2013年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年01月

2013年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-01-30不登校で感じた事
子どもが不登校になる。全く想像もしていなかった事態が起こったと言う感じでした。まさか、うちの子が?どこかよその話だとおもっていた。私は、そう感じました。それでも、かわいい我が子です。本当にいろいろな道をさがしました。今まさにその状態のAさんからこんな質問をいただきました。【Aさんからの質問】わからなくなって、混乱しています ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って……… 行けない、動け...

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2013-01-23高校3年生
息子の携帯は、古いタイプの二つ折りです。2年前(高1の終わり)に初めて持たせました。ただし、ネット接続はナシです。そんな状況でも、あまり不便はないようで・・・友達と電話やメールのやりとりは、しているようですが、たま〜に出かける時だけのようですなければないなりに考えるもので、息子がいつも手にもっているのは、携帯電話ではなiPod touch。iPodも家(無線LAN)やマクド(マック?)のような公共のWiFiがあるところ...

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2013-01-15高校3年生
息子は高校3年生。4月からは専門学校へ進学が決まっています。センター試験を視野にいれている受験生は今が正念場ですね。しかし、進路の決まった息子はいたって気楽に楽しくすごしています。それが、よいのかどうかは、おいておきますが・・・親の目から見ると、時間のある今だからこそ、いろいろなことをやってみれば?と思うのですが、それは親の考えであって、息子の考えではないということだと考えるようにしています。以前は...

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2013-01-10復学支援
新学期がはじまり、今日は、嬉しい報告をいただきました。FHEで支援を受けておられるオレンジティーさんの次男くん(中2)と三男くん(小5)が無事再登校されました。オレンジティーさんは、年末のFHEの親の会にも参加してくださいました。その時は、登校がこれからの状態で不安でいっぱいだったことと思います。それでも、明るく、いろいろとお話してくださいました。子どもが不登校になると、どうしても親は気になり、なんとか...

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2013-01-06高校3年生
新学期直前ですが、息子は8日から新学期です。息子は、なぜか最近朝早く起きてきて、おっ!っと思うのですが、結局は午前中から昼寝をして変な生活リズムになっています。宿題は終わった!と言っていましたが、まだまだ気持ちは次の段階へ進むことを理解していないように感じます。いつまでも、宿題のある学生ではないんだよ〜朝食の時間にはパソコンの前に座っているので、ここぞとばかりに、今日はリンゴのむき方を教えてみまし...

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2013-01-03Weblog
明けましておめでとうございます。     どうぞ今年もよろしくお願いいたします。           3が日の間に、行った近所の氏神さんの写真です。高齢化のため?でしょうか。参道の階段は手すり付きです。息子を誘って、初詣に行ってきました。気持ちよく、一緒に行ってくれる息子に嬉しい気持ちをもらいました。小さな神社なので、出店もほんの一件だけ。息子はお年玉で懐が豊かだったせいか、りんごあめを自腹で買っ...

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学校へ行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜今道を探しているあなたへ

子どもが不登校になる。
全く想像もしていなかった事態が起こったと言う感じでした。
まさか、うちの子が?
どこかよその話だとおもっていた。
私は、そう感じました。
それでも、かわいい我が子です。本当にいろいろな道をさがしました。

今まさにその状態のAさんからこんな質問をいただきました。


【Aさんからの質問】

わからなくなって、混乱しています

ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って………
行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事?
ありのままの息子を認めてないから 迷っているの?私は?と。
ありのままを認める、わからない

学校に行く中でたくさん経験してほしい、
傷つく事、楽しい事、含め色々な体験、経験積んでほしい、って思う私は
今 家にいる息子、ありのままの息子を認めてないの?
エゴ、親の価値観を押し付けようとしてるの?

