2013年12月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2013年12月

2013年12月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2013-12-29専門学校
今年も、残すところあと少しとなりました。28日で私の方も仕事納めとなり、29日からは我が家の大掃除です。去年のこの時期の記事を見直していると、まだ息子は高3.進路が決まりほっとしているところだったでしょうか。今年は、一年のたつのがとても速く感じます。息子も新しい環境に飛び込みましたが、親の干渉できる場面がへってきたことも一因でしょうか。息子のペースですすんでいます。息子は冬休み中ですが、毎日ゲームの番...

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2013-12-23FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-12-18FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-12-14FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-12-11FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-12-08専門学校
息子が二回目の実習を終えました。最初の時は、ひどかったみているこちらもハラハラしました。とにかく、一日中緊張することなんてなかった息子です。もう家に帰ってくるとぐったりという感じでした。そこから、実習記録を書くこともままならない様子で・・・前回の実習先は、小規模の施設だったようですが今度は規模の大きな施設のようです。一つ上の先輩に交じって10日間の実習です。自転車で15分くらいでしょうか?家から近いの...

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2013-12-04FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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2013-12-01FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?自分の子の不登校の原因は...

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自由な時間の使い方

今年も、残すところあと少しとなりました。
28日で私の方も仕事納めとなり、29日からは我が家の大掃除です。

去年のこの時期の記事を見直していると、
まだ息子は高3.進路が決まりほっとしているところだったでしょうか。
今年は、一年のたつのがとても速く感じます

息子も新しい環境に飛び込みましたが、親の干渉できる場面がへってきたことも一因でしょうか。
息子のペースですすんでいます
息子は冬休み中ですが、毎日ゲームの番をしております
親からも、バイトをすすめてみたのですが、なかなか思い腰があがらないようで・・・

食品工場のバイトに応募の電話をかけてみたけれど、先方からいま忙しいから後程・・・と言われたと。
授業の合間をぬっての電話なので、思う時間にかけられず。
結局、そのバイトは見送りとなりました

お正月からのイベント系のバイトもあったようですが、これも
いいかも〜と言いつつ、機会をのがしています

結局は、死にもの狂いでバイトを見つけないといけないほど、お金に困っていないということでしょうか。
ちなみに、息子のお小遣いは5000円
手持ちのゲームソフトを売っては新しいソフトを買うということをやっています。

今は休み中で宿題もなく、自由な時間を過ごしています。
ネットゲーム(FF)をやりつつ、やや昼夜逆転の生活
親は、「今だけだよな」と横目でみている状況です。
親の目からみると、
今のうちに免許をとれば?
バイトをしてパソコンを買えば?
といろいろ先回りのことを考えますが、息子の問題と考えることができるようになったのは、親も成長でしょうか

今年は、子どもの問題より祖父母の問題で揺れた我が家でした。
子どもが高校を卒業するころになると、両親が高齢になり問題が起こってくるという感じです。
そう考えると、子どものことは学齢期の間に向き合っておかないといけないと思うしだいです。

なんとこのブログも5周年を迎えました。
ここまで続けられたのも、応援してくださる皆様のおかげです。
今年一年、お付き合いいただきありがとうございます。
皆さま、良いお年をお迎えください





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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜オレンジティーさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
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支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

順次アップしていきますので、しばらくお付き合いください。



オレンジティーさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

次男は中2
三男は小5

○現在
次男は中3
三男は小6


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

過干渉・先回り・過管理。理想の子供に育て様としていました。
その結果、失敗経験が少ない子供にしてしまいました。
理想の子供にと追いつめた。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

次男(中3)
・不登校前あまり母親とは話しませんでしたが、良く話す様になりました(もともと良く話す子でしたが)
・煙たがっていた父親とも会話がもてる様になりました。
・進路を決め、塾にも休まず通い、夏期講習、冬期講習を積極的に受ける様になりました。

三男(小6)
・不登校前は習い事が多く友達と遊ぶ姿が少なかったですが、今は楽しく毎日遊んでいます。
・学校で、嫌な事は嫌と言える様になり、良い子を演じなくていいんだと、わかったと思います。
・親は車に簡単に乗せてくれない、手伝ってくれないと理解し、出来るだけ自分の事はする様になりました。


支援を受けて自分が変わったこと

・干渉が減りました。宿題や寝る時間等、子供に任せられる様になりました。こんなに楽だなんて。
・先回りが減りました(言いませんが、まだ心の中では、先回りしています)
・感謝する事が増えました。
・子供の小さな成長にも感謝。
・まあ、いいや。と思える事が増えました。

主人に歩み寄る事が出来る様になりました。
今迄は、「主人は仕事・私は子供の事」と役割分担の様にしていましたが、子供にとって父親の存在が大事とわかりました。
主人を大事に思う様になりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

良い子に育てようとして、理想を追いかけている。
子供を見て!
周りを気にしすぎ。
世間体や祖父母の目を気にせず子供を見て!


