2013年02月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年02月

2013年02月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-02-27高校3年生
息子の高校の卒業式がありました。無事、息子も高校を卒業することができました。当たり前のことですか?いえいえ、不登校を経験した我が家にとっては、奇跡が起こったようなものです不登校の子には、二通りいるのかなと感じます。学校へ行かなくても、自分で道を切り開いて行く子。一定のレールにのせることで、よい成果の出せる子。息子は、どうやら二つ目のタイプのようです。毎日朝8時に家を出て、自転車に乗って高校へむかう...

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2013-02-20高校3年生
はじめてバイトの面接予約を取り付けた息子でした。(バイト?免許?)火曜日の18時に面接ということでした。履歴書がいるのかどうか?それも聞くのを忘れていたようです。必要でもそうでなくても、書いてもっていけばということになりました。次は履歴書の用紙を買うことと写真をとること。履歴書を買いにいって、『封筒はある?』と聞いてきました。(←今どきの履歴書は封筒もついてる。買ったことないからわからないよなぁ)そ...

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2013-02-11高校3年生
毎日気楽にすごしている息子です。高校最後の学年末試験を無事にクリアしました。これで、あとは卒業を待つばかりです。心置きなく、次へのステップをあがれそうです。ただし、2月3月と2か月も特に予定もなく、ゲームとパソコンですごしそうな気配濃厚です。親の方から、免許・バイトといったことをふってみるのもアリかと思い話してみました。まず、免許から今どきの男の子なら免許ないと困るよね〜まとまった休みのあるときに免...

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2013-02-06不登校で感じた事
前回の記事の続きです。学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜今道を探しているあなたへ学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜その2今渦中にいるAさんからの質問と皆さんからのコメントです【Aさんからの質問】わからなくなって、混乱しています ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って……… 行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事? ありのままの息子を認めてないから 迷ってい...

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2013-02-01不登校で感じた事
前回の記事の続きです。今渦中にいるAさんからの質問と皆さんからのコメントです【Aさんからの質問】わからなくなって、混乱しています ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って……… 行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事? ありのままの息子を認めてないから 迷っているの?私は?と。 ありのままを認める、わからない 学校に行く中でたくさん経験してほしい、 傷つく事、楽しい事、含め色々な体...

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高校卒業

息子の高校の卒業式がありました。
無事、息子も高校を卒業することができました
当たり前のことですか?
いえいえ、不登校を経験した我が家にとっては、奇跡が起こったようなものです

不登校の子には、二通りいるのかなと感じます。
学校へ行かなくても、自分で道を切り開いて行く子。
一定のレールにのせることで、よい成果の出せる子。
息子は、どうやら二つ目のタイプのようです。
毎日朝8時に家を出て、自転車に乗って高校へむかう
この同じ繰り返しの中で、力をつけることができました

中学校で1年間不登校だった息子。
高校では、3年間無遅刻・無欠席でした
息子からそのことを聞き、とても嬉しくなりました。
学校からも、ご褒美?として図書カード3000円分をいただいたそうです
でも、すでに枕のように分厚いゲーム攻略本(2500円)に代わっていましたけど・・・

2月の卒業式は、とても寒いです
その中で、スカートの短い女子。
ちょっとはじけているような男子。
息子と見間違えるような同じ雰囲気を持った子。
爽やかなイケメンくん。
卒業式の入場行進を見ているだけでいろいろな子がいることがわかりました。
みんなそれぞれの想いを胸に進学・就職と旅立つのでしょう。
入学式の時から人数が一クラス分くらい減っています
留年した子。1年終わりで退学した子。
そんな中、息子はよく頑張りました

生徒会主催のスライドがありました。
学校をあげて、放課後学習に取り組んでいます。
生徒一人ひとりの生の声をきかせてもらいました。
どうせやってもわからへんやん
何をするのもめんどくさい
頑張るって、ウザイ?
でも、やってみたら違った

そんな言葉がありました。
ただし、息子はあまり熱心に勉強したほうではありません。
よく単位を落とさなかったものだという感じです。
そんな学校の雰囲気の中で、息子なりに頑張ったということでしょう

