2013年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年10月

2013年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-10-30復学支援
不登校でいろんな道を探している方と直接お会いする機会がありました。五月雨から休み始めた所。子供は新しい学年から行くと言っている。支援を受けた私は、支援のことはお話しできますが、果たしてそれがその方に一番いいのかどうかはわかりません。そこで、その方に質問されました。『支援って、無理に行かせるの?子供が壊れてしまわないかな?』支援というと、無理やりというイメージがあるのですね。支援を受けた私たちは、み...

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2013-10-22FHE親の会
『第6回 FHEの親の会』の開催が決定しました。日時 平成25年11月3日(日)場所 大阪難波時間 お昼スタート予定です    15時より2次会も予定しています参加の方には詳細をまた後日メールします。FHEの会員の方へはメールでお知らせを送りました。まだ、もらってないという方や、新しい方で参加してみようかなという方、藤本先生にお伝えいただくか、このブログのメッセージ欄でお知らせください。親の会の間があき、そろそ...

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2013-10-15不登校で感じた事
息子の学校(専門学校)も後期の授業が始まりました。前期は、初めての学校で、始めての試験そして、始めての実習と、結構大変そうでした。それでも、帰宅後はまずパソコンの前に座り、ゲームという姿はいつもと同じです。そんな息子ですが、ある方が、不登校のその後の様子を、楽しみにみていますとメッセージいただき、なんだか成長のあるんだかないんだかわからない息子で申し訳ないのですが、アリの歩みのような成長をひろって...

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2013-10-05不登校で感じた事
『待ちましょう』の言葉は、結構厄介な言葉だと思うのです。不登校の最初、学校へ相談しました。すると、やはり様子を見ましょう。待ちましょう。こう言われます。もちろん、病気で具合が悪い時も、原因がわからなければ様子を見てくださいと言われます。これと同じです。ただ、違うのは病気の場合は、1週間治らなければ再度病院へ行くか、他の病院へかかったりします。不登校の場合、学校で『様子を見ましょう』と言われて待つ体...

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子どもも自分も『変われる』ということ

不登校でいろんな道を探している方と直接お会いする機会がありました。

五月雨から休み始めた所。
子供は新しい学年から行くと言っている。

支援を受けた私は、支援のことはお話しできますが、果たしてそれがその方に一番いいのかどうかはわかりません。

そこで、その方に質問されました。
『支援って、無理に行かせるの?子供が壊れてしまわないかな?』

支援というと、無理やりというイメージがあるのですね。
支援を受けた私たちは、みな声をそろえていいます
『絶対そんなことはないよ。

復学支援ですので、子供が本当は学校へ行きたいと思っているなら、その手助けをしてくださいます。
親が元の学校へ戻したいと思っても、藤本先生の方から違う道を言われることもあります。
たくさんの子供達や家庭をみてきている先生は、その見極めも信頼できます。

その方とお話ししていて、どうしてそう思えるんだろうと。
それって、やはり自分も子どもも変わったから?

そんなことがあり、ぶにん先生のブログでアンケート記事が目に留まりました。
みなさん、目にされていることと思います。
たくさんのコメントが集まり、それを読ませていただくだけでも、勉強になります
私も、コメントさせていただこう!と思っているうちに、取り紛れてしまい
ならば、親の会もあることだし、FHEでアンケートをという声があり、皆さんに聞いたところ、たくさんの方が参加をOKしてくださいました。
(ぶにん先生、アイデアいただいてスミマセン

?支援を受けた時の年齢・現在の年齢・性別
?自分の子の不登校の原因は何だと思う?
?支援を受けて、子どもが変わった(自立した)こと
?支援を受けて自分が変わったこと
?支援前の自分に声をかけるなら?
?支援を受けた中で心に残っていること