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

ダイレクトアプローチの時に、子供から「学校へ行きます」の声を聞いた時、本当は行きたかったんだと、嬉しかったです。
先生から登校初日に「良く頑張ったね〜」と言ってもらったことや、別の事で「あなたが素直だから」と子供の事ではなく、私の事を言って下さったのが嬉しく心に残っています。
親へのねぎらいの言葉を頂いたことや、子供の成長を喜んで下さっていると感じることがあり嬉しく思っています。






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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜はなまるさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

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はなまるさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中1男子.9月〜1月・4ヶ月不登校現在中3


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

末っ子で過保護.過干渉でした。
上の兄弟の自立、母親がフルタイムになり淋しくなる環境変化はありましたが、中学生活について行ける自立心を育てて来なかったです。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

現在は復学1年10ヶ月たちました。
まだまだ依存心が強い部分ありますが、自身に必要だと思う塾に通っています。
志望校を決める時期ですが、現実と向きあいつつ自己実現の模索をはじめる気持ちが少〜し

苦手な体育を時には見学し、時には『持久走やったよ。偉いでしょ!』と言う時あり


支援を受けて自分が変わったこと

口出しする時、問題所有を考える事しないとね
これって他の対人関係にもあてはまる事かもですね!
子供は、親の口出しが減って自分で考え行動する事が増えてきたと思います。


支援前の自分に声をかけるなら?

一生懸命にやってきたつもりだったけど、子供の人格の尊重ができていなかったね
余計な心配して口出しするよりも、その子がどう考え乗り越えて行くか、信じ見守る親でありたかった。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

藤本先生に支援依頼する前、学校に行けなくなって2ヶ月の頃、必死で救う道を探す私は、カウンセラーの友人や体験者に相談しても事態は悪くなるばかりでした。
不登校のストレスで子供自身も親子関係も深みにはまり、変形して、相談し教えてもらった事は事態を悪くしていました。

藤本先生の支援がはじまり、『大甘!甘すぎる!』とはっきり言われた事で目が覚めました。
藤本先生の指示は、短くても的確なものでした。
客観的に我が家を見る事は難しいですね。

まだまだ自立には時間がかかりますが、親の生き方も変えるような体験で感謝しています。
戻る事ないよう心していきますね
今まだ甘い息子ですが、学校生活が送る事ができる幸せを感謝しています

藤本先生は無理を重ねて頑張っていらっしゃるので、本当にお体気をつけてくださいね







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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜あんずさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

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あんずさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中2で支援を受け復学。
現在高校生です。

小学校6年生の時に、関西から関東へ転勤に伴って引っ越しをしました。
6年生では、転校生ということもあり、新しい友達もでき、楽しく学校生活を送っていました。
中学1年の5月ごろから五月雨登校、理由は、朝おなかが痛い、頭が痛い、宿題ができていないなど。
登校できなくなる日が次第に増え始め、7月夏休みの一週間前から全く登校できなくなりました。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

今振り返ると、部活・勉強・塾とどれも一生懸命やっていました。
でも、転校して来たばかりで交友関係も浅い中、辛いこと、しんどいことがあると、自分の中でいっぱいいっぱいになってしまったようです。

「居場所ってどうやってるつくるの?」と聞いてきたこともありました。
学校には、「行きたいけど行けない・・・」とも、言っていました。

このまま、息子はどうなっていくんだろう?
みんなは学校生活を普通に送っているのに・・・。
『普通』ということがこんなにも難しいことなんだ、と辛い日々を送っていました。

当時は、まさか1年以上も息子が登校できなくなるとは思ってもみませんでした。
息子は家族で買い物に行く以外は、ほとんど外出することなく、ずっと自宅にいました。
母としては、学校の相談室、市の相談センター、民間の不登校支援センター、フリースクールなどなど
いろいろ本やネットで調べては、カウンセリングを受けようと本人に働きかけました。
でも、行くのはいつも私だけ。
本人が、実際に出かけて受けることはありませんでした。

ちょうどそのころ、ちゃろさん、ティカさん、ラムネさんのブログで復学支援のことを知りました。
できることはやってみよう、
まずは、子供たちが起きてくる2時間位前に起きて、日々の会話ノートを毎日付け始めました。

