2014年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2014年01月

2014年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-01-23FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
アンケート企画第18弾です。FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年...

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2014-01-19FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
アンケート企画第17弾です。FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年...

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2014-01-13専門学校
先日、息子が欠席しました。高校時代から無遅刻無欠席で頑張ってきた息子ですが、風邪には勝てません。逆に、体調不良で休む場合にどうしたらいいのかという視点がまだまだということがわかりました。朝起しに行くと、うなっているばかりで起きる気配がありません息子に、時間をつげると『しんどい・・・どうしよう・・・』どうしようと言われても、親にわかるわけもありません以前は『どうしよう?』と聞かれたら、『しんどいの?...

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2014-01-08FHEで支援を受けた私達からのメッセージ
アンケート企画第16弾です。FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。皆さま、ありがとうございます。私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年...

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2014-01-02Weblog
明けましておめでとうございます。毎年、元日は私は仕事なので、やっと今日からお正月です元日は、息子はきっと昼すぎまで寝ているだろうと思っていたら、なんと朝きちんと起きてきました。なんとなく、お年玉ねらい?と思ってみていましたが、我が家は、お年玉は高校生までとしているので、知らんぷりしていました。そこで、自分からアピールできるようになればなあと思う親心です。昨年は息子も専門学校という新たな環境で頑張っ...

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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜ちーこさん

アンケート企画第18弾です。

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




 ちーこさん

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

現在19歳の息子は小学校で2度の不登校後中学で再び不登校になり、中3で藤本先生の支援を受け、殆ど中学校に行っていない状態から再登校させて頂きました。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

最初の小4での不登校の直接の原因は友人とのトラブルがあり自己防衛の為、学校に行かない選択をしました。
学年が上がり環境を整えることで本人も安心し学校へ戻っていきましたが、以後小学校の間は卒業するまで特別な環境の下、辛うじて学校に行けていたにすぎませんでした。
五月雨登校のままやっとのことで卒業できましたが、そんな状態から中学生活問題なく過ごす事なんてできる訳がありません。
いくら環境が変わったとはいえ本人が変わらなければまた同じ事の繰り返し。
そしてそんなふうにしか生きていけないような子育てをした親の責任だと思っています。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

先ずは徐々に感情のコントロールが出来るようになってきたことです。
気質的なものだから仕方ないのかなと思った事もありますが、そんなことはないのだと息子が教えてくれました。
物の見方、捉え方が随分柔らかくなり、柔軟な考え方が出来るようになってきました。
幼少の頃から完璧主義でこだわりが強く、白か黒かで判断する傾向があったので随分成長したと思います。
「〜しなあかん」から「まぁいいか」と考えられるようになった事で本人も生きにくさを感じる事が少なくなったのではないでしょうか。
また、以前なら問題が起こった時すぐに第三者に救いの手を求めていましたが、まずは自分で考えてから人の意見を聞くようになった事、自分で考えて行動するようになった事も嬉しい成長です。
息子は素直で真っ直ぐなのですが、不器用で要領が悪いことで損する事が多々ありました。けれど成長すると共に少しずつ要領もよくなってきているのかなぁとも思います。
そして親に感謝の気持ちを持てるようになったことは嬉しい限りです。


支援を受けて自分が変わったこと

その子の伸び幅で成長を見ることが出来るようになったことで小さな成長にも気づく事ができるようになり、沢山の幸せを感じる事ができるようになりました。
子どもを信じて見守る大切さも知りました。
自分勝手な愛情を押し付けるのではなく本当の親の愛とは何なのかと考えて接するよう心掛けています。
人生色々な事が起こるけれど、どんな事も意味があるんだと思えるようになり、そして今一生懸命頑張ってることに無駄な事は何ひとつないと思えるようになりました。


支援前の自分に声をかけるなら?