そして、以前に復学支援を選んだ体験談をいくつかお願いしてのせています
その続編として、支援を受けた後の体験談を募集しています。

ボチボチとブログでアップできたらなと思います。




FHE親の会の詳細を参加者へメールしました。
皆さま、届いているでしょうか。
アンケートに協力いただいた皆様、ありがとうございます





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第6回 FHE親の会(関西)〜お知らせ

『第6回 FHEの親の会』の開催が決定しました

日時 平成25年11月3日(日)

場所 大阪難波

時間 お昼スタート予定です
    15時より2次会も予定しています

参加の方には詳細をまた後日メールします。

FHEの会員の方へはメールでお知らせを送りました。
まだ、もらってないという方や、新しい方で参加してみようかなという方、
藤本先生にお伝えいただくか、このブログのメッセージ欄でお知らせください。



親の会の間があき、そろそろ〜という声が聞こえてきました。
関東のFHE親の会が、20日にあり盛況だったと伺っています。
関西も、後に続け!ですね。

今の時期、中3生は動きださない我が子にハラハラドキドキでしょうか。
みんな通ってきた道です。みんなで情報交換の場になればと思います。

やっぱりお忙しい藤本先生ですが、皆さんの元気な報告が先生の元気のチャージになるはず
親だけでもGOということで進めることにしました。
(一応先生にも連絡済

現時点で参加者16名〜17名です。
当日お会いできるのが楽しみです

何の準備も企画もできませんが、皆様の近況を聞かせていただけるのを楽しみにしています。







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子どもを見る目はすぐには変わらないけど・・・

息子の学校(専門学校)も後期の授業が始まりました。
前期は、初めての学校で、始めての試験
そして、始めての実習と、結構大変そうでした。
それでも、帰宅後はまずパソコンの前に座り、ゲームという姿はいつもと同じです。

そんな息子ですが、ある方が、不登校のその後の様子を、楽しみにみていますとメッセージいただき、
なんだか成長のあるんだかないんだかわからない息子で申し訳ないのですが、
アリの歩みのような成長をひろってみました

まず、朝時間に起こすのは、今までと変わらずなのですが、何時に寝ても必ず起きて登校という姿勢にブレはなくなりました。
ちょっとくらい、しんどくても
ちょっとくらい、嫌なことがあっても
行くという選択肢しかないと体が覚えたようです。
息子の場合は、この行き続けるという姿勢が中学・高校で得たなによりの成果です。

勉強は、あいかわらずですが
この間帰宅が遅い日があり、聞いてみると、学校で勉強してきたとの返事
アピールなのか?
試験を落とした経験からの対処法なのか?
友達と勉強しているのなら、なによりです

9月の後半に体育祭がありました。
息子の学校は専門学校ですが、近所の小学校を借りて行われました
当日、台風かも?という天気でしたが、
母『今日は、天気怪しいけどあるの?』
息子『さあ、わからん。なかったら連絡くるやろ。とりあえず行ってくるわ』

あってもなくても、とにかく学校へ行く
そうすれば、学校で聞けるだろうという感じです。
もし、なくて無駄足になっても何も問題ないという姿勢は嬉しい限りです

そうそう、朝息子が自転車で登校していく姿をみると、
Tシャツに上着という姿で、後からみると普通のその年齢なりの男の子にみえました
あんなに、着るものに注意を払わない息子が、Tシャツだけじゃ、ちょっとカッコ悪いと思えるようになったこと。
家でだらしないカッコをしていても、通学するには電車ものるので、それなりに服装に注意を払うようになったこと
わたしにとっては、これだけでとても嬉しい一コマでした

息子の不登校で、親の子を見る目がかわりました
今までなら、

ゲームばかりしている
勉強・宿題をしない
夜遅くまで起きている
朝、なかなか起きない
友達と出かけることがない

こんな風にマイナス面に目が行く親でした。そして、自分の価値観ありきで考えていました。
それを、息子の目線で考えると

ゲームが趣味なんだ。ずっとやり続けたいと思うほど好きなんだ
勉強は、嫌いだけど最低限のラインである授業は真面目にうけている
夜遅く寝ても、学校へ遅刻することはない
朝、ぎりぎりに起きても、遅刻しない
友達と遊びに行くことがなくても毎日楽しそう