復学支援機関にも、電話はメールなどで相談をさせていただきました。
もうすぐ登校できなくなって1年になろうとしていた頃でした。
藤本先生にはお忙しい中、6月頃正式に支援が始まる承諾をいただきました。
それから、いろいろな準備をもとに7月にダイレクトに入っていただき、
中学2年の9月末に先生方のおかげで、息子は1年2か月ぶりに、制服を着て朝から校門を通って教室に登校することができました。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

1年2か月ぶりの学校生活は、不安がいっぱいだったと思いますが、一日一日頑張って登校し、
それから、一日も休むことなく、遅刻早退もなく無事中学の卒業式を迎えることができました。
そして、高校にも合格し、行きたいと思った進路を自分で決めて進学、今、高校生活を送っています。


支援を受けて自分が変わったこと

支援を受ける前までは、私は先回りして何でもやってあげる母だったと思います。
子供が失敗して辛い思いをしないように、手伝っていました。
子供たちへの声掛けも、先生に「味付けが濃い」と言われました。
私はずっとほめて育てることが大事と信じていたので、あまりにも声掛けをしすぎていたようです。
これも、会話ノートをつけてみてそれをもとに先生から気づかせていただいたことでした。
失敗も大事な経験・・・
それを、教えていただきました。
私は母なのに、大切な経験の場面を奪っていた。
いつまでも、小さい頃の息子のままのように接していたのだと思います。

我が家は、当時、主人も職場でのストレスが原因でうつになり、休職をしていまいした。
家の中に、外に出れない主人と息子がいる状態・・・
私は、自分に何ができるか、自問自答の日々でした。

母として何もできないけれども、うちを落ち着ける場所に、いつも通りに、ただそれだけ、特別なことはしませんでした。
そんな中、主人は少しつずつ、息子が学校へ復学し、学校生活を送っている様子や、高校への進学を見届ける中で、自分自身も自分なりに復職への道を探し、そして努力してくれました。
そして、少し時間はかかりましたが、会社に無事復職することができました。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

支援を通じて、子供の成長だけでなく、自分もたくさん学ぶことができました。
それを知らないままでいたら、息子が大人になっても成長できないままで、下の妹にもさらに影響が出ていたと思います。
不登校は、息子だけの問題ではなかった、私も含め家族のありかたも見つめなおす機会になりました。
先生方には、お忙しい中我が家に何度も足を運んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、同じ悩みをもったお母さん方とのつながりも、私の大きな支えです。
支えてくださっている全てのみなさんに感謝したいと思っています。






あんずさんは、以前に復学の日のことを記事にさせていただきました
再登校の日
あれから、2年。
高校受験を乗り越え、たくましく成長している息子さんとそれを支えるあんずさん
がんばっている様子を伺うと、我が家もと思わせていただいています。
頑張れ〜





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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜ふじ子さん

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支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

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ふじ子さん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中1
希望いっぱいに中学に入学したはずが、GWころから休みだし、10月位にはほとんど登校しなくなりました。
三学期に入り支援依頼を決めました。
中2の始業式から復学、現在も支援を受けながら継続登校見守り中です。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

もって生まれた性格もあるでしょうが、なんでも先回りしてやってあげてしまったことです。
気を利かせているつもりが、子供の経験を奪っていたのだと思います。
仕事は効率的にテキパキやることが必要だけど(勤続26年です。『子育てはちがうよ』と先生に教えられ、目からウロコでした。
また、手を掛ける必要のあった下の子に気を取られすぎたあまりに、上の子との対応にギャップが大きくなっていたことで、自己重要感が得られず自信のない子に育ててしまったと思います。 これも先生に指摘されて本当にそうだと思いました。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

体調が悪いから遅刻して行くと言う日、一人で医者に行き薬を貰ってからバスと電車を乗り継いで一人で登校していました。
以前は、『遅刻は嫌、病院に1人でなんて行けない!』という感じでしたので遅刻はさておき成長を感じました。
学校で楽しみを見つけるようになりました。 文化祭で有志パフォーマンスに友達を誘って出場しました。
勉強にはまだまだ楽しみを見出せないようですが・・・


支援を受けて自分が変わったこと

子供に何か言いたくなっても、先回りしそうになったときでも、立ち止まって考えられるようになりました。
先生に教えられた、何のため誰のための対応か忘れないようにしています。


支援前の自分に声をかけるなら?

早く先生に相談を!