長い間わが子に暗闇をさ迷わせてしまい辛かったね。
登校の失敗の繰り返しで子どもを苦しませて悲しかったね。
でももう大丈夫。
藤本先生に出会う事ができたんだもの。
光がみえてるよ。
すぐそこにトンネルの出口がある。
だからもう少し頑張ろうね。
もう後悔だらけの人生には戻らないはずだから。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

藤本先生に初めてお会いしたのは息子が中3になってからでした。それまでの2年間何度か登校を試みましたが、どうしても学校に戻る事はできませんでした。
藤本先生に支援をお願いしてから復学に向けて気持ちはまっしぐらでしたが、何故か支援を受ける事に理解を示して下さっていた学校側との擦れ違いがあり不安な気持ちになってしまいました。
もうこれ以上失敗して息子を傷つけたくはなかったんです。
そんな時、藤本先生が、
「絶対学校に戻してあげるから」
と何度も言って下さいました。 本当に心強かったです。

けれどそんな状態で上手く事が進まず、登校に向けて上がっていた息子の気持ちが一気に下がってしまいました。
不安で不安でたまらなくなって泣いていた息子に話をして下さった先生、
そしてその時の事を私にそんな息子をみて泣きそうでしたと話して下さる先生、
その先生の光る瞳をみた時、これ程迄に息子の事を思って下さっている方がいるんだと思うととても嬉しく胸が熱くなりました。

息子に話をしに来て下さったのが再登校の一週間前、この日は登校刺激、再登校日と共に忘れられない日となりました。
そして息子が私に
「あの人泣いてた。俺を本気で学校に戻したいと思ってくれてる。」
と話してくれました。
先生の思いはしっかりと息子に伝わっていました。
それから一週間後、息子は笑顔で元気に登校しました。
夢にまでみた光景です。
私は嬉しくて嬉しくて、嬉しくて嬉しくて…
仕事も手につかない程嬉しくて、
朝から晩迄一日中幸せでした。
翌日の不安を感じる暇もない程に。


時は過ぎ高校生になった息子。
大変だった受験を乗り越え普通の高校生になりました。中3の初めには普通の高校には行けないだろうとも言われていただけに感激でした。
ところが登校がなかなか安定せず、高1の1月からはガタガタに崩れてしまいました。やっとの思いで2年に進級したものの欠席遅刻は止まりません。
どうしてこんな事にと思うと悲しくてたまりませんでしたが、私は何度裏切られても息子を信じるしかありません。
その思いを先生にお伝えしました。
先生から
“ 100回裏切られたら101回信じればいい、いいものもってるからあきらめるわけにはいかん ”
というお言葉を頂き、先生のお気持ちが嬉しくて涙が止まりませんでした。
そして私も絶対あきらめない、裏切られても裏切られても信じ続けると心に決めました。

高校の卒業式、始まる前から涙が出そうでした。
最後迄落ち着かなかった高校生活、
高3の時には学校をやめると言って休み続けた息子の卒業式。
舞台上のスクリーンに映し出された息子からのメッセージ。
号泣でした。
ここまで支えて下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

息子が高校に戻って数ヵ月してからのことですが
「俺を信じてくれてありがとう」
と私に感謝の気持ちを伝えてくれました。
その言葉を聞いた時、本当に嬉しかった!!頑張ったご褒美を頂いたようでした。


心に残っていることはまだまだあります。沢山の嬉しい事、悲しい事があったのですもの。
先生は嬉しい時は一緒に喜んで下さり辛い時はいつも励まして下さいました。
どんな時も支えて下さいました。
それがどれ程嬉しいことか。
何度も泣きました。
先生には感謝しても感謝しても足りないくらいです。
藤本先生と出会えて本当によかった、心からそう思えます。








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?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜S.Kさん

アンケート企画第17弾です。

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




 S.Kさん


支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

中1男子

私立中学を受験し入学。
入学後友人関係では問題なさそうに見えましたが、勉強面(特に英語)で躓きを感じるようになり、ストレス耐性の弱さから中間試験ごろから徐々に五月雨状態に、6月中旬には完全不登校になりました。
不登校になってからは「待ちましょう。本人がしたいように自由にさせてあげましょう。」という言葉通り接していました。すると次第に人が変わったように乱暴になり荒れました。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

親の過保護や過干渉によってストレス耐性の低い子に育ててしまったこと


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

ダイレクトアプローチ直後から目つきが変わりました。それと荒れることもなくなりました。


支援を受けて自分が変わったこと

人に心から感謝できるようになったことと、生きる希望が持てるようになったこと。
一時期は生きていることさえ辛いと思っていました。
今はこれからのことを前向きに考えることができます。


支援前の自分に声をかけるなら?

