2013年11月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年11月

2013年11月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-11-28FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-25家庭教育推進協会
11月23日に家庭教育推進協会の講演会に参加してきました。(不登校を考えるリレー講演会)参加者は、22名程。開催決定から時間のあまりない状況にもかかわらずペアレンツキャンプで支援を受けている・受けていた方をはじめFHEやエンカレッジでの方、協会からの方といろいろな方が集まっておられました。協会のスタッフとしてメンタルフレンドさんがお手伝いをされていましたよ。こじんまりしたお部屋でのお話で、マイクなしでも...

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2013-11-23FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-21FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-18家庭教育推進協会
アンケートの公開の途中ですが、今日はお知らせを!家庭教育推進協会の講演会が開催されます。「不登校支援を考えるリレー 関西講演会」日時  平成25年11月23日(土・祝日)     午前9時半〜11時半 場所 財団法人 大阪府教育会館    たかつガーデン(上本町)参加費  会員・・・無料     一般・・・2000円講師  水野達朗先生 (家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ代表)     坂下雅代先生 ...

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2013-11-17FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-15FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-11FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-11-09FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、藤本先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原...

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2013-11-07FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。11月3日に行われた親の会で、その一端を皆さんで共有しました。それをここへ残しておきたいと思います。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、又先生に教えていただいたことを土台に向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は何だと思う?支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと支援を受けて自...

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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜ハルヒさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



 ハルヒさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

支援を受けたのは、娘が小6の3学期でした。
現在は中3です。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

私が先回りして指示を出して、手をかしていたため。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

約束した時間を守るようになりました。
少しですが、共感できるようになりました。


支援を受けて自分が変わったこと

先回りが、なくなりました。
兄弟喧嘩のような言い合いをしなくなりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

娘が学校に行けなくなる前から、接し方に悩んでて、学校に行けなくなったときは、いろんな所に相談したけどダメで、諦めて娘を見ないようにしてたね。
悪いことは重なるもので、主人も事故にあい、本当にしんどかったね!
あの時、 FHEへ一緒に行ってほしいと主人に泣いてお願いして良かったね!


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

小6の卒業ギリギリで学校に戻していただいて、主人と一緒に娘の卒業式に出席できたことです。

先生から「あなたは、頑張っているからいっぱいいっぱいになったら、話を聞くから連絡してね!」と言っていただいて嬉しかったです。
主人のことで愚痴を聞いてもらったときに「ご主人にやってもらいたいことがあったら、ご主人に言わないと。気付いてほしいと思っても無理だよ!殆どの男性は気付かんからね‼」と言われたことです。






【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月28日
ポチ!!娘さんの卒業式にご主人と出席できてよかった。泣いてお願いした支援、ご主人が受け入れてくれてよかった。先生にお母さんの気持ちも支えて頂いて、今があるんですね(^_-)

ちーこ11月28日
先生からあなたは頑張っているなんて言われると涙出そうな位嬉しいですよね。辛い時期を乗り越えてご主人と一緒に出席した娘さんの卒業式♪喜びに 満ちあふれていたことでしょうね。卒業迄に学校に戻れてほんとによかったですね。







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不登校支援を考えるリレー(家庭教育推進協会)〜ご報告

11月23日に家庭教育推進協会の講演会に参加してきました。
(不登校を考えるリレー講演会)

参加者は、22名程。
開催決定から時間のあまりない状況にもかかわらず
ペアレンツキャンプで支援を受けている・受けていた方をはじめFHEやエンカレッジでの方、協会からの方といろいろな方が集まっておられました。
協会のスタッフとしてメンタルフレンドさんがお手伝いをされていましたよ。
こじんまりしたお部屋でのお話で、マイクなしでも、隅々まで伝わるアットホームな感じでした。

水野先生から坂下先生へ、
水野先生から佐藤先生へ
リレー講演と言う形で、2時間程のお話でしたがあっという間でした。

内容に関しては、同じ講演が関東でもあるので、そちらの参加者にお任せしますね

今回は、2次会の設定はしていませんでしたが、その場で話がまとまり、結局参加者有志でランチをして帰りました
その席で、支援を開始したばかりと言う方もおられ、
『どうやって知りましたか?』という質問に
『協会の相談で・・・』
と答えておられ、着々と協会が役割を果たしておられる様子を実際に聞くことができました。
支援を受けた私達は、みな通ってきた道ですので、し〜っかりとお話ししておきました(笑)