高校受験では、少し無理をしても頑張ってほしいという親の想いも受けて受験しました。
中学校の先生は、不登校専門の学校を勧めてくださいました。
それでも、息子が後悔のないようにと親は見守るのみでした。

そして、入学後は
はたして、友達ができるのか?
授業についていけるのか?
毎日通えるのか?
たくさんの心配を親がしていました。
それを支援の藤本先生が息子の成長に目を向けるべくアドバイスくださいました。
いつまでも、息子に対して幼い対応をしがちな私でした。
定期テストが近づくにつれて、親の口出しが増えそうな状況に先生から釘をさされました。
母 『テスト前に勉強しなさいって言っていいですか?』
先生『それは小学生の対応です。高校生の対応ではありません。勉強大丈夫?って軽く聞いてみますか?』
こんなやり取りがありました。
そうかというと、極端な私は、息子がテスト結果が悪くてもあまり悪びれていない時に、スルーしようとしていました。
でも、『ここは塾としっかり話をして対策を』と先生からのアドバイスが・・・
ここぞというところでも、しめ加減が絶妙でした

私が、復学支援を決断したとき、息子が辛い思いをしても、今できることをすべてやってほしいと思いました。
息子の頑張りが、高校生という貴重な時間を息子が手に入れる結果となりました。
このブログを通して、たくさんの方に支えてもらいました。
本当にありがとうございました。
ここで、終わりではありませんが、息子なりの成長を親として喜びたいと思います。
卒業、おめでとう!





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やっぱり世間はそんなに甘くない(^^ゞ

はじめてバイトの面接予約を取り付けた息子でした。(バイト?免許?
火曜日の18時に面接ということでした。
履歴書がいるのかどうか?それも聞くのを忘れていたようです。
必要でもそうでなくても、書いてもっていけばということになりました。

次は履歴書の用紙を買うことと写真をとること。
履歴書を買いにいって、『封筒はある?』と聞いてきました。(←今どきの履歴書は封筒もついてる。買ったことないからわからないよなぁ
そして、姉から「あそこのコンビニの写真がきれいに撮れる」という情報を仕入れて、少し足をのばして写真をとりにいきました

仕事中に、息子からメールが
『証明写真どうやっても目が空いてない状態になるんだよなーどうしよう
息子なりに、少しでもよく写りたいという気持ちがあったのでしょうね。
今までは、写真にとられるのが嫌い。親ももうあまり写真をとらない。もちろん、友達同士でも。
そんな息子なので、写真の写され方って結構高いハードルだったようです
私もまさかこんな質問がくるとは想像もせず。
『目に力をいれてみたら?』
『少し上向きにしてみたら?』
とアドバイスなのかどうなのかよくわからないことを一応伝えました
結果の写真は、目を目いっぱい見開いたちょっとおちゃめな様子の息子が写っていました(笑)
暗い感じよりは、マルでしょう

そして、面接当日、ギリギリまで履歴書と格闘していました。
専門学校のエントリーシートと格闘した経験がいかされていたようです。
ネットで書き方をみながら一生懸命書いていました。

長所を書く欄があります
息子『なんて書いたらいい?』
母 『高校3年間無遅刻無欠席(本当は一日休んだけど)って長所だと思うよ。』
息子『お〜、そうか・・そうだよなあ

履歴書には、資格を書く欄があります
息子『パソコン検定、とっておいてよかった〜』
嬉しそうでした。

でも、ちょっと内容を見ると、
【可能な時間帯】 →全部
おいおい 今はそうでも、4月からは無理でしょう。
「そんなときは、空欄にしておいて、むこうに訪ねられたら答えたらいいんじゃない」とアドバイス。
息子『もっと早く言ってよ〜』
母 『先に聞いてよ〜』
こんな話をして、時間に間に合うように出かけていきました。

面接から帰った息子に、いろいろ聞きたかったのですが、
『どうだった?』ときいても、
『なんかよくわからなかった〜』との返事で・・・
履歴書も、向こうの用紙に記入でいらなかったそうです
『今度の日曜の18時に採用なら電話します。電話がなかったら縁がなかったと思ってください』とのことでした。

連絡の当日、待っていましたが、電話はならず・・・
(19時前に電話が鳴った時は、あわてて出ていましたが別の電話でした。)

息子も、さあ、次は〜と前向きでしたが、
そう一発で決まるほど世間は甘くないということですね

人と話すことが苦手で、不登校経験のある息子が、こうしてバイトを考え、面接に行くまでになりました。
これも、応援してくださる周りの方のおかげです
親としてはとても嬉しく、十分と感じています。

どうやら、バイトも免許もなしで春休みが終わりそうな予感もしています。
でも、やることはやったのならそれもアリということで






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バイト?免許?