自分を責めてしまっています
私がこんなだから動けないんじゃないか………って………



Aさんの息子さんは中学1年生です。
息子さんが中学入学後、クラスメイトとのトラブルから五月雨登校になり、不登校に。
Aさんの息子さんは、「学校に行きたいのに行けない」といいます。
Aさんも息子さんのために、どうすればいいのか一生懸命むきあっています。
そんなAさんに心からエールを送りたいです

このコメントに何人かの不登校を経験した親御さんがコメントをよせてくれました。
それを、今同じように渦中で道を探している方の参考になるならと記事にいれることを了承をいただきました
ご紹介したいと思います。



≪ティカさんからのコメント≫

学校に行っていない子どもの姿は認めたくないですよね。
その行動は親として認めるわけにはいかない。
でも、行くことができなくて苦しんでいるのなら、その気持ちに寄り添って、一旦、受け取ってあげる。
何故そう思うかを理解してあげる。
気持ちは受け入れるけれど、行動は認めないという姿勢。
私はそう思っています。

息子さんは学校に行きたいのだと私は感じます。
だから、学校に行っていない姿を親が認めることは息子さんの気持ちに反しています。
息子さんも学校へ行きたい気持ちを吐き出せなくなると思います。
息子さん自身も自分の今を認めていないと思います。
だから、どうか諦めないで!

偽りのない気持ち、吐き出してくれてありがとう!
まずは親が気持ちを吐き出せることが大切だと思います。じゃないと、息子さんも吐き出せないものね。
今が辛い時だと思うけれど、どうにか踏ん張ってね。Aさんの気持ち、息子さんにきっと届くと思います。


≪ちゃろからのコメント≫
もちろん、私も同じようなことを考えたこともあります。
親が学校にこだわるのは、親のエゴなんだろうか?と。
私自身は、子どもが生まれたその瞬間から、子どものことを第一に思ってすごしてきた母ならば、親のエゴが入ってもいいんじゃないかと思っています。

子どもへの最終目的は何か?
自立すること。親がいなくても生きていけること。

自立に向かう道は一つじゃない。
舗装した道もあれば、そうでない道もある。
自分の子どもがどんな道でも進んで行けるタイプなのか
ある程度のレールが必要なタイプなのか

ちなみに、うちの息子は特異な才能もなく、決められたレールを歩くタイプ。
そして、他人とコミュニケーションをとることが苦手。
だからこそ、学校が必要と思いました。

じゃあ、学校へ行くためにはどうすればいいのか
たとえば、計算問題ができない子に、なんでそんな簡単な問題ができないのと言うのではなく、何がわからないのか?どこでひっかかるのか?
解決するための手助けをすることは大事ですよね。

ありのままの子どもを認めるということは、行けないと言う気持ちを認めることであって、学校へ行かなくてもいいと認めることではないと思うのです。
親も不完全な人間なんだから、親の気持ちを全く排除しなければいけないと言うわけではないと思います。

色々な道を探って、息子さん自身が学校を選ばない選択をするのなら、それを受け入れることが必要な場合もあるかもしれない。
それでも、子どもだからこそ先を考えられないということも親は想定しておくべきと思うのです。
子どもは、目の前の見えることだけしか見えません。
見えない部分も含めて考えるのが大事なのかと思います

親は子どものことを想っていろんなことを考える・道を探す。その過程が大事なんだと思います。




このAさんの気持ち、不登校を経験した親なら一度は思うのではないでしょうか。
もちろん、私も考えました。
そして、じっと息子を見て、この子に最善の道は・・・と考えました。

その答は、家庭の数だけあると思います。
何が正解か?間違っているのか?
これはわかりません。
あくまでも、自分の経験に基づくコメントです。
正しいものもそうでないものもあるかもしれません。

それでも、子を想う母の気持ちは伝わるのではないでしょうか。

他の方のコメントも次回紹介させてください。





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わが家の携帯事情

息子の携帯は、古いタイプの二つ折りです。
2年前(高1の終わり)に初めて持たせました。ただし、ネット接続はナシです
そんな状況でも、あまり不便はないようで・・・
友達と電話やメールのやりとりは、しているようですが、たま〜に出かける時だけのようです

なければないなりに考えるもので、
息子がいつも手にもっているのは、携帯電話ではなiPod touch。
iPodも家(無線LAN)やマクド(マック?)のような公共のWiFiがあるところだと、ネットがつながるしメールもフリーメールで十分機能ははたせるようです。
通学途中もiPodで音楽を聞きながら登校です
そのため、携帯代金も3500円程度とお安くすんでいます。