「 一人じゃないよ、支えてくれるたくさんの人たちがいるよ。だから大丈夫だよ。」


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

支援を決めた時、世間一般で広く認知されているわけではないし、周りに支援を受けていらっしゃる方がいなかったので不安はありました。
何より他の兄弟に影響が出始め、待った無しの状況でした。
その中で正解のわからない選択をするのは難しいことでしたが、ブログや本を読んで感じた自分の思いに従いました。

支援を受ける前までは心配や不安に支配され、息子からあらゆる経験を奪ってきていました。
支援を受けてからは息子を信じて待つように心がけています。
もちろん、たくさんの失敗を繰り返していますが、息子は今前を向いて少しずつですが進めるようになっています。
小さな喜びの積み重ねですが、そのありがたさを実感しています。






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欠席を実のあるものにするには

先日、息子が欠席しました。
高校時代から無遅刻無欠席で頑張ってきた息子ですが、風邪には勝てません
逆に、体調不良で休む場合にどうしたらいいのかという視点がまだまだということがわかりました。

朝起しに行くと、うなっているばかりで起きる気配がありません
息子に、時間をつげると
『しんどい・・・どうしよう・・・
どうしようと言われても、親にわかるわけもありません

以前は『どうしよう?』と聞かれたら、
『しんどいの?熱は?学校は行けるの?病院いく?』
とたくさん先回りの口出しをしてきた私です

久しぶりの朝の『どうしよう』に昔の光景がよみがえりました
つい、今までの癖で『学校どうするの?』と言いそうになりました。
我が家の場合は、この言葉を言うと、行かないという選択肢を親から与えてしまうのでです。
こういう時は、息子と根競べです。

中学・高校の頃は、休む=親に怒られる
という観点だったと思います
でも、今回は休む=自分がいないことによってまわりに迷惑がかからないか?・授業を休むことによる不都合はないか?
という観点から考えないといけないんだと知ってほしいです。
誰しも、体調不良で動けない時はきます
その時にどうするのか?

息子には、
まず、休まないといけないくらいしんどいのか
休むことで他人に迷惑をかける(又は自分が困る)ことにならないか
休むと決めたら、連絡はどうするのか
いつまでも、『お母さんが電話して』では笑われます。
もし、社会人なら入院しているならいざ知らず、電話の一本くらいはかけられるだろうというのが、一般的な認識です。
今回も、息子自身が親にかけてもらうのはおかしいと理解できていたけれど、ついお母さんを癖のように頼る息子です

さて、なぜ休むことになったのか
かってに分析してみました。
もちろん、寒さによる風邪引きかもしれません。
当日、提出期限の課題があったそうです。それをするためにここ数日寝る時間が遅かった。
なら、早くから課題をすればいいわけですが、冬休みの延長でゲームをしたりする習慣が続いています。
学校がはじまり、いつもどおりゲームをして、夜中すぎに寝ようと部屋へ行く

そこでやっと課題を思いだして取りかかる。

寝る時間が遅くなる。

朝は普通どおりに起きないといけない。

睡眠不足で風邪をひきやすくなった。
と言う感じでしょうか。

もちろん、その日はリビングに置いてあるパソコン(息子専用)は使用禁止です
ただし、親がついてみはっているわけではありませんので、自分の部屋の中でやっていることにはノータッチです。
学校は行くものという土台が一度崩れた息子ですので、この部分の意識を再度積み上げることを実行してきました。
一度気を許すと緩みやすい息子の性格です。
それでも、この日は一日中部屋から出ずに寝ていたようです

久しぶりの欠席でつい親の癖が出そうになりました
学校は行くもの。
体調不良の程度は自分で判断するもの。
行けないと判断したのなら、病院へ行くのか?家で寝ているのか?自分で決めること。
息子は、その判断ができると信じて待つこと。
再度、自分にいいきかせています。

今専門学校に行っている息子ですので、もう仕事をするということを視野に入れておくことも大事だと思っています。
仕事になると、どれほどしんどくても這ってでも行かないといけないことがあります。
自分が休むことで、他人に迷惑がかかる。その迷惑はお互い様という感覚でとらえますが、それに甘えていていいわけではないこと。
迷惑をかけた相手には、次の日にはきっちり感謝を言葉で伝えること。
今回の息子の場合なら、提出課題を翌日朝一番にもっていくこと。
そういった言葉外のことを読み取るのが苦手な息子ですので、今回は息子に私から伝えました。

今回の欠席をこれからの経験にプラスになるように使ってほしいなと思います






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欠席の翌日からまた当たり前のように登校しています。

?FHEで支援を受けた私達からのメッセージ〜ココアさん

アンケート企画第16弾です。

FHE(ファーストホームエデュケーション)で支援を受けて、それぞれがたくさんの想いをもっています。
今回、アンケートという形で参加を募り、同意してくださった方の回答を記事にさせていただきます。
皆さま、ありがとうございます。

私達自身が、子育てで壁にぶつかったときに、先生に教えていただいたことを土台として向き合うことができるように!