毎日気楽にすごしている息子です。
高校最後の学年末試験を無事にクリアしました
これで、あとは卒業を待つばかりです。
心置きなく、次へのステップをあがれそうです。
ただし、2月3月と2か月も特に予定もなく、ゲームとパソコンですごしそうな気配濃厚です

親の方から、免許・バイトといったことをふってみるのもアリかと思い話してみました。
まず、免許から
今どきの男の子なら免許ないと困るよね〜
まとまった休みのあるときに免許とっておいたほうがいいんじゃない?
合宿に行ってとってきたら?
お金は立て替えてあげてもいいよ〜等々

ただ、話を聞くと、免許をとらなきゃ・・・と思っているけど、50ccのバイクは乗りたいけど、車はあんまり・・・と言う感じのようです。(坂道が多いので
あまり、欲のない息子です。
確かに、私もバイクに乗っている息子は想像できても、車に乗っている息子は想像するのが怖いような・・・

合宿免許も、勧めてみました。
最短で15日?とか、いろいろ・・・
値段は、この春休みが一番高いので、宿泊・食事込みで30万くらい。
高いのか安いのか・・・?

息子にこんなとこもあるよ。どう?
と聞くと、
え〜?となりの県までくらいかなあ。って。
どんだけ、お家が好きなのか。

まあ提案だけしたので、後は息子が考えるでしょう。
息子は、器用はタイプではありません。
あまり、外でいろいろやる経験もしていません。
そんな息子の頭の中は、今はバイトしてパソコンを買うことのようです

なら、バイト探しなさいと思うのは母の私なのですが・・・
本人は、動かない。
以前に藤本先生からも、『バイト行こうかな〜と子どもが言っただけで親はもうおしりがあがっている。まず、行かないと思って対応しておくように』と釘をさされています。
ただ、うちの息子は親がそぶりもださなければ絶対動かないタイプなので、話をふるところまではアリとのことです

母『バイト、いいのあった?』
息子『2個くらいメールしてみたけど、もう決まったって断られた』(←おっ!あたってみたんだ)
母『そうなんや〜』
こんな会話をした翌日、息子がタ○ンワークをスーパーでもらってきました。
これだけでも、息子にすれば進歩ですよね

タ○ンワークを私も見せてもらました。
すると、この2月と言う時期は、バイトも入れ替わりのようで、近所での求人があります。
家から近いということは、息子もそこを知っている・行ったことがあるということです。
その中で、DVD・ゲームショップの求人がありました。
息子の御用達です

私からは、免許の話をふってみたのですが、
息子はまず、このバイトを聞いてみてからと思った様子です。
なら、即電話で問い合わせしなさいと思うのですが、
これが、先生の言っていた親のほうが腰が上がっている状態ですね
息子は、ゲームをしていて、電話をしている様子はありません。
最後の一押しで、情報誌を渡しておきました。(お口はチャックね

夕方になってやっと電話をかける気になったようです。
お母さん、なんて言って電話かけたらいい?
ここから、シュミレーションです
本番のつもりで話させると、これがどうも・・・
無理な丁寧語?謙譲語?を使おうとするので、なんか変。
もし仮にこれが就職試験なら、アリかも?と思える話し方で・・・
でも、バイトの電話でこの話し方はちょっとなあと言う感じです

なので、電話はまず相手にはいろんな電話がかかってくる
バイト申込みの電話だけではない。
何の要件で電話してきたのか相手にわかってもらう
ゆっくり明るく話す
要件だけを言って相手の反応を待つ。
一方的にこっちから話さない。

電話になれていない息子は、早口で自分のしゃべらなきゃと思うことだけを話す傾向があるので、最低限のことだけアドバイス。

電話をして、面接の予約を取り付けたようです
もう母としては、ここまでだけでもOKです
はたして、接客が息子にできるのか?という疑問は大いにありますが、まあ頑張ってほしいところです






