれました。
ただし、学部を選ぶことはできません。
とりあえず大学へというパターンならアリでしょうか。


? 付属短大のビジネスコース
付属に進むことがやはり一番と高校の先生は捉えています。
そうですよね。
息子と似たようなぼーっとしたたくさんの生徒をとりあえずどこかに押し込まないといけないのですから
確実に進める道を勧めてくださるのもよくわかります。

進路担当の先生は、
「今まだ社会に出るには足りないのならとりあえず付属のビジネスにいって考えたらどうか?2年後には成長もみこめるだろう」とお話しくださいました。

付属の福祉コースのお話も聞かせてもらいました。
卒業と同時に介護福祉士の資格がとれることがうたい文句です。
しかし、中には実習で単位がとれずに、短大を卒業はできるが資格はもらえないという場合もあると聞きました

高校の先生と話をすると、やっぱり付属のビジネスがいいのだろうか?と親の方がグラグラします
でも、やっぱり・・・と先を見据えての行動が必要だと思うのです。

学校の面談でこれからの予定がわかりました
翌日から進路授業というものがあり、付属・大学・専門学校・就職でコースがわかれること。
他のコースに移ることは可能だが、付属に関しては付属のコースに入っていないと受けれないこと。
「面接と国語の試験対策をして高校側が全面フォローをします。もし、付属にいかなくても専門学校にもいけるので迷っているのなら、付属のコースをおすすめします。」と担任から言われました。

とりあえず選択の幅をもたせるために親も付属のコースがいいのではと思います。
しかし、以前に付属のビジネスなら情報の専門学校の方がいいかもと言ってしまったこともあるので、伝え方が難しい。

とにかく明日のコース分けのことを解決しないといけません。
つぶしのきく付属コースにしておくのか
そんなことは考えなくてもいいのか

息子にこのコース分けのことを理解させるのが難しそうです。
一つ間違うと、『俺は付属なのか??』と思ってしまいそうです

最初「コース分けがあるんやね。お母さんは付属のコースの方がいいと思うよ」と言おうと思っていましたが、これでは息子自身が決めたことでなく支障がありそうです。

夜にパソコンにむかっている息子に、話しました。
(パソコンしながらだったので、ちょっと気にはなったのですが、)
「担任の先生が付属のコースにしといたら専門学校もいけるからお得だよって言ってたよ。」と話しました。
息子も
「そうやな〜そうしとかなしゃあないなぁ」と。


翌日、見知らぬ番号から電話がかかってきました
息子の担任からです。
『息子さん、専門学校のコースといっていますが、どうしますか?かなり、私から言ったのですが、ちょっとパニック気味なので・・・』

担任の先生の気遣いに感謝するとともに、申し訳ないという感じです
もうこの状態では、何もできませんので、息子にまかせてくださいと言っておきました。

夜に、息子に
母 「今日のコースわけどうしたの?」
息子「え〜、専門にしといた
母 「昨日、お母さんが付属のコースにしといたら専門もいけるから得やでっていったやん」
息子「そんなん、言った?突然言われてもわからんわ

はあぁ〜。こいつは〜という感じです。
あまりしつこく言ってもよくないかと思って軽めに話したのが裏目にでました
仕方ないですね。
これで、付属はなくなりました。

さて、次は・・・






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