なかなか、こう考えることができない私でしたが、ちょっとずつね

どれも、親が困ることではないんだ
息子自身の問題なんだと考えるようになれたかな







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『これって不登校?』と思いあたったら

『待ちましょう』の言葉は、結構厄介な言葉だと思うのです。

不登校の最初、学校へ相談しました。
すると、やはり様子を見ましょう。待ちましょう。こう言われます。
もちろん、病気で具合が悪い時も、原因がわからなければ様子を見てくださいと言われます。これと同じです。
ただ、違うのは病気の場合は、1週間治らなければ再度病院へ行くか、他の病院へかかったりします。
不登校の場合、学校で『様子を見ましょう』と言われて待つ体制に入ると本当にウソのように子供は元気になってきます。
この時に、『やっぱり学校へ行かない方がいいんだ』と思って子供をそっとしておこうと対応すると、時間がどんどんすぎていきます。
そして、毎日家でずっとすごしている子供を見て親は複雑な気持ちでいっぱいです。

私も、当時息子が不登校になり、1か月くらいは、公共の相談所へ行ったり、病院へ行ったり、スクールカウンセラーに相談したり、いろいろ動きました。
 公立相談機関
 市の教育相談
 病院
しかし、残念なことに、すべて待ちましょうと言われる結果でした。
公共の相談機関の方に『親の待ち方』を教えてあげてほしいのです。

毎日家でネットやゲームをして楽しそうにすごしている息子でした。
親は、学校へ行けないのだから仕方ない。今は待つ対応なんだからという感じでしょうか。
家で楽しそうに過ごしている息子でした。それでも、ネットの影響は出てきていました。
2か月・3か月たつと、息子と会話の成立ができなくなってきました。
姉とのいさかいも増えてきます。
父親と子供の不協和音が聞こえはじめます。
こうなると、家庭としてのマイナスの状況に落ち込んでいくようでした。

不登校初期は、嵐の中の混乱時期のようです。
ポツポツと休みはじめます。
そのうちに、親もなんだかおかしい・・・と感じはじめます。
親は、学校へ行かそうとする。
子供は体調不良や学校でのことなどを理由に休もうとする。
この時期に関して言えば、待つことが唯一必要な時期かもしれません。

ただ、いつまでも待つ対応をしてしまうことが違うと思うのです。
子供がある程度落ち着いてくると、親が学校のことを言わないことで見かけは平穏な状態になります。
この時期に、私は息子から目を離してしまいました。
待つ対応をしているのだから、何もしなくていいんだと。
違っていたんです。
待つのは、子どもに対してのみ。
親までが一緒に待ってしまってはいけないと思うのです。

なぜ、不登校になったんだろう。
学校の様子はどんな様子だったんだろう
友達関係はどうだろう
クラブの様子は?
家での様子は?

当時の私には、何一つ答えられませんでした。
ただし、これらのことを子供に直接聞いてはいけません。
ましてや思春期の子は、親に聞かれて素直に答えるわけがありません。
もし、答える子は不登校にはならないのではないかな?
(小学生の子の場合は、親子関係がよければ可能かもしれませんが・・・)

不登校の原因はなんだろう
不登校期間が長くなると、原因をさがすために理由を作ってしまいます。
○○が嫌だから。
おなかが痛いから
フラフラするから

ちなみに、うちの息子の理由は朝お腹が痛くなるでした。
そして、原因はクラスメイトとのコミュニケーション不全でした。
うまく、会話が続けられない。なんとなく違和感を感じる。そんな感じでしょうか。
もちろん、当時は息子自身もわかりませんでした。
朝お腹が痛いのは事実なのですから。

不登校を長引かせないための我が家の反省です。





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