2013年07月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年07月

2013年07月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-07-30家庭教育推進協会
7月28日に家庭教育推進協会の座談会に参加してきました。(ぷらす・えーる西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで)今回、親御さん21名・協会からは、4名の先生方(エンカレッジの上野先生・ペアレンツキャンプの佐藤先生・訪問カウンセラーのS先生・事務局長のN先生)と2名のメンタルフレンドさんが参加してくださいました。大阪・兵庫・和歌山・京都・滋賀・名古屋・三重と広い範囲から皆さん参加です。復学機関にお世話に...

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2013-07-26専門学校
毎日、暑い息子は、ただ今テストの真っ最中です。専門学校は、大学と同じで7月末から1週間ほどテスト期間があります。少し前からテストの勉強というか、漢字の書き取りの宿題を家でしていました息子の字は汚いですもう、小学校の頃から、何度バトルをくりひろげたかわかりません。漢字の【田】をかくのに、なぜ下から上に書くの?↑なぜ右から左へ線を引くの?←どうも、決められたマスの中に字を収めることが苦手だったようです。小...

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2013-07-16家庭教育推進協会
皆さま、28日の座談会はもう検討されました?えっ?それなんのこと?と思われた方は、どうぞこちらを見てくださいね。去年関東でされた家庭教育推進協会の座談会の関西版が28日にあります。その事前打ち合わせに、有志で集まってきました。事務局長のN先生にも、事前に連絡するもお忙しい様子で・・・と、こういう時は、関西では勝手に進めて報告となります。内容の大筋は決まっているので、その時間配分と先生方へのお願い等々。...

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2013-07-04復学支援
7月4日、この日は私にとって忘れることのできない日です。そう、息子が1年間の不登校から再登校した日です。ちょうど5年目となりました。中2・中3・高1・高2・高3、この5年という月日は、息子が一番成長した時期です。家庭では教えられないことを、社会のミニチュア版である学校という世界で揉まれることで、大きく成長しました。一番大きな成果は、テストの成績がよくなったことではなく、友達と楽しく会話できること仲の良...

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家庭教育推進協会座談会〜ご報告 その1

7月28日に家庭教育推進協会の座談会に参加してきました。
ぷらす・えーる西日本支部座談会〜訪問カウンセラーを囲んで
今回、親御さん21名・
協会からは、4名の先生方(エンカレッジの上野先生・ペアレンツキャンプの佐藤先生・訪問カウンセラーのS先生・事務局長のN先生)と2名のメンタルフレンドさんが参加してくださいました。

大阪・兵庫・和歌山・京都・滋賀・名古屋・三重と広い範囲から皆さん参加です。
復学機関にお世話になっている方・卒業された方・協会で相談されている方といろんな状況の方が集まりました。
今回の座談会は、昨年12月に関東で開催されたものと同じ企画です。

14時開始で前半1時間は協会の説明と質問という形です。

協会ってどういう機関なんですか
電話相談っていくつまでが対象ですか
電話相談の先生は毎回同じなんですか
対応日は金曜日だけですか
相談申込みのメールの返事はどれくらいでもらえるのですか

等々・・・
そして、メンタルフレンドさんへ、

どんなことが嬉しいですか
辛かったことはありますか
訪問先のお母さんの言動に困ったことはありますか
食べられない食品はありますか

メンタルフレンドさんは、大学生の方で、初々しかったです
タイプの違うお二人で、きっと子ども達にとっては頼りになる存在となっているのでしょう。

そして、訪問カウンセラーとして経験を積んでおられる協会の先生方から、訪問時のエピソードや嬉しかったこと・辛かったこともお聞きしました。
どの先生も経験豊かな先生でありながら、気さくにお話しくださり会場が和やかになりました

そして、休憩をはさみ後半はグループ討議。
親御さんが4つのグループに分かれ、各班に先生方やメンタルフレンドさんも入っていただきました。

今回は、お題を決めてその発表まで行うことに。
お題は、【子どもに言われて返事に困ったこと】
みなさん、今までにひとつはあります。
 ・学校ってなんでいかないといけないの
 ・どうして、勉強しないといけないの
 ・テスト中に終わったから寝てるのに先生がおこす
 ・終業式に行く意味がない
 ・ぼくなんて死んだらいいんや
 ・病院へ行きたい

これらのことに、各班で話しをしてもらい、最後に上野先生にまとめと答えをお願いしました。
どの方も、一度や二度は子どもに返事ができなくて困った経験があります。
そして、今困っていることをすでに経験した先輩の親御さんもいます。
年齢が違っても、子供のタイプが良く似ている方もいます。
皆さん、何か一つでも収穫があったのではないでしょうか。

