2012年11月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2012年11月

2012年11月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2012-11-29FHE親の会
FHEの親の会のお知らせです日時 12月23日(日)場所 大阪難波時間 ランチスタート13時開始2次会 15時よりカフェFHEの会員の方へはメールでお知らせを送りました。まだ、もらってないという方や、新しい方で参加してみようかなという方、熱烈歓迎いたします。このブログのメッセージ欄でお知らせいただくか、藤本先生へお伝えください今回、11月の中旬に藤本先生とお話しする機会があったので、親の会をやりたいという話がでまし...

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2012-11-25高3 進路決断の時
息子の進路の件で、訪問のN先生に、夏休み最後にもう一度入っていただいた時のことです。 息子の進路に関して、この時期は完全に止まっていました。 親の方も、あせってはいけないと何もアプローチはしませんでした。 息子は、夏休み中ずっとパソコンの前でゲームをしていたように思います。 そして、宿題は高3ということもあり、あまり量がなかったのでしょう。 作文だけ、徹夜で仕上げたと言っていたくらいで、あとは塾に週2回...

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2012-11-20Weblog
少し前のことですが・・・お父さん、爆発しました。 仕事帰りにお父さんと合流して帰宅。 その時に、お父さんが家に電話を入れ、息子に 父「カレーの鍋を火にかけておいて。小さい火でな。たのんだぞ」 とはなしていました。 前日に、(お父さんが)カレーを仕込み、あと仕上げをするばかりのカレーがあります。 家につくと、先に家に入ったお父さんの怒鳴り声が 父「なんで、こんな強い火でたいてるねん 弱火でっていったやろ  ...

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2012-11-12高3 進路決断の時
高校3年生の夏休みの時期のことを少し。 一般的には、正念場ですね。 わが家の高3生は、まったくその気配はありませんでした。 昼ごろ起きてきて、そこからご飯を食べて、 パソコンにむかってゲームをして、 おやつを食べて、 またゲームして。 たまに塾に行く 頭が腐るぞといいたいくらいです 。 私が家にいないから、小言もないわけで・・・ 勉強が嫌いなら、バイトでもすればと思うのですが、 進路が決定してないと、それも言...

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2012-11-06高3 進路決断の時
7月末のことですが、息子が情報の専門学校の見学に行ってきました私も行ってみたかったのですが、外せない用事があり息子一人での予定でした。はたしてちゃんと息子が行けるのか?耳に心地よいことだけ聞いてその気になりはしないか?こんなところからの問題がありました。その直前に訪問でN先生が来てくださった時に、話題が出て同行していただけることになりました。当日はお休みの日にも関わらず心よく了承してくださり感謝の...

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FHE親の会〜関西 のお知らせ

FHEの親の会のお知らせです

日時 12月23日(日)
場所 大阪難波
時間 ランチスタート13時開始

2次会 15時よりカフェ

FHEの会員の方へはメールでお知らせを送りました。
まだ、もらってないという方や、新しい方で参加してみようかなという方、
熱烈歓迎いたします
このブログのメッセージ欄でお知らせいただくか、
藤本先生へお伝えください

今回、11月の中旬に藤本先生とお話しする機会があったので、
親の会をやりたいという話がでました。(←私がだした?)
先生も、お忙しいなか了承してくださり、どうせなら年内にという話になりました。
日にちを設定するのに、迷いましたが
12月というクリスマスや忘年会という一年で一番混むであろうことを考えるとあまりゆっくりと迷っている暇はないと私が焦ってしまいました
そこで、独断で日にちを決めてしまったので、いろいろご迷惑をかけた方もいたことと思います。(許してね
お仕事などの予定を動かして参加を伝えてくださったかたもいます。
ありがとうございます

日にちを決め、FHEの会員の方へメールを一斉送信
BCCメールで送るのですが、今だにこれは届いているのだろうかと心配になってしまいます。
今回真っ先に返事をくれたHさんはなんと8分後。
感激でした〜