今回の水野先生のお話にもあった、不登校の初期対応。
とても、印象的でした。

我が子が不登校になった時、親はいったいどうしたらいいのかと迷います。
聞く人・機関によって言われることはマチマチ

学校の先生に聞くと・・・様子をみましょう・スクールカウンセラーを紹介しましょう・病院はどうですか
スクールカウンセラーに相談すると・・・それは大変でしたね。今度息子さんもつれてきてくださいね
でも、息子は学校にいるスクールカウンセラーに会いたいと思うわけもなく

仕方なく、親は親で道をさぐりはじめます
以前であれば、図書館でしらべることが主でしたが、今ではネットで検索でしょうか

いろんな意見・考え方を知ることができる反面、その根拠や有効性の証明は曖昧になっているように思います。
なんとなく、この先生の文章がいいから、
テレビに出てるから
高名な学校の先生だから
ネットの検索で一番に出てきているから
住んでいる地域に近いから

こんな理由で相談に行くことも多いかもしれません。

今回、不登校の支援の方法をお話しいただき、行政と民間との違いを教えていただきました。
子どもを手助けしてやりたいという想いは同じなのに何故対応が違うのか
行政ならではのメリット・デメリット
民間ならではのメリット・デメリット
目的設定が違うことで生じる対応の違い

実際に行政の対応を目で見た私には、とても納得のいくお話しでした。

坂下先生の訪問カウンセリング(遊戯療法)での、カウンセラーからの視点で見た目的と対応を聞き、大変なお仕事だと再確認です。きっと、先生のことを心待ちにしているお子さんが全国におられるのでしょう。
先生の実体験による、お気持ちも聞かせていただき、坂下先生には長く活躍していただきたいなと応援しております

佐藤先生からの家族療法という考え方と実際を聞かせていただき、そういう考え方なのかと勉強になりました。
最後に先生の目から見た、やりやすい親の姿に、聞く者一同苦笑でしたが

『自立とは、子どもが文句を言いながらも物事にむかっていける・他人に助けを求められること』
この言葉を聞き、
親は子が物事に向かっていくまで待つ必要性
助けを求めるまで、じっと黙って見守る必要性
これをもう一度振り返ってみることが必要だと痛感しました

子どもが大きくなってくると、初期の対応のままではうまくいきません。
以前と同じ対応でいいのか
今回は、別の対応がいるのか
そのあたりの見極めが難しいと感じます。
さしずめ、子育ての応用問題と言う感じでしょうか。
応用問題を解くには、基礎がしっかりとできていないと話になりません。
その意味でも、今回のような協会での講演会やセミナーなどの開催を今後も期待しています。






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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜くうさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



 くうさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

支援を受けた時中学1年、現在高校1年男子です。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

不登校の原因は、今もわかりません。
ただ『これ』というものではなく、色々なものが複雑に絡んでのような気がします。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

テスト勉強にすごく神経質で『勉強教えろ』と私を横に座らせて荒れながらしか勉強できなかった子が、今は(荒れるのは変わりないですが)一人で座って勉強できるようになりました。


支援を受けて自分が変わったこと

子どもと話をする時、考えてから話すようになった事です。


支援前の自分に声をかけるなら?

『自分だけが辛いと思わないで。いろんな思いをしている人がいる』と教えたいです。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

先生にはたくさん救って頂きました。かけていただいた言葉はたくさんあるのですが、先生が息子のことを『うちの子』と言われているのを聞くとジーンときます。
わが子に対して、『もう無理、もう嫌、」勝手にすればいい』と投げ出したくなる時でも、『うちの子』と言って下さるのを聞くと、そんな風に思って下さっているんだとありがたくて嬉しくてジーンとしてしまいます。






【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月25日
私もお電話で先生が「うちの子」とおっしゃった時、自分の子だと思って対応してくださってるんだ、私も頑張ろうと思ったことを思い出しました。息子くんも将来はお母さんをきっと守ってくれるよね(^^)

ちーこ 11月28日
私も電話の向こうからうちの子と言って下さる先生のお声を聞く度嬉しかったです。ジーンときちゃいますよね。 一人で座って勉強できるようになったなんて!!ずっと悩まれていただけに嬉しい成長ですね(^.^)





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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜ayanaさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



 ayanaさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

   子供の性別→男
   学年→中学2年生
   現在の学年→中学3年生


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

  母親の過干渉!


