2013年04月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年04月

2013年04月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-04-30家庭教育推進協会
4月29日に、ペアレンツキャンプの水野達朗先生の講演会に参加させていただきました。家庭教育推進協会主催です。くわしくは、こちらを(家庭教育推進協会)親御さん・教育関係の方44名+先生方・スタッフの方、あわせて50名ほどでした。参加者は、関西の方が多いのはもちろん、名古屋・滋賀からも、そして北海道からもご夫婦で参加されている方もおられました。関東からも、ティカさん・よつばさん・アールグレイさんが駆けつけて...

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2013-04-23家庭教育推進協会
講演会のお知らせ【「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる】日時 平成25年4月29日(月曜・祝日)   時間 14時〜16時半(受付 13:20より)場所 大阪府教育会館 たかつガーデン3F    (近鉄上本町駅すぐ)参加費 会員  1000円    非会員 2000円講師 家庭教育推進協会理事   家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表 水野達朗 主催 家庭教育推進協会申込み 家庭教育推進協会イベント案内2次...

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2013-04-16専門学校
新学期がはじまりました。なんだか、今年は4月だというのに、寒いです。そんな中、息子は専門学校へ通い始めました。結構体格のいい息子(横に)ですが、あまり運動はしないので、筋肉も鍛えられていません。そのせいか、新学期がはじまり、電車通学を始めたら、体中が痛いと筋肉痛のようです。朝の満員電車がしんどいそうで・・・息子「朝の電車キツイわ〜」母 「あの時間だったら、まだまだいっぱいだろうね」息子「いつも、両...

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2013-04-09不登校で感じた事
4月になり、新学期がはじまりました。この時期は、希望に満ち溢れている時期でしょうか。ただ、不登校を経験した親としては、にがにがしいような心が痛いような感じです。息子は、中学入学時はどんな顔をしていたのか?嬉しそうな顔だったのか・・・今では、思い出せません。5月に宿泊学習があり、そのあとから五月雨登校になっていきます。そして、7月に入るともう動けませんでした。小学校卒業時は、学校への足取りが重い様子が...

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2013-04-03専門学校
息子の入学式にくっついて行ってきました。事前に、行くか行かないか、しばらく悩んでいたのですが・・・専門学校だし・・・高卒の子だけじゃないし・・・親の出番はなくて当たり前だろうし・・・周りの知人に聞いても、答えはいろいろ。そんなの、親が行くなんておかしいと言う人もいれば、行きたければ、行けばいいやんと言う人も。ちなみに、お父さんは「自分なら、親が来るのは絶対嫌。」との意見でした。息子に、最初聞いた時...

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講演会 「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる〜ご報告

4月29日に、ペアレンツキャンプの水野達朗先生の講演会に参加させていただきました。
家庭教育推進協会主催です。
くわしくは、こちらを(家庭教育推進協会)

親御さん・教育関係の方44名+先生方・スタッフの方、あわせて50名ほどでした。
参加者は、関西の方が多いのはもちろん、名古屋・滋賀からも、そして北海道からもご夫婦で参加されている方もおられました。
関東からも、ティカさん・よつばさん・アールグレイさんが駆けつけてくださいました
水野先生のお仕事関係の先生方や来賓の方もおられ、いつもの協会の講演会とは一味違う雰囲気がありました。
親御さんも、ペアレンツキャンプ・エンカレッジ・FHEとそれぞれの機関のクライアントさんや協会のクライアントの方々といろいろでした。

講演は、今回出版された水野先生の著書「ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる〜小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体」の内容をもとに、家庭教育の重要性を講演してくださいました。
内容に関しては、書籍の感想記事をまた後日書かせてもらいます。それまでご容赦を

水野先生といえば、関西弁での軽快な話口調が特徴だとひそかに思っているのですが、参加された皆様はいかがでしょう

水野先生の講演は、前半40分・後半40分でしたが、時間を感じさせない内容でした。
水野先生の書籍販売もあり、講演中も、みなさんの視線が正面から離れることがないほど、熱心に聞いておられました。