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

先生がついていて下さる安心感が何にも代え難いものだと感じます。
朝の登校報告メールで「いいね(^-^)」と返事を貰うと、気持ちが晴れます。

先生に頼むしかない、最後の砦のつもりで依頼しました。
ブログや、SNSのコミュニティで実際に支援を受けられた方の体験を読んでいたので安心でした。







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実習は大変!その2

息子が二回目の実習を終えました。
最初の時は、ひどかった
みているこちらもハラハラしました。
とにかく、一日中緊張することなんてなかった息子です。もう家に帰ってくるとぐったりという感じでした
そこから、実習記録を書くこともままならない様子で・・・

前回の実習先は、小規模の施設だったようですが今度は規模の大きな施設のようです。
一つ上の先輩に交じって10日間の実習です。
自転車で15分くらいでしょうか?
家から近いのは助かりますね。
実習記録を毎日提出しなければいけないのは、前回とかわりないのですが、今回なんとパソコンで文章を入力してもOKということになったそうで、
字を書くのが苦手な息子には、これが大助かりです
ゲームで息抜きしながら、実習記録を書き、またゲームをしてという様子です。
家のプリンターで印刷してもっていきます。
相変わらず、夜中1時をまわっても寝ようとしませんが、
親も慣れました
息子に朝早いのだから早く寝なさいとはいいますが、その言葉で息子が動かなくても翌日きちんと起きて動いているならOKとしています

それでも、帰宅が19時前でおやつを食べる暇もなく、一日中動きまわっている生活でどことなくやつれている息子です
相手の目線に合わせて話すため中腰になるのか、腰が痛い・足が痛いとシップのお世話になっています。
高校時代に体を鍛えていない息子ですから、仕方ないですね。
これで、何か運動をと考えるとやせていくのでしょうが、しんどいことは嫌いな息子なので、親の期待は素通りです

朝起きて実習にいかないといけないという意識はしっかりありますから、いつまでも起きないということもなくなりました。
『そうか、夜に実習記録を印刷しとけば、朝7時まで寝てられる』とやっと気づいたようです。

そんな自習も終わり、今は試験も目前になく、休みを待つばかりの息子です。

『しんどいことをやりたいくないけど、やらなきゃいけない』という環境があれば、なんとかなるものです
そして、そこを乗り越えた人にだけ、ご褒美があるという気がするのは私だけでしょうか。

息子の実習も、息子にとっては、しんどいし、怒られるし、気は使うし
何も楽しいことはないのかもしれませんが、
親の目から見ると、2週間の自習が終ると確実に成長している姿がみれるのが嬉しいかぎりです






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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜どんぐりさん

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
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私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
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どんぐりさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

男、中2、
現在高3


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

・直接のきっかけは、子どもに起こった学校での嫌な出来事に親が過敏に反応してきた為に、子どもの不安を膨らませてしまった事。

・思春期になり急にまわりが見えてきた時に、仲の良かった友人がやんちゃなグループにはいってしまい休み時間に教室にいなくなった。ひとりでいることにより、クラスでのポジションがとれないことに耐えられなくなった。

・根本の原因は、完璧症、過敏症、心配症に育ててしまい、子どもの失敗する経験を奪ってきたり、親が子どもの代わりに解決してきた為に、みんなが経験して乗り越えていけることが、自分の力で乗り越えられなくなった。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

勉強、習い事など何でも親が決めてさせてきた為に、不登校になる頃には全て投げ出してしまった息子。
受験さえもしたくないと言っていたが、先生方に支えていただき、自分で高校を選び合格できた。
将来はこうなりたいと自分で目標を持つようになる。
頑張る事を放棄してきた為に、選べる高校が少なかった経験から、目標を達成するには努力しないといけないとわかり、親にさせられるのではなく、自分の意志で選び自分の夢を叶える為に自ら頑張りだす。

・親に感謝の気持ちを伝えてくれるようになった。
・自分の夢を顔を輝かして話してくれるようになった。


支援を受けて自分が変わったこと

・息子の問題を横取りして、経験を奪い親が解決してきた事が多かったが、失敗する事から学ぶ事が多い事を教えて頂き、先回りして経験を奪わなくなった。

・価値観を押し付けることもなくなり、自分で道を選び自分で動けるのだと息子を信じ待てるようになり、指示や提案、命令することが減り、本当に必要な時に関われるよう考えてから行動するようになった。


支援前の自分に声をかけるなら?