17時に座談会は終了です。
そして、恒例の2次会もありました
2次会も、ほとんどの方が参加くださり、大いに盛り上がりました。
飲み放題3000円はいかがでしたでしょうか

協会のイベントは、2次会終了も19時と早いので、遠方の方も参加くださっていましたよ。
そして、そしてさらに3次会へ・・・
半数くらいの方が残ってくださいました。
最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました

当日お手伝いいただいた、ちーこさん・どんぐりさん・くるみさん・ココアさん
本当に無理難題にお付き合いいただきありがとうございました

参加の皆様が、少しでもパワーを持って帰ることができたらならとても嬉しいです。

今回の座談会の概要だけ、取り急ぎアップしますね。
詳しい内容は、又後日







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座談会で出た質問の答えも書いていいのかな?
かなり、強引な進行でごめんなさ〜い

なぜ勉強するのかが、やっとわかった?

毎日、暑い
息子は、ただ今テストの真っ最中です。
専門学校は、大学と同じで7月末から1週間ほどテスト期間があります。

少し前からテストの勉強というか、漢字の書き取りの宿題を家でしていました
息子の字は汚いです
もう、小学校の頃から、何度バトルをくりひろげたかわかりません。
漢字の【田】をかくのに、なぜ下から上に書くの?↑
なぜ右から左へ線を引くの?←
どうも、決められたマスの中に字を収めることが苦手だったようです。
小学校の時は、親がつきっきりで漢字の書き取りをしたこともあります。
それでも、なかなかうまくいかず親の方が匙を投げた感じでした。

字の汚さは、中学・高校でもついてまわります。
年齢が高くなってくると、学校の先生ももう細かいことは言いません。
息子も、あまり気にしなくなっていったようです。

それでも、今専門学校の先生に言われて、書き方の練習をしています。
漢字の書き取りの宿題もあります。
この間、ちらっとのぞいてみると、
大和 日和 意気地 等々
小学校3・4年生レベルの問題でしょうか。
でも、これが本当に実生活で必要なものなのだろうと思います。

息子の目指している仕事は、報告書を書く機会が多いです。
その時に、字が汚いから書けませんでは話しになりません
この漢字が読めないから・・・でも問題にもなりません。

今までなら、息子は宿題は嫌なもの。
できるだけ、早く片付けたい。その出来栄えがどうかなんてのは二の次
採点してくれる先生が読みやすいかどうかなんて、考えたこともありません。
それを、今仕事という現実を目にして
この字をキレイに書くことで相手に気持ちよく見てもらるんだということが繋がったように思います。

小学校以来の、漢字の書き取りの宿題に四苦八苦しています。
漢字をスマホで調べて書いています。
このひとつひとつの作業が息子の血となり肉となっていくのでしょう。

中学生の時は、テストを受けることができるのか?
そして、高校生になると、赤点を免れることができるのか?
とそれぞれに親は心配していました。
もちろん、テストは子どもの問題だし、
点数が悪くて困るのは、子供なんですが、なかなかそう思いきれないというか・・・

無事にテストを乗り越えられることをひそかに祈ります。





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もうすぐ座談会

皆さま、28日の座談会はもう検討されました?
えっ?それなんのこと?と思われた方は、どうぞこちらを見てくださいね。

去年関東でされた家庭教育推進協会の座談会の関西版が28日にあります。
その事前打ち合わせに、有志で集まってきました。
事務局長のN先生にも、事前に連絡するもお忙しい様子で・・・
と、こういう時は、関西では勝手に進めて報告となります

内容の大筋は決まっているので、その時間配分と先生方へのお願い等々。
参加者は、現在親御さん18名程度。まだ少し余裕がありそうです。
協会の先生方や訪問の先生も参加予定です。
協会の会員でなくてもOKですので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
そして、2次会の参加確認メールを送っていますので、受け取った方は返信お願いします

こういう打ち合わせになると、ついシビアに進めてしまう私ですが、打ち合わせ参加のメンバーはよく御存じのようで、うま〜く軌道修正してくださいました。
いつも、ありがとうございます




息子の近況ですが、
来週からテストが始まります。
専門学校で初めてのテスト。大丈夫でしょうか・・・。大丈夫ですよね
高校時代、勉強から逃げていた息子です。赤点とお友達でした。
その息子が、『休みの日に学校で勉強してくるわ』と
息子なりに考えているんですね