その後、カウンセラーのS先生から新しい事業の紹介があり、終了となりました。
そうそう、上野先生の御本の増刷が決まったと報告されていましたよ


講演終了後、2次会も恒例です。
2次会はぷらす・エール主催ということで、ふーみんさんが仕切ってくださいました。

親御さん27名+先生方6名・スタッフの先生3名の大所帯となりました。
飲み放題・食べ放題で2時間3600円はいかがだったでしょうか。

ぷらす。エールの2次会は、いろんな機関の人と話せるのが魅力です
今回は席替えすることなく、時間がたってしまって、ちょっと残念でした。
次の機会には、ぜひ!・・・ね





今回の講演会の裏話をしちゃいます
なんと、司会という大役をいただいてしまいました
それも、講演会3日前に

もちろん、司会用のアナウンス原稿があってのことですが、常日頃司会を仕事としているわけではないので、生半可な気持ちでやると、頭が真っ白になって話せなくなります。
せっかくの水野先生の出版記念講演会なのですから、きっちりと成功させたいですよね
その一端が担えるのなら、嬉しい限りです

実際問題として、原稿があっても読みこなすだけでも大変。
そして自分の言葉で話をしようと思うと、それを覚えないとうまくいかないものです。
記憶力がまだ働くかと心配しましたが、なんとか・・・
原稿を声を出して読み、それを紙に書き、また読む。それの繰り返しです。
本番まで2日間。何回読んだかわかりません。「家庭教育推進協会理事 水野達朗出版記念講演会」このフレーズは、もう忘れることがないように思います
(御本の題名と長い副題には手こずらされましたが

8割方、頭に叩き込んだのですが、来賓の方の紹介などは間違えると失礼になるので、水野先生の講演会の成功のためにも、2割のミスをなくすために原稿を手に持ってすすめました。
先生のお話の邪魔をすることなくお役にたつことができたでしょうか

講演会を開催するために、裏方で頑張っておられるN先生のすごさも見せてもらいました。
私がいただいた司会原稿は、A4に3枚程度ですが、これだけの文章を考えるのは至難の業です。
まして、来賓の方の紹介文には細心の注意が必要ですしね。

通常業務の後に作成されたのでしょう。
当日のスケジュール・講演会のタイムスケジュール・打ち合わせ・受付や物販の案内用の札から準備まで。
そのご苦労の一端をみせてもらいました。
いつもありがとうございます。

講演開始までは、やだな〜・緊張するな〜といろんな人に愚痴っていた私ですが、こうして終わってみると、とても素晴らしい経験をさせてもらいました。
そんなチャンスをくださった先生方に感謝です




今回の講演会に参加された方々の記事です

ぶにん先生のカウンセリングルーム

クッキーさんのブログ

くるみみるくさんのブログ

よつばさんのブログ



なんだか、記事の内容が微妙にズレてしまいましたが、
水野先生の御本の出版記念講演会だったので、リンクを貼っておきます。
ぜひ、一度読んで見てくださいね
(私も、今読んでいます)
「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体
水野 達朗
牧歌舎




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「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる〜講演会のお知らせ

講演会のお知らせ

【「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる】

日時 平成25年4月29日(月曜・祝日)
   
時間 14時〜16時半(受付 13:20より)

場所 大阪府教育会館 たかつガーデン3F
    (近鉄上本町駅すぐ)

参加費 会員  1000円
    非会員 2000円

講師 家庭教育推進協会理事
   家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表 水野達朗
 
主催 家庭教育推進協会

申込み 家庭教育推進協会イベント案内


2次会

時間 講演会終了後〜2時間程度

場所 志なのすけ 上六店

会費 3600円前後


もうみなさん、ご存じですよね
ペアレンツキャンプのぶにん先生こと水野先生の講演会です。
協会のN先生にうかがったところ、まだ空きがあるとのこと。

水野先生に「ブログでご紹介させてくださ〜い」とお願いしたところ、
「満席にしてしてやってください」との力強いお返事が
今回の御本は小学生向けのようですが、
もちろん中学生・高校生の親御さんにも勉強になるお話が聞けることと思います