ただし、欠点は電話に出ないこと
携帯がネットにつながるのなら、常に携帯が手元にあるのでかかってきた電話には出ます。
息子の場合は、携帯を常にもっていないことと、決まってかかってくることが少ないことから、電話に出ないという結果になったようです。
お父さんは、息子に電話がつながらないことがあると、もう携帯なんかやめてしまえといつも爆発します
以前に訪問のN先生に聞いた時は、いつかかってくるかわからないから・携帯を持ち歩く習慣がないから、それは無理でしょうと言われてしまいました。

そんな息子ですが、『やっぱ携帯いるよなあ』と言ってきました。
それを聞いてお父さんの古いスマホでよければ使えるよという話をしをしました。
息子、くいついてきましたよ〜

お父さんの休みに、息子と二人で携帯ショップへ
結果は、機種変更ではなく解約とし、お父さんのもう一台を息子の携帯とすることになりました。
電話番号が変わりますが、息子の中では特に問題ないようす。
ただし一つ問題が・・・
2月11日までネットが使えないそうで、結果メールも送れないと。
手続き上の問題なのでしょうか
お父さんと息子の相談の上なので、お口チャックで見ています。
メールが送れないのは不便そうですが、初めてのスマホにただいま研究中です

わが家は、今回は携帯をもってはいるがネット接続デビュー。
ただしネットはパソコンでヘビーユーザーというなんとも制限のかけようのない状況なので、なんの参考にもなりませんね。
金額面では、アイポッドもiTunesカードをお小遣いで買って使用なので、携帯アプリもあまりかわりません。
通話だけは金額が高くなるので、注意はしておきました。

お父さんから、
かかってきた電話にはすぐに返事をすること
携帯のアプリなど時間を区切ってするように
と話してもらいました。


携帯を持たせる時には、数々の心配があります
わが家は、小学生の時に持たせて失敗しています
その時は、携帯をもたせるにあたって、事前のルール決めが大切だと知りませんでした。
今では、ネットで携帯ルールと検索すると、いろいろ出ています。
携帯電話を持つ前に学ぶこと
そして、ルールを決めるには家族で話し合うという下地が必要です。
わが家のできなかった、ルール作り、これから携帯をというご家庭はぜひ考えてみてくださいね







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携帯の記事が、過去にもありました(携帯もってる?)中学生の携帯事情ですね

進路の決まった高校生

息子は高校3年生。
4月からは専門学校へ進学が決まっています
センター試験を視野にいれている受験生は今が正念場ですね
しかし、進路の決まった息子はいたって気楽に楽しくすごしています。
それが、よいのかどうかは、おいておきますが・・・

親の目から見ると、時間のある今だからこそ、いろいろなことをやってみれば?と思うのですが、それは親の考えであって、息子の考えではないということだと考えるようにしています。
以前は、そうは思えず息子にいろいろ提案したり、たくさんの口出しをしていました
でも、支援を受けて家庭教育という観点でみるようになると、私のしてきた息子への対応は、小学生への対応。
そして、私自身が安心したいための口出しが多かったのだと理解しています。

中学生になってから不登校という問題にぶつかり急激な方向転換を余儀なくされた我が家はまだまだぎこちない部分もあります。
家族で話しあいをするなんてことも習慣にありませんでした。
でも、子供が思春期に入ると、家族で話をしないといけない場面がでてきます。
その下準備として、子供が小学生の間のしつけや中学生の間の子どもからの話しをそのまま聞くということが大事な土台となっていくのだなと思います。

バイトをしてみたら?
運転免許をとってみたら?
部屋を片付けて新生活に備えたら?
早寝・早起きの習慣をつけたら?

どれも、親御さんなら一度は考えることかもしれません。
息子は、どれもやろうとしません。
親から声だけはかけました。もちろんそれ以上はいいません

親の目からみて、息子の懐具合もあまり豊かでないこともわかります。
ほしいものがいろいろ出てきているのも・・・
ほしいものの値段が高くなっているのも・・・
お年玉でいくらかいただいたようです。
以前の息子なら、ゲームを買って、課金してそれで終わり。
今年は,慎重に考えているようで、その点だけでもちょっとは成長していますね。
パソコンがほしい。キーボードがほしい。携帯が・・・
どれも金額の大きなものです。

