2013年09月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年09月

2013年09月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-09-28不登校で感じた事
息子は中1で不登校になりました。不登校の初期は、毎日朝が戦いでした。『これは、もしかして不登校なのか?』と思いあたりましたが、どうすればいいのかわかりません。本を読むと、どうやら無理やり学校へ行かせるのはよくないらしい。では、どうすればいいのか・・・毎日朝は、体調不良を訴える息子でした。毎日その理由が変わりました。今日は頭が痛い、今日はおなかが痛い。これが続くと、やっぱり、今日も休むと言うんじゃな...

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2013-09-17専門学校
息子の初めての実習が終りました。結果はどうだったかはわかりませんが、大変だったことは確かなようです。社会の厳しさの片鱗でも感じることができたでしょうか。息子は中1で不登校になり、中2で復学しました。そのためか、宿題をきっちり仕上げるという習慣が弱いように感じています。復学すぐは、宿題より登校できていることでOKという状況でした。学校の先生も、厳しくして又これなくなったら・・・と思うと、配慮をしてく...

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2013-09-11専門学校
息子の実習真っ最中です。少人数の施設のようですが、息子にとっては初めての体験。嫌だからやめとくというわけには、絶対にいかないということもわかっている。月曜から金曜まで5日間を乗り越えました。あと、もう1週間あるようです。何が大変って、毎日の実習記録が大変みたいです。もちろん、親は見てるだけですので、何もできません。夕食前に帰宅し、夕飯を食べ、まずゲームをしてゆっくりしないと何もできないくらい疲れてい...

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2013-09-05専門学校
新学期が始まりました。毎日、ドキドキされているご家庭もあるかもしれません。息子の専門学校は、9月最初から実習が始まっています。9月1日には、実習先へごあいさつに。スーツ着用だそうで、思った以上に専門学校というのはスーツの出番が多いようです。そして、2日から2週間にわたる実習がはじまりました。息子を含めて3人の実習生が施設にお世話になります。自宅の最寄り駅に近い実習先なので、自転車でOK。先生方も、いろん...

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『ゆっくりさせましょう』が向いている子ですか?

息子は中1で不登校になりました。
不登校の初期は、毎日朝が戦いでした。
『これは、もしかして不登校なのか?』と思いあたりましたが、どうすればいいのかわかりません。
本を読むと、どうやら無理やり学校へ行かせるのはよくないらしい。
では、どうすればいいのか・・・

毎日朝は、体調不良を訴える息子でした。
毎日その理由が変わりました。
今日は頭が痛い、
今日はおなかが痛い。

これが続くと、
やっぱり、今日も休むと言うんじゃないか
またしんどいって言うの?
宿題ができていなければ、それが理由で朝行かないのじゃないか
ついつい、親は心配でいっぱいになっていました。
しばらくは、朝は戦いでした。

もちろん、私自身も心配でつい先まわりの口だしをしてしまう習慣があったのでしょう。
そんな私ですが、息子が不登校になった直後、まず学校へ相談に行きました。
その時は、どう対応すればよいのかもわからず、だからといって学校の先生に相談してもわからないだろう。(先生だって困るよね)
そんな気持ちがありました。

学校の先生の前で泣くような親の方が一般的なのかもしれませんね。
私は、笑って息子のことを報告していました。
もちろん、心配で泣きたい気持ちはありました。
でも、それをその場で出しても解決にはならない。そんな気持ちでした。

そんな母親を学校の先生は、「この親は大丈夫なのか?放任しているのじゃないか?」こう思われていたようです。

今思えば、息子の場合は、年齢相当の自立がたりないことが原因の一つだったように思います。
そして、他人と話しをすることがうまくない(幼い)

こんな息子だったので、『ゆっくりさせましょう』を続けていても解決にはならなかったのだと思います。
我が家は、『ゆっくりさせましょう』を1年の間結果的には実行してみたことになります。
ともすれば、親が辛さのあまり息子の問題から目を離す絶好の理由になっていたのかもしれません。
それでも何もかわらない・動きださない息子を見て、この方法では息子にはむかないと判断することができました。

不登校になった原因はなんだろう?
自分の子は、どんなタイプなんだろう?
待つことで力をためて、自力で動きだせるタイプだろうか?
親はそれを待てるのか?
待つことで、楽な方へ流されていくタイプだろうか?

