2013年05月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年05月

2013年05月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-05-26訪問カウンセラー
新しい環境がはじまり、息子は毎日休むことなく専門学校へ通っています。ちょうど入学から1か月がたち、GWも終わり授業が日常になった頃に訪問のN先生が様子をみに入ってくださいました。親の目からは、登校自体には問題なさそうですが、授業がわかっているのか?その授業からのテストはクリアできそうなのか?夏休み明けにある学外実習はクリアできるのか?もう、考えてもどうしようもないことばかりですよね。高校の勉強は、...

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2013-05-20専門学校
先日、夜に息子の姿がありませんでした。ほぼ毎日夕食の席には息子はいます。いないのは、訪問のN先生がきてくださった時くらいでしょうか数日前に、息子から話しをしてきました息子「お母さん、今日ゲーム売りにいきたいんやけど」母 「今日は、無理やなあ。今日じゃないとあかんの?」息子「・・・。いや、別に・・・」息子「今度、学校終わってから友達とラーメン食べに行こうかって言ってんねん」母 「へえ〜、いいやん。」...

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2013-05-12不登校で感じた事
今、子供の不登校でまさに変わろう!としているお母さんがいます。我が子が不登校だと感じた時、どうすればいいのか?今までの人生の中で、最大の辛い事実子供に良かれと思ってやってみても、変化はないお父さんも協力してくれないならば、自分が変わって変化があるかもしれない私もそう思いました。私は支援を受けましたが、今までの人生の中で、一番心に残っている言葉それは・・・過去と他人は変えられない。未来と自分は変えら...

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2013-05-06私のこと
前回の記事にも書きましたが、講演会の司会をさせてもらったことで、皆様から暖かい言葉をたくさんいただきました。先生方には、こちらから催促したかも?人は皆、慣れないことには尻込みしますよね。それを「えいやっ!」と飛び越えると思いもかけない経験をさせてもらいます。頑張ったことへの自分のご褒美は後からついてくるという感じでしょうか司会の依頼をいただいて、翌日偶然目にした文章があります。ダスキン社長の山村輝...

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コミュニケーション能力は成長するのか

新しい環境がはじまり、息子は毎日休むことなく専門学校へ通っています
ちょうど入学から1か月がたち、GWも終わり授業が日常になった頃に訪問のN先生が様子をみに入ってくださいました。

親の目からは、登校自体には問題なさそうですが、授業がわかっているのか?
その授業からのテストはクリアできそうなのか?
夏休み明けにある学外実習はクリアできるのか?
もう、考えてもどうしようもないことばかりですよね。

高校の勉強は、この数式を覚えたら何につながるのかなんてことは考えません。
でも、勉強のやり方は画一化されている感じです。塾の手助けもありました。
今の勉強は、目的が決まっていて、それにむけての勉強なので息子にとっても理解しやすい感じです。
でも、これがテストになったらどうやってクリアしたらいいのかは、わかっていない状態です。
親に聞いてもわかりませんし・・・
どうなることでしょうか??

今までは、訪問の先生が入ってくださるときは、家に突然訪問という形でした。
高校生の時は、クラブもなく学校からまっすぐに帰ってきてゲームをしている息子ですので、必ず家にいました。
今は、通学距離が増えたこともあって、家に帰る時間がいろいろです。
N先生が息子に直接連絡して、待ち合わせをしてくださいました。ちょうどその日は、大きな駅に行く実習があったそうで、都合よかったようです。
なんだか、帰りに他の生徒は現地解散なのに、息子だけ先生に頼まれたとかで、いちど学校へ戻ってから帰宅だったようです。
高校生の時にも、先生に頼まれたからとなぜか掃除をしていたり、卒業式の手伝いに行っていたりがありました。
先生が頼みやすいオーラを息子がもっているのか。
きいてくれそうな態度があるのか
これも、息子のぷらすですよね

学校の授業の解散駅でN先生と待ち合わせをして、そのまま一緒に学校へ。
同じ電車に学校の先生ものっていたようで、先生と息子のやりとりも、N先生が観察してくださっていました。