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
 
 登校を自分の問題として考えられるようになったのか、 親の朝の声かけに反発がなくなった。
 とりあえず、体が学校に向かう様になった。(レベルが低くてスミマセン) 


支援を受けて自分が変わったこと

 時々、ストレスが溜まって爆発してしまう時がまだありますが
 支援をうける前よりは、我慢(見ザル、聞かザル、言わザル)強くなりました(笑)
 加減が分からず、大変な失敗をしているかも?!しれませんが..。


支援前の自分に声をかけるなら?

 そんなに子どもを管理しないで。
 手出し、口出しが多すぎる!!


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること
 
 登校が安定せず、藤本先生が1週間、朝の対応をしてくださいました。
 とても嬉しかったです。
 「先生は、全力で助けてくださいます。」と皆さんが言われているのは、この事だと思いました。

 担任の先生に子どもの存在自体を否定される発言があった時、「かわいそうだった。」と何度も言って頂き、私以上に子どもの事を思ってくださっている先生の気持ちが本当に嬉しかったです。

 苦しい状況でも『あの頃とは、状況変わってきているからね』と、藤本先生が子どもの成長を教えてくださることが嬉しいです。





【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月21日
ポチ!!成長を藤本先生に教えてもらうことありますね。子どもの頑張りもちゃんと認めてくださる・・・私も全力で助けて頂いたこと忘れません!!ちゃろさん次々アップお疲れ様!応援しかできないけど頑張ってo(^o^)o

ちーこ 11月28日
自分以上に子どもの事を思って下さる先生のお気持ち嬉しいですよね(^-^)私も先生のそのお気持ちに何度も励まされました。全力で助けて下さる先生がいらっしゃるからこそみんな幸せになれるんですものね(*^.^*)\(^o^)/




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「不登校を考えるリレー 関西講演会」お知らせ

アンケートの公開の途中ですが、今日はお知らせを!

家庭教育推進協会
の講演会が開催されます。

「不登校支援を考えるリレー 関西講演会」

日時  平成25年11月23日(土・祝日)
     午前9時半〜11時半
 
場所 財団法人 大阪府教育会館
    たかつガーデン(上本町)

参加費  会員・・・無料
     一般・・・2000円

講師
  水野達朗先生 (家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ代表)
     坂下雅代先生 (家庭教育推進協会カウンセラー)
     佐藤 博先生 (ペアレンツキャンプ)

申込み
コチラ

あと少しですが、お席の空きがあるそうです。
今、道を探している方・訪問という不登校支援に興味のある方はぜひおススメします。
もちろん、私も参加します
楽しみですね



我が家が不登校渦中の頃、息子は病院や公共の相談所へ行くことはできました。
しかし、息子自身が積極的になんとかしようという気持ちはなく、
親に反論するのもめんどくさいからという理由だったようです。
病院で、「親ではない少し年上の他人との接触が大事」と言われましたが、その当時は訪問カウンセリングという言葉も知らない状況でした。
図書館の本で調べて、どこかの大学の心理学部の先生がやっているという本があったくらいです。
市の担当に聞いても、そんなものはありませんでした。
自分の家に来て味方になってくれるお兄さん・お姉さんがいる
ネットのむこうの誰かと話すのではない、実際に目の前にいるお兄さんと話すことは、なによりの勉強でした。
息子にとっては、それだけで希望が見えたのかもしれません。

今回の講演は、そんな訪問のベテランの先生方からのお話しがきけると楽しみです。






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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜ひまわりさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



 ひまわりさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
  中2 女子
  約半年の不登校で登校刺激 現在中3


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

正論を親が言って育てていたから人間関係に潔癖。
グレーが許せない性格。
失敗するのが怖いからイヤなこと自信のないことから逃げてしまう。
先読みして自分の思いを主張しなくても思いが通ることが多く相手に思いを伝えることができないが、イヤなことが許せないからそれが顔に出てしまって 本人の自覚がないまま周りに気をつかわせていたから。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

女の子の人間関係は理想通りにはいかないルールがあることがわかり 復学後も色々とトラブルがあるが 動揺しつつも乗り越えていってます。
不登校になる前ストレスが強くかかってる頃はトゲトゲしてきつかったが 今は大分まるくなっています。
苦手なことにも少しずつ取り組めていて勉強の穴も埋まりつつあります。


支援を受けて自分が変わったこと

母子依存であることに気付かせてもらい 少しずつ距離を置いてみれるようになっています。
子供の問題と親の問題を考えて口出しが減りました。
ダメな娘でもいいんだとわかりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

子供は勝手に成長しないよ!
経験をうばわないで!
転けて自分で立ち上がることが大切だよ!
ブレた対応をしない!
ダメなのもはダメなんだよ!