マニュアルのない不登校対応です。
今では、たくさんの情報がネットにはあります。
我が子にあった道がみつかることを願ってやみません。






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宿題を出すのは、当たり前ですか?

息子の初めての実習が終りました。
結果はどうだったかはわかりませんが、大変だったことは確かなようです。
社会の厳しさの片鱗でも感じることができたでしょうか。


息子は中1で不登校になり、中2で復学しました。
そのためか、宿題をきっちり仕上げるという習慣が弱いように感じています。
復学すぐは、宿題より登校できていることでOKという状況でした。
学校の先生も、厳しくして又これなくなったら・・・と思うと、配慮をしてくださっていました。
よく宿題はきちんと出すものということが言われますが、中学では宿題が出せなくても、なんとかなってしまいます。
学校の先生はできるまで出しなさいと言いますが、出していないから登校しなくていいいとは言われません。
なので、宿題ができなくてもなんとかなるということを息子は肌で感じていました。
塾の宿題をやっていかないこともたくさんありました。
宿題ができなくて塾へ行き、『持ってくるのを忘れた』という言い訳をよくしていました。
そして、息子自身も、嫌なことから逃げるということを経験しています。

10日間の実習の8日目のことです
毎日、実習記録にてこずっていました。
夕ごはんを食べてひとしきりゲームをしてから、疲れに負けてうたた寝をしてしまいます。
そして、夜中12時を過ぎた頃からやっと実習記録と格闘し始めます。
半分くらい書いて、眠くなって後は早朝に頑張って仕上げる。
こんなパターンができていました。
8日目の日、前日からどうも実習記録を書いている様子がありません。
うたた寝から目覚めても、ぼ〜っとしています。
親は先に寝たので、まあ本人も自覚しているだろうから、なんとかしたのかなと思っていました。
朝、私が起きた時には息子はまだ寝ている様子だったので、きっと夜中に頑張ったんだろうと思って、起こしにいきます。
声をかけると、結構すんなり起きてきました。

一応・・・と思って、声をかけました。
さて、何と言えばいいのか?
「記録かけたの?」と聞くとやってないみたいだし
「どうなっているの?」と聞くのも息子の問題に介入するようで嫌ですし・・・
「今日は実習記録早くすましたんやね」と言ってみました

すると、息子の顔色がかわりました
忘れてたんですねぇ
一瞬で、きっと息子もいろんなことを考えたんだと思います
そして・・・

「あっ〜、どうしよう疲れて忘れてた
書いたけど、忘れたって言おうか
あ〜、でも・・・

中学高校と散々宿題で苦労した息子の姿がだぶります
忘れたって嘘をついて、もし取りに帰れと言われたらどうするつもりなんでしょう
すぐに、逃げる方向へ意識が行くのは相変わらずです
一瞬、不登校時代がよみがえります
これで、もう今日は行けないと言い出すのではと頭をよぎりましたが、さすがにそれはなく、息子も成長していました
でも、言い逃れをしようとするところなんかは、まだまだですね


いろんな言葉が頭に浮かびました。
『書き終わらなければ、正直に話して怒られてきなさい。
記録を見てくださる職員の方は、忙しい時間を割いて対応してくだるのだから、きっちりと決められたことはしなければいけない
自分を良くみせようとして、ウソをつくのは一番いけない
社会に出て仕事をするということは、信用してもらえるかどうか
あいつは、こんなやつというレッテルをはられるのは一回のことだけど、剥がすのはその倍以上の努力が必要』
こう言いたい気持ちを飲み込んでお口チャックです

私からは、「今からでも時間はあるから、書けるところまで書いたら?
途中でもいいから、やれるだけのことはしなさい。」
こういって、家を後にしました。
後で考えると、共感だけでよかったなあと反省です。