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?
自分の子の不登校の原因は何だと思う?
支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと
支援を受けて自分が変わったこと
支援前の自分に声をかけるなら?
支援を受けた(受けている)中で心に残っていること




ココアさん

支援を受けた時の子供の性別・学年・現在の学年は?

男子、中1の11月に完全不登校になり、中2の7月に支援を依頼。
中2の11月に私立から公立に転校して復学。
現在高2。


自分の子の不登校の原因は何だと思う?

小さい頃から母親の私が過干渉で、子供が失敗をしたり自分で考えて決めるなどの経験を奪ってしまっていた。
親の価値観でレールをひいてしまっていたため進めなくなってしまった。
あと、訪問に入って頂いていた先生からは、学校が息子にあっていなかったのもあると伺いました。


支援を受けて子どもが変わった(自立した)こと

学校へは少々の事では休まずに行くという意識に変わっていった。
以前はクラブを休む事に抵抗があったが、自分の体調に合わせてクラブを休んだり見学するという選択ももてるようになった。


支援を受けて自分が変わったこと

子と親の価値観は違うという意識の中で接するように少しはなれたかなと思います。
それに、以前なら感情的に思いつきのまま、こちらから発信していましたが、今は一呼吸置いて考えてから言うようにしています。


支援前の自分に声をかけるなら?

子供は親の理想通りにはいかないよ。
まず親である貴方が変われば子供も変わってくるよ。


支援を受けた(受けている)中で心に残っていること

暗闇の中で長い間彷徨っていた我が家に、前に進む道を示して下さったあの登校刺激の日は一生忘れません。
そして、不安で押し潰されそうな時、子供だけではなく私自身もどれだけ救って頂いたかわかりません。
感謝の一言に尽きます。






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ココアさん、お忙しい中ありがとうございました。私学からの転校という手段での復学はとても大変だったことと思います。
ラムネさんのブログで、『転校は逃げるのではなく、挑戦して行くこと』という言葉が印象的でした。




明けましておめでとうございます〜一年の初めに

  •  投稿日:2014-01-02
  •  カテゴリ:Weblog
明けましておめでとうございます。


毎年、元日は私は仕事なので、やっと今日からお正月です

元日は、息子はきっと昼すぎまで寝ているだろうと思っていたら、
なんと朝きちんと起きてきました

なんとなく、お年玉ねらい?と思ってみていましたが、
我が家は、お年玉は高校生までとしているので、知らんぷりしていました
そこで、自分からアピールできるようになればなあと思う親心です

昨年は息子も専門学校という新たな環境で頑張った一年でした。
テストを落としながらくぐりぬけ
実習を2回こなし
無遅刻無欠席

今年は、最後の仕上げの時。
もう、次の進路を考える時期になってきます。
はたして、社会人への道となるか?
別の道を考えるのか?

娘は、大学でもう一年足踏み状態です
バイトだけは、皆勤です。
彼氏とは、仲良くやっている様子
親の口だしがどこまでOKなのか・・・

こうして、子ども達がそれぞれのペースで歩き続けていることが、嬉しいですね。


このブログも、はたしてこのまま続けていていいものかと考えることもありますが、
ブログのタイトルで希望をもてましたと言ってくださる方
参考にしていますと言ってくださる方
最初の記事を読んでくださっている方
そんな言葉をいただくと、もうちょっと続けてもいいですか?と皆さんの好意に甘えています。

昨年は、11月にFHEの親の会があり、そこから始まったアンケート企画に皆さんが参加くださいました
私自身も皆さんの回答を読ませてもらって、初心に帰る気持ちです。


『不登校』という日常生活では知りえない状況がわが身に起こり、
その対応に奔走し、
不登校の専門家というべき先生方がいることを知り、
復学支援という方法を実践しました。
そして、不登校を経験した息子が高校・専門学校と前へとすすんでいる。
今渦中の方が、このブログを見ることがあれば、今頑張ることが未来へつながるんだと知ってほしい。
そして、自分自身で過去の記事を読むことで、教えてもらったことを忘れないように
そんな気持ちでまた、一年を始めたいと思います

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします






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