・習い事を強要しなくていいよ。
・自分の理想どおりに育てなくていいよ。
・自分の価値観を押しつけて、そんなに命令ばかりしないでいいよ。
・心配して先回りして経験を奪わないで。
・話し出すまで待ってあげて、行動するまで待ってあげて、回りの子と比べないで、もっと子どもの力を信じてあげて。
・子どもの話を笑顔でいっぱい聞いてあげて。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

・復学させてくださったこと。
もう無理だろうと思ったような事でも、全力で助けてくださった。

・親の油断のせいでまた悪い状態にしてしまい、本来なら、藤本先生は怒ってもう知らないとおっしゃっても仕方ないところなのに、逆に励ましてくださり、何度も何度も挫けそうになる心を、ぶれないように支え続けてくださった事。


過保護、過干渉を辞めることができない義父母と同居、次男坊でまだその両親に甘えていたような主人は、子どもの前で暴言を吐いたり、わがままを言ったり、仕事も長期間平気で休むような人でした。
こんな事で大丈夫だろうかと疲れはて、藤本先生に愚痴のようなものを言った時に、
「カッコいいお父さんになってもらおうね。しんどかったら私に言えばいい。あなたの事は私が支えるから」と、言ってくださり、言葉どおり支え続けてくださいました。
その主人は…今では本当に、カッコいいお父さんになってくれました。

・子どもが2度目に崩れだした時、何度も夜遅くにメール対応してくださった後に
【悲しかったね でもあの子大袈裟なことしたかったわけじゃないですからね。落ち着かなかったら電話で今話しますか?】
お疲れの中、まだ気持ちを支えようとしてくださった事に涙がとまりませんでした。








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FHEで支援を受けた私達からのメッセージ?〜みんみんさん

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支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
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 みんみんさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

男子・中1の2月に依頼し中2の6月復学。
現在中3


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

自分ではよく原因が絞れず、先日のイベント時に訪問のN先生にお尋ねしてしまいました。
「ちょっとしんどいと軽い気持ちで休んだのにズルズルはまっていった感じかな。」と。
体調不良を息子に何度も訴えられ、私が親族の病歴から不安一杯の対応をしたせいでそれを強めることになったのではないかと思います。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

まだ支援中で崩れる日もありますが、不登校中の毎日終日の体調不良や苛立った雰囲気がほぼなくなり、クラブや友達と楽しそうに過ごせています。
他者への文句や責任転嫁も依然よりマシかと思います。


支援を受けて自分が変わったこと

子供のアピール気味な独り言に振り回される事が少なくなった。
もちろんまだ藤本先生に連絡しておかないと不安になったり、その指示のおかげでスルーできる場面もありますが。


支援前の自分に声をかけるなら?

(まだ支援中なのでそこまでは…)


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

復学3日後の週末に「もう不登校の子の週末ではないよ。」と言っていただいた時、あぁ登校してるんだと実感がわき、嬉しかったです。

支援依頼時、息子はあんなに毎日終日頭痛・腹痛・吐き気(の訴え)が続いていたのに、先生の指示で親発信をやめた途端に体調が落ち着いたのには本当に驚きました。
点滴でも服薬でも入院でも実現しなかった穏やかな毎日。
まだまだ復学への道のりの最初の段階でしたが、本当にありがたく、先生の力をより信頼できた出来事です。

復学前ですが、急な出来事に夜中1時頃にメールさせていただいた際の速攻の的確な返信と指示にも救われました

復学後に欠席が続いて再度コーチングに来ていただいた後の息子の変化にびっくり。
幼稚園時から(腹痛が起きるからと)朝食をいくら言ってもとらなかったのに、朝食をとって時間を見計らって登校するように。
自分で体をコントロールしていこうとし始めたのか…。表情も明るく穏やかになり再び登校し始めました。
誰かが切り替えてくれたら、こんなに変われるスイッチが息子にもあるんだと痛感しました。





【ツイッターより転載】
※ツイッターにいただいた皆さんからのコメントを拝借!

ちーこ
体調不良も落ち着き表情も明るく穏やかになった息子さん♪なんて幸せなことでしょう。もう不登校の子の週末ではないという先生のお言葉、嬉しいで すね(^^)夜中迄対応して下さる先生、いつでも子ども達の事を考えて下さっている先生に感謝ですね!ポチポチ\(^o^)/

もりのきのこ
点滴でも服薬でも入院でも実現しなかった穏やかな毎日を送ることができてよかった(^^)体調不良を訴える子は多いであろう現在。対応を学ぶことで変わる 事を、悩める人にもわかってもらいたい。やる気のスイッチはどの子にでもあると、私も先生に教えてもらいました。

   juma ‏
   ああ!ほんと共感です(^ー^)子どもの体調不良が、親の対応で大きく改善されますね☆期待以上のことを教わりました

   もりのきのこ 一旦病名がついてしまうと親の気持ちもそちらに傾きますしね。親の対応を教えて頂くことでその後が変わるとは思いもしませんでした。
    ダイレクトに関わってくださった事も息子には大きかったです。



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