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

・復学後のトラブルに対して、娘が悪いのではなく 娘の言ったことを信じてまわりが不安定ということを認めてくれるような言葉をくださり、信じてくれているのだと嬉しくなりました。

・「毎日のメールの返信」…自分の考えが正しいか間違ってるのかがわかります

・娘が、私に依存してるような内容の訴えがあったとき、藤本先生が、
「外で気を使ってるので、お母さんとはリラックスできるという意味合いでしょう(^-^)
精神的にずっと共有してきてもらっているので、自分が頼っているという自覚もててるのね( ̄▽ ̄)」
といって下さったことです!





【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月19日
私も元女の子なので…理想通りにいかないトラブルあったような気が・・・それを動揺しながらも乗り越えていくことで成長するんですね。藤本先生が娘さんだけのせいじゃないと理解してあげて、支えてくださることも嬉しいですね(^-^)

FujimotoTaku 11月30日
ひまわりさんもありがとー!あの子がもっと強くなったとき今の苦悩がきっと報われるはず!





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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜Tomoさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



 Tomoさん

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

現在、中2女子。
中1の12月に支援依頼し、中2の4月に再登校させていただきました。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

私は、娘を「理想のいい子」に育てようとしていました。
しかし、娘に良かれと思って与えてた愛情の形は、娘が求めるものとは違っていました。
このギャップから娘の性格上、反発が不登校ということになったのでは思います。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

長期不登校からの再登校だったのでやはり最初は心身共に辛かったようですが、継続登校で日に日に娘に笑顔が戻りました。
再登校から半年たった今、朝の心配は全くなく、毎日機嫌良く、お手伝いも自主的にしてくれます。
ですから、私が2泊3日で留守したときも安心して信じて任せられ、家事まで任せられる程になりました。
目立つことが嫌いなのですが、学校行事の合唱コンクールのピアノ伴奏を引き受けるなど今までに見たことない前向きな姿勢が見られるようになりました。


支援を受けて自分が変わったこと

色々学ぶことありましたが特に「待つ」が以前よりはできるようになってきたと思います。
先生からの私への指導が『細かい事を言わない見ない』だったので慣れない頃はイライラしてついついあれこれいいたくなりましたが、最近ではあまり感じなくなってきました。
mixiの自分のトピ読み返したときに、あ〜こんなこと思ったり言ったりしてたんだなぁ、と冷静に客観的にダメ出しできるのは成長かな?と思います。


支援前の自分に声をかけるなら?

子供を自分の理想の型にはめようとしないで、自分とは違う人格を認めてあげて。
子供から自ら考える経験を奪わないで、もっと子供を信じて、
心配しなくても大丈夫、失敗してもそれは成長のためにとても大切な経験なんだよ。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

先生から『あれこれどうしたら良いか考えるのはこちらの仕事だから…お母さんの負担をこちらが引き受けるから。』と言ってもらった言葉が心に残っています。
そして、ダイレクトアプローチで娘から『学校に行きます』を引き出していただけた事が最大級に嬉しかったです。




【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月15日
「待つ」大切さは私も実感!家庭に沿った支援を考えてくださる先生の力で、自信を取り戻した娘さんの行動力が嬉しいですね(^-^)

Tomo 11月15日
復学してから、あっという間に7ヶ月が過ぎました。今回、ちょっと立ち止まり改めて今までを振り返り、そして、皆さんの軌跡を読ませて頂き、又、新たな気持ちでここから頑張っていこうと思えました!本当に素晴らしい企画ありがとうございました(^-^)/

ちーこ 11月16日
子どもに笑顔が戻るって何より嬉しいことよね。あっという間の7ヶ月の間に朝の心配が全くないのは素晴らしい。待つことの大切さ私もひしひし感じます!ポチポチ\(^o^)/