【 追記 】7月18日


ブログで、2次会参加の確認メールを送ったとかきましたが、すべての参加者でなく、2次会参加の確定の取れていない方のみメールを送っています。
『メールがこなかったわ〜』と言う方は、参加の把握をしていますので、お気になさらずに

会場近くの居酒屋を予定しています。
詳細が必要な方は、どうぞ、ちゃろ まで問い合わせくださいね。





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『もう協会の会費払った?』という質問にうっかり者が1名いましたが、しっかり思い出しました
家庭教育推進協会のHPのイベント案内に4月の講演会の報告が!先生お疲れ様〜


不登校の後、5年がたちました

7月4日、この日は私にとって忘れることのできない日です。
そう、息子が1年間の不登校から再登校した日です。
ちょうど5年目となりました


中2・中3・高1・高2・高3、この5年という月日は、息子が一番成長した時期です。
家庭では教えられないことを、社会のミニチュア版である学校という世界で揉まれることで、大きく成長しました。
一番大きな成果は、テストの成績がよくなったことではなく、
友達と楽しく会話できること
仲の良くない子とも、普通に会話を続けられること
嫌なことを言われたら、上手にあしらうことができること
自分の希望をどうすれば伝えられるか
そんな人との付き合い方のノウハウの蓄積が一番の成果だと感じます

息子を見ていると、やはり2年間くらいは世間一般の同年齢の子とは差があるようにも感じます。
でも、それが息子なり歩みの速度なのでしょう
止まっていない、息子のペースで進んでいることを実感させてもらえることがとても嬉しいことです

今息子の毎日の勉強は、仕事への準備です。
そういった意味では、専門学校は仕事と直結したわかりやすい道といえるかもしれません。
仕事はつらいかもしれません。
でも、今同じ目標にむかって一緒にがんばる仲間がいます。
息子の性格を把握して、アドバイスしてくれる先生がいます。
今のつながりが、これから社会で辛いことがあった時の宝物となる。そんな気がしています。

このブログには、不登校で道を探されている方も来てくださいます。
私のスタートも、ネットで「不登校」「復学」「復学支援」と入力することから始まりました。
当時はこれほどネットも普及しておらず、ネットって怪しくないの?という視点が大半でした。
そんな私が、支援を決断したとき、
「5年後に息子と家で籠っていることだけは嫌だ」という思い。
「今できることをすべてやるんだ」という想いでいっぱいでした。

中1の6月から不登校になった息子は、中2の4月に再登校にチャレンジするも挫折。
もう親では難しいと思い、復学支援を依頼しました
私が息子の復学支援をお願いしたのが4月23日
そして、その日から1か月後の5月22日に登校刺激を行ってもらい、その1か月半後の7月4日に再登校しました。

私がFHEに支援を依頼した5年前は、ネットで検索しても
不登校=待ちましょう・
充電期間です・
羽が生えるまで待ってください
といった風潮が強く言われていたように思います。
掲示板でも、復学支援なんて、やめなさいといわれることが多かったように思います。

でも、今では待つだけではいけないのではないかと感じる親御さんも多くいます。
私も参加しているmixiのコミュニティでは、親御さんの不安や迷いに共感はもちろんですが、それだけでなく、それはよくないとはっきりと言われます。
それを見て自分を変えることのできる親御さんは、どんどん子どもさんとの関係が変わってきます。

私も、ネットで見ず知らずの方からメールをもらったこともあります。
復学支援なんて、将来どうなっているかわからない。
無理矢理動かして弊害があるよ。
こういわれたこともあります。
では、支援を受けた息子はその後どうなったでしょう。
あの時に無理矢理でも動かしたことで息子自身が救われました。
変わらなければいけなかった親が支援の先生という第三者に入ってもらったことで、変わることができました。
ただ、支援は息子だけを変えるということではありません
親が子への対応を変える。
親としての心構えを変える。取り組む
親の苦手な対応をなくす
親が子どもの問題から逃げない
そういった部分が子供の不登校解決にに大きく左右したように思います。
我が家は、支援を受けたおかげで5年後の今息子は社会へ出るための最後の階段を上っています。
息子自身が楽しそうに毎日をすごしているのが、一番の結果です。

息子を大きな視点で見守りアドバイスしてくださる藤本先生をはじめ訪問のN先生、そして息子を応援してくださるたくさんの方へ、感謝の気持ちを贈ります。
本当にありがとうございます





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