そして、ネットカフェへ行き夕食を食べて、息子は帰ってきました。
もうあまり、N先生との様子を母には、話してくれませんが、楽しかったようすがうかがえます。

そして、お礼のメールをN先生に送ったところ、今日の様子を聞かせてもらいました。
【学校は本当に楽しそうです。環境も活動範囲も広がって良い刺激を得られているようです。
一番は、コミュニケーション能力の伸び幅です。
かなり人の話を傾聴できるようになっています。
そして、笑いを混ぜながら共感で返すスキルを習得したようで、ゲーム以外の会話でもだいぶ話が噛み合うようになっています。
今日帰り際にはじめて「お疲れ様でした。またー」って挨拶してもらいました」


N先生からいただいたメールを引用させてもらいました
もう、このメールをいただいた時に嬉しくて

最初に、支援の先生方に入っていただいた時、息子の不登校の原因の一つがコミュニケーション能力の幼さであるとわかりました。
これは、勉強すれば伸びるというものでもなく、
又家庭の中ではなかなか伸ばすこともできないものでした。
学校へ行き続け同年代のクラスメイトともまれることと
訪問の先生とのやりとりの二本立てで、本当に少しずつ変化がありました。
その経緯があり、今回のN先生の言葉に感激でした

支援開始時に藤本先生に「息子のコミュニケーション能力は改善しますか」と質問しました。
その答えが、今回いただけたように思えます。
息子の成長に負けないよう親も頑張らないといけませんね





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友達とラーメン屋へGO!

先日、夜に息子の姿がありませんでした。
ほぼ毎日夕食の席には息子はいます。
いないのは、訪問のN先生がきてくださった時くらいでしょうか

数日前に、息子から話しをしてきました
息子「お母さん、今日ゲーム売りにいきたいんやけど
母 「今日は、無理やなあ。今日じゃないとあかんの?」
息子「・・・。いや、別に・・・
息子「今度、学校終わってから友達とラーメン食べに行こうかって言ってんねん」
母 「へえ〜、いいやん。」
息子「う〜ん、だからゲーム売りにいこうかなって

息子のお小遣いをどうするのか?
姉の場合は、お小遣いはなしでバイトで賄っています。
定期代と携帯代は家から出しています。お弁当持参です。
息子も、高校を卒業したのだし、その方法で行こうかと思っていました。
ただ、問題は姉の場合は、バイトでお金を稼ぐことと学校の授業に出るということの両立が怪しかったということがありました
息子は新しいことをうまくやっていけるほど器用な方ではありません。
なので、初めての試験が終わるまでは、親からは今はバイトを勧めていません。
もちろん、日曜日だけとか夏休みだけとかのバイトはぜひやってほしいですが・・・
一応、5000円だけお小遣いを渡して、必要な時には言う事としてありす。
そのお小遣いも、すぐに課金に消えていきますが

そして、ラーメン屋へ行く日の前日には
「ちょっとカンパして」とお願いしてきました。
学校帰りのラーメン屋は、とってもおいしかったようです。
行く前は、夕飯はいると言っていた息子ですが、やっぱりいらないとメールが入りました。
ゲームセンターもはしごして、帰ってきたようです

学校帰りに友達と遊びに行く・食べに行く
そして、学校が終っても一緒にいたいと思う友達がいるということ
こんな些細なことが嬉しいのです。
授業についていけてるのか?ということは置いておいて、
今の学校の環境で息子なりに楽しんでいることに感謝です






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自分が変わると何かが変わる

今、子供の不登校でまさに変わろう!としているお母さんがいます。

我が子が不登校だと感じた時、どうすればいいのか?
今までの人生の中で、最大の辛い事実
子供に良かれと思ってやってみても、変化はない
お父さんも協力してくれない
ならば、自分が変わって変化があるかもしれない
私もそう思いました。

私は支援を受けましたが、今までの人生の中で、一番心に残っている言葉
それは・・・
過去と他人は変えられない。
未来と自分は変えられる!