FujimotoTaku ‏ 11月28日
tomoさんもありがと!機嫌よく登校が嬉しいよねー





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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜いちごぷりんさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること





 いちごぷりんさん

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
    
    女子です。
    中2の終わり2月に不登校になる。支援開始は中3の6月
    現在は高校2年生


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

本人の気質もあるのでしょうが、小さい頃から甘やかせて育てて来たけれど、自分(親)のレールに乗せてきた事だと思います。
もっと自由にさせてあげれば良かった。
『しんどい時に投げ出させる事もある意味必要なのかな?』と今は思う。
投げ出す事が、すべてマイナスでは無いなと思う。
もっと認めてあげれば良かった。
ああ。そう思うと今、下の子に対してはどうかと、考え直します。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

年齢的な事もあるのでしょうが、以前は何でも、『どうする?』と聞いてきた娘が、今は自分で考えて自分でするようになった。
高校2年生の2学期から(最近ですが)朝、起こさなくても自分で起きてくるように
なった。(目覚ましはかけずに寝てしまうので、起こしに行く手間を省く為に私が目覚ましを入れるんですが(涙)。学校の時のみ)
本当はこれもしない方がいいとは思うのですが・・・
遊びの日は基本ほっています。


支援を受けて自分が変わったこと

まだまだですが、前は先に怒っていたが、怒る前に一呼吸置くようになった。
感情的に怒る事が激減した(たまにある)
意識的に、子供に任せようと思っていたのが、それが自然に身についた。
子供にばかり目を向けて、自分が何とかしなきゃ、良くしなきゃと思い、しんどくなっていたが、そう思わなくなったので、自分も楽になった。
もちろん、子供も楽になったと思う。
ただ下が中2男子で今回、成績がすごく下がったので、ちょっと砦が外れかけているので、自分が要注意です。

支援前の自分に声をかけるなら?

そんなに色々頑張らなくていいよ、子供はなるように育つし
諦めも肝心よ!(笑)


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

やはり、先生に言われた、「非難は何も生みません」です。(肝に命じて・・・)

不登校中は、娘が私に対して本当に悪態付いたりひどかったです。
何でもかんでも私のせいにして、辛いとき、コーチングで娘に言い聞かせて下さった事

娘が荒れて、リビングぐちゃちゃにしたり、本当に色々あった時でも、先生の言葉で、電話で安心出来た。

危機的な夫婦喧嘩の時に、私は先生に電話する事しか思い浮かばず、おそらく、関東の方の家に入られて居る時に(後から関東の人に聞いた)対応してくださっていた。
その後、ねぎらいの言葉も頂いた事。
沢山沢山ありますが・・・・本当、感謝の一言です




今回の、いちごぷりんさんは、ご自身のブログで発信もされています。
★PEACEFULを目指して・・・★





【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月11日
記事アップありがとう!非難は何も生みません…私も肝に命じねば…ポチ!

lotustea 11月13日
「親のレールにのせようとしていた」私もそうだったなぁ・・自分の人生、自分で考えられる子にしないといけませんね!反省、そしてまた前進(^_^)

FujimotoTaku 11月16日
ポチポチ!記事更新大変でしょうに、いつもありがとう! いちごぷりんさんもありがとう!





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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜ロータスティーさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、藤本先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




 ロータスティーさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

現在、高校3年生の息子が、中2で不登校になり3か月で復学しました。
高校受験を乗り越え進学校へ進みました。
高校へ進学してからも山あり谷ありでしたが、何とか乗り越えさせていただきました。
今、大学受験に挑戦する道を選び息子なりに頑張っています。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

全体的にゆるい雰囲気、甘い子育てだったのだと思います。
息子が困難に直面した時に問題を解決する能力を付けさせてあげられてなかった。
その為、問題回避の方法として、息子は休むことを選んでしまったと思います。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

何事も受け身だった息子が、物事を自分の問題としてとらえられるようになりました。
自分に助けが必要な時でも助けを求められず動けなくなる傾向もありましたが、今はきちんとした言葉でお願いできるようになりました。


支援を受けて自分が変わったこと

子供たちの小さな成長に気付けるようになりました。
本当に大切なことは何なのか、自分の中で価値観が変わったと思います。


支援前の自分に声をかけるなら?