2次会は、ぷらす・エールで手配します。
協会の先生方もご参加いただけそうですよ

協会会員以外の方も参加OKです。
子どもさんのことで、道を探しておられる方、
知らない会への参加はハードルが高いかもしれませんが、子どものことで悩む辛さにくらべると全然平気ですよ。
この一歩が、新しい道へ続いているかもしれません。

ぜひ2次会まで、参加ください。




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講演会に、関東から参加の声も聞こえていますよ

新しい環境へ

新学期がはじまりました
なんだか、今年は4月だというのに、寒いです。
そんな中、息子は専門学校へ通い始めました。

結構体格のいい息子(横に)ですが、あまり運動はしないので、筋肉も鍛えられていません。
そのせいか、新学期がはじまり、電車通学を始めたら、体中が痛いと筋肉痛のようです
朝の満員電車がしんどいそうで・・・
息子「朝の電車キツイわ〜
母 「あの時間だったら、まだまだいっぱいだろうね」
息子「いつも、両手でつり革もって上の方でゲームしてるねん
なるほど・・・チカンに間違えられないよう対策ですね。
そんな無理な体制でもゲームはしたいと

新しいゲームの機械PS○itaを手にいれ、毎日もって通学です。
結構、クラスメイトにもゲーム好きが多いようで、
みんなでゲームで盛り上がっているようです
専門学校なので、クラブ活動はないのですが、上級生主催で新入生歓迎会が居酒屋であるそうです
成人している人は飲み放題・未成年はノンアルコールで
いろんな年齢の生徒がいる専門学校ならではですね。
そうそう、クラスメイトに結構年配の方がいるそうで、
いろんな人生経験を聞かせてもらっているようです。
○○億円借金して、返した。今度は事業を始めるためにこの学校へきた。
なんてことを、母にも教えてくれました。

高校と違って、毎日服装が難しいです。
春休みに訪問のN先生と通学のための服装を見て買ってきました
こんな息子でも今ふうの普通の学生に見えます
でも、ちょっと気を許すと、いつものちょっと変な恰好に戻ってます

今はまだ授業が始まったばかりで、どうなるのか
母 「授業は、わかる?」
息子「うん
とりあえずは、この返事でよしとしましょう。
授業を聞いて、テストがあるんだということ。
これをクリアしないと、資格はとれない。
その辺、わかっているよね





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不登校前の自分に言いたいこと

4月になり、新学期がはじまりました
この時期は、希望に満ち溢れている時期でしょうか。
ただ、不登校を経験した親としては、にがにがしいような心が痛いような感じです
息子は、中学入学時はどんな顔をしていたのか?
嬉しそうな顔だったのか・・・
今では、思い出せません。
5月に宿泊学習があり、そのあとから五月雨登校になっていきます。
そして、7月に入るともう動けませんでした

小学校卒業時は、学校への足取りが重い様子がありました。
何か息子の気持ちの中であったのでしょう。
そして、新たなスタートの中学入学。
きっと息子なりに、
友達を作ろう
勉強もがんばろう
クラブもやるぞ
いろいろな気持ちがあったことと思います。
でも、親は何も考えていませんでした。
中学校へ行くのは当たり前。何をそんなに悩むことがあるの?という感じでした。

今の私が当時の私に言いたいこと。
それは、子供の様子にもっと目をむけなさいということ
今日、息子はどんな顔をして学校へ行ったのか
どんな顔をして帰ってきたのか
学校の話は息子の口から出てきたのか
これらのことを一切気にとめない母でした。
そして、目を向けることと口を出すことは同義語ではないということ。

当時は家庭教育というものがあるなんてことも知らず、
子どもはほっておけば楽しく学校へ行くものだという先入観がありました。
もちろん大勢の子供がその通りです。
でも、集団が苦手だったり、話すのが苦手なタイプの息子の場合は、こっそりと親の観察が必要だったのだと思います。
もちろん、先回りの心配はよくありませんが、親としてもう少し注意深く見守ることが当時の私には欠けていたのでしょう。