そうして、参加者がでそろったところで、お店を決めないといけません。
携帯片手にサクサクとお店を決めれるほど、上手に扱えない私ですので、ネットで夜な夜な検索です。

そこで、今回は、
【ランチ・難波・個室】ということで検索スタート
個室だけなら以外とたくさんあるのですが、夕方にオープンする居酒屋が多く、ランチで個室となると意外とないんです
そして、8名までくらいの個室でランチはあるのですが、
10名以上になると、これまたなくって

違う目的の集まりで12月にお店をさがすことがあって、2週間前にもかかわらずどこもいっぱい。
クリスマス直前の日曜日というだれもが考えるであろう日にちということを考えると、早く決めないと・・・と一機に気分は師走です

イタリアン・フレンチ系でさがしていると、一件ナイスなところがあったのですが、
問い合わせると、パーティがはいっていて13時までとのこと。
13時から借りたいのに、残念
ちょうどいい個室のある店があったと思うと難波から少し離れた場所。
個室ありとなっていても、別料金が必要だったり、
個室の料金はいらないけど、お食事は2500円以上でないと困るとか・・・

う〜ん
ということで、メニューをなんでもOKに変更
そして、ヒットしたのが和食と居酒屋(ランチもやってる)
今回は、和食のお店をおさえ、16名の個室を借りられることになりました。

みなさんに、喜んでいただけるといいな





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進路選択〜最終ラウンドへ

息子の進路の件で、訪問のN先生に、夏休み最後にもう一度入っていただいた時のことです。

息子の進路に関して、この時期は完全に止まっていました。
親の方も、あせってはいけないと何もアプローチはしませんでした。
息子は、夏休み中ずっとパソコンの前でゲームをしていたように思います。
そして、宿題は高3ということもあり、あまり量がなかったのでしょう。
作文だけ、徹夜で仕上げたと言っていたくらいで、あとは塾に週2回いくのみ。
本当に気楽な夏休みを過ごしているように見えました。

N先生がこられ、息子に「進路のことを考えたか?」と聞いてくださいました。
息子の返事は、
「情報にする」

あ〜、やっぱりそうきたか・・・
というのが、私の心の声です。
でも、顔に出してはいけない。と戒めましたよ
N先生も、特に反対されることもなく、
「なら、いつまでにどんな書類がいるのかを調べないといけないね。」と。

どんな話の流れだったのかは、忘れたのですが、
資格をもってると、いくつになっても強いよねという話から、
資格があるだけで、仕事の可能性が増える。
その資格があるだけで、給料が増える
なんて話をしていると、
じゃあ、福祉にしようかな?と息子自身が言いだしました

N先生もそれとなく応援してくださいました。
そして、結論は福祉ということになり、N先生は帰られました。

送らせてりただいた車の中で、
親が押しすぎていないか?
1週間?2週間?と期日を区切って、お父さんに自分から話すようにしないといけないのかと聞いてみました。

急がなくてもいいけれど、あまりいろいろ不確定要素を上げると、迷ってわからなくなりそうだから、親の方から押してもいいですよとのことでした。

帰宅後、息子にもう一度聞きました
母 「進路、どっちにするの? 」
息子「福祉にするわ

取りあえず、息子への話はここまでにし、様子をみることにしました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その後、藤本先生から、専門学校は大学と違って、願書をだしたら決まってしまうので、少し(気持ちの)熟成をさせようというアドバイスをもらいました

親は、23日までに願書を出せば、入学金が半額なるとか
試験が面接だけだとか
そんなことに惑わされて、急いだほうがいいのかと思っていました。
専門学校の場合は、それほど倍率が高いわけではないので、本人の気持ちの持ちようが大事ということのようです。