宿題をやらなくてもなんとかなるという経験が、こんな所で出てきました。
宿題をやらないと学校へいけないタイプの場合は別ですが、息子のように自分に甘いタイプの場合は、
『もし実習記録を提出しないとどうなるのか?』が想像できません。
提出できなくても、実習先の方は何も言わないでしょう。
ただ、『ああ、こいつはダメだ』という目で見られるだけです。
提出することが最低限のルール。
それを守ることで初めて同等に扱ってもらえるということ。
遅刻をしないこと・宿題を提出すること
こんな当たり前の事が、学生の間に培われて初めて社会へでるためのスタートラインに立つことができると感じています。

今回は、なんとか書きあげて提出できました。しかし、まだまだ息子の弱い部分も見えています。
社会で生きていくために、学生の間にしっかりと鍛えてもらってほしいものです。





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実習は大変! でも・・・

息子の実習真っ最中です。
少人数の施設のようですが、息子にとっては初めての体験。
嫌だからやめとくというわけには、絶対にいかないということもわかっている。
月曜から金曜まで5日間を乗り越えました
あと、もう1週間あるようです。

何が大変って、毎日の実習記録が大変みたいです。
もちろん、親は見てるだけですので、何もできません。

夕食前に帰宅し、夕飯を食べ、まずゲームをしてゆっくりしないと何もできないくらい疲れているようです。
朝はそれほど早くないので、助かっているようですが、それでも今までのように夜中越えての就寝時間では体力ももちませんよね。
夜中近くなって、実習記録にとりかかり格闘しています

どんなふうに書けばいいのか
書き方がわからない
表現方法がわからない

どれもこれも初めての経験ですね。
最初は3時間くらいかかって書き上げたようです。
18行ある実習記録用紙をとにかく埋めないといけないらしくて
週の終わりの金曜日にはもう疲労困憊という感じでした

そんな息子ですが、日曜日の夜に話をしたときには、
『やっぱり大変やわ
 ちょっと甘くみてたかも
 でも、喜んでもらえると嬉しいな

この息子の言葉が嬉しくて、つい頑張れと応援したくなります。

もちろん、この先息子がどんな道を行くかは白紙ですが、
今頑張っている息子を見れるのが嬉しいですね。
これも、応援してくださる皆様のおかげです







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新学期は実習から

新学期が始まりました。
毎日、ドキドキされているご家庭もあるかもしれません。

息子の専門学校は、9月最初から実習が始まっています。
9月1日には、実習先へごあいさつに。
スーツ着用だそうで、思った以上に専門学校というのはスーツの出番が多いようです

そして、2日から2週間にわたる実習がはじまりました。
息子を含めて3人の実習生が施設にお世話になります。
自宅の最寄り駅に近い実習先なので、自転車でOK
先生方も、いろんな地域からくる生徒に合わせて、実習先を見つけてくださるのでしょう。

息子からの話はなく、こちらからどんな感じかと聞いて、やっと重い口を開くといった感じです。
実習が嫌というのではなく、わからないから答えるのがめんどくさいといったかんじでしょうか。
9時〜18時まで。お昼ご飯は施設でいただくようです。
夕食のお手伝いをしてから実習終了なので、見ているだけではお腹がすいてたまらないようですね。

実習につきものの、実習記録。
息子がはたして、書けるのか?
初日に、なかなか取りかかろうとしない息子をみて、中学時代の宿題を思いだしてしまいました。
さすがに、今回は何も親ができることもなく、息子もよくわかっているようで
なんとか悪戦苦闘しながら仕上げたようです。
2日目には、学校の先生が様子を見にきてくださり、息子のことが一番心配と言われたと・・・
やっぱり、あの追試の様子をみればそう思いますよね。
でも、息子が笑顔だったことで、安心して戻られたようです。

ここから先は、息子自身の力で乗り越えていかないといけません。
また、息子にとっては新しい経験です。
これで、どう感じるのか。
親は、学校の先生におまかせして見守るのみですね。
頑張れ、息子!








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息子の追試は、2科目アウト追加のお金より、単位を落とすとどうなるか考えてほしいものです

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