バイトをしたら?
親からは反対しないよとだけ言ってあります。
でも、息子からは『そうやな』というだけで、動く気配はありませんでした。

そんな息子が2〜3日前に、
『バイトって、どんなんがあるかなあ
こういってきました
実際にネットで【短期・高校生】と検索をかけてみたようです。
でも、これも慣れてないとハードルが高いです。
「友達はどうなの?」と話しをふり、「ちょっと聞いてみるわ」と
親の目からは、息子に接客は無理じゃない?倉庫の作業とか会場設営とかは?と思うのですが・・・
これも、実際に息子が自分でやってみて、自分にむいているむいていないとの判断をしないといけませんね

日曜の求人チラシに節分の短期バイトがありました。
そこは、私も以前に行ったことがあります。
1日6時間で6000円
問題は自転車で30分くらいかかることでしょうか。

息子にチラシ見た?と聞いてみましたが、
『もうちょっと見て見るわ』との返事

(ここからは私の心の声です)
バイトも早い者勝ちなんだよ〜
確かに息子の立場に立って考えると、
全然知らないところに電話をしないといけない
どうやって話たらいいのか
面接ってどんなの?
こう考えるとおしりも重くなりますね。
友達と一緒にバイトデビューなんてのがいいのでしょうか?


周りの方には迷惑をかけることもあるかと思いますが、
今のうちに、いっぱい失敗してほしいなと思う今日このごろです






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再登校の日は・・・

新学期がはじまり、今日は、嬉しい報告をいただきました

FHEで支援を受けておられるオレンジティーさんの次男くん(中2)と三男くん(小5)が無事再登校されました
オレンジティーさんは、年末のFHEの親の会にも参加してくださいました。
その時は、登校がこれからの状態で不安でいっぱいだったことと思います。
それでも、明るく、いろいろとお話してくださいました。

子どもが不登校になると、どうしても親は気になり、なんとかしてやりたい・親ができることはなんでもしてやりたいと思います。
ただ、それがすべて正しいかというと逆に親が手・口を出しすぎて良くないこともあります。
でも、悲しんでいるだけでは何も変わりません。

三男くんの小4の1〜3月の保健室登校。小5の4月から完全不登校へ。
そして次男くんは7月から行けなくなり、2学期になり五月雨・10月から完全不登校へ。
兄弟での不登校は、難しい部分も多いと思います。
兄弟が楽しく家で過ごしている姿を見て、親としてのお気持ちが想像できます。
兄弟だからこそマイナス方向へ引きずられることもあります。
支援の藤本先生がそれをプラスの方向へむける細かいフォローをされたと伺いました。

わが家の息子が中2で再登校した日のことは、今も忘れることはありません。
もちろん、継続登校の中ではこけることもありました
それでも、再登校の日の気持ちが自分の中でなによりも勇気をくれました

再登校の日、私はなんだか家に誰もいないことが不思議でした。
なかなか、頭でわかっても気持ちがついていかないと言う感じでした。
オレンジティーさんは、いかがだったでしょうか。
今日、お子さん二人ともいない家はきっと広く感じたことでしょう。
お友達のお母さんから、「○○くん、家の前通ったよ。最高の笑顔で手を振ってくれたよ」とメールをもらって涙涙だったそうです。

支援の先生・訪問の先生・学校の先生・親御さんの力を合わせての再登校。
兄弟の不登校という難しい問題に支援の先生と二人三脚で乗り越える第一歩を踏み出されました。
もちろん、これで何もかもが終ったわけではありませんが、ここからがスタート。
学校という社会で、楽しいことや辛いこと、いろんな経験をしながら成長していく息子さん達の姿がみえるようです。

これから継続登校を頑張る息子さん達に、
それを支えるオレンジティーさんに、
エールを送りたいと思います

再登校、おめでとうございます。





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私も『再登校のあさは晴れてても曇ってもキレイに見えます』その通りだと思います!

冬休み満喫中〜バイトとリンゴの皮むきどっちが大事?