2〜3日して、福祉の専門学校からオープンスクールのお誘いの電話があったと息子が言ってきました。
『お母さんも・・・って言われた』と

親としては、ついていく必要があるのか?
あまり、動かないようにしていようと思った矢先でした。

先生に確認すると、
「見学に行くの?どうするの?と聞くと、親が行かそうとしている形になります。
見学、どうするんやったっけ?
というように、息子さんの意志で決めた形を作ってください。
親の付き添いに関しても、
あんただけで、いいんやったっけ?と聞いてください。
別に親が行く必要はありませんが、反対しているととられるのもよくないので、息子さんに決めさせてください。」とのこと。

息子に聞くと、見学に行く。お母さんも一緒に。ということでした。


その後、福祉の専門学校の見学に行ってきました。
在校生や先輩との座談会でも、息子は自分からたくさん話すほうではありませんが、
携帯をいじるでもなく、
「泊りって、どんなのですか?」とか質問をしているのを見ると、ちょっとは自分のこととして考えているんだと、安心させてもらいました。

見学は無事終了です。
その後、息子には願書をださなくっちゃというあせりもなく、
親の方からも、何も言いません。
こんな息子でも自分から動く日がくるのか?と思う日々でした。







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ロープをさがす?

  •  投稿日:2012-11-20
  •  カテゴリ:Weblog
少し前のことですが・・・
お父さん、爆発しました

仕事帰りにお父さんと合流して帰宅。
その時に、お父さんが家に電話を入れ、息子に
父「カレーの鍋を火にかけておいて。小さい火でな。たのんだぞ」
とはなしていました。

前日に、(お父さんが)カレーを仕込み、あと仕上げをするばかりのカレーがあります

家につくと、先に家に入ったお父さんの怒鳴り声が

父「なんで、こんな強い火でたいてるねん 弱火でっていったやろ
  焦げたやないか 人の話し聞いてるんか 
  こんな時間に寝てるから気づかへんのや
  ちゃんと寝る時間に寝ないからやろ
  そんなんやったらもうゲームなんかやめてしまえ!

あわてて家に入ると、お父さんの権幕にしょんぼりした息子が・・・
どうやら、火をつけて炊いておいた鍋が、いつのまに強火になってこげてしまったということらしい。
そして、息子は寝てしまっていた。
ぐつぐつ煮たっている鍋を見て、お父さんが切れたようです

息子「ロープってどこかな。もう俺なんかあかんねん」
   火、いつのまにか大きくなっててん」

ロープ??
ロープで首をくくるということでしょうか。
一応、息子にフォローはしておきました

母 「鍋こがすくらいお母さんは、何度もあるよ。次から気をつけたらいいんやよ。」
息子「もう俺なんか・・・ロープさがすわ」

半泣き状態で息子が、自分の部屋へ
以前には、よくある光景でした。
最近はだいぶマシになったのですが・・・

お父さんには、息子にあんな言い方をすると逆効果だということはもう一度念押ししておきました。
私は、息子のパフォーマンスだとわかっていても気になります
でも、なぜロープなのか?
このあたりが、ネットの悪影響かもしれません。

夕飯に声をかけると、息子はおりてきません
しばらくほっておくことに

少しして、息子がおりてきました。
息子「ごめんなさい。ごめんなさい」
父 「もうええ。俺もいいすぎた」

この言葉が、お父さんから出たことがびっくりです
お父さんも少しは進歩したでしょうか。

あとから、お父さんが息子にコーヒーをいれてあげていました

息子の相変わらずの部分に落ち込み
お父さんの暴言に悲しくなり
息子があやまることができるようになったことに驚き
お父さんが、息子に謝ったことに驚き
なんとなく、おさまった様子にホッとした日でした。

それでも、息子の口から相変わらずネガティブな言葉がでてくるのが、悲しいです。

本当に一歩ずつ・薄紙をはくように、変化していくのでしょう







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口を出しすぎず、目を離さず

高校3年生の夏休みの時期のことを少し。
一般的には、正念場ですね。

わが家の高3生は、まったくその気配はありませんでした。
昼ごろ起きてきて、そこからご飯を食べて
パソコンにむかってゲームをして
おやつを食べて
またゲームして
たまに塾に行く