「藤本先生についていけば大丈夫!信じて真摯に対応に励むこと」と言ってあげたいです。



支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

息子が不登校になる前に、FHEのような復学支援機関があることを知りました。
どのようにして復学していくのか、親の知識として知っておきたいと強く思いました。
その後まさか本当に自分の息子が不登校になるとは思ってもいませんでしたが、迷わず支援をお願いいたしました。

先生にしていただいたことは、数えきれないほどありますが・・・
息子に思いがなかなか伝わらない時期がありました。
懸命に対応してくださる先生方に申し訳ない気持ちでいっぱいだった時、
「誰かに一生懸命になってもらったという経験は、将来必ず生きていく力になる」と教えていただきました。

今、一生懸命に向き合うことはいつか必ず息子の力になる、無駄なことなど何もないのだと理解でき、力がわきました。
今でもこの言葉を胸に、子供たちと向き合い見守っています。





【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

lotustea 11月9日
ありがとうございます✨アンケートを書かせていただき、今までの道のりがよみがえってきました。忘れられないことばかりですね(^^)これからも皆さんと共に頑張って行きたい気持ちでいっぱいになりましたp(^_^)q

FujimotoTaku ‏11月10日
ロータスティさんもありがとう!

  @TakuFujimoto こちらこそいつも本当にありがとうございますm(__)m 息子が日曜日の朝から元気に塾に向かう✨とりたてることではないかもしれません。
   でも見送れることがとても嬉しいです(*^^*)

もりのきのこ 11月10日
ポチ!将来生きていく力をつけるために…高校生になるとまた支援の重みが違ってくるような気がしてます(*v.v)





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ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援を受けた私達からのメッセージ

支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
11月3日に行われた親の会で、その一端を皆さんで共有しました。
それをここへ残しておきたいと思います。
私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、又先生に教えていただいたことを土台に向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

この項目で、アンケートを実施し、何名かの方にご協力いただきました。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
もちろん、これからの参加も大歓迎ですし、書いたけど、あそこを直したいという方も歓迎ですよ。

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください



 ちゃろ
支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

息子が支援を受けたのは中2の4月。
今では高校を卒業して専門学校の一年生です。

自分の子の不登校の原因は何だと思う?

息子の不登校の原因は、コミュニケーション能力の幼さであったと思います。
中学生となり、周りの成長に追いつけない部分が表面化し、なんとなくクラスで浮いてしまうという空気を感じての不登校だったのではないでしょうか。
親がそのことを理解し、息子にたりない部分を練習させてやることができる環境があれば、息子にとって、学校はもっと違ったものになっていたのかもしれません。
勉強も苦手な息子ですが、もう少し解ることの楽しさを知る機会があったかもと思います


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

支援を受けて、息子は確かに変わりました。
もちろん、年齢があがることで成長した部分もあるかもしれません。
しかし、息子の足りない部分を伸ばす子育てがわからなかった親なので、その方法を教えてもらったような気がします。
嫌なことには、すぐに気持ちが緩んでくる息子でした。
何か強い意志があって行動するタイプではありません。
なんとなく・・・
めんどくさいから・・・
そんな緩い息子です。
親の目からみても、大丈夫とは思えませんでした。
しかし、自分から意志を強く持って動くことはしませんが、反面決めれらたことはずっと粘り強く続けることができる力があるんだと、支援の中で親の方が教えてもらいました。
その結果、高校での無遅刻無欠席。現在の専門学校でも更新中です
学校へ行き続けることで成長できる子なのだと感じさせてもらいました。

クラスメイトとの会話の成立が難しいほどのコミュニケーション不足。
自分が知っている・好きなゲームのことを一方的に話す。
相手の話に相づちをうつこともできませんでした。
そんな息子の弱点も訪問の先生が根気よく対応してくださいました。
その結果、息子も相手の話すことを聞くというのが大切なことがわかりました。
あれだけ、会話が苦手な息子が、訪問の先生のおかげで、普通の会話ができるようになっています。もちろん、すぐに効果があったわけではありません。
それこそ、学校で毎日揉まれることで息子のコミュニケーション力は人並みに近づいてきたようです。
まだまだ、気の利いたことが言えるわけではありませんが、他人と違和感なく会話ができるようになったことが息子の成長のしるしです・