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学校へ行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜その3

前回の記事の続きです。
学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜今道を探しているあなたへ
学校に行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜その2

今渦中にいるAさんからの質問と皆さんからのコメントです

【Aさんからの質問】

わからなくなって、混乱しています

ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って………
行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事?
ありのままの息子を認めてないから 迷っているの?私は?と。
ありのままを認める、わからない

学校に行く中でたくさん経験してほしい、
傷つく事、楽しい事、含め色々な体験、経験積んでほしい、って思う私は
今 家にいる息子、ありのままの息子を認めてないの?
エゴ、親の価値観を押し付けようとしてるの?

自分を責めてしまっています
私がこんなだから動けないんじゃないか………って………




≪フルーツさんからのコメント≫

『ありのままを認めるがわからない』ってわかる。
学校に行ってる子のありのままを認めるのはしやすいし、学校行ってない子を行かなくてもいいんだって考えで認めるのもしやすい。
けど、学校でたくさん経験して欲しいって考えながら、行けない、動けない子を認めるってどうすればいいかわからないよね。
そこに、親のエゴとか言われちゃうと自分を責めちゃうよね。
私も、動けない子供の姿を見ていろいろ悩んだ。
わからなくなっちゃった時は、言葉に捕らわれないようにすることもいいかも。
ありのままを認めるってどこか抽象的でわかりにくいような…


≪いちごプリンさんからのコメント≫

Aさん苦しみわかりますよ。私も色々悩んだから。

友達にも「学校なんていかんでもいいやん?」という人もいました。
「長い人生学校だけが全てではない」
という人も私の周りにもいました。
でも、私はそれを受け入れられなかった。学校というプチ社会を経験して大人になって欲しかった。
世の中には色んな考えの人がいるけど、どれも正解なんてないと思います。

私、思うんですけど、子供の本当の気持ちって、子供自身もわからないと思うんです。子供だからね。
時には、学校へ行きたい。
時には行きたくない。
本当の事なんて本人も問われても答えは出ないと思いますよ。
うちの娘も「行きたいのに行けなかっった」そうです。

復学した今は、
「何故、行けなかったのかわからないし、学校へ行けて良かった」
「今も色々あるけど、充分社会勉強してるわ!」と言っています。

皆さん言うようにありのままを認めるって、今の状況(不登校の状況)を認めるという事じゃないのではないかな?
私が思うのは、ありのままの子供を今まで認めてあげられなかったので、学校へいけない状況になったのかもしれない。
ならば本来の状況に戻ってから、子供のありのままを認める。

子供が間違った選択をしようとも、親はバックアップする体制にしておいて後ろから見ている。
原点に戻してその後は、子供の選択に任せる。

うまく文章にできないけど、親が学校へ行かないを選択するのも親のエゴですよね?

Aさんは学校へ行かせたい。それは明確ですよね?
親が何を選択するのか?って事はやっぱり重要だと思います。
親がどの道を選択するのかで、その子の今後も変わるのではないでしょうか?
ならば原点に戻ってから、子供に選択をまかせましょう

本当、悩んで苦しいと思います。
でも悔いの無い様に日々を過ごして欲しい。
かつての私は、眠れず、薬で眠り。
泣いてばかりで、食べれず老婆の様に痩せました。

皆おなじ道を辿っています。同じように悩んで来ました。
一人じゃないから・・・
Aさんが心から笑える時がきますよ。

自分を信じて下さい。
迷いの雲が晴れます様に・・


≪まゆさんからのコメント≫

私もAさんと皆さんのやり取りを読ませて頂いて思ったのは・・・

迷ったり、考えたり、わからないっておもったり、自分自身を責めてしまったり。
どれも悪いことではないと思う。
それだけ問題に向き合って考えているんだから・・

自分の中で消化できなければ書いてみたり、人に相談したり・・・すると消化できてきて、腹におちてくる。
それでいいと思うよ

「ありのままを認める」って正しい解釈は実はなくて、人ぞれぞれの受け取り方の数だけあるんじゃないかな。

学校の先生などに言われる言葉は心に刺さるよね。
でも言葉の責任を先生が取ってくれるわけじゃないから・・・・

今のままのAさんでいいんだよ。一緒に頑張ろうね。





Aさんの迷われることは、誰しもが迷う事だと思うのです。
そして、皆さんコメントをしてくださっているように、考え方もいろいろです。
一生懸命考えるということが、まず必要な一歩かもしれません。