そして、聞くということがへたくそな親でした。
失敗させることも、したくない親でした。
つい、自分のペースで話をしたり、指示をだしたり。意見をいったり。
息子の話を聞くより、自分の意見をいいたい
そして、息子にも失敗のないように教えたいと思っていました

でも、それは小学校までのこと
中学校になれば、徐々に子ども自身の経験を増やしていくことが大事
高校になれば、今までの経験を土台に社会へ目を向け始める時期だと感じます。

当時、息子と並んで道を歩いていて、前から車がくるのをみて、つい『車がくるよ。気をつけなさい」と言ってしまう私でしした。
中学生にもなっている息子ですから、車がくることなんか見ればわかります。
なのに、注意してしまうのは今までの口出しの積み重ねだったのかもしれません

今でも、まだまだ失敗してしまう私ですが、息子との会話に一呼吸の間をおいてから返事をするようにしています。
じっと、黙って息子の話しを聞くということの大事さを感じます。






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息子が話しかけてきたら、今から10分息子の話を聞くぞと思う私です

入学式は、社会の入口への第一歩

息子の入学式にくっついて行ってきました。

事前に、行くか行かないか、しばらく悩んでいたのですが・・・
専門学校だし・・・
高卒の子だけじゃないし・・・
親の出番はなくて当たり前だろうし・・・

周りの知人に聞いても、答えはいろいろ。
そんなの、親が行くなんておかしいと言う人もいれば、
行きたければ、行けばいいやんと言う人も。
ちなみに、お父さんは「自分なら、親が来るのは絶対嫌。」との意見でした。
息子に、最初聞いた時は「別にこなくてもいいよ。どっちでも〜」という感じで。

他の用事があったので、学校へついでに聞いてみると、
「例年10名前後の親御さんがこられます。それ以上の時もあります。年によっていろいろですね」とのことでした。

学校の校舎は、見学に行ったので知っています。
まわりのクラスメイトの様子もみたい!との気持ちがあったので、最終的に行くことに。
今年は、20名程度の親御さんがこられていました。

アットホームな学校なので、新入生63名。2クラス制で息子のクラスは32名。
年配の方も3名ほどおられました。
きっと、見た目ではわかりませんが、年齢も色々なのでしょう。
ここが、大学と違うところかもしれませんね。
在校生と担任の先生とのやり取りを見ていても、距離の近い様子に安心させてもらいました。

作りたてのスーツを着て、式に参加している息子を見れることが嬉しい一日でした。
娘の大学の入学式も実は見にいきましたが、専門学校ということで、社会に出るという意識が強いようです。
在校生も新入生も、すべてスーツ姿。
思ったより、スーツの出番が多くなるのかもしれません。

前日にオリエンテーションがあり、息子にどうだった?と聞くと、
「友達できたで〜」との返事。
息子もまず、友達をと考えることができるようになったのかと、その一言でもう十分です。

入学式のクラスの面々を見ていると、息子とよくにた雰囲気の子もいます。
細面で神経質そうな子。
ちょっと空気を読むのが苦手そうな子。
明るい感じの子。
いろいろなタイプの子がいる中で、息子も自分と合いそうな子を見分ける力がついたようです。
これも、高校3年間で見につけた技ですね

高校までは、自分の成長を目的としていました。
これからは、社会で通用するレベルにまでなることを求められます。
息子の苦手なコミュニケーションの力が最大限に必要な世界です。
この学校で学ぶ一つ一つが息子の成長の土台となってくれることを祈り応援していこうと思います。

中学校で不登校を経験した息子は、今日の姿の裏側に、ずっと家にいる姿の息子も私の中にはあります。
親の対応がまずかったことも原因の一つと考えると、親がそのことを忘れないようにと思います。
もちろん、息子の中では過去のことはすっかり忘れていると思いますが・・・
支援の先生方の力を借りて、学校へ戻っていった息子です。
新しい環境でも、臆することなく進んでいける力を身につけることができました。

新しい道へと踏み出した息子の姿。
頑張れ、息子!




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朝なかなか起きないのは、相変わらずで。朝一番にお昼の心配をする息子です
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