頭が腐るぞといいたいくらいです 。
私が家にいないから、小言もないわけで・・・

勉強が嫌いなら、バイトでもすればと思うのですが、
進路が決定してないと、それも言いにくい

福祉か情報か?
2択というところまでよちよちと進んでいました。
一校ずつ専門学校を見にいきました。
そこで、ストップ

どの学校にするかではなく、どの方向(福祉・情報)にするかを考えるための手がかりが必要じゃないだろうか?
この夏休みという時間のある時期に何か動かなくていいんだろうか?
そんな心配がありました

支援の先生に聞いてみました。
「他を見にいくのは、いらないと思いますよ
○○(息子)の頭の中では、一個ずつ見にいって一回終了という感じでしょう。
再スタートするときにどうしようとまた考える。
毎日ゲームをしながら、頭の中でどうしようと考えているわけではありません。
一回考えた。そこで止まっています。
あまり、興味がないのでしょう。

親として、必要最低限動いたほうです。それでOKです。
あの子は、情報収集をしっかりするタイプではありません。
走らないといけない方向がわかってないのに、走れっていっても無理かな。
最低限の情報を集めるために、どっちも見たという状況です。

精神構造的に準備運動的なのは得意じゃない。
今、新しい情報が入ったとしても迷うだけです。
校舎がきれいとか、通学路にゲームセンターがあるとか選択肢が増えてもあまり本筋じゃありません。
きっと、動きも悪いと思います。本人的には『もう見たからいいし』と思っている
方向が決まってから、「そこでいいのか?」と聞かれて、初めてもう一個みとこうかなとなる
選択する前にもう一動きほしいのは人情だけど、そうではないです

あの子にすれば、ほうっておいたらこの選択肢の絞りも難しかったし、絞りこむための材料も集めるのも厳しかった。
よく助けられたしうまくいったと思います。
本人もスムーズに動いたしね。

学校としての流れもありますから
全体的な「そろそろかな」感とか
今夏休みで、まわりとも会わないのでその動きもストップしている感じです」 

母 「親からは何もしなくていいでしょうか?」

先生「極端はいけません。全く様子がわからなくなるのは怖いですから、様子は見ておいてもらわないと困りますが、
今何かが必要かというと、動いたり手をうつべき時ではありません
時間が残ってるから 見学にいけないことはありませんが、ただでさえ腰の重い子で 主体性もない。
福祉も情報も強い動機はない。重い腰が動いたところです。
手を打って効果がでるところでもないでしょう
今は様子をみておいてください」

息子を分析する先生の目は、さすがでした。
親の性格が、動きたがっているだけで、
息子は、そうではないということですね
あせらず、息子のペースでと再確認させてもらいました。

でも、大学受験しない高校生は、こんな感じなのでしょうか?
口をだしすぎず、目を離さず・・・
なかなか、難しいです





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もう一つ、専門学校を見にいきました

7月末のことですが、息子が情報の専門学校の見学に行ってきました
私も行ってみたかったのですが、外せない用事があり息子一人での予定でした。
はたしてちゃんと息子が行けるのか?
耳に心地よいことだけ聞いてその気になりはしないか?
こんなところからの問題がありました。
その直前に訪問でN先生が来てくださった時に、話題が出て同行していただけることになりました。
当日はお休みの日にも関わらず心よく了承してくださり感謝の言葉もありません

当日11時半に途中の駅でN先生と待ち合わせです。
11時頃にN先生が息子に連絡をとってくださると、つながらなかったようで、
「寝てるのかと思いました〜」と・・・
すると、11時半頃に息子からN先生へ電話が入り、無事に合流できたようです。