エリック・バーンの言葉だそうです

子供を動かすことはできない。お父さんも動かすことは無理。
でも、自分なら可能性はあります。
今やることが未来へつながっている

私は、なかなか自分の性格は変えられませんでした
そんな私は、自分が女優になったつもりで子供に向き合いました
子供に真剣に叱る場面も、素のままの自分では、まあいっかと思ってしまうのです。
子どもを受け止める時と叱る時のメリハリのつかない家庭でした。
最初は、本心でなくてもOKだと思います。
自分をあざむいていてもいいんです。
口から出た言葉が、いつか本当の言葉になります。

もうがんばっているのにこれ以上どうしろというのか
そんな気持ちの時がありました
子どもの不登校が長期化し始めた時です。
今振り返ると、頑張って子供を動かそうとしていたのでしょう。

私は、そこで子供の問題から目を離し、逃げてしまいました。
その結果、不登校は長期化し、子どもの貴重な中学生という時間を失ってしまいました。
もし、その時の自分に言ってやれるなら、
辛くても目を離してはいけない。自分が動き続けて。
長年続けてきたことを変えるのは辛いけど、子供の不登校より辛いことなんてない
女優になるつもりで
最初は演技でもいいのです。気持ちはあとからついてきます。

家庭のかなめである母が変われば家庭の空気がかわります
その空気を感じて、家族も変わると信じてください。

あなたにとって変わるとはどんなことですか?
私は、子供の話しを聞くことでした。
子供より先に話を進めない。
子供の話題をとらない。
子供に自分の正論を聞かさない

最初、変な言い方ですが子供に話すのにとても気を使って話しました。
今子供に話かけて返事ができるタイミングだろうか?
こう聞けば、どうこたえるだろうか
返事が返ってきたら、どうつなげる?

会話のクセは、なかなか変えれませんが、これも自分が変われば変えることができますね。




子どもやご主人との会話を試行錯誤をしている方へ
ピピコさんからのおススメの御本をお聞きしました。
興味のある方は、どうぞ

人を動かす 新装版
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
創元社



13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール
Donna Dale Carnegie,山岡 朋子
創元社






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水野先生の御本のリンクをはっておきます(講演会報告)

やるかやらないか

前回の記事にも書きましたが、講演会の司会をさせてもらったことで、皆様から暖かい言葉をたくさんいただきました。
先生方には、こちらから催促したかも?

人は皆、慣れないことには尻込みしますよね。
それを「えいやっ!」と飛び越えると思いもかけない経験をさせてもらいます。
頑張ったことへの自分のご褒美は後からついてくるという感じでしょうか

司会の依頼をいただいて、翌日偶然目にした文章があります。
ダスキン社長の山村輝治さんのエッセイです
1200名の大学生の前での講演をする機会があった時のことです。

【誰でも人前で話をするのは苦手で緊張するものです。困難なことに遭遇するとつい逃げたくなるし、楽な方向に向かいがち。(中略)
生きている限り楽しいことばかりではありません。苦しいことや悩むことに必ず出会う。そんな時に「やるかやらないか」の二つの道があれば気持ちを前向きに「一歩前へ。進んでやるか!」という気持ちをもってこれからも歩んでいきたいと思っています。】

もちろん、私は講演をするわけでもなく、単なる司会なのですが、同じような気持ちをもちました。

やるかやらないかで迷うとことがあると、それが解決するまで頭の中でぐるぐるまわっています
ならばやってみて次への参考にする方がいいかなと思うのです。

今回のお話も、たくさん適任の方がいる中で私を思い出してくださったことがまず嬉しいです
そして、誰かがやらなければいけないのなら、ためしに挑戦するのもアリかなと。
ただし、やるからには後で後悔することのないように準備はしっかりと

以前は、仕事でたくさんの方の前でお話する機会もたまにありました。
うんうんとうなずいてくれる方、
寝ている方、
腕ぐみしてにらんでいる方。
でも、そんな方たちが、話しの中でにっこり笑ってくださると、とっても嬉しいものです
前で話をするということは、場の空気をつかむということ。
今回の水野先生は、みごとにつかんでおられました
私は、司会ですので、先生のお話をじゃましないことが第一。
あまり、感情をいれない話しかたにしましたが、ちょっと早口だったかもしれません

子供たちには、やってみたら?大丈夫だよと軽く言う私ですが、自分のことになると迷ったり悩んだり・・・
今回は、やってみて、大変さ以上の嬉しさを体験させてもらいました

子供は親の背中を見ているといいます。
後ろ向きな背中は見せたくないですね






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