支援を受けて自分が変わったこと

朝起こすことも、親が自分のペースで起こしていました。
それではいけないと教えていただき、朝は時間を告げるだけと自分に言い聞かせる毎日です。
思春期の息子に、親の物差しで言うことは息子の心に届きません。右から左へ素通りするだけでした。
息子には息子専用の物差しで測ってやらなければいけないのだと毎日の対応の中で教えていただきました。
私は、子供が不登校になる以前は、『自分が努力することでできないことはない』という考え方がありました。それが、子育てに関しては、どれだけ努力してもよい方向へむかうことはありませんでした。
思えば、それは自分の努力で息子を変えようとしていたからでしょう。自分の努力は自分を変えるために向けるべきだったのだと今なら思います。

私は、息子が不登校になった時は、仕事で指示命令が多いこともあり、家庭教育においてもその延長で家族へ指示をしていることが多かったです。
子供が小学生の時期なら躾と言う意味で指示命令も必要な部分があると思いますが、中学生になるとそれではうまくいかなくなりました。
じゃあ、どうすれば・・・
そこがわからず、我が家は放任の方向へむきつつありました。

藤本先生から、
『親は子供に対してあきらめてはいけない。子供と向き合うことが、何よりも大事だ』と教えていただきました。
『もう知らんかってにしろ。』という主人をみて、何度先生に悲しい気持ちで報告したかわかりません。
でもそのたびに『それでもご主人は子供たちにご飯を作ったりお菓子を買ってきてくれたりすることで、愛情を見せていますね』と、違う方向からの見方に目を開かせてもらうことが多かったです。
自分と同じやり方の子育てを主人に求めていたことに気づかせてもらい、主人は男親としてのやり方で息子と向き合うことを取り組んでくれました。
私には、父親の代わりはできません。
ならば、主人に主人のやり方で頑張ってもらうことが最善の方法だと思うようになりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

支援を受けるまで、1年という月日がかかりました。
その頃の自分に言ってあげることができるなら、『子供は自分の努力だけでは動かすことはできない。自分とは違う人格をもっているのだから。親の思うようにならなくても、それもアリなんだ』と


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

先生からメールをいただく毎日でしたが、子供の対応でミスをし、へこんでいるときに、まるで状況を見ていたかのような先生のメール。
『様子どうですか?』の短い文だけでも、気にかけてくださっているという気持ちが心にしみました。

子どもへの対応で、直接話をしにいかないといけない場面がありました。
『私にできるでしょうか?』と聞くと『できるできなではなく、やらないといけない』と厳しく言っていただきました。
その対応のあと、『どんな様子だった?』ときいてくださり、自分の頑張りを認めてもらったようで涙がでました。

我が家は、子供にたいして父親が怒ることが多いので、母である私は怒ることなくやり過ごすことが多くなっていました。
そんな私に『もっと怒ってもいいんだよ。それだけ頑張っているんだから』と言ってもらった時は、電話の向こうでこっそり泣きました。
嬉し涙を流したことなど、大人になってからの初めての経験でした。

支援は、型にはめるのでなく、
我が家なりの、こういう息子・こんな性格の母親・父親だからこその家庭教育を教えていただきました。
我が家で教えていただいたことが、他の家庭ではあてはまらないことも多々あります。
そんな、オーダーメイドの支援をしていただいた先生に感謝です




【ツイッターより転載】※ツイッターにいただいたみなさんのコメントを拝借!

もりのきのこ 11月7日
この想い、先生に届け〜だね(^-^)ちゃろさんが、みんなの想いを届けるために忙しい中も頑張ってくれてること、感謝してます!そしてそれを見て、今悩んでる人が一歩踏み出せるように…みんなの想いはきっと一緒やね(^_-)

anz-m ‏11月7日
勉強になります。お忙しい中、ありがとうございます(*^o^*)自分自身も見つめ直す機会にもなりました。これからも気持ち引き締めて頑張ります!

lotustea ‏11月8日
FHEメッセージ、早速スタートですね✨皆さんにそれぞれの思いがあると思います。かたちにするのは簡単ではありませんが、表現する場を与えていただき感謝です💝

FujimotoTaku ‏11月8日
ありがとうね。サプライズ企画ね?ありがとう!皆さんにもありがとう!







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