情報の専門学校は、とてもたくさんあります。
どの学校も、コースが細分化されている感じです
息子の場合はプログラミングをしたいという下地があったので、SEのコースのようです。
映像のコースやゲームのコース。その中でもまたわかれて・・・
というように、入口が違うと全然違う勉強になります。

専門学校で、いろんな説明をうけて、息子は体験授業へ。
息子の感想は、『最後の方ちょっと難しかったけどわかった』と。
メモリースティックをもらったと嬉しそうでした。

N先生は保護者対象の質問会に参加してくださいました。
勉強についていけるのか?
退学者はどれくらいいるのか?
就職率は?
と言った部分を聞いてくださいました。

退学者はいるが5〜8%
やる気がない・やんちゃ系・しぶしぶ来た子がやめていくそうです。
留年もあるそうですが、成績でというよりは出席率・遅刻・欠席が原因だそうです。
毎日登校していれば後は学校の方でフォローしますとのことでした。
就職率も、3月時点で95%。4月で100%。大手ではないが、中堅企業が多いそうです。
県外になると、難しいが地元の企業に強い。
情報関係で入っても営業などをさせられることもないとはいえないが、基本は職種に応じたものだということです。
SEが中心で6割くらいは求人がくるそうです。もう1年のうちから、就職を見据えての授業もあり、さすが専門学校という感じです。
ゲーム系のコースは、やはり就職が難しいようですが息子の希望するSE系は、就職がないことはないということです。

大手の専門学校などは、人数が多いので名前も覚えられないことや、きちんとした知識を身につけられずに社会に出てしまうのが心配と言われていました。
ここは小規模なのでその辺も手厚くみてくれそうです。
一クラス20人くらいで、おとなしい子や方向性がしっかりしている子が多いそうです。

資格も平均して4〜5個くらいはとっているらしいです。
平均というところが・・・
息子が、資格のための勉強と普通の授業を平行してやることができるのかはやや疑問ですが・・・

見学の翌日、息子に聞いてみました。
「かなり楽しかった」と。
息子から詳しくはきけなかったのですが、「難しくて無理 」ということはなかったということですね。
在校生が手伝いにきていたようで、オタク系の子・普通の子いろいろだそうです。
結構女の子もいてたらしいです。むこうの先生が参加者同士話しができるように仕向けてくれていたそうです

息子の感想が、「暑くて・寒くてしんどかった〜
外を歩いていると暑くて、クーラーの効いている所は寒かったということでしょう。
普段あまり出歩かない息子なので、かなり疲れたようです。

福祉と比べてどうだった?と聞きたいところです。
はたして、聞いていいのか迷いましたが、聞いてみました。
『う〜ん、ちょっとこっち(情報)かなぁ。でもそっちもなぁ・・・』と。
話を聞いた感じでは、「もう福祉は無理」という様子でもなく、
情報と福祉が同じテーブルにのっている。五分五分という感じにみえました。
『福祉に行って資格とってから情報もありやんなぁ・・・』とも。(卒業時にもらえます)
もちろん、情報へ行って、福祉に行くという道もあるわけですが、こちらは、国家試験を受けないと資格はとれません。
(実際に働かないと資格は意味がないということは、黙っていましたけど・・

福祉と情報は、ほぼ真逆の世界。
息子は、今回の体験授業で初めて専門的なプログラムの授業を受けた感じです。
何か思うものがあったでしょうか。
進路に関して、保険はほしいところです。
失敗した時のために資格をとっておいたら食いっぱぐれない。
とつい親は思ってしまいます。
N先生からも、『まだ決める必要はないけど徐々に決めていかないといけませんね。』と言ってもらいました。

息子が以前言っていた、ホームページを作りたいということは、どうなったのか聞いてみました。
どうやら、息子の中でホームページはいろんな分野の人と協力して作らないといけないものだとわかったようで、息子の頭の中からはなくなったようです

今回の見学で、学校自体は安心できそうだと感じられました。
息子の中で情報ならここ。福祉ならあそこ。という2択となるかもしれません。





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