新学期直前ですが、息子は8日から新学期です。

息子は、なぜか最近朝早く起きてきて、おっ!っと思うのですが、
結局は午前中から昼寝をして変な生活リズムになっています
宿題は終わった!と言っていましたが、まだまだ気持ちは次の段階へ進むことを理解していないように感じます。
いつまでも、宿題のある学生ではないんだよ〜

朝食の時間にはパソコンの前に座っているので、ここぞとばかりに、今日はリンゴのむき方を教えてみました。
息子は、左ききなので、私の目からみるとどうもよくわからないのですが・・・

以前に一度むいてもらった時は、でこぼこのりんごが登場しました
今日は、りんご4等分にしてからむくやり方を!

皮を、はつる?ようなむき方をするので、
こうして親指をつかって〜
なかなか、教えるのも難しい

ただ、以前であればイラッとするような場面でも、聞く耳をもてるようになったのはちょっと前進でしょうか。
食べるのが好きな息子ですので、これからしばらく、りんご担当にしようかな

そうそう、冬休みにバイトでもと思っていましたが、それも絵にかいた餅で終わりそうです
お年玉を手にいれ、息子の懐があたたかくなりました
パソコンを買うために貯めにおくのか?
おやつを買って、なくなってしまうのか?
ゲームのソフトや課金に消えていくのか?

どうも、お金が手にあると、太っ腹になる傾向大です。
ゲームの課金のためでしょうか。
銀行の口座っていくらかかるの?と聞いてきました。
お金がかかると思っていたようですね。
身分証明書と・・・
説明はしましたが、今度実際に作らせてみるのもアリでしょうか。

でもね、口座があってもクレジットカードと一緒じゃないって知っているかなぁ
(未成年は、カード作れないよね




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一年のはじまりに

  •  投稿日:2013-01-03
  •  カテゴリ:Weblog
明けましておめでとうございます。
     どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

           

3が日の間に、行った近所の氏神さんの写真です。
高齢化のため?でしょうか。参道の階段は手すり付きです。

息子を誘って、初詣に行ってきました。
気持ちよく、一緒に行ってくれる息子に嬉しい気持ちをもらいました

小さな神社なので、出店もほんの一件だけ。
息子はお年玉で懐が豊かだったせいか、りんごあめを自腹で買っていました。
     
おいしそうに、食べている息子でしたが、それを見て、
(歯が丈夫でないと、りんごの丸かぶりは大変そう・・・)と思ってしまいました
やっぱり息子は、若い

そのあとは、息子は自転車で近所の電気屋へ直行し、
ゲームのコントローラーを3件ほどまわって、買ってきました。
正月特価で半額だったそうです

おみくじを引くと息子も同じ【吉】
でも、中身は違い、息子のものは(相手のことを想って動けばよし)というような文面でした。
これからの勉強のエールみたいですね

私自身のものは、(苦手なことを後回しにせずにやりなさいでないと大凶になるよ)と・・・
頑張りますね

今年は、息子が新たな環境へ飛び込みます。
娘は、大学最後の年。無事次へのステップを上れるのか?
まだまだ、もう手が離れたといえない部分があり、でも親の持ってやれる荷物はなくなり・・・という感じです

私の実家へ息子と一緒に行き、祖父母・姉の家族と一緒に話しをしてきました。
息子も、楽しそうに話しを聞いているのですが、
やっぱり話の中に入るのが下手
まだまだ、練習が必要ですね。

姉の子どもは、中1と高1。中1のいとこに「中1の頃が一番よかったで」と言っていた息子です。
その場の軽いノリだったのでしょうけれど、
親や祖父母は息子が中1の時に止まっていたことを覚えているので、顔を見合わせていましたが、
息子の中では、もう過去のことなのでしょう。
特に辛い気持ちもないようです。
親は、忘れてしまうと対応が戻ってしまっていけませんが、息子は忘れて前へ進んでいってほしいです。

この春には、息子も高校を卒業します。
このブログの形も考えないといけないかもしれません。

そんなブログですが、のぞきに来てくださる方に感謝の気持ちを持ってまた新しい年を始めたいと思います
皆さまにとって、素敵な一年となりますように




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息子と買い物に行き、お昼を食べた時、私がちょっと離れている間にさっさと食べて席を離れた息子。
母が戻ると影も形もなく、席がなくなったらどう思う?と息子を叱りとばしました。
まだまだ考えのたりない息子ですね。


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