コメントを掲載させていただいた皆様ありがとうございます。

そして、ここまでお読みいただきありがとうございました。






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学校へ行かせたいと思うのは親のエゴなのか?〜その2

前回の記事の続きです。
今渦中にいるAさんからの質問と皆さんからのコメントです

【Aさんからの質問】

わからなくなって、混乱しています

ありのままの息子を認める、受け入れる、って何だろう、って………
行けない、動けない、その状態の息子を認めるって事?
ありのままの息子を認めてないから 迷っているの?私は?と。
ありのままを認める、わからない

学校に行く中でたくさん経験してほしい、
傷つく事、楽しい事、含め色々な体験、経験積んでほしい、って思う私は
今 家にいる息子、ありのままの息子を認めてないの?
エゴ、親の価値観を押し付けようとしてるの?

自分を責めてしまっています
私がこんなだから動けないんじゃないか………って………




【ハルさんからのコメント】

息子くん、行きたいけど行けないって感じがしたの。
行けない事を認めるんじゃなくて「行きたくても行けない」事を認めてあげて欲しいかなって思ったんだよね。娘も全く同じなんだ。
行きたい、頑張りたいと思うけど、小さな事が不安で前に進めない日があるの。
でも娘にとっては小さな事じゃないんだよね。
だから悩んでる。苦しんでる。
他の子の様に学校生活を楽しんで欲しいし、そこで沢山の事を学んで成長して欲しい。
でも今の娘にはハードルが沢山あるのも事実なんだよね。
やりたくても不安で立ち止まってしまう。
その現実は認めざるを得ないって思っている。

じゃあどうしたらいいのか?
それは私も迷っているし、沢山相談にものってもらっている。
正直これでいいのか?と悩みながら進んでる時もある。
でも息子くんは動きたいって思っているとは思う。
背中を押す、環境を整える、色々ある。
誰かを頼ったり、相談したりも必要だと思う。
だけど親が見極める事が大事なんじゃないかな?とも思う。

悩んで苦しい気持ちよくわかる。
私も不安で吐き出させてもらって楽になったよ。
まだまだ不安だけど私もがんばるからね。



【りりせさんからのコメント】

自分を責めてしまう気持ち、考えれば考えるほど堂々巡りになってしまうこと、そういう思いを不登校を経験した親は何度もしてきたと思う

ありのままを受け入れるって、全部を肯定することではないよね。
ダメなことはダメって言えないと… 。
ただ、子に付加価値を求めない、存在自体を認める、愛することなのかなって感じる。
息子くんは学校に行きたくても行けないのだろうから、その葛藤や苦しみを受けいれてあげる、何故行けないのかと責めない、そういうことなんじゃないかと思う。
学校に行けないことを認めてしまったら、もう気持ちの持っていきどころがなくなってしまうんじゃないかな
Aさんが悩み苦しんで、いま立ち向かおうとしてることは必ず息子くんに届く時が来るよ
辛いとどんどんマイナスな方に考えてしまうから、こうやって吐き出すのがすごく大事だよね 私もどれだけ吐き出したか
ちょっと引いて自分をみてみると少し整理出来るかもしれないよ
一人で悩まないで!


【よつばさんからのコメント】

たくさんのコメントが寄せられましたね。
私も、と思ったのですが、皆さんが全部書いて下さいました

私が読んでいる本の一部を。
『何かうまくいっていないことがあったら、今やっていることをやめて、罪悪感を手放し、どうすれば最高といえるのかをイメージしてください。そして、その最高といえる状態に向かって自分に何ができるのか、子供をどう援助できるのかを考えてみてください。まずは小さな一歩からです。
自分を責めてはいけません。』
                    菅原裕子さんの「10代の子どもの心のコーチング」より

Aさんと息子さんを、応援していますよ




もう一回だけ続けますね。





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